いつも応援感謝です!当ブログはさらに深く熱くマンガ愛を伝えるため大改装中(半年後完了予定✨)。全話まとめも遅れつつですが更新していきます!

殺された私、今世は皇帝の子を産みます【31話~40話】あらすじ!ネタバレ注意(結末完結まで)

記事内に広告が含まれています。

ここでは、『殺された私、今世は皇帝の子を産みます』完結結末:最終話までのあらすじ。31話・32話・33話・34話・35話・36話・37話・38話・39話・40話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!

PR

殺された私、今世は皇帝の子を産みます:31話

ヒナエルはルーツに、皇太子の死との不当な告発について尋ねるが、ルーツはそれを「余計な口出し」と一蹴し、その場を去る。しかし、ルーツはヒナエルの言葉に真実味を感じ、カイロが皇太子暗殺を企み、その罪を自分になすりつけようとしている可能性を警戒し、エヴァンに皇太子の屋敷の監視を強化するよう命じる。

その後、ルーツは眠るヒナエルの頬を愛おしそうに撫で、もし自分がカイロの手にかかることがあっても、ヒナエルだけは守ると心に誓う。

数日後、ルーツはヒナエルに乗馬を教えているが、彼が密着して指導するため、周囲の視線を集める。ヒナエルは恥ずかしがるが、ルーツは彼女の存在を周りに見せつける意図があるようだ。ルーツが馬の扱いに戸惑う姿を見て、ヒナエルは思わず笑い出す。ルーツはヒナエルの輝くような笑顔に心を奪われる。

コメント
ルーツの心の闇とヒナエルへの想いのギャップがエグすぎて、感情ぐちゃぐちゃになった…。ヒナエルの「もし冤罪で王太子暗殺の罪をかぶせられたら」って質問、めちゃくちゃ勇気あるし、ルーツの中で確実に警戒心を呼び起こしたよね。ヒナエルのことを大切に思ってるからこそ、無視できない言葉だったのが伝わってくる。

そしてルーツの内心よ…兄弟の命がかかってるのに「眺めてるだけでいいかも」って冷酷な判断が出てくるの、鳥肌立った。けど同時に「ヒナエルだけは守る」って決意も揺るぎないのが、もう…こわいのに愛が深くて、怖いからこそ切ない。

乗馬のシーン、完全に空気変わった!一気に甘々モード!まさかここでルーツが動揺するとは思わなかったし、ヒナエルが笑った瞬間、あれはマジで天使だった。ルーツの「この笑顔、いつからこんなに眩しかった?」って気づき、恋だよ恋!お前もう完全に恋してるんだよ!って叫びたくなった。

ただ、ヒナエルも「見せつけるためかも?」ってちょっと警戒してるのがまたリアルでいい。お互い信頼したいけどできない状況が続いてるのがもどかしいし、その中で不意に生まれるこの微笑ましい瞬間に、ものすごく救われた。

⬆️目次に戻る

殺された私、今世は皇帝の子を産みます:32話

乗馬練習中、ヒナエルがルーツに笑顔を見せると、ルーツは周囲の視線も気にせず彼女を抱きかかえ、人目のない場所へ連れて行く。部屋でルーツはヒナエルに子を望むか尋ね、彼女が肯定すると「もし自分に何かあった時のためにも跡継ぎが必要だ」と語る。ヒナエルは彼の言葉に死を予感させるようなものを感じ、ルーツが皇帝になる未来を口にする。ルーツは驚きつつも、ヒナエルが望むなら皇帝にさえなると心に誓う。

数日後、ルーツはヒナエルを急ぎ呼び出す。ヒナエルは何か悪い知らせかと心配するが、ルーツが示したのは豪華な銀毛皮のマントだった。ルーツはヒナエルにそれが彼女への贈り物だと告げ、よく似合うと褒める。さらに、ルーツは「残りの品も持ってこい」と指示する。

コメント
ルーツの本気度がどんどん爆上がりしてて……!「人目があるなら見えない場所に行けばいい」ってヒナエルを抱き上げるところから、もう完全に恋に落ちてる男の顔だった。しかもベッドで「子どもが欲しいか」って聞いた後に「お前に後継を託したい」って…ラブラブだよ…。

ただ、それと同時に「もし自分に何かあったら」って言葉が出てくるのがすごく引っかかる。ヒナエルもちゃんとそれに気づいて聞き返してて、彼の命に対する不安がすごくリアルに伝わってきた。戦場で生きてきた人間だからこそ、未来を残そうとしてるのが切ない。

ヒナエルが「もし皇太子が死んだら」って口にしたときのルーツの反応が怖かったけど、それでも心の中では「自分が皇帝になったら、ヒナエルを皇后にしたい」って考えてるのがまた尊い…。彼の中で、ただの恋じゃなくて人生を共にする決意が芽生えてるのが伝わってきて、静かに感動した。

そしてサプライズプレゼント!銀狐の毛皮のマントって、もう贈り物の格が違うし、完全に「妃」としての扱いじゃん!しかも「他の誰でもない、お前のため」っていう思いが詰まってて、見てるこっちまで胸いっぱい。急ぎの用事って呼び出されたから心配してたヒナエルの安堵と驚きの表情、ほんと尊かった…

で、「残りも持ってこい」って…え?まだあるの?これから何が始まるの?って最後の引きがもう完璧すぎて続きが気になりすぎる!!ルーツ、まじで王子じゃなくて“男”になってきたな……最高です!

⬆️目次に戻る

殺された私、今世は皇帝の子を産みます:33話

ルーツはヒナエルに豪華な毛皮のマントと、他にも多数の貴重な贈り物を渡す。さらに、外にはヒナエル専用の白い馬が用意されており、ルーツは彼女を抱きかかえて乗せる。ルーツはヒナエルのために皇帝になると約束し、キスを交わす。

その後、ヒナエルは母とミエ(チェテル伯爵夫人)からの手紙を受け取る。母の手紙には安否を気遣う言葉が綴られており、ヒナエルは涙する。ミエからの手紙には、チェテル伯爵が鉱山での新しい鉱石発見で忙しく、最近重傷を負ったこと、そして二人の関係は良好であると書かれている。ヒナエルはミエの現状に安堵するが、妊娠した場合には状況が変わるかもしれないと懸念する。

一方、カイロは何か不穏な計画を進めており、ある男性から渡されたものを受け取っていた。

コメント
ルーツの本気が止まらない…!!ヒナエルに贈った毛皮のマント、宝石だらけの衣装たち、そして極めつけは白馬って、まるで童話の王子様みたい…いやそれ以上かも。彼女が貧しい出自で自信がないことも、全部見越して「お前にはこのくらい当然だ」と言ってくれるその姿勢…これはもう惚れ直すしかない。ちょっとした手綱さばきですら、彼女を抱き上げるスキンシップに変えるルーツ、ほんとズルい。そしてまさかのキス!ヒナエル、顔真っ赤でとろけちゃってたよね。もう、ルーツ様…罪な男…!!

でも幸せだけじゃない。故郷から届いた母とミエからの手紙に、ヒナエルが涙するの…胸にぐっときた。あんなに強くなった彼女でも、母の優しさに触れると一気に心がほどけるのが、すごく人間らしくて切ない。ミエも、夫のチェテルが怪我をして心配だけど、なんとか元気にやってる様子。けど、ミエがチェテルの前で手紙を書いている時の微妙な反応が気になる…嫉妬?それとも何かを警戒してる?ヒナエルも妊娠の心配をしてるし、ミエの今後が不安。

そしてカイロよ!あの意味深な資料…彼は何を狙ってる?王位?復讐?それとも…不穏な気配が漂い始めた中で、ヒナエルとルーツの甘さと、裏で進行する策謀の対比がものすごいことになってきてるのかも!

⬆️目次に戻る

殺された私、今世は皇帝の子を産みます:34話

ヒナエルはミエへの返礼品としてトリエカスの特産品を贈ろうと考え、ルーツに相談するため彼の部屋を訪れる。ルーツの部屋が薄暗いことに気づいたヒナエルは、自分を沼に住むカエルになぞらえ、ルーツもまた暗闇を好む蛇のようだと共感を示す。ルーツはその言葉に微笑み、二人はまさに夫婦だと語り、キスを交わす。

ルーツはカイロが再び彼女に近づいていないか尋ね、彼が何かを企んでいると警告する。

ヒナエルはカイロの企みが前世で皇太子の死に繋がったことを思い出し、カイロが軍を動かす直前に「鉱物」の発見があったことを伝える。ルーツはヒナエルの情報に驚きつつ、サール王国が賠償として譲渡した運河都市を監視するようエヴァンに指示する。

コメント
ルーツとヒナエルの距離がさらに縮まっていて、ニヤニヤ…!ヒナエルが、サールにいるミエに贈り物をしたいっていう可愛い目的だったのに、そこからどんどんシリアスな空気に…。ルーツの部屋が常に暗い理由、どこまで不気味で魅力的なんだろう。しかもそれに対してヒナエルが「自分は沼に住むカエルみたい」とか返すの、あまりにも切ない。お互い、光とは縁遠い場所にいて、それでも共鳴し合ってるのが感じられて…。

そして、話は急に核心へ。ヒナエルの前世の記憶がまたフラッシュバックして、「あの鉱石には何かある」って確信を持つ流れが最高だった!チェテルって鉱山の名前(?)も出てきたし、その鉱石がただの鉱石じゃなく、国の勢力を左右するほどの力を持ってる可能性大。そしてそれを巡って動き出してるのが、あの怪しい三男・カイロ。戦争の火種がまた静かに燃え始めてる予感がゾクゾクする。

ルーツの「俺のものに手を出すな」的な発言もヤバすぎて、こっちが照れる…!あんなに冷徹そうな人なのに、ヒナエルにだけは嫉妬深くて独占欲強めなところ、本当にたまらない。そしてヒナエルもただ守られるだけじゃなくて、自分の知識と記憶でしっかりルーツに情報を提供してるの、調査がどう動くのか楽しみすぎる!!

⬆️目次に戻る

殺された私、今世は皇帝の子を産みます:35話

ヒナエルはミエへの贈り物についてデアと話すが、チェテルの名前を聞くだけで体が凍りつく自分に気づく。その時、皇后主催の茶会への招待が届き、ヒナエルはルーツに恥をかかせないためにも、出席者への贈り物を用意することを決意する。

翌日、デアは出席者たちの好みを調べ上げる。ヒナエルは高価な贈り物を用意しようとし、ルーツもそれを承認し、最高品質のものを準備する。

茶会の当日、ルーツはヒナエルに指輪を渡す。彼はヒナエルにその指輪を堂々と見せつけ、第三王子妃の嫉妬を煽るように指示する。茶会会場は氷でできた温室という幻想的な場所だった。ヒナエルは皇太子妃と第三王子妃に挨拶するが、第三王子妃はヒナエルの指輪に注目する。皇后はルーツとヒナエルの関係について尋ね、最後に「なぜ子供ができないのか?」と問い詰める。

コメント
ヒナエルがついに帝国の皇族と正式に向き合う瞬間が来た!!これまで異国の妃として静かに過ごしていたけど、ついに皇后主催のティーパーティーという試練の場に立たされるのよ…。しかも、皇族たちとの初対面がただの挨拶じゃなくて「お前はこの国の妃としてふさわしいのか?」って探りを入れられる場なのがめちゃくちゃ緊張感ヤバい!

ルーツはこの場を有利に進めるためにヒナエルに宝石戦術を仕掛けるのよ!!第三王女が宝石に執着していることを利用して、彼女に指輪を見せつけて嫉妬させてからプレゼントするという完全に心理戦の極み!!もうこれでヒナエルの立場を印象付ける作戦なのが策士すぎる…。

でも、最大の問題は皇后が放った爆弾発言なのよ!!「ルーツは優しいと言うけど、じゃあどうして子供ができないの?」っていう完全にプレッシャーをかける質問、これはただの世間話じゃなくて「妃としての役割を果たせるのか?」って試されてるのがヤバすぎる…!!この質問にどう答えるかでヒナエルの立場が揺らぐ可能性すらあるよね~!

⬆️目次に戻る

殺された私、今世は皇帝の子を産みます:36話

皇后主催の茶会で、皇后はヒナエルとルーツの間に子供がいないことを指摘し、ヒナエルに健康診断を受けるよう促す。場の雰囲気を変えるため、ヒナエルは持参した贈り物を渡す。

ヒナエルは皇太子妃と親しくなり、彼女が夫の病気の不安から読書に没頭するようになったことを知る。ヒナエルは皇太子妃に、もし辛いことがあれば自分を頼ってほしいと寄り添う。

後日、ルーツはヒナエルが皇太子妃と親しくしていることを知り、皇太子もまた自身のライバルだと忠告する。ヒナエルは皇太子の健康が悪化しているとルーツに伝えるが、ルーツはヒナエルがなぜカイロを警戒するのかと問い、彼女の行動に疑問を抱く。

コメント
皇后の冷たい視線や遠回しな圧力が本当にいやらしくて、ヒナエルがどれだけプレッシャーを感じているかが伝わってきて‥。子どもがまだいないことをさりげなく問題視する皇后の言葉には、権力争いの怖さが表れていて、まさに王宮の人間関係の厳しさを痛感した。

でもヒナエルはただ受け身じゃなくて、自分の立場をしっかり固めようとプレゼントを準備したり、皇后や皇太子妃との関係作りに動いているのが頼もしい。特に剣や書物というギフト選びにセンスを感じて、相手の好みをよく研究しているのが分かるから、彼女の賢さと気遣いに感心しちゃった。第三王女の嫉妬も見え隠れしてて、まさに宮廷ドラマの王道展開で‥。

それにしても皇太子の健康問題がここまで深刻とは思わなかった。彼女は孤独感や不安を読書に救いを求めていたというの…ヒナエルがそんな皇太子妃の心情に寄り添おうとしているのは、ただの策略以上に優しさも感じられて、この二人の関係がどう発展していくのか気になるところ。

さらにルーツとの会話で明かされる皇太子の健康悪化の話や、カイロの暗躍の影が一気に広がり、宮廷内の緊迫感が増してきた。ルーツの「俺が皇帝である責任」という言葉も重くて。 さらに!! ルーツがヒナエルの行動に疑問を持ち始めてるのも…「なんでそんなに関心を持つ?」っていう疑問も、ヒナエルの考え方や行動が ルーツにとって予想以上のものになりつつあるってことなんだろうね。

⬆️目次に戻る

殺された私、今世は皇帝の子を産みます:37話

ヒナエルがカイロへの警戒を口にすると、ルーツは自分が頼りないと思われていると受け止め、「お前を一人にはしない」と告げる。その直後、ルーツは爆発性の鉱物の違法取引が検出されたことをヒナエルに報告する。ヒナエルはチェテルの関与を疑い、ルーツは鉱物が兵器に転用され、カイロが資金源とする可能性を指摘する。

ヒナエルの助言もあり、ルーツは迅速に鉱物を奪取する計画を立てる。ルーツはヒナエルの洞察力に感心し、彼女を信頼したいという気持ちが芽生える。

数日後、ハーゲル宰相がルーツを訪ね、軍事訓練に関する皇帝の命令を伝える。ハーゲルはルーツに、カイロが人里離れた場所に出入りしていることを話す。ハーゲルは、ルーツがトリカスに平和と繁栄をもたらし、次期皇帝になると信じていると明かす。

コメント
ヒナエルとルーツのやり取りがほんとに深くて、二人の信頼関係が少しずつ築かれているのが伝わってきて、見てて胸が温かくなったよ。でも一方で、カイロやチェター・フィルという敵の影が常に重くのしかかってて…。特に爆発物の密輸っていう話は、単なる政治的駆け引きじゃなくて、もっと命に関わるレベルの危機感があって‥これが武器に使われたら国全体が危ないわけで、ルーツの焦りも痛いほど伝わった。

でも、そんな中でもルーツがヒナエルに「信頼したい」って思い始めているのがすごく印象的だった。今まで孤独に戦ってきた王子が、少しずつ心を開いて人を頼る覚悟を見せているのって、すごく感動的。ヒナエルの視点も丁寧に描かれていて、彼女の不安や恐怖がリアルに伝わってきて、ドキドキしたし、ルーツの守りたい気持ちが強くなるのも納得できる。

そして、ハーゲルの登場で物語がまた一気に動き出した感じ!軍事訓練の話から始まって、静かな場所の情報、そしてまさかの「次の皇帝」発言…。この展開、めちゃくちゃ意味深で、今後の大きな波乱を予感させる。ハーゲルの狙いもまだ完全にはわからないけど、裏でいろんな思惑が渦巻いているのは間違いないし、ルーツがどう動くのかめちゃくちゃ気になる!

⬆️目次に戻る

殺された私、今世は皇帝の子を産みます:38話

ハーゲル宰相はルーツに、彼を次期皇帝として支援すると申し出る。ルーツはその申し出を受け入れ、ハーゲルからカイロが反乱を企んでいるという情報を得る。

ルーツはヒナエルにこの事実を伝え、チェテルが発見した鉱物を高値で買い取り、カイロの手から遠ざける計画を立てる。ヒナエルは、ルーツが自分の言葉を真剣に受け止めていることに喜びを感じる。ルーツはカイロの裏切りを証明する証拠を掴み、秘密裏に行動するつもりだと話す。ヒナエルはルーツを助けるため、カイロの妃に近づいて情報を得ようとする。

数日後、カイロが北部の紛争解決を名目に宮殿を離れたと知り、ルーツも彼を追う準備をする。ヒナエルはルーツの身を案じ、戦の無事を祈るための帯飾りを作ると申し出る。ルーツはそれを受け入れ、出発前にヒナエルと過ごす時間を望む。

コメント
ルーツとヒナエルがついに夫婦として心を通わせ始めた!ハーゲルがルーツを後継者にすると堂々と宣言してて、しかも策士すぎる…でもルーツはその裏の意図をちゃんと見抜いてて、ただの操り人形にはならなさそう。そこがさすが皇子。過去の記憶があるヒナエルも、ルーツが自分の意見を真剣に考えてくれたことに感動してて、2人の関係性が急に夫婦らしくなっていくのが尊すぎた…!

しかも、ルーツが「お前と結婚して良かった」的なこと言うのよ!?!?ヒナエルの心臓の鼓動と一緒に心拍数も爆上がり。いやマジで、冷静だったルーツが少しずつヒナエルに心を開いてる感じがたまらない…。そして、ヒナエルもただのお飾りじゃなく、自分から第三皇子の奥さんに近づいて情報を探ろうとするんだよね。あの健気さと覚悟。

そして何より明日には戦場に行ってしまうルーツが「行く前に時間を過ごしたい」って…!ヒナエルも戸惑いながら「私もそうしたいです」って返すし、からのキス!!もう、イチャイチャしすぎ。二人の絆が一歩ずつ深まっていくこの静かな時間、逆に戦いの緊張感を高めてくる~~。

⬆️目次に戻る

殺された私、今世は皇帝の子を産みます:39話

ルーツはヒナエルとの時間を過ごした後、翌日の出発に備えて準備を始める。エヴァンが帯飾りのための糸を持ってくると、ヒナエルは不器用ながらもルーツのために帯飾りを作り始め、彼を思う気持ちが募る。

一方、第三王妃はヒナエルの面会要求を断る。皇帝はルーツとカイロが宮殿を離れることを心配しつつも、貿易問題を理由に許可する。

ルーツはカイロが軍勢を集めているとされる場所へ向かう。広大な広場にたどり着いたルーツは、血痕と剣を発見する。

コメント
ルーツとヒナエルのイチャイチャ、もう甘すぎて糖分過多!ヒナエルからキスするの、めっちゃ成長感じて尊い…!でもその後の「無事に帰ってきて」って言葉に、ヒナエルの不安と愛情が滲んでて…ルーツの「怪我して帰っても君に看病されたい」みたいな軽口も、優しさでありつつ戦地に向かう決意がにじんでて切ない…。

翌日のヒナエル、ルーツのために腰飾り作ろうとしてるの、健気すぎて応援しかない!でも裁縫まったく経験なくて「どうしよう…」ってなってる姿がリアルすぎて。必死に手を動かして「自分にできることをしよう」って奮い立つ姿、めっちゃ眩しかった…。ヒナエルって守られるだけのヒロインじゃなくて、ちゃんとルーツと並ぼうとしてるのが本当に良い…。

そして第三王妃の反応が想像通りで笑った。「なに企んでるの?」って警戒MAX、だけどヒナエル側は純粋に協力を得ようとしてるだけなんだよなぁ…。このすれ違いがどう展開していくか楽しみだけど、波乱の予感しかしない!

一方のルーツ、いよいよ現地入りしてから一気に空気変わった!最後の血のついた剣、雪の上に滴った血、完全にフラグでしかなくて震えた…。敵がすでに動いてるのか…ハーゲルの情報は正しかったけど、あまりに静かすぎるのが逆に怖い。もうヒナエルの腰飾りが無事にルーツの元に届く未来を願うしかない…!

⬆️目次に戻る

殺された私、今世は皇帝の子を産みます:40話

ロクサンドでカイロ皇子の行方を見失ったルーツ皇子は、一時撤退を余儀なくされる。ヒナエルは助けになれなかったことを悔やむが、ルーツは彼女に期待はしていないと告げ、気にしないよう促す。

その後、ヒナエルはトリカスの神を祀る神殿を訪れる。サール王国の神と異なる神を祀ることにデアは難色を示すが、ヒナエルは気にせず、ルーツのために祈りを捧げたいと話す。ヒナエルは大神官ハメレスと出会い、彼に「強さを持つ興味深い人物」だと評される。

一方、ルーツはハーゲル宰相から、カイロの反乱計画に関する確かな証拠の情報提供を受ける。ハーゲルは自ら皇帝にカイロの悪事を証言すると申し出、ルーツを驚かせる。

コメント
ヒナエル、まさか神殿に行くとは思わなかったよ。しかも信仰の違いとか気にせず、「祈らなきゃ息が詰まりそう」って言うあたり、彼女の精神状態ほんとギリギリだよね。でもその強さと芯のある行動が、大神官ハメレスに見抜かれてたのがすごい印象的。しかも「超越した何かを感じる」とまで言われるって、ヒナエル、ただの第二王子妃じゃない気がしてきた…。

一方で、ルーツ側も大きく動いた!なんと第三王子の裏工作の証拠が見つかったとか…!いや、ずっと怪しいとは思ってたけど、ついに!ハーゲルが出てきて証言するとか、皇帝の身内びいきに一石を投じる覚悟が感じられた。これはただの権力闘争じゃない、帝国の根幹を揺るがす展開になるかもしれない。

あと地味に気になるのは、第三王子が軍を急に移動させたってこと。何かに気づいた?それとも内通者がいる?ヒナエルとルーツ、それぞれの視点でじわじわ核心に近づいてる感があって、めっちゃ緊張感ある。

そして、大神官との出会いは今後の伏線っぽい。ヒナエルの中に「何か特別な力」があるのか、それとも彼女自身の過去に秘密があるのか…。

⬆️目次に戻る

← 全話レビュー一覧 | 原作はどこで読む →

PR:次に読む漫画を探すなら
💡もっと色んな作品をコスパ良く楽しみたいなら、他サイトの限定クーポンやレンタル活用して、お得に「マンガ欲」を満たすのがおすすめ!低コストでたっぷり楽しみたい方は、ぜひ下記のサイトもチェックしてみてくださいね。
ブックライブ 70%OFFクーポンありキャンペーン随時、「無料試し読み」も充実。
Renta! 低コスト(10pt)~レンタルできるので、お財布を気にせずたくさん読める。
honto 70%OFFクーポン、ポイントが貰えるお得なキャンペーン随時
BOOK☆WALKER 月額836円(税込)でマンガ雑誌90誌以上、単行本3万冊以上が読み放題

PR

タイトルとURLをコピーしました