最愛なるジュリエットのために【41話~50話】あらすじ!ネタバレ注意(結末完結まで)

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ここでは、最愛なるジュリエットのために』完結結末:最終話までのあらすじ。41話・42話・43話・44話・45話・46話・47話・48話・49話・50話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!

最愛なるジュリエットのために
提供:ebookjapan

『最愛なるジュリエットのために』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンです。

原作:(韓国語):아름다운 줄리엣을 위하여
作者:脚色:Nessa나사못) 作画:sam mil sam(삼밀삼・原作:逃走車輛(도주차량)

あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!

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最愛なるジュリエットのために:登場人物

  • 主人公:ジュリエット・エレン・ロゼンタ(ロゼンタの王女:17歳)
  • 兄:ドリエン・インティア・ロゼンタ(ロゼンタの王太子)
  • 叔母:イアソニア・ロゼンタ(ドリエンの妻)
  • 父:ベグナル・インティア・ロゼンタ(ロゼンタ国王ジュリエットとドリエンの父)
  • 母:イグナシア・バルエム・ロゼンタ(ジュリエットの実母にして、ドリエンの義理の母)
  • 弟:エノク・レトラキ(エノク・イノヴィス・ナサントラ)
  • 兄:ギナス・ナサントラ(ナサント帝国の皇帝・第4皇子)
  • メリーノックス・ロルトフェ(ギナスの妻、皇妃)
  • 父:エベン・ナサントラ(ナサント国王、エノクの実父)
  • 母:レティナ・イノヴィス・ナサントラ(皇后・エノクの母)
  • 姉:ベルティナ・ナサントラ(エノクの異母姉、ナサントラ帝国末娘の皇女)
  • 姉:イリアド・ナサントラ(ナサント帝国の第1皇女)
  • イリアドの娘
  • エルヴィン(イリアドの娘侍女)
  • ハレン・ロミド (エノクの助手)
  • ラルサとエンカル(エノクの補佐官)
  • イリシュ:リスタル族の族長ロシンの次男
  • ペルブリン:ロンド帝国皇后家の分家
  • レンゲル・ロート:ナサントラの宮中伯
  • イシュレン・ロート:レンゲル伯爵の異母兄

最愛なるジュリエットのために:41話

ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【41話】 ーー
開花

ジュリエットは熱で寝込んでいる。エノクが謝罪し訪れるが、ジュリエットはエノクと兄の関係を気にする。エノクは、ギナスが過去にジュリエットを傷つけたと聞いていたと明かす。ジュリエットは、ギナスのおかげで生きているとも語る。

エノクは、ギナスから預かったという宝石箱をジュリエットに渡す。箱の中には、ラトラキ家に代々伝わる結婚指輪が二つ入っていた。ジュリエットは、以前エノクから同じ宝石箱を贈られた際、一つしか指輪が入っていなかったことを思い出す。エノクが自分の死後、隠されたもう一つの指輪を見つけ、再び自分に渡そうとしていたことに気づき、涙が溢れる。

エノクは泣くジュリエットを抱きしめ、キスをする。

コメント
ジュリエットの体調不良の中で進むこのやり取り、静かだけど心の中では嵐が吹き荒れているようだった。彼女の不安、エノクの葛藤、そして隠されていた指輪の真実――

ジュリエットは兄とエノクの間に何があったのか気にしていたけど、エノクの反応を見る限り、何か深い傷があることが分かる。彼が皇帝を心から信用できない理由があるんだろうね。でも、ジュリエットは彼を許し、生きていることに感謝している。その強さが本当に印象的だった。

そして…指輪の箱が開かれる瞬間。そこには代々伝わる結婚指輪――過去と現在をつなぐ重要なものだった。それを見たジュリエットが涙を流した時、すべての感情が一気に爆発したね。彼女は過去に、エノクが同じ箱を贈ってくれたことを思い出し、その意味を知った瞬間に、彼がどれほど彼女を想っていたのかを理解した。泣きながらエノクを抱きしめ、彼は「ここにいる」とジュリエットに伝える…まさに愛の再確認の瞬間だった。もう切なくて美しくて、最高!

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最愛なるジュリエットのために:42話

ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【42話】 ーー
契約の向こう側

エノクとジュリエットは、見つけた二つの指輪を共に身につけ、改めて絆を深める。誓いよりも、共にいることの喜びを分かち合う二人。ジュリエットは、帰ったら寝室を共にしたいと控えめに提案し、エノクは喜んで受け入れる。エノクは、ジュリエットの過去にある悲しみに寄り添うことを決意する。

エノクは、ギナスの宮殿でリリという少女と出会う。リリは、自分が幼い頃に両親を亡くし、母親似だと聞かされていること、そしてずっと髪が短いことを話す。エノクは、ラルサの家で見つけた長い赤い髪がリリのものではないと気づき、ベルティナの可能性を考える。

エノクは騎士に、アガンテの塔に幽閉されている廃位された王女の確認を命じる。場面は変わり、アガンテの荒野で、檻に入れられた女性が粗末な食事を与えられていた。

コメント
エノクとジュリエットの関係がやっと落ち着きを見せて、互いの気持ちを再確認する場面は本当に美しくて、心が温まった。特にジュリエットが「誓いは必要ないわ。こうしてここにいるだけで…」と言った瞬間、すべてが報われたような気がしたよ。彼女にとって、過去の痛みよりも今の幸せが大切なんだってことが伝わってきて、胸がぎゅっとなった…。

そして、ジュリエットが「寝室を一緒にするのはどうかしら?」と提案したところ!彼女のちょっと恥じらいながらも前向きな姿が可愛すぎた…。エノクも少し照れながら「どうして嫌がる必要がある?」って答えるのがまた最高。やっぱりこの二人、運命的に結ばれるべきだったんだなって思ったよ。

でも後半、雰囲気がガラッと変わって、いきなり謎の子供・リリが登場。彼女は何者なのか?エノクの鋭い推察で「ベルティナ」という名前が浮かび上がるけれど、これがどう繋がるのか…。そして、廃位された王女の安否を確認しに行かせるエノク、彼の胸の内にはまだ何かが渦巻いている感じがするね。ふぶく雪、檻に入れられた女性――一体何が起こっているの!?

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最愛なるジュリエットのために:43話

ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【43話】 ーー
差し込む影

エノクとジュリエットはギナスからの晩餐会に招待される。ジュリエットはエノクと踊れることを喜ぶが、エノクは人前が苦手なため乗り気ではない。ジュリエットは過保護なエノクに困惑しつつも、彼の優しさを受け入れる。

一方、アガンテの塔に幽閉されていた王女が入れ替わっていることが判明する。ハレンが調査中に襲撃される。一方ベルティナはエルヴィンと合流していた。ベルティナは、リリの奪還とギナスへの復讐を計画しており、エノクへの友情は同情に過ぎなかったと明かす。

晩餐会で、エノクはジュリエットを一人にしたがらず、王妃に邪魔されてしまう。

コメント
エノクとジュリエットのやりとりが、甘くて優しくて、それでいて切なさを含んでいるのが最高。エノクがジュリエットの体調を気遣って毛皮を用意しようとするのが、まさに過保護な愛情。でもジュリエットは「あなたが暖めてくれるでしょう?」と軽く受け流していて、この2人の絶妙な関係性に心がときめく。そして額へのキス…穏やかで深い信頼が伝わってきて美しい!

しかし、空気が一転してハレンの視察の場面に突入!幽閉されていた王女が実は別人!?何が起こったのか分からないうちに、ハレンが襲撃されるという衝撃展開!これはただの入れ替えではなく、もっと大きな陰謀が動いていることが明らか!!

さらに、ベルティナ王女の恐ろしい計画が浮き彫りになっていく。「異母兄弟を殺して王に痛みを味わわせる」という冷酷な決意が恐ろしいほど伝わってくる。かつて親しかったはずなのに「ただの同情だった」と言い放つ非情さがゾクッとする。彼女の狙いがどこまで進んでしまうのか、見逃せない展開…!

エノクとジュリエット、深い絆を持っていることが伝わってくる回でした!

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最愛なるジュリエットのために:44話

ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【44話】 ーー
みぞれ

ジュリエットはエノクを送り出し、王妃と話すことに。王妃はジュリエットに、エノクが彼女のために多くのものを捨てたことを匂わせる。そこに王妃の親族であるペルブリンが現れ、王妃とジュリエットの間で皮肉めいた会話が交わされる。ペルブリンは王妃が統治する領地の名を出して挨拶するが、王妃は彼を冷たくあしらう。

王妃は、ペルブリンが自分への反抗的な態度を取ったことに対し、激しく彼を蹴りつける。ペルブリンは屈辱を受けながらも、心の中で復讐を誓う。

ギナスが現れ、ジュリエットと踊りながら会話を始める。ジュリエットはギナスに、来年ロゼンタを訪れるための通行許可証の発行を依頼する。ギナスは、ジュリエットの兄がその件で自分に頼んだのかと尋ね、ジュリエットは動揺する。

コメント
王妃とジュリエットの会話、表向きは穏やかだけど、王妃の言葉の端々に重たい意味がこもっていてゾクっと。「大公はあなたのために多くを捨てた」って…ジュリエットはエノクのことを信頼してるけど、彼がどれほどの犠牲を払ったかはまだ完全には知らないっぽい。王妃は何かを伝えようとしてるのか、それとも試してるのか…この微妙な駆け引きがたまらなくて、一言一句に緊張が走る!!

そしてペルブリンの登場で一気に空気が変わった!彼が皇后を挑発するような話をしてるのが見え見えで、ジュリエットを皇后と対立させようとしてるのが怖すぎる…!でもジュリエットが冷静に「私には敵対する理由はない」って言い切るのがかっこいい。皇后の態度も言葉も冷たいし、ペルブリンを蹴り飛ばす場面はもう圧倒的な支配力を感じた…!

そしてジュリエットとギナスのダンス!もう空気がガラッと変わるのがすごい!ジュリエットが「彼が自ら指輪をはめてくれました」って言うのが、愛されてるのが伝わって微笑ましいけど、通行許可証を頼んだ瞬間にギナスが「兄から頼めと言われたのか?」って鋭く切り込むのがヤバすぎる!一気に場の緊張感が増して…。

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最愛なるジュリエットのために:45話

ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【45話】 ーー
凍りついた冬へ

ジュリエットはギナスに対し、エノクを深く愛していること、そして彼の嘘も受け入れると伝える。ギナスはジュリエットの変化に驚き、彼女の言葉に耳を傾ける。

エノクとジュリエットは互いの存在の尊さを語り合うが、ジュリエットは「別れの時が来る」とほのめかし、エノクはそれを拒否し、共に生きていくことを誓う。

一方、アガンテではベルティナの逃亡が発覚し、ハレンが追跡する。さらに、北方の部族による壁の破壊も判明し、ハレンはエノクに事態を報告するため帰還を急ぐ。エノクはジュリエットにアガンテへ向かうと告げ、ギナスにその意思を伝える。

コメント
ジュリエットとギナスの会話、最初はちょっとピリピリしてるのかと思いきや、ジュリエットがものすごく大人で…びっくりした。「自分の気持ちを捻じ曲げて、壊れた形で伝えても、それを受け取った人は、同じように壊れた形でしか返せない」って言葉が、真理すぎてハッとしたよ。ギナスの嘘も知ってたなんて、ジュリエットの心の変化が本当に大きいんだなと感じた。

そしてエノクとジュリエットの甘々で切ない会話!「君のいない人生なんて、意味がない」って言うエノクの言葉に、どれだけジュリエットを愛してるかが伝わってきて胸キュンが止まらない。でも、ジュリエットの想いで未来への不安も感じさせられて、すごく切なかったな。王女の遺伝性疾患とか、イノヴィス家の呪いを断ち切るためにジュリエットが背負ってるものが大きすぎて、この二人の未来がどうなるのか本当に心配になる。

そしてハレンの受難!王女逃亡で苦労してるのに、まさかの壁が壊れてて、しかも部族が攻めてきてるって、もう踏んだり蹴ったりだね。家名を捨てたエノクが壁の修復に呼ばれる展開も、彼の運命って感じがして、物語が大きく動き出しそうな予感!

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最愛なるジュリエットのために:46話

ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【46話】 ーー
染み込まなかった陽の光

エノクはギナスに、アガンテの壁の損傷を視察するため現地へ向かうと告げる。ギナスはジュリエットを連れて行くのか尋ねるが、エノクは危険な場所のため一人で行くと答える。また、エノクはギナスに母の遺灰を壁に納めるよう頼むが、ギナスは返事を濁す。

その後、エノクはジュリエットにアガンテ行きを伝えるが、ジュリエットは危険な紛争地帯への単独行に強く反対する。ジュリエットはエノクが過去にアガンテで死んだことを知っており、彼を失うことを恐れる。ジュリエットも同行を申し出るが、エノクは現地の過酷な気候を理由に断固拒否。口論の末、エノクはジュリエットを残し、部屋を出ていく。

コメント
エノク、また勝手に決めてるの、ほんとムカつくんだけど!!ジュリエットに相談せずに「アガンテに行く」って決めてて、しかも「連れてはいかない」って言い切ってるのよ!?ジュリエットのこと守りたいのはわかるけど、それならちゃんと話し合いしなきゃじゃない!?

しかもさ、「寒いから」とか「病気になるから」とか言いながら、ジュリエットの気持ちを 一切聞こうとしない のが許せない…。それでいて「二ヶ月後に戻るから安心しろ」って――いやいや、ジュリエットは 時間がない ってわかってるのに!?ジュリエット、来年には病気が悪化するって知ってるのに、そんなに長い間離れたら取り返しつかないじゃん!!

だからこそ、ジュリエットも必死になって「私も行く」って言ってるのに、エノク、完全拒否!!もう、「寒いからダメ」とか言いながら 話すら聞かない のがマジでひどすぎる…。 しかも「だったら、あなたも行かないで!」――これはもう ジュリエットの最後の抵抗じゃん!?それなのに、エノク ドア閉めるの早すぎない!?

ジュリエットの気持ち、ちょっとは考えて!?ただ守るだけじゃなくて、ちゃんと、対等な関係 にならなきゃダメでしょ!? このまま二人、すれ違ったままなの!?ジュリエットの病気が悪化したらどうするの!?

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最愛なるジュリエットのために:47話

ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【47話】 ーー
霜のささやき

エノクはアガンテ行きに躊躇し、ジュリエットも彼を心配して同行を望むが、エノクはジュリエットの健康を理由に拒否する。王妃はエノクと会い、ジュリエットを連れて行かないことに疑問を投げかける。王妃は、エノクがジュリエットの意思を尊重していないと指摘し、エノクは動揺する。

一方、王妃は、ギナスの隠し子とされる子供と接触した人物が、自身の親族であるフェルブリン・ロンドとつながっていることを知る。さらに、彼らがギナスを排除し、新しい支配者を擁立しようと企んでいることを突き止める。

王妃は宮中伯を呼び出し、反乱を起こさせることで反逆者たちを一掃する計画を打ち明ける。また、エノクとジュリエットをアガンテの安全な場所へ行かせ、フェルブリン・ロンドの父親を捕らえ、ロンド城を焼き払うよう命じる。

コメント
エノクと王妃の会話、刺さったよね。エノクはアガンテに行くことにしたけど、ジュリエットは置いていくって言い張ってて、それを王妃がズバズバ突っ込んでくるのよ。ジュリエットが一緒に行きたい気持ちを分かってて、それを無視して守るふりするエノクに「彼女の意思を踏みにじってる」って言うの、もう正論パンチ。それあなたが決めることじゃないから…って叫びたくなった!

一方で王妃の裏の顔も炸裂。子供の件からどんどん陰謀が明らかになってきて、反乱の気配バチバチ。しかも王妃、自分で「反乱は起こさせてやりましょう」ってもう完全に罠張ってるし、そのためにエノクたちをアガンテに“避難”させるとか用意周到すぎるし、容赦ない。

極めつけはロンド城を燃やせって命令よ!?フェルブリンの父親まで捕まえさせようとしてるし、もう王妃マジで策士すぎて怖い。でも彼女なりに国を守るために動いてるってのがまた憎めないんだよね。アガンテに行くエノクとジュリエットがどうなるかも心配だし、王妃の仕掛けた火種がどう爆発するかも気になりすぎる…。

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最愛なるジュリエットのために:48話(シーズン1完結)

ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【48話】 ーー
2番目の春に向けて

エノクが部屋に戻ると、ジュリエットは彼が自分を置いていったことに怒り、涙を流す。エノクは謝罪し、ジュリエットを抱きしめて二度と置いていかないと約束する。ジュリエットはアガンテへの同行を再び懇願し、限られた時間を共に過ごしたいと訴える。

エノクは葛藤するが、最終的にジュリエットの願いを受け入れ、共にアガンテへ行くことを決める。ジュリエットは感謝し、エノクにキスをして「愛してる」と告白する。

その後、ジュリエットはエノクに「もっと親密になりたい」と告げ、二人は互いの気持ちを確かめ合う。エノクはジュリエットを抱き上げ、二人はさらに愛を深めるのだった。

コメント
エノクがジュリエットのもとに戻ってきた時点で「ああ、やっと…!」って泣きそうだったけど、ジュリエットの涙ながらの訴えがもう刺さりすぎた。ずっと我慢してたのに、あふれる思いをぶつけるジュリエットが切なくて…エノクが一言も返せないのも納得しかなかった。置いていかれた寂しさと怒りと、それでも彼を想う気持ちがごちゃ混ぜになってて、涙ボロボロ。

でもそのあと、エノクがジュリエットの涙を優しく拭って…は、もう尊すぎて!そして、ついにジュリエットが「一緒に行きたい」って本音を伝えるところ、もう拍手!あれだけ自分の体調とか立場とか色んなことを分かった上で、それでも一緒にいたいって言い切るの、本当に強い。王妃の言葉を思い出して葛藤するエノクもリアルだったし、その葛藤の末に「一緒に行こう」って決断したのが尊すぎて!

からの展開、ちょ、ちょっと……急にドキドキがMAXで死ぬかと思った。ジュリエットが勇気出して「もっと親密になりたい」って言うの、もう尊さが爆発して心臓もたない。最初は逃げようとするエノクが可愛くて、でも最後は彼女を抱き上げて「本当にいいのか?」って…あの流れ、ほんと、完全にロマンスの理想形すぎる。

とにかく、二人の気持ちがやっとひとつになった感じがして、満足感で胸いっぱい!

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最愛なるジュリエットのために:49話(シーズン2)

ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【49話】 ーー
満開

エノクはジュリエットを愛し、彼女に触れたいと願う。ジュリエットは彼が初めての関係を恐れていることを感じ取り、大丈夫だと安心させる。彼らの愛はついに結ばれる。エノクはジュリエットの魔力を感じ、その温もりを忘れないと誓う。

翌朝、二人は愛を確かめ合う。エノクはジュリエットの疲れを気遣い、自分は元気だと話す。ジュリエットは、これからエノクと色々なことを一緒にしたいと話し、エノクも彼女と一緒に過ごす時間をもっと大切にしたいと語る。

コメント
エノクとジュリエットの関係が“心と身体の距離”を一気に縮める、まさに“決意と優しさ”が溶け合うようだった!

エノクがジュリエットに「時間を戻す前に、僕たちは一度でも?」と問いかけるところから始まる。ジュリエットの「…ないわ。一度も」って答えが、二人の“過去の距離”を物語っていて切ない。でもエノクは「いつでもやめていい」と耳元で囁くのが、もう優しすぎて泣ける…!

そして「翌朝、僕を避けないで」って言うエノクの言葉に、ジュリエットが微笑むのが、もう尊すぎる。エノクが「あなたが美しい」と繰り返すたびに、ジュリエットが照れるのも可愛すぎて…。

二人が身体を重ねる場面では、エノクが「ジュリエットの魔力は、いつ消えるか分からない蝋燭の火のようだ」と感じる描写が美しすぎる。彼が「この温もりを絶対に忘れない」と誓うのが、もうロマンチックの極み!

そして翌朝、エノクが「水を持ってきます」って優しく微笑むのが、まるで新婚夫婦の朝みたいでキュンキュンする。ジュリエットが「あなたのやりたいことは?」って聞くと、エノクは「海を見せたい、祭りに行きたい、別荘にも連れて行きたい」と語るけど、全部“ジュリエットと一緒に”っていうのが最高に愛おしい。

エノクの“優しさと覚悟”、ジュリエットの“受け入れる強さ”、そして二人の“未来への約束”が詰まった、まさに“愛の確信回”。二人はどんな未来を描いていくのか?そしてジュリエットの魔力はどう影響していくのか?

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最愛なるジュリエットのために:50話

ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【50話】 ーー
消えない火種

ベルティナは悪夢にうなされ、姉イリアドを失った過去を思い出す。4年前、彼女は幽閉されていた塔で、国境の民であるリスタル族のイリシュと出会っていた。イリシュは、エノクを倒す協力を持ちかけ、復讐を望むベルティナは彼と手を組む。

彼らの計画は、エノクが持つ特別な力でしか修復できない「壁」を攻撃し、彼をアガンテに誘い出すというものだった。そして、エノクが都を離れた隙に、ギナスを倒す反乱を起こすことを目論む。

ベルティナは、この反乱に皇后の親戚であるペルブリン・ロンドを巻き込み、復讐のためならどんな手段も厭わないと決意する。彼女は、イリアドの娘であるリリを単なる「道具」として利用し、姉が望んだ国を自分が築くと宣言する。

コメント
ベルティナの“復讐の覚悟”と“理想の崩壊”が冷たく交錯する、まさに“夢の終わり”を告げる感じ~。

イリアドが「陽の下で平和に生きられる世界を作る」と語る…でもその言葉を信じていたベルティナが、夢から目覚めて「もう姉はいない」と現実に引き戻される瞬間が、切なすぎて胸が痛む。 そして現れるのが、リスタル族のイリシュ。彼は「復讐を手伝う代わりに、青い目を殺そう」と提案する。ベルティナは最初こそ警戒するけど、「姉の死で祖国が消えた今、私はもう皇女じゃない」と自覚して、ついに手を握る。1年かけて説得された末の決断が、もう重すぎる…。

その後、イリシュとベルティナが雪の中を進みながら作戦を練るの、まさに“戦略と挑発”の始まり。ベルティナが「姉を支持していた貴族を使う」と言うけど、イリシュは「数では勝てない」と冷静に指摘。そこでベルティナが「だから私もギナスのようにする」と笑うのが、もう“理想を捨てた者の顔”すぎてゾクッとする。

そしてベルブリンとの密談。「私は多くを望まない、ただ奪われたものを取り戻したい」と語る彼に、ベルティナが「なら私に力を貸して」と手を差し出す。その裏で「復讐に倫理なんて関係ない」と語るベルティナの思いが、もう冷酷すぎて震える。

イリシュが「姉の娘が危ない」と言っても、ベルティナは「彼女は姉じゃない」と切り捨てる。かつては姉の理想を信じていた少女が、今や「道具には道具なりの報酬を与えればいい」と言い放つ姿に、ただ唖然とするしかない。

ベルティナの“理想からの決別”、イリシュとの“冷酷な同盟”、そして“復讐のために捨てたもの”が見えてきたわ~。

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1話~最終話完結まで徹底解説!結末はどうなる

「最愛なるジュリエットのために」の1話~最終話までをネタバレ含めて丁寧に解説します。完結・結末まで追っていきます!今まで冷たかったジュリエットが、優しくエノクに接するようになったのです。この突然の変化に戸惑うエノクは、一体なぜジュリエットが優しくなったのか、その理由を探り始めます。

ネタバレ注意!『最愛なるジュリエットのために』1話~最終話・結末までのあらすじ徹底解説

ネタバレ注意!『最愛なるジュリエットのために』1話~最終話・結末までのあらすじ徹底解説
「最愛なるジュリエットのために」の1話~最終話までをネタバレ含めて丁寧に解説します。完結・結末まで追っていきます!今まで冷たかったジュリエットが、優しくエノクに接するようになったのです。この突然の変化に戸惑うエノクは、一体なぜジュリエットが優しくなったのか、その理由を探り始めます。

完結まで追います…結末にどうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)

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最愛なるジュリエットのために【全あらすじ】

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61話 62話 63話 64話 65話 up!
66話 67話 68話 69話 70話
最愛なるジュリエットのために
ジュリエット
最愛なるジュリエットのために
エノク
最愛なるジュリエットのために
ベルティナ
最愛なるジュリエットのために
ギナス

最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)

更新履歴:12月27日
死に戻り公爵夫人の背徳幼馴染コンプレックス一番甘い毒をあなたに最愛なるジュリエットのために放っておけない関係枯れた花に涙を泥沼系ドラマに閉じ込められた魅力999の令嬢に恋はつらすぎます闇の世界で黒狼の女になります生き残った王女の笑顔の裏には長期恋愛公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~今世は夫の兄と結婚します殺された私が気づいたのはもえるゴミの法則眠らない獣伯爵との夜ミス・ペンドルトンの恋性なる作家ライフ戦利品の公爵夫人伯爵家の秘められた侍女今さら後悔したところで盲目の獣に首輪をつけたら溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~殺された私、今世は皇帝の子を産みます好きのフリ悪役陛下、執着する相手を間違ってます作戦名は純情恋愛エゴイスト身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった藤堂司の恋愛事情
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