ここでは、『殺された私が気づいたのは』完結結末:最終話までのあらすじ。1話・2話・3話・4話・5話・6話・7話・8話・9話・10話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
『殺された私が気づいたのは』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンで公開されています。
題名:(韓国語)죽음 뒤에 알게 된 것들
原作:LICO(脚色/作画)・Eun Ragyeom(原作)
あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!
殺された私が気づいたのは:登場人物
- リネット・ ディクラ・ヒルト:主人公(ヒルト家領地トロカン)
- カンナ・ブワシエル(のちディアナ・イグレーツ)前世は異母姉妹
- アルゴス:カンツァニスの王子、前世はカンナと共に裏斬るクズ男
- ピンベルク:カンツァニスの王太子、前世はリネットが死の原因を作る
- ヒフェリオン:リネットの父、カンナと不適切な関係あり
- リリバン:リネットの母
- ライリー:リネットの侍女
- ピスコ・エダム:闇商人の息子ウォルフ・エダムの息子(のちリーガン・チェスター)
- ラペンシー夫婦:革なめし職人(カンナに殺害される)
- ベナト・イグレーツ:カンナの養父(デメオンという島国の敏腕領主)
- カンツァニス王国が舞台:首都ペリドス
- リネットの好きな:オソーレの夏
殺された私が気づいたのは:1話
ーー あらすじ:殺された私が気づいたのは【1話】 ーー
婚約者のアルゴスに利用され、彼の兄殺しに加担したリネット。しかし、結婚式を望んだ彼女は、アルゴスの手によって魔女として捕らえられます。
さらに、養子として迎え入れた義理の姉カンナが、実は両親の死や顔の火傷、そしてアルゴスとの関係まで、すべてを仕組んだ黒幕であったことが判明します。リネットは、裏切りと絶望の中で死を迎え、人生のやり直しを神に祈ります。
次の瞬間、リネットは過去に戻り、火事で亡くなる前の母親と再会します。彼女は過去の悲劇が繰り返されることを阻止するため、再びヒルト家に養子として迎えられようとする幼いカンナを、別の場所へ送ることを提案。しかし、その提案を聞いたカンナが不気味な笑みを浮かべたことで、リネットは過去を変えることが簡単ではないと悟る。
| リネットが火あぶりにされる冒頭から、もう心がざわついて仕方なかった。愛する人のために王太子の髪を盗んだのに、アルゴスは「火あぶりの儀式は結婚式より早く準備できるから」って、あまりにも冷酷すぎて震えた。リネットの「何か間違ったことでもした…?」って叫びが、あまりにも痛々しくて泣ける。 そして牢屋でのカンナとの対面。まさかの黒幕が義姉だったなんて…!「あたしが全部仕組んだのよ」って笑うカンナの狂気、鳥肌立った。アルゴスの母の遺品の指輪を見せつける、リネットの絶望が伝わってきて、もう見てられなかった。信じていた家族に裏切られ、すべてを奪われたリネットの「三つ目の罪」は、信じたことそのものだったんだよね…。 でもそこからの展開がまたすごい。炎に包まれながら「神様、もう一度チャンスをください」って祈るリネットの叫びが、まさか本当に届くなんて…。目覚めたら過去に戻っていて、亡くなった母が目の前にいるの。懐かしい部屋、幼い自分、そして再び現れるカンナ…でも今度は違う。リネットはもう騙されない。 「メイドとして雇っては?」って提案するリネットの笑顔、完全に戦闘モードで最高だった。でも最後の「思い上がりだったと気づくべきだった」って思いが、この物語がただの復讐劇じ ゃないことを示してて、深い…。リネットの再生と覚悟が始まる第一話、もう最高の導入だった。 |
殺された私が気づいたのは:2話
ーー あらすじ:殺された私が気づいたのは【2話】 ーー
幼い頃のカンナは、貧しい鉱山労働者の両親に虐待され、いつかこの境遇から抜け出すことを夢見ていました。そして鉱山事故で両親が亡くなった日、ヒルト男爵との出会いを運命だと信じ、彼の養子になろうと画策します。
しかし、過去の記憶を持つリネットの妨害により、カンナは靴屋に引き取られることに。そこで彼女は、危険な薬品があることを知り、不敵な笑みを浮かべます。
一方、リネットは、父と共にボルデン国立大学の学位授与式へ行くことを両親から許されます。彼女は、そこでアルゴスと再会し、復讐の第一歩を踏み出すことを決意するのでした。
| カンナの過去が明かされて、もう…ゾクッとした。彼女の「私はヒルト家の人間だったはず」っていう思い込み、最初は哀れにも見えたけど、その執念が怖すぎる。炭鉱での過酷な生活、暴力的な両親、地獄のような日々…確かに同情はする。でも、だからってリネットを踏み台にしてのし上がろうとするその姿勢、完全に闇堕ちしてる。 鉱山事故で両親を失った瞬間の「神様があたしを救ってくれた」って笑み、背筋が凍った…。リネット父に取り入る演技も完璧すぎて、もう詐欺師レベル。でもリネットが「メイドとしてどうですか?」って提案するの、前世の記憶を活かして完全にカンナを牽制してて、スカッとした!このリネット、強い…! そして靴屋でのカンナの立ち回りも見事。文字が書けることを武器にして、居場所を確保するあたり、やっぱり頭は切れる。でも「劇薬」の話を聞いてニヤッとするところ、もう完全に何か企んでるよね…怖すぎる。 一方でリネットは、学位授与式に向けて動き出す。アルゴスと王太子が来ることを知っていて、「計画を成功させるために今ここで会う必要がある」っていう決意が。前世ではただ流されていた彼女が、今は自分の意思で未来を切り開こうとしてるのが本当に胸熱。 |
殺された私が気づいたのは:3話
ーー あらすじ:殺された私が気づいたのは【3話】 ーー
学位授与式に出席したリネットは、王太子ピンベルクに巧みな言葉で近づき、自分の領地であるトロカンへの招待を承諾させます。しかし、そこでかつての婚約者アルゴスと再会。彼もまた、リネットの招待に便乗する形で、トロカンを訪れることになります。リネットは、自分の計画が狂ってしまったことに焦ります。
数日後、トロカンを訪れたピンベルクとアルゴスを豪華な食事で歓待するヒルト家。 その最中、リネットが体調を崩して意識を失ったという知らせが舞い込んできます。彼女が飲んだのは、革なめし職人の妻が作ったという別の薬でした。
一方、カンナは意味深な笑みを浮かべ、何かの薬品を瓶に垂らす。
| リネットの“表の顔”と“裏の計画”が絶妙に交差してて!ピンベルクへの花束と祝辞…周囲の貴族たちが驚く中で、リネットが堂々と自分の言葉で祝福するの。しかも「お父様に教わったのではなく自分で考えました」って言い切るところ、前世の経験がしっかり活きてる感じがして、頼もしい! でもその裏で、アルゴスとの再会がじわじわと不穏…。柱の影でぽつんと立ってる彼に、リネットが思わず声をかけてしまう流れ、緊張感すごかった。アルゴスの皮肉混じりの言葉に、リネットが冷静に返すのも見事だったけど、内心「早く帰りたい…」って思ってるのがリアルすぎて。 そして、まさかのアルゴスからの「招待してくれ」発言!え、なんで!?ってなるよね。ピンベルクと同じ空間にいるのが嫌いだったはずなのに、リネットの招待に乗っかってくるなんて…何か企んでるのか、それとも本気なのか、混乱する展開。 数日後の食事会では、ピンベルクが完璧すぎて令嬢たちがキャーキャー言ってるのに対して、アルゴスが「演劇みたいだな」って冷笑してるのがまた対照的で面白い。そして、リネットが薬で眠ったまま目覚めないという急展開…!しかもその薬、カンナが調合したものって…もう怖すぎる! |
殺された私が気づいたのは:4話
ーー あらすじ:殺された私が気づいたのは【4話】 ーー
熱で倒れたリネットは、王太子ピンベルクの処置によって一命を取り留めます。彼は献身的に看病し、リネットに好意的な態度を示します。一方、かつての婚約者アルゴスは、ピンベルクがリネットを助けたことに複雑な感情を抱き、彼女にダンスを申し込みますが、きっぱりと断られます。
同じ頃、パーティーに潜り込んだカンナは、自分を「娼婦」と罵った男性に怒りをあらわにします。彼女は、ヒルト家のパーティーで美しいドレスを身につけたリネットを見かけ、王太子と親しげに話す姿に嫉妬を燃やします。
カンナは、自分こそが本来そこにいるべき人間だと確信し、闇商人の息子ピスコと「あの場所を奪う」という賭けをします。
| リネットの薬物中毒疑惑から始まる展開、めちゃくちゃ緊迫してた。ピンベルクが冷静に対処してくれるのが頼もしすぎて、王太子としての格が爆上がり。しかもリネットが目を覚ました瞬間、ピンベルクが赤くなるとか…何その青春ラブコメみたいな空気!こっちは命の危機でヒヤヒヤしてたのに、急に甘酸っぱくなるのやめてほしい(笑) でもリネットの「これは私の責任です」って言葉、過去の罪を背負ってる彼女の覚悟がにじみ出てて泣ける。招待したのは計算だったかもしれないけど、こんな形で助けられるなんて、皮肉すぎる運命…。 そしてアルゴス!あんたまだいたの!?ってツッコミたくなる登場の仕方(笑)しかもリネットにダンスを申し込むとか、急に距離詰めてくるのやめて!?リネットが「命を救ってくれた人と踊る」って断るの、最高に気高くて好き。アルゴスの「断った!?」ってショック受けてるのも、ちょっとかわいく見えてしまった… 一方でカンナの闇がどんどん深くなってて怖い。薬の件もそうだけど、「あそこは本来あたしがいるべき場所」っていう執着が、ただの嫉妬じゃなくて人生かけた執念になってるのがヤバい。ピスコとの会話も、カンナの“自分を認めさせたい”って欲望がむき出しで、見ててゾクッとした。 リネットの命を救うことでピンベルクとの絆が深まり、アルゴスとの関係にも新たな火種が生まれ、そしてカンナの復讐心がさらに燃え上がる…っていう、三者三様の感情がぶつかり合う一話だった。 |
殺された私が気づいたのは:5話
ーー あらすじ:殺された私が気づいたのは【5話】 ーー
過去の人生でカンナが注目を集めるために使ったワイングラスを割るという手口を阻止するため、リネットはダンスの音楽を長時間流させます。しかし、カンナは強引にワイングラスを割って騒ぎを起こし、ピンベルクの注意を引こうとします。リネットは、そのカンナを自分の部屋で手当てするようにピンベルクに勧めますが、その場に医師が到着したことで、カンナはピンベルクとの接触の機会を逃します。
一方、ピスコはカンナが親しげに話していたリネットに接触。リネットは、カンナの友達だと名乗るピスコをカンナのいる部屋へ案内し、2人を会わせます。
リネットは、ピンベルクの優しさを利用しようとするカンナの邪悪な本質を早く見抜いてほしいと願い、彼の協力を得てカンナの様子を確認させることで、カンナの計画を阻止しようとします。
| リネットの反撃が見事すぎて拍手したくなった…!ピンベルクにダンスを申し込むところからもう戦略バチバチ。カンナの登場を察知して、前世の記憶を活かして曲を3回連続で流すように仕込むとか、策士すぎるでしょ!ワイングラス割りのタイミングを封じるなんて、前世のリネットとは別人すぎて震える。 でもカンナも負けてない。曲が止まらないと見るや、メイドに体当たりして強引にグラスを割るとか、執念が怖い…!しかも「痛いです…」って涙目で王太子に助けを求める演技、あざとすぎて逆に笑った(笑)でもリネットが「殿下に診ていただけませんか?」って提案するのがまた上手い。カンナにチャンスを与えるふりして、ピンベルクの信頼をさらに勝ち取るとか、ほんと頭キレッキレ。 そしてカンナの「腐った本性を暴いてやる」宣言…ついに本性むき出しで怖すぎる。でもその裏で、ピスコがリネットに「プリンセス」って呼びかけて赤面するの、ちょっと癒しだった(笑)リネットの冷静な対応もさすがで、ピスコのことを観察しながら「親しい友人なら部屋に入ってもいいわよ」って言うの、余裕すら感じる。 リネットが前世を振り返って思うのよね、「ピンベルクは純粋で優しい人だ。だからこそ、カンナのような悪意に気づいてほしい」って願いが切なすぎる…。リネットはただ戦ってるだけじゃなくて、善良な人を守りたいっていう思いがあるのが本当に尊い。 リネットの知略とカンナの執念がぶつかり合う心理戦が最高にスリリングだった!ピンベルクがどこまで見抜けるか! |
殺された私が気づいたのは:6話
ーー あらすじ:殺された私が気づいたのは【6話】 ーー
リネットの部屋に呼ばれたカンナは、そこで会ったピスコに対し、ヒルト家が「自分の家になる」と豪語します。しかし、ピスコは彼女の歪んだ野心に気づき、忠告をして部屋を去ります。
一方、夜の庭園でアルゴスと鉢合わせしたリネットは、彼が自身の出生をからかう貴族たちの陰口を聞いていたことを知ります。かつて彼を愛したリネットは、アルゴスの傷を癒そうとしますが、彼は以前と同じように、リネットの優しさを当然のものとして受け取ります。
そして、ピンベルクも庭園に現れ、アルゴスとリネットが二人でいることに嫉妬を覚えます。リネットは、彼にカンナの様子を尋ねますが、ピンベルクはカンナが持つ邪悪な本質を見抜いており、彼女を家に帰すようリネットに忠告します。
翌日、カンナは皮革職人のもとへ帰され、その2日後にはラペンシー夫婦が亡くなったという知らせが届きます。
| もう…カンナの暴走が止まらなすぎて怖い!ふかふかのベッドに「お嬢様」呼びされて、完全に自分がヒルト家の娘になった気でいるのがゾッとした…。しかもピスコに「ここはあたしの家になる」って宣言するとか、妄想が現実を侵食してるレベル。ピスコの「身の程をわきまえろ」って忠告、めちゃくちゃ正論なのに、カンナには届かないのが切ない。 そしてリネットの策略も冴え渡ってる。カンナがピスコに本音を漏らす瞬間を狙って、ピンベルクに聞かせようとするなんて、冷静すぎて鳥肌。でもアルゴスが突然現れて、リネットの計画をかき乱すのがまた厄介!彼の母親が魔女だったことをネタに貴族たちが陰口叩いてるのを聞いて、リネットが「殿下の血が卑しいなんてありえません」って断言するの、めちゃくちゃかっこよかった…! でもアルゴス「君が俺を思い出してくれたら嬉しい」って、前世の記憶があるリネットにとっては地獄だよね…。あんなに傷つけられた相手に、また同じように絡まれるなんて、運命が残酷すぎる。 そして、ピンベルクが「善良な心を利用する人間もいる」と言って、カンナを明日帰すように促す場面…ついに彼も気づいたか!って思ってスカッとした。リネットの「理解しております」って返しも、静かな勝利の余韻があって最高。 でも…ラペンシー夫婦が亡くなったっていう知らせが届くのが、あまりにも不穏すぎる。 リネットの知略、カンナの狂気、アルゴスの闇、ピンベルクの覚醒…全部が濃すぎて、まさに嵐の前の静けさって感じだった! |
殺された私が気づいたのは:7話
ーー あらすじ:殺された私が気づいたのは【7話】 ーー
革なめし職人夫婦が薬物中毒で亡くなったという知らせが入り、リネットはこれがカンナの仕業だと疑います。
リネットは父が、不幸が続くカンナを不吉な存在だと言い牽制する。リネットは再びカンナをヒルト家に迎え入れ、彼女を修道院へ送ることで、それ以上の不幸を未然に防ごうとします。カンナは反発しますが、リネットの言葉に逆らえず、修道院に行くことを承諾します。
この決断の裏には、リネットが過去の人生で知った、カンナが父を殺害し、ファサイド侯爵と結婚するという忌まわしい計画を阻止する目的がありました。
リネットは、外から戻った王太子ピンベルクにカンナの事件について話し、協力を求めようとしますが、そこにカンナの友人であるピスコが現れます。
| リネットの冷静な策とカンナの狂気がさらに深まっていく~。ラペンシー夫婦の死因が「タンニンによる薬物中毒」って聞いた瞬間、リネットの「おかしい…」っていう疑念がすぐに働くのがさすがすぎる。カンナをあの家に送ったのは自分だからこそ、責任を感じてるリネットの姿に、彼女の誠実さがにじみ出てて切なかった。 でもその後の展開がまたすごい。修道院送りという“静かな追放”を提案するリネット、表向きは優しさに見えるけど、実際はカンナを完全に封じ込めるための一手。カンナが「女としての義務を果たしたい」って言った瞬間のリネットの「信仰心が足りないようだから長く過ごす必要があるわね」って返し、完全に一枚上手でゾクッとした。 そして、カンナが「最後に男爵様に挨拶を…」って懇願するのも、過去の不穏な関係を知っているリネットにとっては絶対に許せない一線。リネットの「そんなことさせるわけないでしょ?」って心の声が、前世の記憶と重なって、彼女の決意の強さを感じた。 一方、ピンベルクとのやりとりも印象的だった。リネットが「カンナの周りでは不幸が続いている」と話すと、ピンベルクが「善良な心を利用する人間もいる」と静かに警告するのが、ついに彼も気づき始めた証拠で、「よし…!」ってガッツポーズしたくなる瞬間だった。 で、ピスコが現れて「また会いましたねプリンセス」って言うのも不穏すぎる…。カンナの友人として?、どう動くのか…! |
殺された私が気づいたのは:8話
ーー あらすじ:殺された私が気づいたのは【8話】 ーー
ピスコは、ラペンシー夫婦の死因に不自然な点があると考え、ヒルト家を訪れます。そこでリネットと王太子ピンベルクに出会った彼は、カンナの友人を名乗り、お茶に誘われます。リネットは、ピスコからカンナの本性を聞き出し、事件の真相を探ろうとします。
一方、アルゴスは退屈な王宮を離れて田舎での生活を満喫していましたが、リネットのことが頭から離れません。自分の絵に集中できずにいると、窓の外にカンナの姿を見つけます。
その頃、カンナはリネットの父であるヒルト男爵の膝に乗り、彼に甘えて修道院行を阻止し、どうにかして男爵に散り込もうと女の武器を使うのでした。
| リネットの知略とピスコの登場が物語を一気に動かす感じ~。ピスコが町の噂を拾いながら「後妻」説に触れるの、庶民の視点がリアルでゾッとした。帽子を落としてリネットに見惚れるシーンはちょっとコミカルだけど、すぐにピンベルクに警戒されるあたり、緊張感も絶妙。 リネットが「お茶でもどう?」と提案する、表向きは優雅だけど、実際は尋問開始の合図。ピスコも「プリンセス尋問ですか?」と冗談めかして言うけど、リネットの「カンナには兆候があった」って言葉に、彼も本気モードに切り替わるのがわかる。リネットの鋭さが光る回だった。 そしてアルゴスの登場も印象的。王宮での生活では、彼が「魔女の息子」として疎まれていることが分かり、絵を描くことで自分を保っている姿が切ない。リネットへの複雑な感情も爆発寸前で、「なぜ彼女がこんなに気になるんだ?」という葛藤が、彼の人間味をぐっと深めてくれる。 衝撃はやっぱりカンナ。リネット父に甘えるように膝に乗るシーンは、「うわ…」ってなる瞬間。この子、どこまで計算してるの…?っていう怖さがある。リネットが修道院送りを決めた理由が、どんどん納得できてしまう。まぁリネットの父もクズ男だよね‥少女に女を感じてる時点でアウトだわ! |
殺された私が気づいたのは:9話
ーー あらすじ:殺された私が気づいたのは【9話】 ーー
リネットの父と再会したカンナは、修道院へ行く前に「最後の挨拶」と称して、涙と甘えで男爵を誘惑しようとします。男爵は彼女の誘惑に戸惑いつつも、彼女に触れ、彼女の修道院行を止める決断を下します。
一方、リネットは、ピンベルクと話す中で、彼から首都への招待を受けます。また、彼がカンナの本質を見抜いていることにも気づきます。リネットは、付き人もつけず父がカンナを連れて修道院へ向かったという知らせを聞き、過去の人生で父がカンナと不適切な関係にあったことを思い出し、後悔します。
その夜、寝付けないリネットが部屋を出ると、そこにアルゴスがいて、二人は鉢合わせする。
| カンナの“誘惑”という名の策略がついにリネット父に牙をむいた~。「やめて…!」って叫びたくなるほどの緊迫感だった。カンナが涙と咳を使って男爵様に取り入るの、まるで舞台女優のような演技力。濡れた胸元、涙、膝の前で座り込む…すべてが計算され尽くしていて、ゾッとするしかない。 そして「まて」の一言で、カンナの勝利が確定した瞬間のニヤリ顔。リネットの「さっさと馬車に乗せて送り出しておくべきだった!」という後悔が痛いほど伝わってくる。父親の弱さとカンナの狡猾さが、最悪の形で噛み合ってしまった。 一方、リネットとピンベルクの会話も印象的だった。ピスコのことを「堂々としていた」と評価するリネットに、ピンベルクが少し嫉妬してるような反応を見せるのが微笑ましい。首都ペリドスの話題では、リネットが前世の記憶を隠しながら「一度も行ったことはありません」と嘘をつく場面が切ない。彼女の中にある過去の痛みと、今の自分を守ろうとする強さが交錯していて、胸が締めつけられる。 そして、夜中にリネットが部屋を出た瞬間、アルゴスと鉢合わせする展開!「なんで君が出てくるんだ!?」って動揺するアルゴスの姿が、彼の不器用さとリネットへの感情を物語っていて、次回の波乱を予感させる最高の引きだった。 カンナの策略が成功し、リネットの焦りが募る中で、アルゴスとの再会が物語の新たな火種になる…そんな回だった! |
殺された私が気づいたのは:10話
ーー あらすじ:殺された私が気づいたのは【10話】 ーー
夜、部屋を出たリネットは、そこでアルゴスと鉢合わせします。彼はリネットを散歩に誘い、自身の印象について尋ねます。リネットは言葉を濁しますが、アルゴスは彼女に自身の似顔絵を描いた紙を渡そうとし、からかいながら去っていきます。
翌日の朝食時、リネットの母は、昨夜リネットとアルゴスが一緒にいたことを知っていました。母はリネットにアルゴスの様子を見てくるよう頼みますが、ピンベルクが代わりに様子を見に行くことになります。
食後、リネットの祖父は、もうすぐ誕生日のリネットにプレゼントを渡します。それはオペラのチケット2枚で、彼女は「誰と行くか慎重に選びなさい」と祖父から告げられます。
| アルゴスの不器用な恋心とリネットの冷静な距離感が絶妙に交差する、静かなのに心がざわつくね。夜の散歩を口実にリネットを引き止めるアルゴスの「これは命令だ」って言葉、王子としての権威を使ってまで彼女と話したい気持ちが切実すぎて、ちょっと胸が痛くなった。 でもリネットは終始冷静。「はい」しか返さない無表情なやりとりが、彼女の警戒心と過去の記憶の重さを物語ってる。アルゴスが「君から見た俺はどんな人間なんだ?」と問い詰める場面は、彼の孤独と自己否定がにじみ出てて、似顔絵を握りつぶすのがまた切ない…。 そして、リネットの部屋に紙を差し込んで「気になるなら明日俺の部屋に来い!」って言うアルゴス、完全に恋する少年モード。リネットの「からかってるの?」って反応も、彼女なりに戸惑ってるのが伝わってくる。 一方、朝の食卓ではリネット母がアルゴスとの散歩を目撃していたことが判明。ピンベルクの「私の弟ですから」って言葉に、兄としての複雑な感情が見え隠れしてて、家族の関係性もじわじわと描かれてるのが面白い。 そして祖父からの誕生日プレゼントが「オペラのチケット2枚」。この“誰と行くか”という選択が、今後の人間関係に大きな影響を与えそうで、ドキドキが止まらない。リネットの「途中で戻ることも出ることもできない」という言葉が、まるで人生の選択そのものみたいで、深い余韻を残すラストだった。 |
殺された私が気づいたのは:1話~最新話【全話あらすじ】
殺された私が気づいたのはのあらすじ全話:1話~最新話、最終話まで!完結結末まで見逃せない。
ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
1~10|11~20|21~30|31~40|41~50|51~60|
| 1話 | 2話 | 3話 | 4話 | 5話 |
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| 46話 | 47話 | 48話 | 49話 | 50話 |
| 51話 | 52話 | 53話 | 54話 up! | 55話 up! |
| 56話 | 57話 | 58話 | 59話 | 60話 |
| リネット |
カンナ |
アルゴス |
ピンベルク |
ピスコ |
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殺された私が気づいたのは【結末は?】1話~最終話完結まで徹底解説!
『殺された私が気づいたのは』ついに結末突入完結へ!婚約者に裏切られ死刑を宣告されたリネットは、処刑直前に異母姉カンナの策略に気づきます。過去に戻った彼女は、カンナの計画を阻止し、家族を守ることを誓います。しかし、過去を変えることは簡単ではなく!この記事では、ラストまでを徹底解説し、作品の魅力を余すことなくお届けします。ネタバレありで詳しくご紹介するので、まだ読んでいない方はご注意ください!結末は?1話~最終話まで徹底解説!
『殺された私が気づいたのは』1話~最終話・完結までのあらすじ全話解説【ネタバレ注意!】

完結まで追います…結末にどうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)
最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)
| 更新履歴:12月27日 |
| 死に戻り公爵夫人の背徳|幼馴染コンプレックス|一番甘い毒をあなたに|最愛なるジュリエットのために|放っておけない関係|枯れた花に涙を|泥沼系ドラマに閉じ込められた|魅力999の令嬢に恋はつらすぎます|闇の世界で黒狼の女になります|生き残った王女の笑顔の裏には|長期恋愛|公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~|今世は夫の兄と結婚します|殺された私が気づいたのは|もえるゴミの法則|眠らない獣伯爵との夜|ミス・ペンドルトンの恋|性なる作家ライフ|戦利品の公爵夫人|伯爵家の秘められた侍女|今さら後悔したところで|盲目の獣に首輪をつけたら|溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~|殺された私、今世は皇帝の子を産みます|好きのフリ|悪役陛下、執着する相手を間違ってます|作戦名は純情|恋愛エゴイスト|身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった|藤堂司の恋愛事情 |
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