ここでは、『性なる作家ライフ』完結結末:最終話までのあらすじ11話・12話・13話・14話・15話・16話・17話・18話・19話・20話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
『性なる作家ライフ』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンで公開されています。
題名:(韓国語)성스러운 작가생활
原作:JOOYA
あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!
性なる作家ライフ:登場人物
- 国内最大規模の成人向け漫画プラットフォーム「ホットトゥーン」が舞台
- 相田 聖(あいだ ひじり)29歳
ペンネーム:あい
代表作:「また、したい♥」 - 相田勇気:(20)聖のアシスタント兼フリーランスイラストレーター
- 戸田彩音(25) :聖の学生時からの友人でピラティス講師
- 並木潤:ホットトゥーン係長(元カノはヤニ)
- 高橋 奏斗:元カレ
代表作:「君のパンツを穿いたら?」 - ヤニ:(吉永樹里)
ぺンネーム:YANI
代表作:「朝ごはん食べていきませんか?」 - 阿部長介:ホットトゥーンの課長
- 関根仁:世界最高峰のプロゲーマー(彩音のレッスン生)
- 拓海:ヤニスタジオの班長で一発屋
ぺンネーム:幸野トリ
代表作:「美味しい男」
性なる作家ライフ:11話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【11話】 ーー
聖は、ライバルである大人気漫画家・ヤニと再会。新作の連載が同時期に始まる可能性があると知らされ、ヤニの挑発的な言動にイライラが募る。過去にヤニの作品に敗北した経験から、聖は並々ならぬ闘志を燃やす。
並木の指摘を受け、自作のネームを改めて読んだ聖は、その面白さを再認識し、奏斗に電話で謝罪。すぐに奏斗の元へ駆けつけ、ネームの続きを二人で完成させるべく、カフェで夜遅くまで作業をする。
一緒にネームを描きながら、聖は奏斗の演出や表現力を的確に汲み取り、それを自分の絵で形にしていく。奏斗も聖の集中力と才能に改めて感銘を受ける。時間が経つのも忘れ、作業に没頭する二人。聖は奏斗のネームを称賛し、「1位を取りたい」と意気込みを語る。聖の言葉に、奏斗は「家で続きをやらないか」と提案するのだった。
| ヤニとの喫茶店シーンから始まって、聖の心の声が毒舌すぎて最高。「根っからのクソ女だな?」って思ってるのに表面上はニコニコしてるの、あいの人間味が爆発してて笑える。そして「東京夜景ですか?」って間違えられてるのに、あいが冷静に「東京夜行です」って訂正するのも地味にツボ。 ヤニの「1位の座は私のものなのでっ!」って宣言に、あいの嫉妬が爆発するのもリアルすぎて共感しかない。彩音とのジムシーンでは、あいが「おっぱい小さくなれ!」って八つ当たりしてるのがもう可愛すぎて、彩音の「子どもやないんやから~」ってツッコミも絶妙。そして「君のパンツ!」って叫んじゃうあい、完全にテンション迷子で笑った。 奏斗とのネーム作業シーンが、もう甘酸っぱさとプロ魂のぶつかり合いで最高だった。あいが「今日はごめん」って素直に謝るところ、めちゃくちゃ良かったし、奏斗が電話受けて顔がぱあっと明るくなるのもキュン。そして「トイレで…こういう感じ?」って説明する奏斗が真っ赤になってるの、可愛すぎる。あいの「ド変態映画の監督のくせに!」ってツッコミも愛がこもってて笑える。 ネームを一緒に描きながら、あいが「悔しいけど…先輩のネームすごくいいね」って認めるところ、グッときた。あんなにぶつかってたのに、ちゃんと作品で向き合ってるのが尊い。そして「俺の家で描く?」って奏斗の一言、完全に爆弾投下。これは…これはもう!ネームの続きなのか、それとも…!?って妄想が止まらん! |
性なる作家ライフ:12話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【12話】 ーー
「君パン」のネームを完成させるため、元カレ・奏斗の家へ向かった聖。聖は、奏斗の家でグレーのパンツを履いていることを気にしながらも、作業に集中しようとする。
しかし、奏斗の無防備な姿や、隣に座って作業する状況に、聖は心を乱される。そんな中、奏斗は「グレーのパンツは濡れた時に目立つから、エロいと思う」と、無邪気に話す。聖は奏斗の言葉と、自分が履いているパンツがグレーであるという事実に顔を真っ赤にする。
奏斗の無邪気な一言に刺激された聖は、衝動的に奏斗にキスをする。学生時代、「キスだけで終わる漫画が嫌い」だと語っていた彩音に聖は、その夜の事を全部描くのにと言っていた。そして、聖は朝まで奏斗と肌を重ね合っているのだった。
| 完全に“君パン”史上最も赤面必至だった!笑いとドキドキと「え、そこまで描く!?」っていう攻めっぷりがすごすぎて、こっちが賢者タイムに突入しそうだったよ。 「俺の家で描く?」って奏斗の一言に、聖の脳内がフル回転するのが最高。毛の処理から下着の色まで気にしてるの、リアルすぎて笑えるし、チビ悪魔聖の「読者が許さないって!」ってツッコミが完全にメタで最高。グレーのパンツ問題がここまで引っ張られるとは思わなかったけど、まさかの伏線回収で爆笑。 ミャオの威嚇シーンも地味に笑える。猫にまで気を使う聖が可愛すぎるし、服が毛だらけになるのも「あるある」すぎて共感しかない。そして奏斗の「ズボンちょっと長い」事件、絶対わざとだろ!って思ったけど、聖の「わざとだな?」ってツッコミが鋭すぎて笑った。 そして本題のネーム作業が、まさかのエロ演出相談会になるとは…。奏斗の「ノーブラのほうがエロくない?」に聖が真っ赤になるの、もう可愛すぎるし、「グレーのパンツって濡れたときに目立つから」って冷静に言う奏斗、ド変態すぎて最高。聖の脳内が「グレー、パンツ、濡れた、私のパンツ…」ってループしてるのも、完全に崩壊してて笑える。 そしてそして、ついにキス!しかも眼鏡外して激しくって、もうこれは完全に“その夜”描く流れじゃん!学生時代の聖と彩音の「なんで朝になるの!?」って会話が、まさかのセルフ回収で鳥肌立った。「私だったら絶対にその夜を描く」って言ってた聖が、今まさにその夜を生きてるのがエモすぎる。 ベッドの「ギシギシ…ハァッ…」からのミャオの「にゃ…に…?」で締めるのも天才的。猫まで巻き込むこの展開、ほんと“聖”らしさ全開で最高だった。 |
性なる作家ライフ:13話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【13話】 ーー
奏斗は聖との出会いを思い出す。8年前、復学した大学で、奏斗は漫画制作科の彼女と出会う。授業中もひたすら絵を描き続ける聖。そのエロティックな絵と、彼女の小柄で可愛らしい姿とのギャップに、奏斗は一目惚れする。しかし、緊張のあまり言葉が出ず、課題を口実にやっと話しかけることができたのだった。
2人は一緒に課題としてアダルト映画を観に行く。映画のセリフに目を輝かせたり、ポップコーンを美味しそうに食べる聖の姿を見て、奏斗の想いはさらに深まる。
映画鑑賞後、奏斗は「こんな映画は彼女と観るべきだ」と告白し、聖に「俺の彼女になってくれないか」と尋ねる。すると聖は「話にならない、クズ野郎」と返し、奏斗は困惑するのだった。
| もう青春の爆発って感じでニヤニヤが止まらん…!桜の季節に出会った二人の始まりが、こんなにもぎこちなくて、こんなにも愛おしいなんて反則。奏斗の「立てない」っていう生々しい焦りから始まって、聖のエロスな絵に動揺するくだり、ギャップ萌えの極みすぎる。 授業中に隣の席で絵を描いてる聖を見て「ミャオみたい」って思う奏斗の視点、完全に恋の始まり。しかもその絵がエロすぎて下半身が反応してるの、リアルすぎて笑うしかない。初対面で課題に誘うときの「カチコチ」な奏斗も、緊張感が伝わってきて最高。聖がコクッと頷くだけで、奏斗の心臓がドッドッドッってなるの、まさに初恋の鼓動。 そして初デート(?)で選んだ映画が「18禁」って、もう選択ミスすぎて笑う。ポップコーン食べさせたり、いたずらしたりしてる奏斗の幸せそうな顔と、映画のセリフの過激さのギャップがすごすぎて、ドキドキしかない。象がパオーンってなる、完全にアウトで最高。 聖の「映画監督ってエンドロールまでちゃんと観るんですね?」っていう素直な疑問に、奏斗が「敬意だよ」って答えるのも、ちょっとかっこよくてズルい。最後の「彼女になってくれないかな?」って告白からの、聖の「放しになんねぇなクズ野郎が…」って返し、ツンデレ炸裂すぎて笑った。しかも自分でハッとしてる聖が可愛すぎる。 初々しさとエロスと笑いが絶妙に混ざってて、二人の始まりがどれだけ濃密だったかを思い出させてくれる。聖の返事がどうだったのか…楽しみすぎる! |
性なる作家ライフ:14話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【14話】 ーー
大学時代、聖と映画鑑賞デートをした奏斗は、突然告白してしまう。聖に告白を拒否され後悔し、翌日謝罪しようと花束と手紙を用意して聖と会う。
しかし、聖は奏斗が二股をかけていると勘違いし、「彼女のマオさんに謝るべきだ」と大声で非難。「マオ」とは奏斗が飼っている猫「ミャオ」のことで、勘違いだとわかった聖は、お詫びにと「ミャオに会いに行ってもいいか」と尋ねる。
聖は猫のおやつを持ち歩くほどの大の猫好きだった。奏斗の家でミャオと戯れる聖は、奏斗の用意した手紙に気づき、わざと音読を始めようとする。手紙を読むのを止めようとする奏斗、勢いが余って聖が奏斗に覆いかぶさる体勢になってしまい、二人の距離は急速に縮まっていくのだった。
| もう青春の甘酸っぱさと笑いとキュンが全部詰まってて、最高すぎた…!奏斗のシャワーシーンから始まる自己嫌悪モード、「俺のバカヤロー…最悪だ」って悶絶してるの、完全に初恋男子のテンプレで愛おしい。聖への想いがダダ漏れすぎてニヤニヤ止まらん。 そして姉ちゃんの登場が神すぎる。幼少期に聞いた「この世に花が嫌いな女はいないから!」ってアドバイス、昭和の恋愛指南かよってツッコミたくなるけど、的確すぎて笑った。奏斗が花束と手紙を持って謝りに行くの、緊張感と焦りが伝わってきて、ドキドキする。 聖の「課題だけやって即解散で」って冷たい態度からの、「マオさんの気持ちは考えないんですか!?」って謎の怒りが爆発する流れ、完全に意味不明なのに、猫の写真見せた瞬間に「きゃぁっ♥」って豹変するの、ギャップが激しすぎて笑い死ぬ。猫好きすぎる聖、可愛すぎるだろ。 そして「ミャオに会いに行ってもいいですか?」って目をキラキラさせてお願いする聖に、奏斗が「ちょっとだけね?」って言うの、もう完全に恋の始まり。猫じゃらしで遊ぶ聖を見て「かわいしゅぎる…」って思ってる奏斗の視線が、甘すぎて溶けそう。 ミャオが手紙の封を開いて、聖がニヤッと笑って音読しようとする…あああ恥ずかしいよな。で、もみくちゃになって覆いかぶさる流れ、完全にラブコメの黄金展開。聖がニヤッと笑うの~、破壊力ありすぎて悶絶。 |
性なる作家ライフ:15話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【15話】 ーー
聖が奏斗に覆いかぶさる体勢になり聖は奏斗が描いた手紙を読み始める。そこに姉が帰ってきて驚く二人。奏斗と聖は、交際をスタートさせ、初めての恋に胸をときめかせる。
お互いに初めての経験を重ねていき、夏の猛暑のように熱く激しい恋をしていた二人。そして、ついに初めて体を重ねる。
翌朝、「先輩、私、また…したい」と無邪気に話す聖に、奏斗は当時「聖に恋をしていた」と心の中でつぶやくのだった。
| 青春のきらめきと初恋の熱がぎゅっと詰まった、甘くて眩しいわ!聖が奏斗の膝の上で手紙を読むの、あまりにも距離が近すぎて、心臓もドクンドクンしてしまう。手紙の内容がまた、素朴でまっすぐで、奏斗の気持ちがそのまま言葉になってて泣ける。「君に会うたびに心は青空みたいに晴れ渡る」って、どれだけ聖の存在が彼にとって大きかったかが伝わってくる。 そして聖の「初めてなんです」って耳元で囁くのよ~、破壊力がすごすぎる。そこに奏斗姉が登場して「彼女?」って聞くタイミングも絶妙で、聖の「はい(?)」って返事が初々しすぎてニヤニヤが止まらない。カレンダーに「交際一日目!」って書き込む奏斗も、完全に恋に浮かれてる男子で微笑ましい。 その後のデートも、手を繋いだりプリクラ撮ったりキスしたり、まさに“付き合いたて”の甘さ全開。そして迎える夏、猛暑の中で重ねる初めての夜。聖の「したい」って言葉に、奏斗が「怖かったらしなくてもいいよ」って優しく言うのが、ただのエロじゃなくてちゃんと愛があるのが伝わってくる。 翌朝の「また‥したい」って聖の言葉、もう完全に恋の真っ只中。奏斗の「恋をしていた」って思い出が、すべてを包み込むようで、切なくも美しい。 |
性なる作家ライフ:16話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【16話】 ーー
大学時代、聖と奏斗は、お互いの初めてを重ね、熱烈な恋をしていた。しかし、多忙を極める聖と、課題や撮影に追われる奏斗は、次第にすれ違うようになる。
連絡が取れないまま、聖の居る大学へ向かった奏斗は、課題に追われてボロボロになった聖を心配し、食事に誘う。聖は感動するが、課題の締め切りが迫っているため、彼に早く帰るよう促す。その後、1周年記念日を前に、雨で撮影スケジュールが変更になった奏斗は、聖に会えないことを電話で告げる。しかし、聖は「大丈夫」とあっさり答え、その言葉に奏斗は戸惑う。そして、別れを決意したあの日のことを思い出す。
現在の二人は、再び体を重ねた雨の音でハッと目が覚め、窓から雨が入ってこないようにタオルで塞いでいた。聖に声をかけられた奏斗は、過去の苦い思い出からか「昨日のことはなかったことにしよう」と告げるのだった。
| まるで季節の移ろいとともに揺れ動く恋心と切なさがリアルに交錯してたわ~。 余韻を引き継ぐように、聖の「また‥したい」の一言から始まる。シャワー後のキスマーク騒動は、まさに“付き合いたてあるある”で、笑えるのにどこか愛おしい。暑さの中で密着する二人のやりとりも、甘さとちょっとしたイライラが混ざっていて、リアルなカップル感が出てる。でもその甘さは、後半にかけて少しずつ崩れていく。聖が課題に追われて徹夜、連絡が取れず、奏斗が不安になる。 奏斗が渋滞の車内で留守電に繋がり、聖は授業中に居眠り。このすれ違いが、恋の温度差をじわじわと感じさせる。そして、聖先輩との帽子のやりとりから、奏斗が現れる瞬間の緊張感。奏斗の優しさの裏に、少しずつ積もっていく不安や孤独が‥。 奏斗の想いで描かれる「遅い初雪」と「春の別れ」。撮影の都合で会えなくなった奏斗が、待ち受け画面のを見つめるシーンは、胸が締め付けられる。 そして現在。雨の夜、半地下の部屋で目を覚ました奏斗が、窓を閉めながら「昨日のことはなかったことにしよう」と言う。この一言が、すべてを変える。甘かった日々が、現実の重さに押し潰されていく瞬間。 恋の始まりの甘さと、すれ違いの痛みが見事に交差してる。聖の無邪気さと奏斗の不安、そして「なかったことにしよう」という言葉が、不穏な予感を残していて…。 |
性なる作家ライフ:17話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【17話】 ーー
高奏斗から情事後「昨日のことはなかったことにしよう」と言われ、傷心の聖は、家でひたすらゲームに没頭する。弟の勇気は、そんな聖を心配しつつも、仕事に戻るよう促す。
一方、聖の担当プロデューサーの潤は、聖から一週間も連絡がないことに苛立っていた。そんな中、並木はジムでフードを被った聖を見つけ、なぜ連絡をくれないのか問い詰める。
聖は、並木がヤニと別れたのは、その性格の悪さのせいだと非難。並木は聖の言葉にカッとなり、聖と奏斗も、奏斗が我慢していたからこそ上手くいっていたのではないかと指摘するのだった。
| 奏斗の「昨日のことはなかったことにしよう」って言葉、あまりにも冷たくて、聖の「ミスなんかじゃなかった!」って涙ながらに訴える姿が切なすぎる。あの一夜に込めた気持ちを「仕事上の関係」に押し込められるなんて、そりゃあ心が壊れる。 タクシーの中での聖も痛すぎる。「なんで家に呼んだの?」「なんであんな目で見たの?」って問いが、答えのないまま宙に浮いてて。そしてゲームで怒りをぶつける聖の姿、笑えるのにどこか悲しい。弟とのやりとりも、ギャグ調なのに生活の切実さが滲んでて、聖の「仕事しないと弟まで食いっぱぐれる」って現実が重い。 一方で、彩音と関根のジムシーンはちょっとした癒し。彩音の指導がガチすぎて笑えるし、関根の「ヘルニア持ちです…」って告白が遅すぎて、彩音の動揺が可愛い。でもその裏には、関根の「言うタイミングを逃した」っていう不器用さがあって、彼もまた何かを抱えてるんだなって感じる。 そして潤サイド。あい先生への連絡がつかなくて焦る潤の姿が、だんだん追い詰められていくのが見えてくる。「僕があい先生を変えてみせます」って自信満々だったのに、プレゼントも無視されて、電話も出ない。ジムで偶然見つけて「なんで連絡くれないんですか?」って詰め寄る姿、ちょっと怖いけど、潤なりの必死さが伝わってくる。 そして聖の「ヤニとも上手くいかなかったんでしょ!」って爆弾発言からの潤の「彼が全部我慢してたから」って返し、もう完全に感情の応酬。聖がズンッと沈む、言葉にならない重さがあって‥。 恋愛・仕事・過去の傷が全部ぶつかってて、登場人物たちの本音がむき出しになってる。誰が悪いとかじゃなくて、みんな不器用で、みんな傷ついてる。だからこそ、深くて苦しい。 |
性なる作家ライフ:18話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【18話】 ーー
聖は、潤に、奏斗と付き合っていた一年間、一度も喧嘩をしたことがないと打ち明ける。
並木は、それは奏斗が聖を想って我慢していたからであり、聖はそれに気づかず尽くされていたため、より未練が残ってしまったのではないかと指摘する。
並木の言葉に、聖は別れた後に初めて、奏斗の愛情に気づいたことを認める。帰り道、送ってくれたと思っていた聖は、並木は自身の住むマンションの住んでいること知り驚く。
翌日から、並木は朝の強制起床やランニングなど、隣人として聖の生活に干渉し始め、聖は不満を募らせる。その日の夜、聖が彩音にで不満をぶちまけていると、彩音のレッスン生で、腰を悪くしているプロゲーマー関根仁に偶然出会うのだった。
| 静かな夜の缶ビールシーンから始まるのに、聖の過去の恋愛がじわじわと浮き彫りになっていく流れが切なすぎる。「好きなところしかなかった」っていう想い出が、逆にその恋の脆さを物語ってて、痛いほどわかる。膝枕で鼻の穴を見て笑ってた頃の無邪気さが、今の聖の苦さと対比されてて、胸がギュッとなる。 潤の言葉がまた刺さるんだよね。冷静に分析してるようで、ちょっと意地悪なところもあって、聖の未練をえぐってくる。でもその後の「僕はあなたの担当プロデューサーです」っていう真面目な姿勢が、ただの嫌味じゃないってわかるから複雑。そしてまさかの「上の階に住んでる」爆弾。地獄の始まりっていう聖、笑えるのに本気で同情する。 潤の干渉っぷりがもう完全に“善意の暴力”。朝のピンポン、進捗確認、強制ランニング…全部正しいことなのに、聖にとっては拷問。しかもそれを彩音に愚痴るのが最高。コンビニ前で缶ビール叩きつけながら「私の体なんだから!」って叫ぶ聖、完全に限界突破してて愛おしい。彩音の冷静なツッコミも的確すぎて笑うしかない。「隣で誰かがお尻叩かんと、なんもせん」って、聖の本質を一言で言い当ててるの天才。 そして関根仁登場。まさかのゲーム界の伝説の男。聖のテンション爆上がりで「もしかして…」ってなるの、オタクのそれすぎて笑った。 笑えるのに泣けるし、登場人物みんな不器用で愛おしい。聖の過去と現在が交錯して、潤との関係がどんどん濃くなっていくのが見えて、地獄の生活、どうなるんだこれ。 |
性なる作家ライフ:19話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【19話】 ーー
潤から課せられた地獄のようなスケジュールをこなすうちに、聖は仕事だけの関係となった奏斗との距離も徐々に気にならなくなっていた。
ある晩、聖が作業を終えようとすると、並木が突然家に押しかけてくる。彼は「『また、したい』がランキング1位になった」と告げ、その理由が書かれたネット記事を聖に見せる。そこには、元カレと新作の準備をしていることを打ち明けた聖の言葉に感動し、現役復帰を決意したという伝説のプロゲーマー、関根仁のインタビュー記事が掲載されていた。
一方、奏斗は「関根仁と聖との熱愛報道」という記事を見て、複雑な感情をにじませる。
| 関根仁が聖の漫画のファンだったっていう事実、しかも「まだ、したい」が一番好きって言ってくれるなんて、夢かと思ったらほんとに夢じゃなかったっていうオチが最高すぎる。聖の「おぇぇぇぇ」から始まる朝のテンションがすでにカオスで、そこから弟とのニート煽り合戦も含めて、日常のギャグが冴え渡ってる。 でも笑ってるだけじゃない。潤との関係がじわじわ変化してるのが見えて、あの「並木式地獄スケジュール」に文句言いながらも、聖がちゃんと仕事してるのが泣ける。「いつの間にか色褪せていった」っていう想いが、過去の痛みを乗り越えて前に進んでる感じがして、地味に感動ポイント。 そして夜のインターフォン連打事件。潤が「急ぎの用で…」って言った瞬間、また修正かと思ったら「1位になってるんです」って爆弾投下。聖の「夢じゃなかった!?」って動揺がリアルすぎて、こっちまで記憶を疑った。そこからの昨夜を思い出すの、関根との会話がめちゃくちゃ熱い。聖の「死ぬほど大変だけど、死ぬほど楽しい」って言葉、漫画描いてる人間の魂そのもの。関根の「戻りたい」っていう決意も、ト胸アツすぎる。 奏斗が「熱愛相手はアダルト漫画家!?」って記事読んでるのがもう切なくて。奏斗がどう動くのかも気になるし、潤との距離感もまだまだ揺れそう。 |
性なる作家ライフ:20話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【20話】 ーー
「また、したい」のランキング返り咲き1位に、大人気漫画家のヤニは、最終話で2位に転落したことに激しく動揺する。彼女は担当プロデューサーの阿部課長に連絡を取り、リアルタイムランキングの操作を依頼する。
ヤニの依頼で、ランキングを操作したのは新人の富永プロデューサーだった。上司に呼び出されたヤニと阿部課長は、ランキング操作の件で上司から叱責される。ヤニは「看板作家は自分だ」と主張し、ランキング操作は仕方なかったと強気の姿勢を崩さない。
実はヤニは、若くして業界トップに上りつめた実力者であり、ホットトゥーンにとって「女王」と呼べる絶対的な存在だったのだ。上司は、ヤニの権力に屈し、今回の件を不問にする。
そしてヤニは、上司に「聖の次回作を潰してほしい」と要求するのだった。
| ヤニの狂気じみた執着と、ホットトゥーン内部の腐敗が一気に露呈して、これまでの笑いと涙の物語が急にサスペンスに突入した感じ。まさかここまでとは…っていう衝撃がすごい。 ヤニのプールパーティー、祝福ムードからの「2位に下がってる」っていう拓海の報告で一気に空気が凍るの‥ヤニの「うるせぇっつうの」「ランキング操作しろ」っていう言葉、完全に表の顔が崩れ落ちてて、女王の本性がむき出し。ワイングラスが割れる音が、彼女のプライドの崩壊を象徴してるみたいでゾッとした。 そして富永唯の視点が入るのよね‥新人プロデューサーが偶然当直で、偶然プログラミング学科出身っていう設定が、皮肉すぎて笑えない。阿部課長の「一回だけ助けて」っていう懇願も、業界の歪みが滲み出てて、富永の半べそがリアルすぎる。彼女が“実態”を知ってしまった瞬間の絶望感‥そりゃそうだ。 ヤニの「私が頼んだんです」って開き直りからの「ホットトゥーンの看板作家は私なんだから!」って、もう完全に暴君。ランキング操作を正当化しようとする姿が、業界の病巣そのもの。しかも「次回作やりたくなくなってきちゃった」っていう気まぐれ発言が、周囲の努力を踏みにじってて、怒りすら湧いてくる。 そして「あい先生の次回作潰してよ」って一言。これがもう、背筋凍るレベルの悪意。聖の努力と情熱が、こんな権力の一言で踏みにじられようとしてるなんて、悔しすぎる。ここまで来ると、ヤニはただのライバルじゃなくて、ラスボスに昇格した感ある。 |
性なる作家ライフ:1話~最新話【全話あらすじ】
性なる作家ライフのあらすじ全話:1話~最新話、最終話まで!完結結末まで見逃せない。
ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
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| 56話 | 57話 up! | 58話 | 59話 | 60話 |
| 聖 |
奏斗 |
潤 |
ヤニ |
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性なる作家ライフ【結末は?】1話~最終話完結まで徹底解説!
『性なる作家ライフ』ついに結末突入完結へ!デビュー作で注目された相田聖は次のヒットに苦戦中。新担当の提案は脚本家との合作、相手は7年前の元カレ…聖はどうたどり着くのか!この記事では、ラストまでを徹底解説し、作品の魅力を余すことなくお届けします。ネタバレありで詳しくご紹介するので、まだ読んでいない方はご注意ください!結末は?1話~最終話まで徹底解説!
『性なる作家ライフ』1話~最終話・完結までのあらすじ全話解説【ネタバレ注意!】

完結まで追います…結末にどうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)
最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)
| 更新履歴:12月27日 |
| 死に戻り公爵夫人の背徳|幼馴染コンプレックス|一番甘い毒をあなたに|最愛なるジュリエットのために|放っておけない関係|枯れた花に涙を|泥沼系ドラマに閉じ込められた|魅力999の令嬢に恋はつらすぎます|闇の世界で黒狼の女になります|生き残った王女の笑顔の裏には|長期恋愛|公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~|今世は夫の兄と結婚します|殺された私が気づいたのは|もえるゴミの法則|眠らない獣伯爵との夜|ミス・ペンドルトンの恋|性なる作家ライフ|戦利品の公爵夫人|伯爵家の秘められた侍女|今さら後悔したところで|盲目の獣に首輪をつけたら|溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~|殺された私、今世は皇帝の子を産みます|好きのフリ|悪役陛下、執着する相手を間違ってます|作戦名は純情|恋愛エゴイスト|身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった|藤堂司の恋愛事情 |
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