ここでは、『戦利品の公爵夫人』完結結末:最終話までのあらすじ。31話・32話・33話・34話・35話・36話・37話・38話・39話・40話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
『戦利品の公爵夫人』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンで公開されています。
題名:(韓国語)전리품 공작부인
原作:lemonfrog(原作)・Saedle(脚色)・Candlebambi(絵)
あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!
戦利品の公爵夫人:登場人物
登場人物の詳しい詳細は、こちらに記載してます!
戦利品の公爵夫人:31話(シーズン2)
ーー あらすじ:戦利品の公爵夫人【31話】 ーー
ラスロはリニアと共にパーティーへ向かう馬車の中で、近衛隊の訓練の進捗が思わしくなく、屋敷の管理にも手が回らないことに頭を悩ませていた。
数日前、イデルはラスロに、リニアを軽んじてきた人々が集まるパーティーに行くべきだと助言していた。
パーティー会場では、アンジェラ、カミーユ、そしてカミーユのいとこであるエノクが、リニアがパートナーなしで来ると予想し、手癖が悪い男をあてがおうと画策していた。しかし、リニアがラスロを伴って現れたため、貴族たちは驚き、計画は台無しになる。
アンジェラとカミーユはラスロの地位に配慮し、彼らに挨拶に行く。リニアはラスロを誇らしげに紹介し、その威厳に満ちた態度に満足する。アンジェラはラスロに、祖父に紹介しようとするが、妹と共に直接挨拶に行くと告げる。アンジェラはラスロが予想以上に魅力的な人物だと感じ、彼に興味を抱き始める。
| “リニアの社交界デビュー”と“ラスロの存在感爆発”が見事に交錯する、まさに“立場の逆転劇”が炸裂した回だった。 リニアが「庭にバラをたくさん植えようよ!」と馬車の中で夢を語るのが可愛すぎる。ラスロが「わかった、庭師を呼ぶよ」と答えながらも、内心では「執事すらいないのに…」と悩んでるのが、兄としての責任感と現実のギャップを感じさせてじんわりくる。 そして舞台は数日前のクロイソス邸へ。リニアが「一緒にパーティーに行こう!」とラスロを誘うの、イデルが「リニア嬢を侮ってきた人々が集まる場だからこそ、行く価値がある」と背中を押すのが、もう名参謀すぎて拍手したくなる。ラスロが「何も知らないままでは、大切なものを守れない」と決意する流れが、静かに熱い。 そしていざパーティー会場へ。エノクたちが「リニアはパートナーもなく来るはず」と嘲笑してるのに、ラスロと一緒に登場した瞬間、空気が一変!「あれは!」とざわつく貴族たちの反応が痛快すぎる。リニアの「見て、みんな驚いてる!」って嬉しそうな顔が最高。 アンジェラとカミーユが態度を変えるのも、ラスロの“肩書きの力”が炸裂した瞬間。でもリニアは「そんな目で見られても怖くない」と堂々と紹介するのが、もう成長の証すぎて泣ける。ラスロの無言の存在感と、リニアの明るさと芯の強さが絶妙に絡み合って、まさに“新時代の幕開け”を感じさせる回だった。 |
戦利品の公爵夫人:32話
ーー あらすじ:戦利品の公爵夫人【32話】 ーー
ラスロの変身が社交界で話題となり、皇帝デマーカスは面白がってラスロをからかう。デマーカスは、貴族たちが本当に興味を持っているのはリニアではなく、ラスロ自身だと指摘する。ラスロは結婚に興味がなく、貴族の結婚を偽善と見ていたが、真実の愛があるならと、思いをはせる。
一方、リニアはイデルに、パーティーでラスロが自分をからかってきた人々に憤慨したことを楽しげに話す。彼女はもう一人で戦う必要がないと感じ、自信を取り戻す。パーティーの後、ラスロには大量の招待状が届くようになり、リニアへのものもラスロを誘う内容ばかりだった。イデルは、これがラスロの評判を高める良い機会であり、将来的には彼にふさわしい結婚相手を見つけるきっかけになるかもしれないと考える。
イデルがラスロの顔をスキンケアし、彼の魅力に気づくと、彼はイデルの顔が赤くなり鼓動が早くなる。そんな彼女を見て、ラロスは心配する。
| “ラスロの変化”と“イデルの揺れる心”が静かに、が描かれた回だった 帝国皇帝デマーカスが「ラスロが着飾って社交界に出た」と爆笑するの…ラスロは「妹のせいだ」と渋々認めるけど、デマーカスは「これで逃げられないな」とニヤリ。ラスロの「妹が結婚できないって言ったから…」という理由が、もう愛すぎて笑える。 でもデマーカスは「狙われるのは妹じゃなくて君だ」と言い放ち、ラスロが「結婚なんて考えたこともない」と動揺するのが、もう不器用すぎて愛しい。皇帝が「私は運命の恋を信じる」と語るのに対して、ラスロは「貴族の結婚は政治だ」と冷めた目線。でもその後、「もし本当に愛があるなら…」と祖父母とイデルの顔を思い出す場面が、もう切なすぎて胸がギュッとなる。 一方、リニアは「兄と踊れなかった」と残念がるけど、「兄に侮辱された人たちのことを話したら、剣を抜きそうな勢いだった」と語るのが、もう兄妹の絆が深まってるのが伝わってきて泣ける。イデルが「これからは一人で戦わなくていい」と言う場面も、まさに支え合う関係の美しさ。 そしてラスロの元には招待状が殺到。ぼやくラスロに、イデルが「それが社交界のルールです」と淡々と返すのが、もう頼もしすぎる。ラスロが「スキンケアは無理。パックは君がやって」と言いながらイデルを見つめるのよ…ワンコみたいに、イデルが彼のまつ毛や体温、目の輝きまで意識してしまうのが、もう恋の予感すぎてドキドキが止まらない! そしてそして、ラスロが「顔が赤いけど風邪か?」と心配するのに、イデルが「ただの思考の迷子です…」とごまかす(*´艸`*)。心臓の音が鳴り響く、イデルの感情の高まりがぁ‥一緒にポッとなっちゃうよ。 ラスロの“社交界への一歩”、イデルの“恋心の芽生え”、そしてリニアの“兄への信頼”が描かれた、まさに関係性が動き出すようだった。 |
戦利品の公爵夫人:33話
ーー あらすじ:戦利品の公爵夫人【33話】 ーー
ラスロは、イデルの顔が赤いのを見て、彼女を心配する。イデルは、侍女長という立場では屋敷の重要な情報に関与できないため、業務に支障が出ていると話す。ラスロは、これまで雇った執事が大貴族のスパイだった経験から、信頼できる人物を見つけることの難しさを語る。
そして、ラスロはイデルに、屋敷の全てを管理する執事になってほしいと提案する。イデルは戸惑うが、ラスロは、信頼を証明する番だと説得する。イデルはラスロの言葉に心を動かされ、新たな役職を引き受ける。ラスロはイデルに屋敷の「秘密」を明かし、彼女に全ての信頼を置く。
数日後、イデルは新しい執事として、業者やメイドたちと協力して屋敷の運営を行っていた。リニアは庭師の手配を心待ちにし、セリアやライラも彼女を慕う。ラスロの部下であるネイサンは、イデルが信頼に足る人物であることを認め、彼女を新しい「執事様」として尊敬の念を示す。イデルは、ラスロが自分に託した責任の重さを改めて感じていた。
| イデルの心臓がドクドクしてるの、こっちまで伝染するってば…!ラスロに「顔赤いけど風邪?」って言われて「疲れかも…」って誤魔化してるけど、いやいやそれ恋の初期症状ですから!自覚してないのがまた可愛い。 そしてラスロが突然「君が執事になればいいじゃん!」って言い出したのが衝撃すぎる。イデルが「え?私が?」って戸惑ってるのに、ラスロは「君は信頼できるし、裏切らないってわかってる」って膝ついてまで説得してくるの、もうプロポーズかと思ったよね!?しかも「何やっても今より悪くはならない」って笑いながら言うのが、ラスロらしくてじわじわくる。 その後、イデルが正式に執事になって、屋敷の業務をバリバリこなしてるのが頼もしすぎる。布の厚さにまでこだわる姿勢、業者に「次回はもっといいの持ってきてね」ってピシャッと言うの、もう完全にプロ。メイドたちも「執事様!」って呼び方変えてるのが地味に感動。 リニアが「庭師来るの楽しみ!」ってウキウキしてるのも微笑ましいし、セリアが「報告書書いてみました!」って持ってくるのも、イデルの影響力が広がってる証拠。ネイサンとのやりとりも良かった!最初はツンツンしてたのに「信じることにした」って言ってくれるの、地味に泣ける。 ラストのイデルの想い、「この感じる重みは、あの秘密よりも重いかもしれない」って…もう、責任と信頼の重さを噛みしめてる姿が尊すぎる。ラスロとの距離も、仕事の重みも、全部が少しずつ動き出してるのが最高。 イデルが執事としてさらに深い領域に踏み込む予感。ラスロとの関係も、仕事を通してもっと密になっていきそうだし、屋敷の“秘密”がまた一つ明かされるかも…! |
戦利品の公爵夫人:34話
ーー あらすじ:戦利品の公爵夫人【34話】 ーー
ラスロは、イデルに執事を任せることを決意し、クロイソス家の金庫と重要書類を見せる。彼は自分がいつ死ぬかわからない立場であること、そしてリニアがまだ管理するには若すぎることから、全幅の信頼を置けるイデルに全てを託す。彼はイデルを「頼れる場所」になると言い、彼女に当主代理の権限を示す指輪を渡す。
イデルはラスロの深い信頼に驚き、戸惑いながらも、リニアの活発とした姿を見て亡くなった妹と重ね合わせ、リニアが一人前の淑女になる日まで、ラスロが結婚相手を見つけるまでの間、この権限と屋敷を守り抜くことを誓う。ラスロは、イデルが以前よりも生きる意志を強く持っていることに安堵する。
数日後、クロイソス家の使用人たちは全員休暇を与えられ、ラスロも数日間留守にすることが知らされる。イデルは、久しぶりに、バーバラとの再会を喜ぶ。
| ラスロがイデルに家の金庫を見せる場面からもう緊張感がすごい。普通なら家の主しか触れないようなものを、イデルに託すって…それだけラスロが彼女を信頼してるってことなんだよね。でもイデルは「そんな重すぎる…」って戸惑ってるし、ラスロも「死ぬかもしれない」ってさらっと言うのが切なすぎる。リニアの「兄の顔を覚えておきたい」って言葉も重なって、命の不確かさがじわじわ迫ってくる。 そしてラスロが「君は信頼に値する人だ」と言って手を差し出すの…イデルの過去を知ってるからこそ、ラスロの「頼っていい」って言葉がどれだけ救いになるか…イデルの指に光る指輪が、その信頼の証って感じでグッとくる。 その後のリニアとのやり取りも癒しだった〜!「話ししよ~!」って駆け寄ってくるリニアに、イデルが快く応じるのが優しくて、まるで兄妹みたい。イデルが「この指輪は、いつかリニアが立派なレディになった時に返す」って決意するのも、彼の誠実さが滲み出てて。 そしてラスロの想い‥「昔のイデルは死に場所を探していた」っていう言葉が重すぎるけど、今の彼には生きる理由があるって感じてるラスロが、静かに熱い。イデルに「君のような人が必要だった」と告げるラスロの告白も、じわじわと心に響く。 で、屋敷の使用人たちが休暇をもらって喜ぶ中、イデルがバーバラに駆け寄って「会いたかった!」って抱きつくシーン、もう最高の癒し。ラスロのバーバラに宛てた手紙も優しさに溢れてて、彼の不器用な愛情が伝わってくる。 |
戦利品の公爵夫人:35話
ーー あらすじ:戦利品の公爵夫人【35話】 ーー
イデルは、親友であるバーバラとの再会に涙する。イデルは、女性が執事になったクロイソス家での出来事を語り、バーバラに、執事として屋敷を運営するために、信頼できる業者を紹介してほしいと依頼する。
バーバラは、ラスロからの手紙を思い出し、イデルが「罪人」の身分から解放されるよう決意を固める。
一方、ウィンブレア侯爵は、バーバラがクロイソス邸付近にいたという報告を受け、ラスロがセレスティン家と同盟を結ぼうとしていると疑う。彼は、イデルの父であるキャニオン伯爵の動向にも警戒を強め、動きを阻止しようと画策する。
後日、イデルはリニアとラスロに、バーバラの推薦で美術展に行くことを提案する。ラスロは絵画に疎いと言って断ろうとするが、イデルはラスロが行くと注目を集めすぎてしまうと機転を利かせ、リニアと共に二人で外出することにする。
| イデルとバーバラの再会があまりにも温かくて、涙腺がゆるむ…!そして政治の駆け引きと貴族社会の緊張感がじわじわと迫ってくる、感情も情報量もたっぷり。 イデルが「会いたかった…!」ってバーバラに飛びつくシーン、もう感情が溢れすぎてて泣ける。バーバラも「よく頑張ったね」って抱きしめてくれて、二人の絆が変わらず強いことが伝わってくる。イデルが「女が大執事になるなんて前代未聞」って語る場面も、彼女の苦労と覚悟が滲んでて胸が熱くなる。 そしてバーバラとのお茶タイムで、イデルが「この家には人脈が必要」と相談する流れがすごくリアル。バーバラが「紹介するけど、その代わりにあなたの物語をもっと聞かせて」って言うの、友情と信頼が詰まってて最高。イデルも「責任を果たすことは犠牲だけじゃない」と語るのが、彼女の成長を感じさせる。 で、一気に政治パートへ。ウィンブレア侯爵が「バーバラがクロイソス家に接触した」と聞いて焦るの、もう陰謀の匂いしかしない。しかも「イデルはキャニオン家の娘で、ラロスが彼女を抱えたのは政治的な動きだ」と激怒。さらにリアンドロ殿下まで登場して、貴族間のパワーバランスが一気に動き出す予感。 そしてそして、イデルがラスロ&リニアと美術展に行こうとする場面。ラスロが「絵なんてわからん!」って逃げようとするのを、リニアがバシバシ叩いてツッコむのが笑える。イデルが「じゃあ私とリニアだけで行こう!」ってガッツポーズするのも可愛いし、ラスロが「俺が行くと目立つ?」って気にしてるのも地味に萌える。 |
戦利品の公爵夫人:36話
ーー あらすじ:戦利品の公爵夫人【36話】 ーー
街でリニアとイデルが歩いているのを見たアンジェラは、イデルが「罪人」であるにもかかわらず、クロイソス家で良い待遇を受けていることに気づく。彼女は、ラロスを最高の結婚相手であると認識し、射止めるために仲介者を探し始める。
一方、イデルとリニアはオティス美術館を訪れていた。イデルは、ラスロが多額の小切手を渡したことに驚きつつも、バーバラからの紹介状のおかげで、特権を得る。イデルはリニアに美術品の鑑賞法を教え、場所ごとにふさわしい絵を選ぶという実用的なアプローチを伝える。
その頃、偶然街でイデルを見かけたキャニオン家のイデルの兄と母は、イデルがラスロの愛人として安定した地位を得たと推測する。イデルの父は、レンカスター家との政略結婚に失敗した娘に、まだ利用価値があると考え、再び利用するつもりでいた。
| イデルがリニアに絵の見方を教えるシーンがめちゃくちゃ微笑ましい。リニアが「どうやって絵を選べばいいの?」って素直に聞いてくるのも可愛いし、イデルが説明するのが丁寧で、まさに“頼れる大執事”って感じ。しかも最後に「この絵は私の好みだけど…」って照れながら選んだ絵に、リニアが「あなたの表情だけでわかる」って言ってくれるの、信頼と友情が詰まりすぎてて泣ける。 そしてその絵が「希望と光を感じる」ってイデルが語るのも、彼女の今の心境とリンクしててエモすぎる。リニアも「きっと価値が伝わる日が来るよ」って言ってくれて、二人の関係がどんどん深まってるのが嬉しい。 …と思ったら、ラストでカニオン家の父母&兄が登場して一気に不穏モード突入。イデルを見かけた兄が報告すると、父は「まだ使えるかも」とか言い出すし、母は「きっとあの傭兵の愛人になったのよ」ってゲスすぎる妄想を披露。しかも「家の評判には響かないからOK」とか言ってて、もう人として終わってる。 さらに父は「イデルの周囲にスパイを仕込め」って命令してて、完全に監視体制スタート。兄はポンコツだけど、父は冷酷で計算高いタイプだから、今後イデルに何か仕掛けてくるのは確定。イデルがようやく穏やかな時間を過ごしてるのに、また過去の亡霊が追ってくる感じがしんどすぎる。 イデルとリニアの美術館デートがほのぼのしてて癒される…と思ったら、キャニオン家の毒親ムーブが炸裂して一気に空気が変わる、緩急の効きすぎた一話だった! |
戦利品の公爵夫人:37話
ーー あらすじ:戦利品の公爵夫人【37話】 ーー
イデルは亡き妹リンの夢を見て目覚める。
彼女が提出した書類を見たラスロは、イデルのボーナスが低すぎるとして一方的に増額し、彼女に野心を持つよう諭し、顔を真っ赤にして照れながら、感謝の印として高価な贈り物をするが、イデルは戸惑いながらもそれを受け入れる。
その頃、元メイドのマーシャは復讐を企む中、ラスロの敵を名乗る謎の男に接触され、共闘を持ちかけられる。
イデルは不吉な寒気を感じ、最も重要な報告を忘れていたことに気づく。それは「拒否しがたい縁談の申し出」が届いたことであったが、ラスロはまだその事実を知らずに眠っていた。
| イデルは、幼少期の妹リンとの思い出の夢を見て目覚める。夢の中でリンが何を伝えようとしていたのか、そしてなぜ過去の思い出が蘇ったのかを考える。 夜、イデルはラスロに書類を提出する。ラスロは、イデル自身のボーナスが少なすぎると指摘し、彼女に遠慮せずもっと野心を持つようにと諭し、金額を増やす。さらに、ラスロは真っ赤になりながら、イデルの誠実な仕事への感謝として、ダイヤモンドのイヤリングの箱を差し出す。イデルは高価すぎると辞退するが、ラスロは「拒否されると傷つく」と懇願し、イデルはしぶしぶ一時的に受け入れる。イデルが去った後、ラスロは自らの愚かさをのたうち回り、イヤリングはイデルへの愛情から買ったが、彼女が公の場で身に着けてくれることはないだろうと落胆する。 その頃、追放された元侍女長マーシャは、復讐を誓いながら夜道を歩いていた。彼女は、ラスロの敵だと名乗る謎の男に声をかけられ、彼から共謀して復讐しないかと誘われる。 屋敷の廊下を歩いていたイデルは、不気味な寒気を感じるが、すぐに気を引き締める。彼女は、ラスロに報告すべき重要な書類を思い出す。それは、ラロスに届いた「結婚の申し入れ」に関するものだった。ああ~ラロス断りそうだけど…イデルと幸せになってほしい(願望)。 |
戦利品の公爵夫人:38話
ーー あらすじ:戦利品の公爵夫人【38話】 ーー
クロイソス家に、伯爵夫人が訪れ、ラスロにブレイス伯爵家の次男の娘、アンジェラとの縁談を持ちかける。
夫人はラスロが未だ独身であることを探り、アンジェラを絶賛しイデルと比較して優位性を誇示する。ラスロは、アンジェラがリニアを侮辱した人物であることを知っていたため、縁談の申し出をきっぱりと拒絶する。
一方、ラスロに不満を持つウィンブレア侯爵は、皇室騎士団副隊長ミルトンを招き入れる。ミルトンは、ラスロが皇帝の寵愛を受け、長年の忠臣が軽視されている現状に不満を表明し、「皇帝の犬」と呼んで侮蔑する。ウィンブレア侯爵はミルトンの本心を探り、ミルトンは「帝国の秩序を乱す者を討つ剣」となることを誓う。
| マヤ伯爵夫人の登場からしてもう空気が怪しい。遠回しに「結婚どうですか?」って持ちかけてくるけど、ラスロの「それ、直接言えばいいのに」って冷静なツッコミが最高。イデルがこっそり耳打ちして補足するのも、主従の信頼感が出ててニヤニヤしちゃう。 でもマヤの「あなたの侍女も分かってるはず」っていう嫌味が刺さる…イデルの過去を踏みにじるような言い方に、ムッとするよね。イデルの「何もできない」っていう静かな想いが切なくて、でもラスロが「断るから、次からは君が拒否してくれ」って言ってくれるのが、もう…信頼と優しさの塊すぎて泣ける。 そして、帝国の裏側で動くウィンブレア侯爵とミルトンの会話が不穏すぎる。「皇帝の猟犬がうざい」とか「貴族を冷遇する新法」とか、完全に政権批判モード。ミルトンの「俺は帝国の秩序を守る剣だ」って宣言が、今後の動乱の予兆になっててゾクッとする。 ラスロの「断固拒否」が気持ち良すぎて拍手したくなる回だった!そしてイデルの心の揺れと、帝国の裏で蠢く不穏な動きがじわじわと迫ってきて、静かながらも緊張感が高まる一話だった。 |
戦利品の公爵夫人:39話
ーー あらすじ:戦利品の公爵夫人【39話】 ーー
ラスロは、訓練を終えるやいなや急いで帰宅する。騎士たちは、ラスロが最近幸せそうで、以前より穏やかになったことに気づく。
帰宅後、ラスロはイデルとのお茶の時間を過ごす。彼は、イデルと過ごす短い時間が一日のうちで最も心地よいと感じていた。そこにリニアが、早く帰宅し自分抜きでお茶をしていると不満を言うが、すぐに穏やかな時間が戻る。
翌日、ミルトンが、多くの貴族の推薦により近衛隊副隊長に就任する。ラスロは、警戒心を強める。その後、ラスロはミルトンと共に近衛隊の施設を視察しようとしていると、ブリンゲン卿が二人を呼び止める。ミルトンはラスロに屋敷でパーティーを開くよう提案し、彼の失敗を貴族社会全体に晒そうと画策する。
| ラスロが騎士たちをバッサバサ倒して颯爽と帰る姿に、部下たちが「最近機嫌いいよね?」ってざわついてるのが微笑ましい。その理由はもちろん、イデルとのお茶タイム♡短い時間でも、彼にとっては一番の癒しで、ラスロの感性の豊かさにキュンとした…! でもその穏やかな時間をぶち壊すのが、我らが自由人リニア(笑)。「また二人で楽しんでたでしょ!」ってドアをバンッて開けてくるの、もはやお約束すぎて笑った。でも、ラスロが「家族との時間を大事にしたい」って思ってるのが伝わってきて、彼の優しさがじんわり沁みたなあ。 そして、空気が一変。新任の副隊長ミルトンが登場!一見爽やかで礼儀正しいけど、ラスロだけは「この男、何かある」って警戒してて、その直感が大当たり。ミルトンの心の声がもう…ドス黒すぎて怖い!「この男(ラスロ)を追い出して、自分が次の隊長に」って野心ギラギラで、しかも皇帝にまで媚び売ってるのがあざとすぎる〜! 皇帝とラスロのやりとりも最高だった!「昔は私の顔で皆が惚れた」とか言い出す皇帝に、「記憶にない」って即答するラスロの塩対応がじわじわくる(笑)。でもその軽口の裏にある信頼関係が見えて、なんだかんだでいいコンビなんだよね。 そしてミルトンの策略が早速始動。「ラスロの屋敷でパーティーしよう」って提案して、上流階級の前で恥をかかせようとしてるのがもう…性格悪すぎる!でもラスロがどう返すのか、めちゃくちゃ楽しみ! |
戦利品の公爵夫人:40話
ーー あらすじ:戦利品の公爵夫人【40話】 ーー
数週間前、ラスロに解雇されたマーシャは、ミルトンに、イデルがラスロの愛人となり、自身を不当に追放したと告げる。ミルトンは、マーシャを他の貴族の屋敷で働かせ、悪い噂を意図的に広めるよう指示する。
ミルトンの提案により、ラスロは屋敷でのパーティー伝え、イデルは驚愕する。イデルは、これをラスロが皇帝派閥の一員として正式に社交界にデビューする機会と捉え準備を進める。
パーティーのニュースは貴族社会に広がり、大きな話題となる。アンジェラは、このパーティーをラスロとの結婚を確実にするチャンスと見なし、社交界の女性たちを集めて、ラスロへの恋愛感情を公言し、彼女たちの協力を取り付ける。
一方、イデルの父は、イデルがラスロの愛人になったという噂を聞きつけ、イデルを再び利用することを画策する。
| ミルトンが元家政婦マーシャからイデルの悪評を買い取るのよ、もう悪役ムーブ全開。事実かどうかなんてどうでもよくてが重要って…怖すぎる。しかも彼女を貴族の家に送り込んで、さりげなく悪評をばら撒かせるとか、やり口が狡猾すぎて鳥肌。そして「舞台はクロイソス邸のパーティー」って…完全に罠じゃん! その一方で、ラスロが「ただの夕食会」って言ってたのに、イデルが唖然として「パーティーです!」ってツッコむのが最高だった(笑)。でも彼女の中で「この機会をチャンスに変えよう」って切り替えるのが本当にかっこいい。かつてのイデル・ランカスターとしての手腕が光ってて、準備に燃える姿が頼もしすぎた。ラスロも「僕は支えるだけ」って感じで、ふたりの信頼関係がじんわり伝わってきたのも嬉しかったなあ。 そして社交界では、早速「クロイソス邸がパーティーを開くらしい!」って噂が広がって、貴族たちがざわざわ。アンジェラが「私、ラロスと結婚するの!」って宣言するのもびっくりだけど、それを支えるカミーユの裏の顔がまた怖い…。「クロイソス邸のあの女は…」って噂話がリニアに向けられてるのが明らかになって、もう胃がキリキリした…。 しかもイデルの父まで登場して、「娘は俺に借りがある」って言い出すの、最低すぎて怒りが湧いた。イデルがどれだけ自分の力で立ち上がってきたかを知ってるからこそ、こういう“過去の亡霊”が出てくるのが本当に悔しい。でも、彼女ならきっと乗り越えるって信じてる。 |
戦利品の公爵夫人:1話~最新話【全話あらすじ】
戦利品の公爵夫人のあらすじ全話:1話~最新話、最終話まで!完結結末まで見逃せない。
ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
| 1話 | 2話 | 3話 | 4話 | 5話 |
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| 26話 | 27話 | 28話 | 29話 | S1完 30話 |
| S2 31話 |
32話 | 33話 | 34話 | 35話 |
| 36話 | 37話 | 38話 | 39話 | 40話 |
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| 46話 | 47話 up! | 48話 | 49話 | 50話 |
| イデル |
ラスロ |
リニア |
デマーカス |
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『戦利品の公爵夫人』を無料で読むには? 韓国版・海外版・日本語版の配信サイトを徹底解説!NAVER WebtoonやLINEマンガでの配信状況、先読み方法、最新話の情報まで詳しく紹介。無料試し読みの方法もチェック!『戦利品の公爵夫人』は、イデルは皇帝シューベリンにょりラスロの「戦利品」になってしまう。だが、ラスロは本当に使用人の仕事を命令する。そしてイデルはラスロやクロイソス伯爵家を、持ち前の知性と経験で、これらの困難を一つずつ乗り越えていく。
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戦利品の公爵夫人結末は?1話~最終話完結まで徹底解説!
『戦利品の公爵夫人』ついに結末突入完結へ!元・完璧な公爵夫人だったイデルが、一瞬にしてすべてを失い、平民出身の伯爵ラスロの元で「戦利品」として生きることになる逆転劇!この記事では、ラストまでを徹底解説し、作品の魅力を余すことなくお届けします。ネタバレありで詳しくご紹介するので、まだ読んでいない方はご注意ください!結末は?1話~最終話まで徹底解説!
『戦利品の公爵夫人』1話~最終話・完結までのあらすじ全話解説【ネタバレ注意!】

完結まで追います…結末にどうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)
最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)
| 更新履歴:12月27日 |
| 死に戻り公爵夫人の背徳|幼馴染コンプレックス|一番甘い毒をあなたに|最愛なるジュリエットのために|放っておけない関係|枯れた花に涙を|泥沼系ドラマに閉じ込められた|魅力999の令嬢に恋はつらすぎます|闇の世界で黒狼の女になります|生き残った王女の笑顔の裏には|長期恋愛|公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~|今世は夫の兄と結婚します|殺された私が気づいたのは|もえるゴミの法則|眠らない獣伯爵との夜|ミス・ペンドルトンの恋|性なる作家ライフ|戦利品の公爵夫人|伯爵家の秘められた侍女|今さら後悔したところで|盲目の獣に首輪をつけたら|溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~|殺された私、今世は皇帝の子を産みます|好きのフリ|悪役陛下、執着する相手を間違ってます|作戦名は純情|恋愛エゴイスト|身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった|藤堂司の恋愛事情 |
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