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伯爵家の秘められた侍女【71話~80話】あらすじ!ネタバレ注意(結末完結まで)

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ここでは、伯爵家の秘められた侍女』完結結末:最終話までのあらすじ。71話・72話・73話・74話・75話・76話・77話・78話・79話・80話…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!

伯爵家の秘められた侍女

『伯爵家の秘められた侍女』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンで公開されています。

題名:(韓国語)백작가의 비밀스런 시녀님
原作:MIDNIGHT STUDIO(作画)・Baekjua(原作)・TON(脚色)

あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!

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伯爵家の秘められた侍女:登場人物

  • ポーラ:主人公(埃まみれの人生っていう意味で母親に名付けられた
  • アリシャ:ポーラの妹(三女)
  • ヴィンセント・ベル二タ:由緒正しき伯爵で幼い頃から綺麗な顔立ちとその聡明さで一目置かれていた
  • 執事
  • イザベラ:ペルニタ家の女性使用人たちを管理する侍女長
  • レニカ:ベルニタ家の使用人でポーラと親交が少しある侍女
  • イーサン・クリストファー:ヴィンセントの親友でクリストファー家の次男
  • ルーカス・クリストファー:クリストファー家の三男
  • ジェームズ・クリストファー:クリストファー家の長男
  • ヴァイオレット・マーガレット:ヴィンセントとイーサンの幼馴染でヴィンセントの婚約者
  • 王女:ヴィンセントの婚約者
  • ジョニー:アリシャの事が好きな仕事仲間
  • ジュリー:新しく入った屋敷の主人
  • オードリー:新しく入った屋敷の主人の侍女長
  • ロバート:ジュリーの甥、ヴァイオレットの子ども

伯爵家の秘められた侍女:71話

ーー あらすじ:伯爵家の秘められた侍女【71話】 ーー

ヴィンセントはイーサンの嘘を信じたふりをして立ち去る。ポーラは嘘の上塗りに困惑しますが、イーサンは「完璧に欺くためだ」と笑い、彼女の正体を隠し通す「賭け」を楽しんでいる様子を見せる。

屋敷では使用人の選別が終わり、ポーラを含む数人だけが残りるが、使用人は皆、容姿端麗な者ばかりでした。イーサンは数日の滞在と言いながら、昼過ぎまで寝ている自堕落な生活を送ります。ポーラが掃除のために部屋を出るよう促すと、イーサンは、ポーラの一日中ついて回る。

屋敷中の使用人がその異様な光景に驚く中、一人のメイドが誤ってドアを開け、イーサンと鉢合わせてしまいます。すると、それまでポーラに見せていた穏やかな態度は一変し、イーサンは冷酷な目でメイドを見下ろす。恐怖を感じたメイドはその場に土下座し、必死に許しを乞うのでした。

コメント
ヴィンセントがイーサンの言葉を信じられず「嘘が上手い」と刺すところ。あの静かな怒り、完全に“嫉妬を自覚してない男の拗らせ反応”で、「はいはい、ポーラが絡むとすぐこれ」とニヤニヤ。しかも立ち去ろうとしたところでポーラに呼び止められ、振り返る動作が妙に切ない。

そこにイーサンが爽やかに割り込んでくるのがまた火に油。ヴィンセントは完全に無視して去るし、イーサンはそれを見て「また借りができたね」とニコニコ。いやこの男、煽り性能が高すぎる。 ポーラはポーラで、二人の間に何かあると察しつつも深入りしない賢さを見せる。だけどイーサンが勝手に「元使用人だったことにしといた」とか言い出すから、もう頭が追いつかない。しかも耳元で「賭けはどっちの話が本当か」と囁く悪魔ムーブ。ここでポーラが「あ、賭け始まってる」と悟るのが最高に面白い。

そして、イーサンの“ポーラストーカー編”。寝起きのシーツぐるぐる巻きから始まり、掃除の邪魔をし、外に出ると言えばついてきて、メイドたちの視線を集め、乳母にまで「仲良しね」と言われる始末。ポーラの心の声がずっと「帰れ」で笑うしかない。極めつけは、メイドがイーサンの顔を見て土下座するの。イーサンは無表情で見下ろす。このメイド何かある?

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伯爵家の秘められた侍女:72話

ーー あらすじ:伯爵家の秘められた侍女【72話】 ーー

怯えるメイドを冷徹に見送ったイーサンでしたが、ポーラから「寝癖」を指摘されると、途端に年相応の青年に戻り慌てふためきます。ポーラは、彼が部屋に引きこもっていたのは、周囲から恐怖の対象として避けられていることを察知していたからだと気づきます。

イーサンはポーラに避けられていることに傷ついたと打ち明け、身分差についても語り合います。ポーラは、自分を卑下しますが、イーサンは「貴族もまた、孤独に耐える普通の人間だ」と説き、彼女の存在を肯定します。

さらに、イーサンは亡き弟ルーカスの真意を伝えます。ルーカスは暗闇の絶望の中にいた時、正体も知らないポーラからの手紙の一言に救われと告げ、ポーラ自身こそが、誰かを救う力を持つ善い人間なのだと、優しく語りかけるのでした。

コメント
メイドさんが震えながら土下座してる横で、イーサンは無表情で立ってるから完全にホラー演出なのに、その直後にポーラから寝癖を指摘されて大慌てするギャップが強すぎる。あれで恐怖ゲージが一気にゼロになるの笑うしかない。

でもポーラの視点が刺さるんだよね。みんなに恐れられていることをイーサンが気づかないわけないし、だから部屋にこもっていたと気づいた瞬間、胸がキュッとなる。彼にとって唯一安心できる場所が自室だったって、もうそれだけで切なさ満点。そんな彼が今日だけ外に出た理由が、よりによってポーラに近づきたいからっていうのがまた甘酸っぱすぎる。拗ねたような態度も、距離を縮めたい気持ちも全部不器用で、逆に愛おしさが爆発する。

そして今回の核心はポーラの自己評価の低さ。身分差を理由に、自分なんて覚えてもらえるはずがないと信じ込んでいる姿が痛々しい。でもそこにイーサンが静かに寄り添って、特別な存在じゃなくても誰かの心に残ることはあると伝えるのが優しすぎる。さらにルーカスの話を持ち出して、ポーラの言葉が人を救ったと断言するところ、泣ける。 イーサンは怖いどころか癒し系の大型犬。ポーラの心の壁を少しずつ溶かしていく姿が優しくて‥。

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伯爵家の秘められた侍女:73話

ーー あらすじ:伯爵家の秘められた侍女【73話】 ーー

イーサンはポーラに対し、かつてヴィンセントが絶望の淵にいたとき、彼女がそばにいたことがどれほどの救いだったかを語る。そして、正体を隠し続けるポーラに「正直に向き合ってみては?」と優しく諭す。

そこへヴィンセントが現れる。イーサンはわざと親密さを演出し、ポーラとの「秘密の協力関係」を強調してヴィンセントを揺さぶります。ヴィンセントは二人の近すぎる距離感に不快感を示しつつ、イーサンがこの屋敷に留まる真意を問い詰めます。

その後、イーサンはヴィンセントの体調や近況を気遣いますが、ヴィンセントはすべて素っ気ない態度で拒絶し、すぐに部屋を出ようとします。歩み寄ろうとする言葉をことごとく切り捨てるヴィンセントの冷淡な態度に、ついにイッサンの堪忍袋の緒が切れ、机を激しく叩き、激昂するのでした。

コメント
イーサンが語る“絶望の中で救われる感覚”のくだり。あれ、完全にポーラの存在がどれだけヴィンセントを支えてきたかを代弁してて、胸がじんわりするのよ。ポーラ本人は自覚ゼロなのに、イーサンは全部見抜いてる。この人ほんと観察力が鋭い。しかも“ただそばにいるだけで救われることがある”って言葉が、ポーラの心に刺さるのが分かるから余計に切ない。

そこにヴィンセント登場。タイミングが悪いのか良いのか、よりによってイーサンが“運命かも”なんて言った瞬間に現れるのよ。ポーラは心臓止まりそうになってるし、イーサンは平然としてるし、ヴィンセントは嫉妬とも警戒ともつかない目で二人を見るし、空気が一気に重くなる。 そしてイーサンが“秘密を共有してる仲”なんて余計なことを言うから、ヴィンセントの眉間のシワが深まる深まる。ポーラはイーサンを睨みつけてるし、「頼むから黙って」と祈るしかない。

その後のヴィンセントとイーサンの会話がまた地獄。ヴィンセントは明らかにイーサンの滞在理由を疑ってるのに、イーサンは軽口でかわす。二人の関係が微妙に歪んでるのが、ポーラの視点を通すとより鮮明に見えてくる。 特にヴィンセントがイーサンの問いに全部“ない”“大丈夫”で返すの、あれ完全に拗ねた子供。イーサンはイーサンで“もっと話そう”って必死なのに、ヴィンセントは逃げ腰。そりゃイーサンも机叩くよね。あの“いつまで続けるつもりだ”は、怒りと心配が混ざった本気の一言。

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伯爵家の秘められた侍女:74話

ーー あらすじ:伯爵家の秘められた侍女【74話】 ーー

ヴィンセントが去った後、イーサンは、かつてルーカスが角膜をヴィンセントに捧げた手術は、ヴィンセントが知らぬ間に行われたこと、真実を知ったヴィンセントが激しく憤ったこと、それ以来、二人の関係は冷え切ってしまったと打ち明ける。

ポーラは彼の孤独を察し、「私の前では我慢せずに泣いていい」と優しく伝えます。その言葉に心を動かされたイーサンは、ポーラの肩を借りて静かに心の中で涙を流す。

その後、廊下で待っていたヴィンセントに、ポーラはイーサンの様子を伝えます。イーサンが心の中で深く傷ついていること、そして二人が互いを大切に思っていることを告げ、ヴィンセントに対しても「感情を抑え込みすぎないでほしい」と伝え、彼を案じるのでした。

コメント
イーサンとヴィンセントの間に漂う気まずさが、部屋の外まで漏れ出してるレベル。原因はルーカスの角膜移植。弟の遺志を尊重したイーサンは、ヴィンセントに知らせず手術を進めた結果、後から真相を知ったヴィンセントが激怒。イーサンはイーサンで、弟の命と友の心のどちらも守れなかった罪悪感を抱えたまま、距離を置くしかなかったという地獄のような背景が明かされるのよ。

そこにポーラが登場して、イーサンの心の鎧を一枚ずつ剥がしていくのが本当に見事。普段は飄々としてるイーサンが、ポーラの優しい言葉に刺されて動揺し、ついには肩に頭を預けて崩れ落ちるの。あの瞬間、「やっと泣けたね…!」と思う。イーサンって、他人の痛みには敏感なのに、自分の痛みだけは絶対に認めないタイプだから、ポーラの存在が救いすぎる。

そして部屋を出たら、廊下にヴィンセントがまだ立ってるというオチ。気まずさの化身みたいな顔で突っ立ってるのが笑えるのに、彼もまた不器用で素直になれないだけなのが分かるから切ない。ポーラがイーサンの気持ちをさりげなく伝えると、ヴィンセントは即座に否定しつつも動揺してるのが丸わかり。ほんとこの二人、感情の扱いが下手すぎる。

そして、ポーラがヴィンセントへ向けた言葉がまた名言。感情を押し殺しすぎると、他の気持ちまで鈍るという忠告は、イーサンにもヴィンセントにも刺さるし、こっちにも刺さる。

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伯爵家の秘められた侍女:75話

ーー あらすじ:伯爵家の秘められた侍女【75話】 ーー

ポーラはヴィンセントに、「感情を抑え込みすぎると病気になる」と諭し、イーサンとの仲直りの方法として「殴り合いの解決」を冗談めかして提案します。ヴィンセントは彼女の奇想天外な助言に思わず笑みをこぼす。ポーラは「昔に戻ることはできなくても、新しい絆でより強く結ばれるはずだ」と励まし、ヴィンセントはその言葉に心を動かさる。

その後、ジョニーと喧嘩の仲直りについて話していたポーラは、屋敷の廊下でヴィンセントがアリシャの髪に優しく触れてている光景を目にします。

ショックで呆然とするポーラに対し、ジョニーは「大切なものを盗まれた顔をしている」と指摘する。動揺に戸惑うポーラでしたが、ジョニーが気晴らしに付き合うよう強引にポーラを誘うのでした。

コメント
ポーラとヴィンセントのやり取りから、ポーラが、感情を溜め込むと病気になるからもっと正直になりなよってヴィンセントを諭すんだけど、そのアドバイスが彼女らしくて最高なの。男同士なら言葉じゃなくて、いっそ拳で解決しちゃうのもアリだよって、まさかの「殴り合い」を勧めるんだから。ヴィンセントも最初は呆れてたけど、ポーラの真っ直ぐで温かい言葉に、明らかに心を射抜かれてたよね。最後、顔を真っ赤にして彼女のことを「不思議な奴だ」って呟きながら逃げるように去る姿は、もう完全に恋に落ちる音が聞こえた気がした!

でも、幸せな気分で終わらせてくれないの…。その後にポーラが目撃しちゃった光景が、本当に残酷すぎてしんどい。部屋の中でヴィンセントがアリシャの髪を愛おしそうに撫でている場面を見ちゃうんだよね。さっきまで自分といたはずの彼が、別の女性とあんなに親密にしてるなんて……。ポーラのあの絶望した表情、胸が張り裂けそうだった。

そこに空気を読まず(?)現れたジョニーが、ポーラの顔を見て「何かを奪われた子供みたいだ」って核心を突くのがまた辛い。しかも、ショックで固まるポーラを強引に抱きしめて、どこかへ連れ出そうとするなんて!ジョニー、アリシャ好きだったもんね‥複雑だわ!?

ヴィンセントへの不信感、ポーラの恋路がいきなり大嵐すぎて‥とにかく今は、ポーラの幸せを祈るしかない…。

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伯爵家の秘められた侍女:76話

ーー あらすじ:伯爵家の秘められた侍女【76話】 ーー

ジョニーは落ち込むポーラを元気づけるため、誰も来ない静かな書庫へ連れ出します。彼はアリシャから「関わらないで」と拒絶されたと語り、ポーラはアリシャが貧しさを脱するためにヴィンセントを選んだことを察する。ポーラはジョニーに「ありのままの愛してくれる人を探すべきだ」と助言しますが、その言葉は、かつて自分を愛してくれた思い出させる。

一方、ヴィンセントはアリーシャに触れた際、5年前の「彼女」とは違う違和感を抱く。書庫を訪れた彼は、中でポーラが朗読する本の一説を耳にする。

ヴィンセントは衝動的にドアを開け、思わず「ポーラ」と呟く。立ち去った後、ポーラは、彼が自分を忘れていなかったことを知り、ジョニーの前で泣き崩れます。その後、一人で書庫を出たポーラは、廊下で偶然ヴィンセントとぶつかるのでした。

コメント
最初はジョニーが気晴らしに連れ出してくれるんだけど、場所がまさかの図書館。ジョニー、絶対本読まないタイプなのに、静かで誰も来ないからって理由でお気に入りにしてるのが妙に可愛いのよ。ポーラも最初はツッコミ気味なんだけど、ジョニーの話を聞くうちに、アリシャの髪を触るヴィンセントをのことを思い出して胸がズキッとする。

アリシャの“上を目指す執念”も、“貧しさを憎む気持ち”も、全部ポーラは知ってる。だからジョニーの失恋話を聞きながら、心のどこかで「そうなるよね…」って諦めと痛みが混ざってるの。しかもジョニーに恋愛アドバイスまでしてるのに、自分の胸の奥はぐちゃぐちゃ。そしてここからが本番。ジョニーが「お前はそんな恋したことあるのか」って軽口叩いた瞬間、ポーラの脳裏に“二人の男”がよぎるのよ。ルーカスの優しさと、そして、ヴィンセント。

で、図書館で本の話をしてる時に、ジョニーがヴィンセントと同じ言葉を言うのよ。その瞬間、ポーラの心が一気に揺れる。“あの人はもう私を覚えていない”って思い込んでたのに、ヴィンセントが書庫に現れて、ポーラの名前を呼ぶのよ、ぼそっと。そりゃ泣くよ。泣くしかない。

ポーラは必死に平静を装おうとするけど、心が追いつかなくて、ジョニーの前で子どもみたいに泣き崩れちゃうの。あの強いポーラが、だよ。そして、泣いた後、廊下でヴィンセントとぶつかって、支えられるのよ。その瞬間のポーラの心臓の音が聞こえるレベル。“忘れられてると思ってた人に、ちゃんと覚えられていた”この事実が‥づか、ヴィンセント彼女の世界をひっくり返してあげて。

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伯爵家の秘められた侍女:77話

ーー あらすじ:伯爵家の秘められた侍女【77話】 ーー

書庫の近くでポーラを支えたヴィンセントは、彼女に「誰かを見なかったか」と尋ねます。さらに、アリシャの過去についても詳しく問い質します。自分ではなく妹に興味を示しているヴィンセントの態度に、ポーラは深い悲しみを抱きながらその場を去ります。

自室に戻ったポーラがアリーシャにこの件を話すと、アリーシャは「ヴィンセント様が私に興味を持っている!」と有頂天になり、恋心を爆発させる。

一方、寂しがっていたロバートはポーラに泣きつき、彼女は明日「みんなで遊ぶこと」を約束します。ポーラはイーサンを遊びに誘い、さらに勇気を出して「ヴィンセント様も誘ってみてはどうか」と提案します。イーサンは驚きつつも、自らヴィンセントを誘うことを引き受けるのでした。

コメント
ポーラが転びそうになった瞬間、ヴィンセントが腰をガッと支えるの、距離ゼロ、顔近すぎ。ポーラは心臓バクバクなのに、ヴィンセントは“観察モード”でじーっと見つめてくる。無自覚に殺しにくるタイプ。

そして問題の“図書館の声”ヴィンセントは「誰かいた?」って探りを入れてくるんだけど、その“誰か”はポーラ本人。でも彼は絶対に気づかない。ポーラは“私だよ!!”って心で叫びながら、口では「誰もいませんでした…」って嘘をつく。もう自己嫌悪で崩れ落ちそう。

さらにヴィンセントが突然アリシャの経歴を聞き始めるのよ。ポーラの心臓がドクンッ“なんでアリシャのこと…?”“まさか興味ある…?”この瞬間、ポーラの胸がズキッと痛むのが伝わる。

そして地獄のアリシャタイム、ポーラがちょっと話しただけで、アリシャは「え?ヴィンセント様、私に興味あるの?」「私のこと好き?」って大暴走で、勝手に恋愛脳フルスロットル。ポーラは「違う!!」って叫ぶけど、アリシャは聞かない。きっとアリシャヴィンセントにポーラだと名乗るんじゃ?

そこに癒し枠ロバート登場、「ブス!ブス!」って泣きながらしがみついてくるのよ。可愛すぎる。ポーラは罪悪感で胸がぎゅっとなるし、ロバートは“構ってほしいだけ”の甘えん坊。この子、天使。

そしてイーサンに、ポーラが「明日みんなで遊ぼう」って言うと、「ヴィンセントは俺が誘う」って即答。ポーラの心が切れそうなのに、ヴィンセントの執着と鈍感さが同時に爆発して、アリシャは勝手に恋の勝利宣言を始め、ロバートは可愛いし、イーサンも拗らせてるし‥ややこしい!

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伯爵家の秘められた侍女:78話

ーー あらすじ:伯爵家の秘められた侍女【78話】 ーー

ロバートが楽しみにしていたかくれんぼの日、結局ヴィンセントは姿を見せませんでした。落胆するロバートを励まそうと、必死に盛り上げ、遊びが始まります。しかし、ロバートは、馬の銅像で発作を起こし倒れてしい、屋敷中がパニックに。

高熱にうなされ「死ぬの?」と怯えるロバートに、ポーラは寄り添い、彼を主人公にした物語を語り聞かせます。「私はあなたの冒険の仲間であり、家族でもある。たとえ姿が見えなくても、いつもそばに、一人じゃない」と語る。

その様子を、ヴィンセントはドアの隙間から静かに見つめていたのでした。

コメント
ロバートがジュリーとヴィンセントを待ってしょんぼりしてるのが可哀想すぎる。イーサンは自分も傷ついてるのに、ポーラの顔色まで気にして気遣うの、本当に優しい男。ポーラもイーサンの優しさに胸がぎゅっとしてるのが伝わってきて、ここだけ一瞬ほのぼの。 でもその裏でアリシャがジュリーにベッタリしてるのがもう不穏。あの“姉妹ごっこ”みたいな距離の詰め方、ポーラの嫌悪感が正しすぎて笑えない。絶対裏がある。

そしてかくれんぼ開始。ロバートの機嫌が戻って、イーサンと張り合って走り回る姿は天使そのもの。ポーラもイーサンも笑ってて、ここまでは平和。 ……だったのに。だったのに、ロバートが見つからない。嫌な予感しかしない。そしてポーラが馬の像の横で倒れているロバートを見つける瞬間、心臓が一緒に落ちる。

そこからは怒涛の展開。イーサンが真っ青になって駆けつけ、医者を呼び、ジュリーまで飛んでくる。普段冷静なジュリーが見せた“初めての本気の動揺”が逆に怖い。ロバートの体が弱いこと、過去に何度も発作を起こしていたこと、そして皆がそれを知っていたことが明かされるのも衝撃。ポーラだけが知らなかったという事実が胸に刺さる。

夜、ロバートは苦しみ続ける。小さな体で息を荒げて「死ぬの?」と怯える姿、涙が止まらない。ポーラが必死に寄り添って、物語を読んで、勇気づけて、そばにいると約束するシーンはもう母親そのもの。ロバートが安心して微笑むのも、ポーラの存在がどれだけ大きいかを物語ってる。そして、ヴィンセントがドアの隙間からその光景を見ている。この一瞬が意味深すぎる。ポーラだと徐々に確信しつつある?!

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伯爵家の秘められた侍女:79話

ーー あらすじ:伯爵家の秘められた侍女【79話】 ーー

ロバートの熱が下がり、安堵したポーラの前に現れたヴィンセントは、憔悴した様子でポーラの手を強く握り、至近距離で見つめる。彼はポーラがロバートに聞かせた童話の残酷な「原典」を語り、自分が手遅れになる前に真実に気づけた幸運を噛み締めるように、ポーラの肩にもたれかかる。

ロバートが完全に回復すると、屋敷では祝宴の準備が始まります。そこでポーラは、花屋として屋敷を訪れたレニカと再会し、ポーラが去った直後にイザベラ(当時の侍女長)と執事が「解雇」されていた事実を聞かされます。

イザベラたちが自分の逃亡を助けたせいで罰を受けたのではないかと不安に駆られたポーラは、事情を知っているはずのイーサンの元へ駆け込みます。しかし、扉を開けた先にいたのは、イーサンとヴィンセントの姿だった。

コメント
ロバートの看病でヘトヘトのポーラが廊下に出た瞬間、真っ白な顔で立ち尽くすヴィンセントと遭遇するのよ。で、ポーラが「医者呼びます!」って走ろうとしたら、手をガシッと掴んでくる。しかも顔が近い。近すぎる。ポーラの脳内アラームが鳴りっぱなしなのに、ヴィンセントは手を離す気ゼロ。指絡めてくるし、謝るし、腰にも手回してるしで、「いやどこ触ってんのよ」とツッコミ待ち。

ヴィンセント、ポーラがロバートに読んでた童話の“原作”を語り出すのよ。しかも内容がめちゃくちゃ暗い。ドラゴンが実は姫で、真実を知った男が絶望して自害するっていう救いゼロの話。それを語りながらポーラの肩に頭を預けてくるの、完全に情緒が迷子。

ロバートが元気になって、ジュリーもイーサンも大喜び。パーティー準備で屋敷がバタバタして、ポーラも久々に“普通の生活”を味わってる感じがしてほっこり。ここだけ一瞬平和。嵐の前の静けさ。

花の搬入で現れたレニカが、ポーラを見て「久しぶり!」と大興奮。ポーラは記憶が曖昧で焦るけど、レニカはめちゃくちゃ優しい。しかも「イザベラ様も辞めたよ」「執事も辞めたよ」と爆弾情報を投下。ポーラの心臓がドクンドクン鳴り始めて、「え、何それ怖い」となる。イザベラが辞めた理由、執事が突然消えた理由…全部“あの時期”と重なるのが不穏すぎる。

真相を知るためにイーサンの部屋へ突撃したポーラ。ドアを開けた瞬間、そこにヴィンセントがいるのよ。しかも「どこ行ってた?」って低音ボイスで。ポーラの心臓が止まるし、こっちも「タイミング悪すぎる!」と叫ぶ。ヴィンセント‥きっと何かをアン(ポーラ)に感じてるんだろうね~で、イーサンを問い詰めた感じ??

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伯爵家の秘められた侍女:80話

ーー あらすじ:伯爵家の秘められた侍女【80話】 ーー

早朝、イーサンの部屋を訪れたヴィンセントは、親密そうに接するイッサンとポーラの様子を見て、あからさまな不快感と強い独占欲を示す。

ロバートの快気祝いの席でも、ヴィンセントとイーサンの間には火花が散りますが、元気になったロバートの無邪気な笑顔に絆され、一同は再び「かくれんぼ」をすることになります。多忙なはずのヴィンセントも、参加を決めます。

遊びが始まると、ヴィンセントはわざとポーラの後を追い、彼女の考えを見透かしたように語りかる。そして、「誰も思いつかない隠れ場所を教えてあげよう」と、彼女を誘い出すのでした。

コメント
ポーラが朝の部屋を訪れたら、なぜかヴィンセントがイーサンの部屋にいるの。しかもイーサンは寝起きで頭抱えてて、完全に“寝起き最弱男子”。ポーラは「朝食に呼びに来たのかな?」って思うんだけど、ヴィンセントの視線が妙に刺さる。あ、これ嫉妬だ。

イーサンは寝ぼけながらシャツ脱いで洗おうとしてるだけなのに、ヴィンセントが突然ドアを開けて乱入してくるの。そして上半身裸のイーサン+近くにいるポーラを見て、タオル投げつけてブチギレ。「服着ろ!ここはお前の家じゃない!」って完全に取り乱してる。いや、普段冷静なヴィンセントがここまで感情的になるの珍しすぎて、爆笑。

イーサンは「なんで怒ってんの?」って逆ギレ気味だし、ポーラは間に入って必死に止めるし、もう朝からカオス。そして極めつけはヴィンセントの質問。「君たち、どれくらい仲がいいの?」完全に嫉妬丸出し。イーサンはイラッとして、わざとポーラを後ろから抱きしめて挑発するのよ。「めっちゃ仲良いけど?」みたいな顔で。ポーラは「やめて!」って真っ赤になってるし、ヴィンセントは即座にポーラを引き寄せて「距離置け!」って宣言。もう三角関係どころか、ヴィンセントの独占欲が爆発してる。

そのままダイニングに行くんだけど、道中ずっとイーサンとヴィンセントが言い合いしてて、ポーラは胃が痛い。ロバートは天使みたいに笑ってて、「二人仲良くなったの?」って無邪気に喜んでるのがまた可愛い。でもアリシャはポーラを睨んでて、「ヴィンセントと一緒に来たから?」っていう不穏な空気も漂う。

そしてロバートが「鬼ごっこしたい!」って大騒ぎして、大人たちが全力で隠れ場所を探す流れに。ポーラは「見つけやすい場所に隠れよう」と考えてるのに、ヴィンセントが後ろからついてきて、「いい場所知ってる。手伝おうか?」って低い声で囁くのよ。いや、完全に“二人きりになりたい”やつ。

ヴィンセントの嫉妬、今回レベル上がりすぎじゃない?

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伯爵家の秘められた侍女:1話~最新話【全話あらすじ】

伯爵家の秘められた侍女のあらすじ全話:1話~最新話、最終話まで!完結結末まで見逃せない。

ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!

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76話 77話 78話 79話 80話
81話 82話 83話 up! 84話 85話

きゃー!原作の韓国のサムネイルが「ヴィンセントと笑顔で抱き合うポーラ」に変わってる!ということは、そろそろ終盤に入ったってことだよねっꉂꉂ(๑˃▿˂๑)

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伯爵家の秘められた侍女

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伯爵家の秘められた侍女【結末は?】1話~最終話完結まで徹底解説!

『伯爵家の秘められた侍女』ついに結末突入完結へ!誰にも愛されなかった少女と、何も見えなくなった伯爵。運命が交差する屋敷で、互いの傷を癒し合う日々が始まる!この記事では、ラストまでを徹底解説し、作品の魅力を余すことなくお届けします。ネタバレありで詳しくご紹介するので、まだ読んでいない方はご注意ください!結末は?1話~最終話まで徹底解説!

『伯爵家の秘められた侍女』1話~最終話・完結までのあらすじ全話解説【ネタバレ注意!】

【全話ネタバレ】伯爵家の秘められた侍女|1話〜最終話あらすじ&感想レビュー
漫画『伯爵家の秘められた侍女』の第1話から最終話までのネタバレ感想・あらすじ・徹底考察を一つのページに集約した完全まとめです。各話の見どころ、主要キャラクターの魅力、物語に散りばめられた伏線の数々を丁寧に網羅しています。最新話を読む前のおさらいや、物語全体の振り返りにぜひご活用ください。

完結まで追います…結末にどうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)

あらすじ一覧はこちら

最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)

全話あらすじ▼ 漫画タイトル一覧
枯れた花に涙を 作戦名は純情 幼馴染コンプレックス 藤堂司の恋愛事情 伯爵家の秘められた侍女
枯れた花に涙を最愛なるジュリエットのために公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~君に似た子
藤堂司の恋愛事情契約結婚に終止符を眠らない獣伯爵との夜サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ殺された私、今世は皇帝の子を産みます性なる作家ライフ
今世は夫の兄と結婚します好きのフリ死に戻り公爵夫人の背徳恋愛エゴイスト
伯爵家の秘められた侍女消えて差し上げます、大公殿下ミス・ペンドルトンの恋
魅力999の令嬢に恋はつらすぎます上流社会ある日、姉が死にましたエレノア・スノー〜最後の皇后〜作戦名は純情
甘い侵入者幼馴染コンプレックス戦利品の公爵夫人溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~
今世は喜んで夫をお譲りします元カノにまた恋してもいいですか?一番甘い毒をあなたに生き残った王女の笑顔の裏には今さら後悔したところで身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった思いきり後悔しなさい
泥沼系ドラマに閉じ込められた闇の世界で黒狼の女になります悪役陛下、執着する相手を間違ってます放っておけない関係もえるゴミの法則盲目の獣に首輪をつけたら長期恋愛殺された私が気づいたのは
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二次元在住の漫画好きです。ページをめくるのが、最高の現実逃避。漫画の胸キュンにも全力で心を持っていかれます。泣いて笑って、妄想力を両立させ、今日もスマホ片手に「次はどれ読む?」と真剣会議を開催中。推しキャラは増える一方…(*´艸`)…LINEマンガeBookJapanピッコマで愛読中です。
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