ここでは、『好きのフリ』完結結末:最終話までのあらすじ。11話・12話・13話・14話・15話・16話・17話・18話・19話・20話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
『好きのフリ』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンで公開されています。
題名:(韓国語)나의 짭사랑
原作:ILGONG
あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!
好きのフリ:登場人物
- キム・ライ(16):主人公、人見知りで内気な女の子、ドギョンに小さいころから片思い中
- チャ・ドギョン(16):ライの幼馴染での片思いの相手、生徒会所属
- ドギョン妹:ドヒ
- ドギョン弟:ドヨン
- チャン・ハヌル(16):アイドル「ディンプル」ライが好きのフリしてる相手
- ヤン・ミソ (16):「ディンプルのヘビン」の本当のファンでありライの親友
- キム・ラオン(18):ライの兄、2年生
- ユ・ヒナ:学年トップの2年生、生徒会長、隠れオタク
- キム・ソジン:生徒会総務
- キム・ジュンス:SKYエンタの室長でハヌルのマネージャー
好きのフリ:11話
ーー あらすじ:好きのフリ【11話】 ーー
ドギョンは、ライに言われた「焼きもち」の意味を理解できず、スマホで検索し「友達への執着はキモい」という回答に衝撃を受ける。彼は、ライが自分を幼稚でしつこいと思っているのではないかと混乱する。
ライの家を訪れたドギョンは、夕食に誘われるが、ライを呼びに部屋へ行く。いつものようにノックせずに部屋に入ろうとするが、なぜか躊躇する。机で眠っているライを見て、ドギョンは彼女が自分のやるべきことをしていれば、自分が介入する必要もなく、嫉妬することもなかったと苛立つ。ライの部屋にはハヌルの写真が貼ってあり、ドギョンの苛立ちは増す。
しかし、ライが寝言で「怒らないで、ドギョン」とつぶやき、彼の頬に唇が触れると、ドギョンは激しく動揺し、ライの家から逃げ帰ってしまう。飛び出したドギョンは、これまでの自分の不可解な行動すべてが、友情ではないことを自覚し、顔を真っ赤にするのだった。
| Please wait |
好きのフリ:12話
ーー あらすじ:好きのフリ【12話】 ーー
ドギョンは、ライへの感情を自覚してから、登校中にライと顔を合わせるだけでも赤面してしまう。ライは彼が怒っているのではないかと心配し、ドギョンは一日中、ライを避けてまともに話そうとしない。
生徒会室でドギョンは、自分の感情は「嫉妬」ではなく、「異性同士は恋愛感情を持つべき」という社会的な先入観による洗脳だと、強引に結論づけようとする。しかし、先輩女子に「付き合って別れれば元に戻る」と勧められると、「別れるのはもっとありえない」「他人になるなんて絶対ない」と強く否定し、ライとの関係を終わらせることへの恐怖を露わにする。
この様子を他の生徒たちに目撃され、ドギョンと先輩女子との間の噂が広まり始める。その場に居合わせたライの兄は、妹とドギョンの間に何かあったのかと、疑念を抱くのだった。
| もう「幼馴染あるある」の気まずさ全開で始まってて最高だった!ケンカしても家が隣だから必ず顔を合わせるっていう設定がリアルすぎる。ライが気まずさを誤魔化そうとして意味不明なことを言っちゃうのが陰キャ感満載で笑えるし、ドギョンが冷静に返すのも二人らしい。頬の傷に気づいて触れるライに、ドギョンが昨日の寝言と唇の記憶を思い出して真っ赤になるのも、完全にラブコメの王道展開。 でもその後の距離感がめちゃくちゃ不安定。ライが絆創膏を用意してるのにドギョンは使わず、昼食の誘いもバスケで誤魔化して逃げるし、放課後も「会議」と言って逃げる。ライは「怒ってるのかな?」ってオロオロしてるのに、ドギョンは自分の気持ちに振り回されてるのが切ない。 生徒会室ではドギョンの内心が爆発してて面白い。嫉妬を「社会的洗脳」だって理屈っぽく説明しようとするのが彼らしいけど、女子先輩に「もう付き合っちゃえば?」ってバッサリ言われて動揺するのが可愛い。ドギョンは「付き合うのはあり得ないけど、他人になるのはもっとあり得ない」って言い切るのが、もう完全に恋心を認めちゃってるようなものだよね。 そして男子たちが「学年トップ同士お熱いね~」って冷やかすのをライの兄が聞いてしまう流れが最高のフック。ここから兄がどう絡んでくるのか、ライとドギョンの関係がさらに複雑になるのか… |
好きのフリ:13話
ーー あらすじ:好きのフリ【13話】 ーー
ドギョンとケンカし、気まずさを感じるライは、ほどけた靴ひもを見つめながら、素直に気持ちを伝えられない自分を責めていた。
ライ、友達との関係に過敏になり、うまくいかなかった。小学校の時、ドギョンが自分のいじめられっ子という噂や、ドギョンとの関係をからかう周囲の声を聞いて「キモい」と強く否定するのを聞き、また、ドギョンはライを無視してバスに乗り込み、一人バス停に取り残され、深く傷ついた過去を思い出していた。ライは、ドギョンが自分と仲良くしてくれたのは、ただ「かわいそうだから」ではないかと不安に駆られる。
現代に戻り、ライが一人バス停に座っているのをドギョンが見つけるが、気まずさから次のバスに乗ろうとする。
一方、車で通りかかったハヌルのマネージャーは、ライに「口封じ」をしたかハヌルに確認する。その時、男性がライに声をかけ、ライが顔を上げる。
| ライ兄が生徒会室を覗いて「ドギョンが他の女に目移りしてる」と勘違いするくだりがコミカルで笑えるんだけど、妹を守りたい気持ちが強すぎて暴走してるのが兄らしい。 一方ライの心情はどんどん重くなる。バス停で靴ひもを見つめながら「好きって気持ちを伝えられない自分がみじめ」って思うの、片思いの苦しさが凝縮されていて胸が痛い。小学生時代の過去もすごくリアルで、ポラロイドを貸す約束を忘れて泣いてしまうライ、友達の言葉に過敏に反応してしまう繊細さ、そして「泣いてると自分が悪者になる」っていう経験が彼女の性格を形作ってるのがよくわかる。 そこに対してドギョンは正反対。はっきり物を言えて、人気者で、二人の対比が鮮明。だけどクラスメイトから「付き合ってるの?」って冷やかされると「違う」って強く否定するドギョンの言葉がライには突き刺さってしまう。バスに乗り込むときにライをちらっと見て無視してしまうのも、彼の不器用さとライの孤独が際立っていて切ない。そして、ハヌルも「まだ足踏みしてるのか」と呆れてて…過去の傷と現在の秘密が絡み合って不器用すぎる。 |
好きのフリ:14話
ーー あらすじ:好きのフリ【14話】 ーー
バス停でライに声をかけたのは、ハヌルのマネージャーであるジュンスだった。ハヌルは、ライを連れて秘密の隠れ家である路地裏のカラオケへ行く。ハヌルはそこで「天性の音痴」と呼ばれるほどの歌を披露するが、ライは彼の孤独を理解し、手作りの応援ボードで彼を元気づけようとする。
ライはハヌルに、ドギョンに呆れられたこと、自分が「泣き虫だから友達でいてもらっていた」という不安を打ち明ける。ハヌルは、ライの極端な自己肯定感の低さに苛立ち、「皆、自己中だ」と、厳しい本音をぶつける。彼は、ライがウジウジして何も言えないから相手に振り回されるのだと指摘し、「変わらないと」と助言する。
ライは、ハヌルの言葉で心が軽くなり、変わることを決意する。その後、ライは「なんで一人で帰ったの?寂しかった」と、初めて自分の気持ちを素直に伝える。
| ジュンス(ハヌルのマネージャー)がライに声をかけてきて一気に緊張感が増した。ハヌルは相変わらずニコニコしながら「美容院行ったのに報告してくれない」って拗ねるのが可愛いけど、ライが完全に忘れてたのがリアルすぎて笑った。 そしてまさかのカラオケ展開!「ハヌチ」っていう音痴キャラが公式設定みたいに語られるのも面白いし、アイドルなのに隠れ家が路地裏のカラオケってギャップが最高。ライが「顔が優勝」の垂れ幕を即席で作って応援するのも可愛すぎて、二人の距離が一気に縮まった感じがした。ここでライが「私も元気づけたい」って思うのが、彼女の優しさと不器用さを表してて胸が温かくなる。 でもその後の会話は一気にシリアス。ライが「友達でいてくれたのに勘違いした」と自己否定するのに対して、ハヌルが「自己肯定感低すぎ、バカなの?」ってズバッと切り込むのが衝撃的。マネージャーの「うまくやれよ」って言葉を思い出して慌ててフォローするのも、ハヌルの二面性が見えて面白い。彼は本音と建前を使い分けてるけど、ライには本音が漏れちゃうんだよね。 そして、ライが「ドギョンは私を好きじゃない」と思い込んでるのに、ドギョンは必死に否定してて‥!ハヌルの「ドギョンの気持ちもちょっとわかる」っていうモノローグも、三角関係がさらに深まる予兆でゾクゾクする。 |
好きのフリ:15話
ーー あらすじ:好きのフリ【15話】 ーー
よろついたライの突然の抱擁に、ドギョンは動揺しながらも、ライがケガをしていないか確認する。ライは、ドギョンが怒っていないことに安堵し、彼の頬の傷が自分のビンタのせいだと勘違いしていたことを打ち明ける。ドギョンは、「柔らかいもの(唇)」が触れただけだと慌てて否定する。
ドギョンは、ライがハヌルと二人でカラオケに行き、楽しそうに話すのを聞き、改めてこの感情が嫉妬であることを自覚する。彼は、ライが他の誰かと親しくなるのが嫌だった自分の過去の行動すべてが、この嫉妬心から来ていたと気づく。
その気持ちに悩むドギョンは、ライに、ハヌルを名前呼びすることを問い詰める。ライが、みんながそう呼んでいるからだと答えると、ドギョンは「名前で呼んだらお前もそうしてくれるのか?」と、友情を超えた新しい関係を求める一歩を踏み出すのだった。
| 小学生時代の過去から始まって、ライの忘れ物を叱りつつ「言いすぎたかな…」ってすぐにフォローするドギョンの姿が、昔からずっと彼女を気にかけてきたことを示してて温かい。ライが「隣に住んでて心強い」って笑顔で言うのに、ドギョンがムカムカしてるのも、当時からすでに嫉妬や複雑な感情が芽生えていた証拠なんだよね。 クラスメイトに「いじめられっ子と付き合いたくない」って冷やかされる場面も強烈。ドギョンは「違う」って否定するけど、胸がムカムカして吐きそうになってるのが、彼自身も気づいてない恋心の始まりを表していて切ない。バスに乗り込んでから慌てて降りてライを探しに行くのも、結局放っておけない彼らしさが出ていて胸が熱くなる。 現在では、ライが抱きついたことでドギョンが動揺しながらも「ケガしてないか?」って真っ先に心配するのが優しすぎる。絆創膏のやり取りも微笑ましくて、怒ってなかったことがわかる瞬間にライが安心するのも自然。だけど「柔らかいものだった」って誤魔化すドギョンの台詞は、完全に唇のことを隠してて‥ニヤニヤが止まらない。 さらに「ハヌルくん」と呼ぶことへの嫉妬が爆発。「なんで俺は『おい』なのに、あいつは『くん』なんだよ?」って問い詰めるのは、もう友情の枠を超えてる。「どうなんだ」という直球の問いかけは、これまでのすれ違いや嫉妬の積み重ねが爆発した瞬間で、ついに二人の関係が大きく動きそう。 |
好きのフリ:16話
ーー あらすじ:好きのフリ【16話】 ーー
ドギョンはライに、ハヌルではなく自分の名前を呼ぶよう要求し迫る。ライは、ハヌルの「振り回されるな」を思い出し、ドギョンに振り回されないよう、自立することを決意し、翌日からドギョンを無視して一人で登校する。教室でドギョンが不機嫌そうに理由を問い詰めると、ハヌルが介入し、ドギョンの嫉妬を煽る。
しかし、帰り道のバスの中で、ライは急ブレーキでドギョンの胸に倒れ込んでしまう。ドギョンはライを心配しつつも、「ハヌルに振り回されるな」とまたもや口うるさく介入してくる。
ライは、自分が一番ドギョンに振り回されていると感じながらも、窓に映る二人の近さにときめきを感じてしまい、ドギョンに流されないという決心が早くも揺らぎ始めるのだった。
| ライの「振り回されないぞ!」っていう決意と、ドギョンの嫉妬が正面衝突しててめちゃくちゃ!ベンチで「俺のこと名前で呼べ」って迫るドギョン、完全に告白寸前の空気なのにライが「思ってもないことやめて!」って混乱して逃げちゃうのが切なすぎる。九年間ずっと「おい」「お前」だったのに突然「ライ」って呼ばれて真っ赤になるのも、彼女の心臓バクバクが伝わってきてドキドキした。 その後ライが「もう振り回されない!」って決心するのに、結局教室でドギョンに「待ってたんだぞ!」って言われてまた揺さぶられるのがリアル。ハヌルが登場して「昨日ちゃんと帰れた?」って優しく声をかけるのも、完全にドギョンを刺激するためのトリガーになってて笑える。ノートや給食をめぐって二人が張り合う場面は、まさに三角関係の醍醐味。ライが「今日は一人で」ってスルーするのも、必死に自分を保とうとしてるのが伝わってきて応援したくなる。 バスの中も最高。ライが転びそうになってドギョンの胸にトンっとぶつかる瞬間は完全に胸キュンなのに、ドギョンは「ハヌルに振り回されんな」って説教モード。結局一番振り回してるのはドギョン自身なのに、ライが「もう流されない」って思いながら窓に映る二人を見てドキドキしてしまうのが、片思いの苦しさと甘さを同時に描いててすごく良かった。 ライは「自立したい」と思っても結局ドギョンの優しさや嫉妬に心が揺れてしまうんだよね。ドギョンも「名前で呼べ」っていう独占欲を隠せなくなってるし、ハヌルはそれを面白がってさらに煽ってくる…三角関係がますます加速しそうで。 |
好きのフリ:17話
ーー あらすじ:好きのフリ【17話】 ーー
ハヌルは、ライを追いかけてきたドギョンを教室から見て、嫉妬を煽るのをやめられない。ライは、ドギョンに振り回されないよう拒絶する。
旧校舎で、ハヌルはライの片想いがまだ続いていることを確認し、「どこがそんなに好きなのか」理由を尋ねる。ライは、ドギョンの優しさに安心感を覚えること、そして、賢くて誠実で責任感があり、妹弟の面倒見も良いドギョンのすべてに憧れていると、熱弁する。ハヌルは、ライが自分ではなくドギョンに夢中なことに苛立ちを覚え、「これは浮気だ」と耳元で囁く。
放課後、ドギョンはライを校門で待ち、照れながら付き添う。家の前で別れる際、ライは勇気を出して「ドギョン」と名前を呼ぶ。ドギョンは、笑顔で返し、ライは、二人の関係が変わり始めたのではないかと、期待を抱くのだった。
| ハヌルの視点から始まるのが面白い。最初は「アイドルの俺より目立ってるのが気に入らなかった」っていう嫉妬心をさらっと吐露してて、彼の余裕そうな態度の裏にちゃんとした独占欲があるのが見える。しかも「俺のファンを渡してたまるか」っていう執着が、ライをめぐる戦いの火種になってるのがわかる。 ライがドギョンを突き放して「気持ちを無視しないで!」って叫ぶの、今まで溜め込んでた不満が爆発した瞬間で胸が痛い。ドギョンが呆然とするのも、彼自身がまだ気持ちを整理できてない証拠。そこを廊下から見てるハヌルが楽しんでるのが完全に火遊びで、彼がこの三角関係を面白がってるのが伝わってくる。 旧校舎でのライとハヌルの会話もすごく重要。ライが「もしかしたらドギョンが私のこと好きになってくれたのかな?」って真っ赤になってるのが可愛すぎるし、ハヌルが「理由は?」って問い詰めるのも鋭い。ライが「泣いてもそばにいてくれるから」って答えるのは、彼女の心の根っこが全部出ちゃった感じで切ない。ドギョンの優しさが彼女にとってどれだけ大きな支えだったかがわかる。 でもハヌルは「俺のファンなのに」って嫉妬して耳元で「浮気と一緒だよ」って囁くのがゾクッとする。からかい半分、本気半分でライを揺さぶってるのが怖いくらい。ライが真っ赤になってて、もう完全に追い詰められてる感じ。 そして、ドギョンが校門で待ってて「偶然だな~」って照れ隠ししながら一緒に帰ろうとするのが最高に青春。結局「ありがとう、ドギョン」って名前で呼んでしまうのが大事件。ドギョンがニコっと笑って返すのも、二人の関係が確実に変わり始めてる証拠。 |
好きのフリ:18話
ーー あらすじ:好きのフリ【18話】 ーー
ライの兄であるラオンは、生徒会室で見たドギョンの相手とされる「学年トップの女子」を探して校内を歩き回る。彼は、妹のライがいるのにドギョンが他の女子に目移りしたと誤解していた。
一方、二年の学年トップである生徒会長のヒナは、隙のない雰囲気で冷たい態度で反感を買う。そこにラオンが現れ、ヒナを庇う。
ラオンはトイレでドギョンを捕まえ、ライから聞いたドギョンの理想のタイプ(ストレートロング、塩顔など)を「浮気相手の特徴」だと決めつけて問い詰める。ドギョンは身に覚えのない話に困惑する。
しかし、ラオンからライがドギョンへのお礼に弁当のおかずを作っていたことを聞くと、ドギョンはライのカバンの中の弁当箱を見てニヤリとする。ドギョンは、楽しみにしていた学食を食べられなくなると考えながら、ライの弁当を楽しみにするのだった。
| ラオンが「学年トップの浮気相手」を探して学校中を歩き回るのが完全に勘違いから始まってて笑える。先生に「素行の悪さが移る」って怒られるのもギャグっぽいけど、彼のシスコンぶりが暴走してるのが伝わってくる。 ヒナは一気に存在感を放ってたね。生徒会の仕事を完璧にこなして、クラスメイトから「何様?」って反感を買ってるのに全然動じない。冷静で隙のない雰囲気があって、ドギョンの「浮気相手」疑惑にぴったり当てはまるようなキャラ付けがされてるのがニクい。ラオンがヒナを軽口叩き庇うのも、ヒナとの対比で余計にチャラさが際立ってた。 そしてトイレでのドギョンとラオンの対決が最高。ラオンが「浮気相手誰だ?」って詰め寄るのに、ドギョンが「そもそも浮気相手って何ですか!」って真顔で返すのが笑える。しかもラオンが「俺のポジションだったのに!」って嫉妬を爆発させるのも、シスコン兄らしい暴走で面白い。 ラストの弁当は完全に胸キュン。ラオンが「米粒一つ残さず食えよ」って念押しするのも兄らしいし、ドギョンがライのカバンの弁当箱を見てニヤッとするのも、彼の心が揺れてるのが伝わってきてニヤニヤが止まらない。学食のトンカツを諦めてライの弁当を食べることになるのも、彼女との関係が一歩進んだ証拠みたいで甘いくて、ドギョンがライの気持ちを受け止め始めているのかな‥。 |
好きのフリ:19話
ーー あらすじ:好きのフリ【19話】 ーー
ハヌルはテレビ出演で、トップスターの息子という立場や、母親が社長であることへの批判について、終始笑顔で受け答えする。しかし、母親が自分を「どこに出しても恥ずかしくない息子」という役割に当てはめているだけで、愛されていないと感じていた。
その頃、ライはハヌルにお礼として、手作りのおかずと高価なマカロンをプレゼントする。ライはハヌルがマカロンを喜ぶと信じていたが、ハヌルは「お金持ちアピール・家に捨てるほどある」と冷たく突き放し、ライを動揺させる。ライはファンだと嘘をつき続けてきたことを後悔し、「どんな姿を見ても失望しない」と、できる限り本心に近い形でハヌルを好きな理由を告白する。
一方、ライを探しに教室へ戻ったドギョンは、ライが作った弁当が自分宛てではなかったことに気づく。
その時、ハヌルはライがフォークで刺して食べようとしたおかずを横取りし、意味深な笑みを浮かべるのだった。
| インタビューからして、表では爽やかに「努力します!」って答えてるのに、心の中では「クソみたいなこと聞くんじゃねぇ」って毒づいてるギャップがすごい。母親との食事シーンも、ステーキ食べられないのに忘れられてるとか、カメラの前で「理想の息子」を演じさせられてるとか、家庭の冷たさがわかって胸が痛い。 ファントークも衝撃。ファンからの「金持ちだけがファンなの?」ってコメントにハヌルがハッとするのが、彼の秘密に直結してる感じでゾクッとした。そこからライのお弁当&マカロンシーン‥ライは純粋に「助けてもらったから」って渡してるのに、ハヌルは「お金持ちアピール?」って疑い始める。ライが「ファントーク加入できなかった」って必死に誤魔化すのも、ファンのフリがバレてるの~?ってヒヤヒヤした。 でもライが「理由はないけど嫌いになる理由もない」って誠実に答えててすごく良かった。アイドルだから好きなんじゃなくて、人として失望しないっていう「好き」の形を示したのが、彼女の真心を感じさせる。ハヌルがどう受け止めるかで今後の関係が大きく変わりそう。 そして「人のもの横取りするのが好き」っていうハヌルは完全に不穏。ライのお弁当を食べながら笑う姿は、優しさと支配欲が混じってて怖いくらい。しかも同時にドギョンが「俺の弁当は誰に?」って気づいてるから‥ハヌルの独占欲とドギョンの嫉妬が正面衝突しそう。 |
好きのフリ:20話
ーー あらすじ:好きのフリ【20話】 ーー
ライはハヌルに「理由がないのが、あなたを好きなところ」だと告白する。ハヌルは、ライの告白が自分に対するものではないこと、そしてライがドギョンのことを本当に好きなのだと再確認し、ドギョンへの嫉妬心からライの作ったおかずを奪って食べる。
放課後、ドギョンから「話がある」というメッセージを受け取ったライは、彼の気持ちを知るのが怖くて逃げ出そうとする。
ドギョンは、ライが弁当を自分ではなくハヌルと食べたことを問い詰める。ライが謝ると、ドギョンは「謝ることはない」と言い、自分のせいでライに気を遣わせていることを自覚し、感情が制御不能になっていることを悟る。
その瞬間、突然牛乳パックが投げ込まれ、ライが悲鳴を上げる。ドギョンはライを強く抱きしめて庇うが、牛乳パックに貼られた警告メモを目にするのだった。
| ライが「好きな理由がないのがむしろいいんじゃない?」って言うのは、彼女なりの誠実さで、アイドルだからとか外見だからじゃなく、人として失望しないっていう「好き」の形を示してるんだよね。でもハヌルはそれを聞いて、完全に嫉妬と苛立ちを隠せてない。しかもフォークを奪って「奪い食いが美味しい」って笑うのが、優しさに見せかけた支配欲でゾクッとした。 一方でドギョンとの場面は完全に修羅場。ライが「用事がある」と言って弁当を渡した相手がハヌルだとバレてしまい、ドギョンが「弁当…俺のじゃなかったんだな」って突き刺すように言うのが痛すぎる。ライが「ごめん」って謝るのに対して、ドギョンが「謝るな」って返すのが優しすぎて胸が熱くなる。彼の中では「ライがハヌルを好きでも変わらない、変わってはいけない」と必死に理性で抑えようとしてるのが伝わってくるんだけど、感情はもう制御不能。ライの手を引いて顔を赤くしてしまうのも、完全に恋心が溢れてる証拠。 そして極めつけは、牛乳が飛び込んでくるっていうコミカルなハプニング。しかも貼られていたメモが「そばから離れて迷惑かけないで」っていう挑発的な内容で、メモの正体がどう絡んでくるのか。 |
好きのフリ:1話~最新話【全話あらすじ】
好きのフリのあらすじ全話:1話~最新話、最終話まで!完結結末まで見逃せない。
ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
| 1話 | 2話 | 3話 | 4話 | 5話 |
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| 36話 | 37話 | 38話 | 39話 | 40話 |
| 41話 | 42話 | 43話 up! | 44話 | 45話 |
| ライ |
ドギョン |
ハヌル |
ヒナ |
無料試し読み!好きのフリ
『好きのフリ』を無料で読むには? 韓国版・海外版・日本語版の配信サイトを徹底解説!NAVER WebtoonやLINEマンガでの配信状況、先読み方法、最新話の情報まで詳しく紹介。無料試し読みの方法もチェック!『好きのフリ』は、幼馴染への片想いを隠すために「アイドルオタク」のフリをする女子高生ライと、彼女の気持ちに鈍感な幼馴染ドギョンの関係を描いた、甘酸っぱい学園ロマンス。
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好きのフリ【結末は?】1話~最終話完結まで徹底解説!
『好きのフリ』ついに結末突入完結へ!片思いから逃れるため始めた推し活。しかし推しが同じ学校に来た日、ライの心は大混乱。幼馴染ドギョンとの距離が変わり始める。この記事では、『好きのフリ』ラストまでを徹底解説し、作品の魅力を余すことなくお届けします。ネタバレありで詳しくご紹介するので、まだ読んでいない方はご注意ください!結末は?1話~最終話まで徹底解説!
『好きのフリ』1話~最終話・完結までのあらすじ全話解説【ネタバレ注意!】

完結まで追います…結末どうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)
最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)
| 更新履歴:12月27日 |
| 死に戻り公爵夫人の背徳|幼馴染コンプレックス|一番甘い毒をあなたに|最愛なるジュリエットのために|放っておけない関係|枯れた花に涙を|泥沼系ドラマに閉じ込められた|魅力999の令嬢に恋はつらすぎます|闇の世界で黒狼の女になります|生き残った王女の笑顔の裏には|長期恋愛|公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~|今世は夫の兄と結婚します|殺された私が気づいたのは|もえるゴミの法則|眠らない獣伯爵との夜|ミス・ペンドルトンの恋|性なる作家ライフ|戦利品の公爵夫人|伯爵家の秘められた侍女|今さら後悔したところで|盲目の獣に首輪をつけたら|溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~|殺された私、今世は皇帝の子を産みます|好きのフリ|悪役陛下、執着する相手を間違ってます|作戦名は純情|恋愛エゴイスト|身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった|藤堂司の恋愛事情 |
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