いつも応援感謝です!当ブログはさらに深く熱くマンガ愛を伝えるため大改装中(半年後完了予定✨)。全話まとめも遅れつつですが更新していきます!

溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~【21話~30話】あらすじ!ネタバレ注意(結末完結まで)

記事内に広告が含まれています。

ここでは、『溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~』完結結末:最終話までのあらすじ。21話・22話・23話・24話・25話・26話・27話・28話・29話・30話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!

PR

溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:登場人物

キャラクターたちは → こちら

溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:21話

ソルクではテレルが王位継承のため兄弟を排除し、緊張が高まっていた。レティンエンでは、リヒト伯爵がアケルランスにソランの怪我に効く薬を持ってくる。彼は皇都で伴侶選定の宴が開かれることを伝え、アケルランスの出席を促す。

皇都の宴では、ウスマンが反論した貴族に罰を与えようとするが、シューマッハ卿が諫める。ミレナという令嬢が異民族の舞を披露し、ウスマンの関心を引く。ウスマンは伴侶を複数選ぶことを提案するが反対され、最終的に伴侶候補を絞り込むことに同意し、ミレナに目を留める。

ベサは、アケルランスがソランを大切にしていることを指摘する。ベサはウスマンに、ソランを排除する絶好の機会だと唆し、内密に禁軍を使ってソランを排除するよう命じる。

コメント
政争も陰謀も本格的に火を噴いてきた感じでゾクゾクする展開だった!テレルが刀を抜いて兄弟を次々と始末とか、王位継承争いが血生臭すぎる…。その一方で、レティンエン公=アケルランスは冷静沈着。薬を持ってきたリヒト伯爵の意図を見抜きつつ、伴侶選定の宴には“絶対に”行くと宣言。黒龍の存在を皇帝に見せつけるチャンスってわけね!

で、問題の皇帝ウスマン。相変わらずクズすぎて最高。少女に舌を抜く罰とかもう狂気の沙汰…でも、それに立ち向かおうとする貴族や令嬢が出てきて一筋縄じゃいかないのが面白い。とくにミレナ、舞で場を救うなんて勇気あるし超好印象。しかもウスマンが彼女に興味持ったっぽくて、この子、今後何かやりそう!

でも最大のゾッと展開は最後よ。ベサがアケルランスの“女”を消そうと禁軍を動かす提案をするの。あの冷静沈着な策略、ヤバすぎ。皇帝もその気になっちゃって「首でも舌でも持ってこい」とか…血の気引いたわ。宴を口実に権力争いと暗殺劇が進んでいく流れ、緊張感ハンパない。

⬆️目次に戻る

溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:22話

シューマッハ卿は、ロウェラの死後もウスマン皇帝を認められないと感じ、リヒト伯爵からのレティンエンへの移住の誘いを受け入れることを決意する。レティンエンでは、ソランがアケルランスの過剰な愛情表現にうんざりしていた。

アケルランスは負傷したソランを抱きかかえて城の補修視察に出かける。その最中、インペルからの刺客に襲われるが、アケルランスは、敵を瞬く間に始末する。しかし、この際にアケルランスは血を吐き、ソランは彼の体調を心配する。

ソランはアケルランスに、ウスマンがレティンエンを狙っていることや、皇帝になる運命にあることを指摘し、犠牲者が出る前に皇帝になるべきだと進言する。しかし、アケルランスは、ソランが皇后にならない限り、皇帝になるつもりはないと語り、ソランへの強い執着と愛情を見せるのだった。

コメント
シューマッハがついに決意した…!リヒト伯爵からの誘いに心を揺らしつつ、皇帝のやり方に限界を感じた彼は、忠誠を貫いてきた過去を捨て、過酷な北の地・レティンエンへ移住する決意を固める。妻の「また戻ってこられるわ」という言葉が温かい…。

一方そのレティンエンでは、ソランがアケルランスの“過剰すぎる献身”に本気でうんざり(笑)毎日山のように花を持ってこられ、書類も取り上げられ、さらには噛み跡の脅し!?やっぱりこの男、執着が重い!でもソランもしたたかで、「逃げない」とニコッと笑って返す余裕ぶりが最高。

そんな最中、インペルからの刺客が城に現れる!アケルランスの“黒い霧”が久々に炸裂するけど、なんとその直後に血を吐く…!?ソランも異変を感じ取り、明らかに彼の体に何かが起きてると察するのよ…やっぱり心配んあだよね!

それでもアケルランスは冷静で、「皇后のいない皇帝にはなりたくない」と本心をポツリ。戦う覚悟も、すべてを斬り捨てる覚悟もある。でもソランがいない玉座に意味はないと…。ただの野心家じゃない、寂しさと愛の狭間でもがく男の姿に、ちょっと胸が締めつけられた…。

⬆️目次に戻る

溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:23話

ソルクでは、テレルが兄弟を排除し、王位継承を着々と進めていた。

レティンエンでは、ソランがアケルランスに先日襲撃してきた暗殺者が「禁軍」ではないかと尋ねる。アケルランスは証拠はないとしながらも、ソランを守ると改めて誓う。アケルランスはソランを伴侶選定の宴に連れて行こうとするが、ソランは拒否。しかし、ソランはアケルランスを嘲笑し、彼が過去に自分に恥をかかせたように、今度は自分がアケルランスを笑い者にしてやると企み、インペル行きを承諾する。

インペルでは、禁軍を送ったにもかかわらずソランが健在なことに不満を漏らす。そして、禁軍の仕業だと気づいたこと、アケルランスが血を吐く姿を見たという報告に驚きを隠せない。その頃、テレルがインペルに到着し、ウスマンに謁見する。

コメント
動き出した“虎”テレル…!兄弟を次々粛清して王座を確実にしつつも、リュペール帝国に二頭の“龍”――黒龍レティンエンと黄龍インペル――がいることに焦りを募らせ、ついにインペルへ自ら乗り込む決断を下すのが熱い!敵であっても「共通の敵を持つ者同士」で手を組もうとするあたり、ただの冷酷な野心家ではないテレルの政治的嗅覚が垣間見えてゾクゾクする。

一方ソランと黒龍アケルランスの関係も複雑化。禁軍が襲撃してきた件を匂わせつつも、ソランは冷静に「私は皇后ではない」と突っぱねる。だがアケルランスの想いは明らかに本気で、ソランの足を優しく撫でながら「抱えていたかった」なんて甘すぎるセリフを口に…!が、ソランはそう簡単には落ちない!むしろ過去に傷つけられた恨みをバネに、今度は自分が彼を利用してやろうとする復讐心が芽生えるのが切なくも痛快。

そして…二人はついにインペルへ。そこに集まる各地の貴族たち、盛り上がる「伴侶選定の宴」。民衆の前で「黒龍帰還」の報せが走る中、黒幕ウスマンは焦りまくり。計画通り禁軍を使ったはずがソランは健在、さらにアケルランスが血を吐く姿を見たという報告まで…。黒龍の“知られざる顔”の存在が仄めかされ、ますます深みへ――そして、帝国にテレルが到着!嵐の予感しかしない!

⬆️目次に戻る

溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:24話

インペルに到着したソランは、貴族たちの冷たい視線に辟易する。テレルがソランに話しかけ、共通の敵であるアケルランスを倒すため、互いを利用しようと持ちかける。ソランはテレルを「利用する価値がある」と判断する。

アケルランスはソランに爵位や大公の地位、さらには城まで与えようとするが、ソランは何も欲しがらない。ソランはアケルランスが自分を所有物のように扱っていると感じ、「十四年も努力すればチャンスをあげるかも」と突き放す。

狩猟大会が始まり、ウスマンは参加者たちに「獲物を捕らえろ」と挑発的に語る。ソランは、ウスマンとベサがアケルランスを挑発していることを見抜く。アケルランスはベサを殺そうとするが、ソランは阻止。ソランは「皇后になるくらいなら死んだ方がましだ」と言い切り、ベサを殺せばアケルランスが即位してしまうと警告する。

コメント
レティンエン公とソラン登場で貴族令嬢たちのざわめきが止まらない。彼女の正体が分からず噂が飛び交う中、虎の王子・テレルがまさかのナンパに来るという始末!ソランは冷静に突っぱねるけど、テレルの「互いに利用し合おう」という提案にはちょっと心が揺れるあたりが絶妙。

黒龍・アケルランスとの会話では、彼の嫉妬と不安がにじみ出ていて可愛いような危ういような…。ソランは自分の過去を引き合いに出してまで距離を保とうとするけど、最後に「頑張ればチャンスがあるかも」ってちょっとだけ希望を残すのも巧み。だが心の声では「絶対ないけどね!」とバッサリ。笑

そこに登場したのが皇帝ウスマン!ベサが仕込んだ台詞を使って場を仕切り、狩猟大会を宣言。その裏には“忠実な犬になるか、獲物になるか”という恐ろしいメッセージが…。アケルランスが怒りを抑えきれず、ベサを狩ろうとするのをソランが必死に止める展開はハラハラ。けれど、その後の「虎の毛皮には飽きたから、新しいのが欲しい」っていうソランの返しが秀逸すぎて最高。すっかりベサの事を忘れるアケルランス…ww

⬆️目次に戻る

溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:25話

狩猟大会が始まり、ソランは疲れを見せるが、護衛騎士キッドモン卿は彼女を守る名誉を感じていた。そこに、ベサがソランに挨拶し、二人は初めて言葉を交わす。

アケルランスは熊を一撃で仕留め、その狩りの腕前をテレルに賞賛される。テレルはソランの気を引こうとアケルランスを挑発し、ソランの心をつかむ賭けを提案する。アケルランスはテレルを脅すが、ソランの「皇后にはなりたくない」という言葉を思い出し、彼を制止する。

テレルはベサとウスマンに、ソランがアケルランスの伴侶であることを明かし、彼女がアケルランスをよく思っていないことを利用して、ウスマンの愛人にする計画を持ちかける。テレルはリューペル帝国との友好と不凍港を要求する。

狩猟大会の審査が始まり、審査をソランに任せ、獲物を選ぶよう命じる。アレルランスは驚き、テレルは笑みを浮かべる。

コメント
狩猟大会でみんな優雅にスタートしたと思ったら、いきなり空気ピリピリで最高。ソラン、寝不足なのに気丈にしてるの健気すぎるし、キッドモン卿が「ずっと守ります!」って。そして出たよ、初登場のベサ!もうね、この男、絶対ただ者じゃない感プンプンで怖い。

でも今回の主役はなんといってもテレルとアケルランスのバチバチすぎる男の戦い。熊VSきつねって…比べるまでもないのに、テレルの煽り力がやばすぎて、アケルランスも珍しく感情グラついてるし。テレルの首根っこつかむシーン、完全に一触即発だった!ソランの「皆殺しにして帝位に就けば?」っていう言葉を思い出さなかったらヤバかったかも…。アケルランス、内心ぐらついてるよ絶対…。

しかもその裏で、テレルとインペル側のやばい密談が進行中でゾッとした。ベサやばいやつだと思ってたけど、ウスマンと一緒に完全にソランを黒龍から引き離そうとしてるし、「拒否したら殺せばいい」とか怖すぎ。恋愛バトルが命をかけた政略に変わってるの、スケールやばい。

そして最後の最後、審査役に選ばれるソラン!え、何その緊張感!?熊か、きつねか、どっち選ぶの!?しかもそれがアケルランスとテレルの勝負の行方を決めるとか…。

⬆️目次に戻る

溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:26話

狩猟大会の審査が始まり、ウスマンはソランに獲物を選ばせる。貴族たちがアケルランスの獲物である熊を選ぶだろうと噂する中、ソランはアケルランスの熊を称賛しつつも、テレルの獲物であるキツネを選ぶ。これにはアケルランスも驚きを隠せない。ソランはアケルランスを支持しない姿勢を見せ、テレルはソランの選択に満足する。ウスマンとベサはアケルランスの悔しがる姿を見て喜ぶが、ソランは彼らの反応を冷静に観察していた。

アケルランスはソランに裏切られたことに怒りを感じ、周りの者たちを殺したい衝動に駆られるが、ソランとの約束を思い出し、思いとどまる。

彼はソランを探し、彼女がかつて十四年間過ごした場所にいるのを見つける。ソランはアケルランスに、ここは安全な自分の居場所だと告げ、宴は退屈だと話す。アケルランスは、ソランが過去に見ていた空と同じなのかと拳に力が入る。

コメント
貴族たちが平民出のソランが審査員になったことにブーブー文句言ってて、ホント見苦しい。でもウスマンの「何も持たない者の方が公平」ってセリフ、ちょっとグッときたんだけど、これも、ソランがアケルランスの“本物の”伴侶かどうかを見極めようとしてる感じがビンビン伝わってくる。

それでね、アケルランスがソランのために熊狩ったのに、ソランがあえてテレルの狐を選んだときの空気、ヤバかった…。アケルランスの「え?」って表情想像したら辛くなったし、ソランの「支持する理由はない」って冷静さも切なかった。感情的じゃなくて、あくまで自分の信念で動いてるのがもう強すぎる。

で、ソランが昔から一人でいた皇宮の場所で空見てるとこにアケルランスが駆けつけて、ソランがめちゃくちゃ冷静に「空がきれいですね」って言うの、二人の間の温度差、つら…。ソランは淡々としてるけど、その背中に孤独がにじみ出てて…泣きそうになる。そしてアケルランスの「君がかつて見た空も…」って、ああ今は、ほんとにソランのこと大事なんだなって痛感した。

でも前世では、静かな夜、雨の降る中で一人空を見上げるソラン…、寂しくて、もう胸が締め付けられる!

⬆️目次に戻る

溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:27話

ソランは前世、雨の中、庭で座っていた。アケルランスは人の気配に気づきながらも、見向きもしなかった。

馬上槍試合の予選が始まり、ソランはキッドモン卿と観戦していた。そこに、伴侶候補のミレナ・ダナム・イスタインが現れる。ミレナはソランがアケルランスに気に入られている理由を尋ね、アケルランスのそばにいる方法を教えてほしいと懇願する。ソランは「使う価値のある者になれ」と助言し、ミレナはそれを承諾する。ミレナは明後日開催する自身の優勝を祝うパーティーの招待状をソランに渡す。

馬上槍試合でアケルランスは圧倒的な強さで予選を通過する。そこにテレルが現れ、ソランに花束をねだる。ソランはミレナの言葉を思い出し、無意味な復讐の先に何があるのかを自問し、テレルに花を渡す。アケルランスは二人の様子を見て激しく嫉妬するのだった。

コメント
アケルランスの過去…全然人に興味持たないスタイルで、ソランは塀一枚隔てたな所で雨の中空見上げてて、もうこの時点で切なさMAXだった。

で、本編戻って馬上槍大会!ソランは一見クールに見えるけど、内心はバチバチに揺れてるのが伝わってくる。そこに登場する新キャラ、ミレナ!この子、ただの嫌味系かと思いきや、意外と素直で本気なんだよね…。最初の「どうやって龍に気に入られたんですか?」の煽りはキツかったけど、ソランの「使う価値のある者になれ」って言葉を真剣に受け止めて、その場で覚悟決めるのには、絶対に!って強い意志が…。

しかも、祝賀パーティーの招待状渡してきて「私の優勝です」って…明日の大会なのにこの自信!面白すぎる(笑)

一方のソラン、アケルランスへの復讐心がまだ消えてないのがめちゃくちゃ伝わってくる。でもさ、「死なない程度に苦しめたい」って思ってるのに、ミレナの言葉がふっと心に引っかかってて、「もし自分が美しくいられる瞬間があるなら…」って、自分自身の生き方に少しずつ迷いが出てきてる感じが超切ない。

テレルがソランに花をねだるのよね‥今の彼女にとっては、小さな一歩だけどちょっとだけ“復讐”?それをアケルランスがギリッて見てるのもまた最高。三角関係、火花バチバチでどうなっちゃうの~~!

⬆️目次に戻る

溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:28話

ウスマンは狩猟大会で優勝したテレルをもてなしていた。テレルは、アケルランスとウスマンの両者を利用し、内戦を起こしてソランを奪おうと企む。

一方、シューマッハ卿はアケルランスに戦争の準備を促すが、アケルランスは「皇后のいない皇帝にはなりたくない」と語り、ソランへの執着を見せる。伴侶の心を掴めていないと感じたシューマッハ卿は、ソランの好きなものを贈るよう助言する。アケルランスはソランに大量の古書を贈るが、ソランは過去を思い出し激怒し、自分のことを何も理解していないと非難し、部屋から出て行くよう命じる。アケルランスはソランの怒りに打ちひしがれる。

ソランはミレナからもらった祝賀パーティーの招待状を手に、一人でパーティーに行くことを決める。アケルランスはソランの部屋の前で立ち尽くし、彼女の心をつかめないことに苦悩するのだった。

コメント
ウスマン皇帝の豪快なもてなしから始まって、テレルのしたたかさが本当に怖い。黒龍にあえて挑発するように動いて、内戦を煽ってるのがもう策略家すぎる。そしてベサも冷静に北の現状を分析していて、不凍港の話が出てくるあたり、戦争がマジで目前なんだなとゾッとした。

一方アケルランスとソランのすれ違いが本当に切なかった。アケルランス、頑張ってソランの好きなものを贈ろうとするんだけど、それがまさかの地雷。ソランは過去に本を読みまくってたけど、それは好きでやってたんじゃなくて、ただ認められたくて必死だっただけなんだよね…。その想いを理解してもらえなかった悔しさと怒りが爆発するシーン、マジで胸が痛かった。

アケルランスも悪気はなかったんだろうけど、彼の“優しさ”がどこかずれてて、ソランにとっては過去を否定されたような気持ちになっちゃったんだろうな。あの「顔も見たくない」って言葉、痛烈すぎてアケルランスが扉の前で立ち尽くすラストが余計に刺さる。

そしてソランの反応、冷たいけど正直ですごく人間らしくて…彼女の「価値のある者になれってまた言うの?」っていう思い、本当に重たい。ラスト、パーティーの招待状を見て「見に行ってみようかしら」って独り言いうあたり、自分の足で状況を見に行こうとしてる強さも感じられて、やっぱりかっこいい女性だよね!

⬆️目次に戻る

溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:29話

歌舞大会では、イスタイン子爵家のミレナ・ダナム・イスタインが優勝し、ウスマンに称賛されるソランはミレナの自信と才能に感心しつつも、その背景に何かがあるのではないかと疑念を抱く。

その直後、パーティー会場で令嬢の一人が矢で射られる事件が起こる。ソランは冷静に応急処置を施し、その迅速な対応で周囲の貴族たちを感心させる。ソランはミレナの冷静な対応と、事件のタイミングに不審を抱く。ミレナは、自身が伴侶の有力候補であるため命を狙われたかもとほのめかし、ソランのように龍の保護を受けたいと話す。

ソランはミレナの言葉からあるヒントを得て、自らの手を傷つけ血を流す。そして、「これでアケルランスとの腐れ縁も終わりだ」と心の中でつぶやく。

コメント
歌舞大会でまさかのミレナが優勝!歌も踊りも完璧、ウスマン陛下も大絶賛で、マジで「完璧令嬢」って感じ。でもそれを見てたソランの目線がね、もう探偵のように冷静すぎて怖い。実はイスタイン家って成り上がり貴族で、領地も金もないからミレナが家の希望として送り込まれたって背景があって、その上でこの優勝、もう怪しさしかない。ソランも「ウスマンの好みを事前にリサーチしたんじゃ…?」って完全に警戒モード。

でもそれ以上にヤバかったのは、まさかの暗殺事件!令嬢に矢が刺さってパーティー大混乱。ソランが応急処置で大活躍して、完全にヒロイン力発揮してたのに、準優勝した令嬢がターゲットっていうのが意味深すぎた。しかもミレナの落ち着きが異常。医者連れてくるの早すぎるし、まるで事前に知ってたみたいな動きで、もう絶対何かある。

そして極めつけはソランの謎行動!自分の手を傷つけて血を流すとか、何それ!?どうやらそれが“龍の保護”に関係してるらしくて、ここでアケルランスとの腐れ縁に決着つけようとしてるっぽい。いやもう情報が渋滞してるし、ソランが一気に動き出した感あるし、ミレナ、ただの野心家じゃないかも…。この選定、ますます波乱の予感!!

⬆️目次に戻る

溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:30話

ミレナは皇宮での暗殺未遂事件の徹底捜査をウスマンに訴え、さらに自身を護衛するよう懇願する。

ソランは、アケルランスが自分を守れなかったことを謝罪するのを拒み、約束を破ったことを理由に彼との関係を終わらせようとする。アケルランスはソランにすがりつくが、ソランは彼の醜態に嫌悪感を抱き、馬上槍試合の決勝戦の準備をするよう促す。

馬上槍試合の決勝戦、テレルはアレルランスには勝てないと棄権。アケルランスはウスマンとの対戦で全く攻撃せず、ウスマンに勝たせてしまうことを危惧し、ウスマンの支持拡大を阻止するため、騎士から花束を奪い、試合場に投げ入れる。

ソランはウスマンに謝罪しつつ、優勝者にキスをすると宣言する。アケルランスはソランの言葉に驚き、ウスマンを圧倒し、勝利を収める。アケルランスはソランに優勝の栄光を捧げ、キスを求める。

コメント
ミレナ、あの子ほんと腹黒い。暗殺未遂に乗じて「陛下、守ってください」って泣き落とししつつ、実は皇后の座を狙ってるのバレバレ。でもベサもベサで「使えるかも」って思ってるあたり、どっちも腹の探り合いって感じで怖すぎる。そしてウスマンの「泣き顔かわいい」発言にドン引き。何その軽さ、怖いわ!

それよりも衝撃だったのはソランとアケルランスの修羅場!ソランがもう完全に吹っ切れてて、あの冷たい目と口調にゾクゾクした。「もう終わりです」って言い切るの、過去の自分を客観的に見て、すがるアケルランスを見て「私もこんなに見苦しかったのかも」って冷静に突き放すところ、女の強さを見た。アケルランスが情けなく見えるの、ちょっと哀れだった。

そしてクライマックスは馬上槍試合の決勝戦!アケルランスが元気なさすぎて、このまま負ける!?って思ったところで、ソランの花束投げがまさかの展開を動かすキーになるとは!あの「手が滑って」からの「優勝者にキス」発言、完全に策士ソラン降臨って感じ。ウスマンが動揺して吹っ飛ばされるのスカッとしたし、ソランの作戦勝ちすぎて拍手もんだった!

血を吐きながらのアケルランスの「キスを…」には切実な思いがつまってて胸がギューッとなったわ。でもソラン本当は誰よりもアケルランスを大切い思ってるんだよね‥。

⬆️目次に戻る

← 全話レビュー一覧 | 原作はどこで読む →

PR:次に読む漫画を探すなら
💡もっと色んな作品をコスパ良く楽しみたいなら、他サイトの限定クーポンやレンタル活用して、お得に「マンガ欲」を満たすのがおすすめ!低コストでたっぷり楽しみたい方は、ぜひ下記のサイトもチェックしてみてくださいね。
ブックライブ 70%OFFクーポンありキャンペーン随時、「無料試し読み」も充実。
Renta! 低コスト(10pt)~レンタルできるので、お財布を気にせずたくさん読める。
honto 70%OFFクーポン、ポイントが貰えるお得なキャンペーン随時
BOOK☆WALKER 月額836円(税込)でマンガ雑誌90誌以上、単行本3万冊以上が読み放題

PR

タイトルとURLをコピーしました