いつも応援感謝です!当ブログはさらに深く熱くマンガ愛を伝えるため大改装中(半年後完了予定✨)。全話まとめも遅れつつですが更新していきます!

作戦名は純情【71話~80話】あらすじ!ネタバレ注意(結末完結まで)恋の残量アップ作戦!

記事内に広告が含まれています。

ここでは、『作戦名は純情』完結結末:最終話までのあらすじ。71話・72話・73話・74話・75話・76話・77話・78話・79話・80話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!

PR

作戦名は純情:登場人物

作戦名は純情:71話

ーー あらすじ:作戦名は純情【71話】 ーー

百谷玲央と蓮は、手洗い場でふざけあって水をかけ合う。その様子を愛美が微笑ましく見ていた。

店で勉強していた夜、蓮は智哉に会いにいく。蓮は、智哉が放送で愛美を侮辱したことについて謝罪と訂正を要求する。智哉は拒否するが、蓮は来夢との浮気について知っていることを明かし、ボイスレコーダーで浮気の事実を録音する。蓮は、愛美を侮辱したことの報復として智哉を殴る。

翌日、智哉はクラスメイトが見守る中、愛美の席の前に現れて謝罪するが、その言葉には心がこもっていなかった。智哉は愛美に土下座をしようとするが、愛美は智哉の不誠実さに気づき、逆に「土下座して」と要求する。智哉は屈辱に耐えきれず、裏庭でゴミ箱を蹴り飛ばして怒りをぶつける。

その後、蓮は美術室で愛美に「勝手に(謝罪を)させてごめん」と伝え、愛美の手を握る。

コメント
蓮と玲央の水かけ合いは一瞬の平和。愛美が窓からくすっと笑うその場面だけが、唯一の癒しだったかも。でもその直後、蓮が智哉の姿を見つけて空気が一変。あの「体操服貸してくれ」ってセリフから、もう戦闘モード入ってるのが分かる。

そして夜の智哉と連の対峙。蓮の「好きなんだ」宣言は静かだけど、破壊力抜群。智哉の「俺のおさがりでももらっとけ」っていう最低発言に、蓮がボイスレコーダーを取り出す流れが完全に逆転劇。浮気したと録音されてたことに気づいた智哉の顔が浮かぶようで、「ざまぁ…」ってなる。しかも蓮、殴る気はなかったって言いながらしっかり殴ってるのが最高にスカッとする。

教室での公開謝罪も、もう見てられないくらい痛々しい。智哉の「浮気して悪かった」「放送も本気じゃなかった」って言葉は、全部感情ゼロ。愛美もそれを見抜いてて、「土下座して」って言い放つのが強すぎる。智哉が蓮の顔を見て許しを求めるような目をするのも、プライドが完全に崩れてる証拠。でもそれすら“卑屈なフリ”っていうのがまた腹立つ。

蓮の「守る」姿勢が本気すぎて惚れるし、智哉の“自滅”が見事すぎて逆に哀れ。愛美はまだ戸惑ってるけど、確実に蓮の存在が彼女の中で大きくなってる。

⬆️目次に戻る

作戦名は純情:72話

ーー あらすじ:作戦名は純情【72話】 ーー

蓮は愛美に、智哉の顔の傷は自分のせいではないと弁解しつつも、一発だけ殴ったことを告白する。愛美は、そんな蓮の素直さに愛おしさを感じ、彼の頬を包み込み、怪我がないか心配する。蓮の優しさと、自分をかばってくれたことへの感謝として、愛美は彼にパンを差し出す。そして、蓮の頭を撫でて、彼を「子犬」のように愛おしく思う。

美術塾の日、愛美は友人と街を歩いていると、豚の着ぐるみを着てチラシを配るが誰も受け取らない。彼を助けようと話しかけると百谷だと声で気づく。玲央は、マネージャーを無視したことでこうなったと話す。

愛美は責任を感じ、着ぐるみを着て玲央を手伝おうとする。玲央は、自分を助けようとする愛美の優しさに心を動かされる。着ぐるみを着た愛美は、暑くで涼しい服に着替えようとする。玲央は隠れ着替えを始める音に動揺し、愛美に意識されていないことを寂しく思う。

コメント
蓮との美術室シーンがとにかく甘い。蓮が「一発は俺が…」って真っ赤になりながら言い訳してるの、可愛すぎてニヤけるしかない。愛美が頬を包んで「この顔に傷ができたら大変なんでしょ?」って言うのも、優しさと照れが混ざってて最高。パンを渡して「ありがとう」って流れも、二人の距離がぐっと縮まった感じがして、もう完全に恋人の空気。

そして「お手!」って言って蓮の髪をわしゃわしゃする愛美が自由すぎて笑った。蓮の「俺は犬か?」ってツッコミも含めて、二人のテンポが絶妙。愛美の「マランとかラブメーターとか忘れたい」っていう心の声が、今の幸せを大事にしたいって気持ちに見えて、共感しかない。

後半は玲央の着ぐるみ事件。まさかの豚のぬいぐるみ姿でチラシ配りしてる玲央に、声だけで気づく愛美の反応がじわじわくる。玲央の「八つ当たりでこうなった」っていう裏事情も笑えるし、マネージャーの嫉妬混じりの嫌味も地味にリアル。愛美が「死んじゃいそう!」って言いながら着替えに走るのも、元気すぎて可愛い。そして玲央の「一ミリも意識されてねぇな…」ってぼそっと言うのが、切なすぎて胸がキュッとなった。

蓮との甘さと玲央の切なさが絶妙に交差して、愛美を中心に三角関係がさらに深まった。それぞれの“好き”が違う形で滲み出てて!

⬆️目次に戻る

作戦名は純情:73話

ーー あらすじ:作戦名は純情【73話】 ーー

愛美は豚の着ぐるみを着て玲央とチラシ配りを終え、マネージャーが帰ってしまったため、制服を倉庫に閉じ込められてしまう。そこに蓮が現れるが、愛美は玲央に会わせないよう、早くその場を去ろうと焦る。

しかし、愛美は足をくじいてしまい、蓮におぶってもらうことに。蓮は、友達を優先して自分を犠牲にする愛美の行動に苛立ち、「自分を最優先に考えろ」と訴える。蓮の優しさに心を揺さぶられながらも、自分の問題が蓮を危険にさらすかもしれないという不安から突き放し、自分は自己中だと告げる。

蓮は、そんな愛美に「すごく好きなのに」と告白する。愛美は待っていた言葉だったが、状況が状況なだけに「待ってほしい」と告げる。困惑する蓮に、愛美は「私も好き」と答え、蓮の頬にキスをする。その言葉と行動に蓮は安心し、愛美の肩に顔をうずめる。

コメント
着ぐるみチラシ配りの疲れと、マネージャーの不在で制服が返せないという地味なトラブルから始まるんだけど、そこからの展開が濃すぎる。蓮が愛美をおんぶして帰る流れ、もう完全に“守る男”モードで、心も一緒に背負われた気分。

蓮の「自分を最優先にしてほしい」っていう言葉が、ただのわがままじゃなくて、愛美の“自己犠牲癖”に気づいてるからこそ出てくるのが切ない。愛美は「私のことわかってないよ」って言うけど、蓮は「好きだ」って真っすぐぶつけてくる。その瞬間、愛美の心が揺れるのが伝わってきて、息を呑む。

でも愛美は「今はダメ」と泣きながら答えを保留。蓮の「待てって…俺は犬か?」っていう冗談も、空気を和らげようとしてるのが分かって、優しさが沁みる。そして「待つ理由がほしい」って言われて、愛美が頬にキスする流れが、もう尊すぎて心臓が持たない。「これなら待つ理由になる?」って言葉に、蓮が「すげぇ…なる」って答えるの、甘すぎて悶絶。

蓮の本気と愛美の葛藤がぶつかって、ようやく“両想い”が形になった瞬間。でもまだ問題は山積みで、愛美の「言えない理由」がラブメーター問題がしっかり残ってる。それでも、蓮が愛美の肩に顔をうずめることで、すべて包み込んでて、「待てるよ」って言いたくなる。

⬆️目次に戻る

作戦名は純情:74話

ーー あらすじ:作戦名は純情【74話】 ーー

玲央は愛美と別れた後、彼女の制服が店に閉じ込められていることを知り、倉庫の鍵を開けて袋に入れ、愛美を追いかける。しかし、蓮におんぶされている愛美を見て、そっと引き返す。

愛美は、蓮に電話で「そばにいると危険だから、距離を置いてほしい」と伝える。蓮は承諾し、愛美は「私が大丈夫だと言うまで」の約束を交わす。

翌朝、愛美が遅刻しそうになりバスに乗ると、偶然同じバスに蓮が乗り合わせていた。愛美はまた事故が起きるのではないかと怖くなり、バスを降りようとする。その様子を見た蓮は、自分がバスを降り、「歩きたいから」とごまかし、愛美を気遣う。

学校で、愛美は玲央が保健室に入っていくのを見かけ、昨日の感謝を伝えようと声をかけるが、玲央は愛美の制服を返すと、何も言わずに漫画を読み始める。愛美は、玲央が読んでいる漫画が『ベルサ〇ユの黒バラ少女シンディ』だと気づき、驚いて彼の手を掴む。

コメント
愛美の「距離をとるルール」発言から始まって、蓮との電話のやりとりが静かに切ない。「待つのも…だな」って言いながら受け入れる蓮の優しさが、もう尊すぎて泣ける。愛美の「今はダメ」っていう不安と葛藤もリアルで、二人の関係が“両想いなのに近づけない”っていうもどかしさで満ちてる。

そして翌朝のバスシーンが最高すぎた。愛美が事故を思い出してパニックになるのも、蓮がそれに気づいて「歩きたいから」って理由つけて一緒に降りるのも、優しさの塊。城島の「絶対遅刻だ」ってツッコミも笑えるし、蓮の手を振る姿に愛美がクスっと笑う流れが、もう青春の一ページすぎて尊い。

後半は玲央のターン。保健室での再会、紙袋を無言で差し出す玲央の“気遣いの塊”っぷりがじわじわくる。でもその後、急にマンガ読み出してつーんとするのが完全にスネてるの丸わかりで可愛すぎる。愛美が「スネちゃった?」ってきゅるん顔で聞くのも、玲央の心をくすぐってる感じがしてニヤニヤ止まらない。そしてまさかの「黒バラ少女シンディ」読んでる玲央に、愛美がガシッと手を掴んで驚く流れが、笑いとときめきの絶妙バランス。

蓮は“待つ男”としての覚悟を見せ、玲央は“拗ねる男”としての可愛さを爆発させた。愛美はその間で揺れながらも、少しずつ自分の気持ちに向き合い始めてる。三角関係の温度がじわじわ上がってきて…楽しみすぎる!

⬆️目次に戻る

作戦名は純情:75話

ーー あらすじ:作戦名は純情【75話】 ーー

愛美は保健室で、百谷玲央が読んでいた漫画『ベルサイユの黒バラ少女シンディ』が、ラマン会長と関係していることに気づき、玲央を抱きしめて感謝を伝える。玲央はぼそっと自分は単純だと呟く。

放課後、愛美は玲央に図書館に誘われる。しかし、期末テスト期間中で男女別になっていて、玲央は外で待機する。図書館にいた玲央のファンからのメッセージで、彼が図書館の外で待っていることが分かり、愛美に注意され、仕方なく中に入って漫画を読みながら愛美を待つ。

愛美は、蓮から図書館前にいると電話で連絡をもらい、急いで会いにいく。蓮は、横断歩道を挟んだ向かい側から愛美に話しかけ、距離を置こうと努めていた。しかし、そこに玲央が現れ、愛美がさしていた傘に強引に入り込み、漫画のセリフを引用し、「どうしても僕を置いていくのかい?マイハニー」と言って愛美を混乱させる。

コメント
蓮の“本気の距離感調整”と玲央の“マンガ仕込みの突撃愛”がぶつかる、笑いとときめきと混乱が入り乱れてる!愛美が玲央に「天才!」って抱きつくシーンから始まって、玲央がポカーン→赤面の流れが可愛すぎる。マラン会長の謎の行動と「黒バラ少女シンディ」に挟まれた名刺の伏線もじわじわ効いてて、物語の裏側が動き始めてる感じがたまらない。

そして放課後、玲央の「今日何してる?」の小指きゅっが地味に破壊力ある。図書館で男女別利用の張り紙にムカついてる玲央が、ドアが開くたびに愛美を期待してワンコ状態なのも、完全に恋してる男子の挙動でニヤニヤが止まらない。マンガ読み始めて「マイハニー」で爆笑してるの、愛美の好みに全力で寄せようとしてるのが健気すぎる。

一方、愛美はテスト期間の孤独感に飲まれつつも、蓮からの電話に即反応。「待ってた?」って言われて動揺するのも、もう完全に意識してる証拠。図書館前での再会、横断歩道を挟んでの距離感が絶妙で、蓮の「これくらいは見逃してくれよ」って言葉に、こっちも「それくらいなら…!」って思っちゃう。蓮の“頭使った作戦”が可愛すぎて、愛美の心も揺れまくり。

そして、まさかの玲央が傘を捨てて愛美の肩に入り込み、「どうしても僕を置いていくのかい?マイハニー」ってマンガのセリフをぶっ込んでくるのが最高すぎる。蓮と玲央、どっちも“好き”を全力でぶつけてきてて、ドキドキしっぱなし!

⬆️目次に戻る

作戦名は純情:76話

ーー あらすじ:作戦名は純情【76話】 ーー

玲央は愛美に漫画のセリフ「どうしても僕を置いていくのかい?マイハニー」を言い、それが『ベルサ〇ユの黒バラ少女シンディ』のセリフだと説明する。愛美は知られるのを恐れて、とっさに玲央の口を塞ぐ。玲央はしばらく考え、愛美の手にキスをし、愛美は驚き後ずさりする。

玲央と蓮は、横断歩道を挟んで傘を渡し合い、愛美に呆れられて叱られる。愛美は玲央と相合傘で帰ることになる。愛美は、玲央に蓮との関係を尋ねる。玲央は「イケメン同士の牽制や心理戦」だと説明し、自分と蓮はレベルが違うと言う。愛美は熱心に漫画について語り、玲央は彼女の話を聞きながら、会話は玲央が愛美に漫画を借りたがる話に変わっていく。

家に帰った愛美は、ラマン会長と「ベルサ〇ユの黒バラ少女シンディ」の関連をネットで検索する。すると、会長の企画力の乏しさは、この漫画が原因だという記事を見つけ、重要な手がかりを得たと直感する。

コメント
蓮と玲央の傘の投げ合い、あれ完全に小学生男子の喧嘩でしょ。愛美が「いい加減にして!」って流れ、母感出てて笑ったし、玲央が愛美の肩に傘を傾ける優しさも地味にキュン。

そして帰り道の玲央との相合傘。愛美の「橘くんと何かあった?」って質問に玲央が「イケメン同士は色々あるんだよ」って返すの、もう意味深すぎて逆に笑える。心理戦とか牽制とか言ってるけど、実際はただの嫉妬と意地の張り合いなんだよね。しかも玲央の「俺と橘じゃレベルが違う」って自信満々なセリフ、愛美が無言なのがまた絶妙。

後半はマンガトークが炸裂。玲央が「マイハニー」って言ったのが、まさかの『ベル黒バラ少女』のセリフだったと判明して、愛美が興奮気味に語り出すのが可愛すぎる。玲央は完全に置いてけぼりだけど、愛美の「明日2巻持ってくるね!」って嬉しそうな顔に、玲央もほっこり。でもその直後の「どうして俺を捨てたんだ?」って玲央のマンガからのセリフの一言が、ちょっと切なくて、まだ彼の中にモヤモヤが残ってるのが分かる。

そして、愛美がついにマランの会長と『ベル黒バラ少女』の関係を調べ始める展開が、物語の核心にグッと近づいてきた感じ。「古臭いマンガ」とか言われてムカッとしてる愛美が、完全にファンの顔で笑えるし、「手がかりを…」っていう緊張感もじわじわ来る。

蓮と玲央のバトルと愛美のマンガ愛、そしてマランの謎が絶妙に絡み合って、感情も物語も一気に加速。

⬆️目次に戻る

作戦名は純情:77話

ーー あらすじ:作戦名は純情【77話】 ーー

蓮は愛美と別れた後、家の前で待っていた来夢に出会う。来夢は智哉との別れ話をした後、自ら頬にアザを作って、別れたことを告白し、蓮に「お兄ちゃんになってくれるって言ったでしょ?」と尋ねる。蓮は家の電気がついているのに気づき来夢とお茶を飲むことにする。

一方、愛美はラマン会長と『ベルサ〇ユの黒バラ少女シンディ』の関係について書かれたブログ記事を読む。会長のこれまでのプロジェクト名が、すべてこの漫画の登場人物や馬の名前から取られていることを知る。

記事を読み進めるうちに、愛美は自分の小説の読者の「ピンピン88」が、コメント欄での口調とガラゲーのメッセージに似ていることに気づく。愛美は、会長がベルブラのファンかもしれないと推測し、そのことを利用しようと考える。その時、マラン会長のモニターに、愛美の小説の最終回を知らせるメッセージが表示される。

コメント
来夢の“歪んだ執着”と愛美の“核心への接近”が同時に進行して、一気に加速したようだった。蓮と愛美の別れ際の余韻が残る中、家の前に立っていたのはまさかの来夢。蓮の「行こう」と手を引く動きに、緊張感を感じる。父親と合わせたくなかったんだよね!しかも自分でアサつくとか‥来夢あざとすぎ。

来夢との会話は、蓮の冷静さと来夢の感情の揺れが対照的すぎて切ない。「お兄ちゃんになってくれるって言ったでしょ?」という来夢の言葉に、蓮が過去の記憶を思い出す流れが重すぎる。幼少期の来夢の写真、トロフィーの名前の書き換え、母の姿…蓮が背負ってきた“兄(?)としての責任”と“来夢への罪悪感”が一気に押し寄せてくる。でも蓮は「これからはやめてくれ」と距離を取る決意を見せる。来夢の「捨てられるの?」という言葉が、彼女の孤独と依存を象徴していて胸が痛む。

そして来夢と智哉も完全に終了。自分の頬を叩く来夢の姿が、もう痛々しすぎて言葉を失う。「これで最後ね」と言い切る来夢の覚悟と、智哉の暴言に対する冷静な拒絶が、彼女の中の何かを断ち切った瞬間だった。

一方、愛美はラマン会長と『ベル黒少女』の関係を深掘り中。すべてが『ベル黒少女』のキャラや設定とリンクしていて、愛美の予想がどんどん確信に変わっていく。そして「ピンピン88」からのメッセージが届き、愛美が「この口調って…」と気づく流れがゾクッとする。もしこの大ファンがラマン会長本人だったら…?その可能性が浮上した瞬間、“利用できるかもしれない”という戦略フェーズに突入。で、ラマン会長のモニターに「哀愁:最終回」の通知が届く演出が、もう不穏すぎて怖い。

⬆️目次に戻る

作戦名は純情:78話

ーー あらすじ:作戦名は純情【78話】 ーー

愛美は、最終回を更新してラマン会長からの連絡を待つが、何の反応もない。ブログのアクセス数をチェックすると、「ピンピン88」がアクセスした形跡はあったものの、コメントがなかった。愛美は、自分が仕掛けた挑発に会長が気づき、怒らせてしまったのではないかと不安に思う。しかし、蓮が待っていてくれると信じ、どんな手段を使ってでも会長に会うと決意する。

その頃、蓮は家で、買った幸運のストラップを見て微笑む。蓮は愛美に渡そうと思っていたストラップを眺め、愛美からの「待っててね」というメッセージに「もう会いたい」とつぶやく。

風呂上り愛美は、来夢と出くわす。愛美は来夢の頬のアザを心配する。そっけない態度に心配したことを否定する愛美に、来夢は、「愛美は優しい」と告げ部屋に入って行く。

一方、玲央はクリーニングの集配サービスで蓮の家を訪れる。蓮は中に入って確認してほしいと言い、玲央は驚く。

コメント
ラマン会長が最終回の通知を見て飛び起きるシーンが最高にドラマチック。「グレイは乳がんで死亡」っていう衝撃の結末に、会長が無言になるのが笑える。愛美はお風呂でスマホを見つめながら、ピンピン88の反応を待ってるけど、コメントがないことに不安が募る。読んだことは確定、でもコメントがない=怒ってる?それとも失望?愛美の「これは挑発だった」っていう覚悟が、もう作家魂全開で震える。

妄想シーンでは、愛美がラマン会長に「殺す資格なんてない!」って啖呵を切る姿が痛快すぎる。交渉成立→蓮と手を繋いで歩く未来を想像して赤くなる流れが、甘さと緊張のバランス完璧。

蓮も、愛美からのメッセージに「もう会いたい…」って呟くのが切なすぎて、じんわり温まる。ストラップを渡せなかったことに後悔しつつ、愛美の言葉に救われてるのが伝わってくる。

そして来夢との風呂上がりの遭遇。顔の傷を見て心配する愛美に、「お父さんたちが心配するでしょ?」って返すのが、愛美の優しさの証拠。来夢の「誤解なんかしてない」って言葉が、静かな余韻が残る。

一方、玲央と蓮のニアミス。クリーニング屋の集配で蓮の家に来た玲央が「中に入って確認してもらえますか?」って言われて固まる流れ、もう玲央くんヘルメットしてるのに焦って焦って…緊張感がじわじわ高まってる。

⬆️目次に戻る

作戦名は純情:79話

ーー あらすじ:作戦名は純情【79話】 ーー

蓮の家をクリーニングの集配で訪れた玲央は、蓮に正体がばれないか警戒する。蓮は、玲央がヘルメットをかぶっているため最初は気づかないが、彼のバイクやスニーカーを見て、ブタの着ぐるみを着ていたのが百谷玲央だと確信する。

玲央は、蓮の家が自分の家だと噂されていた高級マンションのようだと感じ、複雑な感情を抱く。蓮は、金持ちだと噂されている玲央がクリーニングのバイトをしていること、そして彼と愛美の間に何か秘密があることを察する。

玲央は、1年前に引っ越してきたばかりの頃を思い出す。静かに暮らしたいと願っていたが、転校初日から高級マンションに住んでいると噂され、目立つ存在になってしまったのだった。

コメント
蓮の家にクリーニング集配で現れた玲央、まさかの鉢合わせに「うわっ…」ってなる展開。ヘルメットで顔を隠してる玲央の「バレないだろ…」って内心が、もう焦りと動揺の塊でヒヤヒヤしちゃう。

蓮は最初気づかず普通に対応してるけど、バイクやスニーカー、声のトーンから徐々に違和感を覚えていく流れが地味に鋭い。そして「顔見せてください」「知り合いに似てる気がして」って詰めていく蓮の探偵モードが発動して、ついに「百谷だろ」って確信に変わる瞬間がスカッとする。玲央の「そんなに親しい仲だったか?」って返しが、距離感の壁を感じさせて切ない。

そして「お肉の王国のブタってお前?」という蓮の爆弾発言に、玲央がピクッと反応するのが最高に笑える。蓮の「当たった…」ってぼそっと言うのも、玲央の秘密に一歩踏み込んだ瞬間。でも玲央は「知ってたら来なかったし」って言うあたり、劣等感が伝わってくる。蓮も「守ろうとしてたのか?」と気づき始めて、二人の間にある“知らない秘密”がじわじわ浮かび上がってくる。

玲央の過去も切なすぎる。「リバービューパレスに住んでるって本当か?」というクラスメイトの言葉に無言で答える玲央の姿が、噂と現実のギャップに苦しんでるのが見えて胸が痛い。本当は目立たず静かに暮らしたかったのに、勝手に“金持ちキャラ”にされてしまった過去が、今の彼の“秘密主義”につながってるのがよく分かる。

⬆️目次に戻る

作戦名は純情:80話

ーー あらすじ:作戦名は純情【80話】 ーー

転校初日、「リバービューパレス」という高級マンションに住んでいるという噂が広まり、彼に対する周りの期待は高まる一方だった。玲央は噂を肯定も否定もせず、無言でいることで周囲の期待に応え、それに反比例するように現実とのギャップに苦しんでいた。

玲央が中学生だった頃、彼は「すべてを兼ね備えた」完璧な人物として周囲から羨望の眼差しを浴びていた。しかし、友人を自宅に招いた際、玲央の実際の家が貧しいアパートであることがバレ、周囲の反応は冷たくなってしまった。玲央は、この経験から「嘘をつくことの必要性」と、真実がもたらす残酷さを学んだのだった。

一方、、蓮が芸術劇場のコンサートホールにいる。そこには、彼の父親と母親、そして父親の浮気相手が座っており、蓮は息を荒くしてその光景を見つめていた。

コメント
表面的には“完璧”に見える玲央の過去が、実はずっと「期待されることの重さ」と「本当の自分を隠す痛み」に満ちていたことが、じわじわと明かされていく。

クラスメイトたちの「リバービューパレスに住んでるって本当?」という無邪気な質問に、玲央が言葉を詰まらせるのがもう切ない。否定も肯定もできないまま、勝手に理想像を押し付けられ、勝手に失望される。その繰り返しが、玲央の「本当の姿が弱点になる」っていうのが、胸にズシンと響く。

中学時代も重い。「すべてを兼ね備えた百谷」からの失墜は一瞬だったという言葉が、玲央の“素直さ”が裏目に出た過去を物語ってる。クリーニング屋の店主から「捨てる服持ってけ」と言われて受け取った靴が、実は8万の高級品だったと知る瞬間も、玲央の“知らないことだらけだった自分”を象徴してる。持ち物だけで勝手に金持ち認定されるのに、実際はバイトで必死に働いてるというギャップが…。

そして「俺って卑怯か?」という自問。嘘はついてないけど、否定もしない。その曖昧さが“詐欺まがい”とまで言われるのが、玲央の苦しみの核心。「本当のことを言うのは、死ぬよりイヤだった」っていう言葉が、彼の過去の傷を物語ってる。

で、蓮は、父・母・父の不倫相手が同じ劇場にいるという地獄のような状況が…蓮が息を荒げながら劇場に座っている姿が、家族の崩壊を目前にしているようで、不穏な予感が止まらない。

⬆️目次に戻る

← 全話レビュー一覧 | 原作はどこで読む →

PR:次に読む漫画を探すなら
💡もっと色んな作品をコスパ良く楽しみたいなら、他サイトの限定クーポンやレンタル活用して、お得に「マンガ欲」を満たすのがおすすめ!低コストでたっぷり楽しみたい方は、ぜひ下記のサイトもチェックしてみてくださいね。
ブックライブ 70%OFFクーポンありキャンペーン随時、「無料試し読み」も充実。
Renta! 低コスト(10pt)~レンタルできるので、お財布を気にせずたくさん読める。
honto 70%OFFクーポン、ポイントが貰えるお得なキャンペーン随時
BOOK☆WALKER 月額836円(税込)でマンガ雑誌90誌以上、単行本3万冊以上が読み放題

PR

タイトルとURLをコピーしました