ここでは、『伯爵家の秘められた侍女』完結結末:最終話までのあらすじ。11話・12話・13話・14話・15話・16話・17話・18話・19話・20話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
『伯爵家の秘められた侍女』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンで公開されています。
題名:(韓国語)백작가의 비밀스런 시녀님
原作:MIDNIGHT STUDIO(作画)・Baekjua(原作)・TON(脚色)
あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!
伯爵家の秘められた侍女:登場人物
- ポーラ:主人公(埃まみれの人生っていう意味で母親に名付けられた
- アリシャ:ポーラの妹(三女)
- ヴィンセント・ベル二タ:由緒正しき伯爵で幼い頃から綺麗な顔立ちとその聡明さで一目置かれていた
- 執事:
- イザベラ:ペルニタ家の女性使用人たちを管理する侍女長
- レニカ:ベルニタ家の使用人でポーラと親交が少しある侍女
- イーサン・クリストファー:ヴィンセントの親友でクリストファー家の次男
- ルーカス・クリストファー:クリストファー家の三男
- ジェームズ・クリストファー:クリストファー家の長男
- ヴァイオレット・マーガレット:ヴィンセントとイーサンの幼馴染でヴィンセントの婚約者
- 王女:ヴィンセントの婚約者
伯爵家の秘められた侍女:11話
ーー あらすじ:伯爵家の秘められた侍女【11話】 ーー
ヴィンセントは胃もたれで体調を崩します。そこへ現れたイーサンは、ヴィンセントの憔悴ぶりに心を痛め、外に出るよう促します。ヴィンセントは盲目を治せなければ無意味だと拒絶しますが、イーサンは世間の噂を盾に、ヴィンセントの状態を公表すると脅します。ヴィンセントは激しく反発しますが、イーサンは「友人として、両家の利益のためにも、君をここから引きずり出す」と宣言し迫ります。
ポーラは掃除中にイーサンにヴィンセントの様子を問われ、彼の脅迫めいた態度を非難します。イーサンは、自身がヴィンセントではなく、彼の落ちぶれた姿を見たくないと本心を明かし、ポーラに説得するよう求めます。
ポーラがヴィンセントに読む本を選んでいると、イーサンは彼女が童話を読み聞かせていることを知り、大笑いします。ポーラはイーサンの傍若無人な態度に呆れるのでした。
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倒れたの、原因が“食べ過ぎ”っていうのが衝撃。どれだけ弱ってたんだよって泣けてくるし、「傷んだ物じゃなくて食べただけで!?」ってショック受けてて、体も心もボロボロで見てられない…。医者にも「気をつけて」って優しく言われてるのに、ポーラ自身が「なんて弱いのかしら…」って自分責めちゃうのがまた苦しい。 そして場面は変わって、ヴィンセントとイーサンの激突。ヴィンセントのやせ細った姿にショックを受けるイーサン、でもその心配の仕方が全然優しくない!「このままじゃだめ」「じゃあ僕が公表する」って、え、圧!?でもそれくらい追い詰めないと動かないってわかってるんだろうね…。でもイーサン、ちょっと強引すぎて、ポーラにも「それ脅迫では?」ってバッサリ言われてて。てか本人も「脅迫です」って認めるし!?性格悪い自覚あるのがまたずるい。 しかもポーラに「説得してください」って丸投げ!ポーラは「私にはそんな力ありません」って冷静だけど、イーサン的には“すごい力ある”って見抜いてる感じもして、ニヤッとした。で、ポーラが読んでる本の話になって、「ご主人様に童話を」って言った瞬間、イーサン爆笑しすぎ!!まじで涙出るほど笑ってるのに、その声にヴィンセントがイライラしてるの、絶妙すぎてもう最高! 全体的に、誰もが必死なのにそれぞれの不器用さがぶつかって、見ててハラハラ。でもちょっとずつ何かが動き出してる感じもしてヴィンセントも変わり始めてるよね~! |
伯爵家の秘められた侍女:12話
ーー あらすじ:伯爵家の秘められた侍女【12話】 ーー
イーサンはポーラに、ヴィンセントが部屋から出てくるかどうか賭けを提案します。ポーラがヴィンセントを助け、彼が外に出られれば、願いを一つ叶えてくれると言います。しかし、もしイーサンが勝てば、ポーラの「首をもらう」と。
ポーラは落ち込むヴィンセントを励まし、イーサンの真の目的は、ヴィンセントが誰の手も借りずに堂々と部屋から出ることだと悟ります。ポーラは二日の猶予期間で、ヴィンセントに歩行練習をさせます。最初は怯えてポーラの手を離せないヴィンセントでしたが、ポーラの励ましで、ついに一人で数歩歩くことに成功します。
ポーラは倒れ込んだヴィンセントの背中を優しく叩き、「冒険は怖くても、勇気を出さないと囚われたままだ」「一人じゃない」と語りかけます。決戦の日、ポーラは、彼が外出着を求めたことに驚き、その勇敢な一歩に感銘を受けるのでした。
| イーサンの「賭け」のくだりからして不穏フルスロットル。願いを叶えてくれるとか言いながら、賭けに負けたら「首をもらう」とかさらっと口にしちゃうあたり、やっぱり腹黒は伊達じゃないなって思った(笑)。そして「この屋敷で一番使いやすい人だから」って言われたときのポーラのムカムカ顔、完全にこっちも共感でプルプルした…。 でもさ、今回の主軸はヴィンセントが「外に出る」ための2日間の練習。これがもう、努力と恐怖と成長が詰まりすぎてて涙腺崩壊案件…。ポーラが「ゆっくり赤子のように」って声かけるたびに、ヴィンセントの不安が少しずつ溶けていくのが見えて、まじで胸が詰まった…。途中で「手放すなよ」って言うヴィンセントに対して、ポーラが「練習したじゃないですか」って手を離すところ、もう痺れた。あれ、彼を信じてるからできた勇気の一手だよね。 そしてようやく一歩踏み出してポーラに倒れ込むヴィンセントの「怖かった…」の一言。ポーラが背中ポンポンしながら「冒険は怖いものなんです」って言うの、励ましというより“理解してる”っていうぬくもりに満ちてて、ほんと沁みた…。 おめかしシーンも最高!髪を切って外出着を要求するヴィンセント、完全に覚悟決まっててカッコよすぎ。ポーラの「靴ってどこだっけ?」で一気に日常に戻る感じも絶妙で、空気が少し軽くなるのも好きだった。ポーラの言葉と存在がヴィンセントの一歩を支えてることがちゃんと分かって、ただの“世話係”じゃなくてもう“仲間”になってるのが尊すぎた…。 |
伯爵家の秘められた侍女:13話
ーー あらすじ:伯爵家の秘められた侍女【13話】 ーー
イーサンはヴィンセントが部屋から出てきたことに驚きつつも喜び、杖を振り回し威嚇するヴィンセントの姿に笑い出します。イーサンはヴァイオレットからの手紙をヴィンセントに渡し、返事を書くよう促します。ポーラは、自分がヴィンセント宛の手紙の返事を書くのを忘れていたことに気づきます。
手紙を書き終えたポーラは、イーサンがヴァイオレットからの手紙の送り主ではないかと疑いますが、すぐに否定します。夜中にイーサンがポーラに話しかけ、自身の性格の悪さを認めつつも、ヴィンセントのために悪役を買って出たこと。ポーラはイーサンのヴィンセントへの思いを理解し、彼が変われると信じていると伝える。
イーサンはポーラに、ヴィンセントが部屋から出られたら叶えると言った願い事を尋ねます。ポーラは自分の役割が終わることを予感しつつも、心の中で願い事を考えるのでした。
| ヴィンセント、部屋から出るシーン!あの一歩には、練習してきた時間と葛藤が全部詰まってて、ほんと拍手したくなった…。イーサンに杖を振り上げて警告しながら、それでも前に踏み出したヴィンセント、あの姿に「ようやく自分の人生に向き合おうとしてる」気配が見えて、ぐっときた。そしてイーサンの反応がさ〜、「あはは!それでこそヴィンセント!」って全力で肯定してくるの、怖いくらい嬉しそうで…(笑) それにしてもポーラの察しの鋭さ、今回も冴えてた!「木々が芽吹いてます」って自分が書いた手紙の文言を、イーサンが外で口にした瞬間「えっ!?」ってなるの、まじ名探偵かって思ったよ。そして「ヴァイオレット=イーサンかもしれない説」が頭をよぎるあたり、鋭いのに全力で否定するところがまたポーラらしくてニヤニヤした…。 でもね、今回で一番グッときたのはラストのポーラの内心。「ご主人様が前に進めたら、自分はもう必要じゃなくなる」って気づいた瞬間のさびしさと、それでも“願い”を問われて心が揺れる感じ。ポーラは最初から「救い手」で、「役目が終わったら消える存在」だった。でもそうじゃなくて、自分の感情が生まれてしまった今、願うことって変わってきてるんだよね…。 |
伯爵家の秘められた侍女:14話
ーー あらすじ:伯爵家の秘められた侍女【14話】 ーー
ポーラはイーサンに、自身が長く働くために「同盟」を結び、お互い助け合う関係になりたいと願います。イーサンはその願いを受け入れる。ポーラはイーサンに手紙のインクの色に訪ねますが黒色のインクだと言われます。
イーサンが去った後、再び金色のインクで書かれた手紙が届き始めます。中には高級な茶葉が入っており、ヴィンセントはそれを気に入り、ポーラはお礼をしたいと返事を書きますが、相手からの返答は庭でのティータイムを提案するもので、ポーラはその意図を測りかねます。
ある日、ポーラはヴィンセントに、イーサンが来たら部屋に入れないようにと命じられます。理由を問うポーラに、ヴィンセントはイーサンではなく「あの家が嫌いだ」と告げ、自分が盲目になったのはクリストファー家のせいだと言い、ポーラはイーサンがそのことを知っているのかと問いかけます。
| ポーラが願い事に「同盟を結びたい」と言うシーン、シンプルなのにすっごく刺さった。もっと個人的な願いや欲も言えるのに、「ここで長く働きたい」って言うのが、彼女の居場所のなさとか、それでもここを大切に思ってる気持ちがダダ漏れで泣けた。帰る場所がないっていう言葉の重み…あれは真っすぐすぎて、イーサンもぐっと来てたよね。 そしてイーサンが帰った後の展開もじわじわ不穏。金色インクの手紙が再び届き始める→茶葉付き→しかもご主人様が「ノーベルで売ってるやつじゃないか」って言うあたり、もう誰かがめちゃくちゃ近くで動いてる感あるし、ポーラがまさかの“成りすまし代筆”してる展開にまで繋がってるの、緊張感エグい…。しかも返事に「俺」とか書いちゃってるし(笑)ちょっとドキドキするし、お礼したい→追い茶葉→ティータイムのすすめって、ポーラの困惑っぷり!! あと、ヴィンセントがイーサンを拒絶する理由が「彼の家が嫌いだから。僕がこうなったのはあの家のせい」と言い放った瞬間、背筋ゾッとした…。この一言、軽く言ってるけど絶対重大な何か抱えてるよね!?ポーラも食いついてたし、ここが物語の核心に近づいてきた気がする…。 |
伯爵家の秘められた侍女:15話
ーー あらすじ:伯爵家の秘められた侍女【15話】 ーー
ヴィンセントは、自身が盲目になった原因がクリストファー家にあると明かしつつも、イーサンはその事実をまだ知らないとポーラに告げます。ポーラは侍女長から聞いた「見聞きしたことは口外しない」という忠告を思い出す。
数日後、ポーラは入浴を拒むヴィンセントを無理やり入浴させます。ヴィンセントの体が回復していることに安堵しつつ、彼女はヴィンセントが以前より素直になっていることに気づきます。ヴィンセントの食欲も増え、料理長や侍女長も喜んでいました。
ポーラは、以前届いた手紙の「庭でティータイムを」という提案を思い出し、裏庭へ連れ出します。人目のない場所を見つけ、きれいなテーブルとヴィンセント好みの紅茶を用意し、冒険小説の朗読を始めます。しかし、ヴィンセントが突然「どんな顔をしている?」と問いかけ、ポーラの顔に触れようとしたため、ポーラは恐怖を感じて立ち上がってしまう。
| ヴィンセントの「秘密は秘密のままでいい」という言葉が重すぎる…。イーサンとの関係に何かがあるってことはずっと匂わされてたけど、それが“言葉にするにはまだ未完成な痛み”だってわかって、ポーラがその空気を察して耳と口を閉ざすシーンが静かに強くて刺さった。侍女長の忠告が生きてくるのも地味に怖くて…ほんと、この屋敷には見えない規則が多すぎる。 そして!ポーラの提案で始まる「裏庭ティータイム」。これがもう…じわっと感動…。ポーラの気づきがすごいんだよね、手紙の言葉から場所やタイミングを選んで、自分で掃除して紅茶まで用意して…こんなの、ご主人様にとっては何よりの「冒険の第一歩」。 朗読のシーンではついイーサンの名前が出そうになるあたり、ポーラ自身も“ヴィンセントが外に出たのはイーサンの仕掛けだった”って理解してるけど、同時に「今は私」って気持ちも混ざってるのがわかって切ない。そしてヴィンセントが急に「お前はどんな顔をしている?」って言い出すの、完全に不意打ちでドキッとした…。見えないからこそ知りたくなる。怖がりながらも前髪にそっと触れたその手が、なんて優しいのかって…。ポーラが怖くなって立ち上がっちゃう気持ちもすごくわかる。これは単なる接触じゃなくて、彼女自身が「顔を見られることを恐れて生きてきた過去」と向き合う瞬間だから…。 |
伯爵家の秘められた侍女:16話
ーー あらすじ:伯爵家の秘められた侍女【16話】 ーー
ヴィンセントはポーラの顔に触れようとし、ポーラは慌てて拒否します。ヴィンセントは目が見えないため触れて確かめたいと説明し、ポーラに自分の外見を詳しく言うよう求めます。ポーラは自分の本当の姿ではなく、美しかった妹アリシャの特徴を語り、ヴィンセントはそれを「美人だろう」と評価します。ポーラは嘘をつきながらも、自分のことを美しいと想像していることに密かに安堵します。
ヴィンセントはポーラが小さいことをからかい、二人の間に笑みがこぼれます。ヴィンセントが外を散歩したいと言うので、ポーラは彼を連れて庭を歩きます。ヴィンセントは人目を気にしていましたが、ポーラは誰もいないことを保証します。ヴィンセントは、幼い頃にイーサンとヴァイオレットとよくこの場所に来ていたことを明かし、ポーラがヴァイオレットについて尋ねると、彼女が「婚約者」であることを告げるのでした。
| ポーラの“見られることへの恐怖”とヴィンセントの“知りたいという願い”が静かにぶつかり合うようで、胸がギュッとなった。 ヴィンセントが「触れて確かめるしかないだろ」って言った瞬間、ポーラが怯えながらも自分の“見た目”を語り始めるところ、もう…痛々しいくらい繊細だった。実際にはアリシャの顔を語ってるっていう嘘の描写なのに、「人生で一人くらい私のことを綺麗だと思ってくれても…」っていうポーラのささやかな願いが泣ける…。あの瞬間、彼女は自分に少しでも光を当ててほしかったんだろうなって思うと切ない。 そしてヴィンセントの反応が意外と優しくて驚いた…!ふざけながら「小さいから杖代わりだな」とか言うのも、からかいに見せかけた愛情っぽくてニヤついたし、あの「プッ」と吹き出す瞬間、ポーラが「あんな笑い方もするんだ」って思うところが本当に尊い…。この二人の関係、ただの“ご主人様と侍女”じゃなくて、もう“心に触れる仲間”になってきてるんだよね。 そして、ヴァイオレット=婚約者って爆弾発言!!これまで謎だった人物がようやく明かされて!イーサンだけでなく、ヴァイオレットも過去の大切な記憶にいて、ポーラがその名を聞いて一瞬止まったちゃうのがリアルすぎてつらい…。ポーラは自分の立ち位置が“仮の居場所”だってわかってるからこそ、この発言が心にグサッと刺さったんだろうな…。 |
伯爵家の秘められた侍女:17話
ーー あらすじ:伯爵家の秘められた侍女【17話】 ーー
ポーラはヴァイオレットがヴィンセントの婚約者だと知り驚きますが、ヴィンセントは家門の利益のための婚約であり、ヴァイオレットは彼の失明を知らないため、会ったら追い返すよう指示します。ポーラは貴族の世界の複雑さを理解し、ヴィンセントは無理をして自分を元気づけなくていいとポーラに告げます。
散歩中、風で飛ばされたシーツを追ったポーラは、そこで見知らぬ男性に出会います。彼はポーラの顔を見て「きれいですよ」と優しく語りかけ、ポーラは生まれて初めて言われた言葉に戸惑いながらも顔を赤らめます。
ヴィンセントがポーラを呼ぶ声にハッと戻ったポーラは、彼に「二度と一人にするな」と強く叱られ、抱きしめられます。彼の手に温かさを感じながら、ポーラはヴィンセントへの申し訳なさで胸がいっぱいになります。屋敷に戻ると、侍女長のイザベラが駆け寄り、ヴァイオレットが訪れたことを知らせるのでした。
| ポーラの「婚約者ー!?」の衝撃から始まって、そこからずーっと感情が揺れっぱなし。ヴィンセントの言葉が全部刺さる。ヴァイオレットとの婚約が“家門のため”だってこと、そして自分が「こんなザマ」になったことを知られたら破棄されるかもしれないっていう不安……それを淡々と言う姿が、逆にどれだけ傷ついてるか物語ってて切なすぎた。ポーラが「貴族の世界って複雑なのね…」ってぽそっと呟くのも、庶民的な彼女だからこそその重みに触れて戸惑うのがリアルだった。 で!突如現れた男性(ルーカス)!!やばかったよね、あの優しい目がポーラのトラウマが一気にフラッシュバックするの。彼女が髪を下げて「すみません」って言った瞬間、過去の自己否定が全部よみがえってくる感じがして、息が詰まった…。それを「きれいですよ」って真正面から否定してくれたルーカス、まじで神かと思った…ポーラにとって、生まれて初めて“肯定された顔”って、もうその一言だけで救われるよね……泣ける……。 そしてヴィンセントの嫉妬爆発!ポーラを一人にしたくなかった彼が「二度とするな」って叫びながら抱きしめるの、あれ完全に崩れてるよね…感情の壁が。自分を守ってくれる存在が一瞬でも離れたことが怖すぎて、握る手が熱くて必死すぎて、もう泣くしかなかったよ…。その直後のヴァイオレットの登場とか、地雷踏み抜いてくる流れやばすぎ。 |
伯爵家の秘められた侍女:18話
ーー あらすじ:伯爵家の秘められた侍女【18話】 ーー
ヴァイオレットがヴィンセントのもとへ駆け寄りますが、ヴィンセントは動揺し、ポーラの腕を強く握ってその場を立ち去ります。ヴァイオレットは砂糖菓子のように美しい女性で、ポーラは思わず「きれい」と漏らしてしまいます。
ヴァイオレットは、ヴィンセントが負傷療養中だと聞かされており、彼の失明は知りません。彼女はヴィンセントと話したがりますが、侍女長はヴィンセントが弱った姿を見せたくないため会えないと伝えます。ヴァイオレットはポーラに、どんな姿でもいいからヴィンセントに会いたいと懇願するよう頼みます。
ポーラがヴィンセントにヴァイオレットからの伝言を伝えていると、イーサンが現れ、ヴァイオレットを止めるのが大変だったと説明します。イーサンがポーラの頼もしさを褒めると、ヴィンセントは二人の親密な雰囲気を想像し、嫉妬に駆られてグラスを強く置くのでした。
| 「ポーラ、走りますよ!」で笑いそうになったのに、その後の展開がじわじわ来て、最後はヴィンセントの“嫉妬全開”で思わず吹き出すしかなかった(笑) ヴァイオレット登場なのよね。あの甘くて儚い感じ、まるで宝石を包んだレースって感じなのに、ヴィンセントはあまりにも怯えすぎてるのが切なかった…。婚約者であっても「会いたい」に応えられないこの距離感、すごく痛い。そしてポーラがそれを察して手をつないでその場を立ち去るとか、まるで騎士かよって心の中で拍手した。 で、“ヴァイオレット面談”ポーラの「砂糖みたい…口に入れたら甘そう…」が愛すぎて無理(笑)そしてイーサンの隣に座らされる展開で心の中が「サァァァァァ」ってなってるの、めちゃくちゃリアルだった。でもさ、ヴァイオレット、ただの綺麗な人じゃなくてしっかり心も真っすぐなのが分かってきて、ポーラがちょっと憧れちゃうのも無理ない…。 そしてそして…ヴィンセントの部屋での地獄(笑)枕飛ばす→グラス持ち上げる→イーサンがポーラの後ろに隠れるって、緊張感とギャグが混ざりすぎてて感情の置き場所に困った!しかも、ポーラのカッコよさにイーサンの「惚れるところでした」宣言で脳内のヴィンセントが爆発寸前なのが見える…!グラス“ドン”は軽く嫉妬だよね、間違いない(笑) |
伯爵家の秘められた侍女:19話
ーー あらすじ:伯爵家の秘められた侍女【19話】 ーー
ヴァイオレットは庭園でヴィンセントを待っていましたが、彼は現れませんでした。彼女はヴィンセントに渡すための花束を作ろうとしますが不器用で、ポーラが手伝うと見事な花束が完成します。ヴァイオレットはポーラが自分と同い年だと知り喜び、親友になりたいと告げ、出来上がった花束をヴィンセントに渡してほしいと頼みます。ヴァイオレットは自身の作った花束をポーラにプレゼントし、イーサンも大きなプレゼントを贈ります。
ポーラは、ヴィンセントにもこの場にいてほしかったと漏らしてしまい、ヴァイオレットに「帰るべきか」と問われます。ポーラは正直に「会ってほしい」と答え、ヴァイオレットはヴィンセントが会ってくれるまで帰らないと決意します。
ヴィンセントは部屋で花瓶を投げつけ、怒りを露わにするのでした。
| ヴァイオレットが登場するだけで場の空気が甘くなるのに、ヴィンセントは氷のように固まっちゃって、ポーラがそれを察して走って逃げた前回の余韻もまだ残ってる状態でしょ。なのに今回、ポーラが「ご主人様に会ってほしいです」って言っちゃうの、優しさでもあり無防備さでもあって…うん、責められないけど、気持ちめっちゃわかる…。 だって庭園のあのひととき、ほんとにあったかかったじゃん。ヴァイオレットの「砂糖みたいな美しさ」にポーラがちょっと圧倒されてるのも、人間としてすごくリアルで、その憧れと尊敬が混ざってる感じが尊かった。「花束はポーラに」って渡されて、イーサンまで調子乗ってプレゼント追加してくるし(笑)、あそこほんとホームドラマかっていうぐらいぬくもり満載だったのよ。 でもさぁ…ポーラが「このぬくもりは私じゃなくてご主人様が感じるべき」って思った時点で、自分の立ち位置ちゃんとわかってるのが切ない。それでも、ヴァイオレットの「帰るべきか?」って問いに対して「会ってほしいです」って言ったのは、ポーラなりの願いでもあると思うんだ。彼が心閉ざしたままじゃ、誰も前に進めないって知ってるからこその答えなんだよね。 でもヴィンセントからしたら…ポーラにだけは裏切られてほしくなかったんじゃないかな…。怒りというより、「信じてたのに」って感情に近い。ポーラ、完全に爆弾投下しちゃったね!?「お前…何を考えてるんだ!」でガラスが割れたの、比喩じゃなくてマジで感情の壁がぶっ壊れた瞬間だったと思う。 |
伯爵家の秘められた侍女:20話
ーー あらすじ:伯爵家の秘められた侍女【20話】 ーー
ヴィンセントはヴァイオレットと会うことに抵抗しますが、イーサンは「見えるふり」をして対応するよう促します。ポーラもヴィンセントの命中率の高さから「まるで見えているようだ」と励まします。イーサンは、ヴィンセントの視線の合わせ方や会話の練習をさせ、ポーラが代役を務めます。
ポーラはヴァイオレットの言葉を想像して演じますが、棒読みになったり、感情移入しすぎて恥ずかしくなったりします。しかし、ヴィンセントはポーラの演じるヴァイオレットの言葉に答え、自然な会話が成立し、視線も自然に合うようになります。
イーサンは、ヴァイオレットとの会話を短く切り上げ、先に席を立つようヴィンセントに助言します。退場の練習でもポーラが手伝うことになり、ヴィンセントはポーラの手をしっかりと掴みます。ポーラは、彼の温かい手と自分に向けた言葉に、これまで感じたことのない胸の高鳴りを覚えるのでした。
| ポーラとヴィンセントの“距離の近さ”と“立場の遠さ”がこんなにも切なく描かれるなんて…しかもそれを、コントじみた演技練習で笑わせつつ、心の核心を突いてくるの、ズルい!! ヴィンセントが「出て行け、顔も見たくない」って爆発して、イーサンが「じゃあ見えてるフリすれば?」って超軽く切り込むの、もう緊張と無理ゲーの始まり(笑)。でも、ポーラが代役に立たされて、視線の位置を直して、会話を練習して――って、その“芝居じみた”展開の中で、ヴィンセントの言葉が急に本気の感情に切り替わるんだよね。「傷つけると思ったから」「嫌いになったわけじゃない」って言葉、完全にヴァイオレットへのリハなのに、ポーラへの本音に聞こえてしまって…もうドクンドクン通り越して胸キュン炸裂だった…! ポーラの「会いたかった…」も、恥ずかしさと切なさがにじみすぎてて、あの一瞬でヴィンセントが“誰に向かっているか”を見失ってるようにすら思えた。彼の「本当に?ありがとう」って返し、ポーラの頭じゃ「これは私向けじゃない」って分かってるけど…感情はそんな単純に整頓できないんだよね…。くすぐったくて嬉しくて、でもちょっと苦しくて…完全に恋の気配!! そして、手を握った瞬間のポーラ、彼女がどれだけこの瞬間に“心を寄せてる”かが見えてきて。そしてそれを無言で見ているイーサン…いやお前、絶対何か感じてるでしょ(笑) |
伯爵家の秘められた侍女:1話~最新話【全話あらすじ】
伯爵家の秘められた侍女のあらすじ全話:1話~最新話、最終話まで!完結結末まで見逃せない。
ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
1~10|11~20|21~30|31~40|41~50|51~60|61~70|
| 1話 | 2話 | 3話 | 4話 | 5話 |
| 6話 | 7話 | 8話 | 9話 | 10話 |
| 11話 | 12話 | 13話 | 14話 | 15話 |
| 16話 | 17話 | 18話 | 19話 | 20話 |
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| 26話 | 27話 | 28話 | 29話 | 30話 |
| 31話 | 32話 | 33話 | 34話 | 35話 |
| 36話 | 37話 | 38話 | 39話 | 40話 |
| 41話 | 42話 | 43話 | 44話 | 45話 |
| 46話 | 47話 | 48話 | S1完 49話 |
S2 50話 |
| 51話 | 52話 | 53話 | 54話 | 55話 |
| 56話 | 57話 | 58話 | 59話 | 60話 |
| 61話 | 62話 | 63話 up! | 64話 | 65話 |
| ポーラ |
ヴィンセント |
アリシャ |
ジュリー |
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伯爵家の秘められた侍女【結末は?】1話~最終話完結まで徹底解説!
『伯爵家の秘められた侍女』ついに結末突入完結へ!誰にも愛されなかった少女と、何も見えなくなった伯爵。運命が交差する屋敷で、互いの傷を癒し合う日々が始まる!この記事では、ラストまでを徹底解説し、作品の魅力を余すことなくお届けします。ネタバレありで詳しくご紹介するので、まだ読んでいない方はご注意ください!結末は?1話~最終話まで徹底解説!
『伯爵家の秘められた侍女』1話~最終話・完結までのあらすじ全話解説【ネタバレ注意!】

完結まで追います…結末にどうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)
最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)
| 更新履歴:12月27日 |
| 死に戻り公爵夫人の背徳|幼馴染コンプレックス|一番甘い毒をあなたに|最愛なるジュリエットのために|放っておけない関係|枯れた花に涙を|泥沼系ドラマに閉じ込められた|魅力999の令嬢に恋はつらすぎます|闇の世界で黒狼の女になります|生き残った王女の笑顔の裏には|長期恋愛|公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~|今世は夫の兄と結婚します|殺された私が気づいたのは|もえるゴミの法則|眠らない獣伯爵との夜|ミス・ペンドルトンの恋|性なる作家ライフ|戦利品の公爵夫人|伯爵家の秘められた侍女|今さら後悔したところで|盲目の獣に首輪をつけたら|溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~|殺された私、今世は皇帝の子を産みます|好きのフリ|悪役陛下、執着する相手を間違ってます|作戦名は純情|恋愛エゴイスト|身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった|藤堂司の恋愛事情 |
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