『甘い侵入者』完結結末:最終話までのあらすじ。11話・12話・13話・14話・15話・16話・17話・18話・19話・20話を掲載しています。
『甘い侵入者』原作情報

『甘い侵入者』の原作は、韓国のネイバーウェブトゥーンで公開されています。
題名:(韓国語)다정한 침입자
原作:EENY(原作)・Yuhan(作画)
家族という安全地帯から、異性として意識せざるを得ない「愛」の領域へと踏み込んでいく、甘酸っぱくて少し危うい、至高の再会ラブストーリー。
甘い侵入者:登場人物
甘い侵入者:11話
ーー あらすじ:甘い侵入者【11話】 ーー
柔道に興味ありませんか?
チオのもとに、内見を希望するユジンから電話が入る。二人は三日後に会う約束をしますが、チオはユジンの独特な雰囲気と低い声に、どこか掴みどころのない印象を抱く。
一方、大学ではイハンが「赤の他人のふりをする」というチオとの約束を守ろうと必死。しかし、友人の前でつい、いつもの癖で「チオ君」と呼んでしまいます。慌てて「新入生歓迎会で知り合った先輩」だと誤魔化しますが、チオは面白がってイハンをからかい、周囲を困惑させる。
チオとのハラハラするやり取りに疲れ、一人で学内を歩いていたイハンは、サークル勧誘の喧騒の中で柔道着姿の男とぶつかるのだった。
| ユジンとチオの電話。ここ、地味に重要。ユジンの声が“洞窟の住人”みたいに聞こえるってチオが思ってるの笑ったけど、実際はスーパー銭湯暮らしという衝撃の生活背景。しかも「迷惑かけたくないので…」って即引き下がるあたり、ユジン自己肯定感の低さがイハンと同じ匂い。「あ、この二人、絶対どこかでぶつかるな」と確信するのよ。
一方イハンは講義中ずっとダヒの言葉を反芻してメンタル迷子。ダヒは100%善意なのに、イハンの心が勝手に絡まって「迷惑かけてる?」「事情ってそんな特別?」と自責ループに突入。ほんとこの子、優しさを受け取るのが下手すぎる。でもそこがまた守ってあげたくなるポイントなんだよね。 そして学食事件。ダヒとジュヨンに誘われて、断りたいのに断れず、行ったら行ったで気まずくて味がしない。完全に“気を使いすぎて疲れるタイプ”の典型。しかも柔道部の垂れ幕を見て兄を思い出してフリーズするの、胸がぎゅっとなる。そこにユジンのチラシ配りが重なるの、運命の悪戯が過ぎる。 そして最大の地獄、チオとの遭遇。イハン、反射で「チオ君〜!」と呼んでしまい、次の瞬間に真っ青。その後の“必死の言い訳劇場”がもう可哀想すぎて笑える。チオはチオで、外では完璧な先輩ムーブを決めながら、内心は「必死でごまかしてる…」と楽しんでるのが腹立つほど余裕。しかもコーヒーの好みをうっかりバラしてしまい、ジュヨンに「なんで知ってるんですか?」と詰められるあの瞬間、胃を押さえたよね。イハンは帽子を深くかぶって「ムカつく…」と拗ねるし、もう完全に恋する女の挙動。 そして、柔道部の勧誘でユジンと真正面から接触。兄の面影を重ねて足を止めるイハン。そこに低い声で「柔道に興味ありますか?」と差し出されるチラシ。この瞬間、物語の“第二の軸”が動き出した感じがしたよ。 |
甘い侵入者:12話
ーー あらすじ:甘い侵入者【12話】 ーー
息をしろ、イハン
柔道着姿のユジンと遭遇したイハンは、彼に亡き兄の面影を重ね、その幻覚に「お前のせいで死んだ」と責められる恐怖に陥ります。パニック状態でユジンの手を振り払い、逃げるように帰宅した彼女は、自責の念に押しつぶされる。
夜、遅れて帰宅したイハンをチオが迎えますが、彼女は「友達と食事をしていた」と嘘をつき、部屋に閉じこもります。しかし、不自然な靴の脱ぎ方から彼女の異変を察したチオは、突然の停電に乗じて彼女の部屋へと踏み込む。
暗闇の中で泣きじゃくり、過去のトラウマを吐露するイハン。パニックでチオさえも兄の幻影と混同しそうになる彼女に対し、チオは強引にキスをし、「まだ俺が兄貴に見えるか?」と問うのだった。
| 柔道部の勧誘、よりによってユジンが“青い道着+長身+無表情”という、イハンのトラウマを直撃するフルコンボで登場。そりゃ幻覚も見るわ。しかもよりによって「お兄ちゃん?」って錯覚するほど似てるとか、悪意を感じるレベル。イハンが反射的に手を振り払ってしまうところ、もう見てるこっちの胸がギュッとなる。ユジンは完全に被害者なのに、妙に察しが良くて「俺が何か深い傷を触ったらしい」って静かに受け止めるの、逆に好感度上がるやつ。
で、そのあとイハンの“罪悪感スイッチ”が完全にオン。叔母の暴言、過去の記憶、兄の幻覚が全部混ざって「私が殺した」まで行っちゃうの、本当に危うい。「違うよ!!」って叫びたくなるのに、イハン自身が一番その声を聞けないのがつらい。 そしてチオ。連絡なしで帰ってきたイハンを見て「なんか違う」と即座に気づくあたり、もう観察力が恋人。靴の乱れで異変を察知するの、探偵か? 停電の暗闇で「入るな」と言われても入るの、完全に“分かってる男”ムーブ。優しさの精度が高すぎる。 そして極めつけ、イハンが「チオ君までお兄ちゃんに見えたら…」と怯えた瞬間、チオ‥キスで現実に引き戻す 。いやもう、「え? え?? え???」って固まった。“妹”という言葉に逃げ続けてきた男が、ついに境界線を踏み越えた瞬間。しかも理由が「イジュンに見えるか?」って、優しさと独占欲の混ざった危険なやつ。 イハンの心の闇が最も深く描かれたてて、同時にチオが“妹”という仮面を脱ぎ捨て始めた決定的なターニングポイントだったね。 |
甘い侵入者:13話
ーー あらすじ:甘い侵入者【13話】 ーー
人工呼吸
パニックに陥ったイハンを現実に戻すためキスしたチオは「ただの人工呼吸だ」と突き放しますが、イハンはその瞬間から彼をひとりの男性として意識し始めます。チオは「兄として頼れ」と優しく抱きしめますが、イハンは自分の中に芽生えた恋心に気づき、戸惑いを隠せません。
翌朝、気まずさからチオを避けて早登校したイハン。授業中も昨夜のことが頭から離れず、一睡もできないまま悩み抜きます。しかし、以前チオが言った「互いを意識したら一生会わない」という約束を思い出し、自分の気持ちを無理やり封じ込めようとします。
イハンは、チオへの執着を断ち切るために友人が提案した「体育学部との合コン」への参加を決意。一方、教室の外から彼女の様子を伺っていたチオは、逃げ回るイハンを「次は捕まえに行く」と、不敵な笑みを浮かべて見つめるのだった。
| イハン…開講初日から メンタルのジェットコースター 乗りすぎ。柔道部の勧誘チラシを渡されただけなのに、相手がちょっと兄に似てるだけで脳内でホラー映画が始まるのやめて? しかも幻覚の兄が「お前だけ幸せになると思ってるのか?」って言ってくるの、もう完全に心の傷が限界突破してるやつ。そりゃユジンも「え、俺なんかした?」ってなるわ。
で、イハンはそのままパニックで逃走。走りながら「全部私のせい」モードに突入して、自己嫌悪の沼にダイブ。そこにチオ君からの「どこ?」メッセが連打されてるのがまた切ないのよ。あの男、口は悪いくせに心配性すぎて逆にかわいい。 でも帰宅したイハン、まさかの 満面の作り笑顔で“何もなかったよ〜”演技。いやいや、靴が散乱してる時点でチオ君にはバレてるから。あの男、イハンの靴の並びで精神状態を読み取る特殊能力あるからね。そして停電。闇の中で震えてるの、胸がギュッとなるのよ。でもチオ、“本当に怖い時は誰かに来てほしい”って性質を10年の経験で理解してるから、迷わずドア開けるの。はい優勝。 そこからのイハンの号泣告白、「私のせいで二人は死んだ」っていう罪悪感の塊を全部ぶちまける、もう心臓が痛い。で、チオが「息をしろ」って手を掴んで、キスで現実に引き戻す の、いやもう……少女漫画の“正しいキスの使い方”すぎて拍手した。しかも「これでもイジュンに見えるか?」って、あれは人工呼吸じゃなくて人工恋愛の始まり。 そしてイハン、翌朝には「チオ金のこと好きなのかな?」って気づくの遅い! 数話から知ってたよ!でもその直後に 逃げるように家を出る のがまた可愛い。チオも「逃げたな」って笑ってるし、もうこの二人、恋愛未満の夫婦。 ただし爆弾。イハン、よりによって 合コン参加宣言。チオ、講義室の後ろから見てて「逃げるなら捕まえに行く」ってニヤついてるの、完全に“恋愛バトル開幕”の顔してる。 |
甘い侵入者:14話
ーー あらすじ:甘い侵入者【14話】 ーー
俺が行かせない
イハンはチオへの恋心を封印するため、友人たちに誘われた「体育学部との合コン」への参加を決めます。しかし、グループ課題の班決めでは、ジュヨンのによって輪から外されそうになり、孤独と虚しさを感じる。
一方、柔道選手のユジンは、深刻な資金難からスーパー銭湯での寝泊まりを続けていた。ようやく予算に合う「屋上部屋(チオ宅)」の内見予約を取り付けながら、なぜイハンに拒絶されたのかを不思議に思う。
合コン当日、着飾って家を出たイハンの前にチオが現れます。朝から自分を避ける彼女を面白がるように追い詰め、ついには合コンに向かうバスにまで乗り込む。目的地で降りようとするイハンでしたが、チオは力強く引き寄せ、強引に降車を阻むのだった。
| イハンが「合コン行こっかな…?」って言った瞬間、私の脳内で警報鳴ったのよ。ピコンピコン:逃避行動です。これは完全に“昨日のキス未遂事件”から逃げてます。 だって顔真っ赤にしてチオのこと思い出してるくせに、「恋愛興味ないし〜」って言いながら合コン参加って、もう矛盾の塊。あれは恋愛初心者がよくやる“自分の気持ちを否定するための無茶ムーブ”よ。
で、ジュヨンの「天然ぶるの嫌い」みたいな空気、あれ地味に刺さる。イハンは悪気ゼロなのに、他人から見ると“距離感つかめない子”に見えちゃうのよね。しかもグループ課題の件で、ジュヨンがサラッと別グループ行くの、あれ完全に「イハンは扱いづらい枠」扱いされてるやつ。ミレとヒョンジェが拾ってくれたのは優しさだけど、イハンの心には“また気を遣わせた”って重くのしかかるのよ。ほんと、自己肯定感が地面より低い。 そして問題のチオ。もうね、あんたは何?GPS? バス停で待ち伏せして、バスに乗り込んで、腰つかんで降車阻止って、完全に恋愛ドラマの執着系ヒーローの動きしてるのよ。しかも「俺たちの仲だろ?」とか「人工呼吸のおかげで〜」とか、イハンの心臓を確実に殺しにきてる。あれはもう“兄貴ムーブ”じゃなくて“男ムーブ”なのよ。自覚してないのはチオ本人だけ。 で、イハンはイハンで、「これは錯覚…長く一緒にいたから…恋じゃない…」って必死に自己説得してるの、もう見てられない。恋だよ。完全に恋。100%恋。 あの唇に触れた瞬間から、もう戻れないのよ。 そしてバスのシーン。イハン「降ります」チオ「降りられないぞ(腰ガシッ)」バス「プシュー(ドア閉まる)」私「え、これもう誘拐の一歩手前じゃん?」でもね、チオのこの“逃がさない”感じ、イハンが自分の気持ちから逃げようとするたびに、物理的に止めにくるの、完全に恋愛フラグの折れない男のやつ。 |
甘い侵入者:15話
ーー あらすじ:甘い侵入者【15話】 ーー
俺の自業自得か
チオはバスを降りようとしたイハンを強引に引き止め、「合コンの予行演習」という名目で彼女を高級レストランへと連れ出します。イハンは彼のペースに戸惑いながらも、二人きりの特別な空間とチオの細やかな気遣いに、否定しようのないときめきを感じていた。
一方、合コン会場では、ドタキャンした友人の代わりにユジンが姿が。ユジンは、合コンのグループチャットにイハンの名前があるのを見つけ、先日彼女を怖がらせてしまったことを謝罪するために参加を決めていたが、肝心のイハンがいないことに気づき、落胆の色を隠せません。
レストランでは、チオが「名前を褒められたらどう返すか」と質問を投げかけます。イハンが照れながらも笑顔で返した答えに、仕掛けたはずのチオ自身が思わず翻弄されるのでした。
| バスの中で腰をガッと掴んで「降ろさない」って、あんた何その執着心。しかも低音で「合コンは何時からなんだ?」とか聞いてくるの、完全に取り調べ。イハンはイハンで心臓バクバクしながら“確認したいことがあるだけ”とか言ってるけど、もうその時点で答え出てるのよね。自分で気づいてないだけで。
で、チオ君の「初対面の男で確認できるなら、もう答え出てるだろ」ってあの台詞、あれズルい。あれはもう“自覚しろ”って言ってるようなもんじゃん。しかも「俺が協力してやる」って、協力の意味が完全に恋愛フラグ。イハンも同じシャンプーの香りで心が揺れるとか、もう恋の自覚直前の少女漫画ヒロインそのもの。バスの中のあの空気、絶対周りには見えてないけど二人だけ別世界だったよね。 そして極めつけが“合コン予行演習”という名の高級レストランデート。いやいやいや、予行演習でこんな雰囲気の店連れてく?普通? しかも「第一印象が大事だぞ」とか言いながら、イハンの反応をじーっと観察してるの、完全に楽しんでる。イハンが「先輩もかっこいいです…」って言った瞬間のチオ君の“効いてる顔”、あれはもうアウト。兄貴どころか男として刺さってる。 でも一番おもしろいのは、イハンがまだ「これは予行演習…予行演習…」って必死に自分を落ち着かせてるところ。こっち知ってるのよ、もう予行演習じゃなくて本番だって。むしろチオ君のほうが本気。イハンが気づくのは時間の問題。合コン?そんなもの最初から存在しなかったよ。 |
甘い侵入者:16話
ーー あらすじ:甘い侵入者【16話】 ーー
あと…キレイな子
高級レストランでの「予行演習」中、チオはイハンの魅力的な振る舞いに独占欲をかき立てられ、複雑な胸中に陥る。イハンがワインに興味を示すと、彼は酔った彼女の危うさを案じてノンアルコールドリンクを注文しますが、イハンはチオとの距離の近さに、無自覚にも熱い衝動を抱く。
一方、合コン会場では、ユジンが周囲に馴染めず、イハンが欠席だと知るや否や、早々に退席し、部屋の内見へと向かう。
食事を終えた帰り道、イハンはチオから「好きなタイプ」を問われ、彼への想いを自覚したからこそ答えに窮します。対するチオは、彼女の指を握りながら「自分だけを頼り、綺麗な子」がタイプだと告げ、「自分たちの家」へと帰路につきます。しかし、そこでイハンが口にした「部屋探してる?」という言葉に、チオは動揺するのでした。
| イハン、完全に“恋に落ちた自覚を必死で否定してる女”で笑っちゃったのよ。だってさ、合コン行くつもりでバス乗ったのに、チオが後ろから腰つかんで「降ろさねぇよ」ってやってきた瞬間、もう空気が恋愛ドラマのクライマックスなのよ。あれは合コンじゃなくて“恋心の逃亡劇”だったわけ。で、イハンもイハンで「遅刻しちゃうよ…!」とか言いながら、内心は“止めてほしい気持ち”がダダ漏れなのが可愛いのよね。
そしてチオよ。あの男、もう完全に“嫉妬を自覚してない嫉妬モンスター”。「俺が協力してやる」って言いながら、実質“合コン禁止令”を発動してるのよ。しかも言い方がずるいの。「初対面の男で確認できるなら答えはもう出てる」って、あれほぼ告白じゃん。あんなの言われたら普通の女なら即落ちよ。イハンは純粋すぎて理解が追いついてないだけ。 で、イハンの心の動きがまた最高。チオのシャンプーの匂いで“恋心の正体”に気づきかけてるのに、まだ「確認したいことがあるの…」って言ってるの、恋愛初心者すぎて愛しい。あの子、恋に落ちる瞬間を自分で実況してるみたいなのよ。「息をするだけでチオ君を思い出す」って、もうそれ恋だから。100%恋だから。 そしてチオの“協力”の内容がレストランでの疑似デートっていうのがまたね。あれ完全に“予行演習”じゃなくて“本番”。しかもチオは自覚してるのよ、自分が危ない方向に行ってるって。でも止められないの。イハンが可愛すぎて。イハンが他の男に向けるかもしれない笑顔を、先に自分が見たいのよ。あの男、独占欲の塊。 |
甘い侵入者:17話
ーー あらすじ:甘い侵入者【17話】 ーー
お前は…誰なんだ
チオは、イハンから「部屋は探しているのか」と問われたことに寂しさを感じつつも、隣の空き家(屋上部屋)を貸し出す準備を始めます。
掃除をしながらチオは、かつてイハンへの想いに蓋をするために別の女性と付き合い、自分が兄の代わりとして彼女の傍にいる限り、この感情からは逃げられないという呪縛を再確認する。
そこへ、内見に訪れたユジンが現れます。ユジンの顔を見た瞬間、チオは息が止まるほどの衝撃を受ける。黒い髪に黒い瞳、その姿は亡くなった親友でありイハンの兄であるイジュンに生き写しだった。困惑と恐怖に震えるチオは、目の前の男が何者なのか、激しい動揺の中で問うのだった。
| イハンもチオも、どっちも「好きになっちゃダメだ」って自分に言い聞かせてるくせに、行動が完全に恋人未満のそれなのよ。まずイハンの「部屋は探してるんだよね?」の一言、あれね、表面上は“家族として線引きしよう”っていう冷静な判断に見せかけて、内心は「離れたくないけど、離れなきゃいけない…でも離れたくない…でも…」っていう矛盾の塊なの。で、チオもそれをわかってるから余計に苦しい。チオ、強がって「迷惑かけないから」とか言ってるけど、心の声は完全に“出ていきたくない”なのよ。
そして横断歩道で、イハンがチオから貰ったカイロ拾おうとして危ないところをチオがガッと掴むあそこ。あれもう、恋愛ドラマの“気持ちが溢れちゃってる瞬間”そのもの。二人とも「近づいちゃいけない」って頭ではわかってるのに、体が勝手に守りにいくのよ。理性が負けてる。完全に負けてる。 で、問題の内見。チオが屋上部屋を片付けに行ったら、来たのがまさかのユジン。ここが今回の最大の“心臓ヒュッ”ポイント。だってチオ、ユジンを見た瞬間、息止まってたじゃん。イジュンの生き写しみたいな外見に、心の奥底の傷が一気にえぐられてるのよ。イハンの兄の面影を他人に見てしまうって、もうトラウマ直撃。しかもユジンはユジンで、イハンの写真を見て「あ、この子…」ってなってるし、運命の糸が勝手に絡まり始めてるのが怖い。 そして極めつけはチオの心の声。「俺が望んだ場所は、最後には別の誰かのものになるかもしれない」。これ、もう完全に“好きな子を他の男に取られる未来を想像して胃が痛くなる男”のそれ。自覚してないふりしてるけど、心はもうバレバレに嫉妬してるのよね。 |
甘い侵入者:18話
ーー あらすじ:甘い侵入者【18話】 ーー
チオ君…もう寝た?
屋上部屋の内見に訪れたユジンは、亡きイジュンに瓜二つで、チオは、もし彼が本物の兄であればイハンが自分の元を去ってしまうのではないかという恐怖に駆られ、彼女を繋ぎ止めておきたい一心で「幽霊を見て怖かった」と嘘をつき、イハンに甘える。
チオを心配したイハンは、チオに抱いた恋心を封印し、「妹」という安全な立場に戻り、彼が眠りにつくまでそばにいようと枕を持って彼のベッドへと向かう。
暗闇の中、隣り合って横になる二人。イハンは恐怖に震えているチオを安心させようと、さらに距離を縮めます。しかし、彼女を異性として激しく意識し、葛藤の限界に達していたチオは、ついに理性をおさえきれず、ベッドの上でイハンに覆いかぶさるのだった。
| チオ、情緒が完全に壊れてる。屋上部屋に現れたユジンを見た瞬間、心の中で「え?イジュン?生き返った?」みたいな顔して固まるのよ。いやいや、似てるだけだから!ってツッコミたいのに、チオの脳内では“守ってきた居場所が奪われる予感”が爆誕してて、勝手にホラー展開に突入してるの。しかもユジン本人は「似てるってよく言われます〜」くらいのテンションで普通に内見してるのに、チオだけ一人で“存在の危機”に震えてるのがもう可哀想で笑える。
で、家に戻ったら戻ったで、イハンが日記つけながら「今日のご飯代どう書こう…返せるかな…」って健気に悩んでるのよ。そこにチオ帰宅 → イハンが「何かあった?」って聞く → チオ、真顔で「幽霊見た」って言い出すの。いや、嘘つくにしても選択肢どうした???でもイハンはイハンで「怖かったんだね…」って優しく受け止めるから、チオの罪悪感が爆増してて草。 そして夜。イハンが枕抱えて「眠れないでしょ?そばにいるよ」って来るのよ。これ、普通の少女漫画なら“恋の始まり”なんだけど、イハンは「妹としてなら許される…この気持ちを消すためにそばにいよう…」っていう 自己犠牲系こじらせモード に突入してて、心が痛い。一方チオは、「怖いから…そばにいてくれ」って言いながら、内心では“いや俺が怖いんじゃなくてお前が怖いんだよ(恋の意味で)”ってパニック起こしてるのが丸見え。 で、極めつけは、イハンが「もっとこっち来る?」って言った瞬間、チオ君、理性が吹っ飛んで 覆いかぶさり に行くのよ。いやいやいや!!“妹としてそばにいる”つもりのイハンと、“妹として扱えなくなりつつある”チオの、このズレがもう危険信号フル点灯。 |
甘い侵入者:19話
ーー あらすじ:甘い侵入者【19話】 ーー
好きな人だから
チオはイハンへの衝動を必死に抑え込み、彼女を自室へ帰して鍵をかけるよう命じます。イハンは、その夜、チオと熱い抱擁を交わす夢を見て跳ね起きてしまいます。
翌朝、夢のせいでチオと気まずいイハンは、大学で友人ジュヨンから柔道部の看板選手ユジンの写真を見せられます。そこに写っていたのは、亡き兄に生き写しの姿でした。衝撃を受けたイハンは、真相を確かめるべく一人で柔道部の練習室へと向かいます。
想像の中だけで描き続けてきた「成長した兄」の姿。それが今、現実となって目の前に現れます。背後に立ったユジンから名前を呼ばれ、イハンは言葉を失ったまま彼と対峙するのでした。
| イハンがチオに覆いかぶさられた瞬間、心拍数が跳ね上がったわよ。あの距離、あの空気、あれはもう“事件”の前触れ。なのに当の本人は「立ち上がろうとして変な姿勢になったのかも」って、どんだけ平和ボケしてるのよ。チオの拳がギュッと握られてるの、完全に理性が崖っぷちなのに、イハンだけが牧場の羊みたいな顔してるのが逆に危険。そりゃチオも「他の男にもこんな無防備なのか?」ってキレるわ。
そしてついに出ちゃうのよ、イハンの爆弾発言。「チオ君は私の好きな人だから」。これ、本人は無意識で言ってるのに、チオの心臓にはロケット弾。あの男、普段は鉄壁なのに一瞬で呼吸乱してるのがわかるのよ。でもその直後に“獣化寸前”の自覚が芽生えて、急にイハンを抱えてポイッと自室に追い返すの、もう情緒がジェットコースター。鍵までかけろって言い残して逃げるの、完全に自分を檻に入れた猛獣の動き。 で、問題の夢よ。イハンの潜在意識、正直すぎる。夜中にノックされて、押し倒されて、キスされて、息も絶え絶えになってるのに、夢の中のチオは「開けるなって言っただろ」って言うの、もうアウト。目覚めた瞬間のイハンの動揺っぷり、布団の中でバタバタしてるのが目に浮かぶわ。そりゃ朝からチオの顔見られないよね。寝不足の理由、100%チオ。 そして学校ではジュヨンから“ユジンの写真”を見せられて、イハンの脳内が完全フリーズ。兄の面影がそのまま現実に立ってるんだもん、そりゃ心が揺れる。図書館行くふりして柔道部に直行するの、もう恋と喪失の亡霊に引き寄せられてる感じで危うすぎる。そしてついにユジン本人と対面。あの瞬間、イハンの世界が一瞬止まったのがわかるのよ。だって“想像していた兄の未来の姿”が、現実の形で目の前に立ってるんだもの。 |
甘い侵入者:20話
ーー あらすじ:甘い侵入者【20話】 ーー
これからはよく顔を合わせそうですね
柔道部の練習室で、イハンは兄の面影を追ってユジンと対峙しますが、彼の無表情な瞳や低い声に、兄がもういない現実を再認識して涙を流します。ユジンは困惑しながらも、周囲の部員から隠すように自分の上着をイハンに着せ、不器用ながらも彼女を慰める。
一方、チオは友人たちから「過保護すぎる」と冷やかされても、天涯孤独なイハンを自分が守り抜かなければならないという強迫観念を捨てられずにいた。
その夜、帰宅途中のイハンは偶然にも、隣の「屋上部屋」へ引っ越してきたばかりのユジンと遭遇します。自分を尾行していると勘違いしたユジンに対し、イハンは笑顔で誤解を解きますが、その親しげな光景をチオが目撃し、イハンがいつか自分以外の居場所を見つけて去ってしまうのではないかという不安を抱くのででした。
| イハンのが重すぎるのよ。幼い頃の事故、血だらけの兄、泣き叫ぶイハン、そして「死亡確認」。イハンの“罪悪感の根っこ”がここに全部詰まってる。兄が一度も「ジョン・イハン」なんて呼ばなかったっていう一言がまた刺さるのよ。愛されてた証拠なのに、イハンはそれすら罪に変換してしまう。もう心が痛い。
で、その直後にユジン登場。イハンの涙腺、秒で崩壊。そりゃそうよ、兄の面影を追い続けてきた子が、ほぼ“兄の未来の姿”みたいな男に名前呼ばれたら、心がバグるに決まってる。でもね、ここでイハンがちゃんと気づくの。「この人はお兄ちゃんじゃない」って。体格も声も雰囲気も違う。その“現実”を受け入れた瞬間に涙が溢れるの、もう胸がぎゅうううってなる。 そしてユジン、優しいのか不器用なのかよくわからん。泣いてるイハンに上着かぶせて「あと少しこのままで」って、柔道部員から守るためにやってるのに、距離感バグりすぎてて逆にドキッとする。でも本人はただの善意。イハンはただの混乱。こっちは過呼吸。 一方その頃チオは、友人たちに「過保護すぎ」って言われてキレ散らかしてるのよ。いや、過保護どころじゃないのよあなた。“妹の彼氏は俺が審査する”レベルの父親ムーブしてるのに、本人は全く自覚なし。しかも心の中では「手放したら消える」「また一人になる」って、依存の香りがすごい。イハンが自分の世界の“最後の灯り”みたいになってるのが丸見えで、もう不安しかない。 そして運命のいたずら。ユジンとイハン、まさかの“隣同士”。ユジンは「これからよく会いそうですね」って爽やかに言うし、イハンはニコッと笑うし、チオはその笑顔を見て魂が抜けかけてるし。もうね、チオの心の声が聞こえるのよ。「やめてくれ…俺の居場所を奪わないでくれ…」って。でも現実は残酷。イハンの世界に“兄の影を持つ男”が隣に引っ越してきたのよ。チオの心が壊れるカウントダウンが始まった。 |
甘い侵入者:1話~最新話【全話あらすじ】
甘い侵入者のあらすじ全話:1話~最新話、最終話まで!完結結末まで見逃せない。
ネタバレを含む内容となっていますので、未読の方はご注意ください!
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結末は?【甘い侵入者】1話~最終話完結まで徹底解説!
韓国漫画『甘い侵入者』の1話から最終回・結末までをネタバレ解説!『甘い侵入者』の、あらすじをネタバレ付きでわかりやすく解説し、切なくも温かい結末まで徹底まとめします。一気読みできる完全ガイド。
『甘い侵入者』1話~最終話・完結までのあらすじ全話解説【ネタバレ注意!】

完結まで追います…結末にどうなるのか?アップしていきたいと思います(*´艸`*)
最後までお付き合いありがとうございますっ(*´艸`*)
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| 二次元在住の漫画好きです。ページをめくるのが、最高の現実逃避。漫画の胸キュンにも全力で心を持っていかれます。泣いて笑って、妄想力を両立させ、今日もスマホ片手に「次はどれ読む?」と真剣会議を開催中。推しキャラは増える一方…(*´艸`)…LINEマンガ・eBookJapan・ピッコマで愛読中です。 a ランキングに参加しています!応援してもらえるとうれしいです。 #人気ブログランキング・#ブログ村 a PR: PR: |








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