生き残った王女の笑顔の裏には【71話~80話】あらすじ!ネタバレ注意(結末完結まで)

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ここでは、『生き残った王女の笑顔の裏には』71話・72話・73話・74話・75話・76話・77話・78話・79話・80話…のあらすじを掲載しています。

生き残った王女の笑顔の裏には
提供:ebookjapan

『生き残った王女の笑顔の裏には』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンです。

題名:(韓国語)살아남은 왕녀의 웃음 뒤에는
Studio wooridle(漫画)・Amid(原作)

あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!

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生き残った王女の笑顔の裏には:登場人物

  • ミエサ・エスキリル(主人公・王女)
  • タリエッサ・クラドニエ(エイリックの母)
  • エディル(グラドニエ侍女長)
  • ケルラ(クラドニエ騎士団の医者)
  • ラカネ・クリスピン(元婚約者)
  • マレカとディアレ(王宮侍女)
  • ケイラ(王宮侍女)
  • アニカ・セメノフ(ベルメル愛人)
  • ナミレア(王宮侍女長)
  • エイリック・クラドニエ(主人公・夫)
  • ベルマリク2世(国王陛下:ベルメル)
  • カリード・クラドニア(エイリックの父)
  • エンバーリック・グラドニエ(いとこ)
  • カレン(騎士でありエイリックの右腕)
  • ハケイル大公(王のいとこ)
  • ティルベリック(王宮近衛隊長)
  • ドイド(サラケゼ家当主)
  • マレカ子爵(故マレカ夫人の夫)
  • セラス帝国宮廷伯爵(ベルメルを王位につけた最大の功労者)
  • カーライル伯爵(クリスピン家を唆してミエサを毒殺しようとした)
  • トーベン(クリスピン騎士団の副司令官)
  • ハフィンデル(クリスピン家医師)

生き残った王女の笑顔の裏には:71話

ーー あらすじ:生き残った王女の笑顔の裏には【71話】 ーー

エイリックの母は、ミエサに変装させて社交界に参加させる計画を立てつつ、「女主人」を傍系から選ぶことをエディルに伝えます。しかし、彼女はミエサがその役目を担う可能性もあると匂わせる。エディルは、ミエサが単なる愛玩ではないのかと疑念を抱き、真意を探るべく、王宮から来たケイラに接触を試みます。

洋服店でミエサは、以前宮殿で会ったことのあるサラケゼ当主と遭遇します。ミエサは、サラケゼ当主のブローチ選びに積極的に加わり、完璧な褒め言葉(以前学んだ社交術)を使い、相手のファッションセンスを称賛します。これに気分を良くしたサラケゼ当主は、ミエサの言葉に感銘を受けます。

しかし、ミエサがサラケゼ当主をアルパカに例えると、彼女は動揺し、不満を漏らします。別れ際、ブローチをエイリック夫人に贈ることを約束し、無事に店を後にします。

コメント
エディルとエイリック母の会話が不穏すぎる。エディルは「ミエサが次期当主なんて…」と疑念を抱いていて、母は「でももし彼女が本当に有能なら?」と鋭く返す。このやりとり、ただの忠告じゃなくて、過去の“処刑”の記憶まで引き合いに出してくるのが怖すぎる。エディルの「またあの日のようなことが起きるのでは…」という不安が、クラドニエ家の闇を感じさせる。

そして、服屋でのサラケゼ当主とのバトルが最高すぎる。彼女はミエサの正体を疑いながらも、ケルラの機転でなんとか誤魔化す。でもそこに「ペアブローチを贈りたい」って骸骨モチーフを出してくるの、完全に挑発じゃん!カレンも「これは警告か…」って警戒してるのに、ミエサは「素敵!」って満面の笑みで返すの、強すぎる。

しかも「あなたはアルパカみたいですね」って褒めてるのか煽ってるのか分からない絶妙な比喩をぶつけて、サラケゼ当主が「なぜ草食動物ばかり…」って動揺するのが笑える。ミエサのエイリックへの洋服選びも「いつもシンプルで素敵」って語るのも、彼への想いが滲んでてキュンとする。

で、サラケゼ当主との別れ際、ミエサが「ブローチは私が届けます」と言って笑顔で見送る姿が、もう完全に「正常、普通の人」。サラケゼ当主も「また会えたら運命ね」と言って去っていくけど、内心は絶対気づいてて‥ざわついてるはず。

ミエサの社交スキルが爆発!サラケゼ当主との駆け引きが絶妙すぎて、ニヤニヤしながらも「この子、どこまで成長したの…!?」って感動するしかない回だった。

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生き残った王女の笑顔の裏には:72話

ーー あらすじ:生き残った王女の笑顔の裏には【72話】 ーー

エイリックは、義弟の件と引き換えに、ケイラから宮殿内部の情報を受けます。ケイラは、王の寵愛を得るため、側近たちが王の残虐な嗜好を満たそうと競争していると説明し、ナミレアは、以前薬剤師としての知識を使い、拷問・処刑用薬物を製造し、それをミエサに少量ずつ投与して人体実験を行っていたことを明かします。

エイリックは、ミエサの症状がナミレアの薬物による副作用である可能性を知る。だか、記録を毎回、報告していると判断し、ケイラは、次回の報告の際に潜入し、その記録を探し出すことを約束します。

エイリックとの密談を終えたケイラは、エディルに呼び止められます。エディルは、彼女を脅迫し、自分を宮殿に連れて行くよう要求します。

コメント
エイリックがケイラに「お前の義弟の件を引き受ける代わりに、約束を守れ」と言い渡すの。その場所がクリスピン家の“年に4回しか入れない断崖の修道院”って、もう幽閉レベルの隔離でゾッとする。ケイラは「もちろん…」と頭を下げるけど、その後の情報提供があまりにも衝撃的。

ナミリアという元・大侍女が、王の快楽のために“自作の毒薬”を作っていたという事実。しかもそれをミエサに少量ずつ試していた可能性があるとか、もう倫理も人道も完全に崩壊してる。ケイラの「王は苦しませたいけど壊したくない」という言葉が、王の異常性を端的に表していて背筋が凍る。

そして、ミエサが祭典で飲まされた薬が“ナミリア渾身の毒”だった可能性が浮上。エイリックは「副作用がまだ残っているかもしれない」と頭を抱えるが、ケイラは「記録があるはず」と告げ、次回の報告時に王宮へ潜入することを決意。ここで一筋の希望が見えたかと思いきや…

エディルがケイラを呼び出して「あなたが密偵であることは知っている」と告げる展開が衝撃すぎる。しかも「次回の報告に私を同行させろ」と要求してくるの、完全に裏の駆け引きが始まった感。ケイラは動揺しながらも「報告先はセラス宮廷伯」と明かすが、エディルの目的はまだ不明。

緊張感が張り詰めすぎて息が詰まる…!エイリックとケイラの会話から始まり、王宮の闇が次々と暴かれていく展開に、ただただ震えるしかない。そしてエディルの一手が、物語を大きく動かす予感を残して終わる、圧巻の回だった。

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生き残った王女の笑顔の裏には:73話

ーー あらすじ:生き残った王女の笑顔の裏には【73話】 ーー

変装しての外出を終えたミエサは、ケルラと共に馬車を降り、カレンは、彼女の素性を知りたいと食い下がります。ケルラはミエサを担いで走り出しその場を後にする。

屋敷に戻ったミエサは、外出の楽しさと人との交流の喜びをエイリックに語ります。彼女はエイリックの膝の上に座り、貰ったお揃いのブローチを明日着けて仕事に行くようにねだります。そして、次の社交の場としてラフィアティ伯爵家の婚約パーティーが最適だと判断します。

一方、宮廷伯セラスは、首都の供給品不足が単なる不作ではなく、誰かによる故意の操作によるものだと推測し、探るため主要な貴族たちを直接調査することを決定し、ラフィアティ伯爵家の婚約パーティーの日程を確認させる。

コメント
カレンがミエサに名を尋ねようとする場面が切ない。彼は「もう会えないかもしれない」と思いながらも、彼女に惹かれてしまっているのが伝わってくる。ケルラは「退散!」とばかりにミエサを抱えて走り出すのがコミカルで、緊張と笑いのバランスが絶妙。

そしてエイリックとの再会。ミエサがカラスの鳴き声に怯えてしゃっくりが止まらなくなるのを、エイリックが抱きしめて落ち着かせるのが優しすぎる。図書室でのやりとりも、ミエサが「もっと上手に話せるようになりたい」と語るのに対して、エイリックが「君の話し方はいつだって好きだよ」と返すのが甘すぎて、ニヤニヤが止まらない。

さらに、サラケゼ当主から贈られたペアブローチを見て「明日一日つけてね!」とミエサが無邪気に言うのも可愛いし、エイリックが「妻が喜んでるなら」とキスを連発するのも、もう糖度が高すぎる。

でもその裏で、エイリックは「市場の流通が止まっているのは意図的かもしれない」と冷静に分析。そしてラスト、セラス伯爵が「供給は減っていないのに物資が不足している。誰かが操作している」と気づき始める展開が、次なる政治の嵐を予感させる。

ミエサの初めての外出が無事に終わり、エイリックとの再会が甘くて優しくて、心をじんわり温めてくれる一方で、ラストには王都に潜む陰謀が浮かび上がるという、静と動が交錯する一話だった!

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生き残った王女の笑顔の裏には:74話

ーー あらすじ:生き残った王女の笑顔の裏には【74話】 ーー

セラスは、宮殿へ報告に来たケイラを退室させ、エディルと二人きりで話を始める。エディルは、ミエサが建国祭の直後から高熱に苦しみ、健康状態が深刻に悪化しているとウソの報告をします。この報告を聞いたセラス伯爵は動揺し、ミエサの症状について詳しく尋ねます。エディルは、ミエサの安全を保証できないため、彼女を宮殿に戻して治療を受けさせることを提案します。

セラス伯爵は、ミエサがナミリアの薬で被害を受けていたこと、そしてナミリアがミエサの殺害を提案した際に自分がそれを静止したことを思い出す。

一方、セラス伯爵との面会を終えて退室したケイラの元に、王宮のメイドが現れます。メイドは、ティルベリック近衛隊長の命令だと偽り、そして、ケイラに鍵を差し出す。

コメント
エディルが「報告では伝えられないことがある」としてセラス伯爵に直接面会を求めるの。ケイラはその様子に不安を覚え、「もしかしてミエサを王宮に戻すつもりなのでは…?」と疑念を抱く。彼女の「子どものために、あの男を戻すわけにはいかない」という決意が、母としての覚悟を感じさせる。

そして、エディルが切り出したのは「ミエサが建国祭の直後に体調を崩した」という事実。セラス伯爵はその言葉に明らかに動揺し、過去にナミレアが「王の命令で毒を仕込んだ」と語った記憶が蘇る。つまり、王はミエサを利用してクラドニア家を潰すつもりだった可能性がある…という恐ろしい真相が浮かび上がる。

エディルは「今こそミエサを王宮で治療させるべき」と提案するが、それは単なる治療ではなく、“王宮に戻す”という政治的意味を持つ。エディルの「これは女神が与えた最後の機会」という言葉が、家門を守る覚悟が見えて。

一方、ケイラは王宮メイドから鍵を渡され、裏で何かが動いていることを察知。「薬の記録を探さなければ」と焦る彼女の姿が、物語の裏側で進行する“情報戦”の緊迫感を高めている。

ついに、エディルが王宮の中枢に切り込む…!セラス伯爵との対話は一触即発の緊張感に満ちていて、ミエサの命運を左右する重大な駆け引きが展開され、…緊張が最高潮に達する。

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生き残った王女の笑顔の裏には:75話

ーー あらすじ:生き残った王女の笑顔の裏には【75話】 ーー

ケイラは、協力者から受け取った鍵を使い、処刑されたナミリア元侍女長の部屋に潜入し、ミエサの薬物に関する記録を探します。しかし、部屋には何も見つかりません。その時、騎士たちの足音が聞こえ、ケイラは隠れます。そこへ、ティルベリックが現れ、騎士たちを追い払い、ケイラはクローゼットに隠れていた女性に口を塞がれ引きずり込まれる。

クリスピン家の娘ラカネは、騎士剣の稽古をしています。彼女の父は、ラカネをカーライル家の次男と結婚させ、その婿をクリスピン家の当主に据えるという計画を明かす。ラカネは、王に屈服し、他人の意のままに生きることに激しく抵抗し、剣の稽古で憤りをぶつけます。

一臂で、クリスピン家から派遣された医師ハフィンデルは、クラドニエ家に到着し、ミエサに診察を始める。

コメント
ケイラ、ついにナミレア侍女の部屋に潜入成功!でも部屋は空っぽで、手がかりゼロ。しかも騎士たちが「泣く女の声が聞こえた」って噂してて、まさかの幽霊騒ぎ!?って思ったら、ケイラが隠れようとしたクローゼットから手が伸びてきて引きずり込まれる展開、ホラーかよ!って叫びたくなるほどゾクッとした。ティルベリックが騎士たちを追い払ってくれたけど、ケイラは誰かに口を塞がれてるまま…この“誰か”が味方なのか敵なのか、怖すぎる。

一方でカネラは、父親から「お前の婚約者は伯爵家の次男だ」と言い渡されてブチギレ寸前。剣の稽古中も怒りが爆発してて、トーベンに無言で斬りかかる勢いがすごい。カネラの「私は王の足を舐めるために育てられたわけじゃない」っていう心の叫びが痛いほど伝わってくる。

そして、クリスピン家の医師がミエサを診察するの‥エイリックの信念がやっとミエサの毒の手掛かりになってきた!!
ケイラとカネラ、それぞれが“見えない敵”と“見えすぎる運命”に立ち向かってて、緊張感が途切れない回だった…。

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生き残った王女の笑顔の裏には:76話

ーー あらすじ:生き残った王女の笑顔の裏には【76話】 ーー

エイリックは、優秀な医師であるクリスピン家の名医を呼び寄せます。彼は、ミエサの衰弱した外見を見て驚き、彼女が自力で食事をとれるのかと尋ねます。エイリックは、ミエサの症状を伝え、建国祭で見た幻覚や錯乱が、単なる鳥への恐怖からではなく、ナミリアが開発した新しい薬物の副作用である可能性を指摘し、幻覚作用のある薬草について尋ねます。名医は、その特徴に合致する薬草がシダテ公国の極めて稀な有毒植物である可能性を挙げます。

一方、宮殿のクローゼットに隠れていたケイラは、女性に口を塞がれて助けられます。その女性の正体は、シダテ公国出身のアニカであり、彼女はナミレアが薬物を製造していた秘密の部屋を偶然見つけたとケイラに告げる。そこで、アニカは、薬物に関する記録を見つけ、なぜ捜しているのか、その理由も知っていると告げる。

コメント
ミエサの診察シーン、クリスピン家の医師が登場した瞬間から空気がピリついてて、ケルラの「先生!」ってテンションとの温度差がすごい。医師は毒の可能性を疑ってて、しかも「幻覚を見た?」って…怖すぎる。エイリックが「鳥を見て発作を起こしたと思ったけど…」って語るんだけど、ミエサが空気に向かって叫んでたこともあって、ただの毒じゃないことが明らかに。

そして「思い当たる毒草がある」っていう医師の言葉にゾクッとくる。しかもその草はこの国には存在しないはずで、出所が「あの国」=アニカのが嫁いで国‥。

一方でケイラの潜入パートも緊迫感MAX。ナミレアの部屋に忍び込んだケイラが、騎士たちの足音に焦ってクローゼットに隠れるんだけど、まさかの“手”に引きずり込まれる展開!そして現れたのが、なんと王の愛人・アニカ。しかも彼女の出身がシダテ公国って…ここでも繋がってくるのが怖すぎる。

アニカはナミリアの薬の記録を見つけていて、王もこの部屋の存在を知らないって言うし、ケイラが「王を裏切ってるの?」って問い詰めるけど、アニカが理由を知っているって伝えることから、きっとエイリックの味方なんだよね!

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生き残った王女の笑顔の裏には:77話

ーー あらすじ:生き残った王女の笑顔の裏には【77話】 ーー

伯爵家の婚約パーティー当日、ミエサは変装して社交界デビューを果たす。エイリックは、貴族と交流する必要があるため、母と共に行動するよう指示します。ミエサは、自分を本当の姿で見てくれるエイリック、今後自分を心配しなくて済むよう、堂々と生きる決意を語り、エイリックは、ありのままで楽しむよう激励します。

会場では、クリスピン侯爵とカーライル伯爵が出席し、ラカネとカーライル伯爵の次男の縁談を進めます。ラカネは、婚約相手であるカーライル次男の傲慢さと父の屈辱的な計画に憤りを覚えます。

ミエサは、エイリックの母の親戚「エリサ」として会場に入り、広すぎる会場と華やかな人々の様子に興奮し、サラケゼ公爵と再会し、彼女と親しく交流する。

コメント
婚約式の日にエイリックが「今日は距離を置いた方がいい」と言うの、彼の立場と責任を考えた上での配慮なのよね。だけど彼女は、過去の噂や偏見に負けず、堂々と「あなたが私を見てくれるから、それで十分」と笑って言うのが、もう強くて美しい…!自分の存在を肯定してくれる人がいるって、こんなにも救いになるんだなって思った。

そしてエイリックが膝をついて「君は醜くなんかない」と手を取るの、まるで夢みたいに優しくて、ミエサの心をまるごと包み込むような言葉があったかすぎる…。彼女の“生きたい”という願いに寄り添ってくれるエイリックの姿勢が、ただの恋愛じゃなくて、魂の繋がりみたいに感じた。

一方で、ラカネの視点から見た婚約式の空気は、政治と家の都合が渦巻いてて、ちょっと苦い。カーライル家の次男が「人形みたいに美しい」とミエサを見てニヤつくのは、ぞっとするくらい不快で、ラカネの「最悪だ」っていう心の声に完全同意…!

そしてミエサが髪色を変えてエイリックの母と登場する場面、彼女のワクワクと緊張が入り混じってて、ドキドキした。貴族たちの噂話が飛び交う中でも、ミエサは堂々と笑顔を見せていて、ほんとに強くなったなって思う。 でまたも、登場するサラケゼ当主との再会も、ちょっとしたサプライズで嬉しかった!名前を忘れてたミエサが焦りながらも「エリサ」と名乗って、ハイタッチまで交わしてて、まるで新しい自分を受け入れてもらえた瞬間みたいでじんわり感動…。そしてその様子をエイリックが静かに見つめてるのが、もう最高にロマンチックだった!

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生き残った王女の笑顔の裏には:78話

ーー あらすじ:生き残った王女の笑顔の裏には【78話】 ーー

変装したミエサは、パーティー会場で再会したサラケゼ当主と親しく会話しますが、その様子を見たエイリックは、すぐに二人の間に割って入ります。

エイリックは、穏健派のリーダーであるラヴィアテ伯爵に挨拶し、ミエサを紹介します。ミエサは、ラヴィアテ伯爵がクラドニエ家からの特産ワインの供給が途絶えていることを話しているのを聞き、王室による単なる経済的圧力ではない可能性に気づきます。エイリックとのアイコンタクトで、計画が順調に進んでいることを確認し、ミエサは会場を後にします。

ミエサが去った直後、宮廷伯セラスが会場に現れ、エイリックの存在に気づきます。一方、結婚の計画に心を痛め、会場の外で一人座り込んでいたラカネに、ミエサが声をかけます。ミエサは、ラカネに望まない結婚を回避させ、クリスピン家の当主の座に就かせる手助けをすると申し出ます。

コメント
サラケゼ当主との再会からスタートするんだけど、ミエサが「初めてのパーティで緊張してたけど、知ってる人に会えて安心した」って笑顔で言うのが、もう可愛すぎるし健気すぎる…!変装してるのに堂々と振る舞ってて、以前の彼女とは別人みたい。しかも貴族たちの視線や噂にも動じず、むしろ自然に溶け込んでるのがすごい。

しかもその後、伯爵との会話でミエサがワインの知識を披露する場面が秀逸すぎた…!気候や味の話まで完璧にこなして、伯爵からの、信頼ゲットの瞬間! エイリックとのアイコンタクトで「交渉成立!」って確認し合うのも、二人の連携が完璧すぎてニヤニヤが止まらない。ミエサの「エイリック最高!」って心の声が、気持ちそのまんま!

そして、ラカネとの噴水前の会話がまた熱い…!婚約に悩むラカネに、ミエサが「あなたが家の当主になりたいなら、私が助ける」と差し伸べるのが、まるで運命の導きみたいで鳥肌。ラカネが「誰…?」って戸惑うのも当然だけど、ミエサの言葉には力があって、きっと彼女の心に届いたはず。

ミエサの母によこしまな感情を持っていたセラス伯爵とも、ミエサとすれ違ってて‥なんだか、怖いわ‥。

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生き残った王女の笑顔の裏には:79話

ーー あらすじ:生き残った王女の笑顔の裏には【79話】 ーー

ミエサは、望まない婚約を破棄させ、クリスピン家の当主の座に就かせる手助けをすると持ちかける。ラカネがその方法を尋ねると、自分が現国王の唯一の血縁者であり後継者、ミエサ・クラドニエであると正体を明かし、ラカネに協力するよう求める。

婚約パーティーの会場では、宮廷伯セラスがエイリックとラヴィアテ伯爵に近づきます。セラスは、王の代わりとして来たとしつつ、最近の経済不況や反体制的な噂を話題にし、物資不足が意図的な操作によるものであり、誰かが国民の不満が爆発しない程度に物資を横流ししているのではないかと、暗にエイリックの行動を牽制する。エイリックは、戦後の影響だと冷静に反論する。

そして、セラスは、エイリックに「妻」について話があると持ちかけ、エイリックを動揺させる。二人きりになったセラスは、手を組もうと持ちかけるのでした。

コメント
庭園では、カネラが「婚約なんて嫌だ」と苛立ちを見せるところに、突然ミエサが登場。彼女は「王の血族で正統な王位継承者」と名乗り、カネラに「私を女王にして、あなたを家の当主にしてあげる」と堂々宣言。カネラは「何それ、荒唐無稽!」と驚くけれど、ミエサの自信満々な態度に押されて言葉を失う。カネラにとっては救いの手なのか、それとも新たな陰謀の始まりなのか…この庭園の会話が後々大きな爆弾になる予感がぷんぷん。

一方の宴会場は、セラス伯爵が登場して場をかき回す。ラビアテ伯爵やエイリックと談笑しながらも、経済不況や「王が女神の意志に逆らった」という噂を持ち出して、場の空気を微妙に揺らす。しかも「誰かが意図的に世論を操作している」と匂わせるあたりが、完全に政治の裏を知る男の余裕。エイリックは「戦後の混乱で物流が乱れているだけ」と冷静に返すけど、セラスの「それでも妙に均衡が保たれている」という観察は鋭すぎゾクゾク。

そして極めつけは、セラスがエイリックに「奥様の病」を持ち出して二人きりの会話に持ち込むの‥。エイリックが即座に反応して「妻のこと」と詰め寄るのが熱い!セラスは「王には絶対漏れない」と安心させつつ、「手を組まないか」と提案。ここで「敵か味方か分からない男が、妻を餌にして同盟を迫る」という展開は、もう政治劇の醍醐味。「え、これ乗ったら危険じゃない?でも妻のためなら…」と頭を抱えるしかない。「誰が誰を利用するのか」考えさせられる最高の駆け引きだったよ~。

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生き残った王女の笑顔の裏には:80話

ーー あらすじ:生き残った王女の笑顔の裏には【80話】 ーー

セラス伯爵は、エイリックに密かに接触し王室の関与なしに協力関係を結ぶことを持ちかけます。そして、ミエサの病状が悪化しているということを持ち出し、それが報告されていないことを追及します。しかし、エイリックは、妻の状態は良好だと反論し、厳しく牽制します。

セラス伯爵は、ミエサが服用した薬にはシダテ公国にしかない毒草が使われており、解毒剤も同公国でしか入手できないと明かし、王室が港の支配権を握れば、解毒剤の入手が困難になると指摘し二つの要求をする。一つは、次の継承者が権力を握った際、自分にふさわしい地位を与えること。もう一つは、ミエサが完全に回復するまで、クラドニエ家ではなく宮殿で治療を受けること。彼は、最優先事項はミエサの回復であると強調しつつ、エイリックに決断を迫ります。

その夜、庭園でミエサを探していたエイリックの母は、仰向けに倒れラカネと一緒にいるミエサを見て驚く。

コメント
セラス伯爵がエイリックに「一緒に手を組まないか」と持ちかけるところから始まるんだけど、皇帝の耳に入らない場で密談を進めること。補給不足の噂や港の調査を持ち出して、王国の不安定さを利用しようとしているのが見え見えなんだよね。でもエイリックは冷静に「妻の話を聞きに来た」と切り捨てて、伯爵の政治的な誘導を一蹴する。

そこから話題はミエサの健康状態へ。伯爵は「彼女は悪化している」としつこく問い詰めるけど、エイリックは「回復している」と断言。さらに「妻について詮索する権利はない」と強く牽制する場面は迫力満点で、威圧感たっぷり。ここでエイリックの怒りと妻への守りの姿勢がはっきり示されていて、スカッとした。

しかし伯爵は引き下がらず、毒草と解毒薬の話を持ち出して「王女はまだ危険だ」と暗に脅す。さらに港の支配権を王家が握ることで貿易を制御できると示唆し、自分の利益を絡めて「将来権力を握る時には地位を保証してほしい」と要求。「皇子を王宮に留めること」も条件にしていて、完全に政治利用の駒にしようとしているのが見え透いていて不気味だった。

一方で夜の庭園ではエイリックの母がミエサを探す‥伯爵の登場を思い返しながら「彼女を早く帰すべき」と焦る母の姿が印象的。最後にラカネにかつらを剥がされて倒れているミエサを見て驚くの~そこにはミエサのボロボロの姿が‥。カネラと乱闘でもしたのか?

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ネタバレ全話あらすじ!生き残った王女の笑顔の裏には:1話~最終回

あらすじ一覧 ※ネタバレあり要注意!

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生き残った王女の笑顔の裏には
ミエサ
生き残った王女の笑顔の裏には
エイリック
生き残った王女の笑顔の裏には
ベルメル
生き残った王女の笑顔の裏には
アニカ

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『生き残った王女の笑顔の裏には』はどこで読める?原作:韓国版・海外版・日本語版の配信サイト、無料試し読みの方法、最新話の更新情報、完結状況を詳しく紹介。LINEマンガやイーブックジャパン、NAVERウェブトゥーンなど、各プラットフォームの情報をまとめました。戦争の英雄エイリック・クラドニエと、精神に問題を抱える王女ミエサとの結婚から始まる物語です。共に過ごす中で明らかになるミエサの真実とは?

結末は…1話~最終話完結まで徹底解説!

「生き残った王女の笑顔の裏には」1話~最終話までをネタバレ含めて完結・結末まで全話ネタバレ解説!戦争の英雄エイリックと、問題を抱える王女ミエサの結婚から始まる物語。ミエサの秘密が明かされたとき、エイリックが選んだ未来とは?結末は…最終話まで徹底解説!

ネタバレ注意!『生き残った王女の笑顔の裏には』1話~最終話・完結までのあらすじ全話解説

『生き残った王女の笑顔の裏には』完結まで全話ネタバレ解説!1話~最終話まで‥まとめ
『生き残った王女の笑顔の裏には』の1話から最終話までのあらすじを詳しく解説! 戦争の英雄エイリックと、問題を抱える王女ミエサの結婚から始まる物語。ミエサの秘密が明かされたとき、エイリックが選んだ未来とは? 衝撃の展開と緻密なストーリーが話題のファンタジーを徹底紹介。ネタバレ注意で全話の見どころをまとめています!

完結まで追います…結末にどうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)

あらすじ一覧はこちら

最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)

更新履歴:12月27日
死に戻り公爵夫人の背徳幼馴染コンプレックス一番甘い毒をあなたに最愛なるジュリエットのために放っておけない関係枯れた花に涙を泥沼系ドラマに閉じ込められた魅力999の令嬢に恋はつらすぎます闇の世界で黒狼の女になります生き残った王女の笑顔の裏には長期恋愛公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~今世は夫の兄と結婚します殺された私が気づいたのはもえるゴミの法則眠らない獣伯爵との夜ミス・ペンドルトンの恋性なる作家ライフ戦利品の公爵夫人伯爵家の秘められた侍女今さら後悔したところで盲目の獣に首輪をつけたら溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~殺された私、今世は皇帝の子を産みます好きのフリ悪役陛下、執着する相手を間違ってます作戦名は純情恋愛エゴイスト身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった藤堂司の恋愛事情
管理人
【管理人】
二次元在住の漫画好きです。ページをめくるのが、最高の現実逃避。漫画の胸キュンにも全力で心を持っていかれます。泣いて笑って、妄想力を両立させ、今日もスマホ片手に「次はどれ読む?」と真剣会議を開催中。推しキャラは増える一方…(*´艸`)…LINEマンガeBookJapanピッコマで愛読中です。
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