ここでは、『性なる作家ライフ』完結結末:最終話までのあらすじ。1話・2話・3話・4話・5話・6話・7話・8話・9話・10話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
『性なる作家ライフ』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンで公開されています。
題名:(韓国語)성스러운 작가생활
原作:JOOYA
あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!
性なる作家ライフ:登場人物
- 国内最大規模の成人向け漫画プラットフォーム「ホットトゥーン」が舞台
- 相田 聖(あいだ ひじり)29歳
ペンネーム:あい
代表作:「また、したい♥」 - 相田勇気:(20)聖のアシスタント兼フリーランスイラストレーター
- 戸田彩音(25) :聖の学生時からの友人でピラティス講師
- 並木潤:ホットトゥーン係長(元カノはヤニ)
- 高橋 奏斗:元カレ
代表作:「君のパンツを穿いたら?」 - ヤニ:(吉永樹里)
ペン:YANI
代表作:「朝ごはん食べていきませんか?」 - 阿部長介:ホットトゥーンの課長
性なる作家ライフ:1話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【1話】 ーー
29歳の漫画家・相田 聖(ペンネーム:あい)は、デビュー作『また、したい』が大ヒットして以来、新作に恵まれずスランプに陥っていた。
編集者の阿部課長からは、「トキメキがない」「ストーリー性がない」と厳しい評価を受け、特に「男ウケ」する要素が足りないと指摘される。過去のヒット作が自分の実体験だったことを思い返し、トキメキを見つけられないでいる聖。そんな中、宅配便の受け取りをヒントに、イケメンの宅配員をめぐって様々な女性が誘惑するハーレム漫画『宅配便を待っています♥』の企画を練り上げる。
しかし、新作を送った矢先、阿部課長から担当変更を告げられる。長年の付き合いがあった阿部課長からの突然の通知に、ショックを受ける聖。阿部課長は聖の担当を他の社員に押し付けようとするが、そこで並木潤係長が自ら名乗り出るのだった。
| 元人気作家・相田聖(ペンネーム:あい)の再起をかけた奮闘と、彼女の周囲の人間模様がコミカルで、めちゃくちゃ引き込まれる展開だった。 あいの初恋と初体験がヒット作「また、したい」の原点だったことが明かされる。そのリアルな体験が作品の魅力だったのに、今では「エロくない」「キュンが足りない」と編集者にバッサリ。阿部課長の言葉は容赦なく、あいのプライドをズタズタにするけど、それでも彼女はめげずに新作を描こうとする姿が健気で、ちょっと笑えて、でも応援したくなる。 弟・勇気とのやり取りもテンポが良くて、姉弟の掛け合いが絶妙。ラーメンと野菜のくだりから、漫画家としての苦悩まで、軽妙な会話の中にリアルな生活感が滲んでる。ジムでの彩音とのシーンも、あいの体力のなさと漫画への情熱が対照的で面白い。新作「宅配便を待っています♥」の説明では、あいが漫画の話になると一気にテンションが上がるのが可愛くて、彩音の「かわいい」の一言にすべてが詰まってる。 そして、阿部課長からの突然の担当変更。6年間の付き合いがあっさり終わるのはショックだけど、潤が手を挙げて「僕に担当させてください」と言うの、まさに希望の光。あいの物語がここからどう動いていくのか、期待が高まる最高の導入回だった! |
性なる作家ライフ:2話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【2話】 ーー
新人時代から6年間担当してくれたプロデューサーの阿部から突然担当変更を言い渡された聖。新たに担当になったのは、見た目は良いが、ストレートすぎる物言いで聖を激怒させるプロデューサーの並木潤だった。
聖の新作『宅配便を待っています♥』を「恋愛経験ゼロのようだ」「ストーリー性がない」と酷評する並木。さらに、阿部課長が聖の企画書を読まずに削除していた事実を突きつけられ、聖は深く傷つく。
しかし、並木は「優秀な自分が担当になったからには」と熱い思いを語る。そして、聖の代表作『また、したい』は、単なる恋愛漫画ではなく、別れた元カレに伝えられなかった本当の気持ちを込めた作品だったと振り返る。並木の言葉に、自分が何を描きたいのか改めて考えさせられる聖。
そんな中、並木は聖が通うジムの会員であることが判明。一方で、奏斗が、ホットトゥーンに「君のパンツを穿いたら?」を送っていた。
| 聖が阿部課長と出会った瞬間から始まるの。あの頃のキラキラした希望と、今の冷たい現実のギャップがえぐい。阿部課長、あんなに「一緒に仕事したいです!」って言ってたのに、未読スルー&削除って何それ!?あいが「私だけ真剣だった…」って崩れるの、見てて胸がギュッてなった。 そして新担当・並木潤。第一印象は「めちゃくちゃ気に入った!」だったのに、開口一番「恋愛経験ゼロですか?」って爆弾投下。言い方キツすぎるけど、内容は全部図星なのがまた悔しい。でもさ、並木の「僕は先生の絵がトップ10で一番上手いと思ってます」って言葉、あれはズルい。あいのプライドと自信をちゃんと見てくれてる感じがして、ちょっと泣きそうになった。 ジムでの偶然の再会も笑った!彩音との掛け合いもテンポ良くて。そして「また、したい」の本質に気づく聖。元カレとの想い出でで、ちゃんと気持ちを伝えられなかったことが創作の原点だったって気づく流れ、めちゃくちゃ切なくて。 そしてそして!登場した謎の作家・奏斗!「君のパンツを穿いたら?」ってタイトルの破壊力よ(笑)ネコとのやり取りも可愛くて、聖と今後どう絡んでくるのかめっちゃ気になる! |
性なる作家ライフ:3話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【3話】 ーー
潤に「また。したい」を褒められ、ランニング中に転んでしまった聖。担当プロデューサーの並木潤と弟の勇気に助けられ、自身のスランプと金銭的な苦境に直面する。過去にコラボ作品で失敗し、金銭のために描くことをやめようと決意していたが、並木からの新たなコラボの提案を、お金のために引き受けることに。
並木に渡された台本『君のパンツを穿いたら?』は、読んだ瞬間にインスピレーションが湧くほど面白い作品だった。その才能に惚れ込み、作者である「猫田先生」に会うことを決意する聖。
しかし、その「猫田先生」の正体は、6年前に別れた元カレ・高橋奏斗だった。再会した聖は、自分のみすぼらしい姿に叫び走り出すのだった。
| ジムで転んだあいを潤が心配するの。弟の勇気が「ちっこいくせに重い」とか言いながら抱えようとするの、笑えるけど兄弟愛が滲んでてじんわりくる。そして潤の「男?友達…?」ってモヤる、地味に可愛い。嫉妬か?気になってるのか?ってニヤニヤしちゃった。 阿部課長からの合作提案は、あいの過去の苦い記憶をえぐる展開。「東京夜行」の失敗、そして「また、したい」で得た名誉と裏腹に金銭面では報われなかった現実。あいの「合作は二度としません」って言葉に重みがありすぎて泣ける。でもその後、弟とのチキン争奪戦で一気に空気がゆるむの最高。テレビの「幸せはお金で買えないなら…」の言葉に、あいと勇気が同時に「ふっ」って笑うの、兄妹の空気感が絶妙すぎる。 そして潤が連れて行ったレストランで!あいが遠慮なく注文しまくるのも、潤の「小柄なのに…」ってツッコミも、全部テンポ良くて楽しい。そしてまさかの合作再提案に、あいがあっさり「いいですよ」って言うの、びっくりしたけど納得もできる。自分が何を描きたいのか分からないっていう告白、めちゃくちゃリアルで刺さった。 そしてそして!「君のパンツを穿いたら?」の台本読んで爆笑するあい、めっちゃ可愛い!潤が差し出したその台本の作者が、まさかの猫田=奏斗=元カレ!?しかも6年ぶりの再会が、すっぴん・ダル着・髪ボサボサって最悪すぎて叫んだあい、完全に人間味爆発してて愛おしい。 笑いと切なさと驚きが全部詰まってて、聖と奏斗の再会がどう転ぶのか…楽しみすぎる! |
性なる作家ライフ:4話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【4話】 ーー
6年ぶりに再会したのか元カレで、逃げ出す聖。二人は聖を追いかけ、潤に「ただの大学の先輩と後輩」だと説明し、事なきを得る。
潤は聖と奏斗が顔見知りだと知り、合作を進めるにあたってコミュニケーションが重要だと説く。そして、今日のミッションは「聖が奏斗を脚本家としてキャスティングするかどうか決めること」だと告げ、二人きりにしてしまう。
「合作はしない」と拒否する聖に対し、奏斗は「なぜ別れたか覚えていないのか?」と問いかける。聖は「映画を撮るから振ったんでしょ」と返すも、奏斗は「それは違う」と告白。実は、付き合って1年記念日に聖が「忙しいから大丈夫」と言ったのを聞いて、別れを切り出す決心をしたと思い出す。
その後、酔っぱらって奏斗の家に泊まることになった聖。聖の代表作である『また、したい』を読んだ奏斗は、そこに描かれた主人公の気持ちに、ドキドキするのだった。
| 聖が奏斗と再会した瞬間に泣きながら逃げるの、完全に少女漫画の王道展開で笑ったし、共感しかなかった。しかも再会の相手が元カレで、しかもアダルト漫画の脚本家って、どんなドラマよ!?あいの「ウェブ漫画にありそうな展開!!」ってセルフツッコミも最高。 潤が空気読まずに「お知り合いならスムーズに進められそうですね」って言うたびに、あいの心の叫びが聞こえてくるようで、もう笑うしかない。そして合作の話が進む中で、奏斗が「キャスティングするかどうか決める」って言われるのも、業界っぽくて面白い。あいの「やらない」連呼も、ツンデレ感満載で可愛い。 そして、二人の過去が明かされるの…。記念日を忘れてた聖と、それを言いに来た奏斗の切なさが、静かに胸に刺さる。あいが別れた後に記念日だったことに気づいたっていうのも、うん聖っぽい。そこからの「一杯飲まない?」の流れ、完全に大人のラブコメでニヤニヤ止まらん。 酔っぱらったあいが「また、したいは読んじゃらめぇ〜」って言うの、可愛すぎて悶絶。奏斗がこっそり読んで、あいの感情が詰まったセリフにドキドキしてるのも、もう尊すぎる。あの「今日‥私と‥一緒にいて?」のシーン、奏斗の胸に刺さったのが画面越しに伝わってきた。 で、「猫のカタマリ」で目覚める聖‥ふわっとした余韻があって最高。笑って泣いてキュンとして、感情が忙しすぎる…! |
性なる作家ライフ:5話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【5話】 ーー
酔って元カレ・高橋奏斗の家に泊まってしまった聖は、携帯電話を間違えて持って帰ってしまう。翌日、弟は、彼の『君のパンツを穿いたら?』の脚本を読んで大絶賛。
勇気に背中を押され、奏斗に会う決心をした聖は、元カレに会うために少しオシャレをして、待ち合わせ場所に向かう。しかし、その待ち合わせ場所が会社の近くのオフィス街にある行列のできる場所だったため、偶然にも担当プロデューサーの並木潤と、元担当だった阿部課長に遭遇してしまう。
阿部課長に、奏斗を彼氏だと勘違いされた上に食事に誘われ、聖は焦る。阿部課長は、奏斗と聖の合作話をふると、奏斗は「はい」と答えるが、聖は否定する。「昨日のことを覚えていないのか」という奏斗の言葉に、聖は酔って合作に同意してしまったことを思い出し、絶望するのだった。
| 聖の人生が漫画すぎて笑うしかない!朝から元カレの家で目覚めて、スマホには自分の代表作「また、したい」が表示されてて絶叫、猫はシャーッて威嚇、賞状には「高橋奏斗」って名前…ここはどこ?情報量多すぎて脳が追いつかん(笑)。 弟・勇気との会話も最高。聖が泣きながら「終わったっぽい…」って言うのに、勇気は爆笑しながら「君パンより面白い」ってツッコむし、「ナナを美化しすぎ」って言われて殴る流れも兄妹らしさ全開。しかも「ヤったの?」って聞いてくるあたり、もう地獄の茶番劇。でも勇気の「気に入ってるから悩んでるんだろ?」って言葉、地味に刺さるんだよね。弟、意外と核心ついてくる。 そして昼のデート(?)で、聖がオシャレして登場するのも可愛い。昨日のダル着とのギャップがすごいし、「これがデフォルトです」って言い張るのも笑える。なのに阿部課長が現れて、空気ぶち壊し!しかも「彼氏さんですか?」って聞いてくるし、潤はニヤニヤしてるし、奏斗はあいの口を押さえて「ぜひ!」って言うし、もうカオスすぎる。 極めつけは、合作決定の話で「はい」「いいえ」が交差するあの瞬間。あいが記憶喪失かってくらい忘れてて、奏斗が「昨日のこと覚えてないの?」って言った瞬間のあいの「ハッ!」がもう…完全にコント。でもその裏には、あいの葛藤と恥ずかしさが詰まってて、笑いながらもちょっと切なくなる。 |
性なる作家ライフ:6話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【6話】 ーー
合作を承諾した昨夜、酔っぱらって奏斗に介抱された聖は、上に服に吐いてしまい奏斗の家へ。奏斗は「このチャンスを掴みたいから一緒にやってくれないか」と真剣な表情で聖に協力を求められたことを、大失敗したことを思い出す。
酔いが冷めて冷静になった聖は、改めて「君パン」の合作を断ろうとするが、並木潤から「もし聖が断ったら、脚本がヤニ先生の次回作になってしまうかもしれない」と告げられる。
憧れと嫉妬の対象であるヤニ先生に、自分の大好きな作品を取られたくない。そして、何より自分自身がこの作品に惚れ込んでいることに気づいた聖は、「君パン、私がやる」と宣言し、奏斗との合作を決意するのだった。
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酔っぱらって公園のベンチで奏斗と語り合うあい、めちゃくちゃ素直になってて可愛い。「これは運命だ!」って叫ぶくらい脚本に惹かれてるのに、元カレってだけで混乱してるのがリアルすぎる。しかも奏斗も「俺はこのチャンスを掴みたい」って真剣に言ってくれて、あの手を差し出すシーン、7年前の思い出と重なって…うん、切ない。 …と思ったら、次の瞬間「吐きたいぃぃぃぃ!」って叫ぶあい、笑うしかない。上着のフードに吐いたことまで思い出して「死にたい」ってなるの、もう完全に人間味爆発してて愛おしい。奏斗の「昨日のことは気にしなくていい」って優しさも沁みるけど、あいの「アンタが気にしなくても私が気になるんだよ!」って心の叫びがまた切ない。 そして潤の「君パン断ったらヤニ先生に回るかも」って爆弾発言、あいの「はぁっ!?」って叫び、完全に笑った。ヤニ先生へのライバル心がむき出しすぎて、聖の「マジでムカつく」が最高に人間らしい。潤の「別の漫画家に頼むしか…」って言葉に、聖がダダダッと走り出して「ちょっと待った!!」って叫ぶの、もう王道すぎて拍手したくなった。 聖の「やる…君パン。私がやる」って宣言、めちゃくちゃかっこよかった。迷って、悩んで、恥かいて、それでも自分の気持ちに正直になったあいの姿に、グッときたよっ! |
性なる作家ライフ:7話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【7話】 ーー
「君パン」の合作を決意した聖は、寝ても覚めてもその現実を受け入れられずにいた。しかし、弟の勇気から「やると言ったからには現実だ」と諭され、脚本家である元カレ・高橋奏斗とのミーティングに臨む。
聖が週末だけで描き上げたキャラクターデザインに、奏斗は「また、したい」を描いていた時よりも絵が上達していると絶賛。聖は、過去の合作失敗やスランプを乗り越え、ひたすら絵を描き続けた努力が報われ、再び自信を取り戻す。
そんな二人の前に、友人である戸田彩音が現れる。彩音は、聖と奏斗の再会を「運命の出会い」だと大興奮し、二人の関係をからかう。その様子を見ていた担当プロデューサーの並木潤は、二人が元恋人同士だと知ってしまうのだった。
| 「私がやるんだからぁぁぁぁぁぁ!!」って叫んだ翌朝、ベッドの中で枕殴りながら自己嫌悪の嵐。夢だと思いたいのに、弟の冷静な「現実ですし」で現実に引き戻されるの、聖らしすぎて笑える。そして「君パンはご自身でやるとおっしゃってたんですよ」って冷静に言われて、さらに枕を殴る姿がもう愛おしい。 奏斗との打ち合わせで、週末だけで描いたキャラデザインを見せるあい。奏斗の「本当に上手だなぁ」に照れるあいが可愛いし、「また、したい」の頃より上達してるって言われて、努力が報われた瞬間がじんわりくる。 でもその裏には、タイヨウ先生との合作で結果が出なかった苦い記憶があって、「二度と合作はしない」と決めた過去がある。それでも「気づいたら絵がめちゃくちゃ上達してた」って言えるのが、あいの強さと成長を感じさせる。 「本当によく頑張ったね」って微笑む奏斗の言葉が、あいの心に沁みる。しかも「ヒットしなかったのは脚本のせい!」って冗談交じりに言ってくれるのが、あいの努力をちゃんと見てくれてる証拠。二人の未来にちょっと希望が見えるのが嬉しい。 突然の「バンッ!」で登場する彩音、テンション高すぎて場の空気を全部持っていく。「復縁でもしたん!?」って詰め寄る勢いがすごいし、占いの話まで持ち出して、伏線回収みたいになってるのが面白すぎる。 そして最後に潤が静かに爆弾投下。「元恋人同士、なんですか?」って、空気が一気に張り詰まる。感情の振れ幅が激しすぎて、笑って泣いてまた笑って…まさに“また、したい”の真骨頂。 |
性なる作家ライフ:8話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【8話】 ーー
元恋人同士であることがバレてしまった聖と奏斗に、潤は、リスク回避のため「君パン」の合作を白紙に戻すことを提案。しかし、あいと奏斗はそれを拒否する。並木は、連載会議に一発で通ること、そしてネームを奏斗が描くという2つの条件を提示し、再度協力体制を組むことに。
並木は、連載成功のため、脚本をウェブ漫画向けに書き直すよう奏斗に要求。そして、聖には、作画を「また、したい」の時のようなキャラクターの感情が生き生きと伝わるものに戻すよう指示する。聖は、過去に作画の路線を変更したのは、元担当の阿部課長の提案だったことを思い出す。自分の強みを生かした作画こそがヒットの秘訣だと気づき、早速新しいキャラクターデザインを完成させる。
一方、並木は奏斗が映画監督であることを聖に告げる。しかも、最近はアダルト映画を撮っていることを知った聖は、目を輝かせ、奏斗が相変わらずの「ド変態」だと褒めるのだった。
| 爆笑と衝撃と納得の嵐すぎて…!潤の「合作は白紙に戻しましょう」って言い出した瞬間、空気が凍ったよね。あいの「嫌です!」って即答が気持ちよすぎて拍手したくなった。しかも「脚本がすごく面白いので!」って、ちゃんと作品への愛で反論してるのがかっこいい。でも潤の「元恋人同士はもってのほか」っていう現実的な懸念も、正論すぎて否定しきれないのがまたリアル。 そして「ネームは猫田先生が描くこと」って条件に、あいの「ええええええええええええええええっ!?」の心の声すぎて笑った。潤の「映画監督だから描けるでしょ」って理屈はわかるけど、無茶ぶり感すごすぎる。そしてまさかのフィルモグラフィー暴露タイム!「寄生虫」「エロスのキス」ってタイトル出てきた瞬間、もう笑いが止まらんかった。あいの「ド変態なんですね?」ってキラキラした目で褒めるの、最高すぎる。奏斗の慌てる姿も、ギャップ萌えすぎてニヤニヤが止まらん。 あと地味に良かったのが、潤の作画への指摘。「イラスト集みたい」って言われてムッとする聖だけど、過去の失敗と成功を振り返って、自分の強みを再認識する流れがめちゃくちゃ良かった。弟の「このキャラデザいいじゃん」に背中押されて「やっぱり私って天才かも~」って調子に乗る聖、もう愛しさしかない。 笑って、ムカついて、納得して、また笑って…感情がフル稼働した回だった。奏斗のネームがどうなるのか、そして“ド変態監督”としての真価が問われるのかっ。 |
性なる作家ライフ:9話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【9話】 ーー
聖は、弟の勇気と友人である彩音と一緒に、元カレ・高橋奏斗が監督したアダルト映画を鑑賞する。映画の芸術的な演出と構図の素晴らしさに感動する聖と勇気。そんな様子を見た彩音は、元カレと仕事をする聖を心配するが、聖は「仕事だから大丈夫」と平気なフリをする。
一方、潤は、ジムでランニングしながら、ウェブ漫画業界のタブーについて思い出していた。それは「同じ作品に関わる恋愛」。並木は、過去に担当していた人気作家のヤニとの恋愛を思い出す。
ヤニは締め切りを守らないだけでなく、並木に甘え、その関係を利用して原稿の遅れを許してもらおうとしていた。公私混同を続けた結果、並木の会社の評価は下がり、ヤニとの関係も悪化。そしてある日、並木はヤニが別の男性と腕を組んで歩いている姿を目撃し、別れを告げるのだった。
この苦い経験から、二人の関係を厳しく見守ることを決意する。
| 聖・彩音・弟の3人で奏斗のエロ映画を鑑賞するという、前代未聞のシチュエーションからスタートして、もう笑うしかない。しかも聖が「最高だよね」って真顔で言ってるのがじわじわくるし、弟の「芸術」って評価も地味に的確で笑える。 そして彩音の「姉弟でアダルト映画観るなんて変わってる」に対して、聖いが「変なのか?」って首かしげるの、天然すぎて可愛い。小学生時代の想い出で「赤ちゃんの作り方」見せてたエピソードはもう爆笑案件。弟が「慣れたんだ」って言うのも、あいの漫画家人生の伏線みたいで妙に納得しちゃう。 でも笑ってるだけじゃ終わらないのが“聖”。彩音の「元カレと仕事するのに平気なん?」って問いに、聖の「平気なわけない、本当は‥きまずい!ムリ!しんどい!」って心の叫びが刺さる。表では強がってても、内心はぐちゃぐちゃなのがリアルすぎて。 そして潤の過去が明かされる展開が、まさかの重すぎる爆弾。ヤニ先生との恋愛→連載地獄→破局という壮絶な流れが、潤の「元恋人同士で仕事なんてできるわけない」って言葉に説得力を持たせすぎてて、もう納得しかない。しかもヤニ先生の「ノーパン宣言」からの潤の絶望的な締め切り対応まで、笑えるのに切なすぎる。潤が漫画家になりたかった過去まで見えてきて、彼の苦悩が一気に深まった。 潤の「ハッピーエンドなんて、絶対に存在しない」って断言が、聖と奏斗の未来に影を落とす感じがたまらない。 |
性なる作家ライフ:10話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【10話】 ーー
過去に担当作家との恋愛が原因で降格した経験を持つ潤は、聖と奏斗の合作に反対していた。二人の関係が再び拗れることを危惧した並木は、合作を白紙に戻すための口実として、奏斗にネームを描かせるという条件を提示する。
案の定、ネームの出来栄えはひどく、聖は激怒する。しかし、並木は「聖のネームより面白い」と挑発し、聖はプライドを深く傷つけられる。
怒りに任せて並木を罵倒して歩いていると、一人の女性が「並木潤の元カノだ」と名乗り出てくる。その女性は、聖がライバル視している大人気漫画家・YANIだった。並木とヤニが元恋人同士だったという事実に驚きを隠せない聖。
| 潤の過去が重すぎて、あいの怒りが爆発して、そしてまさかのヤニ登場で地雷踏みまくり。 潤の「同じ作品に関わる人間同士の恋愛はタブー」っていう想いが、ただの忠告じゃなくて、彼自身の痛すぎる経験から来てるのが切ない。ヤニとの恋愛→破局→連載崩壊→担当交代→写植チーム送りって、まさに地獄のフルコース。自問する潤の姿が、業界の過酷さと彼の葛藤を物語ってて胸が痛い。 奏斗のネームに対して「ヘッタクソ!」と叫ぶあい、理性が完全に吹き飛んでて最高に人間らしい。潤の「すごぉぉぉく気に入りましたけどねぇ?」って煽り口調が火に油すぎて、あいの「願い下げよ!!やめたっ!!」って叫びがもう爆発寸前。しかも「アダルト漫画歴7年のプライドがっ‥!!」って涙までこぼして、あいの心がズタズタなのが伝わってくる。 そして最後の最後に現れるヤニ先生。聖がカップ蹴って靴汚して謝った相手が、まさかの「並木潤の元カノ」って展開、もう笑うしかない。しかも「私以外でアイツのことクソヤローって呼んでる人がいるなんて」って笑うヤニが、あいと意気投合しちゃうのが地味に面白い。でもあいの「何この女!?」って内心の動揺がリアルすぎて、聖の頭の中がパニック状態なのが手に取るようにわかる。 潤の過去が明かされたことで、彼の言動に深みが出たし、聖の怒りもただの感情じゃなくて“プロとしての誇り”が見えてきた。そしてヤニの登場で人間関係がさらに複雑に絡み合って、予測不能すぎる。合作は続行?中止?それとも…まさかの三角関係勃発!? |
性なる作家ライフ:1話~最新話【全話あらすじ】
性なる作家ライフのあらすじ全話:1話~最新話、最終話まで!完結結末まで見逃せない。
ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
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| 51話 | 52話 | 53話 | 54話 | 55話 |
| 56話 | 57話 up! | 58話 | 59話 | 60話 |
| 聖 |
奏斗 |
潤 |
ヤニ |
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性なる作家ライフ【結末は?】1話~最終話完結まで徹底解説!
『性なる作家ライフ』ついに結末突入完結へ!デビュー作で注目された相田聖は次のヒットに苦戦中。新担当の提案は脚本家との合作、相手は7年前の元カレ…聖はどうたどり着くのか!この記事では、ラストまでを徹底解説し、作品の魅力を余すことなくお届けします。ネタバレありで詳しくご紹介するので、まだ読んでいない方はご注意ください!結末は?1話~最終話まで徹底解説!
『性なる作家ライフ』1話~最終話・完結までのあらすじ全話解説【ネタバレ注意!】

完結まで追います…結末にどうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)
最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)
| 更新履歴:12月27日 |
| 死に戻り公爵夫人の背徳|幼馴染コンプレックス|一番甘い毒をあなたに|最愛なるジュリエットのために|放っておけない関係|枯れた花に涙を|泥沼系ドラマに閉じ込められた|魅力999の令嬢に恋はつらすぎます|闇の世界で黒狼の女になります|生き残った王女の笑顔の裏には|長期恋愛|公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~|今世は夫の兄と結婚します|殺された私が気づいたのは|もえるゴミの法則|眠らない獣伯爵との夜|ミス・ペンドルトンの恋|性なる作家ライフ|戦利品の公爵夫人|伯爵家の秘められた侍女|今さら後悔したところで|盲目の獣に首輪をつけたら|溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~|殺された私、今世は皇帝の子を産みます|好きのフリ|悪役陛下、執着する相手を間違ってます|作戦名は純情|恋愛エゴイスト|身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった|藤堂司の恋愛事情 |
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