ここでは、『最愛なるジュリエットのために』完結結末:最終話までのあらすじ。61話・62話・63話・64話・65話・66話・67話・68話・69話・70話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
『最愛なるジュリエットのために』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンです。
原作:(韓国語):아름다운 줄리엣을 위하여
作者:脚色:Nessa나사못) 作画:sam mil sam(삼밀삼・原作:逃走車輛(도주차량)
あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!
最愛なるジュリエットのために:登場人物
最愛なるジュリエットのために:61話
ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【61話】 ーー
前夜
ギナスは閉じ込められた部屋で、自分に似た顔のリリに「なぜ私に似ているの?」と問われ、苦しむ。リリは、王妃から優しくされていることを話し、王妃を擁護するが、ギナスは王妃がリリを洗脳していると疑い、部下に彼女が何をしているか調べるよう命じる。ギナスは、リリの母親であるイリアードを斬首した過去に苦しみながらも、王妃の思惑通りにはならないと心に誓う。
一方、風邪で寝込んでいるジュリエットは、国境へ向かうエノクを見送れず、体調が優れないことに苛立ちを感じる。エノクは、ジュリエットにイノヴィス家の当主の印である指輪を預け、自分の不在中に彼女の命令が守られるようにする。ジュリエットは指輪を受け取るが、エノクが危険な場所へ行くのではないかと不安になり、無事に戻るよう強く約束させる。
| ギナスとリリのやり取りが、もう見てて苦しくて…。リリは無邪気に「なんで似てるの?」って聞いてるだけなのに、ギナスの反応が冷たくて、でもその裏にある罪悪感がひしひしと伝わってくるの。だって彼、リリの母親を処刑した張本人なんだよ?そりゃ目の前の子どもが母親にそっくりだったら、心がざわつくよね…。でもその罪を認めるでもなく、ただ苛立ちをぶつける姿が、もう見てられなかったわ。 しかもギナスの過去で、イリアードに責められるシーンが出てきて、彼がどれだけ過去に囚われてるかがよく分かるのよ。愛を知ってしまったからこそ、失うことが怖くて、でもその愛が罪の引き金になってしまった…っていう、もう複雑すぎる感情の渦に飲まれてる感じ。 一方で、ジュリエットとエノクのシーンがもう癒しすぎて…!ジュリエットが風邪で寝込んでるんだけど、エノクが優しく看病してて、しかも出発前に家の印章入りの指輪を渡すのよ。これってつまり、彼女を正式に“家の代表”として認めたってことじゃない?もう、信頼と愛がぎゅっと詰まってて、胸がキュンキュンした〜! でもジュリエットはその指輪にちょっと不安も感じてて、「何かあったら…?」って思っちゃうの。エノクは「大丈夫」って笑ってくれるけど、なんかフラグっぽくて怖いのよ〜!お願いだから無事に帰ってきて…! |
最愛なるジュリエットのために:62話
ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【62話】 ーー
犬とオオカミの時間
エノクはアガンテの国境にある「壁」の駐屯地を訪れ、国境警備隊の隊長セナエルと再会する。エノクはラルサの死を伝え、セナエルから頼んでいた品物が入った箱を受け取る。
一方、皇宮では、王妃に反感を抱くフェブリン・ロンドが、イシュレン・ロートら反乱軍を率いて城門に到着する。フェブリンは、大公エノクが不在の今こそ反乱の好機だと確信する。イシュレンは門の様子が不自然だと疑うが、フェブリンは聞く耳を持たない。
やがて城門が開き、フェブリンは王妃が恐怖を感じて門を開けたと誤解し、全軍に突撃を命じる。王妃は城壁の上からそれを見下ろし、あざ笑いつぶやく。
| エノクの北の「壁」国境訪問から始まるんだけど、久々に再会したセナエルとのやり取りがすごく温かくて、じんわりくるのよ。エノクが「昔は何もできなかった」って素直に語る姿が、今の彼の成長を物語ってて、胸が熱くなった。 でもその穏やかな空気の裏で、フェブリンの反乱が着々と進んでるのが怖すぎる!彼の過去で語られる、皇后の姿がもう凄惨すぎて、ゾッとした…。しかも「反乱計画がバレても問題ない」って言い切るあたり、どれだけ自信満々なのって感じで、逆に不安になるのよ。 イシュレンは冷静に「準備不足じゃない?」って警戒してるんだけど、フェブリンは「兵力はこっちが上だ」って突っ走るの。でもね、城の門が開いた瞬間のイシュレンの「なんで…?」っていう動揺が、もう不穏すぎて鳥肌立ったわ。まるで罠にかかったみたいな雰囲気で、次の瞬間には「突撃!」って叫ぶフェブリンの声が響くの。もう、戦が始まっちゃった…! そして、城の上から冷静に見下ろすギナスの妻が「本当に分かりやすい」って呟くのが、もう背筋が凍るほど怖かった。彼女、完全に読んでたのよね。この反乱、ただの力押しじゃ終わらない予感しかしない…! |
最愛なるジュリエットのために:63話
ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【61話】 ーー
暗転
ギナスは、反乱軍の騒ぎで目を覚ます。王妃が反乱軍を宮殿内に引き入れたことを確信するが、自分の大切なものはすべて避難させたと思っていた。しかし、メイドの証言により、レティナの遺骨も含むすべての品が、燃えている皇太子宮殿の地下に運び込まれたことを知り、衝撃を受ける。
一方、フェブリン・ロンド率いる反乱軍は城内に侵入するが、待ち構えていた王妃によって壊滅的な打撃を受ける。フェブリンは、家柄だけで成り立っていると侮辱するが、王妃は彼を斬り捨てる。イシュレンは援軍が来ると叫ぶが、王妃は嘲笑し、反乱軍を徹底的に狩ることを楽しむ。
アガンテでは、エノクが旅立ってからわずか二日しか経っていないが、ジュリエットはすでに寂しさを感じていた。その後、エノクからもらった鍵で彼の書斎に向かい、イノヴィス家の呪いを解く手がかりを求めて祖先の記録を探し始める。
| ギナスのシーンから始まって、彼が「大事なものは全部外に移したから安心だ」って思ってたのに、実は妻の指示で第四王子の宮殿に運ばれてて、その宮殿が火事になってるって聞かされるの!しかも最愛のレティナの遺品までそこにあるって分かって、ギナスの絶望が一気に爆発するのがもう痛々しくて…。 一方で反乱側は完全に混乱状態。イシュレンは「早すぎた」って苛立ちを隠せず、フェブリンに指示を求めるんだけど、フェブリンの心の中では血筋への執着と歪んだプライドが渦巻いてる。ロトフェ家の残酷な伝統が描かれて、彼が「自分は優れているのに感謝しろと言われるのは屈辱だ」って思ってるのが怖いくらい鮮明。血筋と家柄へのこだわりが彼の行動原理になってるのがよく分かる。 そしてギナスの妻が騎士たちを斬り伏せて登場!フェブリンと対峙して、彼女は冷徹に剣を突きつける。フェブリンは最後まで傲慢に「自分の方が優れている」と言い張るけど、彼女は迷わず首を刎ねるんだよね。イシュレンが「皇后を攻撃せよ」と叫ぶ中、彼女は笑いながら「必死にもがけ、それが狩りを面白くする」と言い放つ姿がまさに猛獣みたいで震えた。 場面は一転してジュリエットへ。夫エノクが不在になって二日しか経ってないのに、もう孤独を感じてる彼女の心情が切なくて…。侍女に看病されながらも「夫の書斎に行く」と決意して、祖先の記録を読み解き、エノクを縛る竜の呪いを解く手掛かりを探そうとしている。戦乱と血の匂いが漂う場面から一転して、愛する人を救いたいという静かな決意が描かれていて、緊張と温かさの対比が印象的だった。 |
最愛なるジュリエットのために:64話
ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【64話】 ーー
埋もれた夢
ジュリエットが書庫で古い日記を読み、イノヴィス家にかけられた「愛する人に拒まれる呪い」の正体を探る。
彼女自身はエノクを愛していて呪いが効いていないため、その理由を考え始める。そこで竜ウルガスとロゼンタ王女の伝承が語られ、王女が毒入りワインで竜を拒もうとしたが死なず、最終的に「自分ではなく子孫を愛していい」という契約を結んだことが明らかになる。この契約により王家の娘たちは代々竜と縁を持ち、血を代償に扉を開く宿命を背負う。
ジュリエットは「この契約が呪いを弱め、自分を守っている」と考えるが、竜は人間を祖先の生まれ変わりと見るため、エノクが敵視される可能性もあると不安を抱く。最後にエノクが母の遺した日記を持ってきて、そこに呪いの手掛かりがあるかもしれないと期待するが、中身は舞踏会や家柄の義務の話ばかりで拍子抜するが、「夢を見た…」という一文に目をとめる。
| ジュリエットが書庫で古い日記を読みながら、呪いと竜との契約の真相に迫っていくの。最初はただ天気の愚痴ばかりの記録にうんざりしていたけど、ふと見つけた詩に心を動かされて、エノクの祖先もこんな風に情熱的だったのかと想像して頬を赤らめる姿が可愛かった。そこから一気に話は重くなって、イノヴィス家にかけられた「愛する人に拒まれる呪い」が本当に自分には効いていないのかを考え始める。彼女はエノクに出会った瞬間に恋に落ちていたからこそ、呪いの理屈が崩れているように見えるんだよね。 さらに竜ウルガスとロゼンタ王女の物語が語られて、毒入りのワインを飲んでも眠るだけだった竜が、王女と「子孫に求愛する権利」を巡って契約を結ぶくだりがすごく印象的。血を代償に扉を開く設定や、竜が「正当な代価」しか得られないというカルマの話は、ジュリエット自身の選択と重なっていてゾクッとした。彼女が「不死よりもエノクを望む」と拒絶した場面は、愛の強さが呪いを凌駕する可能性を示していて胸が熱くなる。 でも同時に「なぜ呪いは何世代も続いたのか」「エノクが竜に敵視される理由は何なのか」という謎が深まる。祖先の記録には善行しか残っていないのに、竜は人間を祖先の生まれ変わりと見るから、エノク自身が敵と認識されているのかもしれない。ここが今後の大きな伏線になりそう。 そしてエノクが母の遺した日記が「これが呪いの手掛かりになるかも」と期待する流れで終わるんだけど、日記の中身がただ舞踏会や夢の話ばかりで拍子抜けする感じが逆に不気味。ここから何が明らかになるのか、竜との契約と呪いの真実がどう繋がるのか、めちゃくちゃ気になる展開。 |
最愛なるジュリエットのために:65話 up!
ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【65話】 ーー
亀裂
皇后に追い詰められたイシュレンは、反乱が失敗に終わったことを悟り、すべてが策略だったと確信する。皇后はフェブリンの首をなげ嘲弄する。
その頃、ギナスは燃え盛る皇太子宮殿へ単身で向かう。騎士の制止を振り切り、エノクに顔向けできなくなることを恐れて、レティナの遺骨が収められた骨壷を探しに行く。
ギナスは地下で骨壷を見つけ出すが、逃げ場がないことに気づき、皇后がレティナの痕跡を消そうとしていたことを悟り絶望する。そこに皇后が現れ、燃える宮殿からギナスを背負って救出する。皇后は、瀕死の状態でも骨壷を抱きしめるギナスの姿を見て激怒し、彼の目の前で骨壷を奪い取り、投げ飛ばす。ギナスは愕然とする。
| イシュレンの夢の描写から始まって、皇帝と皇后を討とうとした軍勢が罠にかかり、矢や炎に焼かれて壊滅する場面はまさに地獄絵図。彼自身も逃げ込んだ森で皇后の残酷さを目の当たりにし、まるで狩りの獲物のように追い詰められる姿が‥。皇后はフェブリンの首を投げつけ、さらに息子の首が届くと告げる冷酷さで、彼女の狂気が際立っていた。 一方でギナスは燃え盛る宮殿へ突入し、エノクに約束した母の遺灰を守ろうと必死になる。炎に包まれた部屋で彼が見つけたのは、妻が意図的にレティナの痕跡を消そうとしていた事実。彼女の執着と憎悪がここまで深いのかとゾッとした。ギナスは逃げ場のない地下で絶望しながらも、箱を抱えて座り込み、レティナの名を呼ぶ姿が切なくて胸に迫る。 そして妻が現れ、彼を背負って屋敷から脱出する場面は一見救いのようでいて、実際は支配と暴力の延長。彼女は「外に出たら足を折る」と冷酷に告げ、ギナスの命を握り続ける。煙にむせながらも必死に箱を守る彼の姿は、過去への執着と罪悪感の象徴のようで、妻がそれを奪い投げ捨てる瞬間は衝撃的だった。 |
最愛なるジュリエットのために:66話
ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【66話】 ーー
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最愛なるジュリエットのために:67話
ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【67話】 ーー
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最愛なるジュリエットのために:68話
ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【68話】 ーー
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最愛なるジュリエットのために:69話
ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【69話】 ーー
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最愛なるジュリエットのために:70話
ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【70話】 ーー
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無料試し読み!『最愛なるジュリエットのために』
1話~最終話完結まで徹底解説!結末はどうなる
「最愛なるジュリエットのために」の1話~最終話までをネタバレ含めて丁寧に解説します。完結・結末まで追っていきます!今まで冷たかったジュリエットが、優しくエノクに接するようになったのです。この突然の変化に戸惑うエノクは、一体なぜジュリエットが優しくなったのか、その理由を探り始めます。
ネタバレ注意!『最愛なるジュリエットのために』1話~最終話・結末までのあらすじ徹底解説

完結まで追います…結末にどうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)
先読み!?最愛なるジュリエットのために原作・海外版
『最愛なるジュリエットのために』の韓国版・海外版・日本語版の配信サイト情報をまとめてご紹介!無料試し読みや先読みの方法、最新話の更新情報まで詳しく解説。恋愛とミステリーが融合した感動作をぜひお楽しみください!
無料先読み!『最愛なるジュリエットのために』どこで読める?韓国版・海外版・日本語版まとめ

最愛なるジュリエットのために【全あらすじ】
1~10|11~20|21~30|31~40|41~50|51~60|61~70|
| 1話 | 2話 | 3話 | 4話 | 5話 |
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| 11話 | 12話 | 13話 | 14話 | 15話 |
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| 21話 | 22話 | 23話 | 24話 | 25話 |
| 26話 | 27話 | 28話 | 29話 | 30話 |
| 31話 | 32話 | 33話 | 34話 | 35話 |
| 36話 | 37話 | 38話 | 39話 | 40話 |
| 41話 | 42話 | 43話 | 44話 | 45話 |
| 46話 | 47話 | S1完 48話 |
S2 49話 |
50話 |
| 51話 | 52話 | 53話 | 54話 | 55話 |
| 56話 | 57話 | 58話 | 59話 | 60話 |
| 61話 | 62話 | 63話 | 64話 | 65話 up! |
| 66話 | 67話 | 68話 | 69話 | 70話 |
ジュリエット |
エノク |
ベルティナ |
ギナス |
最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)
| 更新履歴:12月27日 |
| 死に戻り公爵夫人の背徳|幼馴染コンプレックス|一番甘い毒をあなたに|最愛なるジュリエットのために|放っておけない関係|枯れた花に涙を|泥沼系ドラマに閉じ込められた|魅力999の令嬢に恋はつらすぎます|闇の世界で黒狼の女になります|生き残った王女の笑顔の裏には|長期恋愛|公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~|今世は夫の兄と結婚します|殺された私が気づいたのは|もえるゴミの法則|眠らない獣伯爵との夜|ミス・ペンドルトンの恋|性なる作家ライフ|戦利品の公爵夫人|伯爵家の秘められた侍女|今さら後悔したところで|盲目の獣に首輪をつけたら|溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~|殺された私、今世は皇帝の子を産みます|好きのフリ|悪役陛下、執着する相手を間違ってます|作戦名は純情|恋愛エゴイスト|身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった|藤堂司の恋愛事情 |
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