ここでは、『性なる作家ライフ』完結結末:最終話までのあらすじ。31話・32話・33話・34話・35話・36話・37話・38話・39話・40話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
『性なる作家ライフ』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンで公開されています。
題名:(韓国語)성스러운 작가생활
原作:JOOYA
あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!
性なる作家ライフ:登場人物
- 国内最大規模の成人向け漫画プラットフォーム「ホットトゥーン」が舞台
- 相田 聖(あいだ ひじり)29歳
ペンネーム:あい
代表作:「また、したい♥」 - 相田勇気:(20)聖のアシスタント兼フリーランスイラストレーター
- 戸田彩音(25) :聖の学生時からの友人でピラティス講師
- 並木潤:ホットトゥーン係長(元カノはヤニ)
- 高橋 奏斗:元カレ
代表作:「君のパンツを穿いたら?」 - ヤニ:(吉永樹里)
ぺンネーム:YANI
代表作:「朝ごはん食べていきませんか?」 - 阿部長介:ホットトゥーンの課長
- 関根仁:世界最高峰のプロゲーマー(彩音のレッスン生)
- 拓海:ヤニスタジオの班長で一発屋
ぺンネーム:幸野トリ
代表作:「美味しい男」
性なる作家ライフ:31話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【31話】 ーー
連載会議当日、潤から『まだ、したい』の連載決定を聞かされ、聖と弟の勇気は、喜びを爆発させる。しかし、連載開始まで22日しかないことを知った聖は、並木の立てた過酷なスケジュールに反発する。
並木は、ヤニと奏斗の合作『君パン』に勝つには、ヤニの持つスタジオの質と量、マーケティングの力を利用する必要があると聖を説得する。並木は、阿部課長が聖を売り上げのためだけに利用していた過去を明かし、聖に「一度だけ信じてほしい」と頭を下げる。聖は並木の真剣さに心を動かされ、過酷なスケジュールを乗り越えることを決意する。
一方、奏斗は、阿部課長から『君パン』の連載決定を聞き、安堵する。さらに、聖の『まだ、したい』も連載が決定したことを知り、喜びを噛みしめる。阿部課長は「プ作家のために存在している」と奏斗に語り、協力を惜しまないことを約束するのだった。
| ついに「まだ、したい」連載決定──歓喜と覚悟が入り混じる、まさに戦いの幕開け! 連載決定の歓喜、潤からの電話で「連載決定です」と告げられた瞬間の聖の反応が最高すぎる。「きゃぁぁぁぁぁーっ!勇気ぃ~!」って叫びながらベッドで踊りまくる姿、テンション爆上がりで読者も一緒にガッツポーズしたくなる。 地獄スケジュールと潤の本音 連載会議通過から一転、潤が見せるスケジュールはまさに“地獄”。聖の「死ねって言われた方がマシ」ってセリフに共感しかない。でも潤の「8月の10周年プロモーションに間に合わせるためには、5月が最後のチャンス」って言葉に、プロとしての本気が見える。 そして潤の冷静な現実論が刺さる。「個人作家が勝てると思いますか?」という問い、「また、したい」がヒットしたのは作品の力だけじゃなく、裏のマーケティングがあったからだという事実。聖の反論も、作家としての誇りが滲んでて切ない。 潤の覚悟と聖の決意 潤の「僕が先生に転嫁を取らせてあげますよ」という言葉、ちょっと強引だけど、彼の覚悟が伝わってくる。聖がまさに“戦う作家”の顔になっててかっこいい。あと3週間、勝負の準備が始まる。 奏斗サイドの静かな動き 一方、奏斗にも連載決定の報が届く。奏斗の「ありがとうございます…本当に…」という言葉の裏に、複雑な感情が見え隠れしてて、次回の動きが気になる。 喜びと現実、理想と戦略、感情とプロ意識がぶつかり合う濃密な一話だった。聖と潤、奏斗と阿部、それぞれの陣営が本格始動。いよいよ“君パン”VS“まだ、したい”の連載対決が始まる! |
性なる作家ライフ:32話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【32話】 ーー
阿部課長は、ヤニに「『君パン』の連載が始まれば、また忙しくなる」と伝え、旅行を勧める。ヤニは、連載会議の結果を待つ間、スタッフたちと沖縄旅行を楽しんでいた。
一方、潤は、デビュー作のヒット後、行方をくらませた伝説の作家、幸野トリを探し出し、7年ぶりの復帰を打診する。拓海は、プレイヤーとしての精神的負担から逃げ、ヤニのアシスタントとして裏方に徹していた。しかし、並木が拓海の描いたネームを発見し、連載をしないかと持ちかける。並木に「このままでいいのか?」と感じた拓海は、再び作家として作品を描くことを決意する。
ヤニは、拓海の辞表を読み、激怒する。そして、その頃、聖は『まだ、したい』に何かが足りないと感じ、家を飛び出すのだった。
| まさに嵐の前の静けさ…と思いきや、感情の波が押し寄せまくっててた。 ヤニとスタッフたちの沖縄旅行がめちゃくちゃ微笑ましい。ヨットも和牛も初体験ではしゃぐヤニ、可愛すぎる。阿部課長の「今のうちに休んでおかないと、次いつ休めるかわかりませんよ」って言葉が、業界の過酷さを物語ってて、ちょっとゾッとする。スタッフたちとのやりとりも、チーム感があってほっこりするけど、「班長は?」って話題からの拓海の不在が、じわじわ不穏な空気を漂わせてくる。 そして後半、潤と拓海の会話がもう…静かに熱い。拓海の「精神病になる」って言葉、重すぎるけどリアルすぎて刺さる。逃げた過去、裏方に徹していた理由、そして「君パン」が語りかけてくるっていうのが、まるで物語に呼び戻されるようで鳥肌立った。拓海がこのままでは終わりたくない「嫌だ」って、静かだけど決意が爆発してて、めちゃくちゃかっこよかった。 そして聖の「何かが足りない気がする」っていう焦りも、地味に効いてる。「君パン」にはあって「まだ、したい」にはないもの…っていう問いが、次回の展開に繋がりそうでワクワクする。ヤニが封筒を見て「クソ野郎がぁぁぁあっ!!」って叫ぶラスト、完全に爆弾投下。拓海の辞表が、あまりにも直球すぎて笑ったわ~。 |
性なる作家ライフ:33話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【33話】 ーー
「君パン」にはあって「まだ、したい」にはないものを見つけるため、聖は奏斗の家を訪れる。奏斗のイケメンぶりに見惚れ、一時的に頭が真っ白になる聖だったが、新作の脚本について相談に来たことを思い出す。
聖から『まだ、したい』の続編のネームを受け取った奏斗は、それを読みながら「十分面白い」と評価する。そして、特に「聖が描く心のプロットが好き」と語る。その言葉を聞いた聖は、大学時代の授業と奏斗とのやりとりを思い出す。
当時、授業で奏斗は「出来事を描く体のプロットと、人間の内面を描く心のプロットの2種類がある」と説明していた。授業中、聖が書いているナナについて問いかけ、聖は力説する。そしてナナは、「初恋を思わせる愛されキャラにしたい」と語り、奏斗が聖みたいだと優しく微笑みかける。
そして、今回の期末課題を、聖は心のプロットを、奏斗は体のプロットを分担して取り組むことを提案するのだった。
| 最高に甘酸っぱくて、エモの洪水だった…!聖の「何かが足りない」って悩みから始まって、奏斗の家に突撃する流れ、完全に恋する乙女モードで笑ったしキュン死寸前。アッシュブルーの奏斗先輩に脳停止する聖、可愛すぎるだろ…! 「ミャオに会いたくて来たのっ!」って言い訳も最高に苦しいけど、猫が「ニャンデ」って返すのも地味にツボ。そこからのコーヒー→連載通過おめでとう→相談って流れ、奏斗の優しさが滲み出てて、もうこの人、聖の心の羅針盤じゃん…って思った。 そして「まだ、したい」の話に入ってからのやりとりが、めちゃくちゃ深い。奏斗が「心のプロットがすごく好きなんだ」って言った瞬間、聖の表情が変わるのが見えるようだった。自分の描く“心情”に価値を見出してくれる人がいるって、創作する者にとってどれだけ救いになるか…泣ける。 そこから学生時代の思い出に…。聖がナナに込めた“初恋を想起させるキャラ”ってテーマも、今の続編に繋がってるのがエモすぎて震えた。 そして何より、ナナと聖を重ねて見てる奏斗の目線が、ずっと変わってないのが尊いし、聖の照れ方も、もうねぇ~。 聖が何を見つけるのか、そしてナナの物語がどう進化するのか…。 |
性なる作家ライフ:34話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【34話】 ーー
聖は、大学の教養科目で、短編脚本を書くという課題に直面する。『心のプロット』をテーマに、自分の内面や人間関係に焦点を当てて書くという課題に戸惑い、なかなか筆が進まない。
そんな聖に、奏斗は、「初心者には自分の話をすること」だとアドバイスする。そして、自分も昔、劣等感に苦しんでいた過去を「体のプロット」であるバスケに置き換え、映画の脚本として書いたことを打ち明ける聖を励ます。
奏斗のアドバイスに従って、初めて『心のプロット』に挑戦した聖。それは、弟への劣等感をテーマにした物語だった。過去の自分と向き合うことで、聖はついに、『君パン』にはあって『まだ、したい』にはないもの、すなわち「主人公が乗り越えるべき試練」の描写が抜けていることに気づく。そのことに気づいた聖は、奏斗にお礼を言い、家路につく。聖がすぐに帰ってしまったことに、奏斗は少し寂しさを感じるのだった。
| 聖の「心のプロット」探しが、まさかここまで深く掘り下げられるとは。しかもそれが“弟への劣等感”という、誰もが一度は感じたことのある感情だったのが、あまりにもリアルで胸に刺さる。 最初の「脚本なんて無理!」って五段階の情緒崩壊、あまりにも人間くさくて、聖のキャラがますます愛しくなる。そして、缶コーヒーで頬を冷やしてくる奏斗の優しさよ…!「うちのお姫様はどうしてご機嫌ナナメなのかなぁ?」って、甘すぎて糖分過多。でも聖が「やめてってば!」ってツンデレ反応するのも、最高のバランス。 そこからの「自分の話を書けばいい」ってアドバイスが、まさに創作の原点。彩音の話から、聖が自分の感情に気づいていく流れが自然すぎて、「そうだよね…」って頷いてしまう。 聖が涙を流しながら初めて書いた脚本「あの子の姉」、弟への嫉妬、家族の中での居場所のなさ、それでも書ききったことで少し救われる聖の姿が、あまりにも尊い。そしてそれが「ナナに試練がなかった」という気づきに繋がるのが、構成として完璧すぎる。 んで、聖が「ありがとねっ!」って言って帰っていくのに、奏斗がぽつんと「それだけのために来たんだね…」って落ち込むの、切なすぎる。聖にとっては大きな一歩だったけど、奏斗にとってはちょっと寂しい夜だったんだろうな。ナナにどんな試練が訪れるのか、そして聖がどう描いていくのか…。 |
性なる作家ライフ:35話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【35話】 ーー
聖は、彩音に、長年のカップルの葛藤について尋ねる。彩音は、ネタにされることを警戒しつつも、自分たちが「家族みたい」となったことで薄れた恋愛感情が葛藤の種だと語る。一方、勇気は、涼と彩音の身分の違いが結婚の障壁だと指摘する。
その後、潤と出会い、聖は勇気と並木を紹介する。潤は、弟の勇気がアシスタントとして手伝っていることに驚きながらも、姉弟の絵の才能を絶賛する。そして、アダルト漫画家という職業に対する世間の偏見について語り、「悪いことは何もしていない」と聖を励ます。聖は、家族にすら仕事の言い訳をしてしまう自分に嫌気がさしていたが、潤の言葉に勇気づけられる。
そして、潤は聖に「エロ」を描きましょう、と話を切り出すのだった。
| 聖の創作の葛藤と、彩音との距離感、そして偏見と向き合う覚悟まで、感情の波が激しすぎる。 冒頭のストレッチ地獄から始まって、彩音の指導がガチすぎて笑えるのに、聖の「最近話してくれなくなったよね?」って一言が刺さる。彩音の返しも的確すぎて、ネタにされることへの警戒と、ちょっとした寂しさが滲んでて切ない。聖は葛藤を描きたいだけなのに、彩音はそれを“搾取”と感じてるかもしれないっていうズレがリアルすぎる。 そして妄想爆走モードの聖が「三角関係だ!」ってひらめく瞬間、完全にスイッチ入ってて笑った。でもその裏には、彩音の人生を勝手に物語にしてしまうことへの罪悪感もあって、創作と友情の境界線が揺れてるのが切ない。 潤の登場からは空気が一変。弟の謎キャラ化も笑えるけど、潤との会話がめちゃくちゃ深い。アダルト漫画を描くことへの偏見、家族からの否定、そして自分自身への言い訳。聖の過去がフラッシュバックする中で、「好きな仕事をしてるだけなのに」っていう言葉が、あまりにも強くて美しい。 潤の「言い訳なんてしなくていい」って言葉が、聖の背中をそっと押してくれてて、「エロを描く話をはじめましょうか」でふっと笑えるのが最高の締め。笑いと葛藤と救いが詰まった、まさに“聖らしい” |
性なる作家ライフ:36話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【36話】 ーー
潤は、新作『まだ、したい』に、三角関係を盛り込むことを聖に提案する。潤は、これまでの聖の作品の読者層を分析し、男女比がほぼ半々だったことに着目。女性読者を増やすことで、10周年プロモーションで女性向け作品がないという現状を逆手に取り、ランキング1位を狙える可能性を熱弁する。
聖は、並木の提案を快く承諾するが、その表情はどこか複雑だった。潤と別れ、帰宅した聖は、弟の勇気に、なぜ並木にそっけない態度を取ったのかと尋ねる。すると勇気は、「顔がイケメン、本能的にムカついた」と答え、聖もそれに共感する。
後日、徹夜で新作の構想を練る聖は、無意識のうちに、ナナとハルの三角関係相手のキャラを潤にそっくりな男性を描いていることに気づき、動揺するのだった。
| ホットトゥーンの舞台裏から始まるのに、気づけば聖の脳内が潤まみれで爆発してるの、もう最高にカオス。 ホットトゥーンの編集部の空気がリアルすぎる。胸の形の修正問題や制服コスプレの倫理ライン、スタッフたちのやりとりが、ギリギリの表現とモラルのせめぎ合いを描いてて、業界の生々しさがじわじわ効いてくる。そして潤の「誰もこの仕事を恥じてない」っていう信念が、静かに響いてくるのが意外とグッとくる。 そこからの会議シーン、阿部課長の「君のパンツを穿いたら?」発言にヤニが爆笑してるのに、奏斗が静かに反応してるのが地味に面白い。そして潤と聖のマーケティングトークが始まると、空気が一気に変わる。読者層の男女比、課金率、ランキングの傾向…数字の羅列が冷静すぎて、聖の感情との温度差がえぐい。 潤の「女性読者を増やすために魔性の男キャラを投入」って提案に、聖が混乱していく様子がめちゃくちゃ人間くさくて。しかも潤の「僕についてくれば1位も夢じゃない」っていう自信満々な笑顔に、聖が無言で固まるのも、感情の揺れが見えてて‥。 そしてそして魅了的な男性サブキャラを潤に似たキャラを描いてしまって絶叫する流れ、テンポも感情も最高。もしかして伏線? |
性なる作家ライフ:37話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【37話】 ーー
プロモーション開始まで残り2ヶ月となり、ヤニのスタジオは、新作『君のパンツを穿いたら?』のコンテミーティングを開始する。しかし、ヤニは、天才的なコンテ演出を担当していた拓海が辞めたことで、スタッフたちのアイデアに納得がいかず、苛立ちを隠せない。ギクシャクした雰囲気になる中、ヤニはミーティングを中断してしまう。
一方、聖は、潤と、新作『まだ、したい』のミーティングをしていた。聖は、並木の顔を見つめながら、イケメンだと内心評価する。潤は、聖の描いた物語を絶賛し、三角関係の結末について尋ねる。聖は、ナナと元カレのハルが結ばれる「純愛」を主張するが、潤は「サブキャラが魅力的すぎる」と指摘する。
潤に、サブキャラのデザインを見せるのを拒んだ聖は、タブレットを忘れ逃げ出してしまう。聖が残していったタブレットを見た潤は、聖が自分をモデルにして描いたのを見て、動揺するのだった。
| ヤニと聖、それぞれの現場で起きてる“爆発寸前”の空気がリアルすぎて、息が詰まる。 ヤニサイドは、スタジオの熱量と不安定さがむき出し。コンテに納得できない葛藤、拓海の不在がじわじわ効いてて、チームの空気がどこか噛み合ってない。みんなで最適解を探すはずなのに、ヤニの中では「拓海だったら…」っていう亡霊がずっと付きまとってる。演出の方向性を巡る小さな衝突も、ヤニの苛立ちと孤独感を浮き彫りになってて、切なすぎる。 そして聖サイドは、潤とのミーティングが完全に地獄。最初は「イケメン…」って見惚れてるのに、数秒後には「前言撤回、最悪」ってなる流れ、笑うしかない。三角関係の話が進む中で、潤のマーケティング脳が炸裂してるのに、聖はどこか置いてけぼり。しかも魔性サブ男のキャラデザを見せろって言われて、逃げ出す聖の焦り方が完全に修羅場。 そしてそして、潤がタブレットを開いてしまう展開…。聖が描いた“潤似のエロキャラ”を見て、潤が「マジで…変態だろ」って呟くんぽ、破壊力ありすぎ。聖の「絶対に変態だと思われた」っていう回想が、まさかの“大正解”で終わるの、笑いと絶望が同時に押し寄せてくる。だって、そのサブキャラ並木潤なんだもん(笑) |
性なる作家ライフ:38話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【38話】 ーー
拓海に辞められてから、ヤニは自分のコンテ演出に自信をなくしていた。そんなヤニに、奏斗は、「まるで映画ようなコンテだ」と褒め、慰める。ヤニは奏斗の優しい言葉に励まされ、少し元気を取り戻す。
一方、聖は、潤が自分の家に来たことで、彼をモデルにしたアダルト漫画を見てしまったのではないかと焦る。潤は、タブレットを返しながら「許可なく見た僕にも非がある」と謝罪し、聖が描いたサブキャラのデザインを「魅力的だ」と褒める。
聖は恥ずかしさから描き直そうとするが、潤は今後のスケジュールを考慮し、そのままで進めるよう促す。聖は、潤から「僕のほうがもっと魅力的ですよ?」と耳元で囁かれ、動揺する。聖は、そのままで進めると言いながらも、潤よりも、もっと魅力的に描くため、徹夜で作業を始める。
| ヤニと聖、それぞれの“崩れそうで踏ん張る”姿があまりにも人間くさくて。 ヤニパートは、拓海の不在がようやく心に刺さってきた感じ。彩色もコンテも丸投げしてたのは自分だったって気づいた瞬間、涙がこぼれるのが切なすぎる。奏斗がそっと上着をかけてくれるのも優しすぎて、もうこの人、癒しの化身か?ってなる。ヤニの強がりも、奏斗の真っ直ぐな褒め言葉で、少しずつ溶けていくのがじんわりくるんだけど、聖の事を思うと複雑…先輩誰にでも優しすぎませんか? そして聖パートは、潤とのやりとりが完全にラブコメ地獄。タブレット忘れて取りに行ったら、潤に見られてるかもしれない恐怖でパニックになる聖、可愛すぎる。そして潤の軽さと、「これでチャラ」の頭コツンが、絶妙にムカつくけど憎めない。しかも「僕のほうがもっと魅力的ですよ?」って耳元で囁くとか、完全に爆弾。聖が「うざったいな!」って叫びながらドア閉めるの、最高のツンデレ炸裂。 でもその後の聖の焦りがリアルすぎる。ストックギリギリ…完全に修羅場。しかもユウのキャラデザが潤にしか見えなくて、脳内で「これは並木じゃない」って唱えながら描いてるの、笑えるのに切ない。潤の顔が浮かんでしまう苦しみと、創作の締め切り地獄が同時に襲ってくるの、まさに漫画家の夏。 |
性なる作家ライフ:39話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【39話】 ーー
聖は、新作『まだ、したい』に、潤をモデルにしたキャラクターを描き、弟にその事実を指摘される。そのキャラクター「ユウ」は、潤の容姿が似ており、聖は「好きなの?」とからかわれる。
連載開始を2日後に控え、過酷なスケジュールで疲労困憊の聖に、潤から急かすメッセージが届く。聖は、潤が週末を楽しむ一方で、自分には休みがないことに苛立ちを覚えるが、潤の「トップに押し上げる」という言葉を思い出し、不満を抑える。
そして、ついに『まだ、したい』を描き上げる。物語は、主人公ナナが、幼馴染で初恋の相手でもある「ユウ」と、ヌードデッサンのモデルとして再会する場面から始まる。ナナは、すっかり成長したユウの姿に動揺を隠せない。さらにユウは、ナナの正面に座り、挑発的なポーズを取る。ナナは、動揺しながらも「プロ」としてユウのデッサンを始めるが、ユウの堂々とした姿に圧倒され、真っ赤になるのだった。
| 聖が書いたナナの三角関係の相手が潤そっくりで、聖弟の「目がぁぁぁ!」って叫びからの「ドラゴンボール並みの肉体」ってツッコミ、的確すぎて爆笑。弟のツッコミが鋭すぎて、聖が缶を握り潰して投げるのも納得しかない。兄妹のテンションが高すぎて、もはや漫才。 そして潤からのメッセージが、週末休みゼロのスケジュール押し付けてくるの、毒蛇すぎる。聖の「耐えろ、耐えろ…」って自分に言い聞かせる姿が切なすぎて、もう泣き笑い。あの「1位にしてやる」って言葉に騙されたって気づいた瞬間の怒りと悔しさ、めちゃくちゃリアルだった。 そして「まだ、したい」の話!ナナのクロッキー地獄が始まってからは羞恥と笑いの嵐。まさかのヌードモデルが小さい時に出会ってた相手って展開、エモすぎるし、ナナの動揺が人間くさくて最高。「ただのモデル、ただのモデル…」って自己暗示かけながら、顔真っ赤にしてるの可愛すぎる。ユウの挑発もガチすぎて、「このガキ危険すぎる!!!」って叫ぶナナに全力で共感した。だって~かなりイケメンなんですもん! てか、ナナの「ユウのアレ」を冷静に分析しながら赤面してるの、ギャグとリアルのバランス神すぎる。10年のデッサン経験があっても動揺するっていうのが、逆にリアルで好き。ユウの舌ペロとか唇なぞる仕草も、完全にナナを試してきてる。聖の漫画‥エロいです~!!! |
性なる作家ライフ:40話
ーー あらすじ:性なる作家ライフ【40話】 ーー
潤は、新作『まだ、したい』に登場する自分をモデルにしたキャラクター「ユウ」を見て照れる。聖は、そんな彼の反応を見て笑い、連載開始日について尋ねる。聖の希望通り、月曜日に掲載されることが決まった。
そして、連載開始。聖は、友人や弟、プロゲーマーの関根仁、そして担当PDの潤を招き、お祝いの席を設ける。メンバー全員が、聖の新作『まだ、したい』の第1話を読むと、過激な内容にみんなは絶賛し、続きを読み始める。すると、友人たちは、「ユウ」が潤にそっくりだと驚き、主人公がどちらの男性と結ばれるのかを尋ねる。聖は、「秘密」と答えるのだった。
一方、半地下の部屋で奏斗は、聖の新作が公開されたことを知り、読み始める。『まだ、したい』の第1話の、ナナとユウの出会いを描く、甘く刺激的な内容に、嫉妬心と独占欲を抱くのだった。そして、聖に「連載おめでとう」とメッセージを送る。
| 聖の連載がついにスタートし、周囲が盛り上がる中で、潤の赤面と奏斗の沈黙が、絶妙な陰影を落としてる。 喫茶店でミーティング、潤が自分の顔に似たキャラを見て気恥ずかしがるの、あまりにも人間味あって笑える。聖の「ぷっ」と笑う余裕も、ここまでの苦労を乗り越えたからこそ。「君パン」より面白いかどうかで張り合うのが、二人らしくて微笑ましい。潤の「ここ最近で一番面白かった」って、地味に嬉しいやつ。 そしてホットトゥーンの告知が出て、聖が月曜枠に入ったことを知る瞬間の「本当にやってくれたんだ!!」は、信頼と感動が詰まっててじんわりくる。潤、やっぱり仕事できる男。 居酒屋では完全にお祭りモード。関根仁の登場で場が一気に華やかになるし、聖弟の崇拝モードも笑える。みんなで乾杯して、聖が「払いたかったのに…」ってしょんぼりするのも、彼女の優しさが滲んでて愛しい。潤の「個別に見た方が…」って焦りながらビールを流し込む姿、完全に赤面男子のテンプレで最高。 そして漫画の公開シーン。ナナとハルの再会、そして「またする?」のセリフに、彩音が「きゃああ!!エロすぎる!!」って。潤に似たキャラが登場して、みんなが潤の顔を見て笑う流れも、ラブコメの王道すぎてニヤニヤが止まらない。聖と潤の関係について「ない」と同時に否定するのも、絶妙な距離感が見えて最高。 そして、奏斗の静かなシーンがすべてをひっくり返す。ナナとユウの雨の中のやりとりに、奏斗が「カビみたいだ」と呟くの、あまりにも重い。彼の心の中に広がる違和感と拒絶が、静かに彼を侵食していく。奏斗の動きがどう物語に影響するのか…抱えてるもののがありすぎるのよ奏斗…。 |
性なる作家ライフ:1話~最新話【全話あらすじ】
性なる作家ライフのあらすじ全話:1話~最新話、最終話まで!完結結末まで見逃せない。
ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
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| 56話 | 57話 up! | 58話 | 59話 | 60話 |
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奏斗 |
潤 |
ヤニ |
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性なる作家ライフ【結末は?】1話~最終話完結まで徹底解説!
『性なる作家ライフ』ついに結末突入完結へ!デビュー作で注目された相田聖は次のヒットに苦戦中。新担当の提案は脚本家との合作、相手は7年前の元カレ…聖はどうたどり着くのか!この記事では、ラストまでを徹底解説し、作品の魅力を余すことなくお届けします。ネタバレありで詳しくご紹介するので、まだ読んでいない方はご注意ください!結末は?1話~最終話まで徹底解説!
『性なる作家ライフ』1話~最終話・完結までのあらすじ全話解説【ネタバレ注意!】

完結まで追います…結末にどうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)
最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)
| 更新履歴:12月27日 |
| 死に戻り公爵夫人の背徳|幼馴染コンプレックス|一番甘い毒をあなたに|最愛なるジュリエットのために|放っておけない関係|枯れた花に涙を|泥沼系ドラマに閉じ込められた|魅力999の令嬢に恋はつらすぎます|闇の世界で黒狼の女になります|生き残った王女の笑顔の裏には|長期恋愛|公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~|今世は夫の兄と結婚します|殺された私が気づいたのは|もえるゴミの法則|眠らない獣伯爵との夜|ミス・ペンドルトンの恋|性なる作家ライフ|戦利品の公爵夫人|伯爵家の秘められた侍女|今さら後悔したところで|盲目の獣に首輪をつけたら|溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~|殺された私、今世は皇帝の子を産みます|好きのフリ|悪役陛下、執着する相手を間違ってます|作戦名は純情|恋愛エゴイスト|身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった|藤堂司の恋愛事情 |
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