ここでは、『枯れた花に涙を』完結結末:最終話までのあらすじ。21話・22話・23話・24話・25話・26話・27話・28話・29話・30話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
『枯れた花に涙を』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンで公開されています。
題名:(韓国語)시든 꽃에 눈물을
原作:Gae(개)
あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!
枯れた花に涙を:登場人物
夫の不倫と借金、子どもの喪失、若い女との情事を目の前で見せられ、傷ついた樹里。虚しく消えゆく運命を感じていたが、そんな時、年下の男が現れ──。彼の危うさと従順さが、樹里の心を動かし始める。
- 児玉 樹里(ナ・ヘス)主人公
- 一ノ瀬 蓮(ボム・テハ)年下の男の子
- 金子 鉄平(カン・ミンチョル)夫
- 西野 亜里沙(ユナ・アリ)夫の浮気相手
- 梨花ちゃん(ファジョン)花屋の店員
- 一ノ瀬会長(ボム・テジュ)蓮の父
- 一ノ瀬 丈(ボム・テヒ)連の兄
- 譲二(ジェイ)連のボディガードかつ監視役
- 光(ドヒジ)連のことが好き
- 郁人(チュ・ドンウク)蓮の友人?
枯れた花に涙を:21話
ーー あらすじ:枯れた花に涙を【21話】 ーー
羽目を外す夜の選択
蓮は、兄の帰国を知らされるが、兄との再会を拒否する。
一方、鉄平は亜里沙に別れを告げる。鉄平は、亜里沙に嘘をついていたことを謝罪し、亜里沙の幸せを願う。亜里沙は、鉄平の言葉に涙を流し、鉄平への愛情を再確認し一緒にいることを選択する。
樹里は、鉄平との思い出が詰まった家で情事の後を片付けながら、未練と、今後の自分の生き方に葛藤する。そこへ、蓮から電話がかかってくる。蓮は、樹里を励まし、樹里に羽目を外してみることを提案する。
樹里は、蓮の言葉に背中を押され、今までしたくてもできなかったことをしようと決意する。樹里は、鉄平が好きだったタバコを吸ってみようと思い、喫煙所へ向かう。
| 蓮の兄が帰国するって話が出るんだけど、蓮があっさり「死んだって言っといて」なんて言うのよ。軽口叩いてるけど、そこに家族との距離感とか、過去のわだかまりが滲んでて、いろいろ背負ってるんだなって感じさせられたのよね。 一方で鉄平と亜里沙の修羅場よ。浮気疑惑に傷ついてる亜里沙に対して、鉄平は本当のことを話すの。嘘みたいな誠実さをぶつけて、最後は身を引く覚悟まで決めてて…でもね、結局亜里沙が泣きながら「行かないで!」って抱きしめちゃうのよ。うわーもう…。なのに、その瞬間すら鉄平には「ほら、思った通りだ」って冷めた感があって…亜里沙は遊びだから? そして、心の整理がつかない樹里のターン。蓮からの優しい電話にちょっとだけ救われるんだけど、過去の痛みが癒えたわけじゃなくて、思わずタバコを買っちゃうのよ。タバコなんて吸ったことないくせにね。でもそれって、鉄平との思い出が染みついてて、彼が吸ってたから気になってたっていう…それを思い出すのがまた苦しくて。で、いざ吸おうとしても火もつけられず、そこに蓮がさっと現れて助けてくれるの。もう、なんてタイミングよこの子!まるで希望の灯を手にした王子様って感じ。蓮の存在が、樹里にとってどんどん特別になっていくのが、じんわり伝わってくるのよ…。 |
枯れた花に涙を:22話
ーー あらすじ:枯れた花に涙を【22話】 ーー
鉄平の思惑
鉄平は、亜里沙に「もうあの家には帰らない」と約束し、亜里沙の家で一緒に暮らし始める。しかし、亜里沙を「若い女」と見下し、樹里への未練を断ち切れないでいた。鉄平は、樹里が自分を必要としていると信じ、亜里沙との生活を続ける。
一方、蓮は樹里にタバコの吸い方を教える。蓮は、樹里への想いを隠さず、積極的にアプローチしながら、樹里にタバコを吸うのをやめるように諭し、樹里が鉄平への未練を断ち切れるように、樹里の心の隙間を埋めようとする。
その頃、光は、蓮への想いを募らせていた。光は、蓮に何度も電話をかけるが、蓮は電話に出ない。光は、蓮への想いを募らせる一方で、蓮との関係に不安を感じる。そんな時、郁人が現れ、光に「蓮がお前にだけ特別に優しかった理由を知っている」と告げる。
| 亜里沙の部屋で鉄平と抱き合うシーンから始まるんだけどね、亜里沙はもう完全に鉄平に心を許して「一緒に住もう」なんて言っちゃうの。でもその鉄平、心の中では「楽勝」なんて思ってるのよ。若い女を騙すのは簡単だとか、遊び相手止まりだとか、本当に最低。でもさ、やっぱり本命は妻の樹里で、どうせ自分は捨てられないって思い込んでるの。あの自信、もはや狂気…。 一方でその樹里は、鉄平との思い出でタバコを吸おうとするくらいには精神的に追い詰められてて、そこに現れるのが蓮。もうね、彼がまた優しくてね…タバコの火のつけ方を教えつつ、「体のほうが大事」なんて言ってくれて。しかも電話が鳴っても「俺は好きです」「邪魔されたくない」って甘いセリフ連発なのよ!年下男子に本気で口説かれる樹里の揺れ動く気持ちが、痛いほど伝わってくるの。 でもそこに光も絡んでくる。蓮のことが好きだったらしいけど、連絡は返ってこないし、友人たちからは陰口。唯一、郁人だけが光の味方で、最後には「蓮が光に優しかった理由、知ってる」って意味深発言。 |
枯れた花に涙を:23話
ーー あらすじ:枯れた花に涙を【23話】 ーー
連と光の接点
郁人は、光に蓮が優しくする理由を告げる。それは、光の弟が病気で、光が看病と治療費の工面で忙しいからだという。その優しさは同情からくるものだと告げる。光は、郁人の言葉にショックを受け郁人に手をあげてしまう。そな時、蓮はが現れ、「好きな人ができた」と告げ、光との関係を終わらる。
一方、樹里は花屋店員から、蓮が樹里を好きなのかと尋ねられる。「蓮が樹里のことを好きになるはずがない」と言われた樹里は、蓮の優しさは同情からくるものだと考えるようになる。
そこへ、蓮がバイクで現れる。お腹を空かせていると思い樹里は、蓮に飴を渡す。しかし、蓮は樹里の考えを察し飴と一緒に樹里の指を舐める。その行動に、戸惑いを隠せない。
| 感情のぶつかり合いがすごいのよ。まずは光と郁人の対峙。郁人、光に対してずっと溜めてた嫉妬と苛立ちを爆発させるのよ。蓮が光にだけ優しかった理由も、弟の病気や家庭の事情も全部知ってて、だからこそ「同情されてただけだ」なんてひどいこと言っちゃう。でも光も負けてなくて、ビシッと平手打ち!あのシーンはスカッとしたわね。 その後の蓮と光の会話がまた切ないのよ。光が必死に問い詰めるんだけど、蓮は「好きな人ができた」って言って、完全に距離を置くの。光にとっては突き放されたようなもので、読んでて胸がギュッとなるわ。 そして蓮の本命・樹里サイドでは、花屋の同僚が無神経すぎて…もう読んでて腹立つ!「おばさんが好かれるはずない」とか言っちゃって、樹里も笑って流してたけど、内心はグサグサきてるのよ。そんな時、蓮がさりげなく花屋に来てて。お母さんみたく世話を焼く事理は飴を差し出して、なんと蓮は、飴をもらうついでに指を舐めるって…!いやもう、あの一瞬で「好奇心」でも「同情」でもない、ちゃんと恋だって!樹里に伝わって…。 |
枯れた花に涙を:24話
ーー あらすじ:枯れた花に涙を【24話】 ーー
不意打ちの夢、戸惑いの朝
樹里は、鉄平と亜里沙が情事にふけっている悪夢を見る。さらに、夢の中で蓮と情事に及んでしまい、激しく動揺する。樹里は、蓮の行動に戸惑いながらも、蓮への気持ちを意識し始める。
一方、毎日欠かさず樹里を迎えに来る連に対して、花屋の店員は、その行動に疑問を持ちます。
帰り道、蓮は、樹里に手を繋いで帰りたいと甘える。蓮の子供っぽい言動に戸惑いながらも、蓮と手をつないで帰る。夢を思い出した樹里の顔が赤くなり、蓮はそれをからかう。2人は手をつないで歩き、他愛もない会話を続けるけながら、樹里は蓮といると調子がくるってしまうと感じる。
| 冒頭から、夢の中で鉄平と亜里沙の情事を見せられたかと思いきや、いつのまにか相手が蓮にすり替わってて、混乱のまま目覚めるの。でもそれが妙にリアルで、体に残る感覚も生々しくて、樹里自身も「私どうかしてる…」って赤面しちゃうわけ。口では「最近の子は怖い」なんて言ってるけど、実は自分が一番動揺してるのよね。しかも、鉄平との関係が冷めきってたことも思い出して、蓮への揺らぎにちょっと言い訳を探してるのが切ないの。 で、その蓮が仕事帰りにまた待ってるのよ!毎晩毎晩欠かさず。もう執念というか愛というか…(笑)。手を繋ぎたいって理由が「怖い夢見たから」って、子供っぽいけど可愛いのよ。だけど、樹里は自分の見た夢が頭にチラついて、思わず距離を取っちゃうの。でも蓮の押しが強くて、小指だけでもって…そこから結局手を繋ぐんだけど、そのやりとりが、もう…きゅんの渋滞!!寒さを口実に話題逸らすのも、バレバレでほんと可愛いの。 ラストには、なんと蓮のお兄さんが帰国して登場! |
枯れた花に涙を:25話
ーー あらすじ:枯れた花に涙を【25話】 ーー
終わらない傷、ぬいぐるみに込めた祈り
蓮の兄が帰国するが、連との再会を拒否し、そのまま女と遊ぶことにする。
一方、譲二は蓮の部屋で何かを探していた。蓮は、感じ幼少期の悪夢にうなされていたが、人の気配を察知し、目が覚める。部屋を物色していた譲二は、慌てて兄が帰国したことを告げる。
買い物に出ていた樹里は、鉄平との過去を振り返り、やり場のない怒りと悲しみに打ちひしがれます。そんな時、悪夢を見る連にクマのぬいぐるみをプレゼントしようと考える。そこへ、蓮から電話がかかり、デートに誘われる。
蓮は譲二にデートだからと言い残し帰れと言う。樹里に会った蓮は、いきなりヘルメットを被せ、バイクに乗せて走り出す。
| 蓮のお兄ちゃんが帰国してきたんだけど、この人がまた強烈で…弟の「訃報以外興味ねぇ」とか言ってるくせに、ちゃっかり気にしてるのがもうね闇。でもさ、その後ホテル行くのやめて女の子に会いに行こうって…ほんと自由人。 で、蓮はというと、悪夢にうなされて目覚めるの。時計とか、倒れてる自分とか、意味深な夢よね。そして部屋では譲二がコソコソと何か探ってて、まんまと見つかる(笑)。けど蓮は冷静で、「バラの花びらが落ちてたから」って…え?どんな感覚?っ見張られてるの察知してるって感じ。 そして、樹里の想いがね…めっちゃ刺さるのよ。鉄平がいなくなってから、生活は少しだけ楽になったけど、心の空洞は埋まらない。あの人の存在がどれほど自分を支配してたかって、ジワジワ伝わってくるの。でもね、そんな彼女が、ぬいぐるみを買うのよ。悪夢に怯える“男の子”のために。たぶん蓮のことね。それだけで泣ける。 最後は蓮が樹里を誘って、いきなりヘルメットかぶせて、抱きかかえて…もう、いや~~ポポポよ!?って突っ込みたくなる展開(笑)。照れくさいけど、心がちょっとあったかくなるね。 |
枯れた花に涙を:26話
ーー あらすじ:枯れた花に涙を【26話】 ーー
叫んだ言葉と決別の涙
蓮は、樹里を自分がよく行く夜景の見える場所に連れて行く。蓮は、樹里に過去の辛い出来事を吐き出すように促し、樹里は鉄平への怒りと悲しみを叫ぶ。涙を流している優しく包み込む蓮。樹里への不健全な想いを告白し、樹里の心は揺れ動く。
一方、鉄平は亜里沙の家で暮らし始めた鉄平は、樹里が自分を心配して連絡してくることを期待するが、樹里からの連絡はない。自分を心配していると信じ込み、一度家に帰ろう考える。
樹里は、蓮にプレゼントするぬいぐるみに刺繍をしていた。そこへ、蓮から「今日は会えない」というメッセージが届く。樹里は、蓮に何かあったのではないかと心配する。
| 蓮くんがね、樹里を高台の夜景が見える場所に連れて行くのよ。普段、自分が考え事をするときに訪れる特別な場所なんだって。で、そこで「叫んでいいですよ」って言うの。樹里は思い切り元カレ鉄平への怒りをぶつけるんだけど、最後には涙が出てきて…。そんな彼女に蓮はずっと優しく寄り添ってて、もう見てて泣けちゃった。 でもね、その後の展開がまたニクいのよ!蓮、急に「不健全なこと考えますよ」なんて冗談交じりに抱き上げたりして、樹里も顔真っ赤。でもちゃんと送ってあげるのがまたイイ男…。樹里もバイクの後ろで彼にそっと寄りかかって、「逆に支えられてしまう」って思うあたり、もう心が彼に傾いてるのよね。 一方で、譲二が何やら蓮の父親=会長に内通する立場でモヤモヤしてて、蓮の言動に不穏さを感じてるの。なんか裏で動いてそうで怖いのよ。で、樹里は樹里で、ぬいぐるみに♡マークの刺繍をして「明日あげよう」ってワクワクしてるんだけど…肝心の蓮からは「今日は行けません」って初めてのお断りメッセージが来てしまって、戸惑うの。 そして鉄平はというと、今は亜里沙と過ごしてるくせに、結局まだ樹里のこと気にしてるの。元カノへの未練がダダ漏れ。でもさ、時すでに遅しよね…。 |
枯れた花に涙を:27話
ーー あらすじ:枯れた花に涙を【27話】 ーー
不義理な夫との再会
鉄平は、樹里の家に帰ってくる。鉄平は、置いてあったクマのぬいぐるみを見つけ、樹里がまだ自分のことを想っていると勘違いし、樹里に近づこうとする。しかし、樹里は鉄平を拒絶し、二度と来ないように警告する。
一方、蓮は家族と再会する。兄は憎しみを込めて連を歓迎。また、父から鋭い視線を向けられ「問題はないか」と問われるが、樹里のことを思い浮かべ、問題ないと答える。
家から出た鉄平は、まだ樹里が自分のことを思っていると満足し笑みを浮かべながら亜里沙が待つ家に帰る。樹里は、夫との再会に動揺し、思わす電話をかけてしまう。
| 鉄平が何食わぬ顔で樹里の家に戻ってくるの。勝手にぬいぐるみ見つけてはしゃいだり、家を我が物顔でうろついて…。樹里はちゃんと距離を置いてたのに、あの男、まるでそれを踏みにじるみたいに入り込んでくるのよ。しかも、過去のこと持ち出してニヤニヤしながら体まで触って…ほんと、鳥肌モノの気持ち悪さ。樹里が怒って追い出すシーンは、こっちも一緒に叫びたくなるくらいスカッとしたけど、鉄平はそれすらも「嬉しい」なんて思ってる…どこまでも歪んでる。 一方、蓮の方も修羅場。実家に帰れば兄は相変わらずの暴力男。父親の前では猫をかぶってた兄が女性関係で、父に問い詰められて一気に態度を変えるところ、背筋がゾッとしたわ。どうやら国外に隠してた過去の火種がバレたみたいで、父の目力で完全に押さえ込まれるの。蓮はというと、冷静に対応してるけど、内心では樹里のことがチラついてるのよね。 そしてラスト、鉄平が去ったあと、震える手で電話をかける樹里。彼女が頼ったのは、やっぱり蓮だったのよ…!この電話の音が、どれほどの葛藤の末にかけられたものかって思うと、もう涙出てくる。救いの糸がちゃんと繋がっていてほしいって、心から願いたくなる! |
枯れた花に涙を:28話
ーー あらすじ:枯れた花に涙を【28話】 ーー
壊れた青春の残り香
蓮は、樹里からの電話を受け、急いで樹里の元へ向かいます。蓮は、道端でたたずむ樹里の様子から、何かあったことを察します。彼女は孤独を語り、今日だけ友達になってほしいと頼みます。蓮は、樹里の頼みを受け入れ、屋台に入る。店員にカップルと間違えら、樹里は否定しますが、蓮は一方的な片思いだと軽く告白します。
一方、蓮の兄は、蓮への憎しみを募らせていた。蓮の兄は、蓮が父親に気に入られていること、蓮が父に似ていることを気にし嫉妬と憎しみを募らせます。
蓮は、お酒を飲む樹里の顔を複雑な気持ちで見つめながら樹里の心を癒そうとする。そんな連をみて樹里は、あの頃のあの人を思い出すと呟く。
| 蓮が樹里に呼び出されて、車で颯爽と現れるの。一方、蓮のお兄ちゃんは実家の食事会でグロッキー。蓮が父親そっくりな髪型してきたのが気に食わないのよ。「自分こそ後継ぎにふさわしい」って無言のマウント取ってる感じで、ドロドロしてるわぁ…。 で、夜道でぽつんとしてた樹里に蓮が優しく声かけて、彼女の髪をいじりながらの甘いやりとり。なのに蓮ったら、まさかの「無償で友達するんですか?」って(笑)冗談ぽくてズルいのよ。そしたら樹里が本気でポケットから千円札出して渡すの。「これでお菓子でも買って」って…もう切ないやら笑えるやら…。それに対して蓮は、妙にあたたかい目でそのお札を見るのよ。で、「捨てないでくださいね」って。これ、ただの会話じゃない、蓮なりの優しさ。 屋台では周りにカップルと勘違いされて、樹里は赤面。蓮が「片思いなんです」ってさらっと言うのよ。もう、こっちが照れるわ。そして、樹里が焼酎をあおってるとこに蓮が注ぎ足すんだけど、それがまた切ないの。彼女が元夫を思い出しちゃうくらい、心の奥にはまだ痛みがあるって伝わってきて…。過去に傷ついた大人同士が、ほんの短い時間だけど寄り添ってるのが、なんともやるせないのよねぇ。 |
枯れた花に涙を:29話
ーー あらすじ:枯れた花に涙を【29話】 ーー
一番眩しかった二人のあの頃
樹里は、鉄平に初めて会った時のことを思い出す。鉄平は、突然話しかけてきて、樹里に自分のことを知らないのかと不思議そうに聞く。でも、樹里は鉄平のことを知っていた。町で有名な男の子で、不良に見えるけど、とても優しい人だと。
ある日、鉄平は「連絡先を教えろ」と言いますが、樹里は携帯を持っていません。すると鉄平はバイトをして、携帯を買ってきてくれました。樹里は、そんな彼の優しさに笑いながら涙を流します。
鉄平は、樹里のことを周りの友達に「俺の彼女だ」と付き合ってもいないのに紹介する。樹里は、鉄平の行動に恥ずかしさを感じながらも、嬉しかった。そけれど、沙由美先輩が現れて樹里に声をかける。
| 鉄平と樹里の若かりし頃、鉄平が樹里に声をかけるシーンから始まるのだけど、これがもうすごくカッコいい!鉄平はちょっと不良っぽくて、でも実はすごく面倒見がよくて、街の人たちからも好かれているの。樹里には毎日パンを渡したり、時にはバナナオレやカップラーメンをあげたりして、何かと気にかけてくれてたのよね。
でも、鉄平が樹里に連絡先を聞くとき、樹里は「携帯持ってないの」と言うの。それに対して、鉄平はなんと1ヶ月間バイトしてお金を貯め、携帯を買ってくれるんだから…!もう、これには胸が熱くなる。鉄平が「俺との連絡だけに使えよ」と言うシーンも、なんだか嬉しすぎて泣けてくる。 そして、学校でも鉄平は樹里のことを「俺の彼女だ」と大声で宣言しちゃうし、クラスメイトからも注目されるけど、樹里はまだ付き合ってもいないのに赤面しちゃって。ああ、この不器用だけど一生懸命な鉄平がほんとに愛おしい。 |
枯れた花に涙を:30話
ーー あらすじ:枯れた花に涙を【30話】 ーー
消えないあなた、触れる唇
昔、鉄平と樹里は暗い生活の中で出会い、心を通わせました。いじめから樹里を助けた鉄平は、体中に傷を負いながらも彼女を守る。やがて二人はキスを交わし、未熟で青いけれど、確かに燃えるような青春を過ごした。
しかし時が過ぎ、今の鉄平はもういません。焼け残った記憶とともに、彼を思い出しながら語る。蓮は、「自分を利用して復讐してほしい」と告げるが、樹里は拒否する。
酔っぱらっている樹里をどんどん挑発する蓮。樹里は大人をからかうなと言ってふらふらになりながら蓮にキスをする。
| 学生時代の樹里が、沙由美先輩にトイレに連れ込まれて服を脱がされそうになるんだけど、鉄平がバッと助けに入るの。「やってみろよクソ女」ってカッターを自分の首に当ててにらむ姿が本当に強くて怖くて、でもその強さが全部樹里を守るためだったの。彼のケンカでボロボロになった姿に、樹里が涙するシーンもたまらない。あんなに優しくされて、どうしてなの?って聞くと真っ赤になって答えられない鉄平。あの年頃特有の、不器用で真っ直ぐな想いがもう、心に刺さるのよ。最後のキス、もう青春の塊… でもその後、大人になった樹里は傷ついて心も体もボロボロ、借金にまみれてて…。そんな彼女の前に、10歳も年下の蓮が現れるの。彼、もうイケメン年下男子の鑑よ。挑発も甘えもできるタイプで、樹里が酔ってふにゃふにゃになるのを見守る感じが絶妙。そして樹里の「もっとこっちに来て」の一言で、連にキス…。青春と現在が交差してて、切なさとときめきが止まらなかったわ。 |
枯れた花に涙を:1話~最新話【全話あらすじ】
1~10|11~20|21~30|31~40|41~50|51~60|61~70|71~80|81~90|
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蓮 |
鉄平 |
亜里沙 |
丈 |
無料試し読み!枯れた花に涙を
『枯れた花に涙を』は、不倫、借金、失恋など絶望的な状況に陥った女性が、年下の男との恋愛を通じて再生していく物語。韓国版、海外版、日本語版があり、最新話を無料で試し読みや先読みできる配信サイトも!大人の恋愛を描いた感動的なストーリーをぜひチェックしてみてください。
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枯れた花に涙を|結末は…1話~最終話完結まで徹底解説!
『枯れた花に涙を』ついに感動の結末へ!運命に翻弄される主人公が、最後に見つけた答えとは?切なくも美しいストーリーが、多くの読者の涙を誘う。この記事では、感動のラストまでを徹底解説し、作品の魅力を余すことなくお届けします。ネタバレありで詳しくご紹介するので、まだ読んでいない方はご注意ください!結末は…最終話まで徹底解説!
『枯れた花に涙を』1話~最終話・完結までのあらすじ全話解説【ネタバレ注意!】

完結まで追います…結末にどうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)
最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)
| 更新履歴:12月27日 |
| 死に戻り公爵夫人の背徳|幼馴染コンプレックス|一番甘い毒をあなたに|最愛なるジュリエットのために|放っておけない関係|枯れた花に涙を|泥沼系ドラマに閉じ込められた|魅力999の令嬢に恋はつらすぎます|闇の世界で黒狼の女になります|生き残った王女の笑顔の裏には|長期恋愛|公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~|今世は夫の兄と結婚します|殺された私が気づいたのは|もえるゴミの法則|眠らない獣伯爵との夜|ミス・ペンドルトンの恋|性なる作家ライフ|戦利品の公爵夫人|伯爵家の秘められた侍女|今さら後悔したところで|盲目の獣に首輪をつけたら|溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~|殺された私、今世は皇帝の子を産みます|好きのフリ|悪役陛下、執着する相手を間違ってます|作戦名は純情|恋愛エゴイスト|身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった|藤堂司の恋愛事情 |
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