最愛なるジュリエットのために【11話~20話】あらすじ!ネタバレ注意(結末完結まで)

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ここでは、『最愛なるジュリエットのために』11話・12話・13話・14話・15話・16話・17話・18話・19話・20話のあらすじを掲載しています。

最愛なるジュリエットのために
提供:ebookjapan

『最愛なるジュリエットのために』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンです。

原作:(韓国語):아름다운 줄리엣을 위하여
作者:脚色:Nessa나사못) 作画:sam mil sam(삼밀삼・原作:逃走車輛(도주차량)

あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!

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最愛なるジュリエットのために:登場人物

  • 主人公:ジュリエット・エレン・ロゼンタ(ロゼンタの王女:17歳)
  • 兄:ドリエン・インティア・ロゼンタ(ロゼンタの王太子)
  • 叔母:イアソニア・ロゼンタ(ドリエンの妻)
  • 父:ベグナル・インティア・ロゼンタ(ロゼンタ国王ジュリエットとドリエンの父)
  • 母:イグナシア・バルエム・ロゼンタ(ジュリエットの実母にして、ドリエンの義理の母)
  • 弟:エノク・レトラキ(エノク・イノヴィス・ナサントラ)
  • 兄:ギナス・ナサントラ(ナサント帝国の皇帝・第4皇子)
  • メリーノックス・ロルトフェ(ギナスの妻、皇妃)
  • 父:エベン・ナサントラ(ナサント国王、エノクの実父)
  • 母:レティナ・イノヴィス・ナサントラ(皇后・エノクの母)
  • 姉:ベルティナ・ナサントラ(エノクの異母姉、ナサントラ帝国末娘の皇女)
  • 姉:イリアド・ナサントラ(ナサント帝国の第1皇女)
  • イリアドの娘
  • エルヴィン(イリアドの娘侍女)
  • ハレン・ロミド (エノクの助手)
  • ラルサとエンカル(エノクの補佐官)

最愛なるジュリエットのために:11話

ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【1話】 ーー
贈り物

ジュリエットは倒れて意識を失うが、エノクからもらったペンダントで目を覚ます。ドリエンはジュリエットが無事であることに安堵し、食事や薬をきちんと取るように助言する。

ジュリエットは大公のことを尋ねるが、メイドによると、大公は用事で出発しているという。ジュリエットは自分から会いに行こうと決意する。

数日後、大公が帰ると、ジュリエットはずっと待っていたことを伝え、感謝の気持ちを述べる。大公はジュリエットの体調を気遣い、贈り物の宝石が色あせてしまったことを残念がるが、温かい笑顔で彼女を励ます。そして、ジュリエットがロゼンタに帰りたい時は馬車を用意すると告げる。

コメント
ジュリエットが倒れてね、ドリエンお兄さまが心配して、エノクから預かったネックレスを首にかけさせたの。それで、なんと目を覚ましたのよ。もうダメかと思ったから、目を開けてくれて本当にホッとしたわ。お兄さま、ジュリエットの体を心配して、薬ちゃんと飲んで、食べて、って…。優しいのよ、あの人。でもね、そのネックレス、回復効果があるって…つまり、エノクの“心臓のかけら”らしくて。全部使うってなると、大公自身が危ないんだって…。

その後、ジュリエットが「大公はどこ?」って聞くと、すでに出発したって。メイドは理由知らないって言ってたけど、ジュリエットは「今度は私が会いに行く」って。可愛いのよ、そういうとこ。でも、大公はなかなか帰ってこなくて…一週間待っても帰らない。文句言いたいけど、彼はずっとジュリエットを待ってた人だもんね。ようやく再会したとき、ジュリエットが「どこ行ってたの!」って泣きそうに怒るの。エノクは優しく答えてくれて、「なぜ待ってたんですか?」って聞くのよ。で、ジュリエットが「ありがとう、兄に会わせてくれて」って…。ああもう、ここ胸きゅんよ。最後にエノクが、「ロゼンタへ帰っていいんですよ」って言うの。やさしすぎるわね、ほんとに。

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最愛なるジュリエットのために:12話

ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【12話】 ーー
冬の終わり

ジュリエットはエノクから「10日以内に出発できる」と告げられ驚く。彼は皇帝の許可も準備も済ませていたが、自分は同行しないと言う。ジュリエットは彼に滞在期間を尋ね、心の整理を始める。一方、体調が良くなった彼女は、心も少し軽くなっていた。出発前、エノクは贈り物を渡すが、開けるのはロゼンタに着いてからにしてほしいと話す。

ロゼンタに戻ったジュリエットは家族に再会し、温かく迎えられる。懐かしい日常に触れ、彼女はエノクの贈り物のことをすっかり忘れていた。ある日、ネックレスの宝石の色が変わったことに気づき、不思議に思う。兄・ドリエンは病が治る可能性を告げ、ジュリエットは涙を流しながら未来への希望を語る。

その後、外国からの使節が現れ、黒い服を着ていたことでジュリエットは胸騒ぎを覚える。そして、彼女が再び“あの人”を思い出すのは、すべてが終わった後だった。

コメント
エノクがね、「10日以内には出発できます」って急に言うのよ。ジュリエットは皇帝の許可がないと国境越えられないって心配してたんだけど、それも彼がもう手配済みなんですって。でも、エノクは一緒に行かないの。別の行き先があるって…切ないわよね。ロゼンタに戻ったジュリエット、家族と久々に再会して、あたたかく迎えられるの。特にお兄さんのドリエン、泣くのを我慢してる感じがまた…ね。 

エノクからのプレゼントも渡されてたんだけど、ジュリエット、すっかり忘れちゃってたのよ。2年間のつらい日々の中で、彼のことも、贈り物のネックレスのことも。でも、宝石の色がぼやけたのに気づいて、「これって…」って少しずつ思い出してくの。ドリエンは「そんなものだよ」って言うんだけど、ジュリエットには何か心に引っかかるものがあったのよね。 

そしてね、なんとドリエンが「お前は死なない」って言うの。新しい薬が効いてて、もう別れの準備はいらないって。ジュリエット、泣いちゃって、でもすごく嬉しそうだった。やりたかったこと、いっぱいやるって。海も行くし、お祭りも見るし、お花も植えるって。……なのに、最後の最後、ヘルベンテルからの使節が来て、エノク、大公が亡くなったって知らされるの。

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最愛なるジュリエットのために:13話

ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【13話】 ーー
最愛なるあなたのために

ジュリエットのもとに、大公殿下の死の知らせが届く。突然の訃報に驚き、彼の死因を尋ねるが、他国の王族であるため知らされない。ジュリエットとの婚姻も、すでに解消されたと伝えられ、彼女は自分の無力さに打ちのめされる。彼の遺骨は北部に埋葬されることになり、ジュリエットはただ沈黙するしかなかった。

そんな中、彼からもらった贈り物のことを思い出し、小さな宝石箱と手紙を見つける。その後、ナサント皇帝がジュリエットと話したいと申し出る。会話の場に選ばれたのは、ジュリエットの庭園だった。

皇帝は、かつて彼の弟がこの庭園に忍び込んでいたと話し、ジュリエットに問いかける。やがて、彼女の身につけているネックレスについても触れ、「それが何からできているか」と意味深な言葉を残す。そして、ジュリエットが病を克服したことを祝福しつつ、「エノクにも秘密があった」と語る。

コメント
ほんと胸がギュッとなったのよ。ジュリエット、大公殿下が亡くなったって聞いて呆然としてたの。そりゃそうよね、大事な人だったんだもん。なのに、その死因すら教えてもらえないなんて…法律だって言うけど、亡くなった瞬間に「もう他人」って扱いは、あまりにも冷たいわ。しかも姓も消されて、お兄さんがその書類に印まで押してるって…もう、やりきれない気持ちになるわよ。

でもね、一番しんどかったのは、彼の遺骨が北部に葬られるってとこ。南部に一族のお墓があるのに、お母様と一緒に、って…それを「妻子も持たぬ身」って言いきる皇帝の言葉。ジュリエットの存在はどこにいったの?って言いたくなったわ。それでも彼女、贈り物の宝石箱と手紙を思い出すのよ。そう、21歳の誕生日のプレゼント。エノクの優しさがそこに詰まってて…涙が出ちゃう。

あと最後、ナサント皇帝ギナスとの対話。ネックレスの素材を聞かれて、彼が何か怒ってるのが伝わってきたの。「秘密を一つ教えましょう」って…えっ、何?ってなるでしょ?

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最愛なるジュリエットのために:14話

ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【14話】 ーー
命と生を

エノクは幼い頃から熱病に苦しみ、それは一族にかけられた呪いだった。その病を治す方法は「夢に出る運命の相手と共に生きること」だが、相手からは決して愛されないという悲しいものだった。

ジュリエットは最初からエノクに惹かれていたが、誠実さを求め、彼の口から本音を聞きたかったと語る。

子人契約書にサインする場にエノクが姿を見せなかったのは、熱病が原因で動けなかったからだった。兄ギナスは弟の命を救うため、真実を隠して縁談を進めた。ジュリエットが身につけるネックレスは、エノクの命の結晶だったと知らされ、彼の深い想いに気づく。

コメント
エノクの過去とその呪いが明かされるんだけど、ギナスがずっと隠していた真実が語られる場面が印象的。

まず、ギナスが言ったように、エノクは幼いころから熱病に苦しんでいて、その病は家族の呪いだとか。で、呪いを解く方法が、運命の相手を見つけて共に過ごすことなんだけど、その相手から愛されることは決してないという、なんとも残酷な呪いなのよ。ジュリエットは、その呪いの存在を知らなかったから、最初はエノクに対して冷たくしてしまったのよね。でも、それが実はエノクを愛していた証だと分かると、ものすごく心が痛む…。

ジュリエットの心情がすごく分かる。エノクは、何も言わずに無償で尽くしてくれるけど、その気持ちが「呪いだから仕方ない」と思ってしまうのよね。でも、彼が真実を話さなかった理由が、恐れと臆病さから来ていたなんて…。ギナスも言っていたけど、エノクが死んだ理由って、実はジュリエットがいなければ死ななかったかもしれないって。ジュリエットが首にしているネックレスは、エノクが彼女に命を捧げた証なんだって…。なんとも切ないし、エノクの真実を知ると胸が痛むわ。

それに、エノクの母親が言っていた「愛される資格がない醜い存在」って言葉も辛すぎる。エノクがどれだけ苦しんでいたかを考えると、涙が止まらないわね。でも、ジュリエットがどうしてもその真実を知ってしまうことで、二人の関係はどうなるのかエノクもジュリエットもお互いに愛していたけど、呪いと誤解がそれを阻んでいたのよね。

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最愛なるジュリエットのために:15話

ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【15話】 ーー
喜んで捧げましょう

ギナスからエノクの死の真相を聞かされたジュリエットは、自分がエノクを死に追いやったのだと知り、深く後悔する。ドリエンはジュリエットを慰めるが、ジュリエットは自分の罪を認め、エノクへの償いをしたいと訴える。

ジュリエットは、エノクが自分に心臓を捧げたことを知り、衝撃を受ける。そして、エノクが婚姻の無効を望んでいたことを知り、彼が自分を愛していたことを改めて実感する。

ジュリエットは、エノクへの後悔と悲しみに暮れ、食事も喉を通らない状態になる。ドリエンはジュリエットを心配し、気分転換に海への旅行に誘う。海辺の島に到着したジュリエットは、伝説の王女ウルガスが眠る地を訪れる。そして、ウルガスに自分の願いを叶えてほしいと願う。

コメント
ジュリエットがついに、自分の過去と向き合うことになったのよ。彼女、皇帝からいろいろ聞かされたんですって。自分が大公の母からもらった心臓で生き延びたこと、その代償にロゼンタの軍を受け入れ、反乱を成功させたって。そう、すべては自分が知らなかったことなんだって…。そしてその後、ギナスが「私のせいだ」って謝るんだけど、ジュリエットは涙を流して「もう遅いのよ」って言ってる。あんなに辛そうに見えたわ。

でも、問題は大公殿下が死んだこと。ジュリエット、自分がその心臓を持っているから、あの人が死んだのも自分のせいだと思ってる。でもお兄様、ドリエンは「違う、取引だったんだ」と言って、ジュリエットを励ますんだけど、彼女の心はまだ重いまま…。結局、大公は婚姻を無効にしてほしいと言って、それに応じることが取引だったと明かすんですけど、ジュリエット、納得できるわけないじゃない。自分のせいだと思い込んで、ますます辛くなるばかり。 そして、ジュリエットは再び過去を振り返って、彼が何を思っていたか、どうして彼を憎んでいたのか、考えずにはいられないのよ。心臓を首にかけることで、彼の死を背負ってるような気分だし…。ああ、胸が痛むよね。

でも、ドリエンが提案した旅行で、ジュリエットは少し心を癒やすんだよ。海を見たいってずっと言ってたから、行ってみることにしたの。実際に海を見て、青くてきれいだなって感動するんだけど、それでもやっぱり心は晴れないみたい。だって、ウルガスが眠る場所を求めていたから…。ウルガスが出てきて、ジュリエットに「ウルガスは何でも聞き入れよう」って言うんだけど、彼女の心の渇望には代償が必要らしいけど、それでも願いを叶えたかったんだろうね~。

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最愛なるジュリエットのために:16話

ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【16話】 ーー
再会

ジュリエットは、ウルガスに「代価さえくれれば、何でも叶えてやる」と言われる。彼女は過去の後悔を振り返り、エノクとの関係に思いを馳せる。エノクに本当のことを言えなかったことを悔い、彼の愛と犠牲を無駄にしたことを悔やむ。

ウルガスの力を借りて「時間を戻したい」と願うジュリエットは、自分がした過ちを正すために行動を起こす。彼女は過去の自分を振り返り、エノクに心から謝る。そして、エノクに再び会いたいと強く願う。

吹雪の中で、ジュリエットはついにエノクを見つけ、彼の手を握る。エノクは彼女を心配し、優しく抱きしめる。ジュリエットは涙を流しながら、二度と彼を傷つけないと誓う。エノクは謝り、二人は再び絆を深める。

コメント
ジュリエットね、ウルガスって伝説の竜に「過去をやり直したい」ってお願いするの。代価に指輪と、自分の血まで捧げて…。そこまでしても、エノクを救いたかったのよ。だって、彼は何も言わずに、ずっとジュリエットに尽くしてきたのに…ジュリエットは冷たくしてたの。ほんとは呪いや夢の話をしてほしかったのに、彼は「どうせ嫌ってるくせに」って心閉ざしてて…。今さら謝っても届かない、って思ったんでしょうね。しかも彼、すでに「私は死にました」って言うのよ。そりゃあ泣くわよね…。

でもね、ジュリエットはあきらめなかったの。自分の命を差し出す覚悟で、もう一度、竜に願いをかけたの。「彼の呪いを解いてほしい」って。寒さに震えながら吹雪の中エノクを探すんだけど…ついに手が触れ合うの。彼の手が、彼女の手を握るのよ!もう、涙なしにはいられなかったわ…。

気がついたらジュリエットはベッドの上。熱が下がって、そばにはエノクがいたの。彼女ね、エノクをぎゅっと抱きしめて、「もう二度とこんなことしないで」って泣くの。彼も「ごめん」って…。やっと、やっと想いが通じ合ったのね。

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最愛なるジュリエットのために:17話

ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【17話】 ーー
願い

ジュリエットは大公殿下の寝室の前で倒れ、五日間寝込んでいた。目を覚ました彼女は、看病していたエノクに「どこへ行くの?」と声をかける。エノクは「もうやることはない」と言うが、ジュリエットは彼を引き止める。

エノクは彼女のそばにいるべきではないと分かっていたが、彼女の手を握ることしかできなかった。ジュリエットは「近くに来て」と頼み、優しく彼の手を握りしめる。そして涙を流しながら「生きてください」と伝える。

後日、エノクは、青い花を持ってお見舞いに行く。ぎこちない会話の中で、ジュリエットは「この前はごめんなさい」と謝る。エノクは「いいえ」と静かに答えるが、彼女から「私と話す時は目を見て」と言われ、まっすぐ彼女を見つめる。

コメント
ジュリエット、倒れて5日も寝込んでたのよ。場所がまた、大公殿下の寝室の前だったっていうからびっくり。意識が戻って、エノクに「もう平気です」って言ったけど、エノクは帰ろうとしたの。でもジュリエットが「こっちに来て」って呼び止めるの。彼女、ずっと苦しい夢を見てたらしくて、その中のエノクが全然言うこと聞いてくれなかったんですって。それが辛かったみたい。だから現実では、彼に「生きて」って、涙を流しながらお願いしたのよ。

それを受けてエノクも色々考え込んでたの。手を握られたり、頬に当てられたり、指に口づけされたりして…心が動かされたんでしょうね。でも彼、自分からは会いに行けないって言うの。ジュリエットが呼んでくれないと。ほんと、素直じゃないんだから。

けど最終的には、青い花束持ってお見舞いに来たの。ジュリエットも素直に「ありがとう」って言って、「この前ちゃんと殺せなくてごめんなさい」なんて…もう意味深すぎてドキッとするわよね。でも最後には「私と話すとき、ちゃんと目を見て」って、やさしく言うの。少しずつだけど、心が通い始めた気がして、胸が温かくなったわ。

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最愛なるジュリエットのために:8話

ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【8話】 ーー
疑問

エノクはジュリエットの変化に戸惑っていた。これまで距離を保っていた彼女が、突然やさしさを見せる理由が分からず、不安になる。

ある日、ジュリエットに「どんな夢を見たか」と尋ねると、彼女は答えに迷いながらも静かに話す。その夢の内容を聞いたエノクは動揺し、その場を離れてしまう。ジュリエットは、自分の言葉が彼を傷つけたのではと悩み、これからの関係に不安を感じていた。

後日、ジュリエットはエノクからの手紙を受け取る。それは優しい内容だったが、心の奥にある複雑な思いも感じさせた。ジュリエットは手紙を大切に保管しながら、自分の過去の行動を思い返し、エノクへの償いのために、彼が贈ってくれた贈り物を整理し始める。

コメント
エノクね、ジュリエットの気持ちの変化に戸惑ってるの。だって、前は絶対に手なんて握ってこなかったのに、今はまるで愛してるって目で見てくるんですって。夢の話を聞いたら、ジュリエットが「あなたが死ぬ夢を見たの」って言って…それを聞いたエノク、急に「ではまた」って帰っちゃうの。ジュリエットもびっくりしてて、「私って意地悪よね」って自己嫌悪してるのがもう、切なくて…。

エノクは昔、憎んでた父が死んでも泣けなかったって。でもジュリエットは彼の死を夢に見て、泣きながら「生きて」って言ったのよ。それだけで彼女の気持ちが本物だって、分かる気がするわ。手紙までくれてね、「何か望むなら言って」って。エノクも心が揺れてて、「願ってもいいのかな」って思ってるの。かわいいじゃないの。

ジュリエットは届いた手紙を読んで、「何も望んでいない」って一言しか書かれてなくて驚くの。でも大事に木箱にしまってるの。ほんとは彼が好きだったのに、ずっと素直になれなかったのよね。赤いものばかり集めて、青を見るのが怖かったって…。なんかもう、すれ違いがじれったいけど、ふたりともやっと少しずつ歩み寄ってる気がするわ。

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最愛なるジュリエットのために:19話

ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【19話】 ーー
出発点

ジュリエットの兄ドリエンは、信頼できる側近を妹のそばに送る決断をする。ただの護衛ではなく、常にそばで見守れるようメイドとして同行させることにする。

一方、ジュリエットは自分がしまっていたものを再び使う準備を進め、夕食会にも参加しようとする。その変化に、周囲は戸惑いを感じる。

エノクとの再会では、彼女は丁寧に装い、彼の好みに合わせた服装やアクセサリーを身に着けて現れる。ジュリエットは、エノクに過去のことを謝り、これからは毎日会いに来ると伝える。彼女は自分の話ばかりではなく、エノクの生活にも興味を示し、少しずつ心の距離を縮めようとする。そして、大公の妻として彼の仕事を手伝いたいと申し出る。

コメント
ドリエンはね、ナサントの人たちを信じられないって言うの。妹・ジュリエットのそばにいられない代わりに、信頼してる側近をメイドとして送り出すのよ。護衛じゃなくてメイドにしたのは、いつでも妹のそばにいられるようにって。なんか…お兄ちゃんとしての優しさ、重すぎるわよね。

ジュリエットはというと、大公との夕食会に出る準備中。最近はエノクとちゃんと向き合おうとしてるみたいで、まるで別人みたいに変わったって、周りもびっくりしてるのよ。ジュリエット自身も「夫婦としての道理を守るべき」なんて言っててね、思わず応援したくなっちゃうわ。

夕食会では、ちょっと遅れて登場したジュリエットに、エノクが「来ないと思ってた」って。だけど彼女は「これからは毎日来ます」って、しっかり宣言。エノクも嬉しそうで、ほんと微笑ましいの。ジュリエットが昔しまってたアクセサリーをつけて来たんだけど、それがエノクのお気に入りだったのよ。もう、そういうのって嬉しいわよねぇ!

それにしても、ジュリエットったら「夫婦なのに一緒にすることが何もない」って切り出して、とうとう「内政を手伝ってもいいですか?」って。ちゃんと一歩踏み出してる。エノクはびっくりして「自分は頼りない?」と聞いちゃったけど、複雑でもきっと嬉しかったと思うわ。

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最愛なるジュリエットのために:20話

ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【20話】 ーー
二歩目

エノクは、自分が頼りないと思われていないかジュリエットに尋ねる。ジュリエットは「いっしょに過ごしたい」と答え、エノクを安心させる。ふたりは互いの考えを少しずつ理解し始め、自分たちにできることを話し合う。ジュリエットは語学が得意だと語り、エノクは彼女の役に立てる仕事を探すと約束する。

後日、ジュリエットはエノクから「晩餐会で話がある」と手紙を受け取り、身支度に気合を入れる。しかし突然、大公殿下が晩餐会に来られなくなったと知らされる。理由を尋ねると「怪我をしたかもしれない」と聞かされ、ジュリエットは心配で駆け出そうとするが、側近に止められる。大公の体は特別で、どんな傷も魔力で治るという。

それでも心配なジュリエットは皆を退かせ、彼に会いに行く決意をする。

コメント
エノクがね、「自分は頼りないですか?」って聞いたのよ。ジュリエットはちょっとびっくりしながらも、「一緒に過ごす時間を作りたい」って答えたの。それを聞いて、エノクはすごく照れてたけど、なんか勘違いして落ち込んでたみたい。自分の一日を話したのが気に入らなかったのかと思ったんですって。でもジュリエットは、「私はやるべきことをしたかっただけ。私はあなたのパートナーですから」って、ちゃんと伝えてあげたのよ。偉いわね〜。

それから、ジュリエットは自分ができることを話すの。外国語が話せたり、帳簿もちょっと見れたり。するとエノクが「あなたにできる仕事、今夜の晩餐会で話します」って手紙くれるのよ。ジュリエットも気合入れて準備するのよ。青いアクセサリーつけて、「彼が好きだから」って。化粧もドレスもバッチリ。やっと踏み出した感じね。

でもね…突然、エノクが晩餐会に来れないって知らされるの。怪我したかもしれないって。ジュリエット、心配して会いに行こうとするんだけど、側近に止められちゃうの。そこで驚きの事実。エノクの体は魔力で治るのよ、どんな傷も。でも、ジュリエットだけは知ってたの。彼を死に追いやるのは、その「呪い」だってことを。

最後にね、ジュリエットが「私一人で彼と話したい」って、静かに決意してエノクの部屋を訪ねるの。切なくて、でもすごく強くて…心がギュッとしたわ。

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1話~最終話完結まで徹底解説!結末はどうなる

「最愛なるジュリエットのために」の1話~最終話までをネタバレ含めて丁寧に解説します。完結・結末まで追っていきます!今まで冷たかったジュリエットが、優しくエノクに接するようになったのです。この突然の変化に戸惑うエノクは、一体なぜジュリエットが優しくなったのか、その理由を探り始めます。

ネタバレ注意!『最愛なるジュリエットのために』1話~最終話・結末までのあらすじ徹底解説

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完結まで追います…結末にどうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)

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最愛なるジュリエットのために【全あらすじ】

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66話 67話 68話 69話 70話
最愛なるジュリエットのために
ジュリエット
最愛なるジュリエットのために
エノク
最愛なるジュリエットのために
ベルティナ
最愛なるジュリエットのために
ギナス

最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)

更新履歴:12月27日
死に戻り公爵夫人の背徳幼馴染コンプレックス一番甘い毒をあなたに最愛なるジュリエットのために放っておけない関係枯れた花に涙を泥沼系ドラマに閉じ込められた魅力999の令嬢に恋はつらすぎます闇の世界で黒狼の女になります生き残った王女の笑顔の裏には長期恋愛公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~今世は夫の兄と結婚します殺された私が気づいたのはもえるゴミの法則眠らない獣伯爵との夜ミス・ペンドルトンの恋性なる作家ライフ戦利品の公爵夫人伯爵家の秘められた侍女今さら後悔したところで盲目の獣に首輪をつけたら溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~殺された私、今世は皇帝の子を産みます好きのフリ悪役陛下、執着する相手を間違ってます作戦名は純情恋愛エゴイスト身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった藤堂司の恋愛事情
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