ここでは、『好きのフリ』完結結末:最終話までのあらすじ。61話・62話・63話・64話・65話(最終話)…までを掲載しています。最新話までネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!

『好きのフリ』原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンで公開されています。
題名:(韓国語)나의 짭사랑
原作:ILGONG
あらすじは、ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方は要注意!
好きのフリ:登場人物
- キム・ライ(16):主人公、人見知りで内気な女の子、ドギョンに小さいころから片思い中
- チャ・ドギョン(16):ライの幼馴染での片思いの相手、生徒会所属
- ドギョン妹:ドヒ
- ドギョン弟:ドヨン
- チャン・ハヌル(16):アイドル「ディンプル」ライが好きのフリしてる相手
- ヤン・ミソ (16):「ディンプルのヘビン」の本当のファンでありライの親友
- キム・ラオン(18):ライの兄、2年生
- ユ・ヒナ:学年トップの2年生、生徒会長、隠れオタク
- キム・ソジン:生徒会総務
- キム・ジュンス:SKYエンタの室長でハヌルのマネージャー
好きのフリ:61話
ーー あらすじ:好きのフリ【61話】 ーー
ドギョンは、涙を流すライに「ずっと前から片想いをしていた」と告げ、これまでの切ない独占欲や、彼女を失う恐怖に怯えていた本心をさらけ出します。「これからは泣かせない、俺がお前の彼氏だから」という力強い言葉に、ライは自信を取り戻し、笑顔を見せます。
季節は巡り、ラオンとヒナの卒業式。ヒナの大学合格を祝うラオンに、ヒナは不器用ながらも「元気でいてください」と言葉を贈ります。二人は別々の道を歩み出しますが、ラオンは再会を信じて彼女の背中を見送ります。
月日は流れ、写真の中には二人の歩んできた軌跡が刻まれていきます。初旅行、二十歳の苦いお酒、そして避けては通れない兵役の時。数年後、朝の光が差し込む寝室。出勤準備を終えたドギョンは、眠っているライにそっとキスを残し、「行ってくるよ」と囁くのでした。
| ドギョンが泣いてるライの前で、あの落ち着いた声で“ずっと前から好きだった”って告白するの、完全に心臓持っていかれる。しかも「片想いも告白も俺が先」って、あの自信満々な言い方よ。普段は不器用で感情出すの苦手なくせに、ここぞという時だけ王子様みたいな顔するの反則。
ライはライで「嘘だ…慰めようとしてるだけだ…」って涙目で否定するのがまた可愛い。いやいや、あんたのこと好きすぎて何年も地獄みたいな片想いしてた男が目の前にいるんだよ!? ってツッコミ入れた瞬間、ドギョンが“友達やめようって言われた時も、他の男を好きだと思って泣いてた時も、そばにいるしかなくて狂いそうだった”って本音をぶちまけるのよ。これがもう刺さる刺さる。あれを片想いと言わずして何と言うの。 そして極めつけは“これからは俺が彼氏だから”宣言。いや、こんな直球告白ある? ライが泣きながら笑うのも当然で、一緒に泣き笑いよ。ドギョンの想いで“愛が怖かったけど、ライを幸せにすることが自分の幸せだと気づいた”って語るのも最高。責任感の塊みたいな男が、恋を通して柔らかくなっていくの、青春ドラマの完成形。 そこから場面が変わって、ラオンとヒナの卒業式パートがまた良い味出してるのよ。ラオンが四葉のストラップ渡すのも可愛いし、ヒナが“元気でいてください”って言って赤面するのも初々しすぎて尊い。ラオンは軽口叩きながらも、ヒナが去っていく背中をじっと見つめてるのがまた切ないのよ。あの二人、まだ始まってないのにすでに青春の匂いがする。 そして、家から出る前にドギョンが寝てるライにそっとキスして出ていくの、完全に恋人のそれ。静かで優しくて、でも胸がぎゅっとなる最高の締めだったよ。まさか、同棲中‥ポポポッ |
好きのフリ:62話
ーー あらすじ:好きのフリ【62話】 ーー
ドギョンは、大学でも相変わらずの完璧主義者として恐れられていた。新入生の女子ジナは、ドギョンの真面目さと時折見せる気遣いに密かに胸をときめかせます。しかし、彼が電話で見せた「恋人(ライ)」へのあまりにも甘い表情を目の当たりにし、即座に失恋を悟る。
再会したドギョンとライは、空白の時間を埋めるように睦まじい時間を過ごします。夜、二人きりの甘い雰囲気が高まりますが、ライには譲れない「重要任務」がありました。それは、推しであるハヌルのソロコンサートのチケット争奪戦。
ドギョンは、ライに嫉妬しながらも、ライからの「良い席が取れたらご褒美をあげる」という誘惑にあっさりと陥落。二人で必死にチケット確保に全力を注ぐのでした。
| 男子たちが「同じ班がチャ・ドギョン?終わった…」って絶望してるのが笑える。復学したばかりの先輩がそんなに恐怖の象徴なの? でもその理由が“厳しすぎる・教授2人分の圧”って聞いて納得。しかも過去のエピソードが地獄。友達の葬式に行けなかった言い訳をした後輩に「じゃあ俺が死神?」って脅した話、怖すぎて笑う。
一方で女子は「ドギョン先輩、優しそうだったのに〜♡」って言ってて、男子との温度差が激しすぎる。そして噂話が始まるのよ。「彼女いるらしいよ」って。この瞬間、同じ班の女子(真面目で可愛い子)が一瞬で心臓撃ち抜かれてて可哀想だけど可愛い。 授業後、班のテーマ決めでドギョンがその女子に「やりたいテーマある?」って優しく聞くのよ。名前呼ばれただけで彼女の心臓が爆速で跳ねてるのが伝わってきて、キュン死。しかも彼女の提案がめちゃくちゃ優秀で、ドギョンが「分からないことあれば聞け」って言うのよ。はい、恋の火種が着火。 でもその直後、ドギョンのスマホが鳴って表情がパァァッと明るくなる。その顔がもう“恋してる男の顔”で、女子はそこで完全に死亡。「先輩、幸せになってください…」って心の中で土下座してるのが泣けるけど笑える。 そしてついに登場、噂の彼女=ライ。ドギョンが走って出てきて「ライ〜!」って満面の笑みで手を繋ぐの、普段の冷徹キャラどこ行ったの?ってレベルで甘い。二人の会話が完全にカップルの日常で、見てるこっちが照れる。しかも夜は夜で、部屋でイチャイチャが止まらない。ドギョンがスイッチ入って押し倒す寸前なのに、ライが突然「20分後チケット争奪戦だから準備して!」って言い出すの最高に笑った。雰囲気ぶち壊しすぎる。でもドギョンは“ご褒美”を匂わせられた瞬間、秒でやる気MAXになるのが可愛すぎる。このカップル、恋愛とオタ活のバランスが絶妙すぎる。 |
好きのフリ:63話
ーー あらすじ:好きのフリ【63話】 ーー
大学を休学し、かつて住んでいた街の古びたワンルームへ戻ってきたヒナ。弟には強がりますが、本心ではラオンとの再会を、心のどこかで期待していました。しかし、現実は甘くなく、連絡は途絶え、二人が出会ったスマホゲームもサービス終了を迎えていた。
ある日、ヒナがバイトをしているパン屋に、一人の男性が客として訪れます。「記念日のために、彼女が喜ぶケーキを」というその声の主は、紛れもなくラオンでした。「彼女」という言葉に動揺し、惨めな気持ちで背を向けるヒは、自分一人が過去に囚われていたことを痛感します。
しかし、ラオンはあの日からずっと、ヒナだけを待ち続けいたと告げるのだった
| ヒナが引っ越すところから始まるんだけど、その新居がもう“ギリギリ生活”の象徴みたいなワンルーム。弟は心配して大騒ぎしてるのに、ヒナは慣れたように淡々と受け入れていて、その対比が切ない。弟は「勉強して奨学金取ればいい」と軽く言うけど、ヒナの胸の中には“そんな簡単な世界じゃなかった”という苦い現実が沈んでて胸に刺さる。
そしてヒナがなぜこの街に戻ってきたのかという想いが入る。高校時代の最悪の記憶、借金取りから逃げた日々、二度と戻りたくなかった場所。それでも戻ってきた理由を自分に言い訳しながら、心の奥では“ラオンに会えるかもしれない”という小さな期待がまだ残っている。この未練がリアルすぎて。 バイト先では、まさかのミソと再会。ミソのテンションが高すぎて、ヒナが完全に押されているのが面白い。でもその裏で、ヒナは“ラオンとの関係が自然消滅した過去”を思い返している。連絡が途絶え、番号も変わり、ゲームもサービス終了。まるで二人の関係そのものが消えていったような象徴が並んでいて、心がじわっと痛む。 そして運命の瞬間。バイト中のヒナの前に、突然ラオンが現れる。しかも“彼女への記念日のケーキ”を買いに来たという最悪のタイミング。ヒナは一瞬で固まり、期待してしまった自分を心の中で責める。ラオンは昔と変わらない落ち着いた態度で話しかけてくるのに、ヒナの胸の中では「自分だけが」という惨めさが爆発していくの。しかしラオンは、突然ケーキと花束を差し出し、“1900日記念日”だと告げる。つまり、彼はずっとヒナを待っていた。 彼女が戻ってくるのを、連絡が途絶えても、約束が曖昧になっても、ずっと待ち続けていた。ヒナが震える手で彼を見つめる瞬間、「良かった!」叫んだよ。 |
好きのフリ:64話 up!
ーー あらすじ:好きのフリ【64話】 ーー
ラオンはモデルとして活躍しながらも、周囲の誘惑を一切断ち切り、ヒナへの一途な想いを守り続けていた。軍服務や多忙な日々の中でも、返信の滞るヒナを信じ、影ながら見守ってきた5年間。再会したパン屋で、ヒナが今も自分が贈ったストラップを大切にしているのを見た瞬間、ラオンは彼女も同じ気持ちであることを確信し、二人の5年越しの恋が、ようやく甘く溶け始める。
一方、ドギョンとライの部屋には、ハヌルが突然転がり込んできます。ドギョンは文句を言いながらも、腐れ縁の親友を拒みきれず泊めることに。
その夜、初めてお酒を口にしたハヌルは、グループへの愛着、ソロ活動の不安、そして最後に、酔った勢いで「ライが好きだった」と胸に秘めていた切ない真実を漏らすのでした。
| ラオン、撮影スタッフにスカウトされるんだけど、開口一番「仮がいる」なんて言って全力で鉄壁。ビジネスの話なのに恋愛と勘違いして真顔で断るから、スタッフの女性たちが「何あの人…」とざわつくのも当然。でもね、ラオンはずっとスマホを見つめて、ヒナに連絡するかどうか悩んでるの。この“連絡したいけど怖い”っていう揺れが、もう恋そのもの。
ラオンの中では、ラオンがずっとヒナに連絡してきたのに返事はまばら。番号も何度も変わるし、既読もつかない。でも彼は怒らないのよ。むしろ「きっと大変なんだろうな」と思ってしまう優しさ。ただ、その優しさが逆に自分を苦しめていて、「今助けに行ったら迷惑かな」「でも行かなきゃ終わる」って葛藤してるのが切なすぎる。 そしてついに、ヒナが働く店の前でウロウロするラオン。ケーキと花束を持って、何度も行ったり来たり。店員に「外に八尺の幽霊がいる」と言われるほど挙動不審。でもね、ヒナのスマホについた四つ葉のストラップを見た瞬間、ラオンは確信するのよ。“あ、まだ自分を想ってくれてる”って。嬉し泣。 そしてついに対面。ラオンは「1900日記念のケーキを」と言いながら、ヒナの反応を探るように微笑む。ヒナは最初こそ仕事モードだけど、ラオンの言葉を聞いた瞬間、完全に固まるのよ。そして照れながら「外部飲食禁止だから…ケーキ持って帰って一緒に食べよう」と言うの。これ、もう告白より破壊力ある。ラオンの「5分も待てない」も最高にロマンチック。 一方その頃、ドギョンの部屋に転がり込み泥酔。普段は完璧アイドルなのに、酔うとただの甘えん坊。しかも「本当はグループ続けたかった」「ソロ嫌だった」「実はライが好きだった」と爆弾を落とすのよ。「ちょっと待って!?ここで言うの!?」と大混乱。 |
好きのフリ:最終話 up!
ーー あらすじ:好きのフリ【65話】 ーー
二日酔いのハヌルを介抱しながら、ドギョンとライの朝が始まります。昨夜、ハヌルはライに「実は好きだった」と明かし、自分の計算高い性格や欠点を嫌っていることを吐露していた。しかしライは、ハヌルのありのままを肯定する。
ドギョンは文句を言いながらも、ハヌルのために生活用品を買いに連れ出そうとし、そこへミソも乱入して、いつもの賑やかな日常が戻ります。
ステージで輝くハヌル、隣で退屈そうにしながらも付き添うドギョン、歓喜するライとミソ、そして寄り添いながら見つめるラオンとヒナ。
17歳の頃、自分に自信が持てず、好きな人に想いを隠して「偽のオタク活動」をしていたライは、二度と戻らない、眩しくて愛おしい私たちの青春の日々‥今この瞬間を、大切にその目に焼き付けるのでした。
| 朝、ドギョンが目を覚ますと、横にハヌルが寝ているという衝撃の状況。彼は全力で取り乱し、ハヌルは全力で二日酔い。ライはその横で平然と皿洗いしながら「昨日ちょっと飲みすぎたね〜」みたいな顔。この三人の温度差が最高に愛おしい。そしてドギョンは「俺が寝た後、何を話した?」と詰め寄るけど、ライは全力で話題をそらす。
そしてついに明かされる“あの夜の告白”。ハヌルは高校時代、ライを好きだったと打ち明ける。でも好きだったのは“ドギョンを一途に想うライ”であって、ライ本人ではなかったという、なんとも複雑で切ない感情。自分の計算高さや打算的な性格が嫌で、誰にも愛されないと思い込んでいたハヌルの心の闇が、ここで初めて言葉になる。胸が痛くてたまらない。 でもライは、そんなハヌルの“嫌いな部分”を丸ごと肯定する。欠点と長所は表裏一体で、どちらかだけを切り離すことなんてできない。むしろその欠点があるからこそ、ハヌルは誰よりも冷静で、賢くて、優しい。ライのこの言葉が、ハヌルの心をそっと救うのよ。泣く。 そして現在に戻ると、ドギョンは相変わらず不器用な優しさを発揮。二日酔いのハヌルにチョコ牛乳を投げつけ、買い物リストをぶつぶつ言いながら、結局全部世話を焼く。ハヌルはそんな彼を見て「あなた、意外と情が深いね」と笑う。この瞬間、二人の距離がふっと縮まるのよ そこへミソが乱入し、いつものカオスが戻ってくる。四人の友情は、どれだけ大人になっても変わらない。でも、変わらないまま終わるわけじゃない。 ここから“それぞれの未来”へ歩き出すのよ。 そしてラスト、ハヌルのソロコンサート。ドギョンは不器用に応援し、ライとミソは全力で騒ぎ、ラオンとヒナは静かに見守る。ステージに立つハヌル、ライは、17歳の頃の自分を思い出しながら、それでも前に進むと決める。未熟で、失敗ばかりで、情けない自分も全部抱えたまま、それでも未来へ歩く。この姿があまりにも眩しくて、みんなよかった~って思えるフィナーレでした。 |
好きのフリ:1話~最新話【全話あらすじ】
好きのフリのあらすじ全話:1話~最新話、最終話まで!完結結末まで見逃せない。
ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
【各話ネタバレ】『好きのフリ』1話〜最新話の感想・考察一覧です。
📍65話で完結!番外編が続きますが、掲載しません(I'm sorry.)
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| 51~60 | 61~完結 |
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毎話の心の揺れや伏線をどこよりも深く丁寧に追っています。お好みのエピソードをどうぞご覧くださいね。
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完結まで追います…結末どうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)
最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)
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