ここでは、『闇の世界で黒狼の女になります』完結結末:最終話までのあらすじ。61話・62話・63話・64話・65話・66話・67話・68話・69話・70話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
『闇の世界で黒狼の女になります』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンです。
題名:(韓国語)검은 늑대가 나를 부르면
原作:Yim Hye(임혜)脚本:HAEMIN(해민) 作画:Kingkang(낑깡)
あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!
- 闇の世界で黒狼の女になります:登場人物
- 闇の世界で黒狼の女になります:61話
- 闇の世界で黒狼の女になります:62話
- 闇の世界で黒狼の女になります:63話
- 闇の世界で黒狼の女になります:64話
- 闇の世界で黒狼の女になります:65話
- 闇の世界で黒狼の女になります:66話
- 闇の世界で黒狼の女になります:67話
- 闇の世界で黒狼の女になります:68話
- 闇の世界で黒狼の女になります:69話
- 闇の世界で黒狼の女になります:70話
- 無料試し読み!『闇の世界で黒狼の女になります』
- 1話~最終話完結まで徹底解説!結末はどうなる
- 先読み!?『闇の世界で黒狼の女になります』原作・海外版
- 『闇の世界で黒狼の女になります』ネタバレ全話あらすじ!1話から最終回まで
闇の世界で黒狼の女になります:登場人物
闇の世界で黒狼の女になります:61話
ーー あらすじ:闇の世界で黒狼の女になります【61話】 ーー
夢の中、宴で麗が転びそうになったところを、淵絹が抱きとめる。沙鈴が慌てて礼を言い、麗を連れて去っていく。一方、煌昭は麗が市場で男性に助けられたという報告を受け、誰が麗に触れたのかと苛立つ。
現在に戻り麗は、家族が人質に取られている状況に苦悩していた。淵絹はまだ眠っており、無理に起こせば永遠に囚われると告げる。麗は、煌昭が家族を殺す前に時間を稼ぐため、一人で城へ向かうことを決意する。柊は反対するが、麗は煌昭が自分を殺さないと信じ、淵絹の世話を柊に託す。
煌昭は、麗の母親が麗と似ていないと失望しながらも、彼女を駒として利用しようとする。その時、麗が現れ、母親を抱きしめる。麗は家族の解放を求めるが、煌昭は麗を欺き殺そうとしたことを指摘し、服を全て脱ぐよう命じる。
| 淵絹とのシーンはさ、麗がスカートに慣れてなくて転びそうになる→淵絹が助けてくれるっていう王道萌え展開でめっちゃほっこりしたのに、その直後に煌昭の嫉妬爆弾ぶちかまされて一気に空気変わるのズルすぎ!!「誰が触った?」って執着怖すぎるって……麗のこと所有物かよって思ったけど、でもそれがまたヤバいぐらいリアルな狂気でゾクッとした。
で、そこから現在に戻り淵絹の昏睡状態よ……しかも自分で記憶取り戻そうとしてるとか泣けるし、助けたいけど助けちゃダメってもうどうすればいいの!?麗が「一人で城に行く」って決断するのも、マジで強すぎて。あんなに怯えてた子が、今や家族と仲間守るために自分を差し出す覚悟決めるとかさ……。 そして、麗ママが!!めちゃくちゃ肝据わってたし、煌昭と心理戦してたのほんと鳥肌。でもさ、最後の最後!あの最低最悪な煌昭の「脱げ!」の命令で現実突きつけられて、心がズタズタよ…。あんな無慈悲な言葉を、麗の覚悟に対して言えるなんて……人間じゃない。麗が一歩も引かず母を抱きしめた姿、それだけが救いだった。早く麗に光を……!!! |
闇の世界で黒狼の女になります:62話
ーー あらすじ:闇の世界で黒狼の女になります【62話】 ーー
麗は煌昭に服を脱ぐよう命じられ、母親が必死に止めるが、麗は覚悟を決める。煌昭は麗を見ていた部下を斬り殺し、麗に上着をかけ、部屋へ案内する。町では、煌昭が麗に取り憑かれている、麗が他の男と会っていたという噂が広まっていた。
由真の中の淵絹は麗の身を案じ、煌昭の宮殿で開かれる宴に参加する。しかし、麗の姿はなく、酷い噂だけが耳に入る。淵絹は麗が転びそうになったのを支えた件が噂になっていることを知り、麗の侍女である沙鈴に麗の安否を尋ねる。沙鈴は、煌昭の独占欲が強く、淵絹が近づけば麗の立場が危うくなると忠告する。淵絹がそれでも麗の無事を知りたいと懇願したその時、女性の悲鳴が聞こえる。
| 煌昭の「脱げ」からのスタートで、え!?そこまでやる!?って鳥肌立った…。でもさ、麗が「大丈夫です」って毅然として言うの、強すぎる。もう心の中で拍手喝采。なのに部下を即斬りする煌昭、怖すぎるけど…ツンデレ…?でも怖すぎて震える。で、上着をかけて「男の前で脱ぐな」って…お前が脱がせたんだが!?ってツッコミ…するしかなかった。 そして町の噂がもう地獄。完全に魔女扱いで、しかも「また死体」って何回目!?怖い!麗、完全に孤立無援。しかも「別の男に会ってた」とか尾ひれついてて最悪…。その男=淵絹なんだよなぁ…。 淵絹が心配して動き出すのが泣ける。宴に来たけど麗の姿がなくて、「ただ無事か知りたいだけ」って…お前いいやつすぎだろ(涙)。沙鈴に話しかけるとこもめっちゃ慎重で誠実で、麗のために一歩引こうとする姿が苦しい。でも沙鈴の「近づかないでください」には納得…。煌昭の独占欲・中着、完全に麗を縛ってる…。 で、まさかの「きゃっ~!」って悲鳴で一気に場面が動いて、沙鈴と淵絹が駆け寄る感じで終わるとか、何が起きたの!?誰か助けてー!!って叫びたくなる終わり方だった…! |
闇の世界で黒狼の女になります:63話
ーー あらすじ:闇の世界で黒狼の女になります【63話】 ーー
前世の宴の会場で、麗は婚約者を失った女性に刀で襲われる。麗は素手で刀を受け止め負傷するが、女性の悲しみを受け入れ、生き続けるよう諭す。麗の侍女である沙鈴は、無実の麗が傷つけられることに憤るが、麗は沙鈴がそばにいてくれるだけで十分だと答える。この出来事を目の当たりにした淵絹は、麗の知られざる強さに驚く。
一方今世、煌昭は麗を城の一番好きな場所に誘い、花を贈る。麗は前世の記憶から顔をこわばらせる。煌昭は麗が食事をするのを見ているだけで満足すると言い、麗は彼の真意を図りかねる。煌昭は、淵絹が麗を捨てたのではないかと挑発する。
その後、煌昭は麗の腕を掴んで連れ出し、嬉しそうに麗を自身の母親に引き合わせる。
| 冒頭から衝撃。まさかあんなに静かで優しい麗が、刀を素手で止めるなんて…。血を流しながらも相手を思いやる言葉をかけるなんて、どれだけ強い心の持ち主なんだろう。攻撃してきた女性の痛みも分かってるからこその言葉だし、なんかもう…美しすぎて泣けた。しかも、それを全く責めないで、むしろ「生きて」と伝える麗…。 そして沙鈴の優しさが爆発。手の怪我より心の傷を心配してくれるのが切なすぎる…。でも麗は彼女には「責める相手が必要だった」と全てを受け止めるのよ。もうね、どれだけ心広いの…。 そこから空気ガラッと変わって、今世の煌昭へ。最初は穏やかな雰囲気っぽいけど、花を差し出された瞬間の麗のこわばった顔で一気に緊張感が増す。過去のトラウマが一気にフラッシュバックしてるのが痛々しいし、それを無自覚に踏み抜いてくる煌昭が怖い。しかも、あの「何も求めていない」って言葉、逆に怖すぎる…。愛じゃなくて執着…ってゾッとした。 極めつけは淵絹のことをわざわざ蒸し返して、麗の心をかき乱して、完全に煌昭の闇が浮き彫りに。淵絹に「捨てられた」って言われて、麗が言い返せないのがまた切なすぎる…。そして、煌昭母親登場って何!?これはもう嵐の前触れとしか思えない…! |
闇の世界で黒狼の女になります:64話
ーー あらすじ:闇の世界で黒狼の女になります【54話】 ーー
今世、煌昭は麗を自身の母親に引き合わせ、麗が亡き母に似ていると語る。特にその目が似ていると言い、母も死の間際、麗と同じ目で自分を見ていたと話す。煌昭は、自分たち二人は愛する人に捨てられた点で似ており、お互いが必要なのだと麗を抱き寄せキスをする。
前世の場面に移り、夫が死んだと言って麗の前に現れる。沙鈴は見ないように叫ぶが、騎士が現れて沙鈴を煌昭の宮殿に配属すると告げる。沙鈴は抵抗するが殴られて気絶させられ連れていかれてしまう。
町では、麗のせいで人々が死に、王が狂ったという噂が広まっていた。淵絹は、麗の身を案じる。その後、顔を隠して屋敷に入る沙鈴を見つけ、後を追って屋敷に入ると、何者かに刃物を突きつけられる。
| 煌昭、マジで怖すぎ。自分の母親と麗を重ねるだけでもヤバいのに、「同じ目をしてる」って…いやいやそれ、愛じゃなくて執着でしょ…。しかも勝手に「俺たちは同じ」って決めつけて、無理やり抱き寄せてキスまでって、ドン引きしたし怒りで震えた…。麗のあの必死な拒絶、めちゃくちゃ共感した。怖かっただろうに、よくあそこまで堪えたよ。 で前世の話、沙鈴が理不尽に連行される展開、ほんと許せない。突然「煌昭の宮殿に配属」とか意味不明だし、抵抗したら殴られて気絶とか本当に胸糞悪すぎた。麗も叫びながら沙鈴を助けようとしてて、涙出た…。二人の絆が本物だからこそ、余計につらい展開。麗の「煌昭…!」って叫びが怒りと絶望に満ちてて重かった。 そして町の人たちの噂話もどんどん闇が深くなってる。地上から来た麗のせいで…とか言って、もう完全にスケープゴートにされてるのがつらすぎるし、「この女が死ねば終わる」とかマジで恐怖。そこに淵絹登場で、ちょっと希望見えたかと思ったら、沙鈴のあとを追って屋敷に入った瞬間、いきなり刃物突きつけられてて終わるとか、心臓止まるかと思った…。 |
闇の世界で黒狼の女になります:65話
ーー あらすじ:闇の世界で黒狼の女になります【65話】 ーー
屋敷に侵入した淵絹は騎士に捕まるが、後を追ってきた沙鈴が彼を知っていると言い、解放させる。淵絹は麗の安否を尋ねるが、沙鈴は自分が煌昭に追い出されたこと、煌昭が麗を孤立させようとしていることを話す。沙鈴は煌昭を殺す準備をしていると告げ、淵絹も協力を申し出る。
反煌昭派の集会では、煌昭を殺す決意を表明する。その時、煌昭の側室が死んだという知らせが入り、城が混乱していると報告される。好機と見て、直ちに城へ進軍する。
城内で、淵絹は煌昭を探し求める。激しい戦いの最中、淵絹は騎士に肩を刺されながらも、麗が無事であることを確認する。煌昭が麗を抱き寄せキスをしているのを見た淵絹は激怒し、麗から離れるよう叫ぶ。
| 淵絹の「お嬢様はご無事ですか?」っていう一言が切なすぎて…。彼の中ではずっと、沙鈴の「戻るな」「気にするな」って言葉が心に引っかかってたんだよね。でもそれでも、彼女の安否を確かめずにはいられなかった――もうそれだけで、愛とか後悔とか全部詰まってて泣ける。 そして沙鈴。これまでずっと抑えてたけど、「煌昭を殺す準備をしている」って初めて明かした瞬間、あまりにも静かな決意に震えた。守りたかった人を守れなかった怒りと、自分自身もギリギリで生き延びてきた悔しさがにじんでて、彼女の覚悟の重さが痛いほど伝わってくる…。 淵絹の「理由なんて全部わからなくても、ただもう一度笑ってる姿を見たい」って。理屈じゃなくて、感情が真っ直ぐで、それだけで人を動かせるんだなって思った。だから沙鈴が「ついてきてください」って言ったとき、なんかホッとしてしまった。 そして怒涛の後半!沙鈴が倒れたタイミングで城が揺れるように混乱し、兵たちが突入してい臨場感ハンパない…。そこからの淵絹の突撃、そして肩に傷を負いながらも突き進む姿が痛々しくてかっこよすぎる。 やっと見つけた麗が煌昭に抱かれ、キスされている場面で淵絹が見せた絶望と怒り――もう心臓がヒュッてなるレベルで切なかった…。あの瞬間、彼の中の何かが音を立てて崩れた気がする。これから何が起こるのか、そして彼女の生きてるの? |
闇の世界で黒狼の女になります:66話
ーー あらすじ:闇の世界で黒狼の女になります【66話】 ーー
煌昭が麗にキスをしているのを見た淵絹は激怒し、彼を切りつける。駆け寄り麗が息をしていないことに気づいた淵絹は、自分のせいで麗が死んだと嘆き、涙を流す。背後から煌昭に斬りつけられた淵絹は狼に変身し反撃するが、反撃を受けて人間に戻り膝をつき、麗の笑顔をもう一度見たいと願いながら意識を失う。
淵絹は夢の中で潤夜と出会う。潤夜は、運命を変えることは困難だが、願いを叶える代わりに、記憶を失うことになると告げる。淵絹はそれでも願いを叶えてほしいと頼む。
淵絹は目覚め、何か忘れていることに気づく。その時、煌昭の前で麗が自ら首を切る光景を見る。麗を救えなかったことに絶望する淵絹の前に幽絹が現れ、麗の苦しみがすべて自分のせいだったと告げる。幽絹は、煌昭を殺し、麗を元の世界へ送り返すために、麗を諦めるよう淵絹に迫る。淵絹は涙を流しながらそれを受け入れる。
| 淵絹が麗のもとに駆け寄るの「お嬢様…」って震える声で確かめるように呼びかけて、それでも息をしていない現実を前に崩れ落ちる姿、ほんと胸がえぐられた…。自分が彼女の人生に関わらなければ、こんなことにはならなかったかもしれない——っていう後悔が端々から滲んでて、切なすぎた。 そして、煌昭との死闘。淵絹の怒りが爆発して獣の姿になるところは、もう理性すら吹き飛ぶほどの衝動で、「これが彼の限界を超えた愛なんだ」って思った。けど、力では勝てず、またしても“守れなかった”という絶望感…涙腺耐えられん…。 しかも、夢の中で「記憶と引き換えに運命を変えるか」って問われる展開、きたか…!忘れたくないはずの彼女の記憶を失ってでも、ただもう一度笑顔が見たいって…そんな願い、報われてほしいに決まってるじゃん…! でも実際に記憶を失ったそのあと、日常に戻っても「何か大事なことを忘れてる気がする」って…その違和感の中、また麗の悲劇が重なるのが最悪のタイミングすぎて、運命に逆らった代償がどれだけ重いか思い知らされる。 ラストの幽絹の登場と、「全てを知る者」としての告白も衝撃的だった。「彼女を救うには煌昭を倒すしかない」って、もうこれは…愛じゃなくて贖罪になりかけてるじゃん…。淵絹が「彼女を諦める」と言いながら流す涙が、本当に苦しくて、美しくて、しんどい。 |
闇の世界で黒狼の女になります:67話
ーー あらすじ:闇の世界で黒狼の女になります【67話】 ーー
夢から目覚めた淵絹は、幽絹と一体化し、煌昭を倒して麗を地上へ送り返すために、麗を諦めることを決意する。
一方、麗は雪葉と再会し、淵絹の行方を問われるが、救出に向かうと言うが、彼の安全のため詳細は明かせなず、麗は淵絹の居場所さえも分からないと告げる。
その後、麗は母親と再会する。家族が無事だと知って安堵する麗だが、母親が、煌昭にお世話になっていると話すことに衝撃を受ける。母親は、麗の婚約者である淵絹が姿を現さないことを指摘し、煌昭の寝室に行くよう麗に勧める。若い麗は愛が全てだと思っているが、最終的には権力こそが重要だと諭す母親に、麗は怒ってその手を振り払う。
| 夢の中の淵絹と幽絹の会話がめっちゃ泣けた…。あれ完全に淵絹が覚悟決めた瞬間だったよね。「彼女を手放す」って言葉、重すぎる…。そして現実に戻って、麗と雪葉のやりとりがもうピリピリ!雪葉、めっちゃ勘が鋭いから誤魔化しきれないし、麗も苦しいだろうな…。
でも一番衝撃だったのはお母さん!いきなり「煌昭の寝室行きなさい」って、は!?って叫んだよ。娘を政略に差し出す気マンマンで、あの豹変ぶりマジで怖かった…。麗の「ママ、しっかりして」って泣きそうになりながら言うとこ、超つらかった。 あと、麗自身も「本当は全部話したほうがよかった?」って葛藤してるし、でも淵絹が夢に閉じ込められてる可能性あるってわかってるから、軽々しく口にできないんだよね。優しさと責任感がぶつかってて、麗の強さが本当に際立ってた。 煌昭が裏で何か企んでるのはもう確実だし、お母さんまで取り込まれてるとなると、麗ほんと孤立無援じゃん…。信頼できる味方ほぼゼロになった感じして、怖さ増してる。幽絹の力が淵絹に渡ったのも、今後にめっちゃ影響ありそう。淵絹、どう動くのか…。 |
闇の世界で黒狼の女になります:68話
ーー あらすじ:闇の世界で黒狼の女になります【68話】 ーー
麗は母親に、煌昭にどれだけひどい仕打ちを受けたか知っているはずなのに、なぜそんな男の元へ自分を送ろうとするのかと叫び、母親を強く非難する。母親は娘の安全を最優先に考え、一番強い男のそばにいれば安全だと信じていたと釈明するが、麗はそれを拒絶し、母親は部屋を後にする。
その頃、淵絹は目を覚まし、麗の行方を尋ねる。柊は、麗が淵絹を信じて煌昭の城へ一人で行ったことを話し、淵絹は兵士を集めるよう命じる。
そこへ雪葉が現れ、煌昭が淵絹を殺すために城の周りに伏兵を配置していることを明かす。雪葉は自分の兵を伏兵の代わりに配置したと言うが、少数の兵では煌昭を倒すのは無理だと指摘し、共闘を持ちかける。そして、煌昭が死んだ後、淵絹が王となり、自身がその王妃となることを条件に、結婚を申し出る。
| 麗と母の対話シーンからして、完全に爆発寸前だったよね。麗の怒り、「あの日の私を見ていたはずなのに、どうして私をまた彼の元へ?」っていう叫びは、これまでの我慢と痛みの積み重ねが一気に噴き出した感じ。母の「安全のために強い者のそばへ」っていう考え方、言ってることは分かるけど、今の麗には真逆すぎて通じないのがまた苦しい。 そして、淵絹復活。第一声が「彼女はどこ?」っていうのがもう、泣けるほどまっすぐ。彼女が自分を信じて城へ向かったことを知って焦る姿、感情がぐちゃぐちゃになってて切ない。でもそこへ雪葉登場、まさかの「罠を仕掛けた兵を自分の人にすげ替えた」って展開で一気に戦局が変わる予感…!そしてまさかの提案、「煌昭を倒した後、あなたが王になり、私は王妃になる」。え、結婚!?爆弾すぎるよね。 淵絹が麗への想いだけで突き進むのか、雪葉の提案に乗るのか――それによって物語の方向性がガラッと変わるはず。愛と野望の間で揺れる選択がいよいよ現実になったようだった。どう答えるんだろ…。 |
闇の世界で黒狼の女になります:69話
ーー あらすじ:闇の世界で黒狼の女になります【69話】 ーー
麗は幼い頃に父親が読み聞かせしてくれた絵本の夢を見る。目覚めると、侍女に促され煌昭のための宴の準備をするが、乗り気ではない。煌昭は麗のために宴を開いたと言い、髪飾りを麗につけて喜ぶ。
宴の途中、煌昭は麗の手を引いて現れ、自分の隣に座らせる。麗は自分の家族が宴に呼ばれているのを見て青ざめる。側近が、麗が淵絹の婚約者であり、二人の王妃は不適切だと進言するが、煌昭は激怒しその側近を斬り殺す。
煌昭は麗の腕を掴み連れ出し、麗はどこへ連れて行かれるのかと怯える。煌昭は、麗が淵絹のものだと言う舌を切ると言いながら、麗が自分のものである証を刻む方法があると言い、焼きゴテを近づける。麗は必死に抵抗し、拘束されながらも叫び、煌昭が麗の胸に焼きゴテを当てようとしたところで、麗の悲鳴が響き渡る。
| 宴の前の準備段階ですでに麗の不安が滲んでる。「装飾なんていらない」「重いものはつけたくない」って言うだけで、彼女が何かを拒絶しようとしているのが伝わってきた。そして、それでも彼女を飾ろうとする煌昭…あの赤い髪飾り、綺麗なのにぞわっとしたのは、“彼の意図”が愛ではなく独占欲に見えたからだと思う。 宴での強引すぎる展開はもはや見ていられなかった…。彼女の家族を招いて、自分の隣に座らせるとか…「愛してる」って言葉を使わずに、彼女の世界を囲い込みに来てるのが分かる。麗が吐きそうになってるのも当然だった。あの空間全部が彼女への暴力だった。 そして何より衝撃だったのは、あの“焼き印”のくだり。麗を拘束して、「お前が誰のものか証明するために印を刻む」って…もはや狂気。煌昭が「心臓に刻もう」って言ったときは本当に吐きそうになった。麗が泣きながら叫ぶの、声を張り上げるのに誰も彼女の意思を尊重しない。それが一番つらかった。 愛の形を根底から問われるよね。これは愛じゃない。これは支配。麗の恐怖と絶望があまりにも鮮明で、最後の悲鳴が耳に残って離れない。「煌昭、お前は間違ってる」と叫んだぞ! |
闇の世界で黒狼の女になります:70話
ーー あらすじ:闇の世界で黒狼の女になります【70話】 ーー
煌昭が麗の胸に焼きゴテを当てようとした瞬間、反乱軍の矢が飛び交い、煌昭の側近が斬られる。黒い狼を従えた淵絹の部隊が宮殿に侵入したのだ。煌昭は麗を連れて逃げようとするが、麗は煌昭の腕を噛んで抵抗し、淵絹に助けを求める。
宮殿に入ってきた淵絹は、麗を煌昭から引き離し、雪葉が外で待っているから安全な場所へ行くよう促す。煌昭は淵絹に攻撃を仕掛けるが、麗は淵絹を助けるため剣を手に煌昭を切りつける。麗は淵絹の手を引き、共に宮殿から逃げ出そうとする。淵絹は狼に変身し、麗を背に乗せて逃走する。
煌昭は、淵絹の剣を折り、彼を追い詰める。煌昭が淵絹に襲い掛かろうとしたその時、麗が淵絹の前に立ちはだかり、血が滴り落ちる。
| 淵絹の軍が乱入してくる瞬間!焼きゴテが落ちて血飛沫が舞うの、あれで張り詰めた恐怖が一気に破られる。麗の「淵絹様…!」って叫びが、ほんと救いだった。煌昭の手を噛んで抵抗するところも、彼女が今度こそ絶対に屈しないって決意に見えて泣きそうだった。 そこから逃走戦が始まって、もう張りつめっぱなし。淵絹が麗をかばって斬られたり、狼に変身して背中に麗を乗せて走り出したり…一度失った彼女を何があっても守るっていう気持ちが全身から伝わってくるのが泣けた…!しかも麗の「会いたかった」って言葉、走る狼の背中でこぼれるのがロマンでしかない。 ただ、それでも煌昭の執着が終わらない。あの「お前をもう二度と逃がさない」って言葉の怖さ…愛じゃなくて所有欲だと改めて突きつけられる。淵絹がついに力尽きそうになって、麗が前に出て「私が守る!」って立ちはだかるの…あれは彼女の命の選択でしょ。 でもそのあと、血がぽたぽた落ちて、…この続き、どうなるの?まさかこのまま誰かを失うの!?って不安でどうにかなりそう。「麗と淵絹の命がかかった愛の証明」。決して甘くないけど、本物の絆がそこにあるって感じ! |
無料試し読み!『闇の世界で黒狼の女になります』
1話~最終話完結まで徹底解説!結末はどうなる
「闇の世界で黒狼の女になります」1話~最終話までをネタバレ含めて完結・結末まで全話ネタバレ解説!元夫・煌昭の執着から逃れ、家族を守るため淵絹に恋人契約を持ちかける主人公。壮絶な復讐と愛の行方を最終話まで徹底解説!
ネタバレ注意!『闇の世界で黒狼の女になります』1話~最終話・完結までのあらすじ全話解説

完結まで追います…結末にどうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)
先読み!?『闇の世界で黒狼の女になります』原作・海外版
『闇の世界で黒狼の女になります』の韓国版・海外版・日本語版の配信サイト情報をまとめてご紹介!無料試し読みや先読みの方法、最新話の更新情報まで詳しく解説。元夫・煌昭の執着から逃れ、家族を守るため淵絹に恋人契約を持ちかける主人公。壮絶な復讐と愛の行方を!
無料先読み!『闇の世界で黒狼の女になります』どこで読める?韓国版・海外版・日本語版まとめ

『闇の世界で黒狼の女になります』ネタバレ全話あらすじ!1話から最終回まで
1~10|11~20|21~30|31~40|41~50|51~60|61~70|71~80|81~82完結
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| 36話 | 37話 | 38話 | 39話 | 40話 |
| 41話 | 42話 | 43話 | 44話 | 45話 |
| S1完 46話 |
S2 47話 |
48話 | 49話 | 50話 |
| 51話 | 52話 | 53話 | 54話 | 55話 |
| 56話 | 57話 | 58話 | 59話 | 60話 |
| 61話 | 62話 | 63話 | 64話 | 65話 |
| 66話 | 67話 | 68話 | 69話 | 70話 |
| 71話 | 72話 | 73話 | 74話 | 75話 |
| 76話 | 77話 | 78話 | 79話 | 80話 |
| 81話 | 82話 | まとめ |
| 麗 |
煌昭 |
淵絹 |
幽絹 |
最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)
| 更新履歴:12月27日 |
| 死に戻り公爵夫人の背徳|幼馴染コンプレックス|一番甘い毒をあなたに|最愛なるジュリエットのために|放っておけない関係|枯れた花に涙を|泥沼系ドラマに閉じ込められた|魅力999の令嬢に恋はつらすぎます|闇の世界で黒狼の女になります|生き残った王女の笑顔の裏には|長期恋愛|公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~|今世は夫の兄と結婚します|殺された私が気づいたのは|もえるゴミの法則|眠らない獣伯爵との夜|ミス・ペンドルトンの恋|性なる作家ライフ|戦利品の公爵夫人|伯爵家の秘められた侍女|今さら後悔したところで|盲目の獣に首輪をつけたら|溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~|殺された私、今世は皇帝の子を産みます|好きのフリ|悪役陛下、執着する相手を間違ってます|作戦名は純情|恋愛エゴイスト|身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった|藤堂司の恋愛事情 |
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| 二次元在住の漫画好きです。ページをめくるのが、最高の現実逃避。漫画の胸キュンにも全力で心を持っていかれます。泣いて笑って、妄想力を両立させ、今日もスマホ片手に「次はどれ読む?」と真剣会議を開催中。推しキャラは増える一方…(*´艸`)…LINEマンガ・eBookJapan・ピッコマで愛読中です。 |
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