ここでは、『最愛なるジュリエットのために』完結結末:最終話までのあらすじ。71話・72話・73話・74話・75話・76話・77話・78話・79話・80話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!

『最愛なるジュリエットのために』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンです。
原作:(韓国語):아름다운 줄리엣을 위하여
作者:脚色:Nessa나사못) 作画:sam mil sam(삼밀삼・原作:逃走車輛(도주차량)
あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!
最愛なるジュリエットのために:登場人物
最愛なるジュリエットのために:71話
ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【71話】 ーー
鈍った決断と
アガンテの壁に王都からの精鋭部隊が到着。エノクはハレンから、反乱により一部損傷した母レティナの骨壷を受け取ります。恩師セネアを失った悲しみを抱えながらも、エノクはイノヴィス家の重責を終わらせ、愛するジュリエットの元へ帰ることを強く誓う。
エノクは捕虜のガロットを城壁から突き落とし、敵軍を圧倒します。リスタル族は王都の反乱が失敗したことを知り、自分たちがベルティナに利用されていたことに気づきく。彼女はすでに塔の地図を盗み出し、姿を消していた。
戦いが終局に向かう中、エノクはジュリエットに触れられる自分の顔を傷つけないよう整えながら、彼女への手紙をハレンに手渡す。しかし、ハレンが去った後、深夜の自室に正体不明のノック音が響き、ドアを開ける。
| 敵軍が城壁に殺到してきて、完全に地獄絵図。青い瞳の男を狙えって叫ばれてる時点で、エノクの命がピンポイントで危ないのが分かって胃が痛い。そんな中で首都からの援軍が到着して、ギリギリのところで全滅を免れたっていう展開、もう戦争の残酷さが容赦ない。 そしてハレンが持ってきた“前皇后の遺灰の壺”。これが微妙に欠けてるのがまた不吉で、しかも理由が“首都で反乱があった”っていう報告。エノクの表情が一瞬で曇るのも当然。戦場に立ちながらも、心はずっと彼女の方を向いてるのが伝わってきて胸がぎゅっとなる。 そこからガロットを城壁から突き落とすの、敵側の混乱が一気に爆発して、ベルティナの裏切りが露呈する流れが最高にドラマチック。味方だと思ってた王女が実は自分の復讐のために全部利用してたっていう展開、もう昼ドラ並みにドロドロ。イリシュが“昨日までいたのに”って焦り出すのも、裏切られた側の哀れさが滲んでてちょっと気の毒。 一方エノクの部屋では、ハレンが気を利かせて酒を持ってくるんだけど、エノクは完全に“ジュリエット脳”。戦争中なのにスキンケアして“顔を守らなきゃ”って考えてるの、ギャップが可愛すぎる。あ愛が重いというより純粋すぎて笑う。 そして“ノック”。返事がないのにノックだけ続くっていうホラー演出、あれは心臓に悪い。エノクが警戒しながら扉を開けた瞬間の無言で終わるの、戦場より怖い静けさ。 |
最愛なるジュリエットのために:72話
ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【72話】 ーー
遠くなってしまった瞳
アガンテの陣営で、イリシュは首都の反乱が失敗し、潜入させていたスパイたちが処刑されたことを知ります。敗北が目に見えている状況でしたが、手ぶらで戻れば部族長の座を逃すと危惧した彼は、撤退を主張する部下をその場で斬り、兵士たちには「勝利のチャンスがある」と嘘の演説を行い、イノヴィス家への決死の攻撃を命じます。
エベラッシでは、ハレンがエノクからの手紙をジュリエットに届けます。
彼女は前世でエノクがアガンテで命を落としたことを思い出し、歴史が変わった代償として彼の死が早まるのではないかという不吉な予感に駆られ、侍女に乗馬ができるか問いかけるのだった。
| イリシュ、反乱が失敗したと聞いた瞬間のあの顔、完全に人生の電源落ちた人の表情。彼にとって戦争は部族の未来より“自分が次の族長になるための踏み台”だから、負けたら全てが終わるのよ。だから焦りすぎて判断が全部おかしい。部下が撤退を提案しただけで即殴り倒すし、情報を持ってきた兵士まで口封じしようとするし、もう末期の独裁者ムーブ。しかも兵士たちが“確かに今がチャンスかも”と乗せられていくのがまたリアルで怖い。勢いとプライドで突っ走る集団心理って本当に厄介。 そしてベルティナの裏切りに気づくくだり。昨日まで味方の顔して情報を吸い上げてたのに、反乱失敗を知った瞬間に真っ先に逃げてるのよ。あの女、したたかさが桁違い。イリシュが“勝ったら首を落とす”と心の中で毒づいてるのも、もはや負け犬の遠吠えにしか見えない。 一方ジュリエット側は、戦場とは別の意味で心が揺れてる。エノクからの手紙を読んだ瞬間のあの静かなショック、前世で彼を失った記憶が一気に蘇ってるのよ。今は幸せで、関係も深まって、毎晩未来を語り合うほどになったのに、その幸せが逆に怖い。“代償として彼が早く死ぬのでは”という不安が胸に刺さるのが痛いほど伝わる。そしてジュリエットの決断がすごい。雪で馬車が危険だと分かっていながら、馬で国境へ向かう気満々。愛のために命知らずすぎるけど、彼女らしい強さが出てて胸が熱くなる。 |
最愛なるジュリエットのために:73話
ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【71話】 ーー
振るった剣の先に
ジュリエットはメイドに馬術の腕前を問い、自ら国境へ向かうことを一瞬考えますが、エノクの「必ず無事に帰る」という約束を信じ、彼の帰りを待つことを決意する。
アガンテに戻ったエノクは、明かりの消えた廊下で首を折られた騎士の遺体を発見。慎重に周囲を警戒する中、瀕死の青年から「地下」という最期の言葉を聞き出すが、その直後、闇から飛んできた短剣によって青年は命を落とす。
侵入者の正体がベルティナであることを確認したエノクは、鐘を鳴らして騎士たちに伝え、彼女を追います。ベルティナはエノクを「白い塔」へと誘い込み、そこで待ち伏せていた内通者のラット・フロックがエノクを急襲する。エノクは頭部に深い傷を負いなからも剣を向ける。
| ジュリエットは相変わらず純粋で、メイドの怪しすぎる経歴に全く気づかないのが可愛い。普通のメイドが馬術大会に出るわけないのに、本人は「そうなんだ〜」で済ませる天然っぷり。メイドはメイドで“騎士としての本能”がうっかり漏れまくってて、バレないように必死。二人の温度差がコントみたいで笑える。しかもジュリエットはエノクの約束を信じ切っていて、嵐の中でも待つ気満々。恋する乙女の信頼度がMAXで、心がじんわり温まる。 一方エノク。こっちはもう完全に別作品。廊下は真っ暗、騎士は倒れてる、首は折られてる、空気はホラー。エノクの“絶対にジュリエットの元に帰る”という決意が、逆に緊張感を倍増させるのよ。敵を倒したい気持ちを必死に抑えて、約束を守るために冷静さを保とうとする姿がめちゃくちゃカッコいい。 そこに現れる謎の青年。味方かと思いきや、秒で刺されて倒れるという衝撃展開。情報を残して死ぬあたり、完全に“事件の鍵を握るモブ”。エノクが走り出していって心拍数も一緒に上がる。そしてベルティナの影。 彼女の登場で一気に“黒幕の匂い”が濃くなる。逃げながらも余裕の表情で、エノクを白塔へ誘導しようとしてるのが不気味すぎる。ベルティナの背後に潜む“ラト・フロック”の影が一気に濃くなって、エノクが血を流しながら叫ぶ姿がもうクライマックス。ジュリエットの平和な空気が一瞬で吹き飛ぶ。 |
最愛なるジュリエットのために:74話
ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【74話】 ーー
落ちた首
エノクはスパイのラット・フロックと死闘を繰り広げ、討ち取る。逃走するベルティナはさらにエノクを罠へ誘い込もうとしますが、執念で追ってきたエノクに逃げ場を塞がれる。
一方、窮地に陥ったイリシュが自身の保身のため、敗戦の全責任とセネア殺害の罪を将軍に押し付け、彼の首をエノクへの献上品にしようと目論む。
しかし、族長は隙を突いて反撃し、イリシュを殺害する。燃え盛る火災の中、イリシュの首を掲げて現れた族長は、部下たちに白旗の準備を命じ、エノクに降伏することを決意する。
| エノク、ラットに顔を傷つけられかけてブチ切れ、ジュリエットに魅せられないと‥完全に“青い目の死神モード”に突入。ラットもラットで煽りスキルが高すぎて、母親のことまで言い出すから、そりゃエノクも容赦しない。結果、ラットは秒で退場。 一方ベルティナは、逃げながら「エノクを誘い込める!」って、白い塔の地下スポットにエノクを呼び出すのよ。でもエノクはもう完全に“鬼ごっこ終了”モードで、背後からスッと現れるのが怖すぎる。 そして舞台はイリシュ側へ、この男、裏切りのプロすぎて逆に感心するレベル。族長を縛り上げて「お前が全部悪い」って罪を押し付けるの、理由がまた最低で、“自分の地位を守るため”。しかも「部下もまとめて処刑でいいよね?」って軽いノリで言うのが怖い。この人、心が氷点下。でも族長がここで覚醒。なんと舌を噛んで死んだフリして、イリシュに飛びかかるのよ。イリシュは完全に油断してて、首を絞められながら“え?え?”ってなってるのが最高の因果応報。そして火事の中、ソルチが イリシュの首を片手で持って歩いてくる のよ。騎士たちが全員ビビり散らすのも当然。 そして、族長が白旗を掲げてエノクに降伏を決意。「青い目の男に頭を差し出す」って覚悟が決まりすぎてて震える。イリシュの悪事が全部暴かれ、族の未来を守るために自分が責任を取る、最初から最後まで“本物の戦士”だった。 |
最愛なるジュリエットのために:75話
ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【75話】 ーー
そして白夜
燃え盛る塔の中で対峙したエノクとベルティナ。エノクは彼女の罪を断じますが、ベルティナは亡き姉イリアドへの偏愛からくる復讐心を叫びます。エノクは、イリアドがかつて自分に放った刺客たちの非道を突きつけ、彼女の正義を否定します。
逆上したベルティナはエノクに襲いかかりますが、その拍子に塔内に隠されていたドラゴンの因縁に関連する不思議な浮遊石が反応。地盤が崩壊し、二人は落下しそうになります。エノクはロープを駆使して彼女を救おうとしますが、ベルティナはそこがドラゴンの監獄であることを告げ、エノクを奈落の底へと突き落とす。
同じ頃、遠く離れた地でエノクへの手紙を書いていたジュリエットは、ペン先が折れインクが飛び散るのだった。
| ベルティナ vs エノクの対決、最初から最後まで情緒が殴り合い。まずベルティナ、逃げも隠れもしない宣言からのランプ投げ。エノクは冷静に指示出してるけど、火の勢いが明らかに異常で「これ普通の火事じゃない」って気づくあたり、さすがの危機察知能力。 で、ここからが本番。ベルティナが突然“あの名前”を出すのよ。イリアド‥もうこの瞬間、空気が一気に変わる。彼女の復讐の根っこが「姉を殺された怒り」、そりゃあの執念も納得だよね。しかも“首を門に掲げられた”なんて残酷、ベルティナの叫びがただの悪役ムーブじゃなくて、完全に喪失と怒りの爆発に聞こえるのがつらい。 でもエノクも黙ってない。イリアドがどれだけ自分を殺そうとしたか、どれだけ残虐だったかを淡々と突きつけてくるんだけど、これがまた重い。ベルティナにとっては“優しい姉”でも、エノクにとっては“自分の人生を破壊した元凶”。同じ人物をめぐって、二人の記憶が真逆なのが最高にドラマチック。 そしてエノクが「本当は姉への愛が理由だろ」って核心を刺した瞬間、ベルティナもう感情の堤防決壊。飛びかかるわ、石は浮くわ、地面は割れるわで、物理法則まで感情に巻き込まれてる。そこからの“ドラゴン封印場所”という爆弾設定。ベルティナの「ここがお前の墓になる」という宣言とともに、エノクを突き落とすシーンは完全にラスボス戦。エノクが落ちながらジュリエットの名前を叫ぶの、胸がぎゅっとなる。 で、場面転換のジュリエット。ペン先折れてインク飛び散ってるの、緊張感ゼロで逆に泣ける。「怪我しないで帰ってきて」って書いてるのに、当の本人は今まさに落下中。この温度差‥。 |
最愛なるジュリエットのために:76話
ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【76話】 ーー
灯火
ジュリエットは不吉な予感を振り払い、エノクの無事を祈る手紙を書き直してハレンに託します。ハレンはエノクを元気づけるために国境へと急ぎますが、そこで聞かされたのはエノクが行方不明になったという衝撃の事実でした。
騎士アレンの報告によれば、白い塔の地下に隠された謎の空間で異変が起き、エノクはそこへ飲み込まれるように姿を消したと。現場には彼の結婚指輪だけが残されていました。戦時下という状況もあり、ハレンたちはこの事態を秘匿しつつ、家門の全権を委ねられているジュリエットに事態を報告することを決意する。
最愛の夫の失踪を知り、崩れ落ちそうになるジュリエット。しかし、主を失った家門と騎士たちを率いるべき現在の立場を自覚し、彼女は深い悲しみを抑え込んで、毅然とした態度で詳細を報告するようハレンに命じる。
| ジュリエットがエノクに送る手紙を書いてるシーンが可愛すぎる。ペン先が折れてやり直しになるのも、恋する妻の“ちょっとした不器用さ”って感じで微笑ましい。しかも内容が甘すぎて、照れるレベル。彼女の中では「夫は戦地で頑張ってる、私は支える妻」って世界が完璧に成立してるのよ。 ところがここから地獄が始まる。ハレンが手紙を届けに行くと、エノクの部屋にいるのは煤だらけのアレン。しかも手に持ってるのはエノクの結婚指輪。あまりにも不吉すぎる。さらに“地下の謎空間”“床が開いて消えた”“塔が揺れた”という怪談みたいな証言が続いて、状況が理解不能すぎて逆に怖い。 ハレンも「は!? 床が飲み込んだ!?」って常識人リアクションしてるけど、アレンは真顔で「そう」と言い切るから余計に恐ろしい。しかも戦争中で情報を漏らせないという緊張感まで重なって、空気が一気に張りつめる。 そして最大の爆弾、ジュリエットへの報告。ハレンが部屋に来た瞬間、ジュリエットは直感で“夫に何かあった”と察してるのが切ない。彼女が震えながら「何があったの?」と問う姿、胸が痛む。そしてハレンの「行方不明です」。この一言でジュリエットの世界が崩れる。倒れそうになりながらも、必死に気を保とうとする姿が本当に強い。 でもここからがジュリエットの真骨頂。ショックで崩れ落ちそうなのに、ハレンが自分に“主君への敬意”を向けているのを見て、瞬時に状況を理解するのよ。「夫は今、命令を出せる状態じゃない。だから私が立たなきゃ」この切り替えの速さ、覚悟の強さ、もう“皇妃”としての器が爆発してる。涙を飲み込み、震える手を握りしめて「全部話して」と言うジュリエット、強くて美しくて泣ける。 |
最愛なるジュリエットのために:77話
ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【77話】 ーー
唯一の命綱
ハレンから家門の指揮権を委ねられたジュリエットは、毅然と振る舞いながらも、一人になると「無事に帰る」という約束を破ったエノクへの怒りと悲しみに涙を流します。
書庫で調査を進めたジュリエットは、国境の白い塔が「竜の牢獄」を隠すために建てられたものであることを突き止めます。エノクはその牢獄へ飲み込まれたと確信し、救出には家門に伝わる謎解きと「鍵」が必要だと知ります。
自ら現場へ向かおうとするジュリエットでしたが、兄(皇太子)から彼女の保護を厳命されている騎士たちは、危険な国境地帯への同行を拒否します。自分の意志が通らない状況に苛立つ彼女の前に、メイドが協力を申し出るのだった。
| ハレンから「エノクが行方不明」と聞かされた瞬間のジュリエット。表面上は冷静なのに、部屋に戻った途端に涙がこぼれるのがもう刺さる。「嘘つき…安全に帰るって言ったのに」この一言に、彼女の愛と怒りと恐怖が全部詰まってる。そしてここからのジュリエットが本当に強い。泣きながらも“感情”じゃなく“情報”を整理し始めるのよ。塔が揺れた → 歴史書にあった“ドラゴンの牢獄” → イノヴィス家の鍵と謎解き。この流れを一人で繋げていくの、完全にヒロインじゃなくて“主人公”。本を読み返しながら「絶対に助ける方法があるはず」と自分を奮い立たせる姿が本当に美しい。 ハレンに「境界へ行く」と宣言するシーンも圧巻。騎士たちが「危険です」「馬に乗れません」と止めるのに、ジュリエットは涙と怒りで声を震わせながら叫ぶのよ。この瞬間、彼女は“守られる側”から“救いに行く側”へ完全に変わった。でも、兄(皇太子)の“過保護命令”がここで足を引っ張る。騎士たちはジュリエットの命令より兄の命令を優先してしまう。「守られているはずなのに、何もできない」この無力感がまた胸に刺さる。 そして最後の最後で、メイドが静かに近づいてきて「私はあなたを幸せにするために仕えているので、望むことを言ってください」と微笑むのよ。この子、味方だ。そしてジュリエットはついに動ける。 |
最愛なるジュリエットのために:78話
ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【78話】 ーー
離さない手
メイド(正体は騎士)は、ジュリエットの肉体だけでなく彼女の「心」を守るため、国境への同行を決意し、ジュリエットに出発の準備を促す。
塔の地下へ落ちたエノクは、魔力を持つ者にとって猛毒となる地下の空気に身体を蝕まれ、吐血し衰弱していく。共に落ちたベルティナは、内部からは決して脱出できない絶望的な状況を突きつけ、エノクの死によって皇帝ギナスへの復讐を果たそうと嘲笑う。
しかし、エノクは愛する妻との約束を守るため、ここから生還することを強く誓うのだった。
| ジュリエット、兄の部下である“騎士メイド”が、もう完全に彼女の味方になってて、ジュリエットの願いなら何でも叶える覚悟を決めてるの。ジュリエットは最初遠慮してるんだけど、ついに本音が爆発して、「国境まで連れてって」って言い出すのよ。もう命知らず。外は吹雪、距離は地獄、体力は限界。
でも“エノクを助けたい”って気持ちが全部を上回ってる。 メイドは一瞬ためらうけど、覚悟を見せて、ジュリエットの手に誓いのキスまでしてくるの。この二人の絆、もはや姉妹か相棒かってレベル。しかもメイド、馬を確保するために“騎士たちと戦う気満々”。ジュリエットは「え、何する気?」って不安になるけど、メイド‥「絶対やらかすなこの人」って確信するやつ。 一方その頃のエノク。塔の地下に落ちて、ドラゴンの骨の山で目を覚ますという地獄スタート。体はボロボロ、内臓は焼けるように痛む、血は吐く。しかも原因が“アガンテの地下の空気は魔法使いに有害”という、もうどうしようもない設定。ベルティナは横でニヤニヤしながら煽りまくるし、エノクは瀕死なのに“ジュリエットのところに戻らなきゃ”って気力だけで立ち上がるのよ。エノク、愛の執念が強すぎる。 ベルティナは「出口なんてない」「棺だけ帰る」とか、もう悪役として満点の嫌味を連発。エノクは怒りで拳を握りしめるけど、“彼女は反乱の証人だから殺せない”って理性で踏みとどまるの。この冷静さ、さすが軍人。でも心の中では“絶対生きて帰る”って決意が燃え上がってて、そしてエノクが見上げた先にある唯一の出口。肩は折れてる、体は腐りかけ、登るのは不可能。もう物理で解決するしかないという絶望的状況。でもエノクは諦めない。“死ぬ気はない”って言い切るのよ、ジュリエットのために。この二人、絶対に再会してほしい。 |
最愛なるジュリエットのために:79話 up!
ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【79話】 ーー
迷路の果てで
メイド(正体は騎士)が力ずくで制圧して馬を確保し、ジュリエットたちは吹雪の中を強行突破して国境へと到着します。現地では、リスタル族の指揮官イリシュが討たれ、敵軍から休戦が申し入れられ、ジュリエットは夫の救出を最優先に動きます。
エノクの執務室で先代の遺した日記を発見したジュリエットは、イノヴィス家が「竜の心臓を食らった罰」として、代々この監獄を守らされているという衝撃の事実を知ります。しかし、肝心の「開け方」が記された箇所が欠落しており、彼女は絶望に打ちひしがれます。
メイドの励ましを受けて白い塔の地下へ向かったジュリエットは、火災の後に床に浮かび上がった古代文字を目にするのだった。
| ジュリエットが「国境に行く!」と決めた瞬間から、もう姫じゃなくて戦場の恋人。ハレンは青ざめてるし、エノクの幻聴は怒ってるし、完全に修羅場。でもそこに現れたメイドが最高すぎる。顔に殴られた跡つけて帰ってきて、騎士たちをまとめて縛り上げて馬まで奪ってくるの、どう考えても“普通の侍女”じゃない。ジュリエットも内心「何者?」って思ってるのが笑える。
そして馬に乗るって、ジュリエットが「あなたがいてよかった」と素直に言うの、あれ破壊力すごい。メイドはさらっと「もっと喜ばせますよ」なんて言うし、二人の距離が近すぎて照れる。 国境に着くと、状況はさらに混沌。敵軍の副司令官が“司令官の首”を持って停戦を申し出るとか、もうドラマのクライマックス。ジュリエットは冷静に情報を整理してるけど、心は完全にエノク一色。報告書を漁っても彼の行方が分からず、焦りが募るのが痛いほど伝わる。 そしてメイドの有能さがまた炸裂。鍵のかかった引き出しを針金で開けるの、どう見ても元スパイ。ジュリエットも「普通の侍女はこんなことしない」って気づいてるのに、今はそれどころじゃないからスルーしてるのがまた面白い。 日記に書かれていた“白い塔の地下にある罪竜の牢獄”の情報は衝撃的。エノクがそこにいる可能性が高いのに、肝心の“扉の開け方”だけ破れてるとか、作者の意地悪がすぎる。ジュリエットが泣き崩れるのも当然で、こっちも一緒に泣く。そこをメイドが優しく支えて「まだ現場を見てない」と励ますの、もう彼女がヒロインなのでは? そして塔の内部。煙が充満してる中、ジュリエットを抱きかかえるメイドの腕力よ。どこまで万能なの。床に刻まれた古代文字をジュリエットだけが読める展開も熱い。“悲しみと渇望だけが救う”なんて意味深すぎるし、指輪が見つかった場所と同じ紋様があるとか、完全に伏線の宝庫。 |
最愛なるジュリエットのために:80話
ーー あらすじ:最愛なるジュリエットのために【80話】 ーー
アップ待ち!
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無料試し読み!『最愛なるジュリエットのために』
1話~最終話完結まで徹底解説!結末はどうなる
「最愛なるジュリエットのために」の1話~最終話までをネタバレ含めて丁寧に解説します。完結・結末まで追っていきます!今まで冷たかったジュリエットが、優しくエノクに接するようになったのです。この突然の変化に戸惑うエノクは、一体なぜジュリエットが優しくなったのか、その理由を探り始めます。
ネタバレ注意!『最愛なるジュリエットのために』1話~最終話・結末までのあらすじ徹底解説

完結まで追います…結末にどうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)
先読み!?最愛なるジュリエットのために原作・海外版
『最愛なるジュリエットのために』の韓国版・海外版・日本語版の配信サイト情報をまとめてご紹介!無料試し読みや先読みの方法、最新話の更新情報まで詳しく解説。恋愛とミステリーが融合した感動作をぜひお楽しみください!
無料先読み!『最愛なるジュリエットのために』どこで読める?韓国版・海外版・日本語版まとめ

最愛なるジュリエットのために【全あらすじ】
1~10|11~20|21~30|31~40|41~50|51~60|61~70|71~80
| 1話 | 2話 | 3話 | 4話 | 5話 |
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S2 49話 |
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| ● 4/8 up! | ||||
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| 死に戻り公爵夫人の背徳|幼馴染コンプレックス|一番甘い毒をあなたに|最愛なるジュリエットのために|放っておけない関係|枯れた花に涙を|泥沼系ドラマに閉じ込められた|魅力999の令嬢に恋はつらすぎます|闇の世界で黒狼の女になります|生き残った王女の笑顔の裏には|長期恋愛|公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~|今世は夫の兄と結婚します|殺された私が気づいたのは|もえるゴミの法則|眠らない獣伯爵との夜|ミス・ペンドルトンの恋|性なる作家ライフ|戦利品の公爵夫人|伯爵家の秘められた侍女|今さら後悔したところで|盲目の獣に首輪をつけたら|溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~|殺された私、今世は皇帝の子を産みます|好きのフリ|悪役陛下、執着する相手を間違ってます|作戦名は純情|恋愛エゴイスト|身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった|藤堂司の恋愛事情|上流社会|君に似た子|サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ|ある日、姉が死にました |思いきり後悔しなさい |消えて差し上げます、大公殿下|エレノア・スノー〜最後の皇后〜|契約結婚に終止符を|元カノにまた恋してもいいですか? new!|今世は喜んで夫をお譲りします new! | ||||
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| 二次元在住の漫画好きです。ページをめくるのが、最高の現実逃避。漫画の胸キュンにも全力で心を持っていかれます。泣いて笑って、妄想力を両立させ、今日もスマホ片手に「次はどれ読む?」と真剣会議を開催中。推しキャラは増える一方…(*´艸`)…LINEマンガ・eBookJapan・ピッコマで愛読中です。 あ ランキングに参加しています!応援してもらえるとうれしいです。 #人気ブログランキング・#ブログ村 あ PR: PR: |
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