ここでは、『好きのフリ』完結結末:最終話までのあらすじ。21話・22話・23話・24話・25話・26話・27話・28話・29話・30話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
『好きのフリ』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンで公開されています。
題名:(韓国語)나의 짭사랑
原作:ILGONG
あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!
好きのフリ:登場人物
- キム・ライ(16):主人公、人見知りで内気な女の子、ドギョンに小さいころから片思い中
- チャ・ドギョン(16):ライの幼馴染での片思いの相手、生徒会所属
- ドギョン妹:ドヒ
- ドギョン弟:ドヨン
- チャン・ハヌル(16):アイドル「ディンプル」ライが好きのフリしてる相手
- ヤン・ミソ (16):「ディンプルのヘビン」の本当のファンでありライの親友
- キム・ラオン(18):ライの兄、2年生
- ユ・ヒナ:学年トップの2年生、生徒会長、隠れオタク
- キム・ソジン:生徒会総務
- キム・ジュンス:SKYエンタの室長でハヌルのマネージャー
好きのフリ:21話
ーー あらすじ:好きのフリ【21話】 ーー
ライは、教室で牛乳を投げつけられたことにショックを受け、ミソは犯人がハヌルの「悪質な個人ファン」だと推測、ライは自分のせいでファンを傷つけたのではないかと怯える。
ドギョンは、ライがハヌルを好きなことが「間違っている」と結論づけ、自分の人生にライがいる現状こそが大事だと想いを募らせる。
翌日、ライ、ハヌル、ドギョン、ミソは緊急対策会議を開く。ミソは、犯人がハヌルのあだ名を知っている学校内のファンだと特定する。ドギョンは、ライとハヌルを離すため、ハヌルに席を代わるよう要求するが、ハヌルはそれを拒否し、二人の間で火花が散る。下校時、ドギョンは不安がるライの手を強く握りしめ、あえて人前で親密なふりをする。
その頃、地下駐車場に隠れていた女性は、スマホに届いたメッセージを見て驚愕する。一方、ハヌルは、アカウント名を見て「見つけた」とつぶやく。
| 牛乳事件の余波からスタートするのが衝撃的で、ミソがトイレでライのシャツを必死に洗いながら怒り狂ってる姿がめちゃくちゃ頼もしかった。ライがそんな友達に抱きしめられて「私は幸せ者だ」って思うのも泣けるし、ミソがラオン兄に頼もうかって言い出すのもリアルで、ライが慌てて止めるのも彼女らしい。ここで友情の絆が強調されて、ライの弱さと支えの対比がすごく効いてた。 一方でドギョンはずっと悩み続けてる。ライが泣きながら「軽い気持ちじゃない」って言った場面を思い出して、自分が何を望んでいるのか考え込むんだよね。恋愛や結婚は選択肢にないって理屈を並べながらも、結局ライがハヌルを好きなのは「間違ってる」と強く思ってしまう。嫉妬心を隠そうとしても隠しきれないのが伝わってきて、彼の理性と感情のせめぎ合いがめちゃくちゃリアルだった。 そして翌日の緊急対策会議が完全にカオス。被害者ライ、関係者ハヌル、目撃者ドギョン、そしてなぜかミソまで参加して探偵ごっこみたいな展開。牛乳に貼られていたメモからミソが「これは悪質個人ファンの仕業だ」と推理するのが妙に説得力あって笑った。ドギョンとハヌルが席替えをめぐって火花を散らすのも完全にバトルモードで、ドギョンがライの手を握って「俺の隣だろ」って独占欲丸出しにするのは赤面するレベル。ライが真っ赤になって慌てるのも青春すぎて最高だった。 そして、地下駐車場での不穏な女性。SNSのDMで「脱退しろ」っていう悪質コメントが大量に届くの‥ゾッとした。ハヌルが冷静に受け止めているのも逆に怖いくらいで、アイドルとして彼の孤独と闇が一気に浮き彫りになった。 |
好きのフリ:22話
ーー あらすじ:好きのフリ【22話】 ーー
帰りのバスで、ドギョンはライの手を握ったまま離さず、ライはドキドキしながらも手を放すタイミングを失う。ドギョンは、ライがハヌルのことを心配しているのを見て嫉妬するが、ライを無理に引き離すと逆効果だと考え、冷静になるよう努める。
ドギョンは、ライが危険な目に遭わないようにするため、が安全になるまで、自分以外誰も残らないまで、ライを守り続けることを決意する。家に着いても手を離さないドギョンに、ライは戸惑う。
一方、ハヌルは地下駐車場で、犯人を問い詰める。彼女は、ハヌルのファンと親しくするライが熱愛説を出すのを恐れ、チームのためだと釈明する。ハヌルは、犯人が「先生」でありながら生徒を攻撃したことに激しく怒る。さらに、これまでに受けた数々の嫌がらせは流せたのに、ライはそんな目に遭うべきではないと感じ、彼女への特別な感情が芽生えたことを自覚するのだった。
| バスの中でライとドギョンが手をつないで座ってるんだけど、ライは汗で手が滑りそうでドキドキしてるのが可愛すぎる。おじいさんに「仲良いね」って言われてさらに真っ赤になるのも青春そのもの。ドギョンはそんな中でも「ハヌルの件はどうするんだ」って真面目に話を振ってきて、ライが一瞬忘れてたことを思い出す流れがリアルだった。 教室ではハヌルがスマホを見せて「ファントークのメッセージ」を公開するんだけど、その内容が完全にストーカーじみてて怖すぎる。ミソが「なんで今言うの!」って怒るのも当然で、ここでハヌルが「ずっとつけられてた」って匂わせるのが緊張感を高めてた。ライは「いつも笑顔だったのに」とショックを受けて、ドギョンは「なんで心配してるんだ」と嫉妬してて切ない。ドギョンの心の中では「無理に引き離すより、少しずつハヌルはダメだって教えればいい」と冷静に考えようとしてるのが印象的だった。 そして地下駐車場のシーンが衝撃。ハヌルが隠れていた女性を追い詰めて「犯人は先生」だと暴く展開。女性が「チームのため」と言い訳するけど、ハヌルが「ただの感情のはけ口」と怒りを爆発させるのが怖いくらい迫力あった。普段は冷静な彼がここまで感情を露わにするのは珍しくて、ライの笑顔が頭に浮かんだ瞬間「やばい、俺…」って自覚するのが決定的。ハヌルがついにライに特別な感情を持ってしまったの?? |
好きのフリ:23話
ーー あらすじ:好きのフリ【23話】 ーー
ドギョンに手を握られて帰宅したライは、その幸せに浸る一方で、この幸福が壊れることを恐れていた。
翌日、ライ、ミソ、ドギョンが一緒にいるところへ、生徒会長のヒナが現れ、ドギョンに学校の広報モデルのカメラテスト日程を伝える。ライは、ヒナがかつてドギョンが語った理想のタイプ「塩顔」に当てはまることに気づき、動揺する。ドギョンは、ヒナと広報モデルをすることを断り、ハヌルを推薦しようとするが、ヒナにハヌルを説得するよう命じられる。
ドギョンはハヌルに広報モデルの話を持ちかけるが、ハヌルはドギョンが嫌な役目を押し付けに来たことを即座に見抜く。さらにハヌルは、「乗り換えた」とドギョンの嫉妬心を煽る。ドギョンはハヌルに腹を立てる。
| ライは帰宅してからもドギョンと手をつないでいた余韻で真っ赤になって、冷蔵庫で冷やしたりベッドで悶えたりしてるのが可愛すぎる。幸せすぎて「こんなに幸せだと不幸が来るんじゃないか」って怯えるのも、彼女らしい繊細さが出ていて胸が痛い。 学校ではミソとドギョンに守られて歩くライが「大げさじゃない?」と思いつつも、守られるのが嫌じゃないって感じてるのも青春っぽくて微笑ましい。そこにヒナが現れて「カメラテスト」の話を持ち出すのが急展開。学校の広報モデルに誰を立てるかって話題で、ドギョンが押し付けられそうになって必死に抵抗するのが笑える。 しかもドギョンが前にライに「好きなタイプは塩顔、二重じゃなくて一重、清潔感ある顔」って言ってたのをライが思い出して、ヒナの顔が浮かぶのもめちゃくちゃ意味深。ここでライが「ドギョンの好み=ヒナ?」って思ってしまうのが切なすぎる。 そして教室でのドギョンとハヌルのやり取りが完全に修羅場。ドギョンが「広報モデルやるのかやらないのか」って詰めるのに対して、「みんな俺に乗り換えた」ってキラキラ笑顔で言うのが完全に地雷で、ドギョンが「乗り換え?!」ってピキッとするのが最高にドラマチック。二人の間の緊張感が一気に高まって、火花バチバチ。 「ライの揺れる心」「ヒナの存在感」「ドギョンとハヌルの直接対決」だった。 |
好きのフリ:24話
ーー あらすじ:好きのフリ【24話】 ーー
ハヌルは、両親の関係が「取引」であること、世の中に無償の愛はないと考えていた。そんな中、ライとドギョンの親密さを目の当たりにし、自分は「脇役」だと感じ、ライへの気持ちを否定する。
ライがハヌルに広報モデルを勧めると、ハヌルはドギョンに「乗り換え確定?」と口パクで挑発する。この挑発に乗ったドギョンとハヌルは、広報モデルを「やる」と言い出す。撮影中、ミソはライが写真編集などに長けていることを話し、ライを連れてくることになる。
ドギョンと二人きりになったハヌルは、ドギョンが突然広報モデルを志願した理由を問い、モデルの話ではなく、ライへの執着を指摘する。そして、「付き合う勇気もなく、他のやつと上手くいくのも見たくない」と核心を突く。
その直後、生徒会室でドギョンとハヌルが殴り合いのケンカを始めたという噂が校内に広まる。
| ハヌルの家庭事情が描かれていて、両親の関係が「ギブアンドテイク」でしかなく、愛情すら取引の延長線上にあるっていう冷たい現実が突き刺さる。母親が父親に「投資金は私の顔を見て出したんだから当然私の金」って言い放つの、ハヌルが愛を信じられなくなった背景を強烈に示していて、彼の歪んだ価値観がよくわかる。 その流れでライとドギョンの距離感を見て「なんでそんなに自然に愛情をやり取りできるんだ」って苛立つハヌルの心情が切ない。彼にとっては「無償の愛」なんて存在しないから、ライとドギョンのやり取りが眩しすぎて苛立ちに変わってしまうんだよね。 そして学校の広報モデル選びが修羅場の舞台に。ライが「ハヌルが似合う」と言ったことで、ハヌルがドギョンに「乗り換え確定?」って挑発するのが完全に火種。結局二人とも「やります!」って同時に手を挙げてしまう流れが…。 撮影中の裏ではハヌルがドギョンに「俺の方が似合うって言った」と挑発を続けて、ドギョンが「無視しよう」と必死に自分を抑えるのが痛々しい。ハヌルはさらに「お前は付き合う勇気もないくせに、他人とくっつくのは見たくないんだろ。ライを一生独りにさせるのが目的か?」と核心を突くような言葉を投げて、ドギョンの心をえぐる。 そしてついに爆発。生徒たちが「殴り合いが始まった!」と騒ぎ出し、ドギョンとハヌルがついに正面衝突。ここまで積み重ねてきた嫉妬、挑発、独占欲が一気に爆発して、二人の関係はもう後戻りできないところに突入した。ドギョンがピークに達したんだよねきっと。 |
好きのフリ:25話
ーー あらすじ:好きのフリ【25話】 ーー
ドギョンは、ハヌルに「ライを一生独り身にさせたいのか」と核心を突かれると、「そうだったら良い」と答える。彼は、ライが周囲に影響されやすい性格のため、誰にも依存せず自立してほしいと願っていた。しかし、ライが誰かと一緒になることを望むなら、それを強制はできないと苦悩する。
ハヌルが「誰よりもライを振り回したいのはお前だ」と指摘すると、ドギョンは激昂しハヌルの胸ぐらを掴む。その瞬間、ドギョンの肘が当たり、上からトロフィーが落ちてきて、ハヌルは頭をぶつけてしまう。
保健室で、ライはハヌルに泣きながら謝り、薬を塗る。ハヌルは、ライの泣き虫で感情的な性格に「合わない」と感じ、距離を置こうと決意する。しかし、ハヌルを心配し純粋で奇妙な行動を見て、ライの恋を応援する「善き協力者」としての立場を捨て、ライの恋心を利用してドギョンへの対抗馬になる決意をするのだった。
| ハヌルが「ライを一生誰とも付き合わせないつもりか」と挑発して、ドギョンが「そうだ」と認めてしまうのが衝撃。ここでドギョンの独占欲がついに言葉になってしまった瞬間で、ハヌルも「え、マジで?」って動揺してるのが伝わってきた。 ドギョンの心の中では「ライは周囲の言葉に左右されすぎるから、自立できるようにならないと幸せになれない」と冷静に分析してるんだけど、結局「誰にも依存せず一人で生きてほしい」という願いが、ライを誰にも渡したくない独占欲と重なってしまってるのが切ない。ハヌルはそれを見抜いて「結局お前が一番ライを振り回してるんじゃないか」と突っ込むのも鋭い。 その直後に胸ぐらを掴み合って、トロフィーが落ちてハヌルが怪我する流れは完全に修羅場。周囲の生徒たちが「殴ったんじゃないか」と騒ぎ出すのもリアルで、二人の関係が外部にまで波紋を広げてしまった。保健室でライが泣きながら薬を塗るの、彼女の優しさと罪悪感が爆発してて胸が痛い。ハヌルは「なんでお前が謝るんだ」とイラつきながらも、結局ライの涙に振り回されてるのが面白い。 ハヌルの心の中では「泣いてばかりで性格が合わない、面倒だ」と突き放そうとするんだけど、ライが必死に隠そうとシーツをかぶったり「中に入って」と言う姿に呆れながらも、結局横になった彼女を見て心が揺れてしまう。ここでハヌルが「ちょっとだけでも俺を好きになってみろ、助けてやる」って言うのが、彼の矛盾した優しさと支配欲の入り混じった複雑な感情を表していてゾクッとした。 |
好きのフリ:26話
ーー あらすじ:好きのフリ【26話】 ーー
ハヌルが「もう少しちょっとだけ好きになって手伝うから」と意味深な発言をした後、ライは罪悪感に苛まれ、ファンであるという嘘をすべて打ち明けることを決意する。彼女は、ハヌルが「ファン」をとても大切にしていることを知り、これ以上彼を騙せないと感じていた。
そうこうするうちに期末試験が終わり、ライは人間関係も成績もボロボロだと落ち込む。ミソは皆で遊んでリフレッシュしようと、ハヌルまで誘い出す。
遊びに来たのは脱出ゲームだったが、残っていたテーマは「ファンに監禁されたアイドル」という、ハヌルにとってトラウマになりかねない設定のものだったが、ミソと協力して謎を解き始める。
取り残されたライとドギョンは、二人きりになってしまう。ライはつまずき、気づけばドギョンの上に座って抱きかかえられるという密着状態になってしまうのだった。
| 保健室で先生が「芸能人の額が~~」と大騒ぎして入ってくる場面から始まるんだけど、ヒナが冷静に訂正するのが妙にリアルで笑えた。その一方でハヌルはシーツを持って「逃げました」のが不気味で。ライは木の下で涙目になりながら「もうファンのふりはできない」と決意するのが切なすぎる。画面越しに見てきたハヌルと、実際に出会ったハヌルのギャップに苦しんでいて、彼が「ファンは特別な存在」と言った言葉を思い出しながら「もう嘘はつけない」と涙を流すのが胸を打つ。ここでライがついに「ファンのふりをやめる」と決心したのは大きな転換点だと思う。 そして期末試験も終わり、ライは人間関係も成績もぐちゃぐちゃで落ち込むんだけど、ミソが「試験は遊ぶためにあるんだ」と励ますのが最高に友達らしい。ドギョンは不機嫌で「なんでハヌルを連れてきたんだ」と怒るのも嫉妬丸出しで笑える。 その後の脱出ゲームカフェの展開が衝撃。偶然残っていたテーマが「アイドルがサイコファンに監禁される」というもので、ハヌルにとってはPTSDを刺激する最悪のシナリオ。ハヌルにとっては現実とリンクしすぎて辛い。 そして、ライがなぜかドギョンの膝の上に乗って抱きかかえられているという状況。ライが「どうしてこうなったの」と戸惑うのが可愛すぎて、ドギョンの独占欲と守りたい気持ちが爆発してるのが伝わる。 |
好きのフリ:27話
ーー あらすじ:好きのフリ【27話】 ーー
脱出ゲームの密室でライは、ハヌルへの偽ファンの告白をどう切り出すか悩んでいた。一方、ミソとハヌルは、次々と謎を解き、先に次の部屋へ進んでしまう。
ライと二人きりになったドギョンは、ハヌルがライに興味を持ったことを疑いながらも、ライが誰にも依存せず自立することを願っていたこれまでの気持ちが、実はライへの独占欲や支配欲の言い訳だったのではないかと自覚し、ライが自分以外の誰とも親しくなるのが嫌なのだと気づく。
二人が閉じ込められた部屋で、ライがつまずき、ものを壊してしまい、ドギョンはライを膝の上で抱きかかえる形になる。ドギョンは、この密閉された暗い空間で、ライの頬にそっと触れ、「自分が本当に願っていること」を知ろうとするのだった。
| ライが「今日こそ偽ファンだったことを告白しよう」と決意してるのに、タイミングを掴めずに焦ってるのが切なすぎる。試験が終わったら言うつもりだったのに、脱出ゲームの暗い部屋でドギョンと二人きりになってしまって、余計に緊張が高まるんだよね。 一方でハヌルとミソは謎解きに夢中で、楽しそうにしてるのが対照的。ここでドギョンが「なんでついてきたんだ」と苛立つのも嫉妬丸出しで笑える。 そしてライとドギョンが二人きりになった瞬間の空気がやばい。ライは「どうすれば傷つけないか」と悩んでいて、ドギョンは「ライが誰かに近づくのが嫌だ」と自分の独占欲を自覚し始めてる。ハヌルの「結局振り回したいだけじゃないのか」という言葉が頭をよぎって、ドギョン自身も「俺は本当に好きなのか、それとも支配したいだけなのか」と揺れてるのがリアルすぎる。 暗い密室で物音がしてライが慌ててドギョンの膝に乗ってしまう展開は完全にラブコメ的ハプニング。ライが「セット壊したかも」と焦って泣きそうになるのも可愛い。だけどその直後、ドギョンがライの頬にそっと触れる場面は一気に空気が変わる。暗闇、静けさ、二人の呼吸だけが響く中で、ドギョンが「俺が本当に望んでいるもの」を確かめようとするのが、もう告白寸前の緊張感でこっちも息が止まった。 |
好きのフリ:28話
ーー あらすじ:好きのフリ【28話】 ーー
密室でドギョンは、「好きなのか」を確かめるようにライを強く抱きしめる。しかし、冷静に分析し特別な感情は湧かないと自己判断する。そこに時間超過を知らせるアナウンスが流れ、ミソが驚いて部屋に入ってくる。ドギョンは戸惑った表情のまま、ライやミソを無視して急いでその場を立ち去る。
その後、公園のベンチで落ち込むライを見つけたハヌルは、ライの頬に触れて挑発するが無反応でプライドが傷つく。そこにハヌルのファンが現れ、ハヌルは一瞬でアイドルとしての笑顔に戻り、ファンサービスをする。
帰宅後、ライはドギョンからの連絡がないことに気を揉んでいると、ハヌルから「遊んでくれてありがとう」という絵文字付きのメッセージが届く。ライはハヌルが送る独特な絵文字を「えくぼ」だと気づき、音楽を聴きながらハヌルのことを調べていると、スマホにドギョンから「会いたい…」とメッセージが届き、ライは驚愕する。
| 暗い脱出ゲームの部屋で、ドギョンがライの頬に触れて「自分の気持ちがわかるかもしれない」と確かめようとするの、息が止まるくらい緊張感があった。ライが目をぎゅっとつぶってしまうのも可愛すぎて、ドギョンが思わず抱きしめるのも自然な流れ。でもその後「クッションみたいに柔らかい」とか「猫の肉球みたい」とか、完全に理系男子的な分析を始めるのが笑えて、甘さとコミカルさが同居してた。 時間切れのアナウンスで現実に引き戻されて、ドギョンが慌ててライから離れるのも青春っぽい。ライは、赤面して悶々とするし、ドギョンはそのまま不機嫌そうに立ち去ってしまう。ミソが必死に呼び止めるのも笑えるけど、ドギョンは頑なに拒否。ライはじっと彼を見つめて「どうして急に距離を取るの?」と不安になるのが切ない。 一方でハヌルは公園でライに近づいて、頬に触れたりファンに囲まれたりする。ファンが大興奮して写真を撮る流れは、ハヌルが本物のアイドルであることを改めて実感させる瞬間。そして、イがベッドでスマホを見ながら「ドギョンから連絡がない」と落ち込んでいるところに、ハヌルから「今日遊んでくれてありがとう」というメッセージが届く。いつものように絵文字付きで、ライは「えくぼ」と検索してハヌルの写真を保存してしまう。心臓がドキドキして「本当のファンじゃないのに、どうしてこんなに気になるんだろう」と自問するのが切ない。そしてドギョンから「会いたい」というメッセージが届くのが衝撃。 |
好きのフリ:29話
ーー あらすじ:好きのフリ【29話】 ーー
ハヌルの映像を見て、「誰かをずっと想い、幸せを願う心は、好きでは?」とライは混乱するが、自分の中で好きなのはドギョンだと打ち消す。
その頃、ドギョンは、抑え込もうとしていたライへの感情が溢れ出し、もう友達では満足できないと自覚する。妹のドヒがライに会いたがると、ドギョンはピザをエサに妹を使ってライを公園に呼び出す。
公園で、ドヒとドヨンはライとドギョンをくっつけるため、目隠しで鬼ごっこを始める。ライが目隠しをして鬼となり、ドギョンに触れ、頬に手を当てた瞬間、ドギョンはライの手にそっと触れ、「俺が触れたんじゃない、お前が触れたんだ」と、まだ友情のラインを守ろうとする。ライが目隠しを外すと、ドギョンはライを真っ直ぐ見つめ、「まだハヌルが好きか?」と問い詰めるのだった。
| ライがディンプルのライブ映像を見ながら「笑わせたい、幸せを願う気持ちは好きってことじゃない?」と自問するのが切なくて、でもすぐに「私が好きなのはドギョンなのに」と揺れるのがリアルすぎる。そこにドギョンから「会いたい」というメッセージが届くのもタイミングが絶妙で、ライの心臓がさらに乱されていく。 一方ドギョンは部屋で「もう友達では満足できない」と自覚してしまう。最初はただの独占欲だと思っていたのに、抑えれば抑えるほど感情が溢れて止まらなくなってて、彼の理性が崩れていくのが怖いくらい。 公園では妹と弟が「目隠し鬼ごっこ」を提案して、ライとドギョンが強制的に距離を近づけられる状況になるのが面白い。妹が「二人は今17歳だから、今から付き合わないと結婚できない」と真顔で語るのも子供らしい勘違いで笑えるけど、逆に二人の関係を象徴しているようでゾクッとした。ライが目隠ししたままドギョンの手や頬に触れてしまうの‥完全にラブコメ的ハプニングで、ドギョンが「これは俺が触ったんじゃなくて、ライが触ったんだ」と必死に理性を保とうとするのが切ない。 でもドギョンが「まだハヌルが好きなのか」と問いかけるのが衝撃。ここまでずっと抑えてきた嫉妬と不安がついに言葉になってしまった瞬間で、ライの答え次第で二人の関係が決定的に変わる予感が漂うのよね。高の緊張感だった。次回はライがどう答えるのか、ドギョンがどこまで踏み込むのか、そしてハヌルがどう絡んでくるのか…修羅場必至で楽しみすぎる。 |
好きのフリ:30話
ーー あらすじ:好きのフリ【30話】 ーー
ドギョンに「まだハヌルが好きか」と問われたライは、自分の心が誰に高鳴っているのか混乱する。
ライはミソに「友達の悩み」として、「誰かに夢中になり、全てが気になる状態」が「好き」なのか「ファン」なのか相談する。ミソは以前からライが「ファンらしくない」ことに気づいていたと打ち明け、ライも勇気を出して、自分がディンプルのファンというのは嘘で、実はドギョンの応援に行った時に咄嗟に嘘をついたこと、そしてドギョンが嫉妬する様子を見るのが嬉しくてファンを演じ続けたことを涙ながらに告白する。
ライはミソに絶交されるのではないかと恐れるが、ミソは逆に、ライに「利用されたかも」と冗談を言いながらも、「運命」だと受け入れる。そして、ミソは、ライがハヌルに渡すために書いた「実は嘘のファン活動を謝罪する手紙」は渡さない方がいいと助言する。この会話を、偶然ハヌルが立ち聞きしてしまうのだった。
| ライがベッドでハヌルの写真を見ながら「心臓が誰のせいでこんなにドキドキするんだろう」と自問するところから始まって、ドギョンの「まだハヌル好きなのか」という問いがずっと頭に残ってるのが切ない。公園でドギョンが「ファンとしてではなく」と告げるのも、彼の嫉妬と独占欲がむき出しになっていて、ライが無言でうつむくのが余計に重い空気を作ってた。 そして学校でのミソとの会話が本編の核心。ライが「友達の話」とごまかしながらも、結局自分が“オタク”状態だと気づいてしまう流れがリアルすぎる。声が違って聞こえる、欠点より長所ばかり見える、検索してしまう…全部がアイドルにハマったファンの症状そのもの。でもライの場合は対象がハヌルだけじゃなくてドギョンにも重なっていて、気持ちが二重に揺れているのが複雑すぎる。 ついにライがミソに「本当はディンプルのファンじゃなかった」と涙ながらに告白するのよ‥胸が締め付けられた。初めて会った日も実はドギョンを応援しに行っただけで、アイドルファンを装ったのは好きな気持ちを隠すためだったと打ち明けるのが痛すぎる。ミソは最初驚いて呆然とするけど、結局受け止めてくれるのが最高に友情らしい。 ただし衝撃はここから。ライが「ハヌルに渡せなかった自白の手紙」の話をして、ミソが「渡さない方がいい」と忠告する流れの中で、偶然その会話をハヌルが聞いてしまう。ライが「私はドギョンを好きで、ハヌルのファンを演じていた」と口にした瞬間、ハヌルが呆然と立ち尽くすの‥ハヌル傷つくよね‥強烈すぎる。 |
好きのフリ:1話~最新話【全話あらすじ】
好きのフリのあらすじ全話:1話~最新話、最終話まで!完結結末まで見逃せない。
ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
| 1話 | 2話 | 3話 | 4話 | 5話 |
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| 26話 | 27話 | 28話 | 29話 | 30話 |
| 31話 | 32話 | 33話 | 34話 | 35話 |
| 36話 | 37話 | 38話 | 39話 | 40話 |
| 41話 | 42話 | 43話 up! | 44話 | 45話 |
| ライ |
ドギョン |
ハヌル |
ヒナ |
無料試し読み!好きのフリ
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好きのフリ【結末は?】1話~最終話完結まで徹底解説!
『好きのフリ』ついに結末突入完結へ!片思いから逃れるため始めた推し活。しかし推しが同じ学校に来た日、ライの心は大混乱。幼馴染ドギョンとの距離が変わり始める。この記事では、『好きのフリ』ラストまでを徹底解説し、作品の魅力を余すことなくお届けします。ネタバレありで詳しくご紹介するので、まだ読んでいない方はご注意ください!結末は?1話~最終話まで徹底解説!
『好きのフリ』1話~最終話・完結までのあらすじ全話解説【ネタバレ注意!】

完結まで追います…結末どうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)
最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)
| 更新履歴:12月27日 |
| 死に戻り公爵夫人の背徳|幼馴染コンプレックス|一番甘い毒をあなたに|最愛なるジュリエットのために|放っておけない関係|枯れた花に涙を|泥沼系ドラマに閉じ込められた|魅力999の令嬢に恋はつらすぎます|闇の世界で黒狼の女になります|生き残った王女の笑顔の裏には|長期恋愛|公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~|今世は夫の兄と結婚します|殺された私が気づいたのは|もえるゴミの法則|眠らない獣伯爵との夜|ミス・ペンドルトンの恋|性なる作家ライフ|戦利品の公爵夫人|伯爵家の秘められた侍女|今さら後悔したところで|盲目の獣に首輪をつけたら|溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~|殺された私、今世は皇帝の子を産みます|好きのフリ|悪役陛下、執着する相手を間違ってます|作戦名は純情|恋愛エゴイスト|身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった|藤堂司の恋愛事情 |
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