ここでは、『幼馴染コンプレックス』の61話・62話・63話・64話・65話・66話・67話・68話・69話・70話…あらすじを掲載しています。

『幼馴染コンプレックス』は、韓国の人気ウェブトゥーンプラットフォーム、Naver Webtoonで連載されている作品です。
題名:(韓国語):소꿉친구 컴플렉스
作者:EUNHI(은하이)
あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!
幼馴染コンプレックス:登場人物
幼馴染コンプレックス:61話
ーー あらすじ:幼馴染コンプレックス【61話】 ーー
二人はモーテルで激しく、そして互いを慈しむように心身を重ね合わせる。行為の後、ハヌルは意を決して、ミンギが「好き」と言いながらなぜ自分を拒絶したのか、その理由を問いただす。
ミンギは「付き合って別れてしまったら、二度と会えなくなるのが怖い」と、幼馴染ゆえの臆病な本音を漏らす。さらに彼は、付き合うことで束縛心が芽生え、ハヌルを疲れさせてしまう未来まで想像して怯えていた。
しかし、ハヌルはそんなミンギのネガティブな想像を一蹴する。彼女は「別れなければいい」と真っ向からぶつかる。ハヌルは、深刻に悩み抜いた末に出てきた理由が「別れるのが怖いから」という不確かな未来への不安だったことに呆れ、怒りと共に「ふざけるな!」と一喝する。
| ミンギとハヌル、ついに長年のすれ違いが爆発した回だったよ。もうね、二人とも好きすぎてこじらせすぎて、「早く付き合え!」と叫びながらも笑いが止まらないやつ。 まずハヌルは完全に腹を括っていて、逃げるミンギを壁際まで追い詰める勢い。ずっと避けられてきたから、ここで決着つける気満々。対してミンギは、好きなのに怖くて逃げる典型的な“重すぎる不安持ち男子”。小学生の頃から「自分はハヌルの隣に立つには足りない」と思い込んでいて、その劣等感が今も根深いのよ。 彼の恐怖は「振られるのが怖い」じゃなくて、「関係が壊れたら一生会えなくなるかもしれない」という極端な未来予測。しかも“もし付き合ったら束縛しちゃうかも”という妄想まで暴走していて「いや誰がそんなことで離れるのよ」と総ツッコミ。ハヌルも「もうやってるじゃん」と冷静に返すのが最高。 そしてハヌルの怒りが爆発する瞬間が名シーン。20年も一緒にいて、全部分かってるつもりなのに、ミンギだけが“最悪の未来”ばかり想像して逃げ続ける。そりゃ怒るよね。彼女の「そんな理由で怖がってたの?」という呆れと愛情が混ざった反応がリアルすぎて笑える。 結局、ミンギの“好きすぎて怖い”とハヌルの“好きなのに逃げられてきた怒り”が真正面からぶつかったターニングポイント。二人とも気持ちは完全に両想いなのに、心の壁だけが邪魔してる状態。この壁がどう崩れるのか楽しみすぎるよ。 |
幼馴染コンプレックス:62話
ーー あらすじ:幼馴染コンプレックス【62話】 ーー
ハヌルは、不確かな未来を恐れて逃げ続けるミンギに激怒し、枕で叩きのめす。体の関係を持ちながら「友達」でいようとする彼の身勝手さを糾弾し、「もう追いかけない、望み通りただの友達だ」と告げる。
3ヶ月後、新学期。ミンギはハヌルに一度も連絡しないまま、自己嫌悪に苛まれていた。大学で再会したハヌルは、髪を伸ばし、以前とは見違えるほど垢抜けた姿で現れる。彼女はミンギに対し、吹っ切れたような笑顔で「幼馴染の友達」として淡々と挨拶をする。
そこへ、ミンギを慕う新入生のスンジンが登場する。スンジンはハヌルの美しさに一目惚れし、猛烈にアタックを開始。焦ったミンギが割って入ろうとするが、ハヌルは冷ややかにその手を払い、「ただの友達が心配することじゃない」と言い放つ。そして彼女は、ミンギの目の前でスンジンの誘いに乗り、ランチへと向かい、ミンギは呆然と立ち尽くすのだった。
| ハヌルが完全にキレ散らかすところから始まるの。「何をそんなに怖がってたのかと思えば、別れるかもって不安だけ?」って核心をぶっ刺すんだけど、これが図星すぎてミンギがタジタジ。で、ミンギも逆ギレ気味に「俺だって悩んだんだ!」って言い返すんだけど、ハヌルからしたら「悩む方向が全部間違ってるんだよ!」って話なのよ。 そこから枕バトル勃発。ハヌルが“言え!”と叩き、ミンギが“叩くな!”と叫び、完全に小学生の喧嘩なんだけど、内容はめちゃくちゃ重い。そしてハヌルの“友達でいたいならなんであんなことしたのよ”の怒りが炸裂して、ミンギが「こめん」って謝る流れ、もう「そりゃ怒るわ」ってうなずくしかない。 最終的にハヌルはブチ切れて宣言するのよ。「もう追いかけない。友達でいいんでしょ?はいはい、友達ね!」これがまた刺さる。ミンギの“失うのが怖い”という不安を、逆に“本当に失う形”で返してくるのが最高に皮肉。 で、ミンギは家に帰って「俺は最低だ…」と自己嫌悪の沼に沈む。ハヌルの言葉が全部刺さって、“好きすぎて壊すタイプの男”の典型ムーブを全開でやってるのよ。しかも3ヶ月間、連絡できずに時間だけ過ぎるという地獄。 そして大学で再会した瞬間。ハヌルがめちゃくちゃ綺麗になって登場して、笑顔で“友達”って言い切るの。ミンギの心がバキッと折れる音が聞こえるレベル。さらに後輩男子がハヌルにデレデレして、ミンギが嫉妬で真っ青になるのも最高のご褒美。でも、ハヌルがミンギの手を払って「心配しなくていいよ、友達だから」って言葉、刺さりすぎて‥“逃げ続けた男が、ついに自分の選択の代償を思い知る”まぁ、自業自得だよね。そろそろジェヒターンかな(*´艸`*) |
幼馴染コンプレックス:63話
ーー あらすじ:幼馴染コンプレックス【63話】 ーー
ハヌルは、ミンジのプロデュースによって美しく垢抜けた姿で新学期を迎える。
ハヌルがキャンパスのベンチで靴擦れを直していると、偶然ジェヒと再会する。会長に選ばれたジェヒは、ハヌルが以前「タバコの匂いが嫌い」と言ったことを守り、禁煙したことを報告する。ハヌルに褒められたジェヒは、子供のように喜び、彼女ともっと一緒にいたいという一心で「役員にならないか」と勧誘する。
二人が親密に話す様子を、ミンギは遠くから見つめていた。
| ハヌルがどんどん可愛くなってて心臓持たないわ。まず、親友のミンジが最高すぎるの。クズなミンギを「あんなイイ女を手放したなんて…」って血涙流して後悔させるために、ハヌルを完全無欠の「高嶺の花」にプロデュース中。男ウケ鉄板の「清楚なロングヘア」を猛プッシュするあたり、ミンジってば相当な策士よね。ハヌルもそれを素直に信じちゃうのがまたピュアで可愛いんだけど! でもって、新会長になったジェヒ先輩が登場するんだけど、ここからがもうニヤニヤ案件。普段はクールで「会長とか面倒くせえ」モードの癖に、イメチェンしたハヌルを前に「可愛い…マジで可愛い…」って心の声がダダ漏れなの。挙句の果てに、ハヌルに褒められたくて「俺、禁煙したんだ。凄くない?」ってドヤ顔でアピール。褒められて照れ隠しに顔をそらすとか、もう完全に恋する小学生男子でしょ! さらに、もっと一緒にいたいがために「役員にならない?」って勧誘しちゃう職権乱用っぷり。下心が透けて見えてて最高すぎるわ。でもね、一番の衝撃はラストよ。そんな二人を階段の上から見てるミンギ! ハヌル本人は自分の魅力に無自覚で「先輩が会長なんて凄ーい!」って天然炸裂させてるのがまた罪深いのよね。ジェヒの猛アタックと、ミンギの爆発寸前の独占欲がどうぶつかり合うのか…もう、見守るしかないわ。 |
幼馴染コンプレックス:64話
ーー あらすじ:幼馴染コンプレックス【64話】 ーー
ジェヒから学生会役員に勧誘されたハヌルは、返事を保留したまま新入生歓迎会に参加する。同じ会場にはミンギら経営学部のグループもいた。ミンギはハヌルのことが気になりつつも声をかけられず、一方のハヌルも服装を気にしながらも、ジェヒからフルーツの差し入れを受けるなど親密な雰囲気を見せていた。
そんな中、経営学部の新入生がゲームの罰ゲームとして、他学部のハヌルのもとへお酒をもらいにやってくる。その新入生がハヌルを「可愛い」と褒めながらグラスを差し出すと、ミンギが新入生の腕を掴んで制止するのと同時に、ジェヒが強引にそのグラスへ酒を注ぎ、二人の男がハヌルを巡って火花を散らす。
| ハヌル、ジェヒに突然“幹部にならない?”って言われて、完全に思考停止。しかも歓迎会は明日、準備期間ゼロ。ジェヒのキラキラした目に押されて返事もできず、心の中は大混乱。この時点で既に可愛い。 一方ミンギ、女子たちにキャーキャー言われてるのに、本人は全然嬉しそうじゃない。むしろ“どうでもいい”って顔してるのが逆にモテるやつ。でもその裏には“ハヌルとジェヒが仲良さそうだった”という地味に刺さる記憶があって、それがずっと胸に引っかかってるのよ。この男、分かりにくいけどめちゃくちゃ嫉妬してる。 そして歓迎会当日、スンジンは緊張で酒を飲みすぎて、ミンギの隣でガチガチ。ミンギはミンギで“帰りたい”オーラ全開。この二人の空気、見てるだけで胃が痛い。でもミンギがスンジンに優しくしてあげるのよ。その瞬間スンジンの中で“怖い先輩”から“一瞬で王子様”に変わるのが笑える。 で、問題のハヌル登場‥ミンギは気づいてる、ハヌルはミンギの存在に気づいてソワソワ。“もっと可愛い服着てくればよかった…”って後悔してるのが完全に恋する女。そこにジェヒが現れて、ハヌルに桃を差し出すのよ、優しさの暴力。ミンギも横目で見てて、心の中で地味に荒れてる。 そして事件発生、経済学部の新入生がハヌルのところに突撃して、“可愛いから来ました”みたいな空気を出してくるのよ。周りの学生たちもザワザワ。 ジェヒもミンギも同時に固まる。ハヌルは戸惑いながら飲み物を注ごうとするんだけど、ミンギが新入生の腕をガシッと止める。その横でジェヒがサッとグラスに酒を注ぐ。この二人の“同時反応”が最高に面白い。まるで“ハヌルの周りに近づくな”って無言で言ってるみたい。 |
幼馴染コンプレックス:65話
ーー あらすじ:幼馴染コンプレックス【65話】 ーー
ハヌル、ジェヒ、ミンギ、そして新入生のジュンヒョクが同じテーブルに揃う。ハヌルはミンギに対し「永遠に変わらないただの友達」であることを強調し、彼を動揺させる。
飲み会が盛り上がる中、指折りゲームで「好きな人がいる人は指を折れ」というお題が出ると、ハヌル、ミンギ、ジェヒの3人が指を折り、会場に緊張が走る。ジェヒはミンギを執拗にターゲットにして酒を飲ませ、対抗心をむき出しにする。
最後に行われた、酒を順に飲み干すゲームで、ハヌルが最後に飲む順番になる。ハヌルに酒を飲ませたくないミンギは、彼女を守るために残りの酒をすべて一人で飲み干し、そのまま酔い潰れて倒れてしまう。心配して駆け寄るハヌルに対し、ジェヒと新入生は複雑な表情でその様子を見つめる。
| ハヌルが新入生に絡まれてるところに、ミンギとジェヒが同時に乱入してくる時点で修羅場の匂いしかしない。ミンギは無言で新入生を止めるし、ジェヒは平然と酒を注ぐし、ハヌルは「なんで来たの!?」ってパニック。ミンジが戻ってきて「なんでこんなに人増えてんの?」って冷静にツッコむのも笑える。 そして問題の“友達宣言”。ハヌルが新入生に「幼なじみで、一生変わらない友達!」って言い切るの、ミンギの心にナイフ刺さってるのが画面越しに伝わる。しかも「絶対に付き合わない関係!」まで言うから、ミンギの表情が死んでるのが容易に想像できる。ジェヒも横で無言なのが逆に怖い。 そこから飲みゲームが始まって、地獄が加速。“好きな人がいる人は指を折る”で、ハヌル・ミンギ・ジェヒの3人が同時に折るの、空気が一瞬で凍る。ミンジが「やっぱり…」って顔してるのも最高にドラマチック。そしてジェヒの“名指し攻撃”。「飲め」って完全に狙い撃ちで、ミンギが飲むしかない状況に追い込まれる。そこからの、ミンギが大量の酒を一気飲みするの、もう見てて胃が痛い。誰も止められないし、ハヌルだけが必死に「やめてよ!」って焦ってるのが切なすぎる。そしてついにミンギが倒れる。ハヌルが真っ先に駆け寄って、必死に呼びかける姿、完全に“ただの友達”じゃない。 ジェヒと新入生がその様子をじっと見てるのも、三角?四角?関係の火種がバチバチに燃えてる証拠。 ミンギは酔って朦朧としながらハヌルを見つめてて、もう気持ちがダダ漏れ。 ハヌルも「なんで全部飲むのよ…」って涙目で怒ってるの、心配と好きが混ざってるのが丸わかり。 |
幼馴染コンプレックス:66話
ーー あらすじ:幼馴染コンプレックス【66話】 ーー
酔い潰れたミンギは、介抱しようとするハヌルに縋りたい衝動を抑えながらも、路地裏で彼女の服の裾を掴んで引き止める。ハヌルは、友達以上の関係を望まないなら思わせぶりな態度はやめてほしいと突き放す。
二人の様子を偶然、陰で聞いていたジェヒは、落ち込むハヌルにアイスを差し入れ、優しく言葉をかける。ジェヒは「世界には彼以外にも男はいる」「新しい出会いで上書きすればいい」とハヌルの目を外へ向けようとする。
ハヌルは、何度も酷い振られ方をし、3ヶ月連絡を絶っても自分の気持ちが変わらないとジェヒに話す。
| ミンギが酔い潰れてハヌルに抱えられるところ。あの半目で見つめるやつ、完全に“酔って本音漏れそうな男”の顔で、ハヌルがビクッとするのもわかる。ハヌルは動揺を誤魔化すためにコンビニへ逃走するんだけど、葛藤と格闘してるのが可愛すぎる。 そして路地裏。ミンギがひとりで座り込んで自己嫌悪してるの、もう見てられないレベルで痛々しい。「酔って気持ちぶつけるのはダサい」と自分に言い聞かせてるのに、結局ハヌルの裾を掴んじゃうのが本音ダダ漏れすぎて泣ける。ここからハヌルの怒涛の本音ラッシュが始まる。“友達でいたいの?いたくないの?どっちなの?”“なんで来たの?なんで飲んだの?なんで優しくするの?”“私の気持ちを揺らすなら責任取れよ”このあたり、ハヌルの積もり積もった感情が一気に爆発してて、胸が苦しくなる。ミンギは何も言えずに固まってるし、ジェヒは偶然聞いちゃってるし、もう全員の心がぐちゃぐちゃ。 その後のジェヒとの会話も刺さる。ハヌルが“自分だけが好きだったのかもしれない”と自信を失ってるのが切ないし、ジェヒが「他の人を見てもいいんじゃない?」と優しく背中を押すのも、実は自分の気持ちを隠してるからこその言葉で複雑すぎる。そしてハヌルの告白がすべてを持っていく。「なんで気持ちが変わらないのか?それは‥20年間、彼に愛されてきたから。」これ、破壊力がエグい。ミンギの優しさ、距離の近さ、当たり前のようにそばにいた時間。全部が“愛”だったとハヌルは知ってるのに、ミンギだけがまだ認められない。このすれ違いが切なすぎて、胸がぎゅっとなる。 |
幼馴染コンプレックス:67話
ーー あらすじ:幼馴染コンプレックス【67話】 ーー
幼少期から学生時代に至るまで、ハヌルの隣には常にミンギがいた。自分の命よりも自分を大切にしてくれた彼の20年間を、ハヌルは忘れることができなかった。
一度は「縁を切る」と強がったハヌルだが、離れて過ごした3ヶ月間で、やはり自分は彼を待ち続け、愛し続けるだろうとジェヒ告げる。
ハヌルの迷いのない「永遠の愛」を目の当たりにしたジェヒは、入り込む隙のない二人の絆に焦燥感を覚え、そして、自分の恋に一度もチャンスが巡ってこないことを悟りながらも、衝動的に「預けていた願い事を使う」と告げる。
| ハヌルの「だって…20年間、私を愛してくれたから」から始まるの、もう心臓が即死。そこから入る“ミンギの20年の優しさ回想”が反則級なのよ。ガチャガチャの青いカプセルを譲ってくれた幼少期、中学で桃を剥いてくれた思春期、酔って吐きそうなハヌルの背中をさすり、夜風が欲しいと言えば膝枕で外に連れ出し、寝るまでずっと背中をトントンしてくれたあの夜。ミンギの愛は、言葉じゃなくて“行動の積み重ね”だったんだよね。ハヌルが「彼は自分より大事にしてくれた」と言うの、重みが違う。 そして現在、ハヌルは「縁を切る覚悟してた」と言いながら、実は全然できてなかったことを素直に吐き出す。“振られた後なのに、まだ彼は私を好きだと思ってる”って言うの、普通なら痛々しいのに、ハヌルの純度が高すぎて逆に泣ける。「バカみたいに遠回りしても、待てる。痛くても、きっとまだ好き。」この21歳の“永遠”宣言が、あまりにも真っ直ぐで胸に刺さる。 そしてジェヒ、彼女はずっとハヌルを見守ってきたのに、ハヌルの“ミンギへの永遠の愛”を聞かされて、心の中で静かに崩れていくのが切なすぎる。「永遠なんて普通は保証のない言葉なのに、ハルヌの“永遠”は本物に聞こえた」ジェヒのこの想い、胸が痛い。そしてついにジェヒが動く。「願いを使う」今まで慎重で、踏み込むことを避けてきたジェヒが、初めて“焦り”で行動するのよ。ミンギとハヌルの20年の絆 vs ジェヒの初めての恋‥この構図があまりにも残酷で、でも美しい。 |
幼馴染コンプレックス:68話
ーー あらすじ:幼馴染コンプレックス【68話】 ーー
歓迎会会場の外、新入生のジュンヒョクはミンジに、ハヌルへの関心をたしなめられる。ミンジは「片思いもタバコも、一度始めるとやめるのが難しい」と自嘲気味に語る。
一方、ジェヒはハヌルに「願い事券」を使い、自分の頭をなでるよう頼む。ハヌルの手の温かさを感じながら、自分の不甲斐なさを自覚しつつも幸せを噛みしめるジェヒ。
その後、大学内ではハヌルとジェヒが付き合っているという噂が広まる。二人が常に一緒にいて、手を繋いでいたという尾ひれまでついた噂に、ミンギは激しく動揺する。ハヌルを揶揄する女子学生たちを一喝したミンジは、隣にいたミンギに対し、「高1の時、ハヌルとの間に何かあったの?」と核心を突く問いを投げかける。
| ミンジと新入生の会話が最高に味わい深い。新入生くん、ハヌルの居場所を聞きに来た時点で恋の匂いプンプンなのに、ミンジが即「やめとけ、あの子はもう誰か好き」ってバッサリ切るの、保護者か? しかもタバコ吸いながら「片想いはやめとけ、やめられないから」って言うの、人生経験の重みが違う。ミンジ、あなた何歳設定? 前世で何回恋に破れたの?
そしてジェヒとハヌルの“手貸して”事件。あれ、「え?何?何する気?」って固まった。ジェヒが自分の頭にハヌルの手を持っていって“なでて”って…いや、可愛すぎるだろ。しかもハヌルが「ふわふわ…」って素直に感想漏らすの、破壊力が高すぎる。ジェヒは内心「うわあああ俺何してんの」って転げ回ってるのに、ハヌルは純粋に“ふわふわの生き物を撫でる感覚”で楽しんでるのがまたズルい。この二人、恋愛偏差値の方向性が違いすぎて噛み合ってるのか噛み合ってないのか分からない。 一方その頃、ミンギはミンギで地獄に落ちてる。女子たちの噂話がもう最悪のタイミングで最悪の内容。「ハヌル先輩、会長と付き合ってるらしいよ〜」 「手つないでたって〜」「顔はそこまでじゃないよね〜」いや、女子たち、口が悪い! そして情報が雑!でもミンギはその雑情報を全部真に受けて心がズタズタ。“手をつないでた”のワードで完全に息止まってるの笑う。ミンギ、あなたも恋愛偏差値低いのに情緒だけは重いのよ。 そしてミンジが女子たちの噂を一喝するシーン、めちゃくちゃカッコいい。「堂々と悪口言うな」って静かに圧かけるの、ミンジの“本物の強さ”が出てて最高。女子たちが一瞬で黙るのも爽快。そして、ミンジの質問。「高校一年の時、ハヌルと何かあった?」これ、「ついに来た…!」って息止めた瞬間。 ミンギの過去、ハヌルの傷、やっと、ここで繋がり始めるのか? |
幼馴染コンプレックス:69話
ーー あらすじ:幼馴染コンプレックス【69話】 ーー
ソヒはミンジに対し、「高校1年生の冬」のミンギがハヌルに酷いことをしたと言い、詳しい事情は本人に聞けと言い残して去っていた。
一方、大学にはハヌルの兄・ジュノが現れる。ハヌルが寮の門限破り(ミンギとの外泊が原因)で退寮処分となり、一人暮らしを始めるための荷物を届けに来たのだ。再会したミンジを子供のように可愛がるジュノの傍らで、ミンギはハヌルが自分と離れて一人暮らしを始めるという事実に衝撃を受ける。
学生会で学園祭の企画を練るハヌルをよそに、ハヌルの母、兄ジュノ、そしてミンジたちは、新生活の準備のために彼女の新しい部屋へと勝手に入っていき、ミンギは困惑するのだった。
| まず喫茶店でソヒがミンジに詰められるところから始まるんだけど、ソヒが突然泣きながら“高校時代からハヌルを大事に思っていた”とぶちまけるのが衝撃。普段はクールな子が、ハヌルの名前を出した瞬間に感情が爆発して、ミンジも「え、そんな深い話だったの?」と固まる。しかも“ミンチョルが最低だった時期を見ていた”と匂わせて逃げるように帰るから、謎だけが残っていく。
それを聞こうとしたミンジとミンギの元へ突然ジュノが乱入してくるのよ。ミンギを探して怒鳴りながら登場する姿が完全にコメディ。さらにミンジを見つけた瞬間、テンションMAXで抱き上げて振り回すという暴挙。ミンジは魂が抜けるほど嫌がってるのに、ジュノは全く気づかない。笑いながら「やめてあげて!」と、この男、空気読めなさすぎて逆に愛しい。 そしてジュノが爆弾を落とす。“ハヌルが今学期から一人暮らしを始める”という事実。ミンギの顔が一瞬で固まり、心の中で警報が鳴り響くのが見える。 彼はハヌルと話せない状態なのに、彼女の生活が大きく変わることを他人から聞かされるという地獄。 一方その頃、ハヌルは大学で新生活の話を楽しそうにしている。寮を追い出された理由が“ミンギとの外泊”というのがまた切ないけど、本人は前向きでワクワクしているのが救い。ジェヒはそんな彼女を見守りながら、学祭の企画に頭を悩ませている。この二人の空気は相変わらず柔らかくて。 そしてハヌルの家での“プチ家族イベント”。まるで昔からの親戚みたいな空気が流れるのよ。ミンジはジュノに振り回され続けて怒り心頭、ミンギはハヌルの家に入ることに緊張しすぎて挙動不審。この二人の対比が最高に面白い。 |
幼馴染コンプレックス:70話
ーー あらすじ:幼馴染コンプレックス【70話】 ーー
ハヌルの新居に集まった家族とミンギ。ミンジが「ハヌルはデートに行った」とわざと嘘を伝え、兄ジュノは狼狽し、ミンギは激しい動揺に襲われる。さらに、街中でジェヒと親密そうにするハヌルを目撃したミンギは、突き放した自分の不甲斐なさと、ジェヒの前で自分に見せなくなった笑顔を浮かべ、その場を逃げ出してしまう。
自己嫌悪に陥り「消えてしまいたい」と願うミンギのもとへ、ハヌルの母がやってくる。そこで偶然、幼い頃からの二人の写真が収められたアルバムを開くことになる。
そしてミンギは、ハヌルが左手に包帯を巻いた「苦しい時期」の写真を見つめる。だが、ハヌルが辛い時期を乗り越えられたのは、ミンギがそばにいてくれたおかげだ、と、母は語るのだった。
| ハヌルの新居に来たジュノとハヌル母。部屋は散らかり放題、シンクは皿の山、冷蔵庫は空っぽ。ジュノは「何があった!?」と大騒ぎ、母は「まあまあ…」とため息。ミンギは冷蔵庫を見て「またインスタントばかり…」と静かに心配してるのが、もう完全に“元彼ムーブ”。「いや、あなたが心配する資格ある?」とツッコミつつも、ミンギの表情が切なくて胸が痛む。
そこへミンジが爆弾投下。「ハヌル、デート行ったよ」ジュノは「はぁ!? 誰と!?」と大パニック。ミンギは心臓を撃ち抜かれたみたいに固まる。ミンジは内心「もっと動揺しろ」とニヤニヤ。 一方その頃、ハヌルはジェヒ先輩と普通に楽しく会話してる。女子たちが「先輩イケメンだよね」と囁き、ジェヒはさりげなくハヌルの髪に触れる。ハヌルは「香水変えました?」なんて微笑むし、ジェヒは照れるし、「いやこれ完全にデートじゃん」と。 そしてミンギ。二人を見かけてしまい、ジェヒがハヌルの頬に触れた瞬間、心がバキッと折れる。そのまま飲み物を受け取らずに店を出て、家に倒れ込む。「付き合ってるのか…?」「俺が拒んだから…?」「笑ってるハヌル、最近俺にあったか…?」自分のせいでハヌルを傷つけた記憶が次々と蘇り、ミンギは完全に自己嫌悪の沼に沈む。「消えたい」とまで思うほど追い詰められていて、胸がぎゅっとなる。 そこへハヌル母が登場。「優しく声をかけ、ミンギの様子を心配する。そして偶然、ハヌルの幼少期アルバムが混ざっていて、ミンギは写真を見て固まる。幼い頃のハヌルの笑顔、包帯を巻いた手、そして母の言葉。「あなたがいたから、あの子は乗り越えられたのよ」この一言がミンギの胸に深く刺さる。 ミンギは気づくのよ。「俺はハヌルの支えだった。でも今は、彼女を傷つけてばかりだ。」 その自責と後悔が一気に押し寄せて、ミンギの心が完全に崩れる瞬間。 もう 「ハヌル不在の部屋で大人たちが大騒ぎ → ミンギの心が崩壊 → そして“決定的な記憶”がミンギを撃ち抜く」 という、笑いと胸痛が交互に殴ってくるのよ。 |
幼馴染コンプレックス【無料で読めるサイト】
『幼馴染コンプレックス』を無料で読むにはどのサイトが最適?韓国版、海外版、日本語版の配信情報と最新話の詳細を完全ガイド!
無料先読み!『幼馴染コンプレックス』どこで読める?韓国版・海外版・日本語版まとめ!

無料で『一幼馴染コンプレックス』を読みたいけど、どこで読めるか分からない…ここでは、安全に無料で読めるサイトをまとめてご紹介しています。
1話~最終話完結まで徹底解説!結末はどうなる
ハヌルとミンギ…幼馴染だからこその葛藤と恋模様を描く「幼馴染コンプレックス」シーズン1完結。二人が出した答えとは?切なくも温かいラストに注目です!「幼馴染コンプレックス」の完結に向けての1話~最終話までも…あらすじとネタバレを紹介。完結に向けた展開を詳しく解説します
先バレ「幼馴染コンプレックス」完結は?ハヌルとミンギが織りなす切ない恋模様

幼馴染コンプレックス:全あらすじ一覧
1~10|11~20|21~30|31~40|41~50|51~60|61~70|71~80
| 1話 | 2話 | 3話 | 4話 | 5話 |
| 6話 | 7話 | 8話 | 9話 | 10話 |
| 11話 | 12話 | 13話 | 14話 | 15話 |
| 16話 | 17話 | 18話 | 19話 | 20話 |
| 21話 | 22話 | 23話 | 24話 | 25話 |
| 26話 | 27話 | 28話 | 29話 | 30話 |
| 31話 | 32話 | 33話 | 34話 | 35話 |
| 36話 | 37話 | 38話 | 39話 | 40話 |
| S1完 41話 |
S2 42話 |
43話 | 44話 | 45話 |
| 46話 | 47話 | 48話 | 49話 | 50話 |
| 51話 | 52話 | 53話 | 54話 | 55話 |
| 56話 | 57話 | 58話 | 59話 | 60話 |
| 61話 | 62話 | 63話 | 64話 | 65話 |
| 66話 | 67話 | 68話 | 69話 | 70話 |
| 71話 | 72話 up! | 73話 | 74話 | 75話 |
📢リニューアル中!72話からは1話ごとのページです。
最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)
| 全話あらすじ▼ | 漫画タイトル一覧 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 【管理人:X(Twitter)】 |
| 二次元在住の漫画好きです。ページをめくるのが、最高の現実逃避。漫画の胸キュンにも全力で心を持っていかれます。泣いて笑って、妄想力を両立させ、今日もスマホ片手に「次はどれ読む?」と真剣会議を開催中。推しキャラは増える一方…(*´艸`)…LINEマンガ・eBookJapan・ピッコマで愛読中です。 a ランキングに参加しています!応援してもらえるとうれしいです。 #人気ブログランキング・#ブログ村 a PR: PR: |





💬物申す