ここでは、『好きのフリ』完結結末:最終話までのあらすじ。31話・32話・33話・34話・35話・36話・37話・38話・39話・40話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
『好きのフリ』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンで公開されています。
題名:(韓国語)나의 짭사랑
原作:ILGONG
あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!
好きのフリ:登場人物
- キム・ライ(16):主人公、人見知りで内気な女の子、ドギョンに小さいころから片思い中
- チャ・ドギョン(16):ライの幼馴染での片思いの相手、生徒会所属
- ドギョン妹:ドヒ
- ドギョン弟:ドヨン
- チャン・ハヌル(16):アイドル「ディンプル」ライが好きのフリしてる相手
- ヤン・ミソ (16):「ディンプルのヘビン」の本当のファンでありライの親友
- キム・ラオン(18):ライの兄、2年生
- ユ・ヒナ:学年トップの2年生、生徒会長、隠れオタク
- キム・ソジン:生徒会総務
- キム・ジュンス:SKYエンタの室長でハヌルのマネージャー
好きのフリ:31話
ーー あらすじ:好きのフリ【31話】 ーー
ライは、ドギョンからの「まだハヌルが好きか」という質問に答えられず、ミソとの会話を通じて、ハヌルへの気持ちは「ファン」に近いと考える一方、ドギョンへの感情は「長年の片想い」だと再確認する。
ドギョンは、ハヌルがいなくなった途端、以前のうるさい「お母さん」のような態度に戻る。
その後、ミソはライとテレビ局の公開番組に行く。ライは、自分がハヌルの偽ファンをこれ以上隠したくないと決意し、ミソに先に入場してもらい、自分は薬を買うために売店へ向かう。そこでハヌルのマネージャーに遭遇し、ライはハヌルに謝罪の手紙を渡してくれるよう頼む。マネージャーがハヌルを呼ぶと、ハヌルは、完璧なアイドルスマイルを浮かべる。
ライは、ハヌルに手紙を直接渡すが、「怒って見える」と感じる。ハヌルはマネージャーに手紙を渡し、「一般人をうろつかせるな」と冷たく言い放つ。
| ライが「ドギョンを好きだからハヌルのファンを演じていた」と自分で言葉にしてしまう、彼女の中でようやく整理がついた瞬間だった。ミソに「もう嘘じゃないんだから言わなくてもいいんじゃない?」と励まされても、ライは「やっぱり言わなきゃ」と決意する。ここで心が軽くなったと感じるライが印象的で、ずっと抱えていた秘密をようやく吐き出す準備が整ったんだなって伝わってきた。 一方で学校ではハヌルの席が空いていて、記事で「肩の怪我が回復して活動復帰」というニュースが出る。ミソは大喜びだけど、ライは複雑な気持ちでスマホを見つめる。ハヌルからのメッセージに一喜一憂しながら悩む姿が切ない。ドギョンはそんなライに「勉強しろ」「運動しろ」と延々と説教を始めて、ミソに「母親みたい」と突っ込まれるのも笑えるけど、ライにとっては心が揺れる瞬間。ドギョンがハヌル不在に元に戻っったのも、ライの心をさらに混乱させていた。 そしてNBKテレビ局でのシーンがクライマックス。ライは震えながら薬を買いに行ったところでハヌルのマネージャーと遭遇し、ついに手紙を渡そうとする。ここで偶然ハヌル本人と対面するの、笑顔を見せる場面は完全にアイドルの輝き。でもその直後、舞台裏でマネージャーに手紙を投げつけて「一般人をうろつかせるな」と苛立ちを見せるのハヌルが切なかった。 |
好きのフリ:32話
ーー あらすじ:好きのフリ【32話】 ーー
ハヌルはライが渡した手紙をマネージャーにお渡し、「演技が上手くて騙された」と冷たく言い放ち、動揺を隠せず感情的な言葉をぶつける。
その直後、ハヌルは控室の近くで、ドギョンが母親(番組PD)に対し、ライがハヌルのファン活動をするための番組観覧チケットを要求していたことを知る。ドギョンは、ライがハヌルに夢中なことにイライラしながらも、「連絡が取れないと不安がるから」と話す。ハヌルは、ライが自分を好きなのだと誤解したまま、二人の仲を取り持とうとしていることに気づき、大笑いする。
一方、ライはハヌルの冷たい態度にショックを受け、番組に入るのをためらっていた。そこでドギョンがライを見つけ、落ち込んでいる姿に、ドギョンは「だからやめろと言ったのに」と呟き、ライを抱きしめるのだった。
| ライが「ハヌルは笑顔なのに、なぜか怒っているように見える」と不安を募らせていて、その直感が当たっていたのが怖い。ハヌルはマネージャーに手紙を投げつけて「一般人をうろつかせるな」と苛立ちを露わにし、ライに向かって「ドギョンとうまくいくといいね」と冷笑混じりに言うの、彼のプライドと傷ついた心がむき出しになっていて痛々しかった。 壁を殴りながら言葉を自分が吐いたことに自己嫌悪するハヌルの姿は、彼がどれだけライに揺さぶられているかを示している。普段なら「取引」「損得」で割り切る彼が、ライの純粋な好意に触れてしまったことで逆に弱さをさらけ出してしまったんだよね。 一方でドギョンの母が登場し、彼が苛立ちながら母の手を振り払う場面も印象的。ハヌルが「PDってお母さん?」と驚きつつ、ドギョンが母の職場で愛想を振りまいている姿を見て「好きな女の子のためにあんな顔もするんだ」と気づくのが皮肉。ここでハヌルは「ライのためにドギョンが動いている」と確信してしまい、さらに苛立ちを募らせる。 ドギョンがハヌルに「ライはお前のことばかり考えてる、連絡がなくて」と伝えるの、彼なりの優しさなのに、ハヌルには「ライと俺を繋げようとしている」と。ハヌルが笑い飛ばすのは、心の奥で動揺している証拠で…。 そして、外で座り込むライが「もうハヌルに会えないかもしれない」と涙を流しちゃうのよね。彼女の絶望がピークに達した瞬間。そこにドギョンが現れて「だからやめろって言ったのに」と冷たく突き放しながらも、結局ライを抱きしめてしまう。彼自身がライに囚われていることを認めざるを得ない皮肉な告白だった。 |
好きのフリ:33話
ーー あらすじ:好きのフリ【33話】 ーー
ドギョンは、ライがひどく傷ついているのを見て、抱きしめる。彼は、ライへの過剰な干渉が支配したいわけではなく、「大切なものを守りたい」という長男としての癖だと説明し謝罪する。
ライは、ドギョンが自分と同じように悩んでいることを知り安心する。そして、ドギョンから「泣くを我慢すると病気になる」と力づけられ、「彼が好き」だと改めて確信し、「戻ったら話がある」と告げる。
一方、ハヌルが出演するラジオ番組では、ライが書いた「手紙」が「お便り」として読み上げられる。手紙は、ライが「ドギョンへの片想いを隠すためにハヌルのファンを演じていた」こと、そしてハヌルを「勝手に利用して傷つけた」ことを謝罪する内容だった。しかし、ハヌルの人間らしい姿を見たことで、「今でもファンであり、心から幸せを願っている」という真摯な愛の告白に変わっていた。
その頃、ライを待つドギョンは、バス停に一人座っているのだった。
| ライ母とドギョンのやり取りが妙に家庭的で、チケットを渡す場面なんて一瞬ほのぼのするんだけど、その裏でドギョンはライの涙に振り回されて苛立ちを隠せない。ライが「泣いてごめん」と謝るたびに「それはお前のせいじゃない」と返すドギョンの不器用な優しさが沁みるし、結局「俺は支配したいんじゃなくて性格なんだ」と打ち明ける場面は彼にしては大きな進歩。ライも「みんな同じなんだ」と気づいて、二人の距離が少し縮まった瞬間だった。 でもライは「ハヌルに告白できなかった」と打ち明けて、ドギョンに「勇気を出せ」と背中を押される。ライが「帰ってきたら話すことがあるから待ってて」と叫ぶ、彼女の心が決まった証拠で、でも、勘違いしててドギョンの手に力が入るのが切なすぎる。 そしてクライマックス。NBKテレビ局のラジオ番組で、ライがハヌルに宛てて書いた手紙が読み上げられてしまう。内容は「君を好きだったけどファンを装って傷つけてしまった」「それでも今もファンで、君の幸せを願っている」という痛切な告白。ハヌルがその場で驚き、衝撃を受けるのよね‥強烈すぎた。そして、ドギョンは一人バス停に座っている…、彼の孤独と葛藤が伝わってくるようだった。 |
好きのフリ:34話
ーー あらすじ:好きのフリ【34話】 ーー
ラジオでライの告白(謝罪文)を聞いたハヌルは、ライの純粋な愛情が、理由も対価も求めない自分にとって初めての感情だったことに気づき、動揺する。彼は、ライに冷たい言葉を浴びせてしまったことを後悔するが、同時に「彼女の愛は特別だ」と満たされる。
一方、バス停でドギョンの帰りを待っていたライは、勇気を出してドギョンに駆け寄り告白する。しかし、ドギョンはライの体調を心配し、告白を真に受けず、ライを連れ帰ろうとする。
ライは、ベッドの上で目覚め、すべては高熱でうなされた夢だったのかと疑う。両親から、ドギョンが来ていたことを聞き、ライは夢の中のドギョンの拒絶が現実になると恐れ、ライは勇気を振り絞り、ドギョンに正直な気持ちを「今」伝えることを決意する。そして、ライはドギョンの家のチャイムを鳴らし、告白をする準備を整えるのだった。
| ラジオでライの手紙が読み上げられて、DJが「これは切実な愛の告白ですね」と振るの‥ハヌルは「泣きそうになった」と笑いながら答えるけど、心の中で動揺している。彼の幼少期の記憶や「一度も持ったことのない無償の愛」を思い出すのが切なくて、ライの純粋な気持ちが彼の心を揺さぶっているのが伝わる。 そひて、ハヌルが「俺が欲しかったのはそれだけ」と思う場面も印象的。ヘビンに「性格知ったら誰も好きにならない」と言われても「いるけど?」と笑い返すのは強がりだけど、実際はライの存在が支えになっているのが見える。 一方でライはドギョンに「私はあなたが好き。あなたはどう思ってる?」と勇気を出して問いかけるけど、ドギョンは「病気か」と心配するばかりで答えをはぐらかす。ライが「だめだ、これじゃだめ」と心の中で叫ぶ場面は胸が痛い。結局倒れて二日間寝込んでしまい、両親に「眠れる森の美女になるかと思った」と心配されるのもコミカルだけど、彼女の心の疲れが限界だったんだろうっていうのが伝わってきて。 それでもライは「今度こそ正直になりたい」と決意する。スマホに映る自分の姿を見て「この格好で告白していいのか」と悩みながらも、「今じゃなきゃだめ」と自分を奮い立たせる。そして、「数日後、ドギョンの家のチャイムを鳴らす」、ついに彼女が本気の告白に踏み出す瞬間‥もう、やっとか!って感じ。 |
好きのフリ:35話
ーー あらすじ:好きのフリ【35話】 ーー
ドギョンは、ライがハヌルを選んだのだろうと絶望し、嫉妬心と自己嫌悪でいっぱいになる。ドギョンはライを避けるため、田舎の祖父母の家に避難していた。
そんなドギョンの元へ、ライが突然、旅行鞄を引いて現れる。ライはドギョンに連絡がつかず、ドギョンの母親に聞いて居場所を知ったのだ。ドギョンはライに八つ当たりするが、ライは「今でなければ永遠に言えない」と、告白への決意を呟く。
ライは、ドギョンとその妹弟たちが畑仕事をしているのを手伝いながら、昔二人でここで遊んだ思い出をしみじみと語り、汗をかいたドギョンに冷やしたタオルを巻いてやるなど世話を焼き、いつもと違うライにドギョンは戸惑う。
トウモロコシを収穫し終えたライは、ドギョンの名前を親しみを込めて呼び、ドギョンは、顔を真っ赤にして持っていたトウモロコシの袋を落としてしまうのだった。
| ドギョンが「なんで待てって言ったんだ」と拗ねてるのが可愛すぎるし、ライに「ハヌルが好きなんだろ」と突っかかりながらも結局気になって仕方ないのが丸見え。バス停で一人待ってたときも切なくて、期待しては裏切られて、でもまた期待してしまう…完全に恋する男子の姿だった。 ライは旅行鞄を引きずって現れて、ドギョンの祖父母の畑で一緒に過ごす流れになるんだけど、ここが最高に青春。畑で汗だくになりながら「昔トウモロコシ競争したよね」と懐かしい話をするライが、もう完全に告白モードに入ってるのが伝わってきてドキドキした。ドギョンは「何を言い出すんだ」と内心ビビってるのも笑える。 極めつけはライがタオルを冷やして持ってきて「首に巻いて」と世話を焼く場面。ドギョンが真っ赤になるのはもう反則級に可愛い。しかもライがドギョンを愛称で呼んだ瞬間、ドギョンが完全に固まってしまうのが甘酸っぱすぎて悶絶。普段は強気で理屈っぽい彼が、ライの一言で真っ赤になって動揺するのが最高のギャップだった。「拗ねるドギョン」「勇気を出すライ」「妹弟たちの無邪気な空気」が全部混ざって、夏らしい眩しさと恋の緊張感が爆発してた。 |
好きのフリ:36話
ーー あらすじ:好きのフリ【36話】 ーー
田舎にいるドギョンの前で、ライはドギョンを愛称で呼び積極的に愛情を示すが、ドギョンはライが酔っ払いっていると勘違いする。
ライは、ドギョンがなぜ恋愛を避けるのかを尋ね、「恋愛は時間と感情の無駄ではない」*と自分の考えを述べる。ドギョンは、何度も恋人に裏切られ、それでも依存する姿を思い浮かべ、愛を拒絶していた。
ライは、ドギョンに思わせぶりな態度を指摘し、「そんなことはしないでほしい」と訴える。ライは、ドギョンの行動のせいで憎む自分が嫌だ、と涙ながらに「もう友達ではいられない」と告げる。ライの決別宣言を聞き、ドギョンは抑えきれなくなり、「我慢しなければよかった」と後悔すし、泣き崩れるライにキスをし、強く抱きしめて、「好きだ」と、告白するのだった。
| ライがドギョンを愛称呼びながら差し入れを持ってきて、まるで恋人みたいに世話を焼く姿が可愛すぎるんだけど、ドギョンは「なんでこんなにテンション高いんだ?」って戸惑ってるのが笑える。発酵しすぎた葡萄ジュースを飲んで顔が真っ赤になってるライの頬をムギュっと掴むの、心配と照れが入り混じってて最高に青春だった。 でもそこから一気に空気が変わる。ライが「なんで彼女作らないの?」って真剣に聞いて、恋愛は時間の無駄じゃなくて支えになるんだって語るのがすごく真っ直ぐで、彼女の勇気が伝わってきた。ドギョンは「勉強の邪魔だ」と突っぱねるけど、その裏には母親の恋愛依存を見てきたトラウマがあるのが重い。母が「もう誰とも会わない」と泣きながら抱きしめてきて、でも翌日にはまた恋人にすがる姿を見てきたから、だからこそライの言葉を素直に受け止められない。 ライはが泣きながら「もう友達できない」と言うのが切なすぎる。自分でもドギョンを責めたくないのに、どうしても期待してしまうから苦しいんだよね。その涙にドギョンがついに耐えきれなくなって、キスして抱きしめて「もう友達なんてできない、好きだ」と繰り返すの…、長いすれ違いの終着点みたいで鳥肌立った。 |
好きのフリ:37話
ーー あらすじ:好きのフリ【37話】 ーー
ドギョンから突然キスと告白をされたライは、混乱する。翌朝、目覚めたライは、夢ではなかったかと疑うが、ドギョンはライを避けずに、「好きだと言ったのは本当だ」と改めて告げる。ドギョンは、ライがハヌルに告白しに行くと言っていたのに感情に任せてキスをしたことを後悔し、自己嫌悪に陥っていた。
二人は夜道を歩きながら、ドギョンの告白が夢ではないことを確認し合う。ライは嬉しさのあまり電柱にぶつかり、ドギョンはライの転びそうな腕を掴み、その手を離さず指を絡めて握る。ライは胸が高鳴り、この幸せな日々が続くのかと期待する。
その後、ライとの電話でラオンが、「面白いものを見たから楽しみにしていて」と意味深な言葉を告げる。ラオンは夏期補習のために登校し、ヒナに笑顔で話しかけるのだった。
| ライが「嫌い」と突き放しながらも結局ドギョンに抱きしめられて泣いてしまうの。ずっと「もし好きって言われたら言いたいことがたくさんある」と想像してきたライが、現実に「私を好きでいてくれてありがとう」と口にするのが切なすぎて、片想いの長い時間が報われた瞬間だった。 でもドギョンはソファーで「俺は何をしたんだ」と自己嫌悪に陥っていて、嫉妬で暴走した自分を責めてるのがリアル。歩きながら「夢じゃないよね?」と確認するライが電柱にぶつかるのも完全にラブコメ。夜空を背景に自撮りする場面は青春そのもので、ライが「何度も聞きたい」と心の中で繰り返すのが胸キュンすぎる。ドギョンが指を絡めて手を握っちゃうのは、彼の不器用な愛情表現で、ライが真っ赤になって「離したいけどまた握りたい」と揺れる気持ちが最高に甘い。 ただしラストでラオンが登場して一気に不穏な空気。ライに「面白いもの…期待して」と意味深なことを言って、学校で会長に笑顔で「よろしく」と挨拶するのよ、次の波乱の予兆。ここまで甘い雰囲気だったのに、ラオンが何を仕掛けてくるのか分からなくてゾクッとした。勘違いなんだって!って誰か教えてあげてっ‥。 |
好きのフリ:38話
ーー あらすじ:好きのフリ【38話】 ーー
ライは自分の容姿に自信が持てず、兄のラオンに「塩顔」の女性がみんな好きなのか尋ねる。ラオンは、ドギョンがライの容姿を否定したことを察し、「可愛いって思ってくれる人だけ気にしろ」と優しく諭す。ラオンは、ドギョンがライを泣かせたことにふつふつと怒りを募らせ苛立つ。
夏休み開始の二日前、補習の教室で、ラオンは生徒会長のヒナをじっと見つめ、彼女がドギョンが理想としていた「塩顔」、探していた「学年トップ」に当てはまることに気づく。
ライは兄の電話での発言に不安を感じながらも、ドギョンとの関係を真剣に育みたいと考えていた。軽薄な恋愛遍歴を持つ兄ではなく、ドギョンとの関係を大切にしたいライは、勇気を出してドギョンにデートに誘うのだった。
| ラオンがドギョンの相手を「誰をそんなに探してるんだろう」と自分でも分からないまま退屈を紛らわせようとしているのが面白い。ライに「鬼ちゃんも塩顔好き?」と聞かれて、わざとドギョンの話題に結びつけてからかうのも兄らしいけど、内心では「妹のが可愛いのに」と苛立ってるのが透けて見える。ライの頬をつまんで「好きなら全部可愛く見えるんだよ」と諭す場面は優しいけど、シスコン強めも感じるんだよね。 そしてラオンがヒナに目をつける流れが衝撃。生物の宿題をきっかけに「君が学年1位なの?」と食いついて、名前をわざと間違えながらしつこく絡むのが完全にラオンらしい。ヒナが赤くなって手を振りはらっちゃうのは、ここから新しい関係が動き出しそうな予感がする。ラオンが「面白い」とニヤッと笑うのも不穏で、彼の次の仕掛けが怖いくらい。 一方ライは兄との電話を終えて「不安だ」と感じていて、ラオンの軽い恋愛観を思い出しながら「ドギョンとの関係は軽くしたくない」と決意を固める。兄の過去の恋愛が全部短命で、女の子を泣かせて終わるパターンだったのを見ているからこそ、ライは「真剣に大事にしたい」と思ってるのが伝わってきて胸が熱くなる。 そして、ライがついに「ドギョン、デートしよ?」と切り出すの、長い片想いを経てようやく踏み出した一歩。ドギョンがどう答えるのかで二人の関係が決定的に変わる瞬間だし、ラオンとヒナの新しい絡みも同時に動き出してて‥。 |
好きのフリ:39話
ーー あらすじ:好きのフリ【39話】 ーー
ライは、ドギョンとの関係を「友達」から「恋人」へ進展させるためデートに誘う。ドギョンは、ライがハヌルへの気持ちを断ち切ったのか確信が持てず、不安に駆られながらも誘いに乗る。
二人は古風な喫茶店へ行くが、ライは自分の注文した飲み物が苦手な味でがっかりする。ドギョンはライの飲み物を黙って自分のと交換し、「他人が良いからといって良いわけではない」と、ライの主体性のなさを指摘し世話を焼く。しかし、ライがハヌルの話をし出すと、ドギョンは嫉妬を抑えられず、「ハヌルと付き合えばいい」とぶつけてしまう。ライは戸惑いながらも、「あなたとだけ付き合いたい」と返し、ドギョンを動揺させる。
夜、ドギョンは妹弟たちが寝ている横で、衝動に駆られ、「俺を好きになって」と心の中で懇願しながらキスをする。後日、ミソはドギョンの告白を聞いて大興奮するが、ちゃんと『付き合おう』って言われたかと尋ねられ、ライは、戸惑うのだった。
| ライが「彼女と幼馴染って何が違うんだろう」と悩んで、結局「デートしよ?」って勇気を出して言うのが可愛すぎる。ここまでずっと片想いでぐるぐるしてたのに、ついに自分から一歩踏み出したのが感動的だった。 バス停で一緒にいる場面では、ドギョンが「ライは本当にハヌルを好きじゃなくなったのか?」ってまだ疑ってるのがリアル。頭では「時間をあげるべきだ」と考えながらも、心ではもうライに振り回されてるのが伝わってきて、彼の不安定さが逆に人間らしくて良かった。 カフェでのやり取りも最高。ライがシナモン味の飲み物に苦戦してるのを、ドギョンがさりげなく自分の飲み物と交換してあげるのが優しすぎる。しかも「人が好きだからって自分も好きなわけじゃない」と、ライへの気持ちを暗に示してるようでドキッとした。ライがパンを頬張って「美味しい!」って幸せそうにしてるのを見て、ドギョンが「可愛いならそれでいいか」と思うのも惚れた弱みで‥。 ただライが「このパン、ハヌルが好きそう」と口にした瞬間、ドギョンが嫉妬で「じゃあハヌルと付き合え」って言っちゃうのが爆笑ポイント。すぐに「俺何言ってんだ」と赤面するのも可愛い。ライが「私はドギョンとだけ付き合いたい」と真剣に答える場面は、もう胸がいっぱいになった。 そして、ドギョンが「好きだよ、ライ」と再びキスするの、ライも真っ赤になりながら受け止めて、二人の関係がついに恋人に進んだ(?)瞬間だった。 そしてオチでミソが「ちゃんと『付き合おう』って言ったの?」とツッコむのが最高。確かにキスと「好きだ」だけじゃまだ曖昧で、次回は正式に「付き合う」って言葉が出るのかが楽しみ。 |
好きのフリ:40話
ーー あらすじ:好きのフリ【40話】 ーー
ドギョンとキスを交わしたライは、正式に付き合っていると思い込む。しかし、ミソに『付き合おう』と言われたか?と問われると、曖昧な返事しかできず、不安になったライは、ハヌルにも相談し、関係を明確にしなければならないと焦り始める。
ライがドギョンに交際を確認しようと時間を作るよう頼むと、ドギョンは「今話せ」と迫る。ライが言い出せずにいると、そこにドギョンの男友達たちが現れ、ドギョンを遊びに誘う。ドギョンはライの手を強く握り、友達を振り切って「遊ぶ時間はない。彼女と遊ぶ時間もないのに」と宣言する。
ライは「私たちが付き合っている」と驚きドギョンに詰め寄る。ドギョンは、「言葉が必要?」と反論するが、ライは、お互いの考えが違うと誤解が生まれるからと、関係を明確にしたいと主張する。ドギョンはライを覗き込み、「考えていることを全部言ってもいい」と問い返すのだった。
| 「付き合うって何?」をめぐるすれ違いと甘さが爆発したようだった。ミソが「ちゃんと『付き合おう』って言ったの?」と詰め寄る場面から始まって、ライが「たぶん…?」と曖昧に答えるのが可愛すぎる。ミソが「それじゃダメ!曖昧にすると『付き合ってるわけじゃない』って逃げる男いるんだから!」と大騒ぎするのもリアルで笑えた。 ライが不安になってハヌルにまで「ちゃんと宣言しないで付き合う人ってどう思う?」と相談する流れも面白い。ハヌルが「抜け道を作ってるだけかも」と返すのが妙に鋭くて、ライが「え、そうなの?」と焦るのが切ない。ここで「好きって言っても付き合うとは限らない」という現実を知ってしまって、ライの頭の中がぐるぐるしてるのが伝わってきた。 そしてドギョンとの場面。ライが「私たち…付き合ってるのかな?」と聞こうとするのに、タイミング悪く友達が乱入してきて「お前らカップル?」と茶化すのが完全に青春あるある。ドギョンが「女友達と遊ぶ時間もないのに彼女と遊ぶ時間もない」とさらっと「彼女」扱いするのは最高にキュンとした。ライが「私、彼女なの?」と驚くのも可愛いし、友達が「ついに付き合ったんだな」と盛り上がるのも楽しい。 でもライは「言葉で確認してないから不安」とまだモヤモヤしていて、ドギョンが「行動が付き合ってる証拠だろ」と言うのも彼らしい不器用さ。ライが「お互いの考えをちゃんと話すのが大事だと思う」と真剣に伝える場面は、彼女の成長が見える瞬間だった。それで、でドギョンが「じゃあ今俺の考え全部言っていい?」とライを覗き込むところは、最高の引き。ドギョンがついに自分の気持ちを言葉で整理して伝えるのか、ライが安心できる答えをもらえるのか…胸キュンとドキドキが同時に爆発しそうで楽しみすぎる。 |
好きのフリ:1話~最新話【全話あらすじ】
好きのフリのあらすじ全話:1話~最新話、最終話まで!完結結末まで見逃せない。
ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
| 1話 | 2話 | 3話 | 4話 | 5話 |
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| 31話 | 32話 | 33話 | 34話 | 35話 |
| 36話 | 37話 | 38話 | 39話 | 40話 |
| 41話 | 42話 | 43話 up! | 44話 | 45話 |
| ライ |
ドギョン |
ハヌル |
ヒナ |
無料試し読み!好きのフリ
『好きのフリ』を無料で読むには? 韓国版・海外版・日本語版の配信サイトを徹底解説!NAVER WebtoonやLINEマンガでの配信状況、先読み方法、最新話の情報まで詳しく紹介。無料試し読みの方法もチェック!『好きのフリ』は、幼馴染への片想いを隠すために「アイドルオタク」のフリをする女子高生ライと、彼女の気持ちに鈍感な幼馴染ドギョンの関係を描いた、甘酸っぱい学園ロマンス。
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好きのフリ【結末は?】1話~最終話完結まで徹底解説!
『好きのフリ』ついに結末突入完結へ!片思いから逃れるため始めた推し活。しかし推しが同じ学校に来た日、ライの心は大混乱。幼馴染ドギョンとの距離が変わり始める。この記事では、『好きのフリ』ラストまでを徹底解説し、作品の魅力を余すことなくお届けします。ネタバレありで詳しくご紹介するので、まだ読んでいない方はご注意ください!結末は?1話~最終話まで徹底解説!
『好きのフリ』1話~最終話・完結までのあらすじ全話解説【ネタバレ注意!】

完結まで追います…結末どうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)
最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)
| 更新履歴:12月27日 |
| 死に戻り公爵夫人の背徳|幼馴染コンプレックス|一番甘い毒をあなたに|最愛なるジュリエットのために|放っておけない関係|枯れた花に涙を|泥沼系ドラマに閉じ込められた|魅力999の令嬢に恋はつらすぎます|闇の世界で黒狼の女になります|生き残った王女の笑顔の裏には|長期恋愛|公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~|今世は夫の兄と結婚します|殺された私が気づいたのは|もえるゴミの法則|眠らない獣伯爵との夜|ミス・ペンドルトンの恋|性なる作家ライフ|戦利品の公爵夫人|伯爵家の秘められた侍女|今さら後悔したところで|盲目の獣に首輪をつけたら|溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~|殺された私、今世は皇帝の子を産みます|好きのフリ|悪役陛下、執着する相手を間違ってます|作戦名は純情|恋愛エゴイスト|身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった|藤堂司の恋愛事情 |
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