ここでは、『好きのフリ』完結結末:最終話までのあらすじ。1話・2話・3話・4話・5話・6話・7話・8話・9話・10話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
『好きのフリ』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンで公開されています。
題名:(韓国語)나의 짭사랑
原作:ILGONG
あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!
好きのフリ:登場人物
- キム・ライ(16):主人公、人見知りで内気な女の子、ドギョンに小さいころから片思い中
- チャ・ドギョン(16):ライの幼馴染での片思いの相手、生徒会所属
- ドギョン妹:ドヒ
- ドギョン弟:ドヨン
- チャン・ハヌル(16):アイドル「ディンプル」ライが好きのフリしてる相手
- ヤン・ミソ (16):「ディンプルのヘビン」の本当のファンでありライの親友
- キム・ラオン(18):ライの兄、2年生
- ユ・ヒナ:学年トップの2年生、生徒会長、隠れオタク
- キム・ソジン:生徒会総務
- キム・ジュンス:SKYエンタの室長でハヌルのマネージャー
好きのフリ:1話
ーー あらすじ:好きのフリ【1話】 ーー
今年注目のボーイズグループ「ディンプル」のセンター、ハヌルを推しているライ。しかし、それは嘘のファン活だった。数日前、親友のミソに誘われ、ライは熱狂的なファンしか参加しない早朝のサノク(事前収録)に誘われる。ライは苦行に感じるが、ミソは当然ライも行きたがっていると思っている。
実はライはハヌルのファンではない。たしかに容姿は認めるものの、熱狂的な感情はない。彼女がファンアカウントを運営し、ファンだと振る舞うのは、幼馴染のドギョンの気を引きたいからだった。
ミソとドギョンがアイドル追っかけについて口論する中、ライはドギョンの態度に、自分への好意があるのではないかと期待してしまう。ライは、ドギョンが嫉妬しているかのような反応を見せるのが嬉しく、彼の気持ちを確認できる気がして、ファン活を続けている。この「好きのフリ」は、片想いを成就させるための、ライだけの秘密だった。
| ライが「ディンプル」のハヌル推しっていう設定で始まるんだけど、実は推し活は全部“好きのフリ”っていう爆弾が早々に投下されるのが最高にドラマチック。サノクの苦行感とか、ファンカムの話題で盛り上がるミソとの温度差もリアルで笑っちゃう。ライ自身はそこまで熱狂してないのに、なぜか当選しまくる強運っぷりがまた皮肉で面白いんだよね。しかもサイン会でハヌルに名前覚えられてるとか、ファンアカ運営者として認知されてるとか、普通なら歓喜する場面なのにライは逃げるように去るのが逆に切ない。ウソの代償って感じでゾクゾクした。 でも本当の核心はやっぱりドギョンとの関係だよね。彼のちょっとした嫌味とか、冗談めいた「俺のほうがイケメンじゃ?」っていう台詞にライがドキッとするの。ライがハヌルを推してるのは、ドギョンの気持ちを試すため、嫉妬を引き出すためっていう裏事情が切なくてリアル。クラスメイトが「ドギョンってライのこと好きだよね?」って噂するのも、「やっぱりそうじゃん!」ってなるけど、ライ自身は確信できなくて揺れてるのが青春っぽい。 推し活が恋心の隠れ蓑になってるっていう構造がめちゃくちゃ面白いし、秘密がバレたらどうなるのかっていう緊張感も最高。 |
好きのフリ:2話
ーー あらすじ:好きのフリ【2話】 ーー
ライの片想いは、小学校の運動会に遡る。チーム決めで孤立したライに、ドギョンが「同じチームになる」と申し出たあの日から、彼はライにとって特別な存在となった。
そして現在、人気アイドルグループ「ディンプル」のハヌルが、怪我の療養のためライのクラスに転校してきた。しかも席は隣。ライは嘘のファン活相手であるハヌルと、片想い相手のドギョンを前にして動揺する。
ハヌルは穏やかでファン想いなアイドルの顔を見せるが、ライは彼の雑用を次々と引き受ける中で、そのわがままな裏の顔に気づき始める。下校時、ハヌルはライに連絡先を聞いてきた。ドギョンが見ていることに気づいたライは、この嘘がバレてドギョンに軽蔑される妄想におびえ、思わず泣き出してしまう。
その時、ドギョンが二人の間に割って入り、ハヌルを制止する。ハヌルが「誰?」と問うと、ドギョンは言葉に詰まってしまう。
| 小学校の運動会回想から始まって、ライがみんなに嫌われて泣いてるところにドギョンが「俺が一緒にやる」って手を差し伸べるてくれるのよね…ここでライの片思いが始まったって、めちゃくちゃ胸に刺さる。あの日からずっと特別っていうライの気持ちが、今の複雑な状況に繋がってるのが切ない。 そして衝撃の転校生ハヌル登場。肩のケガで活動休止中なのに、まさか同じクラス、しかもライの隣に座るなんて…。推しのフリをしてる本人からしたら地獄すぎる展開だよね。自然に振る舞わなきゃって必死なのに、同時にハヌルの人懐っこさとちょっとしたわがままが見えてくるのも面白い。爽やかな笑顔の裏にナルシストっぽさが透けて見えるのがポイント。ライだけがその歪みを感じ取ってるのも皮肉だよね。 さらに、ハヌルがライに連絡先を聞きいてくるの‥。普通なら夢みたいな展開なのに、ライは「またこき使うつもり?」って返しちゃうのが最高に不安定。しかも後ろにドギョンがいて、ライは気が気じゃない。妄想で「ウソがバレて軽蔑される」未来を想像して涙が出ちゃうのも、彼女の心の弱さと秘密の重さが伝わってきて胸が痛い。 で、ドギョンが割って入って「嫌がってるだろ」って守るように立ちはだかるの、完全にヒーロー登場って感じで鳥肌。ハヌルとドギョン、推しと片思いの相手が同じ教室に揃ってしまったこの状況、ライの二重生活がどう崩れていくのか…。 |
好きのフリ:3話
ーー あらすじ:好きのフリ【3話】 ーー
ドギョンは、ライが涙を流したのを見て、とっさに「兄貴」だと名乗ってハヌルから引き離す。ドギョンは、ライがハヌルにパシリにされていると誤解し、彼女を心配して問い詰める。ライは、ハヌルの名誉を守り、ファン活(そしてドギョンの嫉妬)を失いたくない一心で、「ファン心でやっている」とハヌルを擁護してしまう。
これに腹を立てたドギョンは、ついにライに「俺かハヌル、どっちか選べ」と究極の選択を迫る。彼はライの隣にいることが当たり前だった幼少期からの日常が、アイドルによって壊されたことへの苛立ちを自覚していた。
一方、ハヌルは二人の間に流れる恋愛感情に気づき、状況を面白がる。ドギョンはハヌルに対し、ファンを利用するような行動を改めるよう忠告する。ハヌルは素直に謝罪するが、その後もライに親密に接し、ドギョンの嫉妬心を煽るのだった。
| ドギョンが「兄貴」なんて嘘ついてライを引っ張るところから始まって、空気が一気に張り詰めるの。ライが泣いた理由を突き詰めてて、10年間の片思いが一気に表面化して心臓止まりそうだった。しかもドギョンが「俺かハヌルか選べ」って言い切るの、完全に嫉妬丸出しでニヤニヤしちゃう。ライは推し活のフリをしてるだけなのに、ドギョンにとっては本気でライがハヌルに心を奪われてるように見えてるんだよね。 さらに「パシリ」問題。ドギョンがハヌルの行動をいじめっぽいって指摘するのは正論っぽいけど、ライは「好きでやってる」って必死に否定するのが切ない。ファン心を盾にしてるけど、実際はドギョンの嫉妬を維持するためのウソだから余計に苦しい。ここでライが思わず「ハヌルくんを悪く言わないで!」って叫ぶのも、ドギョンに本心を悟られたくない必死さが伝わってきて胸が痛い。 そしてハヌルが登場して空気をさらにかき乱す。ライの手を握ったり、ノートやアイスをねだったり、匂いを褒めたり…完全にわざとドギョンを挑発してるよね。ドギョンが「絶対わざとだろ!」って心の中で怒ってるのがもう笑えるし、ハヌルの余裕の笑みが恋のキューピッドどころか火種にしかなってない。 ハッキリしたのは、ドギョンがライに対してただの幼馴染じゃなくて特別な感情を持ってるってこと。嫉妬で「選べ」って言うくらいだから、もう気持ちは隠せてない。ライはまだ自分の秘密を守ろうとしてるけど、ハヌルが二人の関係を面白がってさらに絡んでくるから、三角関係が本格的に始まった感じ。 |
好きのフリ:4話
ーー あらすじ:好きのフリ【4話】 ーー
ハヌルは、謝罪のしるしとしてライに楽屋見学に招待する。ライは、ミソが喜んでるため、断る機会を失ってしまう。
物語は1年前の春に遡る。ドギョンがクイズ番組に出場する際、ライは周囲からドギョンとの仲を噂され、嫌われるのを恐れて「好きじゃない!」と否定してしまう。しかし、当日、変装して会場に駆けつけたライは、女子たちに見つかり、「アイドルを見に来た」と嘘をついてしまう。ライは、ハヌルの話をする時だけドギョンが自分を見てくれること、拗ねた返事をくれることが嬉しく、そのためにファンを演じ続けてきた。
雨の日、ドギョンはコンサートに行くライとミソを保護者として付き添う。ライはドギョンの優しさに動揺しながらも、彼の視線が気になって、コンサートで一生懸命声援を送る。しかし、帰りの電車で、「好きと言われても嬉しくない、迷惑」と友人たちに話しているのを聞き、ライの心は打ち砕かれる。
| ライの「ウソの推し活」の原点がガッツリ描かれてて、胸がギュッとなった。ハヌルが「楽屋見学させてあげる」って言ってくれるのに、ライは全然喜べない。だって本当はファンじゃないし、ドギョンから「俺かハヌルか選べ」って言われたばかりだから。ここでミソが飛び出して「死んでも行く!」って叫ぶのが対照的で、ライの罪悪感がさらに強調されてる。 そして過去の中学時代、女子たちに「ドギョンのこと好きでしょ?」って詰められて必死に否定するライが痛々しい。なのに結局「スクールクイズ」に変装して応援に行っちゃうのが可愛すぎる。垂れ幕まで持ってるのに「アイドルを観に来た」って咄嗟に嘘をついた瞬間が、推し活の始まりだったっていうのが切なすぎる。ここでミソと出会って「スマイル」っていうファンダムに巻き込まれていく流れも自然で、ライが逃げ場として推し活を選んだのがよくわかる。 でも本音はドギョンが好きで、彼の反応を引き出すためにハヌルの話をしてたっていうのがもう…。小言を言われるのが嬉しいっていうライの気持ち、完全に片思いあるある。 そして、ディンプルのステージでライが必死に声を張り上げてるのに、ドギョンが「好きだなんて言われても迷惑」って友人たちに話してるのが衝撃すぎる。肩をもたれかかりの言葉だから余計に残酷で、ライにとっては幸せな日が一瞬で地獄に変わった感じ。彼の本心なのか、照れ隠しなのか、気づいてないのが余計にモヤモヤさせるんだよね。 |
好きのフリ:5話
ーー あらすじ:好きのフリ【5話】 ーー
コンサートからの帰り道、疲れて居眠りを始めたライに、ドギョンは肩を貸し、優しく接する。しかし、ライの隣にいた男子たちがドギョンを冷やかし、ドギョンは恋愛への強い嫌悪感を露わにする。
ドギョンは、恋愛は時間の無駄であり、「迷惑」とまで言い切る。この言葉を聞いたライは、片想いが決して報われないことを悟り、ドギョンがいくら優しくても彼氏にはなってくれないと絶望し、片想いも嘘のファン活も全て終わらせると心に誓うが、それから一年経った現在も、ライはそのどちらもやめられていなかった。
ライは、自分を好きでもないのに紛らわしい態度を取り、友達作りまで制限しようとするドギョンに苛立ちを感じじ始める。片想いを終わらせるのが一番の解決策だと頭では理解していても、笑顔で迎えに来るドギョンを前に、その気持ちを断ち切る難しさを痛感するのだった。
| 電車の中で、ドギョンが肩を貸してくれる優しさにライがドキドキして「期待してもいいのかな?」って思う瞬間がすごく甘いのに、その直後に男子たちから「タイプは隣にいるじゃん」って振られて、ドギョンが「気色悪い」と切り捨てる流れが残酷すぎる。恋愛に興味ない、好きって言われても迷惑っていう彼の言葉は、ライにとって片思いの希望を一気に打ち砕くものだったよね。優しさと拒絶が同居してるから余計に苦しい。 ライが「好きだって言わなくてよかった」と思うのが切ない。彼の嫌悪した顔を想像してしまうくらい、拒絶が強烈に響いてるんだよね。ここで「片思いも推し活も全部終わらせよう」と誓うのに、結局一年後もやめられてないのがリアルすぎる。ドギョンとハヌルの間で揺れるライの心が、まさに青春の矛盾そのもの。 現在では、ハヌルが「楽屋に遊びにおいで」と優しく誘ってくれる一方で、ドギョンは「俺かあいつか選べ」と迫る。ライは「どっちもやめられてない」と自覚してるのが苦しいし、ドギョンの独占欲みたいな態度も謎めいてる。好きじゃないならなんでそんなに縛るの?ってライが怒るのも当然。 「片思いをやめればいいのに、なんでこんなに難しいの?」っていうライの心の声が、胸に直撃する。簡単なはずなのにやめられない、優しさに触れるたび期待してしまう、その繰り返しが切なくて。ドギョンの笑顔でまた心が揺れるライの姿が、さらに複雑にしていきそう。 |
好きのフリ:6話
ーー あらすじ:好きのフリ【6話】 ーー
朝、ドギョンはライがテレビ局へ行くことを知って激怒。ミソは「ハヌルを選ぶ」とドギョンを馬鹿にするが、ドギョンは「ライはハヌルが好きではない」、選ぶのは「俺だ」と主張する。
ドギョンのライに対する過剰な介入は、小学校時代からの使命感だった。初めて隣の席になった頃のライは、人が良すぎて利用されやすく、すぐに泣く「危なっかしい女子」だった。ドギョンは、そんなライが世間を生き抜けるように助けることが、幼馴染としての自分の役割だと考えていた。
ドギョンは、アイドルを好きになることで、ライが傷つくことを恐れていた。そんな時、ライがハヌルと二人で旧校舎に入るのを目撃する。ハヌルがライに優しく微笑みかけるのを見て、可能性があるのかと自問し、危機感を募らせる。ドギョンはすぐに二人の元へ駆けつけ立ちふさがり、ハヌルに警告する。
| ドギョンの心の奥が全部さらけ出された感じ!ライのカバンを持ってあげたり、楽屋見学の話で拗ねて突き放すのが子供っぽすぎて笑ったけど、実は全部嫉妬と心配の裏返しなんだよね。ミソに「ライはハヌル君でしょ」って言われて即「俺だろ」って返すのも、もう完全に気持ち隠せてない。 そこから小学校時代の想いが入るのが最高。ライが泣き虫で、なんでも貸してあげちゃう危なっかしい子だったの、今の「推し活に振り回されるライ」と重なって見える。ドギョンが「カモにされるぞ」って心の中でイライラしてるのも、彼女を守りたいのに素直になれない性格がよく出てる。結局「幼馴染という罪で友情という監獄に入れられた」っていう彼の想いが、複雑な立場を象徴してて。 さらに、芸能人に恋したら絶対傷つくっていう現実的な視点もドギョンらしい冷静さ。でも旧校舎でライとハヌルが一緒にいるのを見て「可能性はゼロじゃないのか?」って揺らぐのが完全に恋心を抱いちゃってる瞬間でドキッとした。で、「えくぼ」って呼びながらハヌルに直接釘を刺すのも、ついに正面からライを守るために動いた感じで熱い。ここから三角関係がさらに激化するのは確実で、ドギョンの嫉妬がどう爆発するのか楽しみすぎる。 |
好きのフリ:7話
ーー あらすじ:好きのフリ【7話】 ーー
ドギョンはライとハヌルが二人きりでいる旧校舎に乱入し、行動を厳しく非難する。ライはハヌルへの用事があったと弁解するが、ドギョンはライとミソをテレビ局の見学に行かせる代わりに、最後にすることを約束させ、付き添うことになる。
テレビ局の楽屋に到着すると、ハヌルはドギョンがいるにもかかわらずライを「一番仲の良い子」として紹介し、ドギョンを牽制する。ミソは熱烈なファンとして完璧な対応を見せるが、ライは緊張で言葉が出てこず、ドギョンに向けて想いを、そのままディンプルのメンバーに口にしてしまう。熱烈な「告白」はメンバーを感動させ、ハヌルは微笑む。ライの言葉を聞いたドギョンは、何も言えずに立ち尽くす。
見学後、ライがカバンを楽屋に忘れたため、ドギョンは苛立ちを募らせ、ライの最近の言動が「変だ」と批判し、口論の末に一人で先に帰ってしまう。ドギョンは、彼は暑さと苛立ちで我を忘れるのだった。
| ドギョンが旧校舎でハヌルを「えくぼ」呼びして釘を刺すのが完全に嫉妬丸出しで笑ったけど、同時にライを守ろうとする必死さも伝わってきて胸が熱くなる。ハヌルは正論で返してくるからドギョンが反論できなくて黙っちゃうのもリアルで、ライはライで「ミソが行けなくなるから…」って罪悪感に縛られてるのが切ない。結局ドギョンが「行って来いよ」って折れるのも、彼女を突き放せない優しさがにじんでてニヤニヤしちゃった。 テレビ局のシーンは完全に修羅場。ハヌルが「一番仲良しはライ」って肩に手を置いた瞬間、ドギョンが割り込むのが最高に分かりやすい嫉妬。ディンプルのメンバーたちに「青春だね~」って茶化されるのも笑えるけど、ミソが「こんなやつライには釣り合わない」って言い切るのがまた火に油を注いでる。ライは必死にファンのフリを続けるけど、言葉が出てこなくて「おもちみたい」って謎発言するのが可愛すぎる。 ドギョンへの想いを綴った言葉がライの口から「告白」のように聞こえ、ハヌルが「そんなに好きだったんだ?」ってニヤッとするのも完全に挑発で、ドギョンが無言になるのが逆に怖い。で、ドギョンが「最近のお前マジで変」って怒って帰ろうとするのも、嫉妬と苛立ちが爆発してる証拠。車にひかれそうになるほど頭に血が上ってるのがリアルで、彼の心が限界に近いのが伝わってくる。ライは嘘を守るために必死、ハヌルは面白がって挑発、ドギョンは嫉妬で暴走…三人の関係が完全に危ういバランスになってて‥。 |
好きのフリ:8話
ーー あらすじ:好きのフリ【8話】 ーー
ドギョンが先に帰った後、一人でカバンを取りに楽屋へ戻る。そこでライは、ディンプルのリーダーであるヘビンが、ファンからのプレゼントをゴミ箱に捨て、ハヌルと激しく口論している場面を目撃する。ヘビンがハヌルを罵り、ハヌルも冷たい笑顔で挑発する、アイドルの裏の顔を見てしまい、ライは衝撃を受ける。
翌日、ハヌルは旧校舎でライにカバンを返し、昨日のことを謝罪する。彼は自分の本当の性格は優しくなく、愛嬌もないと打ち明ける。かつて、サイン会でファンが自分のわがままに腹を立てて去ってしまった経験から、人前では愛される「末っ子」を演じていると告白する。ライは、ハヌルの辛さに共感し涙する。ハヌルはライに「ずっと好きでいてくれる?」と尋ね、楽屋での出来事を秘密にするよう念押しする。
そしてハヌルは、ライに「秘密はない」と尋ねた後、「ドギョン君を好きなことは?」と、ライの最大の秘密を笑顔で見抜くのだった。
| 楽屋シーン、ハヌルとヘビンのバチバチがすごすぎる。ミソのプレゼントをゴミ箱に捨てるヘビンに対して、ハヌルが「拾えよ」って挑発するのが完全に別人みたいでゾクッとした。普段の愛嬌キャラとのギャップがえぐいし、「母親の七光り」って罵倒されてもニコニコしながら返すのが逆に怖い。ライがその場面を目撃してしまって「えっと、どちら様?」って思うのも当然で、推しの裏の顔を見てしまったっていう驚きがリアルに伝わってきた。 そして翌日の旧校舎での会話。ハヌルが「本当の俺は優しくない」って自分から告白するのが印象的だった。サイン会での過去もめちゃくちゃリアルで、体調不良なのにファンに無理を言われて限界が爆発するの、アイドルの過酷さが突き刺さる。SNSで一瞬にしてファンが離れていく恐怖も、ハヌルの「演技するしかない」っていう言葉に繋がってて切ない。ライが涙を流すのも、ドギョンに拒絶された記憶と重なってるから余計に共感しちゃうんだよね。 でも一番の爆弾は最後。ハヌルが「離れていかない?」って約束を迫って、さらに「ドギョン君を好きなことは?」って核心を突いてくるところ!完全にライの秘密を見抜いてる感じでゾワッとした。ここまでくるとハヌルはただの推しじゃなくて、ライの心を試して楽しんでるようにも見える。彼の裏の顔と優しさの両方を知ってしまったライがどう動くのか、そしてドギョンにこの秘密がバレるのか…。 |
好きのフリ:9話
ーー あらすじ:好きのフリ【9話】 ーー
ハヌルはライの片想いを見抜き、ドギョンもライのことが好きに違いないと断言する。ハヌルは「新しい一面を見せる」ために協力すると申し出て、二人は「秘密同盟」を結ぶ。
ハヌルの助言通り、ライはドギョンの気を引こうと、ばっちりメイクをして図書館へ行くが、ドギョンに、呆れられる。しかし、ドギョンはライのためにブランケットを用意し、ライは彼の優しさに期待と混乱を繰り返す。
ライはハヌルの作戦に従い、ドギョンに好きなタイプを尋ねるが、ドギョンは「ライとは正反対」な塩顔が好き」と答え、ライをがっかりさせる。ライが反発してハヌルのような「優しそうな人」が好きだと答えると、ドギョンは、怒りを爆発させ、芸能人だから諦めろ、優しいやつを見つけてやると説得する。
この言葉に激しく傷ついたライは、感情が爆発し涙ながらに問い詰める。
| ハヌルが「ドギョン君も君のこと好きでしょ?」ってさらっと核心を突いてくるのがヤバすぎる。ライは必死に否定するけど、真っ赤になってる時点で完全に図星。しかも「秘密同盟」なんて提案してくるハヌルの余裕っぷりが、からかい半分本気半分って感じで怖いくらい。 その後、美容室で仕込まれたメイク姿をドギョンに「恥ず」って言われてショックを受けるライが切ない。新しい一面を見せようとしたのに逆効果で、片思いをやめようって決心がまた揺らぐのがリアルすぎる。図書館でのやり取りも、ドギョンが水やノートやブランケットを用意してくれる優しさにライが「好きでいる理由ばかり探してる自分」に気づいてしまうのが胸に刺さる。 そして最大の山場は「好きな芸能人いる?」って探りを入れる場面。ドギョンが冗談交じりに理想のタイプを語るのにライが「話と正反対だ」と顔をしかめるのが可愛いし、逆にライが「ハヌルくんみたいに!」って言っちゃうのが完全に地雷。ドギョンが「やっぱり」と怒り出して、周囲から「痴話げんかだ~」って囃し立てられるのも青春っぽくて笑えるけど、本人たちは本気でぶつかってるから痛々しい。 そして、ドギョンが「ハヌルの10倍優しいやつを見つけてやる」って言うのが、もう‥バカなのって感じるくらい。ライが涙ながらに「ただの友達なのに、なんでヤキモチやくの?」って叫ぶのも、積もり積もった片思いの苦しさが爆発した瞬間で胸が締め付けられる。優しさと拒絶が交錯して、期待と絶望を繰り返すライの心情がリアルすぎて、二人の関係がどう転ぶのか…。 |
好きのフリ:10話
ーー あらすじ:好きのフリ【10話】 ーー
ドギョンに「何様なの?」と感情をぶつけたライは、後悔しながらも自分の気持ちが「軽い気持ちではない」と訴える。ドギョンはライの涙で流れたマスカラを見て大笑いするが、ライがなぜ泣いたのかわからず混乱する。
ライはドギョンの言葉に傷つき、自分の片想いが失敗に終わったと落胆する。ライの兄(ラオン)は、腫れたライの顔を見て激しく動揺する。
一方、ドギョンは、部屋に閉じこもり、頭を抱えて座り込んでしまう。ライが泣きながら発した「友達なのに、なんでヤキモチ焼くの?」という言葉を反芻し、さらにライの頬に触れたときの感情を思い出す。そして、ドギョンはついに、自分がライに嫉妬していたことを自覚するのだった。
| ライが涙ながらに「友達なのに、なんでヤキモチやくの?」って叫ぶところ、ずっと心に溜めてた思いが一気に溢れ出してて胸が痛すぎる。ドギョンは、ライの泣き顔を見て動揺してるのが伝わってくる。マスカラが流れた顔を見て笑っちゃうのも、照れ隠しと動揺の裏返しって感じで、ライは「新しい一面を見せるの成功?」って勘違いするのが切なすぎる。 図書館でのやり取りもすごくリアル。ライが「怒った?」って服を引っ張って覗き込むのが可愛すぎるし、ドギョンが頬を触って「赤いぞ」って言うのも優しさが滲んでる。でもライは「やっぱり怒ってるのかな」って不安になってしまう。好きにさせるどころか怒らせたと思い込んで落ち込むライの心情が痛々しい。 さらに兄ラオンの登場がいいスパイス。シスコン全開で大騒ぎするのがコミカルなんだけど、ライが無言でベッドにうつぶせになるのが余計に重い。兄が窓からドギョンを見て「何かあったのか?」って察するのも、次の展開に繋がりそうでドキドキする。 そして、ドギョンの部屋での独白が最大の爆弾。「俺…焼きもちやいてたのか?」って気づくシーン、もう完全に恋心を認めちゃってるよね。ずっと「ただの幼馴染」「守る使命感」って言い訳してきたのに、ライの言葉で自分の気持ちを直視せざるを得なくなった瞬間。ここでドギョンが自覚したことで、三角関係は一気に加速するはず。 |
好きのフリ:1話~最新話【全話あらすじ】
好きのフリのあらすじ全話:1話~最新話、最終話まで!完結結末まで見逃せない。
ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
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| ライ |
ドギョン |
ハヌル |
ヒナ |
無料試し読み!好きのフリ
『好きのフリ』を無料で読むには? 韓国版・海外版・日本語版の配信サイトを徹底解説!NAVER WebtoonやLINEマンガでの配信状況、先読み方法、最新話の情報まで詳しく紹介。無料試し読みの方法もチェック!『好きのフリ』は、幼馴染への片想いを隠すために「アイドルオタク」のフリをする女子高生ライと、彼女の気持ちに鈍感な幼馴染ドギョンの関係を描いた、甘酸っぱい学園ロマンス。
→ 『好きのフリ』原作どこで読める?韓国・海外版・日本語版まとめ!【無料先読み】

好きのフリ【結末は?】1話~最終話完結まで徹底解説!
『好きのフリ』ついに結末突入完結へ!片思いから逃れるため始めた推し活。しかし推しが同じ学校に来た日、ライの心は大混乱。幼馴染ドギョンとの距離が変わり始める。この記事では、『好きのフリ』ラストまでを徹底解説し、作品の魅力を余すことなくお届けします。ネタバレありで詳しくご紹介するので、まだ読んでいない方はご注意ください!結末は?1話~最終話まで徹底解説!
『好きのフリ』1話~最終話・完結までのあらすじ全話解説【ネタバレ注意!】

完結まで追います…結末どうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)
最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)
| 更新履歴:12月27日 |
| 死に戻り公爵夫人の背徳|幼馴染コンプレックス|一番甘い毒をあなたに|最愛なるジュリエットのために|放っておけない関係|枯れた花に涙を|泥沼系ドラマに閉じ込められた|魅力999の令嬢に恋はつらすぎます|闇の世界で黒狼の女になります|生き残った王女の笑顔の裏には|長期恋愛|公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~|今世は夫の兄と結婚します|殺された私が気づいたのは|もえるゴミの法則|眠らない獣伯爵との夜|ミス・ペンドルトンの恋|性なる作家ライフ|戦利品の公爵夫人|伯爵家の秘められた侍女|今さら後悔したところで|盲目の獣に首輪をつけたら|溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~|殺された私、今世は皇帝の子を産みます|好きのフリ|悪役陛下、執着する相手を間違ってます|作戦名は純情|恋愛エゴイスト|身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった|藤堂司の恋愛事情 |
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