ここでは、『作戦名は純情』完結結末:最終話までのあらすじ。1話・2話・3話・4話・5話・6話・7話・8話・9話・10話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
『作戦名は純情』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンで公開されています。
題名:(韓国語)작전명 순정
原作:kkokkalee(文)・Dledumb(絵)
あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!
作戦名は純情:登場人物
- 木無愛美(きなしまなみ:シム・スエ): 主人公。ラブ・メーター0で純粋で明るく健気
- 遠野智哉(とおのともや:カン・ミンウ):愛美の彼氏、来夢が好き
- 橘連(たちばなれん:コ・ウンヒョク):智也の親友、クールだけど優しい
- 花咲来夢 (はなさきらいむ:ユー・ライム) 父は蒸発・母は死亡し、愛美と同居。親友?妹?容姿端麗で成績優秀
- 百谷玲央 (ももたにれお:ペク・ドファ)スター級のイケメンで他人に興味がなくクール。音痴でカメラ恐怖症
- マランエンターテインメント会長(ハル):ラブメーターの創造者、ベルブラをこよなく愛す
- 守谷健(もりやたける):マラン新人育成チーム総括チーム長
- 蓮のお友達:城島くん・小坂慎太郎くん
- 愛美のお友達:森春奈ちゃん・黒木友里ちゃん・麗ちゃん(途中まで?)
- 橘真一:連の父親、芸徳大学ピアノ科教授
- 橘麻紀:連の母親、弁護士
- 夏美先生:音楽教師、蓮父の不倫相手
- 花咲瞳:来夢の母
作戦名は純情:1話
ーー あらすじ:作戦名は純情【1話】 ーー
愛美にしか見えない「愛されメーター」というものがあり、他人が一生のうちに愛される総量が数字として表示される。そして、愛美の「愛されメーター」の数値はゼロ。彼女は、この世界で愛される能力を何も持たずに生まれたと感じ、絶望的な笑みを浮かべる。
愛美は、自分が誰からも愛されない「愛されメーター」がゼロという事実に絶望する。2週間前、彼女はまだその事実を知らず、波乱に満ちた日々を送っていた。
愛美には智哉という彼氏がいるが、彼は非常に自己中心的で、愛美のことを大切に扱わない。一緒に帰る約束をしていても友人と遊ぶことを優先し、愛美にサッカーボールが当たっても試合の心配をするような人物だ。しかし、たまに優しくされると、愛美はすぐに喜んでしまうため、友人たちからは「プライドがない」と陰口を叩かれていた。
ある日、智哉にもらったイチゴ牛乳を大切に眺めていると、男子生徒に絡まれる。そこに智哉の親友である蓮が現れ、その男子を制止する。愛美は、いつも冷たい目で自分を見てくる蓮のことが苦手だった。だが、この後、蓮が愛美の浮気相手になるとは、この時の愛美は知る由もなかった。
| 「ゼロ…私は誰にも愛されないの?」って愛美‥震える~~、もう心臓ギュッてなる。あのガラケーの“愛され度”診断(?)が地味に怖いし、でもそれに振り回されちゃう愛美の繊細さがリアルすぎて…。しかもその「ゼロ」がただの数字じゃなくて、彼女の地獄の始まりっていうのがもう…しんどい。 智哉との関係、正直見てて苦しい。優しくないし、気遣いゼロだし、彼女が頭にボールぶつけられても無視って何!?でも、そんな彼にちょっとでも優しくされると「嬉しい〜〜〜」って抱きついちゃう愛美がまた切ない。周りの女子たちの冷ややかな視線も痛いけど、愛美はそれすら気づかないくらい、智哉に執着してるんだよね。依存って言葉が頭をよぎるけど、彼女にとってはそれが“愛”なんだろうなって思うと、もう泣ける。 そして蓮!!この男、ただのモブかと思いきや、「浮気相手になるなんて」って爆弾落としてきたの何!?しかも、智哉の親友っていう立ち位置からの急展開。イチゴ牛乳のくだりで、さりげなく助けてくれるところはちょっとキュンだけど、愛美の「見下してる」っていう印象があるから、まだ信用できない感じも絶妙。 愛美の“愛されたい”っていう欲求と、それに振り回される痛々しさがめちゃくちゃ刺さる。蓮との関係がどう動くのか怖いけど気になる…っていうか、もう、沼の予感しかしない。 |
作戦名は純情:2話
ーー あらすじ:作戦名は純情【2話】 ーー
愛美は、完璧来夢と自分を比べて落ち込んでいた。ある日、コンビニで偶然来夢と蓮に遭遇する。愛美は、来夢が蓮と親しげにしている姿を見て、二人が付き合っていると勘違いする。
愛美は、自分をからかう蓮に苦手意識を持ち、彼にノートを提出させようとしたが先に持って行く。職員室でノートを提出しに来た蓮に無視され、蓮が自分だけに冷たい態度をとることに憤りを感じる。
後日、愛美と来夢は服装検査の日にもかかわらず、ネクタイを忘れてしまう。すると蓮が自分のネクタイを来夢に渡し、罰走を受ける。その後、愛美はロッカーに謎のガラケーが入っているのを見つける。そのガラケーには、愛美が写った盗撮された写真が入っており、持ち主である蓮を問い詰めるが、写真は消えていた。そして、ガラケーの画面には謎のメッセージが表示され、愛美は誰がこの携帯を置いたのか、そして自分に何をさせようとしているのか、困惑する。
| 来夢と蓮が一緒にいるところを愛美が見ちゃうのよ‥、あれ地味にショックだったよね。来夢が蓮に「送ってくれるから」って言うの、もう完全に“特別な関係”感出てて、愛美の心がザワつくのも当然。しかも自分の服装を気にしてモジモジしてる愛美が切なすぎる…来夢が完璧すぎて、余計に自分が脇役に感じちゃうのがリアルでしんどい。 来夢の過去が明かされるところも衝撃だった。あんなに明るくて人気者なのに、実は壮絶な家庭環境抱えてたなんて…。ママが事故で亡くなってて、自分のせいだって思ってるとか、もう泣ける。愛美が思わず泣いちゃうのも、ただの共感じゃなくて、自分の中の孤独とか不安が重なったからなんだろうなって思うと、さらに胸が痛い。 蓮との関係は相変わらず微妙で、ノート提出の件とか、来夢にネクタイ貸す優しさとか、ちょっとずつ接点は増えてるのに、愛美の中では「ムカつく」「冷たい」って感情が渦巻いてて、もう複雑すぎる。蓮の態度も、他の子にはフランクなのに愛美には素っ気ないのがまたモヤるし、でも時々優しいから余計に混乱するんだよね。 そしてガラケー事件、完全にホラー展開突入。ロッカーに突然現れるガラケー、しかも中身が全部愛美の写真って…怖すぎるでしょ!?蓮の仕業かと思ったら、写真が消えて謎のメッセージ連発。「ゲームオーバー」とか「助けてあげるよ」とか、もう誰が何してるのか分かんなくて不安しかない。 |
作戦名は純情:3話
ーー あらすじ:作戦名は純情【3話】 ーー
愛美は、謎のガラケーから送られてきた「これでもお前のこと好きだと思う?」というメッセージに動揺する。智哉にあげたクマのストラップがガラケーについているのを発見し、動揺はさらに大きくなる。智哉と来夢が親密にしている姿を目撃した愛美は、ガラケーのメッセージが真実なのではないかと疑い、そのガラケーをゴミ箱に捨てる。
その後、愛美はガラケーの持ち主を蓮ではないかと疑う。ガラケーのメロディーが学校に鳴り響き、教師が誰の携帯か問い詰める。ガラケーは愛美のロッカーから見つかり、生徒たちは「蓮のものでは?」と騒ぎ始める。愛美は、ガラケーが再び自分のロッカーに戻ってきたことに驚く。
| ガラケーのメッセージがじわじわ怖い。「助けてあげるよ」とか言ってくるくせに、写真勝手に消して、未送信メールに返信してくるとか、もはや人間じゃない何かじゃん!?しかもそのガラケー、愛美のロッカーに入ってたっていうのがまた謎すぎる。誰が?いつ?どうやって?って疑問が止まらない。 そして智哉との関係がさらに崩れていくのが見てて辛い…。クマのストラップの思い出が出てきた時はちょっと切なかったけど、すぐに「これでも好きだと思う?」ってメッセージが浮かんできて、現実突きつけられる感じが痛すぎる。しかもその直後に来夢と智哉がイチャついてるの見ちゃうとか、愛美のメンタルもう限界でしょ…。来夢は悪気なさそうなのがまた複雑で、愛美の孤独感がどんどん深まっていくのが見ててしんどい。 蓮との関係も微妙に進展してるようでしてない。宿題の件でちょっと会話はあるけど、基本的に冷たいし、でもガラケー使ってるのが蓮だけっていう事実が浮かび上がってきて、愛美の中で「犯人かも」って疑いが強まるのも分かる。しかも、教室でガラケーのメロディーが鳴って、先生が「誰だ?」って言い出す流れ、心臓バクバクだった…!クラスメイトたちも「橘のじゃない?」って言い出して、でも愛美のロッカーに入ってて、もう逃げ場なし。 愛美の不安と疑念がピークに達してて、恋愛のもつれだけじゃなくて、謎のガラケー事件が本格的に動き出して、怖すぎる…! |
作戦名は純情:4話
ーー あらすじ:作戦名は純情【4話】 ーー
捨てたガラケー戻ってきた愛美は、蓮のものではないかと疑うが、蓮はそれを否定する。智から一緒に帰れないというメッセージがあり沈む愛美に蓮が智哉となぜ付き合っているのか愛美に聞くが愛美は冷たくあしらう。ガラゲーが鳴り「ゲーム>彼女」というメッセージを見て、愛美は智哉との関係に不安を感じる。
ある日、体育の時間にペアドッジボールが行われ、愛美は不本意ながら蓮とペアを組むことになる。愛美は智哉とペアを組みたかったが、智哉は別の女子と楽しそうにしている。試合中、智哉は愛美に向けてボールを投げ、「思いっきり投げろ」と叫ぶ。その様子を見て愛美はショックを受けるが、蓮がボールをキャッチして愛美を守ってくれる。蓮は愛美に「復讐するか?」とボールを差し出し、愛美はそれを受け取って相手チームの女子に投げつける。しかし、そのボールが相手の女子に強く当たってしまい、智哉は愛美を責める。
| 捨てたはずのガラケーが戻ってくるとかホラーすぎるでしょ!?しかも先生に没収される流れで、蓮まで巻き込まれてるのが地味に気まずい。蓮の「違います」って言い方、なんか嘘っぽくて怪しさ倍増と感じるんだよね愛美は‥。愛美も「嘘つき野郎」って思ってるし、疑いの目がどんどん強くなってるのが伝わってくる。 そして智哉の冷たさがもう限界突破。塾の呼び出しで一緒に帰れないってメッセージ来た直後に、来夢と仲良くしてるの見ちゃうとか、愛美のメンタル崩壊寸前すぎる。しかもドッジボールで「アイツを狙え」とか言う!?彼女にそんなこと言う!?もう怒り通り越して悲しみしかないよ…。愛美が涙ウルウルになるのも当然だし、蓮がボールキャッチしてくれるところでちょっと救われた気持ちになった。 蓮との距離感も微妙に変化してて、ペアになった時のやりとりがなんか妙に親しげで戸惑う。「死ぬ気でいく?せこくいく?」って軽口叩いてくるの、今までの蓮からは想像できなくて、愛美も「いきなり親しいフリされてもね…」って戸惑ってるのがリアル。でも、「復讐する?」ってボール渡してくれるの、ちょっとだけ味方っぽくてキュンとした。愛美が投げちゃって場がシーンとなるのも、感情が爆発した結果って感じで切ない…。 愛美の孤独と怒りと悲しみが全部詰まってて、智哉との関係はもう限界だし、蓮との距離がどう変わっていくのかも気になるし、ガラケーの謎も深まるばかり。 |
作戦名は純情:5話
ーー あらすじ:作戦名は純情【5話】 ーー
ドッジボールで相手にボールを強く当ててしまった愛美は、彼氏の智哉に責められる。その場にいた蓮は「たかがボール一つで」と愛美をかばい、その場を収める。愛美はショックを受けてトイレで泣くが、智哉からの「ごめんね」のメッセージと、許しを請うように置かれていたイチゴ牛乳を見て機嫌を直す。
智哉は仲直りのために映画に誘うが、来夢も誘うと聞いて愛美はがっかりする。しかし、久しぶりのデートを楽しみに口紅を塗り直す。
その時、教室で驚いている蓮の姿が目に入る。愛美が教室をのぞきこむと、智哉が来夢にキスをしている場面を目撃してしまう。愛美は、もっと早く蓮が自分を止めてくれていたら、と絶望する。
| ドッジボールの一件からして、智哉の冷たさが限界突破してる。愛美が顔にボール当てちゃって謝ってるのに、智哉が責めるのが意味不明すぎる。彼女より他の女子をかばうって何!?しかもみんなの前であんな態度取るとか、公開処刑かよってレベルでしんどい。 蓮が間に入って場をなだめてくれるのはちょっと救いだった。あの「たかがボール一つで」って言葉、愛美にとってはめちゃくちゃありがたかったと思う。周りの空気も一気に和らいで、蓮の存在がどんどん気になる感じになってきてる。でもその後の智哉の「どこ?」メッセージとか、イチゴ牛乳+謝罪スタンプの流れで、愛美がちょっと笑っちゃうのも分かる。好きだからこそ、ちょっとの優しさで揺れちゃうんだよね…。 でも蓮の視線が刺さる刺さる。あのギロッとした目、完全に「何やってんだよ」って言ってるようで、愛美も気づいてるし、ガラケーのメッセージまで「簡単なヤツだな」とか煽ってくるし、もう精神的に追い詰められすぎてて見てて辛い。 そして地獄展開。仲直りの映画デートだと思ったら、まさかの来夢も一緒っていう裏切り。しかも教室でキスって…もう言葉出ない。愛美が口紅塗り直してウキウキしてたのに、あの瞬間に全部崩れ落ちるのが本当に悲しい。蓮が止めようとしてくれたのも切ないし、「もっと早く目を隠してほしかった」っていう愛美の心の声が、もう胸に刺さりすぎて泣いた。 愛美の感情がジェットコースターすぎて、智哉のクズっぷりが加速してるし、蓮の存在がどんどん意味深になってきてて…完全に沼。 |
作戦名は純情:6話
ーー あらすじ:作戦名は純情【6話】 ーー
智哉と来夢のキスを目撃した愛美は、ショックを受けて隣の教室に逃げ込む。蓮は愛美を庇おうとするが、愛美は彼の手を振り払って逃げ出す。愛美は、すべてを知りながら自分を見下すような態度をとる蓮に怒りをぶつけるが、心の中では智哉と来夢への裏切りに深く傷ついていた。
映画館に行こうとするが、結局は勇気が出ず、智哉に嘘のメッセージを送ってデートをキャンセルする。ひとり公園で泣いていると、来夢から智哉と楽しんでいる様子のメッセージが届き、家に帰ると来夢からの愛情たっぷりのメモとサンドイッチが置いてあった。
愛美は、そのメモを見て来夢の行動が明確な裏切りだと感じ、怒りと絶望に打ちひしがれる。
| もう心がズタズタ…容赦ない感情爆弾だった。智哉と来夢のキスを目撃した愛美が逃げ出すところ、あまりにもリアルで痛すぎる。蓮が咄嗟に目を隠してくれる優しさも、逆に切なくて泣ける。愛美が声も出せず涙だけ流すの、静かな絶望ってこういうことなんだなって思った。 そして蓮とのやりとりが、ついに爆発。愛美が蓮に詰め寄って「見下してる目つきがムカつく」って言い放つの、今まで溜め込んでた感情が一気に噴き出した感じで、見てて苦しいけどスカッとする部分もあった。でもその後の「アイツは関係ないのに」って涙がまた切ない。蓮に怒りをぶつけたけど、本当は智哉と来夢への裏切りが一番痛いんだよね。 映画館に行くフリして電話で断る愛美の強がりが見えて泣ける。「なにも知らないフリをする自信がなかった」っていう心の声が、もう刺さりすぎて…。そしてガラケーからの「マヌケ」ってメッセージが追い打ちかけてくるの、ほんとにやめてほしい。誰なのこのガラケーの主…怖すぎる。 さらに過去の会話が思い出されて、来夢が愛美の恋バナを聞いてた時の反応が今になると全部裏切りに見えてくるのがまた地獄。あの時、来夢は何を思ってたの?っていう愛美の疑問が、突き刺さる。そして、来夢からの「大好きだよ」ってメモ付きのサンドイッチが出てくるの、もう完全にトドメ。優しさが逆に痛い。愛美が「裏切り」と感じるのも当然すぎる。 妄想で来夢にメモ投げつける、ちょっと笑えるけど、それだけ愛美の心が限界ってことだよね。裏切り・怒り・悲しみ・混乱が全部詰まってて、どうなるの…。 |
作戦名は純情:7話
ーー あらすじ:作戦名は純情【7話】 ーー
智哉と来夢のキスを目撃した愛美は、夢の中で来夢を問い詰めるが、現実では何も言えずにいた。家族同然の来夢が、親に捨てられ、母親も亡くしたという過去を思い出し、彼女を傷つけることができない‥と。
登校中、靴ひもがほどけた愛美は、智哉と来夢が先に歩いていく姿を見て、今まで気づかなかった彼らの関係の証拠を次々と見つけていく。嘘をつきその場を離れる。遅刻しそうになり、学校の塀を乗り越えようとするが失敗。そこに偶然、蓮が現れる。
前日、蓮にひどい言葉をぶつけたばかりの愛美は動揺するが、勇気を出して蓮に壁を越えるのを手伝ってほしいと頼む。愛美の図々しい頼みに一度は立ち去ろうとする蓮だったが、愛美が「生活指導の日だ」と告げると、足を止め、どうすれば壁を登れるか尋ねる。
| 愛美の妄想シーン、問い詰めた後の来夢のあの「にこっ」とした余裕の笑みが怖すぎる。キスの目撃だけでもショックなのに、「どのキス?」って複数ある前提で話してくるの、もうホラー。愛美の心臓バクバク描写がリアルすぎて、こっちまで息止まりそうだった。 でもそれが妄想だったって分かった瞬間、ちょっとホッとした…のも束の間。現実でも来夢は何食わぬ顔で「むくみ取れるよ〜」ってスプーン当ててくるし、智哉と一緒に登校してるし、愛美の気持ちなんてお構いなし。しかも智哉が来夢にと完全に仲良しモードで、愛美の存在が空気になってるのが辛すぎる。 靴ひもを結んでる間に二人が先に行っちゃうのよ、ひどすぎて泣ける。今まで気づかなかったことが全部繋がっていく感じが、愛美のモノローグでじわじわ伝わってくる。そして遅刻して校門で怒られる流れからの、塀越えチャレンジがもう…笑えるけど切ない。落っこちるし、踏んだり蹴ったりすぎる。 そして蓮との再会が最高に気まずい!昨日の毒舌を思い出して赤面する愛美、めちゃくちゃ人間味あって可愛い。壁越えを手伝ってほしいってお願いするところ、図々しいけど必死で、ウィンウィン戦略とか言い出すのが愛美らしくて笑った。蓮の「ふう〜」ってリアクションも絶妙で、なんだかんだで助けてくれそうな気配があるのがまたニクい。 妄想と現実が交錯して、愛美の心の揺れがめちゃくちゃリアル。来夢と智哉の関係がどんどん明るみに出ていく中で、蓮との距離が少しずつ変化してるのも見逃せないよね~。 |
作戦名は純情:8話
ーー あらすじ:作戦名は純情【8話】 ーー
生活指導から逃れるため、蓮の助けで塀を乗り越える。柵に捕まっている愛美に「バカだとは思っていない」と告げる。愛美はガラケーのメッセージの件で蓮に謝るが、蓮は自分がメッセージを送ったことを否定する。さらに、蓮は智哉と愛美がすでに別れたと思い込んでいるようで、智哉のことを「いいヤツとは言えない」と評し、カバンを愛美に預け立ち去る。
愛美は、校内で蓮のカバンを運んでいる最中、やはりガラケーの持ち主は蓮だと確信する。
教室に入ろうとすると、智哉にからかわれ、蓮のカバンを持っていることをとがめられる。智哉は自分が愛美の彼氏だと言うが、そこに蓮が現れ、智哉に「フラれたヤツがなんの用だ?」と言い放つ。
| 蓮の「フラれたヤツがなんの用だ?」で完全に拍手した。スカッとした。ここまで愛美がずっと一人で耐えてきた分、蓮の一言が救いすぎて泣ける。智哉の無神経さがまた爆発してて、耳元で驚かせて笑い飛ばすとか、もはや悪意しか感じない。しかも「か弱いフリすんなよ」って…いやいや、フリじゃなくて本気で傷ついてるんだよこっちは! 蓮との壁越えシーンも、地味に感情揺さぶられた。足を踏み台にして登る愛美、ちょっとした達成感あるのに、蓮が「バカだとは思ってなかった」って急にフォロー入れてくるの、タイミング謎すぎて逆にドキッとする。でもその後の「別れて正解だ」発言で、蓮が愛美と智哉がもう終わったと思ってるのが判明して、愛美の内心がまたグラグラ揺れるのがリアルすぎる。 そしてガラケーの謎がさらに深まる。蓮が「メールなんて送ってない」って言うけど、愛美の中ではもう確信レベルで「犯人は蓮」になってて、ガラケーの過去メッセージがフラッシュバックするのが怖すぎる 教室に戻るのも地獄。キスの記憶が頭をよぎる中、智哉がまた無神経に絡んできて、蓮のカバンを持ってることに突っ込んでくるの、もう嫉妬なのか何なのか…。でも愛美の「関係ないでしょ」って冷静な返しが成長感じてちょっと嬉しかった。そこに蓮が登場して、智哉の肩をガシッと掴む展開、最高すぎる。やっと誰かが愛美の味方になってくれた感じがして、救われた。 愛美の孤独と怒りがピークに達してる中で、蓮の存在が少しずつ“支え”に変わっていくのが見えてきて、めちゃくちゃ熱い。智哉との関係が崩れていく一方で、蓮との距離が縮まっていくのが、期待を爆上げしてくる。 |
作戦名は純情:9話
ーー あらすじ:作戦名は純情【9話】 ーー
蓮は、智哉と愛美が別れたと思い、「フラれたやつが何様のつもりだ?」と智哉に言い放つ。このままでは智哉と来夢の浮気がバレてしまうと焦った愛美は、二人の間に割って入り、蓮に「まだ別れてない」とぼそっと伝える。愛美の行動に蓮は軽蔑の眼差しを向ける。
自己嫌悪に陥る愛美は、智哉の態度に心が揺らいでしまう自分を情けなく思う。そんな彼女を気遣う友人が、プレミア価格がついている幻の漫画『ベルサ〇ユの黒バラ少女シンディ』を見せる。その漫画は、愛美が幼い頃に読み、心の支えとなっていた大切な作品だった。
授業中、智哉にじっと見つめられ動揺する愛美は、気まずさを払拭するため、蓮にわざと話しかける。蓮は「悪いと思うなら売店でおごって」と言い、智哉を素通りして愛美を連れて行く。智哉は呆然とする。
| 智哉の「フラれた?」発言で空気が一気に凍るの、息止まった。しかも蓮が「フラれたヤツがなんの用だ」って言った流れから、智哉が逆ギレしてくるのがもう地獄。愛美の脳内妄想で「来夢とキスした」って暴露される展開が一瞬よぎるのも、リアルすぎて怖かった…でもそれを自分で止める愛美、偉いよ…! 蓮に「別れてないと思うけど」って小声で伝えるの、気まずさMAXで見てられない。蓮の“軽蔑モード”が発動してるのも痛すぎるし、愛美の「思う存分軽蔑してくれ」っていう自己嫌悪がもう…泣ける。智哉の「後で話そう」って言葉も、何を話すつもりなのか謎すぎて不穏しかない。 そして友里が持ってきた幻の漫画「黒バラ少女シンディ16巻」!ここでまさかのレトロロマンス漫画が登場するとは思わなかったけど、愛美の幼少期の回想が挟まれて、ちょっとだけ心が救われた感じがした。昔から一途で、好きなものに夢中になる性格っていうのが垣間見えて、今の愛美の揺れ動く気持ちにも繋がってるのが‥。 でもその後の教室シーンでまた地獄再来。智哉がじっと見てくる視線、あれ完全に「揺らげよ」って圧かけてるのが気持ち悪い。愛美が蓮にわざと話しかけて、携帯の件を口実に距離を詰めるのも、ちょっとした反抗って感じでグッときた。蓮が「売店でおごって」って言うのも、軽く受け流してくれてる感じがして、ほんの少しだけ救いがある。 結果、愛美が智哉を素通りして蓮の後をついて行くの、静かだけどめちゃくちゃ意味深。智哉の「は?」って反応が、今さら何?って感じでスカッとした。 愛美の心の揺れと自己嫌悪、そして少しずつ蓮との距離が変わっていく様子が分かって、めちゃくちゃ濃かった。 |
作戦名は純情:10話
ーー あらすじ:作戦名は純情【10話】 ーー
愛美は、棒アイスを割って蓮に差し出すが、手につくのが嫌だという理由で断られる。愛美は、昨日の件で蓮を混乱させてしまったことを謝罪する。蓮は、愛美が智哉と別れない理由を尋ねず、「理由がある」と諭す。
二人が歩いていると、愛美は男子生徒に靴ひもを踏まれて転びそうになる。蓮は彼女を支え、自らしゃがんで靴ひもを結んでくれる。その様子を不思議に思いながらも、愛美は来夢と友人がいるのを見つけ、蓮を連れて木の陰に隠れる。
蓮は愛美が隠れる姿をからかう。愛美が持っていた溶けたアイスを見て、汚れる前にと、愛美の手からアイスを奪う。愛美は、蓮が嫌いなはずなのに、自分の手が汚れるのを防いでくれたことに気づき、蓮からアイスを奪い返して一口で食べきる。その愛美の姿を見て、蓮は思わず笑みをこぼす。その様子を来夢が店の中から目撃し、無言になる。
| 甘酸っぱさと切なさが混ざり合った青春のかたまりみたいな!奢ったアイスを半分こしようとする愛美、めちゃくちゃ可愛いのに蓮の「棒アイスは垂れるから嫌」って返しが塩すぎて笑った。でもその後の「ごめん」って謝る愛美の真っ赤な顔、あれはもう完全に恋の予感でしょ…! 蓮の「別れてないって言わなかったせいで混乱した」っていう愛美の言葉に対しての反応が、意外と優しくてびっくりした。しかも蓮の過去の想いが挟まれて、彼の家庭環境が垣間見えるのが切なすぎる。あのケーキのシーン、父親を待つ母親の背中が静かに物語ってて、蓮の“人の気持ちに敏感なところ”がここで繋がってくるのがすごく良かった。 そして靴ひも事件!男子に踏まれて転びそうになる愛美を、蓮がサッと支えるところ、王子かよってくらいスマート。しかも靴ひもを結んでくれるとか、もう少女漫画の王道展開すぎてニヤニヤ止まらない。愛美が「えっ!なっなに!?」って動揺してるのも最高に可愛いし、蓮の「垂れるのが嫌だから」って理由も彼らしくてじわじわくる。 来夢を見て木陰に隠れるのも、愛美の“来夢避け”がリアルすぎて共感しかない。蓮が「猫なのか?」って言うのも、ちょっと照れ隠しっぽくてニヤニヤ。そしてアイスを一口で食べきる愛美に爆笑する蓮、ここで初めて二人の距離がぐっと縮まった感じがして、嬉しい瞬間だった。 蓮を見つめる来夢の視線…あれは完全に何か感じてるよね。蓮が愛美と笑ってるのを見て、無言になる来夢の表情が不穏すぎる。三角関係がいよいよ動き出す予感がして…!ほんとに青春の一瞬を切り取ったみたいで、じんわり胸が熱くなった。 |
作戦名は純情:1話~最新話【全話あらすじ】
作戦名は純情のあらすじ全話:1話~最新話、最終話まで!完結結末まで見逃せない。
ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
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S2 90話 |
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| 116話 | 117話 | 118話 | 119話 | 120話 |
| 121話 | 122話 | 123話 | 124話 | 125話 up! |
| 126話 | 127話 | 128話 | 129話 | 130話 |
| 愛美 |
蓮 |
玲央 |
来夢 |
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作戦名は純情【結末は?】1話~最終話完結まで徹底解説!
『作戦名は純情』ついに結末突入完結へ!一生の愛され量が決まる世界。木無愛実の数字はまさかのゼロ。彼氏に裏切られ絶望するが、彼氏の親友・蓮と運命を変える作戦を開始。偽りの計画は本当の恋へと変わっていく!この記事では、ラストまでを徹底解説し、作品の魅力を余すことなくお届けします。ネタバレありで詳しくご紹介するので、まだ読んでいない方はご注意ください!結末は?1話~最終話まで徹底解説!
『作戦名は純情』1話~最終話・完結までのあらすじ全話解説【ネタバレ注意!】

完結まで追います…結末にどうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)
最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)
| 更新履歴:12月27日 |
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