ここでは、『長期恋愛』完結結末:最終話までのあらすじ。31話・32話・33話・34話・35話・36話・37話・38話・39話・40話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!

『長期恋愛』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンで公開されています。
題名:(韓国語)장기연애
原作:yeoeun(여은)作画:GGUOON(꾼)
あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!
長期恋愛:登場人物
- クォン・ボミ:俳優を目指す女主人公
- チョン・へウォン:ボミの彼氏、男主人公
- ビョン・スミン:カフェオーナーでお金持ちの先輩
- ソンギュ:へウォン先輩
- ジフン:スミンの後輩
- ジヒ:スミンのカフェの店員
- ボミ友人:ソンジュ・ヘヨン・ミレ・ユリム
- チェ・サラン:ソンギュが紹介してくれた女性
- ヤン・ジョンフ:俳優
- デホン:へウォンの同僚(新入社員)
長期恋愛:31話
ーー あらすじ:長期恋愛【31話】 ーー
気持ちの整理
へウォンは、サランから呼び出され、元カレとよりを戻すことになったため、へウォンとの関係を終わらせたいと直接会って謝罪する。へウォンは、サランの気持ちを理解し、幸せを願う。
一方、ボミはアメリカから帰国したスミンに会う。ボミは考えた末、「やはり交際は難しい」とスミンに断りを入れる。スミンはショックを受けるが、ボミの状態を見てそれを受け入れ、「先輩後輩の関係は続けたい」と伝える。ボミもそれに応じるが、スミンの優しさと好意に感謝しつつも、心の中にはまだへウォンの存在があることを自覚する。
へウォンは、テレビでボミが出演するドラマを見て、ボミがようやく成功し、輝き始めたことを実感する。へウォンは寂しさを感じつつも、ボミが幸せになってほしいと複雑な感情を抱く。その夜、へウォンはスマホを見て、何かに気づく。
| サランとへウォン。サランが「元カレとヨリを戻した」って正直に話すのよ。へウォンの前でちゃんと顔を見て伝えるって、すごく誠実だと思った。へウォンも驚きながらも、責めることなく「わかります」って受け止めるの。あの静かなやり取りが、なんだか大人の別れって感じで、胸がキュッとしたわ。へウォンの「幸せになってください」って言葉、あれは本心だったと思う。 一方でボミは、スミンに「やっぱり付き合うのは難しい」って伝えるの。スミンは一瞬ショックを受けながらも、無理に引き止めずに「友達としては続けよう」って言ってくれるのよ。でも、ボミの心の声がまた切ないのよ。「スミンにときめいたことがなかったわけじゃない」って。でも、心の奥にはまだへウォンがいるって、あの夜の記憶がふっと浮かんでくるの。もう…これは忘れられないよね。 そして、へウォンがテレビでボミのドラマを見てるの。彼女が輝いてる姿を見て、「ああ、ついにその時が来たんだ」って思うのよ。昔、誰よりも早く彼女の可能性に気づいてた自分への誇らしさと、それがもう過去になってしまった寂しさ。いろんな感情が渦巻いてるのが伝わってきて、こっちまで胸が熱くなったわ。 でも、そんな感傷に浸ってたへウォンがスマホを見て「ん?」ってなるの。え、なに?誰から?って、最後の一瞬でまたドキドキさせられて…! |
長期恋愛:32話
ーー あらすじ:長期恋愛【32話】 ーー
人間性論争
へウォンは、ジョンフが、新人女優にパワハラや不適切な要求をしていたというニュースを見て驚く。
女優として成功し始めたボミは、過密スケジュール、睡眠不足、食事制限、そして世間からの厳しい評価や悪意のあるコメントに苦しみ、心身ともに疲弊し、痩せ細っていく。特に、ネット上では、根拠のない中傷が拡散し始める。
女性上司からこの中傷について追及されると、ボミは大学時代の出来事を話す。それは、友人のミレの当時の彼氏が、性的な話題で侮辱しているのを聞き、怒って彼氏を殴りつけたという事件だった。
ボミは上司に謝罪し部屋を出るが、精神的な疲労からめまいを起こす。
| 芸能界の闇がまたひとつ暴かれて、ジョンフの件がニュースになった瞬間、へウォンの穏やかな夜が一気にざわついたのが印象的。ボミも撮影現場でその影響を受けて、周囲の空気がピリついてるのが痛々しかった…。でもそれ以上に、ボミの心の中がどれだけ傷ついてるか、胸がギュッとなった。 SNSのコメント欄、あれはもう地獄。容姿や性格、過去の噂まで勝手に決めつけて叩かれるなんて、見てるだけで辛すぎる…。しかも大学時代の思い出が入って、ミレの彼氏が最低すぎて怒り爆発!あんな品定めみたいな会話をしてる男たちに、ボミが怒って殴ったのは当然だよ!むしろよくやった!って叫びたくなった。 でもその正義感が、今になって「暴力的だった」とか「性格悪い」とか言われてるのが本当に悔しい。彼女は誰かを守るために動いたのに、それが歪められて拡散されるなんて…理不尽すぎるよね。 そして、撮影中のボミの様子。疲れ切ってるのに笑顔を作って、周囲の期待に応えようとする姿がもう泣ける…。メイクさんに「顔色悪い」って言われても「寝不足です」って笑ってごまかすの‥。限界なのに…。ボミの過去と今が繋がって、彼女の痛みがリアルに伝わっきて、「頑張れ…!」って! |
長期恋愛:33話
ーー あらすじ:長期恋愛【33話】 ーー
正反対の男
ボミが過労と胃炎で倒れ、入院したというニュースが流れる。事務所は「スキャンダルを鎮めるため」という目的もあり、短期間の入院を決める。
へウォンは同僚に、サランが元カレとよりを戻したことを話す。同僚は呆れ、へウォンもそうなのではと問われるが、彼は「ボミの元には戻らない」と断言する。
ボミの病院には、ミレとスミンが見舞いに訪れる。ミレは帰りの車中でスミンに、なぜボミに告白しないのか尋ねる。スミンは「振られた」ことを明かす。
その後、スミンは車の中で、自身のブランドの新しいモデルとして必ずボミを起用するよう指示を出す。そして、「諦めるわけがない」と心の中でつぶやく。
| ボミが過労と胃炎で倒れて病院に運ばれるところから始まるんだけど、マネージャーは「入院って言っとけば同情票も集まるし炎上も収まる」って冷静に処理してて、芸能界の裏事情がリアルすぎてゾッとした。ボミ自身は「大げさにしたくない」って気持ちなのに、周囲はイメージ戦略で動いてるのが切ないんだよね。 一方でヘウォンのパートでは、サランとの恋愛話をしていて「また付き合うなら何で別れたの?」って突っ込まれる。ヘウォンは「自分は違う、戻らない、忘れる」って強く言い切るんだけど、スマホに映るボミの名前を見て動揺してるのがもう…心の中では全然忘れられてないじゃん!って。 病院に駆けつけたミレとスミンのやり取りも面白い。ミレは明るくボミを励ますけど、スミンは妙に落ち着いてて、ボミが「実家に帰る」と聞いた瞬間に複雑な表情を見せる。二人が帰る車の中で、ミレが「いつボミに告白するんですか?」って直球で聞くのが最高。スミンは「もう振られた」と淡々と答えるんだけど、その後の沈黙が意味深すぎる。ミレは「なんかこの人、腹に何か隠してるな」って感じてて‥。 そして、スミンが仕事の電話で「モデルはボミに」って…さっきまで「振られた」って言ってたのに、「諦めるなんてありえない」って心の声が出てきて、やっぱりボミへの気持ちは消えてないんだって‥ちょっと怖さを感じさせるスミンだ。 |
長期恋愛:34話
ーー あらすじ:長期恋愛【34話】 ーー
プライド
ボミは実家で、心身の疲れを癒す。ボミは偶然、亡き父親の財布からへウォンが贈った誕生日祝いの手紙を見つける。へウォンが父親に誓っていたメッセージに触れ、ボミはへウォンへの思いがまだ残っていることを痛感し、なぜあの時「まだ好きだ」と素直に伝えられなかったのかと激しく後悔し涙する。
その後、事務所からボミへ、イベントへの参加依頼が再度来て、参加を承諾する。
一方、へウォンもこのイベントの設営担当となる。このブランドの役員であるスミンは、モデルとしてアイドルや俳優と共に、ボミを必ずキャスティングするよう秘書に指示していた。イベント当日、ボミが会場に到着すると、彼女を控え室に案内するために現れたのは、イベントスタッフとして働くへウォンだった。ボミがへウォンに声をかけるようとすると、スミンが現れ声をかける。
| 最初は母親にたっぷり食事を用意されて「全部食べなさい」と心配されるの、遺品の財布からへウォンの名前が書かれた手紙を見つけてしまう。そこで一気に記憶が蘇って、へウォンへの未練が溢れ出すんだよね。「まだ好きだ」「忘れられない」と心の中で繰り返しながら、彼の冷たい言葉を思い出して涙が止まらない。電話や訪問を期待してしまう自分を責めて、結局は声を押し殺して泣く姿が切なすぎた。母が黙って見守るも重い。 そこから仕事の話に切り替わる。マネージャーからイベント出演依頼が来て、ボミは「休んでいるし大丈夫」と受けることに。スミンが仕掛けた人選で、仕組まれていたんだよね。ところがそのブランドが「ドルフィンドーナツ」で、へウォンのチームも関わっていることが判明。イベント当日、裏口から案内されるボミと、へウォンが再び顔を合わせる展開。へウォンが前を歩き、ボミがドキドキしながら見つめてて、未練と緊張が入り混じっていて息が詰まる。声をかけようとした瞬間、スミンが呼びかけて割り込むのもドラマチック。 |
長期恋愛:35話
ーー あらすじ:長期恋愛【35話】 ーー
勇気
スミンは、自分がイベントを主催する大企業の役員であり、このブランドの担当者であることを、へウォンとボミの前で明かす。へウォンはイベントに呼ばれたことに疑問を持つ。
イベント中スミンは、ボミの目の前でへウォンに意図的に指示を出し、権力を見せつける。へウォンは屈辱を感じるが、ボミは心配そうにへウォンを見る。
ボミは、スミンが自分をキャスティングしたことを事前に話さなかった点に不信感を抱きつつ、途中で車を降りる。へウォンがスミンへの怒りでストレスを抱えていると、同僚からボミがこっそり渡したメモを受け取る。
| イベント会場でボミがスミンと偶然再会する場面から始まって、へウォンもその場に居合わせることで空気が一気に気まずくなる。スミンが大企業の役員として堂々と挨拶する姿は華やかだけど、へウォンからするとますます鼻につく存在に見えてしまうのが面白い。ボミも驚きと戸惑いを隠せず、三人の間に微妙な緊張感が漂っていた。 イベント自体は華やかでスターたちも登場し盛り上がるけれど、スミンが細かい指示を出す場面では彼の支配的な性格が垣間見えて、へウォンの苛立ちがさらに募っていく。ボミは表面上は落ち着いて振る舞っているけれど、内心では複雑な思いを抱えていて、心の中で揺れ動いているのが伝わってきて切なかった。 へウォンは同僚とやり取りしながらもスミンへの不満を抑えきれず、拳を握りしめて怒りを噛みしめる姿が印象的。そんな彼女に同僚がメモを渡す場面が物語の大きな転機になっていて。そしてボミもまた、サイン会の最中にこっそりメモを渡すという行動に出て、彼女の決意や勇気が感じられて胸が熱くなった。 そして、へウォンがメモを目にする場面は、次の展開への期待を一気に高める仕掛けになっていてワクワクした。 |
長期恋愛:36話
ーー あらすじ:長期恋愛【36話】 ーー
勇気(2)
ボミはへウォンにメモを渡し、へウォンは急いで公園へ向かう。ボミは緊張しながらも、へウォンに「あなたが好き。まだ忘れられない」と、今までの強がりを捨てて正直な気持ちを告白する。へウォンが困惑する中、ボミは「いなくなって初めて、本当に欲しいものが分かった」と、素直な想いを全て打ち明ける。へウォンは感情があふれ出し、ボミを強く抱きしめる。
一方、ボミの母親は娘に対し、亡き夫との後悔を語りながら、「言わなければ気持ちは分からない。後悔しないよう」と助言する。
ボミの告白を受け入れたへウォンは、ボミを抱きしめながら「もう一度」と頼み、ボミは「一緒にいたい」と答える。
| ヘウォンがボミからの「公園で待ってる」メモを見て走っていくところから始まる。到着すると、なんとボミは三時間も待っていたという爆弾発言。普通なら「なんでそんなに待つの!」と言うんだけど、ボミは「来たじゃん」と涼しい顔。ヘウォンが「厚かましくなった?」と呆れるのも当然だけど、この余裕っぷりが逆に可笑しい。 そこからボミの爆弾告白タイム。突然「好きだ」と言い出し、ヘウォンは「冗談だろ」と動揺。だけどボミは「冗談じゃない」と真剣そのもの。震える心臓を隠さず「今言わなきゃもう機会がない」と迫る姿は、普段の彼女からは想像できない大胆さ。 さらにボミ母の説教が効いてくる。「言わなきゃ伝わらない」「後悔する前に全部言え」という母の後悔混じりの言葉が、ボミの背中を押す。父との思い出を引き合いに出しながら「ありがとうって言えばよかった」「心配してるって伝えればよかった」と語る母は、じんわり泣ける。結局ボミは母の言葉通り、ヘウォンに「一緒にいたい」と再度告白。ヘウォンが「なんで?」と聞くと、ボミは「好きだから」と笑う。もうシンプルすぎて逆に破壊力抜群。 「やっと言ったか!」とニヤニヤ~! |
長期恋愛:37話
ーー あらすじ:長期恋愛【37話】 ーー
一緒にいるよ
ボミとへウォンは、離れていた時間を取り戻すかのように愛を確かめ合い、幸せな朝を迎える。へウォンはボミが隣にいない夢を見て飛び起きるが、そばにいる彼女を確認して安堵する。
二人はへウォンの新しい家で穏やかな時間を過ごし、食事に出かける。へウォンは痩せてしまったボミを心配し、母親のように甲斐甲斐しく食事を勧める。喫茶店に移動した二人は、近況を語り合う。ボミは成功の裏で多忙を極めた日々の孤独を吐露し、へウォンはジョンフを激しく非難してボミを気遣う。
話題が「別れていた間のこと」に及ぶと、へウォンは気まずそうに紹介を受けたことを白状する。しかし、彼は「自分にはボミしかいないと確信した」と正直な思いを伝える。二人が仲睦まじく過ごす様子を、男性が影から冷ややかな視線で見つめていた。
| ボミが「一緒にいたい」と素直に飛び込んでくるし、ヘウォンはその言葉を何度も確認しては抱きしめ返す。離れていた時間を埋めるように、好きの量を測り合い、愛してるまで言わせる勢い。完全に“別れた恋人の距離感”ではなく、むしろ“別れたからこそ燃え上がるやつ”。ヘウォンの不安と執着がだだ漏れで、「はいはい、もう結婚しろ」とツッコミたくなる。 翌朝、ヘウォンが隣にボミがいないだけで半狂乱になるのも最高。夢で名前を叫んでいたとバレて赤面する姿は、恋に落ちた犬そのもの。ボミはそんなヘウォンをくすぐり返し、昔と変わらない癖を指摘しては笑う。この“元恋人の距離感”があまりにも自然で、二人がどれだけ深く繋がっていたかがよく分かる。 外出先では、ヘウォンの“過保護スイッチ”が全開。痩せたボミに料理を山ほど食べさせ、ドラマを見たことを指摘されて動揺し、ボミが嬉しそうに笑うと自分まで照れてしまう。完全に惚れ直してる。支払いを巡ってカードを奪い合う小競り合いも、夫婦漫才みたいで微笑ましい。 喫茶店では、ボミの芸能人としての忙しさや苦労が語られ、ヘウォンは怒りと心配で爆発寸前。特に“例の男”の話題になると、ヘウォンの保護本能が暴走して笑ってしまう。一方でボミも、ヘウォンが別れた後に誰かと会っていたと知ると、分かりやすくしょんぼり。 しかしヘウォンは、紹介された相手よりもボミのことばかり思い出してしまい、結局誰とも進めなかったと告白する。その言葉にボミの心がじんわり溶けていくのが伝わってきて。でも、二人の甘い空気をぶち壊すように、通りすがりの男が「いちゃついてるな」と呟くオチ。いや、遊んでるんじゃなくて“再恋愛中”なんだよ。 |
長期恋愛:38話
ーー あらすじ:長期恋愛【38話】 ーー
本心
二人は、キムチチゲを囲み穏やかな時間を過ごす。へウォンは母親に「別れたこと」を隠していたと明かし、ボミもまた、母親の助言があったから勇気を出して告白できたと話す。
夜、ボミはへウォンに、自分の未練の深さを悟ったことを打ち明ける。二人は、すれ違っていた当時の本音をすべて分かち合い、以前よりも深く結ばれる。
翌朝、幸せな気分で仕事へ向かったへウォンを見送った直後、ボミにマネージャーから緊急の電話が入る。ネット上に、スミンとボミの車内デート疑惑の記事が写真付きで公開されていた。慌ててスミンに連絡を入れるボミだったが、スミンは冷ややかな表情で彼女を呼び出す。スミンの手元には、ボミとへウォンが公園で抱き合っている写真も握られていた。
| ヘウォンの「怒ってない?」に対してボミが拗ねたふりをする冒頭から、もう完全に恋人の空気。ヘウォンの母親の話題でしんみりしつつも、互いの家族が実はずっと気にかけていたことが分かって胸が温かくなる。別れていた時間の痛みが、こういう会話でじわっと溶けていくのがたまらない。 そしてボミの告白タイム。家を出てから眠れなかったこと、怖かったこと、深く眠れたのはヘウォンと一緒にいた夜だけだったこと。さらに、別れ際に本当は引き止めたかったと明かすの、心までぎゅっと締めつける。ヘウォンもまた、ボミの未来のために身を引こうとしていたと語り、二人のすれ違いがどれほど切なかったかが一気に浮かび上がる。 そこへ“スミン先輩”の影が差し込み、ヘウォンの嫉妬スイッチが爆発。普段は優しいのに、ボミが他の男と仲良くするのは絶対に嫌という独占欲が露骨に出て、ボミが素直に「そうする」と応えるのがまた甘い。二人が自然に肌を寄せ合い、離れていた時間を取り戻すようで。 しかし幸せは長く続かない。ヘウォンが仕事へ向かい、ボミが「今日も泊まるね」と微笑む、あの平和な空気が一瞬で粉砕される。突然の熱愛記事。しかも相手はスミン。ボミは慌てて否定しようとするが、スミンが見ていたのは──ヘウォンとボミが抱き合っている写真。よりによって“本命との復縁現場”が撮られていたという最悪のタイミング。 |
長期恋愛:39話 up!
ーー あらすじ:長期恋愛【39話】 ーー
ビョン・スミン(1)
大学時代のスミンは、周囲の騒がしい女子学生たちに一切興味が持てず、退屈な日々を過ごす。そんな中で出会ったのが、控えめながらも確かな存在感を放つボミだった。彼女の落ち着いた雰囲気や声、そして演技の才能に、スミンは次第に強い興味を抱く。
家族との食事中、スミンは自分の出演する公演のチケットを渡しますが、父親からは、優秀な兄ばかりが期待される息苦しい家庭環境に置かれていた。そんな中、公演の打ち上げでボミから真っ直ぐに褒められ、スミンは生まれて初めて胸の高鳴りを覚える。
現在に戻り、ボミとの電話を終えたスミンは、狂気じみた笑いを浮かべながら二人(ヘウォンとボミ)の写真を握りつぶす。
| スミンがヘウォンとボミの写真を見て電話してるんだけどスミンの中で何かがプツンと切れる。電話を切った瞬間の乾いた笑いが完全にホラー。写真を握りつぶす手つきが、もう“復讐劇の主人公”のそれ。「やばい、スミンが本気で壊れた」と。 そこから学生時代に入るんだけど、これがまたスミンの人格形成に直結していて興味深い。女子たちに囲まれても全く興味を示さず、香水の匂いにすら冷めた反応。そんな中で突然現れるボミ。控えめで、落ち着いた声で、香りも上品で、存在感はあるのに騒がしくない。スミンの好みど真ん中にストライク。 授業で隣に座った瞬間から、スミンのテンションが明らかに違う。昼食に誘うのも自然すぎて、普段の無関心キャラどこ行った状態。ボミの家庭環境や性格を観察して、静かに距離を縮めていくスミンの“狙った獲物は逃さない”感がすでに出てる。 さらに演劇の授業でボミが演技を披露するシーン。スミンは完全に魅了されていて、「これは初恋の始まりだ」とニヤニヤ。ボミの褒め言葉にスミンが動揺しているのも可愛い。 しかし家族との食事シーンで一気に空気が重くなる。父親は兄にしか興味がなく、スミンは透明人間扱い。ここでスミンの“承認欲求の歪み”が育ったのが分かる。家族の中で息が詰まるからこそ、ボミの静かな優しさが特別に感じられたんだろうなと納得。 スミンの闇の始まりと、ボミへの恋の始まりが同時に描かれる、切なさと不穏が混ざってたよ。 |
長期恋愛:40話
ーー あらすじ:長期恋愛【40話】 ーー
ビョン・スミン(2)
アップ待ち!
| Please wait |
長期恋愛:1話~最新話【全話あらすじ】
長期恋愛のあらすじ全話:1話~最新話、最終話まで!完結結末まで見逃せない。
ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
| 1話 | 2話 | 3話 | 4話 | 5話 |
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無料試し読み!長期恋愛
『長期恋愛』を無料で読むには? 韓国版・海外版・日本語版の配信サイトを徹底解説!NAVER WebtoonやLINEマンガでの配信状況、先読み方法、最新話の情報まで詳しく紹介。無料試し読みの方法もチェック!『長期恋愛』、学生の頃から10年一緒にいたボミとへウォン。支え合ってきたのに、最近はうまく噛み合わない。愛は続いてるのに、気持ちはすれ違う一方で…。
→ 『長期恋愛』原作どこで読める?韓国・海外版・日本語版まとめ!【無料先読み】
長期恋愛【結末は?】1話~最終話完結まで徹底解説!
『長期恋愛』ついに結末突入完結へ!長く続いた恋ほど、壊れやすいのかもしれない。ボミとへウォンの10年は、愛と現実の間で揺れ動く!この記事では、ラストまでを徹底解説し、作品の魅力を余すことなくお届けします。ネタバレありで詳しくご紹介するので、まだ読んでいない方はご注意ください!結末は?1話~最終話まで徹底解説!
『長期恋愛』1話~最終話・完結までのあらすじ全話解説【ネタバレ注意!】

完結まで追います…結末にどうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)
最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)
| ※ネタバレ注意【全話まとめ】1話~最終話まで「あらすじ」まとめ new! | ||||
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| 死に戻り公爵夫人の背徳|幼馴染コンプレックス|一番甘い毒をあなたに|最愛なるジュリエットのために|放っておけない関係|枯れた花に涙を|泥沼系ドラマに閉じ込められた|魅力999の令嬢に恋はつらすぎます|闇の世界で黒狼の女になります|生き残った王女の笑顔の裏には|長期恋愛|公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~|今世は夫の兄と結婚します|殺された私が気づいたのは|もえるゴミの法則|眠らない獣伯爵との夜|ミス・ペンドルトンの恋|性なる作家ライフ|戦利品の公爵夫人|伯爵家の秘められた侍女|今さら後悔したところで|盲目の獣に首輪をつけたら|溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~|殺された私、今世は皇帝の子を産みます|好きのフリ|悪役陛下、執着する相手を間違ってます|作戦名は純情|恋愛エゴイスト|身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった|藤堂司の恋愛事情|上流社会|君に似た子|サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ|ある日、姉が死にました new!|思いきり後悔しなさい new!| |
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