ここでは、『溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~』完結結末:最終話までのあらすじ。31話・32話・33話・34話・35話・36話・37話・38話・39話・40話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
『溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンで公開されています。
題名:(韓国語)검은 사슬
原作:misecho(脚色)・J1(作画)・Yoo saera(原作)
あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!
- 溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:登場人物
- 溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:31話
- 溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:32話
- 溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:33話
- 溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:34話
- 溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:35話
- 溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:36話
- 溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:37話
- 溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:38話
- 溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:39話
- 溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:40話
- 溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:1話~最新話【全話あらすじ】
- 無料試し読み!溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~
- 溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~【結末は?】1話~最終話完結まで徹底解説!
溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:登場人物
- リュペール帝国:皇都インペル(龍が皇帝)
- ソルク:レティンエンに近い北方の異民族国家(虎が皇帝)
- レティンエン:異民族が攻め込んでくる広大で寒い北部の地域
- ソラン・オデア:アケルランスの龍湖管理者
- ロウェラ:現皇帝(白龍)
- アケルランス:レティンエンの辺境伯後、前世:リュペール帝国の皇帝(黒龍)
- ウスマン:サンセルから来た若い龍(黄龍)
- ベサ・ウィフレッド:ウスマンの龍窟管理者・ケナレ伯爵
- ロドス・マックイーン:ソルクの3番目の王子
- テレル・マックイーン:ソルクの5番目の王子
- ボリス:テレルの護衛騎士
- ヴィターリ:レティンエン城管理者
- デニス:ロウェラの娘で幼い龍(白龍)
- キッドモン:レティンエンの護衛騎士
- ミレナ・ダナム・イスタイン:ウスマンの伴侶で皇后
- シューマッハ卿:リュペール宮廷伯のち、レティンエンへ
- リヒト伯爵:北部五大貴族レティンエン代表
- ガイフェル:インペルの将軍
- マービン・マルファシャ:レティンエン南東に位置する沿岸都市ロドスの提督
溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:31話
ーー あらすじ:溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~【31話】 ーー
馬上槍試合で勝利を収めたアケルランスは、ソランにキスを求める。ソランはアケルランスを引き寄せキスをするが、直後にアケルランスの口から血が滴る。
その後、提督マービンがアケルランスを訪ね、彼を皇帝として推戴すると表明する。ロドスはアケルランスが伴侶を守るためには権力が必要だと主張するが、アケルランスは反乱を起こす気はないと退ける。ソランはアケルランスに、皇帝にしたいと願っていることを指摘するが、アケルランスはソランへの執着を再び見せ、ソランはうんざりする。アケルランスはソランを抱きしめ、「愛している」と告げる。
一方、ウスマンは試合の結果に激怒し、ソランの首を要求するが、テレルはアケルランスがソランを守っている限り無理だと指摘。ベサは、ウスマンに伴侶選定の準備を進めるよう促す。そこにミレナが現れ、ウスマンとテレルに謁見する。
| 最初の衝撃はソランがアケルランスに自らキスするシーン!え、まさかここで恋愛モード?と思ったら、まさかの流血!キスかと思ったら噛みつき?あの女王様っぷり、最高すぎた。でもアケルランスを庇ったんだよね!アケルも内心かなり効いてたっぽいし、風呂で唇触ってるの可愛すぎる。恋してんじゃん、完全に。
で、提督登場からの政治色強めの展開にガラッと切り替わるのがまたすごい。提督の想いひとつひとつがクーデターの予感ビンビンで怖すぎ。アケルランスは「反乱はしない」とか言ってるけど、どう見ても気持ち揺れてるし、ソランを守るためには力が必要ってズバッと言われてるのが効いてた感じ。ソランとの会話でも、自分の想いダダ漏れで必死なのに、ソランがあまりにも冷静すぎて切ない…!「人生から消えろ」って言われたの、こっちまで心痛い…。 そして、ウスマンの怒り爆発!あいつ、どこまでも自己中心で被害者ぶっててほんとムカつくけど、それに対してベサとテレルが超冷静に戦略練ってるの怖い…こいつら絶対やばい。しかもそこに現れたのがミレナ!ついに正式に「皇后」って名乗ったよ!でもどう見てもこのタイミング、計算づくだよね?政治利用フラグがっつり立ってて不穏すぎる…。 |
溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:32話
ーー あらすじ:溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~【32話】 ーー
デニスはアケルランスとソランの帰りを心待ちにしていた。インペルでは、ウスマンがミレナを正式に皇后に、ベサは新たな宮廷伯に任命される。
一方、ガイフェル卿と話すシューマッハ卿はインペルを離れ、レティンエンへと向かうと告げ、ガイフェル卿はウスマンの暴君ぶりを案じていた。ソランはアケルランスに、ガイフェル卿がいつか敵になるかもしれないと指摘し、テレルの方が高潔だと発する。アケルランスはテレルを嘲笑い、ソランへの執着を露わにする。
ベサはアケルランスの体調不良の情報を入手し、彼が弱っていると確信する。狩猟大会でのアケルランスの吐血をソランが隠蔽したことを見抜き、ソランの抹殺を企てる。ベサはテレルが国境を越えたことを知り、彼が内戦を起こすように仕向ける。テレルはソルク軍を率いてレティンエンへと進軍を開始しようとしていた。
| ついに帝国の選定宴が終わり、ミレナが正式に皇后!でもその裏では貴族たちの不満爆発…「そんな無名の家の娘が皇后だなんてありえない!」って空気がすごい。だけどウスマン、さらっとケナレ伯爵を新たな宮廷伯に任命して、周囲もさらにザワつかせてたな~。これ、完全に権力の再編が始まってる。貴族たちの冷や汗が見えるようだったよ。 一方で、アケルランス側の動きも熱い。忠臣シューマッハ卿たちが次々と帝都を去る中、大将軍ガイフェルだけは「罪のない民を守るため」に残る選択をしてて泣けた…。でもアケルランスは彼をただのバカだと冷たく言い放つんだよね。それでもガイフェルの忠義には心打たれた。ソランとの会話も切なすぎ。アケルランスはソランに「お前だけが大事だ」と言いながら、ソランはそんな言葉もう信じられないって突き放す。お互いすれ違いすぎてて胸が苦しい…。 そしてベサ…この人、マジで危険。アケルランスが吐血したのを見逃さず、「これは弱点だ」とニヤニヤしてるし、それを隠そうとするソランの姿に「こいつは敵だ、殺すしかない」って決意固めてる。さらにソルクの王子も国境を越えたし、テレルはついにレティンエン攻撃へ出陣!大戦前夜って感じで、どこもかしこも不穏すぎる…! |
溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:33話
ーー あらすじ:溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~【33話】 ーー
ソルクで部族会議が開かれ、テレルが軍を率いて2日後にはレティンエンに到達するとの報告が入る。アケルランスはロドス提督に連絡し、海軍の支援を求める。
レティンエンでは、アケルランスから避難の連絡を受けたデニスが、自身も龍として帝国を守る義務があるとし、叔父と叔母が戻るまで軍を指揮すると宣言する。テレルは、ベサに利用されていることを承知の上で、レティンエンへの攻撃を続行し、ソランを手に入れるためならどんな犠牲も厭わない覚悟だった。
一方、インペルでは、ガイフェル卿がウスマンにソルク軍によるレティンエン侵攻を報告し、援軍を要請する。しかしウスマンは、レティンエンの防衛は辺境伯の義務であると冷酷に突き放す。彼はインペルの安全を約束し、黒龍を選んだ者たちの結末を見届けると言う。
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ついにソルクが15万の大軍率いて攻め込んできて、完全に戦争始まった!!しかもアケルランスの体調が悪いの、もう敵にもバレてる雰囲気でめちゃくちゃ不安…。でも彼は静かに覚悟決めてるのが伝わって、かっこよさが増してる。ソランとの仲も、冷静だけどお互いの信頼が見えて胸熱だった…。 一方、デニス!ほんとにこの子、王の器すぎる…!子どもの姿なのに全軍を前に堂々と指揮する姿、かっこよすぎて!実は手が震えてたのもまたリアルで愛しい…。幼少期の思い出でヴィターリが「小さくて頼りなさそうだった」って思ってたのに、今じゃ立派な将の顔してるの、成長を感じて胸がギュッとなった。 そしてテレルの策がまたエグい。あくまで駒として使われるのを理解しながらも、動いてるのが切ないけどすごい。彼の「女一人のために…」って、アケルランスへの皮肉もあるけど、裏を返せばソランの存在がそれだけ大きいってことなんだよね…。で、ウスマン!こいつ…!国を守る気ゼロ!冷笑しながら他人事みたいにしてるのが腹立つ! それぞれの立場で覚悟決めて動いてるのが熱いけど、同時に権力争いと裏切りの匂いが強まって、とにかく、デニスには絶対負けてほしくない…! |
溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:34話
ーー あらすじ:溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~【34話】 ーー
レティンエンの攻防戦は2日目を迎え、デニスは、まだ龍の力を完全に使えないことに悔しさを感じながら必死に港を防衛していた。
ソルク軍は海戦で優勢だったが、テレルはレティンエンを陥落させるのはインペル軍が来てからだと判断し、被害を抑えつつ圧力をかけるよう命じる。しかし、そこに現れたのはインペルからの援軍ではなく、ロドス提督の海軍だった。
一方、インペルでは、ウスマンがチェスをしながらベサと話していた。ベサはウスマンに、真の目的は、内戦を装ってソランを誘拐する機会をテレルに与えつつ、失敗すればソルクを潰すことだった。ウスマンはソランがアケルランスに心を寄せていると見て、殺すのが最善だと告げる。
テレルは裏切りと冷酷な計画に追い詰められ、アケルランスが到着する前にレティンエンを陥落させるため上陸を命じる。その頃、ソランはレティンエンの安否を案じていた。
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緊迫した攻防戦。デニスが率いる守備軍は死守を誓って必死に戦ってるけど、北東から迫る海賊たちの船団は黒い影のように大量に押し寄せてくる…。しかもデニスは年齢のせいでドラゴンの力を全開にできないことにめっちゃ悔しがってて、もうこっちまで心が苦しくなる。 そんな中、味方のはずのインペルからの支援軍が全然来なくて、貴族たちは不安と不満が爆発寸前。けど、ある老貴族の熱い演説が本当に沁みた!「レティンエンは一度も落ちたことのない鉄壁の要塞だ」って、こういう信念が士気を支えてるんだなって感じた。 ソルク軍‥ついに「支援軍だ!」って喜びの声が上がるんだけど……なんと現れたのはまさかのロドス海軍!つまり敵!!その瞬間のボリスの絶望顔とテレルの冷静なツッコミがリアルすぎて鳥肌。裏切りが確定して、ソルク軍はまさに詰み状態。テレルが覚悟を決めて強行上陸を命じた瞬間はマジで震えた命かかてるからな~。 その裏でインペルの皇帝ウスマンとベサがチェスしながら、全部計算づくで動いてたのがまた腹立つ…。ベサの「黒龍の伴侶は味方にならないなら消す」発言が冷酷すぎてゾッとした。急いで駆けつけるソランの姿が、頼むから間に合って……!! |
溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:35話
ーー あらすじ:溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~【35話】 ーー
ソルク軍とデニス率いるレティンエン軍の激しい戦闘が続いていた。テレルはレティンエン軍の砲撃を無視してロドス海軍の艦船に乗り込み、マービンと直接対決する。テレルは虎に変身し、マービンに襲い掛かる。
その時、雷鳴とともにアケルランスが現れる。自分の土地を侵犯した愚かな者たちに代償を払わせると宣言。アケルランスの圧倒的な力に、ソルク軍は混乱に陥り、テレルは撤退を命じる。デニスとレティンエンの兵士たちは歓喜に沸く。
ソランはアケルランスにテレルを見逃すのか尋ねるが、アケルランスはこれ以上雷を使うと他の船も危険にだと答える。デニスはアケルランスの到着を喜び、ソランも間に合ったことに安堵する。アケルランスは、ソランが喜んでいるならこの苦痛も耐えられると心の中でつぶやき、胸を押さえる。
| 最初から最後まで緊張感ハンパなくてすごかった…。テレル軍の砲撃が激しくて、「やばいこれレティンエン側ピンチじゃん…」って思ってたんだけど、そこからの反撃の流れが熱すぎる!デニスたちが必死に港を守ろうとする覚悟も伝わってきて、本当にかっこよかった。ロドス提督が前線に立って戦う姿、完全に信頼できる人って感じで惚れた…! でもやっぱり一番の衝撃はテレルが虎に変身したところ!え、まさかの獣化⁉ってなって、しかも普通に暴れまくってて「これもうダメかも…」って絶望しかけたのに、まさかのまさか、アケルランス登場!!しかもドラゴン!!!文字通り空から雷とともに降臨してくるの、最高すぎて鳥肌立った。デニスが「叔父さん!」って叫ぶところで一気に涙腺きたし、「間に合ってよかった…!」って本気で思った…。 テレル軍があんなに強気だったのに、黒竜アケルランス見た瞬間一斉に逃げ出すのスカッとしたわ〜!ソランとアケルランスのやりとりも静かに深くて、絆を感じた。アケルランスの「お前のためなら何度でも耐えられる」って思うが…はあ~しんどすぎて心臓ぎゅっとなった。アケルランス何が秘密抱えてそうだよな~。 |
溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:36話
ーー あらすじ:溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~【36話】 ーー
レティンエンの攻防戦後、シューマッハ卿はアケルランスとソランの帰還を歓迎し感謝する。
その後、アケルランスは再び血を吐き、口に残る血の匂いに苦しむ。ソランは、かつて自分がアケルランスに求めていたキスが、今や彼の弱さを隠すための手段に過ぎなかったと。しかし、ソランは彼の痛ましい姿を見て涙が止まらなくなり、なぜ自分が泣いているのか理解できないまま、彼にもう一度キスをしながら、理由を問いただす。アケルランスはソランの涙を拭いキスをする。
一方、テレルは軍の壊滅的な被害を目の当たりにし、インペルの援護がない限りレティンエン陥落は不可能だと悟る。彼は自らの責任を認め、ソルク軍の撤退を命じる。しかし、テレルは自身は残って死んだ兵士たちの「命の代償」を取ると残ると告げる。
| アケルランスの帰還シーン、重苦しい空気の中でもソランとデニスのやり取りにちょっと救われた。デニス、あんな小さな体で「平和な国にする」って言ってて泣けた…。ソランもそれに優しく応えるし、あの子本当に強くて優しいわ。 でもその後がキツい。アケルランス、また血を吐いててもうダメそう感すごい…。冗談っぽく「キスできないな」って言うけど、それを聞いたソランの想いが本当に胸に刺さった。あの冷静で誇り高い彼女が、泣きながら「これが初キスだなんて最悪」って…しんどい。ずっと憧れてた相手とのキスが「必要だからしただけ」って自己合理化してるのも、それでも涙が止まらないのも、こっちの心がグチャグチャになる。 ソランが「なんで死にそうなのか教えて」って涙を流しながら問い詰めるの、もう本当に魂削ってる感じがして苦しかった。なのにアケルランスは「泣くな」って優しくキス返してくるし…。でもその優しさがまた余命短いんだろうなって分かるから、つらい以外の感情が湧かない。 そして、テレルの覚悟もがヤバい。軍を退かせつつも自分は残るって、もう死ぬつもりじゃん…。責任感で自分を追い詰めてて、ボリスの「戻りましょう」にも耳を貸さないあたり、もう引き返せないって分かってるんだよね。 みんなが何かを失って、それでも立っていようとしてるって感じだった。心が痛すぎて…。 |
溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:37話
ーー あらすじ:溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~【37話】 ーー
アケルランスは幼い頃、母に、龍の寿命が無限ではないこと国を守る龍の義務は愛を知る機会でもあると語る。だが、アケルランスはそれを矛盾だと感じていた。
前世でソランが自決してから150日後、アケルランスは体から血を吐き始める。数年後、アケルランスはひたすら死を願うが、次の龍が目覚めないため、生き続けることが罰となる。彼は、「時間を巻き戻す」という禁忌に手を出す。時間を戻すたびに心臓にひびが入り、寿命が縮まることを知りながらも。
アケルランスはソランに、自分が死にかけているのは禁忌を犯したためであり、回復の見込みはないと告げる。ソランは彼の身勝手さに激怒し、自分がここから飛び降りても、もう時間を巻き戻せないことを指摘する。アケルランスはソランに命を絶たないよう懇願し、自分の欲望のせいだと詫びる。ソランは「疲れた」と涙を流し、この場で全てを終わらせたいと訴える。
| アケルランスの母との昔の会話から始まって、もうこの時点で泣きそうだったのに、そこからの展開が怒涛すぎた。彼女が言ってた「伴侶を得たら命が無限ではなくる」って言葉が、今まさに現実になってるのがしんどい。ソランを失って血を吐くアケルランス、マジで身体ごと壊れていくのが痛々しくて見てられない。 側近たちの会話も生々しくて、忠誠と責任の狭間でうろたえる姿がリアルだった。でもその中で誰も彼を本当に救えないのが、余計に孤独感を強めててきつい…。そしてアケルランス自身が母の遺言を破ってまで禁忌に手を出したっていうのが、もう救いようのないほど切実。時間を何度も巻き戻して、その度に命を削って、心も体もボロボロにしながら、ただ一人の相手に会いたかっただけなんだよね。 でもソランはそんな彼の想いを受け止めきれず、むしろ「勝手に苦しんで勝手に死ぬな」って叫ぶところ、涙した。ようやく本音がぶつかったのに、もう遅すぎるんじゃないかって思わせる絶望感がすごい。2人とも限界で、どっちが悪いとかじゃなくて、ただただすれ違いと運命が残酷すぎる。 ソランが涙流しながら「ここで終わらせよう」って言ったとき、マジで心臓ぎゅっとなった。これ救いあるの…? |
溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:38話
ーー あらすじ:溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~【38話】 ーー
ソランは、アケルランスへの憎しみと苦しみから、「ここで一緒に死のう」と叫ぶ。アケルランスは、龍としての孤独な生、そして帝国に束縛される運命を憎み、それがソランを拒絶し、傷つけてきた理由だと告白する。彼は、ソランを失って初めて、運命に抗うことが無意味であり、ソランこそが自分の人生の唯一の意味だったと悟ったのだと語る。
アケルランスは、ソランの死後、自ら禁忌を破って時間を巻き戻したことで、残りの寿命が3年しかないことを明かす。ソランは彼の身勝手さに涙を流し、「14年も耐えたのだから、3年くらいは付き合ってやる。死ぬ様をこの目で見届ける」と告げ、アケルランスは感謝の言葉とともにソランに倒れ込む。
アケルランスが眠りに落ちた後、ソランは復讐が無意味になったことへの虚無感感じ、3年以内にリュペールを安定させ、その後去ることを決意する。
その時、ソラン前にテレルが再び現れる。
| ソランの「もう一緒に死のう」って涙ながらに叫ぶの、心が張り裂けるかと思った。アケルランスのことがまだ好きで、でも憎くて、もう耐えられなくて、それでも捨てきれない想いが全部にじみ出てて…見てるこっちが苦しい。しかもアケルランスの想いがまたズルいんだよね。あんなに冷たくしてた理由が「自由になりたかったから」「ソランも運命に縛られてると思ってたから」って…いや、分かるけど!その間にどれだけソランが傷ついたと思ってるの!? でも、本当の理由が「自分の気持ちから逃げてた」って気づいて、後悔して、時間を逆行したって…もうね、そんなの聞いたら怒るより泣くわ。でもソランは強かった。許さないって言いながら、それでも「3年だけ一緒にいてやる」って…14年待ったんだもんね、そりゃ3年くらい見届けてやるってなるのも分かる。でもそれって結局ソランの愛の深さでしかないじゃん…ほんとに強くて優しい。 そしてアケルランス、突然倒れて…死んだのかと思ってヒヤッとしたけど、ただの寝てるだけでちょっと安心。でもソランの「どうせあと3年で死ぬやつに復讐しても意味ない」って達観した感じ、もういろんな感情を抱えすぎて疲れ果ててるんだなって…。最後に出てきたテレルもまた意味深だし「奪略」か…さらっていくのか?まさか‥! |
溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:39話
ーー あらすじ:溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~【39話】 ーー
アケルランスが目を覚ますと、ソランがソルクに誘拐されたと告げられる。
雪の中、テレルはソランを乗せて馬を走らせていた。ソランはテレルに、自分を連れていけばさらなる騒動になると警告し、アケルランスを殺すのは無理だと説得。しかしテレルは、弱った黒龍は恐れるに足らず、ソランを自分の妻にするつもりだと告げる。
そこに、一人でアケルランスが雷を伴って現れる。テレルはソランの首に剣を突きつけ、アケルランスを牽制する。ソランはアケルランスに攻撃するよう叫ぶが、アケルランスは躊躇。その隙にテレルは、龍を殺すために特別に作られた矢をアケルランスに撃ち込む。矢を何本も撃ち込まれたアケルランスは、血だらけになりながら墜落していく。
ソランはアケルランスが自分を助けるために死ぬことを拒否し、「死ぬなら私の手で」と叫び、傷ついたアケルランスを抱きしめ、キスをする。
| アケルランスがようやく目を覚ましたと思ったら、ソランがテレルにさらわれてるって!?何その朝から地獄展開…。そしてテレル、相変わらず最低。ソランを交渉材料にして、自分の妻にしようとするとか、狂ってるってレベルじゃない。でもテレルもソランを愛していたのかもな…。でもソランがちゃんと冷静に拒絶してるのが偉すぎた。芯が本当に強い。 でもさ、アケルランス…!やっぱり来たんだよ、助けに!一人で!!兵も連れずに!!ドラマすぎるでしょ!?なのに、なのに、テレルの罠にかかってドラゴンの姿で矢を受けて、血まみれで落ちていくの本当に辛かった…。ソランの「なんで来たのよ…!」ってで泣いた。あの完璧だった男が、こんなにも傷ついて倒れるなんて、ソランのせいじゃないのに、自分を責めるのもまた苦しかった。 でも最後の展開がすごかった。ソランがボロボロのアケルランスを抱きしめて、自分のことを思い出してって願うの、そしてキス…。あれはもう、愛の告白以上の何かだった。ソランの「私が愛した、孤独な陛下、孤独な龍」って言葉がもう…刺さる。二人の気持ちがついに交差したって感じで、息を呑んだ。 |
溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:40話
ーー あらすじ:溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~【40話】 ーー
デニスとキッドモン卿がアケルランスを探す中、アケルランスは突如、傷を癒し力を取り戻す。彼はテレルをソルクに償わせると告げる。テレルは撤退を命じ、生き残った者たちにソルクの誇りを広めるよう言いながら黒い霧によって絶命する。
アケルランスは、ソランのキスによって自身の傷が癒え、心臓の痛みが止まったことに驚く。しかし、今度はソランが心臓の痛みを訴え、アケルランスはソランに自身の苦痛が移ったことを悟る。アケルランスは兄との会話を思い出す。たとえ人間の寿命が龍より長かったとしても、伴侶は喜んで寿命を分かち合っただろうという兄の言葉から、ソランの行動の意味を理解する。
アケルランスは夜が明ければテレルを殺した理由を世に知らしめ、ソランが唯一の伴侶であり、彼女の苦痛を必ず癒すと誓う。そして、涙を流しながらソランに結婚を申し込む。
| テレル、もう本当にカッコよすぎた…!黒い霧に包まれながらも最後の最後まで兵たちを逃がそうとして、「ソルクは負けてもソルク人は負けてない」って言い残して散るの、漢の中の漢って感じで泣けた。ボリスの叫びも辛すぎて…彼の忠誠心が報われないのがまたしんどい…。 そしてアケルランス、ソランへの愛がガチすぎて一気に人間味出してくるし、過去の兄との会話がまた刺さる…!伴侶なしで一人残された人生は意味がないという言葉が泣ける。そして衝撃だったのが、ソラン権能を使ったことでアケルランスの痛みをそのまま受けてるところ…。つまり、ソランはアケルランスの“伴侶”…つまり、運命の相手だったってこと!?マジで!?しかもそのせいで体に負担きてるって…もう苦しい…。ソランは、同じ痛みを味わえてつらそうだったけど、どこか幸せそうで…。 それで極めつけが、アケルランスのプロポーズ…!!!もう涙ボロボロだったよ。「世界に俺がテレルを殺した理由を教えてやる、お前が俺のただ一人の伴侶だって」って…どんだけ切なくて重い愛なの…。敵も味方も関係なく、愛ってこんなに深くて苦しいんだって思い知らされたた…。テレルの誇り高い死と、アケルランスの涙の誓い、どっちも心に刺さりすぎて涙腺が持たんかった…。 |
溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~:1話~最新話【全話あらすじ】
溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~のあらすじ全話:1話~最新話、最終話まで!完結結末まで見逃せない。
ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
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無料試し読み!溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~
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→ 『溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~』原作どこで読める?韓国・海外版・日本語版まとめ!【無料先読み】

溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~【結末は?】1話~最終話完結まで徹底解説!
『溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~』ついに結末突入完結へ!愛に翻弄された皇帝と令嬢が運命を越えるファンタジー!この記事では、ラストまでを徹底解説し、作品の魅力を余すことなくお届けします。ネタバレありで詳しくご紹介するので、まだ読んでいない方はご注意ください!結末は?1話~最終話まで徹底解説!
『溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~』1話~最終話・完結までのあらすじ全話解説【ネタバレ注意!】

完結まで追います…結末にどうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)
最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)
| 更新履歴:12月27日 |
| 死に戻り公爵夫人の背徳|幼馴染コンプレックス|一番甘い毒をあなたに|最愛なるジュリエットのために|放っておけない関係|枯れた花に涙を|泥沼系ドラマに閉じ込められた|魅力999の令嬢に恋はつらすぎます|闇の世界で黒狼の女になります|生き残った王女の笑顔の裏には|長期恋愛|公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~|今世は夫の兄と結婚します|殺された私が気づいたのは|もえるゴミの法則|眠らない獣伯爵との夜|ミス・ペンドルトンの恋|性なる作家ライフ|戦利品の公爵夫人|伯爵家の秘められた侍女|今さら後悔したところで|盲目の獣に首輪をつけたら|溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~|殺された私、今世は皇帝の子を産みます|好きのフリ|悪役陛下、執着する相手を間違ってます|作戦名は純情|恋愛エゴイスト|身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった|藤堂司の恋愛事情 |
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