ここでは、『好きのフリ』完結結末:最終話までのあらすじ。41話・42話・43話・44話・45話・46話・47話・48話・49話・50話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!

『好きのフリ』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンで公開されています。
題名:(韓国語)나의 짭사랑
原作:ILGONG
あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!
好きのフリ:登場人物
- キム・ライ(16):主人公、人見知りで内気な女の子、ドギョンに小さいころから片思い中
- チャ・ドギョン(16):ライの幼馴染での片思いの相手、生徒会所属
- ドギョン妹:ドヒ
- ドギョン弟:ドヨン
- チャン・ハヌル(16):アイドル「ディンプル」ライが好きのフリしてる相手
- ヤン・ミソ (16):「ディンプルのヘビン」の本当のファンでありライの親友
- キム・ラオン(18):ライの兄、2年生
- ユ・ヒナ:学年トップの2年生、生徒会長、隠れオタク
- キム・ソジン:生徒会総務
- キム・ジュンス:SKYエンタの室長でハヌルのマネージャー
好きのフリ:41話
ーー あらすじ:好きのフリ【41話】 ーー
ドギョンに「付き合っている」と宣言されたライは、友達の言葉に惑わされたことを反省し、ドギョンを路地裏に連れて行って「とても好き」と気持ちを伝え、キスをすることで正式に愛を誓う。
特講(補習)が終わり、ライはドギョンと初めての正式なデートを計画し、映画を予約する。ライは学校で噂になることを心配するが、ドギョンは「知られても構わない」と応じ、ライを安心させる。
ライは、ドギョンに家族に交際をどう話すか相談している最中、ドギョンは、ラオンを見かけ、急いでライを連れて隠れる。そして、同じ映画で、席が離れているためバレないだろうと安心するが、上映直前、ライはラオンがヒナに頬を触れられ、満面の笑みを浮かべるのを見て悲鳴を上げる。
| ライが「全部言葉にして伝えよう」と勇気を出して、路地裏で「毎日幸せだよ、好きだよ」と耳元で囁く場面は完全に胸キュン。ドギョンも照れながら受け止めて、二人がキスする流れは片想い時代を知ってるからこそ感涙ものだった。ライが「努力するから全部知ってほしい」と決意するのも健気すぎて、ここでようやく恋人らしい関係に進んだんだなって感じ。 でもその後の映画館デートで一気に空気が変わる。ライは「学校でどう顔合わせよう」と不安を漏らすけど、ドギョンは「気にするな」と頼もしく返す。なのにラオンが現れて、ドギョンが慌ててライを隠すのが笑えるし、同時に「やっぱり怖い存在なんだ」と緊張感が走る。ライが「最近は丸くなった」と言うけど、ドギョンが「でも彼氏だったら?」と想い返す場面は妙にリアルで、兄の存在が二人の関係にどう影響するか不安になる。 そして爆弾。映画館でラオンの隣に座っていたのがヒナで、しかも彼女がラオンの頬に触れて微笑む瞬間をライが目撃してしまう。甘いデートのはずが、兄とヒナの急接近という新たな修羅場の予兆で締めるのが最高にドラマチックだった。 |
好きのフリ:42話
ーー あらすじ:好きのフリ【42話】 ーー
ライとドギョンは、映画が終わった後、ラオンとヒナに鉢合わせしてしまう。ドギョンは、「付き合っている」と公言し、ラオンを驚かせる。
ラオンはドギョンに、「ヒナを好きなのでは?」と問い、ドギョンは「誤解している」と否定する。さらに、ラオンは「ライがずっと好きだったのはお前」と伝え、今度はドギョンが驚く。
その後、ライは、「ハヌルのファンを演じたのは、気持ちを隠すため」、そして「ハヌルと、あなたを好きな気持ちは違う」と説明し、「かなり前から好きだった」と、正直な気持ちを伝える。ドギョンは微笑みライを抱きしめる。
一方、ラオンは、ヒナに近づいた理由を見抜かれ、問い詰めるられるのだった。
| 「えっ!?」の連続だったよ。映画館でライがラオンとヒナの距離感を目撃して「ぎゃー!」と心の中で叫ぶの…。ラオンが自然にヒナの髪についたものを取ってあげる仕草とか、二人の空気が妙に大人っぽくて、ライが動揺するのも当然。 そこからラオンが「お前ら付き合ってないのに」と茶化すけど、ドギョンが堂々と「付き合ってます」と宣言するのが超かっこよかった。ライも「まだ始まったばかり」と照れながら認めて、ついに兄のラオンに二人の関係がバレる瞬間。ラオンが「いつからだよ!?」と大騒ぎするのも笑えるけど、同時に「じゃあヒナは?」と話を振るのが不穏。ドギョンが「会長を好きじゃない」と即答する場面で、ラオンの誤解が一気に崩れていくのが面白い。 一方ライはドギョンに「ずっと前から好きだった」と改めて伝えるシーンがめちゃくちゃ胸キュン。アイドルを好きだと誤魔化していたのも、本当はドギョンへの片想いを隠すためだったと打ち明けて、ドギョンに抱きしめられる流れは完全に両想い確定。ここで長い片想いの物語がようやく報われた感じがしてホッとした~。 そしてヒナがラオンに「なんで私に近づいた?」と問い詰める。これまでのラオンの不可解な行動や突然の関心が全部繋がって、ヒナが核心に迫る瞬間でゾクッとした。ラオンの軽さとヒナの真剣さが正面衝突する予兆で、二人の関係が大きく動きそう。 |
好きのフリ:43話
ーー あらすじ:好きのフリ【43話】 ーー
夏期補習中の教室で、ラオンは勉強そっちのけで生徒会長のヒナに話しかけるが、ヒナは「邪魔だから話しかけないで」と冷たくメモを渡す。
ヒナは、不安定な事業を繰り返す父親を持ち、幼い頃から極端な富と貧困の落差を経験してきた。そのため、彼女は「確実で安定した、退屈な平和」を求め、無責任で軽薄な父親やラオンのようなタイプを極度に嫌っていた。
ヒナは、生活費や学費を稼ぐためハンバーガーショップでバイトをしており、そこにラオンが、ふざけた態度で現れ、ヒナを苛立たせる。
ヒナは、「限定版グッズ」を受け取るため、休憩時間に外出する。それは、ラオンにそっくりな顔のキャラクターグッズだった。ちょうどその場にいたラオンは「自分とそっくりだ」と気づく。ヒナが赤面して動揺するのを見たラオンは、「俺の顔が好きなのか」と、ニヤリと笑うのだった。
| 夏の補習授業から始まって、ラオンがヒナにちょっかいを出すけど、彼女から返ってきたのは「話しかけないで、邪魔だから」という冷たいメモ。ラオンは「やっぱり俺に興味あるんじゃ?」と勘違いしかけるけど、ヒナの軽蔑の視線で一気に打ち砕かれる。この時点で二人の温度差がはっきりしていて面白い。 ヒナの家庭事情も深く描かれていて、父親が投資や事業に夢を見ては成功と失敗を繰り返すタイプで、家は常に不安定。そんな極端な生活にヒナはうんざりしていて「安定した平凡な人生が欲しい」と強く願っている。だからこそ、ラオンのような軽くて無責任そうなタイプを嫌っているのが説得力あるんだよね。 アルバイト先のファストフード店でもラオンが現れて軽口を叩くけど、ヒナは冷たく突き放す。ここでラオンは完全に空回りしていて、ヒナの「軽い男は嫌い」という気持ちがさらに強調される。しかし一気に雰囲気が変わる。ヒナが中古取引で限定グッズを受け取り、ドキドキしながら持ち帰ろうとしたところにラオンが現れる。しかもその箱に描かれていたキャラクターがラオンそっくりで、彼が「君は俺を好きなんじゃなくて、この顔が好きなんだな?」と笑うのよ~。ヒナが真っ赤になってしまうのも、彼女の心が揺れ始めている(?)証拠。 |
好きのフリ:44話
ーー あらすじ:好きのフリ【44話】 ーー
限定版グッズをラオンに拾われたヒナは、自分が「オタク」であることを知られてしまう。ヒナの「推し」は、ラオンにそっくりな顔のゲームのキャラクターだった。ラオンはヒナが自分に似たキャラクターを推していることから「俺の顔が好きなのか」と問うが、ヒナは「似ていない」と強く否定する。
ヒナのアルバイト先に連日現れるようになったラオンは、ヒナがオタクであることを同僚のバイト女性に話そうとする。ヒナは、ラオンを裏口に連れ出し、「やめてほしい」と警告する。だが、ラオンは、「会うのが嫌なら、電話番号を教えて」と、大胆な提案をする。
オンはヒナが自分を本気で嫌がっているのかと思い、去ろうとする。その時店から出てきたヒナは、オタクなことを誰にも言わないことを条件に交渉する。ラオンは、ヒナが左右違うサンダルを履いていることに気づき微笑み、曖昧な返答をするのだった。
| ヒナの大事なオタクグッズがラオンに見つかってしまい、彼が「俺じゃなくてこの顔が好きなんだろ?」とニヤッと笑うの‥完全に地雷踏んだ感じ。ヒナが真っ赤になって「一番見られたくない人にバレた…」と心の中で叫ぶのが切なすぎた。彼女が夢中になっているのは女性向け恋愛ゲームのキャラで、現実にはいない安定感のある存在。だからこそ、軽くて無責任そうなラオンに知られるのが最悪なんだよね。 アルバイト先でもラオンが毎日のように現れて「ヒナに好かれたいから」と堂々とアピールするのがもう図々しい。周りの同僚に「ヒナが好きなキャラに似てるんじゃない?」と茶化されて、ヒナがラオンのネクタイを引っ張って裏に連れ出す場面は完全に怒り爆発。彼女が「わざと困らせてるんですか?」と詰め寄るのも当然で、ラオンの「え?ダメだった?」という軽さが余計にイラッとする。 でもラオンはただ軽いだけじゃなくて、ゴミを代わりに捨ててあげたり「全部一人で抱え込むな」と耳元で囁いたり、妙に優しい一面も見せる。ヒナは「なんでこんなに軽いの?」と苛立ちながらも、心が揺れているのが伝わってくる。そして「番号教えて」と迫られて、ヒナが「私のオタク趣味を誰にも言わないなら」と条件を出すの、彼女の必死さとラオンのしつこさがぶつかるクライマックス。しかもラオンがヒナの靴の履き間違いに気づいてニヤッと笑うのが、彼女の弱点を完全に握った感じでゾクッとした。 |
好きのフリ:45話
ーー あらすじ:好きのフリ【45話】 ーー
ラオンはヒナのオタ活動を理由に、強引にヒナの連絡先を手に入れる。ヒナは「勤務時間に店に来ない」「趣味の話をしない」「補習に真面目に出る」という条件を要求する。
ラオンはその日から補習に毎日出席するようになるが、相変わらず授業中は寝てばかり。ただし、勤務時間外のヒナの交代時間を狙って、バイト先には毎日通う。ヒナはラオンの驚異的なコミュ力で店員と仲良くなる様子を見て、追い返せなくなる。
ある日、バイト仲間の女性が更衣室で「カップルセット」を巡るライとドギョンのイチャイチャな会話を興奮気味に語り、ラオンとの関係についてヒナに尋ねる。ヒナは、「何もない」と否定する。その後、バイト女性がラオンにアプローチし、ラオンはただ笑顔で応じるのだった。
| ヒナとラオンの関係がますます複雑に…。最初はヒナが番号を渡したことを後悔して「なかったことにしたい」と必死になるんだけど、ラオンは余裕の笑みで彼女を翻弄。腰を支える仕草とか、わざと距離を詰める感じが完全にペースを握っていて、ヒナが振り回されているのが伝わってきた。しかもその後は約束通り補習に毎日顔を出すけど、授業中は寝てばかりで連絡もしてこない。なのにバイト先にはちゃっかり現れて、持ち前の人懐っこさで周囲に溶け込んでしまう。ヒナが「来ないで」と言いづらくなるのも納得だよね。 一方でバイト先ではドギョンとライのカップルが大騒ぎ。注文をめぐって「カップルセットが欲しい」とライが拗ねる姿が可愛くて、ドギョンが頬にキスして「これでカップルだろ」と返す流れは完全にラブコメ王道。職場でいちゃつく二人を見てバイト女子が「羨ましい!」と叫ぶのもリアルで笑った。そんな中で彼女が「ヒナとラオンは付き合ってるの?」と探りを入れる場面があって、ヒナは「何もない」と否定。心の中では「これでいい」と思いつつも、ラオンが他の女子に笑顔を向ける姿を見て複雑な気持ちになっているのが切ない。 ラオンの自由奔放さとヒナの戸惑い、そして周囲のカップルたちの甘さが対比されていて面白かった。ヒナは「最初から自分目当てじゃない」と思い込もうとするけど、ラオンの行動はどう見ても彼女を意識しているように見えるんだよね。彼の笑顔が他の女子に向けられるたびにヒナの心がざわつくのは、もう完全に恋の始まり。この微妙な関係がどう動くのか…。 |
好きのフリ:46話
ーー あらすじ:好きのフリ【46話】 ーー
ヒナのバイト先に現れたラオンは、ゴミ袋が破れてヒナが困っているのを見てからかい、オーディション準備で忙しかったと説明する。ラオンが落ち込んだ様子で「俳優になれる顔じゃない」と自虐すると、ヒナは、自分の推しに重ねて真剣に褒めちぎる。
ヒナは夜、勉強中にラオンの顔を推しに重ねて妄想してしまう自分に焦る。
後日、ラオンはヒナのバイト先に現れる。ヒナは、現実的な正論で返し、思わず「留年するんだ」と口を滑らしてしまう。ヒナの真剣さに、ラオンは表情を変え手をそっと取り、「俺とは正反対だから好き」と告げ、「友達から」と、申し込むのだった。
| 青春の甘酸っぱさとラオンの自由奔放さが炸裂していて、「キャー!」と叫びたくなるくらい~! バイト女性がラオンに甘えながら「ヒナとは何もないんでしょ?」とからかってて、そこにゴミ袋を持ったヒナが通り抜けて、袋が破れてゴミが散らばるというドジ展開。ラオンが一緒に拾いながら「気になるから失敗するのかな」と冗談を言うのが、もう完全に恋愛フラグで、ニヤニヤが止まらない。 夜になるとヒナは勉強中にラオンの顔が浮かんでしまい、推しゲームのイベントと重ねて妄想してしまう。自分で「やばい、妄想まで…」と焦る姿が可愛くて、完全に恋に落ちているのが伝わってくる。 そして翌日、バイト先でラオンがヒナの推しキャラを見て「俺もやってみようかな」とコスプレを提案する場面は爆笑必至。ヒナが「勉強は?」と真面目に突っ込むのに対して、ラオンは「そんなの考えたことない」と軽く返す。ヒナが「だから一年も留年したんでしょ」とつい口を滑らせてしまい、慌てて謝ろうとする姿も可愛い。ラオンは「謝るの下手だね、可愛い」と笑って、空気が一気に甘くなる。 そして、ラオンがヒナの手にそっと触れて「君は現実的で真面目で、僕とは正反対だから惹かれる」と告白めいた言葉を投げかける。そして「友達以上が負担なら、友達から始めよう」と優しく提案する場面は、青春ラブコメの王道すぎて胸がキュンキュン!ヒナの真面目さとラオンの奔放さがぶつかり合いながらも、少しずつ距離を縮めていて、笑いとときめきが同居する最高の青春回。 |
好きのフリ:47話
ーー あらすじ:好きのフリ【47話】 ーー
ラオンからの「友達から始めよう」という告白に、ヒナは「感情に振り回されて日常が壊れるのが嫌だ」と拒絶する。しかし、ラオンの熱意と「推しに似た顔」の威力に負けてしまう。
それから毎日、ラオンから他愛ない連絡が届くようになる。ヒナは彼が意外にも細やかで、妹思いな一面があることを知っていく。ある夜、ラオンは立ち仕事の多いヒナを気遣ってスニーカーを贈り、さらに香水をプレゼントする。ヒナは、お礼として金曜日にうどんをご馳走すると約束する。
デート当日、ヒナはラオンにもらった香水をつけ、緊張しながら待ち合わせ場所へ向かう。しかし、そこで偶然、友達に「合コン」をしつこく迫られ、「好きな人でもできた?」と聞かれているラオンを見る。ラオンは、「 ただの知り合い」と冷淡に答え、ヒナは、その言葉を陰で聞き、複雑な感情を抱くのだった。
| “押しの強い子犬系男子 vs 感情に慎重すぎる鉄壁女子”の攻防戦が、じわじわ恋に変わっていく過程が、むず痒くて。
ラオンが突然手を取って「友達からでいいから」と迫るところから始まり、ヒナは“本気なのか冗談なのか分からない男”に心を乱されっぱなし。普段は飄々としてるくせに、時々真剣な目で迫ってくるから、ヒナの防御力がガタガタに揺らぐのが面白い。拒否しても拒否しても、ラオンはめげずに毎日メッセージを送り、天気の話からうどんの話まで、まるで“許可を得た恋人”みたいに距離を詰めてくる。 ヒナは「何がしたいの?」と困惑しつつも、彼の細やかさや家族思いな一面を知るたびに、心の壁が少しずつ薄くなる。夜の公園で靴や香水を渡されて「次はやめて」と突っぱねても、結局受け取ってしまうあたり、もう完全に落ちかけてるのがバレバレ。 さらにラオンが「敬語やめて」と甘えて撃沈し、ヒナが罪悪感に負けて“うどん奢り”を提案する流れは、恋の始まり特有のぎこちなさと可愛さが詰まっていて最高。迎えた約束の日、ヒナは香水の付け方を検索してまで準備し、10分前に到着するという“気持ちがバレる行動”を連発。 そこへラオンの友人が現れ、恋愛話を振られたラオンが「ただの知り合い」と答えるのを聞いてしまい、ヒナの胸がチクリと痛む。自分は特別じゃないのか、期待した自分がバカみたい…そんな複雑な感情が一瞬で押し寄せる。だけどその痛みこそ、ヒナがすでにラオンに心を寄せている証拠で、「はい、もう恋始まってます」とニヤニヤが止まらない。 |
好きのフリ:48話
ーー あらすじ:好きのフリ【48話】 ーー
ラオンが友達に自分を「ただの知り合い」と紹介するのを聞いてしまったヒナは、複雑な思いを抱えたままうどん屋で食事をする。ラオンはヒナが香水をつけ、自分を迎えに来てくれたことに喜び、無邪気に彼女をからかうが、ヒナの心は晴れない。
食後、二人は公園でバスケットボールをしていた男子たちとトラブルになりかける。苛立っていたヒナは、ストレスを発散するかのように2対2の試合に引きずり込む。
試合後、足を痛めたヒナを心配したラオンは、大量の薬を買い込み、冷たいジュースで彼女の足を冷やしてやる。その献身的な姿に、ヒナは耐えきれず「他の人にもこうするんのか?」と問い詰める。不安と苛立ちの中、ヒナはラオンの顎をぐいと持ち上げ、顔を至近距離まで近づけてラオンの行動を戒める。
| ラオンが友人に「好きな子いないの?」と聞かれ、あっさり「ただの知り合い」と答えた瞬間、影から聞いていたヒナの胸にズキッと刺さるあの感じ、「うわ…それは刺さる…」と共感してしまう。なのに本人は気づかず、香水の匂いに気づいてニヤつきながら「迎えに来たんでしょ?」と軽口を叩く余裕っぷりで、ヒナの心はさらに混乱。 うどん屋では写真を撮りまくり、ヒナをラクダ呼ばわりして笑わせ、デート気分を全力で満喫するラオンに対し、ヒナはツンツンしながらも完全にペースを乱されている。公園ではバスケボールが飛んできたのをきっかけに、ヒナの闘争本能が爆発し、男子相手に堂々と勝負を挑む姿がめちゃくちゃカッコよくて、ラオンがキラキラした目で見惚れるのも納得。 ところがその後、足を引きずるヒナに気づいたラオンが、薬を大量に買い込み、ジュースで冷やしながら心配する姿が“優しさの暴力”レベルで、ヒナの心はさらに大混乱。「他の子にもこうするの?」と探りを入れるあたり、もう完全に嫉妬と不安の渦の中。ラオンは「他の子にはしない」と軽く言うけれど、その無自覚な優しさがヒナを一番揺らす。 ついにヒナは、胸の奥に溜め込んだ疑問をぶつける。「なんで番号聞いたの、なんで周りをうろつくの、なんで私にだけ優しいの」──頭では拒否したいのに、体は彼に惹かれてしまう自分が許せない。その苦しさとときめきが混ざった末に、ヒナはラオンの顎を掴んで顔を近づけ、「行動をはっきりさせろ」と釘を刺す。これは怒りじゃなくて、完全に“好きになりかけて怖い”人間の叫び。ヒナの心が崩れ始め、ラオンの無自覚な好意が加速し、二人の距離が一気にゼロに…?? |
好きのフリ:49話
ーー あらすじ:好きのフリ【49話】 ーー
ヒナとラオンの出会いは1年生の時だった。ヒナは当時から、無邪気に自分の趣味の話を聞いてくれるラオンを密かに目で追っていた。
時が経ち現在、公園でヒナはラオンが友人に言った「ただの知り合い」という言葉への怒りをぶつける。ラオンは笑みを浮かべ、「ごまかしただけだ」と明かす。その余裕な態度に腹を立てたヒナは、「一人だけが振り回されるのは癪だ」と決意し、ラオンに唐突にキスをして、「付き合おう」と告げる。
ライとドギョンに会った映画館で、ヒナは、ラオンが自分に「近づいた理由」を感じ取るのだった。
| 入学当初、ヒナにとって関わりたくない存在だったのに、教室で彼が彼女を助けた瞬間から、第一印象は静かに書き換えられていく。派手で噂の多い見た目とは裏腹に、実はさりげなく優しくて、距離の詰め方が不器用で、でも真っ直ぐ──そのギャップがヒナの目を離せなくさせた。
だからこそ、公園でヒナが爆発したのも当然で、1年の頃のラオンの恋愛遍歴や、“ただの知り合い”と切り捨てられたように聞こえた会話が、全部胸の奥で積み重なっていた。彼女が本当に聞きたかったのは「なぜ私なのか」「どれだけ本気なのか」という核心部分なのに、喉まで出かかった言葉はどうしても形にならない。そのもどかしさがリアルで、胸が痛くなる。 一方ラオンは、ヒナの怒りの裏にある不安をすべて分かったうえで、あえて軽く笑いながら「適当に誤魔化しただけ」と淡々と伝える。この落ち着きがヒナをさらに苛立たせるのに、同時に安心もさせるという罪深さ。しかも彼は、最初から彼女のペースに合わせて待つつもりだったと告げる。 そしてついに、ヒナの中で何かが弾ける。その結論が、衝動のキスとしてラオンにぶつけられる。“気になるなら、いっそ付き合おう”という、ヒナらしい不器用で直球な告白。ラオンは完全にフリーズし、真っ赤になって固まるという最高のリアクションを見せ、思わず笑ってしまう。 そして、ライとドギョンに出会った映画館でヒナはふと、ラオン「なぜ私に近づいたのか」と問い、もしあの時違う選択をしていたらと‥。なんだか切ないな‥。 |
好きのフリ:50話 up!
ーー あらすじ:好きのフリ【50話】 ーー
ドギョンはライと付き合い始めてから、寝不足の日々を送っていた。ライは疲れ切ったドギョンに手作りチョコを贈るが、「ミソにもあげる」というライの言葉に、自分だけが特別ではないような気がして密かに嫉妬する。
ライはドギョンの機嫌が悪い理由を真っ直ぐに尋ね、ドギョンは「情けなくて言えない」とこぼしながらも、ライに何度もキスをして甘える。そんな二人の前に、冷え切った雰囲気のラオンとヒナが現れる。
ライがラオンに理由を尋ねるが、ラオンは、あっけらかんと答える。ライは、兄が失恋しても平然としている姿を見て、「好きじゃなかったの」と困惑する。
一方、ドギョンはライと「別れることはない」と約束しつつも、兄たちの破局が気になって仕方がない。ついに生徒会室に乗り込み、ヒナに直接問い詰める。
| ドギョン、家族全員が「恋するとああなる」と言うほど、完全に恋煩いでゾンビ化。寝不足でパンダ顔、授業中も魂抜けてるし、妹と弟は「明日結婚してほしい」と勝手に祝福ムード。家族の遺伝子の強さが怖い。 学校ではライが手作りチョコを渡してくるんだけど、ドギョンは“自分だけ特別扱いされてない気がする問題”で勝手に落ち込む。恋人になったのに、ライが他の子と同じテンションで接してくるのが地味に刺さるんだよね。「分かる、恋するとこういうとこ気になる」と共感しつつ、ドギョンの拗ね方が可愛すぎて笑う。 一方ライは、ドギョンの不機嫌に気づいて「チョコまずかった?私何かした?」と真剣に悩む天使。ハヌルとミソの助言を思い出して、勇気を出してストレートに聞くのが偉すぎる。 そしてドギョンが肩に寄りかかって「恥ずかしくて」と漏らす瞬間、ライの脳内で花火が上がる。恋人特権に気づいたライが、頬をつまんで喜ぶのも可愛い。 そこからのキス連打は完全にドギョンの暴走。 学校で何度もキスしようとするから、ライが「変態!」と突き放すのも当然。しかもガムのニンニク臭で拒否されるというオチまでつく。爆笑。 そして空気が一変。ラオンとヒナがすれ違う場面を見て、ライが「別れたよ」と爆弾投下。しかもその理由が、映画館で会ったあの日にラオン本人から「今日別れた」と聞いたという衝撃の真実。ドギョンは「なんで?理由は?」と大混乱。 |
好きのフリ:1話~最新話【全話あらすじ】
好きのフリのあらすじ全話:1話~最新話、最終話まで!完結結末まで見逃せない。
ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
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『好きのフリ』を無料で読むには? 韓国版・海外版・日本語版の配信サイトを徹底解説!NAVER WebtoonやLINEマンガでの配信状況、先読み方法、最新話の情報まで詳しく紹介。無料試し読みの方法もチェック!『好きのフリ』は、幼馴染への片想いを隠すために「アイドルオタク」のフリをする女子高生ライと、彼女の気持ちに鈍感な幼馴染ドギョンの関係を描いた、甘酸っぱい学園ロマンス。
→ 『好きのフリ』原作どこで読める?韓国・海外版・日本語版まとめ!【無料先読み】

好きのフリ【結末は?】1話~最終話完結まで徹底解説!
『好きのフリ』ついに結末突入完結へ!片思いから逃れるため始めた推し活。しかし推しが同じ学校に来た日、ライの心は大混乱。幼馴染ドギョンとの距離が変わり始める。この記事では、『好きのフリ』ラストまでを徹底解説し、作品の魅力を余すことなくお届けします。ネタバレありで詳しくご紹介するので、まだ読んでいない方はご注意ください!結末は?1話~最終話まで徹底解説!
『好きのフリ』1話~最終話・完結までのあらすじ全話解説【ネタバレ注意!】

完結まで追います…結末どうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)
最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)
| ※ネタバレ注意【全話まとめ】1話~最終話まで「あらすじ」まとめ new! | ||||
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| 死に戻り公爵夫人の背徳|幼馴染コンプレックス|一番甘い毒をあなたに|最愛なるジュリエットのために|放っておけない関係|枯れた花に涙を|泥沼系ドラマに閉じ込められた|魅力999の令嬢に恋はつらすぎます|闇の世界で黒狼の女になります|生き残った王女の笑顔の裏には|長期恋愛|公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~|今世は夫の兄と結婚します|殺された私が気づいたのは|もえるゴミの法則|眠らない獣伯爵との夜|ミス・ペンドルトンの恋|性なる作家ライフ|戦利品の公爵夫人|伯爵家の秘められた侍女|今さら後悔したところで|盲目の獣に首輪をつけたら|溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~|殺された私、今世は皇帝の子を産みます|好きのフリ|悪役陛下、執着する相手を間違ってます|作戦名は純情|恋愛エゴイスト|身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった|藤堂司の恋愛事情|上流社会|君に似た子|サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ|ある日、姉が死にました new!|思いきり後悔しなさい new!| |
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