今世は喜んで夫をお譲りします【1話~10話】あらすじ!ネタバレ注意(韓国漫画)

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今世は喜んで夫をお譲りします完結結末:最終話までのあらすじ。1話・2話・3話・4話・5話・話・7話・8話・9話・10話を掲載しています。

  • ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!
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『今世は喜んで夫をお譲りします』原作情報

今世は喜んで夫をお譲りします

『今世は喜んで夫をお譲りします』の原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンで公開されています。

題名:(韓国語)두 번 빼앗긴 남편
原作:Choubooing/TEN(脚色)・Young_Da(作画)・Rikita(原作)

夫と親友に裏切られた過去を持つヒロインが、小説の世界で華麗にリベンジを果たす逆転人生物語。

今世は喜んで夫をお譲りします:登場人物

今世は喜んで夫をお譲りします:1話

ーー あらすじ:今世は喜んで夫をお譲りします【1話】 ーー

10年来の親友・勝美に夫との不倫と妊娠を告げられ、居場所を奪われた星乃。絶望のなか、彼女は3年間の引きこもり生活を経て改名を決意しますが、突如発生した地震に巻き込まれます。

目を覚ますと、そこは愛読していた泥沼小説の世界でした。星乃は、クズ夫・エリックに虐げられる悲劇の主人公ロゼに転生してしまったのです。

絶望するロゼ(星乃)でしたが、屋敷で現代の知識を口にする侍女ドアナと出会います。自分と同じ転生者だと確信し、唯一の味方を得たと喜ぶロゼ。しかし、その正体は、かつて自分を裏切り人生を狂わせた張本人、勝美その人でした。

コメント
10年来の友達が妊娠&結婚報告してきたと思ったら、差し出された招待状の新郎名がまさかの“自分の夫”。しかもその友達、悪びれもせず不倫6周年記念だの、子どもは夫の子だの、正妻気取りの星乃に「内縁の女」呼ばわりしてくるあたり、悪役令嬢でもここまで言わないレベルの外道っぷり。星乃の心臓がドクンドクン鳴るのがもう痛々しくて、胸がギュッとなる。

そして3年の空白。心が壊れた人間がどうやって日々を過ごすのか、記憶が曖昧になるほどの喪失感が、ここが妙にリアル。逃げるように名前を変え、仕事も辞め、誰にも会わず、ただ消えたいと願う日々。そんな彼女が唯一読んでいた小説が、よりによって“耐えるだけの伯爵夫人”の物語という皮肉。人生のどん底で読むには最悪のチョイスなのに、そこから「変わらなきゃ」と思えるのが星乃の強さでもある。

しかし、人生を立て直そうとした瞬間に地震で家の下敷き。世界が終わればいいと思ったことはあっても、こんな形で叶うなんて望んでないという心の声が切なすぎる。そして目を覚ましたら、まさかの小説世界の伯爵夫人ロゼに転生。しかも夫エリックは原作どおりの最低男で、流産直後の妻に平然と欲をぶつけてくる無神経さ。

そんな地獄の中で唯一の救いが、侍女として転生していたドアナ。スマホだの警察だの言ってる時点で「あ、こいつも現代人だ」と察する星乃のツッコミが冴えてる。そして名前を名乗った瞬間の“勝美”の衝撃。よりによって自分を裏切った親友が、今度は侍女として隣にいるという悪夢のような運命。星乃の心臓が再びドクンと鳴るのが、もう地雷を予告してるみたいでゾクッとする。

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今世は喜んで夫をお譲りします:2話

ーー あらすじ:今世は喜んで夫をお譲りします【2話】 ーー

ロゼ(星乃)は、侍女ドアナが自分を裏切った親友・勝美であると確信します。しかし、自分の正体は隠したまま、あえてドアナに「この世界は王道ロマンスだ」と嘘を教え込み、彼女を油断させます。

案の定、ドアナは前世と同じようにロゼの夫・エリックを誘惑し始める。ロゼは二人への復讐を決意し、クズ同士をくっつけて自分は離婚後の自立を目指します。

没落令嬢という厳しい立場から脱するため、ロゼは執事に家庭教師を依頼し、教養を身につけるための勉強を開始。夫と親友が不貞に耽るなか、ロゼは自らの力で新たな人生を切り拓く準備を進めるのでした。

コメント
勝美=ドアナの正体に気づいた瞬間のロゼ(星乃)の心の冷え方がもうホラー。よりによって転生先で再会するなんて、神様の悪意が渋滞してる。しかも本人は気づかず「友達になりましょう」なんて言ってくるあたり、前世から変わらず自分中心に世界が回ってるタイプ。ロゼの「珍しい名前だけど確信はできない」って慎重さが逆に痛々しい。そりゃそうよ、人生ぶっ壊された相手だもの。

そしてドアナ、サラッと星乃を見下してた本音が出てくるのが最高に胸糞。涙を流す星乃を「滑稽」って思ってたとか、怒りゲージが一気に赤になる瞬間。そんな女が転生先でもヒロイン気取りで「私の役は?華々しいヒロイン?」なんて言い出すの、もはやギャグ。ロゼが「名前のないエキストラよ」と言い放つの、地味にスカッとする。

でもその直後、エリック登場で空気が一気に濁る。ロゼの夫紹介シーンでドアナが見せた“欲しいものを見つけた時の癖”が炸裂して、「やめろおおお!!」と叫びたくなる。前世で夫を奪った女が、転生先でもまた夫に色目を使うとか、因果応報どころか地獄の再演。ロゼの「止めるべきかしら?」という冷静な観察が逆に切ない。こんなクズ男、奪われても痛くも痒くもないのに、過去の傷が疼くのよね。

そしてエリックもエリックで、昼間から侍女とイチャつく最低ムーブを堂々と披露。ロゼが家庭教師をつけて自立の準備を始めた途端、夫は侍女とよろしくやってるとか、もう笑うしかない。使用人たちの視線が冷たいのも、ロゼがどれだけこの家で孤立していたかを物語ってて胸が痛む。

でも今回のロゼは違う。前世のように泣き寝入りしない。離婚後の生活まで計算し、情報収集し、勉強し、未来を切り開こうとする姿がめちゃくちゃ頼もしい。対してドアナとエリックは早速くっつき始めてて、クズ同士の磁石みたいで逆にお似合い。

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今世は喜んで夫をお譲りします:3話

ーー あらすじ:今世は喜んで夫をお譲りします【3話】 ーー

エリックとドアナ(勝美)が屋敷で不貞に溺れるなか、ロゼ(星乃)は離婚後の自立を目指し、歴史や帝国の情勢について猛勉強を開始します。その過程で、非情な問題児と恐れられ、小説では悲劇的な末路を辿るアルテウム大公の存在を知ります。

ある夜、ロゼは前世の記憶から「偽物」だと知っている宝石「ルナの涙」のオークション会場へ向かいます。そこで偶然、避けるべき相手であるアルテウム大公と隣り合わせになってしまう。

競売が始まり、アルテウムが偽物の宝石に巨額を投じようとするのを見たロゼは、思わず彼の腕を掴んで制止してしまうのだった。

コメント
開幕、エリックとドアナの“昼ドラ不倫夫婦ごっこ”が加速してて笑えないのに笑ってしまう。ロゼが必死に勉強してる裏で、あの二人はベッドでキャッキャしてるんだから、こっちの怒りゲージは常にMAX。しかもエリック、ロゼが家庭教師を頼んだと聞いて「勝手にしろ」とか言ってるくせに、内心では“なぜ今さら努力を?”とモヤモヤしてるのが最高にダサい。努力しろと言ったのはお前だろうが、とツッコミ待ちの男。

一方ロゼは、没落した実家の背景や皇権争いの歴史を必死に頭に叩き込んでて、もう完全に“自立への第一歩”。原作ロゼがどれだけ何も知らずに生きてきたのかが浮き彫りになって、逆に星乃ロゼの賢さが際立つ。先生から「アルテウム大公には絶対関わるな」と釘を刺されるシーンも、後のフラグ乱立を予感させてワクワクする。

そして運命のオークション会場。原作でロゼが“ルナの涙”を落札して人生を狂わせた場所に、星乃ロゼが足を踏み入れるの、もう嫌な予感しかしない。案の定、席番号を勘違いしてアルテウム大公に「どいてください」してしまうという、死ぬほど恥ずかしいミスをかます。よりによって“絶対関わるな”と言われた相手に。しかもその大公、怒るどころかロゼを隣に座らせるという謎の強引さ。「え、これ運命の出会いじゃん」と気づく。

さらに“ルナの涙”の入札が始まると、ロゼのトラウマが蘇る。偽物だと知っているからこそ止めたいのに、アルテウムはどんどん値を吊り上げていく。ついにロゼが腕を掴んで「買わないで」と懇願するの、緊張感がすごい。大公の「関係ないだろう?」という冷静さと、ロゼの必死さの温度差がたまらない。ここ、完全に二人の関係が動き始めた瞬間。

そして裏では、エリックとドアナが相変わらず昼間からイチャついてて、もう勝手に滅びてくれという気持ちしかない。ロゼが未来のために必死に動いているのに、あの二人は“自分たちの快楽”しか見てない。対比が鮮やかすぎて、ロゼの成長がより輝く。

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今世は喜んで夫をお譲りします:4話

ーー あらすじ:今世は喜んで夫をお譲りします【4話】 ーー

オークション会場でアルテウム大公に「ルナの涙」が偽物だと告げたロゼ(星乃)は、もし嘘なら責任を取れと迫られますが、毅然と「自分の体を懸ける」と宣言してその場を切り抜けます。一方、大公はロゼの面影にかつての初恋の少女を重ね、彼女への関心を強めます。

屋敷では、ドアナ(勝美)がエリックから贈られたイヤリングを見せびらかし、親友を装いながらロゼを見下す優越感に浸っていました。ドアナは前世での失敗を糧に、今度こそ略奪による「完璧な人生」を手に入れようと画策します。

そんな折、ロゼのもとに舞踏会の招待状が届きます。同行をねだるドアナに対し、ロゼは「貴族以外は門前払いされる」と告げ、ドアナは屈辱的な表情を浮かべる。

コメント
ロゼ、よりによって“皇室最大の爆弾”アルテウム大公に向かって「偽物です!」と全力お節介をかますという、死に急ぎヒロインムーブを発動。しかも言い直そうとして「体をかけて誓います」なんて爆弾ワードを投げてしまうあたり、緊張で脳の回線がショートしてるのが丸わかり。アルテウムの「人妻には興味ない」発言も妙に余裕あって、ここからすでにロゼへの興味がチラついてるのがニクい。

そしてアルテウムの突然差し込まれる“幼少期のロゼ”。泣きじゃくって皇子様を拒否してたあの子が、今は目の前で必死に謝ってる――このギャップに彼がクスッとするの、完全に恋の火種。「え、これ運命の再会じゃん」と叫びたくなる瞬間。

一方その頃、エリックとドアナは相変わらずベッドで昼ドラ劇場を開催中。執事が見てる前で堂々とイチャつくとか、羞恥心どこに置いてきたの。しかもドアナの心の声が「満足できなかった」とか辛辣すぎて笑う。エリックの自信満々な態度が空回りしてるの、最高。

ロゼはロゼで、勉強しながら自分の実家の没落理由を整理してて、もう完全に“賢いヒロイン”へ進化中。原作ロゼがどれだけ無知だったかが浮き彫りになって、星乃ロゼの努力が光る。そこへドアナがイヤリングを見せびらかしに来るの、悪役令嬢のテンプレを地で行ってて逆に清々しい。しかも「新しい彼氏ができたの」なんて言いながら、心の中では“伯爵夫人になる計画”を練ってるとか、野心の塊すぎる。

そして極めつけは舞踏会の招待状。ロゼが侍女のドアナに「一緒に行く?」と優しく提案しただけで、ドアナのプライドが爆発。未来の伯爵夫人を侍女扱いされたと勘違いしてワナワナ震える姿が、もう滑稽でしかない。ロゼの“にこやかに刺す”態度も最高で、前世の星乃とは別人の強さが見えてくる。

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今世は喜んで夫をお譲りします:5話

ーー あらすじ:今世は喜んで夫をお譲りします【5話】 ーー

ロゼ(星乃)はアルテウム大公からの招待状を受け取り、社交界への進出を決意します。一方、ドアナ(勝美)はロゼを見下しながらエリックを誘惑し続け、「専属侍女」の座を手に入れて略奪の準備を着々と進めていた。

ある日、ロゼは書斎でエリックたちが大公の暗殺を企てている衝撃的な機密文書を発見してしまいます。間一髪でエリックに現場を押さえられますが、機転を利かせて危機を回避。しかし、罪のない大公が命を狙われている事実にロゼは激しく動揺します。

その後、エリックから誕生日の旅行に誘われるものの、ロゼは「大公のパーティーがある」と冷ややかに拒絶。身に覚えのない大公からの直接招待に、エリックは激しい困惑と苛立ちを隠せないのでした。

コメント
ロゼ、もう“静かに微笑む復讐者”として完成しつつあって最高。ドアナが侍女扱いされたことに内心ブチ切れてるのに、表面上は「残念だな〜」なんて取り繕ってるのが丸見えで笑う。ロゼのほうはというと、招待状の送り主がアルテウム大公だと気づいて混乱しつつも、社交界デビューのチャンスと割り切るあたり、もう前世の星乃とは別人の強さ。

そしてドアナの“伯爵夫人になる計画”がいよいよ本格化。勝手にロゼの部屋を漁り、ティアラを頭に乗せて「私のほうが似合う〜」と自画自賛し、挙げ句の果てにロゼの流産した子どもの靴を見て「まだ捨ててなかったの?」と吐き捨てる外道っぷり。怒りが爆発するポイント。前世でも子どもを邪魔扱いしてた本音が漏れて、もう救いようがない。

そんなドアナに対してロゼが“わざと”ティアラを大事そうに抱えて「エリックが最初で最後にくれたプレゼントなの…」と涙ぐむ演技をするの、完全に心理戦のプロ。ドアナの優越感を刺激しつつ、勝手に自滅する方向へ誘導してるのが見事すぎる。ドアナが「私が旦那様にお願いしてあげようか?」なんて言い出した瞬間、「はいはい、罠にハマってるよ〜」と拍手したくなる。

しかし今回の核心はここから。ロゼが書斎で偶然見つけた“アルテウム大公暗殺計画”の書類。先代皇帝を毒殺した連中が、今度は大公を処刑に追い込むための策略を練っているという衝撃の事実。知らせるべきか、黙るべきか‥この選択が物語の未来を大きく変えるのがわかるからこそ緊張感がすごい。

そこへタイミング最悪でエリック登場。ロゼが必死に“何も見てません”を演じる姿が痛々しいけど、エリックが一瞬ビクッとするのが逆に怪しすぎる。絶対この男、何か関わってる。書斎禁止令を出して逃げるように去っていくのも黒すぎて笑えない。

そして夕食シーン。エリックが突然「旅行でも行こう」と言い出すの、罪悪感からの機嫌取り感が丸出しでダサい。ロゼが「予定があります」と即答したのも爽快。しかもその予定が“アルテウム大公主催のパーティー”と知った瞬間のエリックの嫉妬爆発、なんだ、こいつはっ。

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今世は喜んで夫をお譲りします:6話

ーー あらすじ:今世は喜んで夫をお譲りします【6話】 ーー

エリックは、ロゼ(星乃)が自分への誕生日プレゼントを用意せず、アルテウム大公への贈り物ばかりを気に掛ける様子に激昂します。

パーティー当日、エリックは妻をエスコートせず先に会場へ入ろうとしますが、転びそうになったロゼを救ったのはアルテウム大公でした。大公はエリックの無作法を冷徹に批判し、一触即発の空気が流れます。

屈辱を感じたエリックに置き去りにされ、ロゼはたった一人で社交界の舞台に立つことに。会場に足を踏み入れた彼女を待っていたのは、周囲の貴族たちによる容赦ない嘲笑と好奇の目でした。

コメント
エリック、嫉妬と勘違いと自己中心の三拍子が揃った“めんどくさい夫ムーブ”を全開。ロゼが大公から招待状をもらったと聞いた瞬間の顔色の変わり方、「いや、お前が言える立場か?」と総ツッコミ。しかも“俺も一緒に参加するよ”と当然のように言い出すの、監視目的が透けて見えて笑う。裏では大公の最期を見届ける気満々という黒さまで滲んでて、もう救いようがない。

一方ドアナは、下級騎士との火遊びを思い出してイラつきながらも、エリックの元へ走っていくという“二股上等”の破滅型ヒロインぶりを発揮。遅刻の理由をロゼのせいにして同情を買うあたり、前世から変わらない“被害者ぶりの天才”。エリックもエリックで、そんな言い訳を信じて甘やかすから余計にタチが悪い。二人の関係、もはや昼ドラの悪役同士の相性が良すぎて笑えてくる。

そしてロゼはパーティーに向けて社交界の研究に没頭。ベラ公爵夫人、テルシア義母、同世代の令嬢たち…この世界の“人間関係地雷マップ”を必死に整理してる姿が健気すぎる。原作ロゼがどれだけ無防備だったかを思うと、星乃ロゼの努力が眩しい。なのに、暗殺計画の書類はもう見られないし、ヒロインらしい華麗な解決もできない。焦りと不安がじわじわ滲むのがリアル。

そこへエリック乱入。誕生日プレゼントを要求してくるの、タイミングも空気も読めなさすぎて逆に才能。ロゼが「大公への贈り物です」と言った瞬間のブチ切れ方は、嫉妬というより“自分の所有物が勝手に動いた怒り”でしかない。ロゼが反論するシーンは今回のハイライト。社交界で孤立してきた自分を初めて招待してくれた相手に礼を尽くすのは当然‥その正論がエリックの薄っぺらいプライドを一刀両断してて痛快。

そしてパーティー会場前の“転びそう→大公がキャッチ”の王道イベント。エリックが放置したロゼを、アルテウムが当然のように受け止めるという、待ってたシーンがついに来た。エリックの嫉妬と大公の余裕、ロゼの気まずさ、この三者の温度差が最高。大公がエリックに“子ども扱い”の説教をかますところなんて、スカッと感が天井突破。

しかしロゼの入場は地獄の始まり。エリックに置き去りにされ、たった一人でスポットライトの中へ。貴族たちのヒソヒソ声が刺さるように冷たくて、読者まで胸が締め付けられる。前世でも現世でも、彼女はずっと“笑われる側”だった。その痛みを知っているからこそ、このシーンは本当に苦しい。

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今世は喜んで夫をお譲りします:7話

ーー あらすじ:今世は喜んで夫をお譲りします【7話】 ーー

パーティー会場でアルテウム大公からダンスに誘われたロゼ(星乃)。不慣れなダンスを嘲笑される中、嫉妬したエリックに連れ出されます。エリックはロゼの拒絶を「気を引くための駆け引き」と勘違いして強引に迫りますが、ロゼは冷たく撥ね退ける。

一人になったロゼは、暗闇で悲鳴を聞き現場へ向かいます。そこには返り血を浴びた大公が立っており、ロゼは彼が犯人だと誤解しますが、実際は大公が襲われていた侯爵を救助していた。

駆けつけた騎士団とプリチェ侯爵が大公を「襲撃犯」として包囲し、一触即発の事態となります。大公が力を解放しようとしたその時、ロゼは、その潔白を証明するために立ちふさがるのだった。

コメント
パーティー会場に放り出されたロゼ、完全に“社交界初心者の孤独ウォーク”で胸が痛いのに、そこへ颯爽と現れるアルテウム大公。手首を気遣ってくれる優しさと、静かに差し出されるグラスのスマートさ、「この男、絶対ただ者じゃない」と確信する瞬間。ロゼが必死に“偽物の見分け方”を説明するのも、嘘をついてるのに妙に説得力があって笑う。大公の追及をかわすために必死で逃げようとするのに、逆に「踊らないか?」と誘われるという運命の引力が強すぎる。

そしてダンスシーン。ロゼのぎこちないステップと、大公の包み込むようなリードの対比が甘すぎる。前世でダンス経験ゼロのロゼが必死に食らいつく姿が愛おしいし、大公が支えてくれるたびに距離が縮まっていくのがたまらない。なのに周囲の貴族たちは陰口オンパレード。ロゼの努力を笑う彼らの冷たさが、社交界の残酷さをこれでもかと突きつけてくる。

そこへエリック乱入。嫉妬と支配欲だけで動く男が、会場のど真ん中でロゼを怒鳴りつけるという最低ムーブを披露。外に連れ出してからの「俺にかまってほしいんだろ?」という勘違い発言は、の怒りを通り越して呆れを誘う。さらにパーティー会場で“その気”になろうとするあたり、もはや理性ゼロ。ロゼがビンタの勢いで拒絶したの、拍手喝采。

逃げ出したロゼがベンチで一息つくと、今度は悲鳴と血の匂い。まさかの殺人事件かと思いきや、そこに現れたのは血まみれのアルテウム。ロゼが即座に「殺したんですね」と誤解するのも無理はない。事情を説明するためにロゼを連れていく姿も、信頼を寄せているようでドキッとする。

しかし現場はモンスター襲撃の痕跡だけが残り、侯爵は倒れている。大公は助けただけなのに、そこへ“待ってました”と言わんばかりに騎士団とプリチェ侯爵が乱入。完全に罠。皇帝派の陰謀がここで牙をむく。大公が魔法を構えた瞬間の緊張感は鳥肌もの。

そして、ロゼが飛び出す、ヒロイン覚醒の瞬間。今は誰かを守るために立ち向かう。この成長が本当に胸に刺さる。

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今世は喜んで夫をお譲りします:8話

ーー あらすじ:今世は喜んで夫をお譲りします【8話】 ーー

ロゼ(星乃)は、プリチェ公爵が仕掛けたアルテウム大公陥れ計画の現場に割って入り、証言をすることで窮地を救います。

二人きりになった際、ロゼは大公に「離婚の手助け」と「資金の援助」を率直に依頼。その突拍子もない提案に大公は思わず笑い崩れますが、実家であるセビアト伯爵家が今も彼女を案じていることを伝え、ロゼの自立を後押しすることを約束します。

一方、相変わらず不貞に耽っていたエリックが現れ、勝手に場を離れたロゼを激しく叱責します。ロゼは大公に再会を誓って屋敷へと戻りますが、大公は密かに護衛を付け、見守るのでした。

コメント
ロゼ、社交界のど真ん中で“皇帝派の罠”を真正面からぶっ壊す大活躍。プリチェ公爵の「証拠は?」という圧に対して、涙ぐむ演技まで交えて完璧な嘘をつき切るの、もう女優の才能が開花してる。しかも大公に向けてこっそり微笑む余裕まで見せるあたり、ロゼの機転と胆力が完全に覚醒してる。プリチェ公爵がワナワナ震えてるのも最高のご褒美。

そしてロゼの嘘に合わせて大公が“モンスターはすぐ見つかるだろう”と自然に話を合わせるの、二人の連携がすでに夫婦レベル。プリチェ公爵の「処理しろと言ったのに!」という心の叫びが聞こえてくるようで、罠が崩壊していく様子が痛快すぎる。貴族たちも一気に大公擁護に回り、プリチェ公爵の立場がガタ落ち。ロゼ、初社交界で皇帝派の計画を粉砕するという大金星。

その後の大公との会話がまた甘い。ロゼが「あなたも私を信じてくれたじゃないですか」と微笑むの、完全に恋愛フラグが立ちまくってる。大公が頬に触れて「なんでも言え」と言った瞬間、“ロゼが助けを求めるのか!?”と期待したはず。ところがロゼの口から出たのは、まさかの「離婚手伝ってください」。

大公の素の笑いも可愛すぎるし、ロゼの真剣さにすぐ理解を示して「ご両親も喜ぶだろう」と言う優しさが沁みる。ロゼの両親が今も娘を心配していると聞いて涙ぐむ姿は、前世の孤独を知っている星乃には刺さりまくる。さらにロゼが“お金を貸してほしい”とお願いするのも、生活力を考えた現実的な選択で、彼女の強さと弱さが同時に見えて胸が締め付けられる。

そこへ乱入してくるエリック。乱れた服、怒鳴り声、嫉妬と支配欲の塊。何をしていたか丸わかりの姿で「置いていくぞ!」と怒鳴るの、もはやギャグ。ロゼが大公との連絡を避けようとするのも、エリックの異常な執着を知っているからこそで、「早く離婚して逃げて!」と叫びたくなる。

そして、大公の独白。ロゼの言動を“突拍子もないが魅力的”と評しつつ、池に映る自分の血まみれの姿を見て「誤解されて当然だな」と静かに反省するの、ギャップが強すぎる。さらに密偵にプリチェ公爵の手の者を“後腐れなく処理しろ”と命じ、ロゼには護衛をつけるという徹底ぶり。命の恩人として守る姿勢が頼もしすぎて、心が完全に大公派へ傾く~。

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今世は喜んで夫をお譲りします:9話

ーー あらすじ:今世は喜んで夫をお譲りします【9話】 ーー

アルテウム大公は、パーティー以来連絡のないロゼ(星乃)を心待ちにし、落ち着かない日々を過ごしていました。そこへ変装したロゼが訪れ、再会を果たします。ロゼは大公の武運と健康を祈り、守護の意味を持つトパーズのブローチを贈る。

一方、裏ではプリチェ公爵が大公暗殺計画の失敗に苛立ちを募らせていました。計画を狂わせたロゼに対し、エリックの父は激怒。息子であるエリックに対し、一ヶ月以内にロゼを「始末」するよう非情な命令を下します。

迫りくる危機を感じ取っているロゼは、ついに大公へ衝撃の予言を伝えます。「処刑される」という警告に対し、大公は彼女を深く信頼し、その真意を聞き入れる姿勢を見せるのでした。

コメント
朝から執事ネルアンに「書信は?訪問客は?」としつこく確認し、追い返してないか不安になる姿は、普段の冷徹な皇族イメージと真逆でギャップがすごい。ロゼが金髪のかつらで変装して来た瞬間に窓から見つけてニヤッとするの、もう待ちわびてた感が隠しきれてない。

一方ロゼはロゼで、門の前でウロウロしながら“もし拒絶されたら…”と最悪の妄想を繰り広げて自滅しかけてるのが可愛い。騎士に怪しまれ、ネルアンに救われ、緊張しながら大公邸に通されるまでの流れが完全に恋愛ゲームのイベント。ネルアンが「首を長くして待っておられました」と言った瞬間のロゼの心の揺れが伝わってきて胸がきゅっとなる。

そして大公登場。秒で着替えて颯爽と現れるあたり、絶対ロゼのために準備してたでしょと言いたくなる。ロゼが持ってきたプレゼントを大事そうに受け取り、トパーズの意味を聞いて真剣に耳を傾ける姿は、もはや“守りたい存在”を見つけた男そのものそしてついに核心‥ロゼが大公暗殺計画の存在を告白。普通なら信じられない話なのに、大公は迷いなく受け止める。この信頼関係の築かれ方が美しすぎる。ロゼが“もっと信頼を得てから話すべきだったかも”と不安になる気持ちもリアルで、彼女の勇気が本当に尊い。

その裏で、ウェンス家は地獄絵図。プリチェ公爵は計画失敗に苛立ち、エリック父は息子を殴り飛ばし「1か月以内にロゼを始末しろ」と命じるという狂気の展開。エリック自身のクズさも相変わらずで、ロゼが大公邸に行っている間に何をしていたか丸わかり。ロゼが離婚を急ぐ理由がこれ以上なく明確になる。

そして、大公が密偵に護衛をするよう指示するのが最高に頼もしい。ロゼを“命の恩人”として守る姿勢が、ただの好意を超えて“運命の相手”を扱うような重みを帯びていて胸が高鳴る。

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今世は喜んで夫をお譲りします:10話

ーー あらすじ:今世は喜んで夫をお譲りします【10話】 ーー

屋敷では、不在のロゼ(星乃)に代わり侍女ジェーンが身代わりを務めますが、部屋に押し入ったエリックに首を絞められるという危機に直面します。間一髪、ドアナ(勝美)がエリックを連れ出したことで露見は免れる。

一方、大公邸を訪れていたロゼは、アルテウム大公にエリックの書斎で見つけた暗殺計画の全貌を伝えます。大公はロゼの身を案じつつも、彼女の警告を真摯に受け止める。

自立のための資金援助を申し出た大公に対し、ロゼが提示した金額は驚愕の「10億レース」。あまりの巨額に大公は絶句しますが、ロゼは必ず返済すると宣言するのでした。

コメント
ロゼ、大公邸で暗殺計画の相談をしつつ、家ではジェーンに自分のフリをさせるという綱渡り作戦。ところがエリックがまさかのタイミングで部屋に来て、ジェーンが首を絞められるという地獄展開。ロゼがいなかったら本当に命が危なかったレベルで、エリックの暴力性がここにきて最大値を更新。しかもドアナが“わざと”呼び出して助けるふりをするの、悪女ムーブが板につきすぎてて逆に感心する。

一方その頃、大公邸ではロゼが“世論操作”の講義を始めるという異色の展開。大公の悪名をどう覆すか真剣に語るロゼの横で、愛犬フィンが突撃してきてロゼを吹っ飛ばし、大公が反射的に抱きとめるという胸キュンイベントが発生。しかもロゼが「体が浮いた気が…」と気づきかけた瞬間、ネルアンが全力で話題を逸らすのが面白すぎる。大公が魔法を使ったのを隠すために必死なの、完全に“魔法バレ禁止の恋愛ドラマ”。

そして大公が自分の上着を脱いでロゼにかけるシーン、破壊力が強すぎる。ロゼも素直に受け取るあたり、二人の距離が確実に縮まってる。そこから本題に戻り、ロゼがついに“暗殺計画の詳細”を語る流れは緊張感がすごい。証拠はない、でも確実に動いている。その危険な情報を大公に伝えるロゼの勇気が本当に尊い。

大公もロゼの言葉を疑わず受け止めるの、信頼関係が完全に成立してる証拠。ロゼが何かを隠していることにも気づいているのに、無理に聞き出さず“彼女を危険に巻き込まないために距離を調整する”という大人の判断ができるのがまた魅力的。

そして、ロゼが離婚資金としてお金を借りたいと言うと、大公は「いくらでも」と余裕の構え。“この男なら本当に出す”と思った瞬間、ロゼの口から飛び出した金額が‥まさかの10億レース。大公が飲んでいたお茶を盛大に吹き出すの、完全にコメディ。ロゼの真剣さと大公の動揺のギャップが最高に可愛い。

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今世は喜んで夫をお譲りします:1話~最新話【全話あらすじ】

今世は喜んで夫をお譲りしますのあらすじ全話:1話~最新話、最終話まで!完結結末まで見逃せない。

ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!

1~1011~2021~3031~4041~50

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36話 37話 38話 39話 40話
41話 up! 42話 43話 44話 S1完
45話

無料試し読み!今世は喜んで夫をお譲りします

『今世は喜んで夫をお譲りします』を無料で読むには? 韓国版・海外版・日本語版の配信サイトを徹底解説!NAVER WebtoonやLINEマンガでの配信状況、先読み方法、最新話の情報まで詳しく紹介。無料試し読みの方法もチェック!『今世は喜んで夫をお譲りします』は、復讐ではなく、再出発を選んだロゼ。だがその選択が、思わぬ愛と波乱を引き寄せることになるっ逆転劇。

『今世は喜んで夫をお譲りします』原作どこで読める?韓国・海外版・日本語版まとめ!【無料先読み】

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結末は?【今世は喜んで夫をお譲りします】1話~最終話完結まで徹底解説!

韓国漫画『今世は喜んで夫をお譲りします』の1話から最終回・結末までをネタバレ解説!ロゼの決断やドアナとの関係、エリックとの結末、アルテウム大公との恋の行方まで詳しくまとめています。ロゼの恋の行方は‥エリックとアルテウム大公どちらを選ぶのか詳しくまとめています。

『今世は喜んで夫をお譲りします』1話~最終話・完結までのあらすじ全話解説【ネタバレ注意!】

「今世は喜んで夫をお譲りします」ネタバレ全話まとめ|1話から最終回・結末まで徹底解説
「今世は喜んで夫をお譲りします」の1話から最終回までのネタバレを徹底解説。ロゼの決断やドアナとの関係、エリックとの結末、アルテウム大公との恋の行方まで詳しくまとめています。ロゼの恋の行方は‥エリックとアルテウム大公どちらを選ぶのか詳しくまとめています。

完結まで追います…結末にどうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)

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最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)

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今日の全話イッキ読み
1話~最終話まで「あらすじ」全話まとめ
ネタバレ全話まとめ
4/8 up! 
枯れた花に涙を 一番甘い毒をあなたに 作戦名は純情 幼馴染コンプレックス 魅力999の令嬢に恋はつらすぎます
死に戻り公爵夫人の背徳幼馴染コンプレックス一番甘い毒をあなたに最愛なるジュリエットのために放っておけない関係枯れた花に涙を泥沼系ドラマに閉じ込められた魅力999の令嬢に恋はつらすぎます闇の世界で黒狼の女になります生き残った王女の笑顔の裏には長期恋愛公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~今世は夫の兄と結婚します殺された私が気づいたのはもえるゴミの法則眠らない獣伯爵との夜ミス・ペンドルトンの恋性なる作家ライフ戦利品の公爵夫人伯爵家の秘められた侍女今さら後悔したところで盲目の獣に首輪をつけたら溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~殺された私、今世は皇帝の子を産みます好きのフリ悪役陛下、執着する相手を間違ってます作戦名は純情恋愛エゴイスト身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった藤堂司の恋愛事情上流社会君に似た子サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけある日、姉が死にました |思いきり後悔しなさい消えて差し上げます、大公殿下エレノア・スノー〜最後の皇后〜契約結婚に終止符を元カノにまた恋してもいいですか? new!今世は喜んで夫をお譲りします new!
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二次元在住の漫画好きです。ページをめくるのが、最高の現実逃避。漫画の胸キュンにも全力で心を持っていかれます。泣いて笑って、妄想力を両立させ、今日もスマホ片手に「次はどれ読む?」と真剣会議を開催中。推しキャラは増える一方…(*´艸`)…LINEマンガeBookJapanピッコマで愛読中です。

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