ここでは、『死に戻り公爵夫人の背徳』完結結末:最終話までのあらすじ。11話・12話・13話・14話・15話・16話・17話・18話・19話・20話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
『死に戻り公爵夫人の背徳』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンで公開されています。
題名:(韓国語)모럴리스 스캔들
原作:One(脚色)・Yeoseulki(作画)・Dalseul(原作)
あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!
死に戻り公爵夫人の背徳:登場人物
- ロレナ・レバンテス:公爵夫人、ベセン王国で広く知られている王妃に次いで貴婦人、レバンテス公爵の美しい妻、夫を切りつけ離婚協議中である
ロレナ・エストレア・レバンテス・デ・ ベラッカロサ - バジェ・レバンテス:ロレナの夫で公爵
- ミケロ・エルバトス侯爵:ベセン王国の社交界で最も謎に包まれた男、ベセン国民が最も愛する王族であるアドリアな王女の一人息子、アルボラダホテルの実質的所有者
ミケロ・エルバトス・レイズ・デ・ペレイラ - アリサ・メネンド:ロレナの友人
- オリビア:ホテルアルボラダのマダム、バジェの愛人
- ビセンツォ・クライン:ロレナの父、クライン銀行の頭取
- アルフォンソ・クライン:ロレナの兄、インゲルドの財務長官
- ヘナ・エルバル:レバンテス公爵家のメイドでロレナ専属
- ドーラ・マイヤー:レバンテス邸の一番若いメイド
- サムエル・オテロ:レバンテス家の執事長
- レメン三世:ベセンの国王
- デビット:王子、ミケロのいとこ
死に戻り公爵夫人の背徳:11話
ーー あらすじ:死に戻り公爵夫人の背徳【11話】 ーー
公爵家の圧力を受け、オリビアは、ロレナに懇願する。ロレナは彼女に、バジェがホテルに到着した後すぐに帰宅した理由を尋ねる。オリビアは、バジェが誘惑に応じなかったことを打ち明け、ロレナは、不倫の証拠が無効化になり、他の手段が必要だと悟る。
その後、ロレナはデイビットに呼び出され、離婚騒動が公爵家の名誉を傷つけていると叱責し、やめるよう忠告する。さらに、クライン銀行にある預金を引き出す権利が自分にもあると脅す。ロレナは、探していた取引明細書が王子の手元にあることを知る。
宮殿内を歩くロレナは、廊下の隅に飾られたアドリアナ王女(ミケロの母)の肖像画に目を留める。デビットは、いとこ(ミケロ)に近づかないよう警告する。
一方、オリビアは、バジェを取り戻すため、アルボラダホテルに出入りする大物たちの重要情報を彼に渡そうと探る。その瞬間、ホテルの所有者であるミケロが現れる。
| オリビアが涙ながらに「不貞はなかった」と必死に弁明する場面。弁護士に脅されて謝罪に来たのが見え見えで、ロレナが冷静に「あなたが公爵夫人になるのが目標だったでしょう」と突きつけるのが痛快。しかもバジェがホテルに来てもオリビアを無視して帰ってしまったという事実が明かされ、オリビアの自信満々な態度が一気に崩れるのがざまあ感たっぷりだった。ロレナが「捨てられるのは私じゃなくて、私が捨てる番」と言い放って最高にかっこよくて、完全に立場が逆転した瞬間だった。 次に登場するのがデビット王子。彼はロレナに「騒ぎを起こすな」と忠告しつつ、バジェとの預金が自分にも権利があると脅しをかけてくる。ここで取引明細書が王子の手にあることが判明し、ロレナの離婚戦略に大きな壁が立ちはだかる。さらにアドリアナ王女の肖像画が廊下の隅に飾られていて、王室の秘密がまだまだ隠されていることを示唆していてゾクゾクした。ロレナがミケロの姿を思い浮かべ「今世では必ず彼のもとに」と決意する場面は、彼女の心が確実に彼に傾いているのが伝わってきて胸が高鳴った。 そしてオリビアの逆襲未遂。必死に情報をかき集めて「公爵に渡せばまた必要とされる」と思い込む姿が哀れすぎる。そこへミケロが現れて「ネズミは君か」と冷たく言い放つ場面は鳥肌もの。完全に立場が逆転し、オリビアが追い詰められる瞬間だった。 |
死に戻り公爵夫人の背徳:12話
ーー あらすじ:死に戻り公爵夫人の背徳【12話】 ーー
ロレナは、離婚と復讐を成就させるためには、王室や公爵家と対立し、宮殿にも自由に出入りできるミケロの協力が不可欠だと確信し、再び教会で彼を訪ねる。
告解室でミケロは、ロレナを探していたことを認め、共通点があることを告げる。ロレナは、敵がデビット王子やバジェを含む同じ勢力だと直感し、交渉を進める。ミケロが本心を問うと、ロレナは「あなたがほしい」と大胆に答え、状況を変えられると打ち明ける。
その後ロレナは、世間の「嫉妬妄想」の噂をよそに、派手で品のないドレスを選び、濃い口紅をつけ、自分は今日から変わると宣言する。
その日の夜、ロレナとの再会を予期したミケロは、自身が所有するアルボラダホテルで待ち、刺激的な再会を期待しながら、ロレナが捨てた指輪を弄んで指輪を床に落としてしまう。バジェがそれを拾い、ミケロのものではないと指摘する。
| 聖堂での告解室シーン。ロレナが「あなたがほしい」とついに本音を口にするのは衝撃的で、彼女がただの復讐のためじゃなく、ミケロという存在そのものを必要としていることが伝わってきてドキドキした。彼女の頭の中では冷静に「バジェを倒すための完璧な武器」と計算しているのに、言葉はまるで恋の告白みたいで、この二面性がたまらなく面白い。 一方で町の人々は「公爵夫人は嫉妬妄想だ」と噂していて、世間の目が冷たいのもリアル。そんな中でロレナがわざと派手なドレスと濃い口紅を選び「品がないように見えた方がいい」と、世論を逆手に取る彼女のしたたかさが光っていて最高にかっこいい。これまでの品位ある公爵夫人から、戦う女へと変貌する瞬間だった。 そしてアルボラダホテルではミケロがひたすら待ち続けてて印象的。彼がロレナの言葉を思い返しながら「あともう少しで刺激的な再会がある」と確信しているのが、完全に彼女の事が気になってきている証拠でニヤニヤしちゃった。天下の遊び人がここまで執着するなんて、ロレナの存在感がどれほど強烈かがよく分かる。 そして衝撃の展開。ミケロが持っていた指輪を落とし、それをバジェが拾う場面。バジェが「あなたの物ではない」と冷たく言うのが不気味で、指輪をめぐる三人の関係が一気に交錯する予感が漂う。ロレナが捨てたはずの指輪が、ミケロの手を経てバジェの目に触れるという流れは、まさに運命の糸が絡み合う瞬間でゾクゾクした。 |
死に戻り公爵夫人の背徳:13話
ーー あらすじ:死に戻り公爵夫人の背徳【13話】 ーー
アルボラダホテルで、バジェはミケロが持つ妻ロレナの結婚指輪を見て、買い取ろうとする。しかしミケロは、指輪の持ち主と「鬼ごっこ」をしている最中だとして拒否する。ミケロはバジェの口からロレナの名前を聞くのを拒否し、バジェはすぐに聖堂へ人を送り、指輪の経緯を調査させる。
その時、華やかなドレスをまとったロレナがホテルに現れ、夫を素通りしてミケロの前に立つ。ロレナはミケロに対し、「愛人になりませんか?」と、人目もはばからず単刀直入に契約を持ちかける。ミケロはこの大胆な申し出を歓迎し、貴族たちの注目が集まる中、ロレナを部屋へ案内する。
ロレナの行動に衝撃を受けた貴族たちを前に、バジェはミケロが指輪を灰皿に捨てたのを見て激怒する。バジェは、ロレナを「絶対に逃がさない」と心に誓い、ロレナが銃で自決する忌まわしい夢を思い出し、全員に帰るよう命じる。
| 指輪のやり取り。バジェが「ロレナに渡した結婚指輪だ」と疑いをかけるのに対して、ミケロが「今は俺のものだ」と堂々と返す場面が最高に挑発的。しかも「鬼ごっこをしている最中」と言って持ち主を明かさないのが、完全にバジェを翻弄していてニヤニヤした。バジェが苛立ちを隠せず聖堂に人を送って調べさせるのも、彼の支配欲と焦りが丸見えで怖かった。 そしてロレナが赤いバラのような華やかな姿で登場し、夫を素通りしてミケロの前に立つ場面は圧巻!「私の愛人になりませんか?」と堂々と宣言するのは衝撃的で、周囲の貴族たちがざわつくのも当然。ここでロレナがわざと人目のある場所で仕掛けるのがしたたかで、彼女の戦略家ぶりが光っていた。ミケロも「堂々と利用されたが気に入った」と心の中で笑うのが、彼女への興味と好意を隠しきれてなくて面白い。 その後、ミケロがロレナを1707号室に案内させる場面は、裏口から入れるよう指示するあたりがいかにも彼らしい。ロレナが「一緒に行くんじゃなかったの?」と不満を抱くのもリアルで、二人の駆け引きが続いているのが伝わってきた。 一方バジェは完全に怒り心頭。ミケロと目が合った瞬間、彼が指輪を灰皿に捨てる挑発的な仕草に拳を握りしめる場面は鳥肌もの。バジェが「絶対に逃がさない」と心の中で誓い、夢で見たロレナが銃で自決する場面を思い出すのが不気味で、彼の執念と狂気がさらに強まっているのがわかる。 |
死に戻り公爵夫人の背徳:14話
ーー あらすじ:死に戻り公爵夫人の背徳【14話】 ーー
ロレナはミケロの部屋に案内され、開口一番に「愛人」という言葉を謝ろうとするが、ミケロに腕を掴まれ引き寄せられる。ミケロは、離婚のためのスキャンダル作りが達成されたことを指摘し、ロレナは、この酷い演技に協力してほしいと依頼する。
ミケロは、協力する対価として何が得られるか尋ねる。ロレナは「王子の首。国王の首」と答え、成功すればミケロをベセンの王にすると約束する。
ミケロは、ロレナの復讐にかける眼差しに自分と似た共通点を見出し、協力に応じ、ロレナを抱き上げテラスへ向かう。テラスでミケロはロレナにキスをするフリをして、記者たちに二人の親密な写真を撮らせ、十分な証拠になったと告げ、偽装不倫の共犯関係が成立する。
ミケロは、次回からは「火遊び」のような危ない発言は控えるよう警告し、裏口から帰るよう促す。ロレナはミケロを選んだことを絶対に後悔しないと確信を抱く。
| ロレナが「愛人」なんて刺激的な言葉を使ったことを後悔しつつも、結局ミケロに捕まえられてしまう場面が印象的。彼女の計画は冷静な戦略なのに、言葉はまるで恋の駆け引きみたいで、そのギャップが面白すぎる。 ミケロが「偽装恋愛をしてくれということですか?」と問い詰める場面は緊張感たっぷり。ロレナが「王子の首、望むなら国王の首まで」と言い切るのは衝撃で、彼女の覚悟が完全に反逆者のそれになっているのが伝わってきた。ここで「あなたをベセンの王にしてみせる」とまで言うのは、もうただの離婚劇じゃなく国家を揺るがす陰謀に発展していてゾクゾクした。 テラスでのシーンはさらに刺激的。カメラのフラッシュが光る中、ロレナが震えながらミケロの首に手を回すの、まるで舞台のクライマックスみたいで迫力満点。彼女の拒否反応を見抜きつつ「無理やりは好きじゃない」と言うミケロの余裕も魅力的で、二人の関係がただの取引以上に複雑になっているのがよく分かる。唇に口紅を移す仕草も挑発的で、これで完全に「後戻りできない」状況を作り出したのが巧妙だった。 そして「共犯者だ」という言葉が交わされ、ロレナが「彼を選んだ今この瞬間を後悔しない」と確信する場面は胸が熱くなる。彼女が神の罰すら恐れないほどの決意を持っているのが伝わってきて、物語が一気に大きな転換点を迎えた感じ。 |
死に戻り公爵夫人の背徳:15話
ーー あらすじ:死に戻り公爵夫人の背徳【15話】 ーー
ロレナがミケロと密会したスキャンダルが新聞一面を飾り、世間は騒然とする。
デビットは、バジェに対し、ロレナの不貞行為を非難する。しかし弁護士は、ロレナがすでに離婚訴訟を提起していたため処罰されないと説明する。デビットは、ロレナの行動が計画的だと怒り、バジェが7年間も彼女をかばい続ける理由、ロレナ(カナリア)を愛しているのではないかと問い詰める。
バジェは、ロレナから向けられ続けた理由のない嫌悪に自身がおかしくなったと吐露し、その答えを見つけるまでロレナを自分の女であり続けさせると決意する。
そして、失策に終わった「カナリア作戦」を立て直すため、ロレナの父がいるグラントに人を送ったことをデビットに明かし、ロレナの家族を人質にすることで彼女を公爵家に戻らせ、殺すよりも効果的に利用すると告げ、夫婦の問題だとデビットを牽制する。
| 新聞に「公爵夫人が侯爵と密会」という記事が載り、貴族たちがざわつく。これでレバンテス家の威信が一気に地に落ちるのが痛快で、ロレナの仕掛けが見事に効いているのが分かる。しかも法律上、離婚訴訟後の不倫は処罰されないという抜け道が明かされ、バジェが有責配偶者になる流れが面白い。 デビット王子が「ずる賢い女だ!」と怒り狂う場面は迫力満点。ロレナが「愛人になりませんか」と言った一言が証拠になってしまうのも皮肉で、彼女の大胆さが逆に武器になっているのが最高。デビットが「カナリアを愛しているのか?」とバジェを問い詰める‥、陰謀と恋愛が交錯する瞬間でゾクゾクした。 さらに「カナリア作戦」の本来の目的が語られるのも重要。最初はクライン銀行との信頼関係構築だったのに、バジェが計画を変えて暗殺にまで発展させたことが明かされる。しかもビセンツォ暗殺の予定日にバジェが突然修道院に行って計画を潰したという謎の行動をとり、彼の心の揺らぎが浮き彫りになる。冷徹な男が自ら計画を壊した理由が「愛」なのかもしれないという疑念が強烈だった。 バジェが「彼女は私を嫌っている」と語り、7年間の拒絶を思い出す場面は切なくも狂気的。嫌悪に囚われておかしくなったと認める彼の姿は、愛と憎しみの境界が崩れているのが伝わってきて怖い。そして、「彼女を殺すより家族を人質にする方が効果的」と言い切る場面は冷酷そのもので、夫婦の問題を「二人で解決するべき」と突っぱねるのも不気味。 |
死に戻り公爵夫人の背徳:16話
ーー あらすじ:死に戻り公爵夫人の背徳【16話】 ーー
早朝、ロレナの私邸前には張り込みの記者たちが集まっていたが、ミケロは彼らを一喝して追い払う。ミケロは、ロレナが自身の安全を軽視していることを心配し、今後は「ミケロ」と名前で呼ぶよう求める。
ロレナは話題性のために自分がアルボラダホテルに出向くべきだと主張するが、ミケロはそれを拒否する。ミケロは、世間の非難がロレナだけに集中しないよう、今後は自分がロレナの家に出入りすると提案し、ロレナは承諾する。
その後、ミケロは王立カンポスオペラ劇場の裏で、「神はいない」というネックレスをつけた男と密会する。男は、バジェの不倫相手だったオリビアを確保し、情報を聞き出す途中であると告げ、ミケロは、聖堂には近づかないよう忠告する。
銀行の帰りロレナは、約束の時間より早くミケロと遭遇するのだった。
| ロレナとミケロの関係がますます「共犯者」らしくなってきて、ニヤニヤが止まらない~!記者たちがクライン私邸の前で徹夜張り込み、夫婦のスキャンダルを狙ってて、ロレナにとっては危険だけど、記事が出ることで世論を動かせるから黙認しているという複雑さが面白い。そこへミケロが登場して記者を一喝、彼女に「護衛を増やせ」と真剣に忠告する場面は頼もしさ全開で、彼がただの遊び人じゃないことが際立っていた。 二人のやり取りも甘酸っぱくて最高。ミケロが「お姫様」と呼び、ロレナが照れながら「名前で呼んでください」と返すの、まるで恋人同士の会話みたいでドキドキ。ロレナが「ホテルに出向いた方が話題性がある」と言うのに対して、ミケロが「名誉を汚したくない」と反対するのも、彼女を守ろうとする気持ちが透けて見えて胸が熱くなる。彼女の自暴自棄な姿を感じてるのも鋭くて、彼が本気で彼女を気にかけているのが伝わってきた。 そして「愛人のフリをしてほしいならデートをしましょう」と提案するミケロ…、二人の偽装関係がいよいよ本格的に始まる予感がしてワクワク。舞台は王立カンポスオペラ劇場へ移り、ミケロが裏の仲間と接触するしてて、ワインやオリビアの話が出てきて、彼がただの遊び人ではなく別の社会とも繋がっていることが明らかになるのがスリリング。 |
死に戻り公爵夫人の背徳:17話
ーー あらすじ:死に戻り公爵夫人の背徳【17話】 ーー
ロレナは約束の時間より早くミケロと出会う。ミケロは、甘い言葉を投げかけるが、ロレナの慣れていない態度を指摘する。ロレナは愛人らしく振る舞おうと努力すると告げる。
ロレナが地味な服装だと気にすると、ミケロは彼女の上着を脱がせ、「戦闘服として十分」と言い、他人の目を気にせず、自由に生きることを望む、と勇気づける。
オペラが始まると、ロレナは注目を集めやすい1階席、2部からは劇場が用意した特別席に移る。ロレナはその特別席が、かつてバジェと過ごした場所であり、憎悪と後遺症に震えだす。
デート後、ミケロはロレナに、デートの感想を尋ねる。そして、ロレナに「他の男のことを考えるのはやめてください」と忠告する。ロレナはデートが人々の目にどう映ったのか不安に思うが、ミケロは明日の新聞で確認するよう告げる。
| 約束の時間より3時間も早く現れたミケロにロレナが驚くの。彼が「オペラを好きな女性が好きなんです」とさらっと甘いセリフを言うのに、ロレナが慣れてなくて戸惑うのが可愛らしい。愛人のフリをしているのにぎこちないやり取りが続いて、まるで本物の恋人同士みたいに見えるのが面白い。 着替えを気にするロレナに対して、ミケロが「戦闘服としては十分」と上着を脱がせる場面はドキッとする瞬間。サムエルの言葉を思い出して「完璧な装いでなければ」と不安になるロレナに、「自由に生きてください」と優しく言うミケロの姿は頼もしさ全開。ここでロレナが「私も自由に生きたくなった」と笑ってて、彼女の心が少しずつ解放されていくのが伝わってきて胸が温かくなる。 オペラ劇場では肩が触れ合う距離に戸惑うロレナを、ミケロが自然に抱き寄せるのが最高に甘酸っぱい。彼女が真っ赤になって集中できなくなるのも可愛くて、偽装なのに完全に恋人同士に見える。さらに2部から特別席に移る場面で、ロレナが過去にバジェとオペラを観た記憶を思い出し、冷たい夫の時折見せる優しさに心を揺らされていたことを思い出すのが切ない。大嫌いなのに愛してしまった後遺症に震える姿は痛々しく、彼女の心の傷が深いことを改めて感じさせる。 そしてミケロが「愛人の前で他の男のことを考えるのはやめてください」と忠告する場面は鋭くてドキッとする。偽装関係なのに嫉妬めいた言葉を投げる彼の本音が透けて見えて、二人の関係がただの演技ではなくなりつつあるのが伝わってくる。偽装デートが本物の恋に変わりそうな予感が漂う~! |
死に戻り公爵夫人の背徳:18話
ーー あらすじ:死に戻り公爵夫人の背徳【18話】 ーー
ロレナとミケロのデートは新聞で大々的に報じられ、ミケロが世間の注目を集める行動を正確に計算していたことにロレナは気づく。しかし、ロレナはバジェへのトラウマが残り、デート中に集中できない状態が続いていた。
その日、ロレナは新聞でミケロがクライン銀行を訪れ、高額の預金をしたことを知る。ロレナはミケロの機嫌を取るため、以前ミケロが言った「野良犬は気に入らないと主人でも噛む」という言葉を引用し、一度だけなら噛まれても許すと挑発する。ミケロは笑いながらその挑発を受け入れる。
その後、ミケロは真剣な表情になり、ロレナの「夫を憎む本当の理由」や、なぜ初対面の自分に「恩義を感じている」のかを知りたいと問う。ロレナは、過去にミケロから銃を受け取った記憶を思い出し、「神を信じますか?」と問いかける。
| 新聞記事で二人のオペラ密会が報じられ、世間からは完全に「愛人同士」と見られていることが明確になったんだよね‥ミケロの計算通り。ロレナは自分が演技に徹しきれず、バジェの記憶に囚われて集中できないことを痛感し、罪悪感を抱く姿が切ない。彼女の心の傷がまだ癒えていないのが伝わってきて、胸が痛くなる。 一方でミケロはクライン銀行に巨額の預金をして記者たちを驚かせる。彼が「金は金、恋は恋」と言い切っててクールでかっこいいけど、実際にはロレナのためなのが見え見えで、彼女が「可愛い」と感じてしまうのも納得。しかも彼が記者に「クラインの信用は高い」とわざと流し、翌日の世論を動かす仕掛けをするのが鮮やかで、彼の影響力の大きさが際立っていた。 二人きりになったところでは、ロレナが「一度くらいなら噛んでも許す」と挑発的に言い、野良犬ミケロが大笑いするやり取りが最高に甘酸っぱくて楽しい。彼女が少しずつ彼に心を開き、ただの演技を超えて本物の感情が芽生えているように見える。 そして衝撃。ミケロが「夫を憎む本当の理由を知りたい」と核心を突き、ロレナが過去に彼から銃を受け取った記憶を思い出す。彼女が「神を信じますか?」と問いかける場面は、復讐と信仰、そして彼女自身の存在意義に直結する重いテーマを投げかけていて、物語が一気に深みを帯びる。 |
死に戻り公爵夫人の背徳:19話
ーー あらすじ:死に戻り公爵夫人の背徳【19話】 ーー
ロレナは、ミケロに説明するため、「神の恩寵による夢」として語る。彼女の夢では、インゲルドとクライン銀行が没落させる「カナリア作戦」を実行し、家族は殺され、犯人はバジェだったと告白し、レバンテス家を徹底的に没落させることだと告げ、最優先事項は、取引明細書を見つけることだと伝える。
そしてロレナはミケロについて尋ねる。ミケロは、幼少期に母アドリアナ王女が自殺した夜に実父に連れ去られ、12年間も王室から見捨てられた壮絶な過去を打ち明け、喜んで協力すると語り、王室で取引明細書の情報を探ると告げる。
その後、ミケロの元にバジェから手紙が届き、バジェがロレナを「愛していない」という言葉に疑念を抱く。
ミケロはロレナに対し、バジェのことが頭に浮かばないほど強烈に自分を刻みつけると宣言し、指切りしながら「選んだことを決して後悔させない」と告げる。
| ロレナが「神を信じますか?」と問いかけるのよ‥。ミケロが不信者であることを認めると、ロレナは前世を自分の夢の中で見たこととして語り出す。そこには祖国と銀行の崩壊、家族の虐殺、そして夫バジェが父を殺す姿があり、彼女の復讐心の根源があって、ここで「カナリア作戦」の存在が改めて浮かび上がり、王室が背後にいることが示されるのがゾクゾクする展開だった。 続いてミケロが自分の過去を語る場面が衝撃的。母アドリアナ王女が自殺した夜に父に連れ去られ、12年間も王室に見捨てられていたという告白は重く、彼の王家への憎悪の理由がはっきりと伝わる。ロレナが王女の悲劇を思い出すくだりも胸を打つ。国民に愛された王女が王室に抑圧され、最期に遺した遺言が今も人々の怒りを呼び続けているという背景が、ミケロの存在をより運命的にしている。 そして二人の会話は「王室をどう潰すか」という具体的な策略に踏み込む。ロレナは離婚だけでなく、宮殿にある取引明細書を狙う必要があると語り、ミケロは「王室から近く招待されるだろう」と冷静に見通す。ここで「より刺激的なゴシップが必要だ」と彼が提案するの、二人の偽装関係がますます危険で大胆な方向へ進んでいることを示していてワクワクする。 さらにミケロへバジェから届いた手紙が「妻の過呼吸に備えろ」と書かれていたのも不気味。ミケロが「これは愛ではないのか?」と心の中で揺れる場面は、彼がロレナにただ利用されているのではなく、強烈に惹かれていることを示していて甘酸っぱい。そしてロレナに「後悔はさせない」と指切りを交わすの‥二人の関係が偽装を超えて運命的な共犯へと変わっていく瞬間だった。 |
死に戻り公爵夫人の背徳:20話
ーー あらすじ:死に戻り公爵夫人の背徳【20話】 ーー
バジェは、ロレナがかつて使っていた安定剤を自ら使用していた。彼は、ロレナが拳銃で自殺した悪夢が1年前から続いていることに苦しめられ、その鮮明さから、これが単なる夢ではないことに気づき始めていた。バジェは、ロレナを失うのが怖くて子供を作らなかったが、彼女が戻るなら何をしても構わないと決意する。
ロレナとミケロのデートは続いていたが、ある日、二人が食事をしていたレストランで、バジェを思い出させるロレナの誕生年産ワインを見て動揺する。ロレナは、バジェが時折見せた優しい行動や、裏で欺いていたことを思い出し、吐き気をもよおし過呼吸を起こす。
翌朝、この出来事が新聞で「妊娠」と誤解され報じられる。
執事長サムエルは、この妊娠記事がバジェの耳に入らないよう必死に隠蔽しようとするが、そこにバジェが現れ新聞を見て、青ざめる。
| バジェがロレナの安定剤を自分で使う姿があって、彼が夢に囚われて精神的に崩壊していく様子が生々しい。アルボラダホテルで見た悪夢が一年以上も続いていることに気づき、彼女に銃を突きつけられた幻影に苛まれる場面はゾッとするほど鮮烈だった。 さらに「子どもを作っておけばよかった」と後悔するバジェの独白が恐ろしい。彼女を縛るための鎖を増やすことを望んでいたという発想が、愛ではなく支配欲そのものを表していて背筋が寒くなる。ロレナの頬に触れた記憶や傷跡を思い出す場面も、執着と狂気が入り混じっていて不気味だった。 一方ロレナ側では、新聞に「公爵夫人、放蕩者の子を妊娠」という記事が出て世間が大騒ぎ。原因はミケロとの食事中に起きた過呼吸と嘔吐で、周囲が勝手に誤解したことだった。ワインが「976年産」で、バジェとの過去の記憶を呼び起こす場面は切なくも苦しい。彼がいつもそのワインを用意していたことを思い出し、「忘れられていないのでは」と錯覚してしまうのが痛々しい。 そして吐き気に襲われ、過呼吸を起こすロレナをミケロが支えるのが印象的。彼が「周囲には仲の良い恋人に見える」と言い切るのが頼もしく、二人の偽装関係がますます現実味を帯びていく。だがロレナの心にはバジェの言葉がまだ深く刻まれていて、彼女の傷が癒えないままなのが伝わってきて胸が苦しくなる。 一方、レバンテス家では、サムエルが必死に新聞を隠そうとするも、バジェが記事を目にしてしまうの‥彼の反応が静かすぎて逆に恐ろしく、次に何を仕掛けてくるのか不安を煽ってて顔が怖すぎる。 |
死に戻り公爵夫人の背徳:1話~最新話【全話あらすじ】
死に戻り公爵夫人の背徳のあらすじ全話:1話~最新話、最終話まで!完結結末まで見逃せない。
ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
| 1話 | 2話 | 3話 | 4話 | 5話 |
| 6話 | 7話 | 8話 | 9話 | 10話 |
| 11話 | 12話 | 13話 | 14話 | 15話 |
| 16話 | 17話 | 18話 | 19話 | 20話 |
| 21話 | 22話 | 23話 | 24話 | 25話 |
| 26話 | 27話 | 28話 | 29話 | 30話 |
| 31話 | 32話 | 33話 up! | 34話 up! | 35話 up! |
| 36話 up! | 37話 | 38話 | 39話 | 40話 |
ロレナ |
ミケロ |
バジェ |
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死に戻り公爵夫人の背徳【結末は?】1話~最終話完結まで徹底解説!
『死に戻り公爵夫人の背徳』ついに結末突入完結へ!死に戻ったロレナは奪われた人生を取り返すため、離婚を利用したスキャンダルで夫を追い詰める。危険な取引に満ちた復讐物語!この記事では、ラストまでを徹底解説し、作品の魅力を余すことなくお届けします。ネタバレありで詳しくご紹介するので、まだ読んでいない方はご注意ください!結末は?1話~最終話まで徹底解説!
『死に戻り公爵夫人の背徳』1話~最終話・完結までのあらすじ全話解説【ネタバレ注意!】

完結まで追います…結末にどうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)
最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)
| 更新履歴:12月27日 |
| 死に戻り公爵夫人の背徳|幼馴染コンプレックス|一番甘い毒をあなたに|最愛なるジュリエットのために|放っておけない関係|枯れた花に涙を|泥沼系ドラマに閉じ込められた|魅力999の令嬢に恋はつらすぎます|闇の世界で黒狼の女になります|生き残った王女の笑顔の裏には|長期恋愛|公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~|今世は夫の兄と結婚します|殺された私が気づいたのは|もえるゴミの法則|眠らない獣伯爵との夜|ミス・ペンドルトンの恋|性なる作家ライフ|戦利品の公爵夫人|伯爵家の秘められた侍女|今さら後悔したところで|盲目の獣に首輪をつけたら|溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~|殺された私、今世は皇帝の子を産みます|好きのフリ|悪役陛下、執着する相手を間違ってます|作戦名は純情|恋愛エゴイスト|身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった|藤堂司の恋愛事情 |
![]() 【管理人】 |
| 二次元在住の漫画好きです。ページをめくるのが、最高の現実逃避。漫画の胸キュンにも全力で心を持っていかれます。泣いて笑って、妄想力を両立させ、今日もスマホ片手に「次はどれ読む?」と真剣会議を開催中。推しキャラは増える一方…(*´艸`)…LINEマンガ・eBookJapan・ピッコマで愛読中です。 |
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