生き残った王女の笑顔の裏には【61話~70話】あらすじ!ネタバレ注意(結末完結まで)

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ここでは、『生き残った王女の笑顔の裏には』61話・62話・63話・64話・65話・66話・67話・68話・69話・70話…のあらすじを掲載しています。

生き残った王女の笑顔の裏には
提供:ebookjapan

『生き残った王女の笑顔の裏には』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンです。

題名:(韓国語)살아남은 왕녀의 웃음 뒤에는
Studio wooridle(漫画)・Amid(原作)

あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!

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生き残った王女の笑顔の裏には:登場人物

  • ミエサ・エスキリル(主人公・王女)
  • タリエッサ・クラドニエ(エイリックの母)
  • エディル(グラドニエ侍女長)
  • ケルラ(クラドニエ騎士団の医者)
  • ラカネ・クリスピン(元婚約者)
  • マレカとディアレ(王宮侍女)
  • ケイラ(王宮侍女)
  • アニカ・セメノフ(ベルメル愛人)
  • ナミレア(王宮侍女長)
  • エイリック・クラドニエ(主人公・夫)
  • ベルマリク2世(国王陛下:ベルメル)
  • 辺境伯グラドニエ(エイリックの父)
  • エンバーリック・グラドニエ(いとこ)
  • カリード・クラドニア(エンバーリックの父)
  • カレン(騎士でありエイリックの右腕)
  • ハケイル大公(王のいとこ)
  • ティルベリック(王宮近衛隊長)
  • ドイド(サラケゼ家当主)
  • マレカ子爵(故マレカ夫人の夫)
  • セラス帝国宮廷伯爵(ベルメルを王位につけた最大の功労者)
  • カーライル伯爵(クリスピン家を唆してミエサを毒殺しようとした)
  • トーベン(クリスピン騎士団の副司令官)

生き残った王女の笑顔の裏には:61話

ーー あらすじ:生き残った王女の笑顔の裏には【61話】 ーー

ハケイル大公は、ミエサの母親が国王に猛禽類で殺された事実をエイリックに伝え、ミエサが鳥に対して極度の恐怖を抱いている理由を説明します。さらに、宮廷伯爵セラスが密かに私兵を増強し、ベルメルを裏切って王位を狙っている可能性をエイリックに警告します。

セラスはミエサの母に汚らわしい感情を抱いていて、母に似てきたミエサを女王として擁立し、結婚して王配(夫)として実権を掌握しようとしているかもしれないと推測します。

エイリックの母は、ミエサに王国の歴史や政治について教えながら、今回の建国祭での出来事を受け、ミエサを守り、国王の横暴に立ち向かう決意を固めます。彼女は、幼くして亡くした娘ロージーの姿をミエサに重ね合わせ、大切な人を守るためには知識と情報が武器になると語ります。そして、ロージーを失った悲しみから、人を直接見ることができず、ガラス越しに観察する癖がついたことを明かします。

コメント
ミエサの過去が、これでもかってくらい突き刺さってくる。大公の口から語られる「猛禽類による処刑」っていう王の狂気、その最初の犠牲がミエサの母だったって…あまりにも残酷すぎる。鳥を見るだけで発作を起こすミエサが、彼女の心の傷の深さを物語ってて、胸が締め付けられた。

そして、大公が語る「動物の餌を食べていた子ども」っていう過去。ミエサがどれだけ非人道的な扱いを受けてきたかが、静かに、でも確実に伝わってくる。エイリックの「待ってくれ…」っていう動揺も…わかる気がする。

さらに衝撃だったのが、宮廷伯セラスの野心。私兵を増やし、王の軍事権を少しずつ奪っていく動き…そして、ミエサを“王妃”にして自分が実権を握るっていう可能性。大公の「彼はベルメルを育てた張本人であり、いつでも裏切る可能性がある」って言葉が、じわじわ怖い。しかもミエサの母と重ね合わせてるのが気持ち悪いわ~!

でも一番心に残ったのは、エイリック母の語り。ミエサに本を読み聞かせながら、自分の娘ロージーとの思い出を重ねて語るシーンが、静かで優しくて、でも切なくて…。娘を失った母の痛みと、ミエサへの愛情が滲み出てて。グラドニエ家のみんながミエサを守ろうとする想い、どうか彼女に届いてほしいって願わずにいられない。

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生き残った王女の笑顔の裏には:62話

ーー あらすじ:生き残った王女の笑顔の裏には【62話】 ーー

エイリックの母は、ミエサに「現状に満足しているのか」「屈辱を感じないのか」と問いかけます。ミエサが狂ったように笑うだけで答えない中、抱きしめ「あなたの味方であり、あなたを守る」と励まします。ミエサは、国王から解放され、クラドニエを守りたいと話し、強くなろうと決意します。さらに、エイリックを驚かせるために手信号を習いたいと申し出ます。

数日後、エイリックは遠征から戻り母と、クリスピン家との交渉や、反乱後の王国の運営について話し合う中、父が現れ、自分抜きで話をしていたことに不満を漏らす。

エイリックはミエサを探しに部屋へ向かいますが、途中で騎士エンバーリックに捕まり、病気(梅毒)について誤解されていると説明しようとします。エイリックはエンバーリックをかわし、今朝会えずじまいのミエサの部屋へ。出くわしたミエサは、エイリックに手信号で「会いたかった」と伝え、彼を驚かせます。

コメント
エイリック母とミエサの対話が、静かで優しいのに、心の奥をぐっと掴んで離さない。窓越しに映るミエサを見ながら語る「観察癖」から始まって、母としての後悔と、ミエサへの深い愛情が溢れてて…「あなたはもうベルメルに縛られる理由はない」って言葉、まるで呪縛を解く魔法みたいだった。

そしてミエサの「私もグラドニエを守りたい」って言葉…!あの子が自分の意思で未来を選ぼうとしてる瞬間!声が出たことを喜ぶエイリック母の「美しい声だった」って言葉も、優しさの塊すぎて泣くしかない。 しかも、手信号を覚えてエイリックを驚かせたいっていうミエサの可愛さよ…!あんな壮絶な過去を背負ってるのに、ちょっとした可愛さを見せるその姿が、もう尊すぎる。

後半はエイリックの帰還と、家族の会話がちょっとコミカルでホッとした。父の「俺を追い出す気か?」って拗ね方、絶妙に面倒くさくて笑った。そして最後の最後、ミエサが手信号で「エイリック、会いたかったよ」って伝えるの…もう、これが愛じゃなかったら何なのってくらい、胸がいっぱいになった。ミエサの再生の第一歩が描かれてて、希望がじんわり灯るような感覚だった。

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生き残った王女の笑顔の裏には:63話

ーー あらすじ:生き残った王女の笑顔の裏には【63話】 ーー

ミエサはエイリックに、母親から教わった手信号や政治の知識について嬉しそうに話します。今まで王の顔色を伺って生きてきたが、今は守りたいものができたため、勇敢に立ち向かいたいと告げます。エイリックは、ミエサの勇気と変化に感銘を受け、彼女を抱きしめてこれまでのことを謝罪します。ミエサはエイリックに、王になりたいかという真剣な問いを投げかけられます。

ケルラと話す中で、ミエサは宮中伯が自分をに下心があり傀儡の女王にしようとしていることを知ります。ケルラは激しく怒り、ミエサの美しさを褒め称えますが、エイリックがミエサに愛を伝えないことを指摘し、ミエサを不安にさせます。ミエサはケルラの言葉に少し傷つきながらも、エイリックから「可愛い」と言われたことを思い出し、ケルラは、エイリックはミエサを愛しているから今の言葉は気にしないようにと答える。

一方、エイリックに、カネラ・クリスピンから手紙が届く。

コメント
ミエサの成長とエイリックとの絆がぐっと深まるって、胸が熱くなった…!エイリックとの会話で、ミエサがエイリックの母から学んだことを嬉しそうに語る姿が本当に愛おしい。「人を見る目を養う」っていう言葉に、彼女の知性と柔らかさが滲んでて、ただの“守られる存在”じゃなくなってるのがよくわかる。

そして、エイリックが「母がなぜそんなことを?」と戸惑うのも当然なんだけど、ミエサの「守りたいものができたから、力が必要なんです」っていう言葉があまりにも強くて美しい。過去に傷つき、命だけを守ることに必死だった彼女が、今は誰かのために立ち上がろうとしてる。その変化にエイリックが感動して抱きしめるシーン、なんて尊いの…!

さらに、「王になりたいですか?」という問いが静かに重く響く。これはただの政治的な質問じゃなくて、ミエサの意志を尊重しようとするエイリックの誠意でもある。彼女がどんな未来を望むのか、彼はちゃんと聞こうとしてるのが素敵すぎる。

そして、ケルラとのケーキタイムが一気に空気を変えてくれて最高!宮中伯の下心に怒るケルラの反応が面白すぎて、笑いながらも「ミエサを守りたい」っていう気持ちが伝わってきてじんわりくる。「美人ってどこが?」ってもじもじするミエサも可愛すぎるし、「訛りを使った時に一度だけ可愛いって言われた」っていうエピソードが切なくて微笑ましい…!

でも、カネラからエイリックへ手紙が静かに届く‥。次の展開への不穏な予感を漂わせてて。ミエサの覚悟とエイリックの優しさ、そして周囲の思惑が絡み合って、いよいよ動き出す予感しかしない…!

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生き残った王女の笑顔の裏には:64話

ーー あらすじ:生き残った王女の笑顔の裏には【64話】 ーー

ミエサはケルラとの会話で、エイリックが自分に触れないのは愛情がないからだと感じており、親密さは愛情の度合いだと聞いて赤面する。しかし、ミエサの体がたくさんの薬の影響で体中に発疹や痺れがあることを知ったケルラは、ミエサが服用していた薬が馬や牛を鎮めるほどの強力なものであったことを知り、言葉を失います。ミエサは、そんな状況でも生き残った自分を誇りに思い、ケルラに泣かないでと伝えます。

クリスピン家から騎士が使者としてエイリックを訪ね、借金の返済と引き換えにニエアス港の使用権を申し出ます。エイリックは交渉に応じ、そしてさらに、クリスピン家にいる医師について尋ねます。

エイリックの父は、妻のタリエサが最近、国王や貴族に仕えるという口実で頻繁に出かけていることに不信感を抱き、彼女に何をしているのかと問い詰める。

コメント
ミエサの心の揺れとエイリックの政治的駆け引きが並行してて、感情と権力の両面から物語が深まる感じだった…!

ミエサとケルラの会話が切なすぎる。「最近エイリックが触れてくれない」というミエサの告白は、ただの寂しさじゃなくて、彼女の自己肯定感の揺らぎそのもの。「家族だから優しくしてくれるだけ」と自分の価値を小さく見積もる姿が痛々しくて、胸が締め付けられる。ケルラの「あなたは美人で、愛されてる」という言葉も、慰め以上に彼女の心を支えようとする必死さが伝わってきて泣ける…。

そして薬の話。宮廷で与えられていた薬が複数混ざっていた可能性、しかも重度の鎮静剤を多量に服用していたなんて、もう完全に人体実験レベル。ケルラが震えながら「牛でも倒れる量」と言うの‥衝撃的で、ミエサが「私は哀れじゃない」と言い切る姿が逆に強すぎて涙が出る。彼女は生き延びたことそのものを誇りにしていて、それが彼女の芯の強さなんだよね。

一方、エイリックの交渉シーンは緊張感がすごい。クリスピン騎士団の副司令官トーベンが持ち込んだ金塊と港の使用権は、表向きの誠意だけど、「カネラ自身を差し出す」という提案が出た瞬間、空気が凍る。エイリックが「聞かなかったことにする」と冷静に切り捨てるのが、彼の品位と怒りを感じさせてゾクッとした。

さらに、領地の若者たちが傭兵として港に集まる可能性を示唆するエイリックの言葉は、ただの予測じゃなくて、帝国の軍事バランスを揺るがす布石。そして「ハピンデルという医師」への言及も、何か裏の動きがあることを匂わせていて、伏線が濃厚すぎる。

エイリック父がタリエサに詰め寄る場面も不穏で、家族の中にある疑念と権力の影を浮き彫りにしてる。

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生き残った王女の笑顔の裏には:65話

ーー あらすじ:生き残った王女の笑顔の裏には【65話】 ーー

エイリックの父は、エイリックの母が密かに国王に反抗しようとしているのではないかと問い詰めます。エイリックの母は、夫に反発しながらも、世継ぎが確定するまでは協調を保つ必要性を感じ、夫を懐柔しようとします。

その頃、国王ベルメルは、宮廷伯から食糧不足とそれに伴う不穏な噂を聞かされ、貴族たちの動きを警戒します。宮廷伯は、国王に調査許可を求めます。

エイリックはミエサを寝室に運び、クリスピン家との交渉について話します。ミエサは、エイリックの口からラカネの名前が出た途端、不機嫌になります。エイリックは、最近ミエサの態度が冷たいと気づき、彼女を問い詰めます。ミエサは恥ずかしがって話そうとしませんが、エイリックがくすぐると、ついに「どうして、一緒に寝てくれないのはなぜか」と本音を打ち明けます。

コメント
ミエサとエイリックの関係がついに核心に触れた…!感情の揺れが繊細すぎて、何度も胸がきゅっとなった。表面的には政治と交渉が進んでいるけれど、本当に描かれているのは「夫婦としての距離」なんだよね。

ミエサの「最近触れてくれない」という不安が、ずっと心の奥に溜まっていたことがわかる。「最初の夜も、キスも、全部自分からだった」という言葉が、彼女の孤独と寂しさを物語っていて、あまりにも切ない…。

エイリックもまた、ミエサの変化に気づいていて、「目を合わせてくれない」「冷たい」と感じているのに、どう接していいかわからない不器用さがにじみ出てる。そして、ミエサが「寝る」と言って去ろうとした瞬間、彼が引き止めて抱きしめる流れが、もう…感情の爆発そのもの。

「秘密はもうなしって約束しただろ?」という言葉に、エイリックの本気が詰まってる。彼はもう、ミエサとの距離を曖昧にしたくない。だからこそ、くすぐってでも本音を引き出そうとするのが、彼らしい優しさと必死さで、笑いながら泣きそうになる。

そしてミエサの告白。「どうして最近、私と寝てくれないの?」と…、ただの不満じゃなくて、「愛されているかどうか」の確認なんだよね。彼女はずっと、政治の中で利用されてきたからこそ、エイリックとの関係だけは本物であってほしいと願ってる。その気持ちが、ようやく言葉になった瞬間が、あまりにも尊くて、心が震えた。

エイリックがこの問いにどう答えるのか…!

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生き残った王女の笑顔の裏には:66話

ーー あらすじ:生き残った王女の笑顔の裏には【66話】 ーー

ミエサは、最近エイリックが自分に触れてくれないと寂しさを訴え、夫婦の親密さが愛情の証だと主張します。エイリックは、ミエサにそのような考えを教えた人物に怒りを覚えながらも、ミエサが「家族以上に見てくれない」と泣き出すと、彼女を抱きしめ、キスをします。そして、世界で一番美しいと告げ、体の回復を優先していることを説明します。しかし、ミエサの「今すぐ抱きしめてほしい」という切ない願いに、彼はミエサを激しく求めます。

夜が更け、ミエサはクリスピン家のラカネに触れ、彼女を支援して同盟を結ぶことをエイリックに提案します。ミエサは、クラドニエ家だけでは国王に立ち向かえないと訴え、彼女の賢明さに感銘を受け、言葉を心に留めます。エイリックは、ミエサを王妃にするという考えが頭をよぎるが、危険な道に彼女を巻き込んでいいのか葛藤します。その後、エイリックの父は、辺境伯の地位をエイリックに譲ると皆に宣言する。

コメント
エサとエイリックの関係がついに“心と身体”の両面で結びついた~~~、感情の濃度がとんでもない…!「どうして最近寝てくれないの?」というミエサの問いは、ただの寂しさじゃなくて、「自分は本当に愛されているのか」という不安の叫び。その言葉にエイリックが一瞬ぽかんとするのも、彼なりに戸惑っていた証拠で、胸がぎゅっとなった。

そして、ミエサが涙ながらに「あなたは私を欲しがってくれない」と訴えるの。キスで気持ちを確かめようとする彼女の必死さと、エイリックの「触れることが愛の証じゃない」という静かな反論がぶつかり合うのが、あまりにもリアルで切ない。でもその後、エイリックが笑って「君は世界で一番美しい」と言いながら頬にキスする流れが、もう…感情の爆発。ずっと抑えていた想いが、ようやく言葉になった瞬間だった。

そして、ミエサの「今すぐ抱きしめてほしい」という願いに、エイリックが応える場面は、二人の関係がようやく対等になったように感じられて…。彼女が「愛されたい」と願い、彼が「愛している」と伝える。それだけのことが、ここまで長く、苦しく、尊い道のりだったんだなって思う。

また、政治的な話題も動き出す。ミエサがラカネとの交渉を「補償を減らすより、彼女を支援して家名を使う方が得策」と提案するのが、彼女の知性と戦略眼の鋭さを見せつける瞬間。エイリックが「君は誰より賢い」と手にキスするのよ‥、ただの褒め言葉じゃなくて、彼女を“パートナー”として認めた証だよね。

そして、父が正式に「辺境伯の継承」を宣言する。エイリックが新たな立場を得ることで、ミエサとの未来も大きく動き出す予感。彼女が「女王になるかどうかはわからない」と言う言葉に、エイリックが願う姿が、静かに、でも確実に心を打ちます。

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生き残った王女の笑顔の裏には:67話

ーー あらすじ:生き残った王女の笑顔の裏には【67話】 ーー

ミエサは、激しい愛の夜を過ごした後、妊娠しないよう注意していると話します。その直後、エディルが不審な行動を見せる。

一方、エイリックは正式にクラドニエ辺境伯の地位を継承します。伯父カリードは、ミエサが「正気でない」ことを理由にエイリックの継承に反対しするが、エイリックはクリスピン家との過去の失敗を指摘し、カリードの真の目的が裏切りにあると断じます。エイリックは、ミエサの役割は静かに暮らすことであり、公的な職務は傍系に任せると宣言し、ミエサの立場を擁護します。そして、自身の判断に不満がある者は領地に戻るよう命じ、従わない者は裏切り者として警告し反対派を牽制します。

継承後、エイリックはミエサに、二人の関係は変わらないと告げ、ミエサが突然背負い込もうとしている重荷を案じ、時期が来たら考えようと諭します。その時、エイリックの母は、「面白いこと」思いついたと告げる。

コメント
ミエサとケルラの会話が面白すぎる。キスマークのこと、避妊のこと、そして「私が望んだことだから」と言い切るミエサの姿に、「愛されてる~」って胸がポカポカする。でも、ケルラが「健康が心配で…」って涙目なのが切ないし、ミエサが「もうこの話はやめて」って強引に切り上げるのも、彼女の心の中の混乱が伝わってくる。

そして場面は一転、エイリックの継承式。父からマントをかけられ、堂々と「命をかけて守る」と誓う姿がめちゃくちゃかっこいい。だけどすぐに叔父カリードが噛みついてくる。「この継承、早すぎないか?」「あの女(ミエサ)をどうする?」って疑念をぶつけてくるのが、もう政治のドロドロ全開。

エイリックは冷静に反論。「俺は正統な後継者だ」「ミエサは静かに暮らせばいい、実務は親族に任せる」って言い切るのが強すぎる。しかも「信じないなら出て行け。歴史に名を刻め」って啖呵切るの、痺れるしかない。貴族たちがざわつく中、カリードは「庭いじりしかできない女が妻だなんて!」って怒鳴るけど、逆に「毒殺未遂を乗り越えた女だぞ?」って評価する声も出てきて、ミエサの存在が揺れ動くのが面白すぎる。

で、エイリックがミエサの手を握って「何も変わらない。君が立てる日まで待つ」って言うの、もう…優しさと覚悟が詰まりすぎて泣ける。母が「じゃあ、楽しいことでもしようか」って言い出すのも、この重苦しい空気を少しでも和らげようとする母の気遣いが感じられて、じんわりくる。

エイリックの覚悟とミエサへの想いが炸裂する一方で、クラドニア家の内部抗争が火花バチバチすぎて、もう一瞬たりとも目が離せない展開だった…!

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生き残った王女の笑顔の裏には:68話

ーー あらすじ:生き残った王女の笑顔の裏には【68話】 ーー

エイリックは伯父カリードの反対を退け、伯爵位の継承を完了させます。エイリックの母は、ミエサが社会に出る経験を積むべきだと主張し、彼女を変装させて社交界のイベントに参加させるという大胆な案を提案します。エイリックは危険すぎると猛反対しますが、母は、ミエサの自ら変わろうとする意思を尊重すべきだと説き、エイリックは説得されます。

ケルラが施した変装で、ミエサは髪色を変えて別人のように美しく変身します。エイリックは新しい姿のミエサに呆然としますが、彼女の問いかけに、「美しい」と返します。

ミエサは、イベントの前に新しい姿で街に出て練習したいと提案しますが、エイリックは警護上の理由から断固として反対します。ミエサは涙目で訴え、承諾を得ようとする。

コメント
エイリックが「ミエサの秘密はまだ明かせないから、家の代表は傍系に任せる」って言うところから始まるけど、ミエサは「私には何もできない」って自信なさげ。でも母が「あなたはもっと大きなことができる」って背中を押してくれるのが、めちゃくちゃ温かい。母の「じゃあ変装して社交の場に出てみたら?」って提案は、まさかの変化球だけど、ミエサのためを思ってのアイデアって感じがしてじんわりくる。

エイリックは「危険すぎる!」って反対するけど、母の「守るだけじゃ彼女の意思を無視することになる」って言葉が刺さる。そしてミエサが髪を黒く染めて登場するの、もう…美しさと決意が溢れてて、エイリックも言葉を失うほど。「似合ってる、綺麗だ」って言うの、やっと素直に褒めた!ケルラも「ほら、言ったでしょ!」ってニヤニヤしてるのが可愛い。

でもその後、ミエサが「街に出てみたい」「買い物してみたい」って言うのに、エイリックが「一人ではダメだ!」って全力で止めるの、もう過保護すぎて笑える。でもミエサは「それすらできないなら、仮面舞踏会なんて無理じゃん…」ってしょんぼりして、エイリックは「うっ…」って撃沈。完全に言い負かされてるのが愛おしい。

ミエサの「一歩踏み出したい」って気持ちと、エイリックの「守りたい」って気持ちがぶつかり合って、切なくて甘くて、でもちょっと苦しい…そんな感情の揺れがたまらない回だった!

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生き残った王女の笑顔の裏には:69話

ーー あらすじ:生き残った王女の笑顔の裏には【69話】 ーー

エイリックは、変装して外出するミエサが目立たないよう、分厚いベールや黒い塗料で顔を隠すことを提案し、過剰なまでに心配します。しかし、自分の顔が知られているため同行できず、その代わりにカレンを護衛につけ、ミエサに指定された店以外には行かないこと、1時間で戻ることなどを厳命します。ミエサは新しい服と高額なお小遣いに満面の笑みを浮かべ、カレンに頼るように強く言われます。

エイリックの母の助言もあり、ミエサは初めての社交界の準備と練習のため、変装して街に出かけることを許可されます。護衛を命じられたカレンは、対象者の素性を知らされなかったものの、ケルラといることからミエサだと感じ取る。しかし、背筋を伸ばし、優雅で自信に満ちたミエサの立ち振る舞いは、カレンが遠目から見ていたミエサのイメージと異なり、彼を動揺させ胸がときめくのを感じる。ミエサは馬車から外を見て子供のように興奮し、街へ向かう。

コメント
ミエサの“初めての街歩き”に向けて、エイリックの過保護が炸裂してて笑えるし、ケルラとカレンの気づきもじわじわ来てて、静かに盛り上がる回だった!

エイリックの「顔を黒く塗るしかない」発言、さすがに極端すぎてケルラも「それはダメです!」ってツッコミ入れてるのが最高。ミエサは「ありがとう」って素直に受け取っちゃうのがまた可愛い。ケルラの「これただの買い物なのに…」って心の声、完全に同意。

そして3日後、いよいよ街へ!ミエサは黒髪にベール姿でめちゃくちゃ嬉しそう。エイリックは「1店舗につき1時間だけ!」って制限かけてくるの、過保護すぎて笑うしかない。母が「普通なら3時間でも足りないのに」って冷静にツッコむのもナイス。 しかもエイリック、母の知ってる店でドレスの予約までしてて、ミエサが「ありがとう、お母様!」って満面の笑みで喜ぶのが尊すぎる。さらに「これ、個人のお小遣いね」って渡された袋がまさかの高額で、ケルラが目を飛びだすのも笑える。

そしてエイリックの「もし何かあったらすぐ戻ってきて!」って頬むぎゅーシーン、甘すぎて爆発。ミエサも「はい、エイリック」って素直に応じるのが可愛すぎる。

一方、護衛役のカレンが「この人…絶対ミエサ様だよね?」って気づき始めじわじわ効いてる。姿勢、歩き方、雰囲気、全部が“あの人”と一致してて、でも本人だと確信できないもどかしさがリアル。しかもミエサがカレンに微笑んだことで「え…今、俺に…?」ってドキドキしてるのが地味に萌える。ミエサって綺麗だもんね~ドキドキするもの、わかる~!

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生き残った王女の笑顔の裏には:70話

ーー あらすじ:生き残った王女の笑顔の裏には【70話】 ーー

変装して外出に成功したミエサは、ケルラと共に菓子店を訪れ、物価の高騰を目の当たりにします。ミエサは、高値に抵抗するケルラを手信号で制止し、静かに観察を続けます。この手信号を見た護衛のカレンは、正体が分からず混乱します。彼は、ミエサが「替え玉」ではないか、そしてその美しさや立ち振る舞いから「誰」なのかと疑いを深めます。

ミエサは、次にエイリックが手配した高級洋服店へ向かい、店主から丁寧な接客を受けます。店主は、彼女が予約主の恋人か婚約者かと尋ねます。このやり取りを聞いたカレンは、ミエサの替え玉だと確信しつつも、彼女に惹かれ始めます。店主がベールを取るように促すと、ミエサは顔に大きな傷があるからと拒否し、そのまま試着を要求します。試着室へ向かうミエサは、その途中で、以前建国祭でエイリックと関わりのあったサラケゼ当主と偶然居合わせる。

コメント
ケーキ屋のシーン、ミエサが「わあ…」ってショーケースを見てるのが子どもみたいで可愛いのに、店員の態度が最悪すぎる。ミエサは静かに聞いてるけど、内心ではエイリックの母の言葉を思い出して「物価が上がってる…」と冷静に分析してるのがさすが。

そしてケルラが交渉を続ける中、ミエサが手信号で「もうやめよう」「戻るよ」と伝えるのがスマートすぎる。カレンがその信号を見て「これは…クラドニエ式の暗号?」と驚くのも、彼女の正体に気づき始めてる伏線として効いてる。

服屋ではさらに緊張感アップ。店主が「顔を見せて」とベールを取ろうとするのを、カレンが即座に阻止!ミエサも「顔に大きな傷がある」と嘘をついて拒否するのが、冷静で賢い。店主はしぶしぶ引き下がるけど、カレンの「触るな」って間に入る姿が騎士そのものでかっこいい。

そして、試着室の前でサラケゼ当主と遭遇。彼女が「このドレス、前の祭典よりいいわね」と話してるところで、ミエサと目が合う…!無言のまま視線が交錯するこの瞬間、何かが始まる予感しかしない。

ミエサの街歩きがついに本格化!…と思いきや、ケーキ屋での値段トラブルから始まり、服屋ではベールをめぐる攻防戦、そして最後には貴婦人との視線が交錯するという、緊張と気づきがじわじわ迫る一話だった!

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ネタバレ全話あらすじ!生き残った王女の笑顔の裏には:1話~最終回

あらすじ一覧 ※ネタバレあり要注意!

1~1011~2021~3031~4041~5051~6061~7071~8081~90

1話 2話 3話 4話 5話
6話 7話 8話 9話 10話
11話 12話 13話 14話 15話
16話 17話 18話 19話 20話
21話 22話 23話 24話 25話
26話 27話 28話 29話 30話
31話 32話 33話 34話 35話
36話 37話 38話 39話 40話
41話 42話 43話 S1完
44話
S2
45話
46話 47話 48話 49話 50話
51話 52話 53話 54話 55話
56話 57話 58話 59話 60話
61話 62話 63話 64話 65話
66話 67話 68話 69話 70話
71話 72話 73話 74話 75話
76話 77話 78話 79話 80話
 81話 up! 82話 up! 83話 84話 85話 
生き残った王女の笑顔の裏には
ミエサ
生き残った王女の笑顔の裏には
エイリック
生き残った王女の笑顔の裏には
ベルメル
生き残った王女の笑顔の裏には
アニカ

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『生き残った王女の笑顔の裏には』はどこで読める?原作:韓国版・海外版・日本語版の配信サイト、無料試し読みの方法、最新話の更新情報、完結状況を詳しく紹介。LINEマンガやイーブックジャパン、NAVERウェブトゥーンなど、各プラットフォームの情報をまとめました。戦争の英雄エイリック・クラドニエと、精神に問題を抱える王女ミエサとの結婚から始まる物語です。共に過ごす中で明らかになるミエサの真実とは?

結末は…1話~最終話完結まで徹底解説!

「生き残った王女の笑顔の裏には」1話~最終話までをネタバレ含めて完結・結末まで全話ネタバレ解説!戦争の英雄エイリックと、問題を抱える王女ミエサの結婚から始まる物語。ミエサの秘密が明かされたとき、エイリックが選んだ未来とは?結末は…最終話まで徹底解説!

ネタバレ注意!『生き残った王女の笑顔の裏には』1話~最終話・完結までのあらすじ全話解説

『生き残った王女の笑顔の裏には』完結まで全話ネタバレ解説!1話~最終話まで‥まとめ
『生き残った王女の笑顔の裏には』の1話から最終話までのあらすじを詳しく解説! 戦争の英雄エイリックと、問題を抱える王女ミエサの結婚から始まる物語。ミエサの秘密が明かされたとき、エイリックが選んだ未来とは? 衝撃の展開と緻密なストーリーが話題のファンタジーを徹底紹介。ネタバレ注意で全話の見どころをまとめています!

完結まで追います…結末にどうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)

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最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)

更新履歴:12月27日
死に戻り公爵夫人の背徳幼馴染コンプレックス一番甘い毒をあなたに最愛なるジュリエットのために放っておけない関係枯れた花に涙を泥沼系ドラマに閉じ込められた魅力999の令嬢に恋はつらすぎます闇の世界で黒狼の女になります生き残った王女の笑顔の裏には長期恋愛公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~今世は夫の兄と結婚します殺された私が気づいたのはもえるゴミの法則眠らない獣伯爵との夜ミス・ペンドルトンの恋性なる作家ライフ戦利品の公爵夫人伯爵家の秘められた侍女今さら後悔したところで盲目の獣に首輪をつけたら溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~殺された私、今世は皇帝の子を産みます好きのフリ悪役陛下、執着する相手を間違ってます作戦名は純情恋愛エゴイスト身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった藤堂司の恋愛事情
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二次元在住の漫画好きです。ページをめくるのが、最高の現実逃避。漫画の胸キュンにも全力で心を持っていかれます。泣いて笑って、妄想力を両立させ、今日もスマホ片手に「次はどれ読む?」と真剣会議を開催中。推しキャラは増える一方…(*´艸`)…LINEマンガeBookJapanピッコマで愛読中です。
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