幼馴染コンプレックス【41話~50話】あらすじ!ネタバレ注意(結末完結まで)

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ここでは、『幼馴染コンプレックス』の41話・42話・43話・44話・45話・46話・47話・48話・49話・50話…あらすじを掲載しています。

幼馴染コンプレックス
提供:ebookjapan

『幼馴染コンプレックス』は、韓国の人気ウェブトゥーンプラットフォーム、Naver Webtoonで連載されている作品です。

題名:(韓国語):소꿉친구 컴플렉스
作者:EUNHI(은하이)

あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!

幼馴染コンプレックス:登場人物

  • イ・ハヌル:幼馴染
    映像デザイン学部
  • ミンジ:ハヌルの親友
  • シン・ヘス:ハヌルの友達
  • ミナ(ユナ):バイト先輩・ジェヒセフレ
  • ユン・ソヒ:中学時代の同級生
  • ヒョジョン:中学元学級委員長
  • ハヌルの母(パク・ユンソン)
  • ミンギの母(グォン・ヒョンスク)
  • キム・ミンギ:幼馴染
    経済学部
  • スンヒョン:合コン相手
  • キム・ジェヒ:ハヌルの先輩
  • イ・ヨハン:ハヌルの友人
  • キム・ホジュン:キム家の長男
  • キム・ジュンミン:キム家の次男
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幼馴染コンプレックス【41話】シーズン1完結

ーー あらすじ:幼馴染コンプレックス【41話】 ーー

ミンギはハヌルの告白を否定し、突き放してしまう。ハヌルは戸惑い、昨夜のミンギの言葉を問い詰めるが、ミンギは「好奇心だった」と冷たく言い放ち、立ち去る。

同窓会後、ハヌルはミンギの態度に不安を覚えながらも、明日になればまた話せると自分に言い聞かせる。しかし、翌日学校で会ったミンギは、ハヌルを無視して通り過ぎる。ハヌルはショックを受け、足がすくんでしまう。

そんな彼女の姿を見つけたジェヒがと声をかける。しかしハヌルは声も出せず、ただ静かに涙を流すだけだった。ジェヒは困惑しながらも、「なんで泣いてるんだ…」と呟き、彼女の悲しげな表情をじっと見つめていた。

シーズン1【完】
いやもう、これはツラすぎる…ミンギ、逃げるなーー!!!ハヌル、泣かせないでーーー!!!って叫びたくなる。

ミンギの反応が完全に予想外すぎた。告白された瞬間、まさかの拒否で「俺と付き合う気ねぇよ」って…え!?うそでしょ!?好きなのに!?って頭抱えたよね。でも、よくよく考えると、ミンギの自己評価の低さとか、過去のことを引きずってるのが影響してるんだろうなって思うと、もう…ツラい…。

ハヌルの「好きじゃん!昨日自分で言ったよね!?」って問い詰めるところ、あ~きつい。せっかく勇気出して告白したのに、その気持ちを否定されるのって、どれだけしんどいことか…。しかも、ミンギは本当は好きなのに、あえて冷たく突き放してるのが余計にキツい。ハヌルもそれがわかってるから食い下がってるのに、最終的に手を振り払われるの、もう見てられなかった…。

そして翌日、ミンギがハヌルを完全スルーした瞬間、心が砕けた。あんなに仲良かったのに、いきなり関係が断たれる感じがリアルすぎて、読んでるこっちまで不安になる…。ハヌルの「疎遠になるわけないじゃん」って思いつつも足が動かない気持ちがめちゃくちゃ伝わってきて。

最後のジェヒ登場で、涙ボロボロのハヌルを見て「なんで泣いてるんだ…」って静かに問いかけるの、もうダメ…。ミンギがダメならジェヒが救ってくれ…頼む…!!ってなった。シーズン2は、どうなるの!?ミンギ、ちょっとは向き合ってくれるの!?ハヌルの涙の行方が気になりすぎる…。もう心臓握りつぶされるレベルでしんどい…!!!

41話にてシーズン1が完結しました。

そんなぁ。。。そんなぁ。。。ハヌルの涙が…切なく悲しい章1完結です。

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幼馴染コンプレックス:42話 シーズン2

ーー あらすじ:幼馴染コンプレックス【42話】 ーー

ハヌルは、小学校入学前のクラスが離れても‥会いに行くというミンギとの約束を思い出す。

同窓会後、ハヌルはミンジの家に泊まるが、ミンギとの出来事を話せずにいる。実家へ帰るために駅へ向かうが、そこでぼんやりと時間を過ごし、最終バスに乗り遅れてしまう。途方に暮れて街を歩いていると、ヨハンとミナが抱き合っているのを目撃し、その親密さに孤独を感じて泣き出してしまう。

ハヌルはミナの部屋に泊めてもらう。ミナはなぜ泣いていたのか尋ねるが、ハヌルはごまかす。ハヌルは部屋の片付け中にソファの下から大人のオモチャを見つけてしまい、ミナを驚かせる。ハヌルは中学時代のミンギの顔を見てしたことを思い出し動揺する。

コメント
ハヌルの感情がぐるぐる渦巻いてて、胸がぎゅっとなる…!幼少期のミンギとのやりとりから始まって、「別のクラスになったらどうしよう」って不安になるハヌルに、「休み時間ごとに会いに行くよ」って笑ってくれるミンギが、優しすぎて泣ける。あの頃の約束が、今のハヌルの心の支えになってるのがじんわり伝わってくる。

でも今のハヌルは、ミンギとの再会で心がぐちゃぐちゃ。ミンジに「泣いたでしょ」って言われても「あくびだよ」ってごまかすのが、もう切なすぎる…。ミンジの「いつでも聞くからね」っていう優しさが沁みるし、ハヌルが「ありがとう」って笑うのも、無理してるのがわかって余計に苦しい。

駅での別れもじんわりくる。ミンジが心配してくれるのに、ハヌルは「大丈夫だよ」って強がる。でもその後、ベンチで一人になって、ミンギの冷たい言葉「やめよう」が頭をよぎるのが、もう心臓に刺さる…。彼に拒絶された記憶が、ずっとハヌルの中で痛みとして残ってるんだよね。

そして、まさかのバス乗り遅れ!5時間もぼーっとしてて、最後のバスまで逃すなんて…ハヌルの心がどれだけ乱れてるかがよくわかる。トイレで鏡を見て「私ってバカだ…」って落ち込む姿が、もう抱きしめたくなるくらい切ない。 そこからの思い出もまた泣ける。ミンギが注意してくれた過去、全部“気にかけてくれる人がいる”って証だったんだよね。

そして、ミナとヨハンが抱き合ってるのを見て、ハヌルが思わず泣いちゃうのが、もう感情の爆発って感じ。「寂しい」って言えないまま、涙だけが溢れてくるのがリアルすぎて胸が痛い…。

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幼馴染コンプレックス:43話

ーー あらすじ:幼馴染コンプレックス【43話】 ーー

高校生の頃、大学生活に胸を膨らませるハヌルは、ミンギの兄たちから人間関係や飲酒についてアドバイスを受ける。特に長兄は男性には気をつけろと忠告する。ハヌルは彼氏との交際を想像し、キスやその先を考えるが、それがミンギとすることがすでに日常の一部になっていることに気づく。

ミナの部屋に泊まっているハヌルは、見つけた大人のオモチャについてミナと話す。ハヌルはミナの散らかった部屋を片付けていた。ミナはハヌルの家事能力に驚き、ハヌルは料理は苦手だが、誰か(ミンギ)がいつも代わりにやってくれると話す。

一方、ミンギはハヌルを突き放したことを後悔し、自分を責める。そこに兄が帰宅し、大量の料理を見て驚く。

コメント
ベッドにダイブして「自由だ〜!」って叫ぶハヌルが可愛すぎる。大学生活への期待に胸を膨らませて、ワクワクしてる姿がまさに青春って感じ。

そしてミンギの兄たちとの会話がもう最高。髪を編んでもらいながら「男には気をつけろ」って忠告される流れ、兄たちの過保護っぷりが微笑ましいし、ハヌルが「私、彼氏ほしいよ?」って言った瞬間の空気の凍り方がリアルすぎて爆笑。兄の「俺たちがいるじゃん」って返しも意味不明すぎて、ハヌルの「それ関係ある?」って冷静なツッコミが冴えてた。

そして一人になってからの妄想タイムがもう…赤面必至!「カップルって何するの?」「キス?」「あそこに…入る…?」っていう思考の流れがリアルすぎて、こっちまで顔が熱くなる。しかも自分で触って「変な感じ…」って戸惑ってるところに、まさかのミンギ乱入!枕投げて叫ぶハヌル、完全に修羅場(笑)

その後、ミナの部屋でのおもちゃ発見事件もじわじわくる。ハヌルの言い訳が苦しすぎて笑えるし、ミナの「はいはい、渡して」って冷静な対応もナイス。さらに掃除を始めるハヌルの家事スキルが意外すぎて、ミナもびっくり。「料理だけは苦手」って言いながら、誰が作ってるか言えないハヌルの照れが可愛いすぎる。

そして、ミンギが料理しながら、反省してるのがじんわりくる。ハヌルへの想いがあるのに素直になれない不器用さが、ちょっと切なくて‥。

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幼馴染コンプレックス:44話

ーー あらすじ:幼馴染コンプレックス【44話】 ーー

ミンギが大量の料理を作っているのを見た兄のホジュンは、彼がハヌルと喧嘩したことを察し、問題を避けるなと忠告する。ホジュンは、次兄ジュンミンの帰省に合わせて、ミンギを連れて急遽実家に戻る。

実家に着くと、ジュンミンはハヌルが来ていないことを残念がり、ハヌルの母親に頼んで彼女に電話をかける。

ミンギに振られた気まずさから、最終バスを逃すなど苦労していたハヌルは、ミンギが実家で平然と過ごしていることに腹を立てる。ハヌルは電話口で、ミンギと兄たち全員に対し、「ミンギに告白して振られた」と暴露する。この突然の告白に、ミンギの兄たちは驚き、その場から逃げ出したミンギを追いかけ回す。

コメント
ミンギが黙々と大量のおかずを作ってる時点で、兄に「ケンカしたでしょ?」って見抜かれてるのが笑える。料理の量で感情バレるってどんなバロメーター(笑)しかも「ズッキーニはハヌルの好物だろ」って兄に言われて、ミンギが黙るのがもう図星すぎて切ない…。

一方、ソヒがハヌルの写真を抱きしめながら「勇気出してよかった」って微笑むの…なんだか、怖いよ‥!

そして家族の集まりが始まって、ミンギの兄弟たちがわちゃわちゃ登場するのが楽しい!特に次男ジュンミンが帰ってきて、みんなが「ハヌルは?」「まだ来てないの?」って騒ぎ出すのが、ハヌルの存在の大きさを感じさせてくれる。ミンギがそわそわしてるのも、もうバレバレで笑えるし、ハヌル母が電話かける流れも完全にフラグ。

そして電話口のハヌルが、ジュンミンの声を聞いて「えっ、来てるの?」って驚くところからの想いが、もう爆発寸前。「バス逃して、胃も壊して、ヨハンのイチャイチャ見せられて、ミヒの家に泊まって…その間にあいつは実家でぬくぬくと!」って怒りが爆発するのが、あまりにもリアルで。

そしてよ~「告白して、振られました」宣言が、もう場の空気を一瞬で凍らせる破壊力!兄たちがミンギを追いかけていくのも、完全にコントみたいで笑えるけど、ハヌルの傷ついた気持ちがちゃんと伝わってくるから、笑いながらも胸が痛い。

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幼馴染コンプレックス:45話

ーー あらすじ:幼馴染コンプレックス【45話】 ーー

ミンギ、兄ホジュン、次兄ジュンミンの三兄弟はボーリング場にいる。ハヌルの告白暴露を受け、兄たちに問い詰められたミンギは、ホジュンから、ハヌルのことが好きなのに避けるなと忠告される。ホジュンはミンギに問い詰め、ミンギがハヌルと関係があることに感づく。ミンギはハヌルと恋人になることで関係が壊れるのを恐れていると答える。

そこに女性たちがナンパに来るが、ジュンミンが女性たちを追い払う。ホジュンはミンギに、まだ起こってもいないことを恐れず、正直になれとアドバイスする。

一方、ミナはヨハンからのストレートなメッセージに動揺していた。また、ジェヒは、学校で見たハヌルの泣き顔が忘れられず、ハヌルのSNSを見つめ「なんでだ」と自問する。

コメント
ボーリング場での女性たちの「イケメン3人組が隣に座った!」っていう騒ぎが、完全に青春のテンション(笑)でもその中の一人、ミンギが頭を床につけて腕立てしてる姿がシュールすぎて、笑いが止まらない。何があったの?ってなるけど、兄弟たちのやり取りで徐々に見えてくる“告白事件”の余波がじわじわ効いてくる。

ミンギ兄の「お前、ハヌルのこと好きだろ」ってズバッと切り込むの、さすが長男って感じで頼もしすぎる。ミンギが「どうしてわかるの?」って聞くけど、兄の「飼い主を失った犬みたいにウロウロしてるから」って例えが的確すぎて笑えるし、ちょっと切ない。ミンギの「変わらない方がいい」っていう言葉も、現状維持の安心感にしがみついてる感じがして、胸が痛む…。

一方、ミナとヨハンのやり取りもじわじわくる。ヨハンの「会いたい」っていう直球メッセージに、ミナが、赤面しながらツッコむのが可愛すぎる。素直になれない大人の恋って、こういうところがもどかしくて愛しい。

そして、兄弟3人での食事シーンで、長男がミンギに「まだ起きてないことを怖がるな」「もっと正直になれ」って言うの、もう泣ける…。兄弟だからこそ言える言葉ってあるし、ミンギがそれを受け止めきれずに冷や汗かいてるのが、またリアル。ミンギ素直にならないと‥取り返しがつかなくなるよっ!

で、ここで先輩が登場!ジェヒの「なんで泣いてた?」っていう想いも、静かに心に刺さる。ハヌルの涙の理由を知りたい、でも聞けない。その距離感が切なくて余韻が残る。

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幼馴染コンプレックス:46話

ーー あらすじ:幼馴染コンプレックス【46話】 ーー

高校時代のハヌルは、ミンギに大学で髪をプラチナブロンドに染めたいと話す。後日、ミンギがブリーチした姿を見て、驚く。また、ミンジのピアスを見たハヌルは耳に穴をあけるため店に訪れる。だが、怖がってミンギに試しに開けてみるよう涙目で訴え、先にミンギが開けることになる。ハヌルは将来カフェで働きたいという夢を語り、ミンギと家事を分担する冗談を言う。

現在、ハヌルはアルバイト先でミナとヨハンの親密さに気づき、二人が付き合っているのかと尋ねる。ミナは否定するが、ヨハンはミナが自分に対して赤面していることを指摘し、ミナを動揺させる。

ミナはヨハンを連れ出し、過度なスキンシップをやめるよう怒るが、ヨハンは真剣に考えてと迫り、ミナに優しく抱きつき、目を閉じるように言う。

その頃、ハヌルのスマホにジェヒから着信がくる。

コメント
高校時代のハヌルとミンギのやり取りが可愛すぎる!「大学行ったら髪染めたい」って言い出すハヌルに、「プラチナブロンド!?」ってツッコむミンギの反応が最高。しかもミンギが実際に髪を染めて登場する流れ、ハヌルが爆笑するのも、仲良しすぎてニヤニヤしちゃう。ミンギはハヌルが大好きなんだねw

そしてピアスのシーン!ハヌルが震えながら「ミンギが先にやってみてよ〜」って涙目でお願いするの、もう可愛すぎて笑った!ミンギがしぶしぶ付き合ってあげるのも優しさ全開で、ほんとこの二人の関係性、尊い…。

カフェを覗いて「バイトしてみたいな〜」って言うハヌルの夢語りも、青春って感じでじんわりくる。ミンギの「コーヒーで人殺すなよ」ってツッコミも笑えるし、「じゃあ皿洗いは私で、料理はあなたね」っていう妄想コンビも微笑ましすぎる!

そして現在のバイト先では、ミナとヨハンの距離が急接近!?ヨハンのちょっかいがすごすぎて、ミナが「やめてってば!」って怒る姿が完全にツンデレ(笑)ハヌルが「付き合ってるの?」って聞くと、ミナが全力で否定するけど、顔が真っ赤なのがもうバレバレ〜!

ヨハンの「嫌じゃなかったでしょ?」って真剣な告白は、急に空気が変わってドキッとした…!ミナをギュッと抱きしめて「目を閉じて」って言うところ、もう少女漫画かってくらいキュンキュンした!

そしてそして、ジェヒも動き出した…!!!

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幼馴染コンプレックス:47話

ーー あらすじ:幼馴染コンプレックス【47話】 ーー

ミナはヨハンとの待ち合わせに気合いを入れて準備するが、カジュアルな服装に着替える。ヨハンは遅刻するが、ミナの好きなたい焼きを買ってきてくれる。ヨハンの提案で二人はサウナへ行く。

サウナでヨハンは漫画を読み、ミナもそれに付き合う。ミナは、ヨハンが自分に告白したにもかかわらず、全くロマンチックな雰囲気がないことに戸惑い、彼の真意を測りかねる。

時間が経ち、サウナを出た後、ミナは「ご褒美」が何だったのかとヨハンに尋ねる。ヨハンは、ご褒美はミナの顔に触れることだったと明かし、ミナの顔に近づく。彼はミナの昔と変わらない美しさを語り、泣いていた時に下から見ていたことを思い出す。そして、今度は自分に触ってほしいとミナの手を取り、自分の頬に当てる。

コメント
ミナとヨハンの距離がじわじわと縮まっていく、甘酸っぱくてちょっと切ない“報酬デート”。

ミナが鏡の前で「これってデートなの?」って悩みながら服を選ぶ姿が可愛すぎる!期待してるのに素直になれない感じ、めちゃくちゃリアル。そしてヨハンが遅れて登場した理由が「たい焼き買ってたから」って…もうその時点で優しさ満点すぎる。しかもミナの好きなカスタード味って、どれだけ彼女のこと覚えてるの…!

そして報酬の内容がまさかの「サウナ」っていう展開に笑った!ロマンチックな場所じゃなくて、あったかくて漫画が読める空間を選ぶヨハンのセンス、独特すぎるけど妙に落ち着く。ミナがモヤモヤするのも、ヨハンの“好き”がどこまで本気なのか分からなくて不安になる気持ちがすごく伝わってきた。

でも、ヨハンの行動がいちいち優しくて、ミナの口にお菓子を放り込んだり、眠ってる彼女を見て「可愛い…」って思ってるのが、もうニヤニヤ止まらない!

そして、報酬の正体が「ミナの顔に触れること」っていうのが、もう反則級にキュン…!ヨハンがミナの顔を見つめながら「昔泣いてた時、まつげに涙がついてたのを見てた」っていう想いが、優しさと愛しさに満ちてて、心まで溶ける…。しかも「僕は変わったよね?触ってみて」って自分の頬にミナの手を添えるび、もう告白よりも深い感情が詰まってて、キュン死しそうだわ…。

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幼馴染コンプレックス:48話

ーー あらすじ:幼馴染コンプレックス【48話】 ーー

ヨハンは、目を閉じたミナにキスをせず、頬をつつく。ミナは真っ赤になりながら怒るが、ヨハンは動揺するミナを愛おしく思う。ヨハンはミナを抱きしめ、自分がもうミナに守られる子供ではないと告げ、真剣に自分を見てほしいと迫る。

帰ってきたミナにハヌルはジェヒに電話をかけていたと伝えるが、動揺するのミナを見て、先輩を好きだったことを思い出す。ミナがシフト代わりを頼むと、ハヌルは何かを思い出し、急いで早退する。

ハヌルはコンビニでチョコパイを買い、ロウソクを立てて火を灯す。今日はハヌルの成人して初めての誕生日だった。同時刻、ミンギもまた部屋で一人、チョコパイにロウソクを立てじっと考え込んでいた。

ハヌルは、高校時代ミンギと一緒にチョコパイのロウソクを吹き消し、来年、大人になったら誕生日がもっと特別になると話していたことを思い出す。

コメント
ヨハンがミナの手を取って、自分の頬に触れさせるのがもう…破壊力抜群!ミナが「昔と同じ顔なのに、なんでこんなにドキドキするの…?」って思うのが、まさに恋の始まりって感じで胸キュンが止まらない。ヨハンの「目を閉じて」からのイタズラっぽい笑顔と「付き合ってからじゃないとダメだよ」っていうセリフが、もう小悪魔すぎて最高!

そして「好きだよ」って真っ直ぐに告白するヨハンの言葉が、あまりにも誠実で、ミナの心を揺さぶるのも当然。彼の鼓動が服越しに聞こえるほど近くて、ミナが「落ち着いてるように見えて、心臓バクバクじゃん…」って思うのが可愛すぎる!でもその直後に「仕事に戻るね」って距離を取るミナの姿が、彼女の戸惑いと不安を感じさせて切ない…。

そして、ハヌルの誕生日だったんだ。ミナとの会話で「ジェヒ先輩」の名前が出てきた瞬間、ミナがビクッとするのが、まだ過去の傷が癒えてないことを感じさせる…。ハヌルも「気持ちは変わるって言うけど…」とミンギを思い出して、自分の中の揺れを抱えてるのが切ない。

で、ハヌルがコンビニで買ったチョコパイにロウソクを立てて「誕生日なのに、あなたがいない」って呟くのが、もう涙腺直撃…。ミンギも同じようにチョコパイに火を灯していて、二人が離れていても心は繋がってるようで、静かに胸が締めつけられる。

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幼馴染コンプレックス:49話

ーー あらすじ:幼馴染コンプレックス【49話】 ーー

ミンギの7才誕生日。ミンギの家族は忙しく、彼は一人で過ごしていた。ハヌルは自分の誕生日ケーキを買いに行く途中でミンギを誘うが、遊びに夢中になりケーキを溶かしてしまい落ち込む。ミンギは、母が置いてあったお金でハヌルのためにチョコパイを買う。

ミンギが誕生日ケーキを食べていないことを聞いたハヌルは、彼の誕生日が終わる直前と、自分の誕生日が始まる直前の真夜中0時を前に、チョコパイにロウソクを立てて二人で吹き消す。それ以来、この儀式は二人の誕生日の恒例行事となる。

11歳のミンギは、兄にからかわれながらもハヌルの家に遊びに行く。しかし、ドアを開けると、ハヌルが泣いているのを見て驚く。

コメント
ミンギとハヌルの幼少期の思い出が、あまりにも純粋で温かくて、でもどこか切なくて。こんな風に誰かと誕生日を分かち合えるって、すごく特別なことだなって思った。

始まりはミンギの誕生日。家族は忙しくて誰もいなくて、テーブルにはメモとお金だけ。そんな寂しい誕生日に、ハヌルがマンションの上から「ハッピーバースデー!」って叫ぶのよ。それだけでミンギの世界がパッと明るくなる感じがして、もう胸がじんわり。

二人でケーキを買いに行って、遊びに夢中になってケーキが溶けちゃって、ハヌルが「誕生日が台無しだ…」って落ち込むの。でもミンギはポケットの中のお金を見て、何とかしようとするのよ。その健気さがもう…泣ける。

結局、ハヌルの家でチョコパイにロウソクを立てて、夜0時に二人で「ハッピーバースデー」を歌いながら吹き消すの。その瞬間があまりにも尊くて。ハヌルの「一緒に祝おう」って言葉が、ミンギの心に深く残ったみたいで、それが毎年の行事になったっていうのも素敵すぎる。

そして、11歳になったミンギがハヌルを迎えに行くんだけど、ドアを開けた瞬間、ハヌルが泣いてるのよ。何?

子ども時代の小さな優しさが、今の二人の絆の根っこになってることがわかって何だか胸にじーんとくる。

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幼馴染コンプレックス:50話 up!

ーー あらすじ:幼馴染コンプレックス【50話】 ーー

ハヌルとミンギが11歳だった頃、ハヌルは誕生日に母が来られないことへ深く傷つき、すべてが嫌になって泣いていた。ミンギは不器用ながら必死に慰め、誕生日の一日だけは“姫”として、彼が全て言うことを聞くと約束する。その言葉でハヌルは一気に笑顔を取り戻し、当日も母の不在を気にせず、ミンギを“召使い”として従え無邪気に楽しむ。

それから四年後、中学生になった二人は、いまだに“姫と忠臣”の名残のような関係を続けていた。誕生日の朝、ミンギは急かしながら迎えに来て、当然のようにハヌルの荷物を持つ。クラスでは誕生日が連日なのをからかわれつつ、二人は自然体で過ごす。しかし自習中、寝ていたミンギが無意識に“姫”呼びをしてしまい、周囲のクラスメイトの前で気まずい空気が流れる。

コメント
始まりは11歳のハヌルが、誕生日なのに母がまた仕事で来られないって泣いてるところから。去年も一緒に過ごせなかったのにって涙をぽろぽろ流すの。あの小さな背中が、もう見てるだけで胸が締めつけられたわ。 そんなハヌルに、ミンギが「その日一日、全部君の言うことを聞く」って宣言するの。何があっても、全部キャンセルして、ハヌルの“忠実な召使い”になるって。しかも「お姫様になって、命令していいよ」って言うのよ。震えながらも一生懸命に笑わせようとする姿が、もう健気すぎて涙が出そうだった…。

そして当日、ハヌルは母に笑顔で「今日はミンギが私の召使いなの!」って言って見送るの。母はちょっと驚きながらも、娘の笑顔にホッとした様子で出かけていくのよね。その後、ハヌルはミンギに目をキラキラしながら命令して、ミンギも「はい、姫様」と完璧に従うの。まるで小さな王国ができたみたいで、微笑ましすぎたわ。

そして4年後、中学生になった二人は今もその“姫と召使い”の関係を続けてるの。誕生日が連日で、同じ産院で生まれたっていうエピソードも笑えるし、ミンギが「姫様〜!」って窓を叩いて呼ぶのも最高。ハヌルが「姫の登場よ!」ってドアを開けるのも、もうお約束すぎて愛おしいのよ。

でも、ミンギが寝ぼけながら「姫様、今日は何を召し上がりますか?」って言った瞬間、ハヌルが無言になって、クラスメイトたちが固まるの。ミンギが焦って「なんで答えないの?」って言ったあとに、ぽろっと出た一言「姫」が…もう、空気が一変したのよね。

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幼馴染コンプレックス【無料で読めるサイト】

『幼馴染コンプレックス』を無料で読むにはどのサイトが最適?韓国版、海外版、日本語版の配信情報と最新話の詳細を完全ガイド!

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1話~最終話完結まで徹底解説!結末はどうなる

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最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)

更新履歴:12月27日
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